メタウォーター 受注残を積み上げる水インフラの事業構造
中期経営計画2027の目標は、2年目までにどこまで進んだか
| 対象決算期 | 2017年3月期〜2026年3月期(3月決算・連結)と2027年3月期第1四半期 |
|---|---|
| 照合した会社の説明 | 2024年4月24日〜2026年7月29日の決算説明資料・中期経営計画の説明資料・有価証券報告書 |
| 調査基準日 | 2026年10月8日 |
中期経営計画2027の目標と2年目までの実績
答え
- 2026年3月期の売上高と営業利益は期初の計画を上回りましたが、2025年10月の修正計画にはわずかに届きませんでした。
- 会社は2026年4月24日、2028年3月期の目標を売上高2,450億円・営業利益165億円に引き上げました。
- 2026年3月期は、システムソリューション事業と海外事業の営業利益が、期初の事業別計画に届きませんでした。
| 区分 | 当初の目標(2028年3月期) | 2025年3月期 実績 | 2026年3月期 実績 | 見直し後の目標(2028年3月期) |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(億円) | 2,000 | 1,790 | 2,098 | 2,450 |
注:当初の目標は「2024年3月期決算および中期経営計画2027説明資料」 p20、実績と見直し後の目標は「2026年3月期決算説明資料」 p18。どちらも会社の億円表示です。
計画2年目の2026年3月期、売上高は2,098億円で、当初の最終年度目標2,000億円を上回りました。会社は「当初の計画を大幅に更新する見込み」になったとして、目標を引き上げました。
売上高は2年目で当初の最終年度目標を超え、会社は目標を引き上げました。一方で、年度の修正計画と一部の事業別計画には届きませんでした。
この会社の章がある本:『受注残で先を読む会社のしくみ』
会社の計画・方針とその後の実績
| 説明した時期・資料 | 会社の説明 | その後の実績 | 照合 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年4月24日 説明資料 p4 | 2024年3月期の予想(2023年4月26日付):売上高1,550億円・営業利益100億円 | 売上高1,656億円・営業利益99億円。会社は「営業利益は若干の未達」と説明 | 届かなかった | 営業利益が予想を下回った。売上高は予想を上回った。 p4・p13 |
| 2024年4月24日 中期経営計画2027 p20 | 2028年3月期:売上高2,000億円・営業利益130億円 | 2026年4月24日に売上高2,450億円・営業利益165億円へ見直し | 変更された | 2026年3月期の売上高2,098億円が当初目標を上回った。 p18 |
| 2024年4月24日 中期経営計画2027 p20 | 最終年度のROE(自己資本で上げた利益の割合)10%以上 | 2026年3月期のROE10.7%。ROIC7.2%(WACC6.6%) | 途中 | 最終年度は2028年3月期。 p2・ p24 |
| 2024年4月24日 財務方針 p29 | 4年間の配分:研究開発・投融資400億円、人的投資・DX投資50億円、資本・配当200億円 | 2年間の実績:235億円、32億円、52億円 | 途中 | 4カ年計画の2年目までの実績。成長投資の内訳は開示なし。 p24 |
注:金額は会社の億円表示です。ROIC は事業に投じた資金に対する利益の割合、WACC は資金を集めるのにかかる費用の割合です(会社の資料の用語)。
2024年3月期の営業利益は、予想100億円に対し99億円でした。中期経営計画2027の目標は、2年目に変更されています。
中期経営計画2027の売上高目標は2年目に見直されました。中期経営計画2023の最終年度の営業利益は、予想を下回っていました。
年度の計画・配当の方針とその後の実績
| 会社の説明(時期) | その後の実績 | 照合 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 2025年3月期の修正予想 売上高180,000・営業利益9,700(2025年1月30日) | 売上高179,094・営業利益10,626 | 届かなかった | 売上高は予想比▲905、営業利益は予想を上回った。 p5 |
| 2026年3月期の期初予想 売上高200,000・営業利益11,500(2025年4月24日) | 売上高209,844・営業利益12,879 | 上回った | p12・ p16 |
| 2026年3月期の修正予想 売上高210,000・営業利益13,000(2025年10月27日) | 売上高209,844・営業利益12,879 | 届かなかった | 2つとも修正予想を下回った。 p4 |
| 2026年3月期の事業別営業利益計画 システムソリューション2,800・海外3,600(2025年4月24日) | システムソリューション2,625・海外3,285 | 届かなかった | 環境エンジニアリングと運営は計画を上回った(p8)。 p14・ p86 |
| 2026年3月期の1株配当予想56円(2025年4月24日) | 1株配当70.00円 | 上回った | p15・ p3 |
| 配当性向は「30~40%を目安」(2024年4月24日) | 2025年3月期31.8%、2026年3月期33.4% | 計画どおり | p29・ p78・ p2・p3 |
注:金額の単位は百万円(配当は円)です。
2026年3月期は、期初予想を上回った一方で、2025年10月27日に引き上げた修正予想には売上高・営業利益とも届きませんでした。2025年3月期も、売上高は1月の修正予想を下回りました。配当は予想の56円を上回る70.00円でした。
連結の期初予想は上回りましたが、修正後の予想と事業別の計画には届かなかった項目があります。
確認点と分からないこと
確かめられたこと
- 売上高は2017年3月期から2026年3月期まで、2018年3月期を除いて前期を上回りました(「10期の業績と株主還元」)。
- 受注残高は2020年3月期から2026年3月期まで毎期増えました(「受注残高の推移」)。
- 中期経営計画2027の売上高目標は、2年目に2,000億円から2,450億円へ変更されました(「会社の計画・方針とその後の実績」)。
公開資料からは分からないこと
- PPP の受注件数の実績
- 2023年3月期以前の新しい4区分の数字(旧2区分と比べられません)
- 地域別の営業利益
- 成長投資235億円の研究開発・M&A・PPP 別の内訳
- 決算説明会の質疑応答の要旨は、会社のウェブサイトを開けず未確認です
次の通期決算で、同じ数字が載る資料(2026年4月24日・6月16日に公表された資料での位置)
- 連結の受注高・売上高・営業利益と次の期の予想:決算説明資料 p4・p13
- 事業別の実績と予想:決算説明資料 p7・p15 、有価証券報告書 p86
- 受注残高の推移:決算説明資料 p14 、受注残の工期別(単体):同 p27
- 中期経営計画2027の進み具合とキャッシュ・アロケーション:決算説明資料 p18・p24
- 配当と配当性向:決算説明資料 p16 、有価証券報告書 p3・p29
- 地域別の売上高・研究開発費・設備投資:有価証券報告書 p87・p22・p23
2028年3月期の見直し目標と、修正予想・事業別計画との差が、次の決算で確かめる点です。
10期の業績と株主還元
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 営業利益率 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月期 | 111,688 | 6,328 | 5.7% | 29.0円 | 31.7% |
| 2018年3月期 | 110,895 | 6,745 | 6.1% | 29.0円 | 38.2% |
| 2019年3月期 | 117,342 | 7,607 | 6.5% | 31.0円 | 31.1% |
| 2020年3月期 | 128,723 | 8,223 | 6.4% | 35.5円 | 30.7% |
| 2021年3月期 | 133,355 | 10,863 | 8.1% | 40.0円 | 26.6% |
| 2022年3月期 | 135,557 | 8,146 | 6.0% | 40.0円 | 27.9% |
| 2023年3月期 | 150,716 | 8,688 | 5.8% | 42.0円 | 29.3% |
| 2024年3月期 | 165,561 | 9,903 | 6.0% | 46.0円 | 29.2% |
| 2025年3月期 | 179,094 | 10,626 | 5.9% | 50.0円 | 31.8% |
| 2026年3月期 | 209,844 | 12,879 | 6.1% | 70.00円 | 33.4% |
注:売上高・営業利益の単位は百万円。2017〜2025年3月期はメタウォーターレポート2025の11年間財務サマリ p78、2026年3月期は有価証券報告書 p2・p3・p16 です。2026年3月期の配当性向は、1株配当70.00円を1株当たり当期純利益209.30円で割って求めました。会社の定義は「配当性向=1株当たり配当金÷EPS」です。
売上高は10期で111,688百万円から209,844百万円に増えました。営業利益率は5.7%〜8.1%の範囲です。最も高い2021年3月期について、会社は一過性の要因を除いた本業ベースの営業利益を91億円と説明しています。1株配当が前期を下回った年はありません。配当性向は2021〜2024年3月期に26.6%〜29.3%で、2024年4月24日に会社が示した目安「30~40%」より低い水準でした。
自己株式(会社の資料に載っている範囲)
- 2024年3月期:自己株式3,402百万円を消却
- 2026年3月期:取締役会決議による取得は「該当事項はありません」
- 中期経営計画2027の株主還元には「機動的な自己株式取得」が含まれています
この10期で1株配当は一度も前期を下回らず、配当性向は2025年3月期から会社の目安の範囲に入りました。
事業別の売上高と利益(新しい4区分・3期)
| 事業 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|
| 環境エンジニアリング | 52,878/3,009 | 52,367/2,362 | 58,475/4,543 |
| システムソリューション | 52,570/3,690 | 57,211/3,422 | 61,154/2,625 |
| 運営 | 28,880/2,111 | 31,787/2,219 | 33,455/2,425 |
| 海外 | 31,232/1,092 | 37,727/2,621 | 56,759/3,285 |
注:セルは売上高/セグメント利益で、単位は百万円です。2024年3月期は2024年3月期の有価証券報告書に載った組み替え後の値 p81、2025・2026年3月期は p86 です。旧2区分から4区分への変更は、2025年3月期からです。運営事業は、国内の浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設の運営を担う事業です。
2026年3月期の売上高はシステムソリューション事業の61,154百万円が最も大きく、利益は環境エンジニアリング事業の4,543百万円が最も大きくなりました。海外事業の売上高は、31,232百万円から56,759百万円に増えています。システムソリューション事業の利益は3,690百万円、3,422百万円、2,625百万円と、2期続けて前期を下回りました。
旧2区分の最後の期(2024年3月期、百万円)[S6] p75
- プラントエンジニアリング事業のセグメント利益:1,440
- サービスソリューション事業のセグメント利益:8,463
- 2023年3月期以前は新しい4区分の数字がなく、4区分の推移とは比べられません
**
地域別の売上高
| 年度 | 日本 | 米国 | その他 | 連結売上高 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 125,114 | 18,612 | 6,989 | 150,716 |
| 2024年3月期 | 134,863 | 22,188 | 8,509 | 165,561 |
| 2025年3月期 | 141,445 | 27,480 | 10,167 | 179,094 |
| 2026年3月期 | 153,401 | 44,418 | 12,023 | 209,844 |
注:単位は百万円です。区分は顧客の所在地によるものです。出典は p76 と p87 です。
連結売上高に占める米国の割合は、2023年3月期の12.3%から2026年3月期は21.2%になりました。国内の主要な顧客として、東京都への売上高は2026年3月期に18,355百万円(総販売実績の8.75%)と開示されています。有価証券報告書には「受注高のうち、官公庁からの受注が9割以上を占めています」とあります。地域別の営業利益は開示されていません。
受注残高の推移
| 年度 | 受注残高(期末) | 売上高 |
|---|---|---|
| 2024年3月期 | 275,071 | 165,561 |
| 2025年3月期 | 318,700 | 179,094 |
| 2026年3月期 | 389,299 | 209,844 |
注:単位は百万円です。受注残高は、受注したもののまだ売上になっていない額です。出典は p14、 p5、 p16 です。
2026年3月期末の受注残について、有価証券報告書は「約7割は3年以内に収益として認識する」見込みと記載しています。工事などの売上は、進み具合(進捗度)に応じて期間にわたり計上します。会社は単体の受注残について、「長期・大型DBO案件の増加などにより、受注残高は毎期最高値を更新。」と説明しています。DBOとは、自治体が資金を出し、設計・建設と運営を民間に任せる方式です。
受注と季節性(会社の説明)
- 受注高:2025年3月期222,724百万円、2026年3月期274,532百万円
- 2027年3月期第1四半期末の受注残高:425,884百万円
- 「例年1Qの売上高は年間の15%前後」(売上は第4四半期に偏る)
受注残高は2021年3月期から2026年3月期まで6期続けて前期を上回り、売上高に対する倍率は2020年3月期の1.08倍から1.86倍になりました。
研究開発費・設備投資・M&A
| 年度 | 研究開発費 | 設備投資 |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2,015 | 2,907 |
| 2023年3月期 | 2,070 | 3,174 |
| 2024年3月期 | 2,129 | 5,790 |
| 2025年3月期 | 2,352 | 4,052 |
| 2026年3月期 | 2,307 | 6,868 |
注:単位は百万円です。2022〜2025年3月期は p78、2026年3月期は p22・p23 です。設備投資には無形固定資産(ソフトウエアなど)への投資を含みます。
研究開発費は5期とも2,015百万円〜2,352百万円の範囲です。設備投資は、2026年3月期に6,868百万円と5期で最も多くなりました。
M&A と資産(2026年3月期)[S2]
- 新規連結子会社の取得による支出:3,577百万円(p19)
- 投資有価証券の取得による支出:6,428百万円(p19)
- 水道機工の普通株式の約35%を公開買付けで取得し、持分法適用会社にしました(「地域別の売上高」)
2026年3月期は、設備投資・子会社の取得・株式の取得への支出が並び、海外事業ののれんも増えました。
計画に届かなかった事業と利益が落ちた時期
| 事業(2026年3月期) | 期初計画の営業利益 | 実績の営業利益 | 実績の利益率 |
|---|---|---|---|
| システムソリューション | 2,800 | 2,625 | 4.3% |
| 運営 | 1,500 | 2,425 | 7.2% |
| 海外 | 3,600 | 3,285 | 5.8% |
注:営業利益の単位は百万円です。期初計画は「2025年3月期決算説明資料」 p14(2025年4月24日)、実績は p86 です。利益率は実績の営業利益を売上高で割って求めました。
2026年3月期は、4事業のうち2事業が期初の計画に届きませんでした。そのほかにも、利益や資金が落ち込んだ時期があります。旧区分のプラントエンジニアリング事業は、2024年3月期の利益が1,440百万円でした。同じ期の営業活動によるキャッシュ・フロー(本業で入ってきたお金)は△5,486百万円です。2027年3月期の営業利益の会社計画15,000百万円は、第1四半期の資料でも同じ額のまま載っています。
資料による表記の違い
- 配当性向:連結は2026年3月期33.4%。有価証券報告書の提出会社(単体)の欄は57.5%
- 会社の配当方針は「連結配当性向30~40%を目指す」で、連結の値が基準です
連結の計画を上回った2026年3月期にも、システムソリューション事業と海外事業の利益は期初計画に届きませんでした。
出典と用語
出典一覧
| 番号 | 資料名(メタウォーター) | 発表日 | 使った頁 | URL | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| [1] | 2026年3月期決算説明資料 | 2026年4月24日 | p4・p5・p14・p16・p18・p24・p27 | https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260424/20260423509321.pdf | 2026年10月8日 |
| [2] | 有価証券報告書(第53期・2026年3月期) | 2026年6月16日 | p2・p3・p5・p6・p9・p16・p18・p19・p22・p23・p29・p84〜p88 | https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YBSD.pdf | 2026年10月8日 |
| [3] | 2025年3月期決算説明資料 | 2025年4月24日 | p5・p12・p14・p15・p17 | https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08491/04696828/6ea3/4947/93b4/3067fe555eae/140120250423521420.pdf | 2026年10月8日 |
| [4] | 2024年3月期決算および「中期経営計画2027」説明資料 | 2024年4月24日 | p4・p10・p13・p20・p23・p29 | https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20240424/20240423574963.pdf | 2026年10月8日 |
| [5] | メタウォーターレポート2025(11年間財務サマリ) | 2025年8月27日 | p78 | https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250827/20250826547341.pdf | 2026年10月8日 |
| [6] | 有価証券報告書(第51期・2024年3月期) | 2024年6月25日 | p75・p76・p81 | https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TRUM.pdf | 2026年10月8日 |
| [7] | 2027年3月期第1四半期決算説明資料 | 2026年7月29日 | p4 | https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260729/20260728500548.pdf | 2026年10月8日 |
| [8] | メタウォーターレポート2024 | 2024年8月3日 | p77・p81 | https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20240803/20240802561609.pdf | 2026年10月8日 |
PDF 資料の頁は、資料の下部に印字された番号です。PDF のページ番号とは一致しない場合があります。億円の値は会社の説明資料の表示で、百万円の値とは端数の扱いが違います。
用語
| 用語 | このレポートでの意味(資料の定義から) |
|---|---|
| 報告セグメントの変更 | 2025年3月期から旧2区分(プラントエンジニアリング・サービスソリューション)を4区分に変更 |
| 配当性向 | 1株当たり配当金をEPS(1株当たり当期純利益)で割った値(会社の注記) |
| DBO | 公共が資金を調達し、設計・建設と運営を民間に任せる方式 |
| 運営事業 | 国内の浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設の運営を主に行う事業区分 |
| 収益の認識 | 工事などの進み具合(進捗度)を見積もり、期間にわたって売上に計上する方法 |
| WBC | クラウドを使って上下水道事業を支えるICTサービス |
付録 照合の根拠(資料の抜き書き)
会社の計画と実績の照合(p9〜p10)に使った数字の、資料の文字そのままの抜き書きです。
| 根拠の番号 | 資料・頁 | 抜き書き |
|---|---|---|
| F140 | [4] p4 | 1,600 1,550 100 95 64 |
| F142 | [4] p4 | 2,119 1,656 99 105 69 |
| F143 | [4] p4 | 2,119 1,656 99 105 69 |
| F144 | [4] p13 | 営業利益は若干の未達ながら、売上高、営業利益共に過去最高を更新。 |
| F156 | [4] p20 | 8%以上 10%以上 |
| F157 | [2] p2 | 11.1 10.1 10.0 8.9 10.7 |
| F158 | [1] p24 | ROIC > WACC 7.2% 6.6% |
| F159 | [1] p24 | ROIC > WACC 7.2% 6.6% |
| F160 | [4] p29 | 研究開発・投融資 400億円 |
| F161 | [4] p29 | 人的投資・DX 投資 50億円 |
| F162 | [4] p29 | 資本・配当 200億円 |
| F163 | [1] p24 | 235億円(2カ年実績) |
| F164 | [1] p24 | 32億円(2カ年実績) |
| F165 | [1] p24 | 52億円(2カ年実績) |
| F167 | [3] p5 | 220,000 180,000 9,700 9,100 6,200 |
| F168 | [3] p5 | 220,000 180,000 9,700 9,100 6,200 |
| F9 | [5] p78 | 150,716 165,561 179,094 |
| F19 | [5] p78 | 8,688 9,903 10,626 |
| F169 | [3] p5 | +2,724 ▲905 +926 +851 +652 |
| F171 | [3] p12 | 230,000 200,000 11,500 10,900 7,500 |
| F170 | [3] p12 | 230,000 200,000 11,500 10,900 7,500 |
| F10 | [2] p16 | 売上高 179,094 209,844 +30,749 +17.2 |
この記事の作り方:AI が会社の一次資料(有価証券報告書・決算短信・決算説明資料・中期経営計画)から下書きし、数字と言葉が資料の該当ページに書かれているかを、書いていない別の AI と機械の確認で1件ずつ照らし合わせています。公開の前に人が読む確認はしていません。
調査基準日:2026年10月8日。株価・予想・売買の推奨は扱いません。誤りに気づいたら訂正の連絡先へお知らせください。用語の共通の決まりと免責は企業分析の記事についてにあります。