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サカタのタネ

株式会社 サカタのタネ

会社の要点

売上がいちばん大きいのは海外卸売事業で、全体の82.8%です。

主要指標

対象期間 2025/6〜2026/5連結日本基準

売上・営業収益開示値 1,043億
営業利益率計算値 12.6%
総資産に対する純資産の割合計算値 82.6%

会社の基本情報

証券コード 1377/EDINETコード E00006/水産・農林業/決算日 5月31日

横浜市都筑区仲町台2-7-1/資本金 13,500 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
社長執行役員加々美勉 代表者
37社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)・提出 2026-08-21

収益性 ★★★★★全社内の位置 12.6%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 9.3%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 7.2%

事業と収益構成

サカタのタネ

事業別の売上高と利益

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書連結・開示値

海外卸売事業海外卸売事業 売上 82.8% 83% 国内卸売事業国内卸売事業 売上 13.2% 13% 小売事業小売事業 売上 4.1% 4%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期利益率前期
海外卸売事業 829 億円 82.8% 720 億円 210 億円 25.3% 200 億円
国内卸売事業 132 億円 13.2% 127 億円 48 億円 36.6% 48 億円
小売事業 41 億円 4.1% 45 億円 -4 億円 -10.8% -3 億円
事業の合計 1,001 億円100.0%

売上高と利益

サカタのタネ

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

売上・営業収益 1,043億 100% 売上原価 379億 36% 販売費及び一般管理費 532億 51% 営業利益 131億 13%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 人件費 273 億円 連結
減価償却費 42 億円 連結
業務委託費 32 億円 連結
修繕費 20 億円 連結
旅費交通費及び通信費 19 億円 連結
試験研究費 18 億円 連結
広告宣伝費 15 億円 連結
運搬費 8 億円 連結
退職給付費用 7 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
貸倒引当金繰入額 8,400 万円 連結
役員株式給付引当金繰入額 3,100 万円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 2,100 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 663 億円 連結
経常利益 143 億円 連結
営業利益 131 億円 連結
当期純利益 122 億円 連結

サカタのタネ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

人件費 273億円 (51.4%)51%減価償却費 42億円 (8.0%)8%業務委託費 32億円 (5.9%)修繕費 20億円 (3.7%)旅費交通費及び通信費 19億円 (3.6%)試験研究費 18億円 (3.3%)その他(内訳の開示なし) 128億円 (24.1%)24%532億
  • 人件費 273億円
  • 減価償却費 42億円
  • 業務委託費 32億円
  • 修繕費 20億円
  • 旅費交通費及び通信費 19億円
  • 試験研究費 18億円
  • その他(内訳の開示なし) 128億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
82.6% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 41.4% 2026年5月期・連結/計算値
5.6% 総資産に対する利益(ROA)
4,223.03円 1株当たり純資産
36.8億円 フリーキャッシュフロー
2,167.8億円 総資産
10.7億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
69.8% 現金化率 同業種の中央値 117.0% 2026年5月期・連結/計算値
9.4% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
124.6% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
73.6% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
12.8% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
11.4% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で2.07倍

サカタのタネ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,043 695 348 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント増 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.4ポイント減 1,043直近値 2026年 1,043億円 1,043表示期間内で最大 2026年 1,043億円 503表示期間内で最小 2013年 503億円 億円

サカタのタネ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

1,043 695 348 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 730億円 773億円 887億円 929億円 1,043億円
前期比(%) 5.5%増 5.8%増 14.8%増 4.8%増 12.2%増
経常利益又は経常損失(△) 121億円 123億円 111億円 123億円 143億円
前期からの変化 20.2%増 1.6%増 9.6%減 10.7%増 16.0%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 16.6% 15.9% 12.5% 13.2% 13.7%
前期差(ポイント) 2.0ポイント増◆ 0.7ポイント減 3.4ポイント減◆ 0.7ポイント増 0.4ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント増
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.4ポイント減

サカタのタネ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

365 243 122 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 4,223 2,815 1,408 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

サカタのタネ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

11 7 4 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 730 億円 773 億円 887 億円 929 億円 1,043 億円
経常利益又は経常損失(△) 121 億円 123 億円 111 億円 123 億円 143 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 123 億円 95 億円 162 億円 97 億円 122 億円
包括利益 166 億円 149 億円 270 億円 65 億円 239 億円
純資産額 1,255 億円 1,381 億円 1,605 億円 1,618 億円 1,790 億円
総資産額 1,474 億円 1,607 億円 1,927 億円 1,910 億円 2,168 億円
1株当たり純資産額 2,821.58 円 3,104.4 円 3,650.73 円 3,729.66 円 4,223.03 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 276.02 円 213.98 円 365.22 円 222.58 円 284.46 円
自己資本比率 84.9% 85.7% 83.1% 84.5% 82.3%
自己資本利益率 10.4% 7.2% 10.9% 6.0% 7.2%
営業活動によるキャッシュ・フロー 100 億円 84 億円 70 億円 51 億円 92 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 5 億円 -81 億円 -42 億円 41 億円 -55 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -46 億円 -28 億円 -42 億円 -67 億円 -52 億円
現金及び現金同等物の残高 217 億円 203 億円 203 億円 224 億円 225 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 322 億円 335 億円 348 億円 360 億円 372 億円
経常利益又は経常損失(△) 50 億円 65 億円 58 億円 38 億円 55 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 43 億円 53 億円 125 億円 41 億円 59 億円
資本金 135 億円 135 億円 135 億円 135 億円 135 億円
発行済株式総数(普通株式) 47,410,750 株 47,410,750 株 47,410,750 株 46,410,750 株 45,410,750 株
純資産額 838 億円 888 億円 992 億円 973 億円 986 億円
総資産額 920 億円 966 億円 1,131 億円 1,071 億円 1,122 億円
1株当たり純資産額 1,889.08 円 2,001.65 円 2,262.36 円 2,249.65 円 2,333.28 円
1株当たり配当額 45 円 55 円 65 円 75 円 85 円
1株当たり中間配当額 18 円 20 円 25 円 30 円 35 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 95.89 円 119.43 円 281.48 円 94.15 円 138.77 円
自己資本比率 91.1% 91.9% 87.7% 90.8% 87.8%
自己資本利益率 5.1% 6.1% 13.3% 4.2% 6.1%
配当性向 46.9% 46.1% 23.1% 79.7% 61.3%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

6期 連続増配(独自基準) 2026年5月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2026年5月期まで
+13.3% 増配率(前年比)
+17.5% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年5月期 85円 35円 61.3%
2025年5月期 75円 30円 79.7%
2024年5月期 65円 25円 23.1%
2023年5月期 55円 20円 46.1%
2022年5月期 45円 18円 46.9%
2021年5月期 38円 15円 45.0%
2020年5月期 33円 15円 43.6%
2019年5月期 33円 15円 45.2%
2018年5月期 30円 10円 42.7%
2017年5月期 28円 10円 44.9%
2016年5月期 25円 10円 44.6%
2015年5月期 23円 10円 64.3%
2014年5月期 20円 10円 91.8%
2013年5月期 25円 10円 47.7%

サカタのタネ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

85 57 28 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-05-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

39,259人 株主数
14.94% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.10%
37.02% 個人その他 同業の中央値 50.56%

サカタのタネ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関20.48%
  • 金融商品取引業者3.75%
  • その他の法人23.81%
  • 外国法人等(法人)14.80%
  • 外国法人等(個人)0.14%
  • 個人その他37.02%
  • 政府・地方公共団体0.00%

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

129.4億円 研究開発費 売上高の12.4%(同業の中央値 0.7%)
85.4億円 設備投資額 売上高の8.2%(同業の中央値 4.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年5月期 129.4億円 85.4億円
2025年5月期 106.2億円 取得できず
2021年5月期 69.8億円 50.5億円
2020年5月期 63.2億円 取得できず
2017年5月期 54.4億円 取得できず
2016年5月期 49.9億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年5月期)

セグメント 設備投資額
海外卸売事業 57.4億円
国内卸売事業 73百万円
小売事業 1.1億円

同じ業種の会社との売上規模

サカタのタネ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「水産・農林業」10社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)単体開示値

694人 従業員数(単体) 同業の中央値 769人
39.3歳 平均年齢 同業の中央値 42.1歳
15.6年 平均勤続年数 同業の中央値 13.9年
729万円 平均年間給与 同業の中央値 603万円
人と組織
33.6百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 41.0百万円 2026年5月期・連結/計算値
422万円 1人当たり営業利益
55.8% 男女の賃金の差異
6.3% 管理職の女性比率
81.6% 女性労働者の割合
68.8% 男性の育児休業取得率
2 / 21人 女性の役員数
893人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 1,040 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
9.5 時間
年次有給休暇の取得率
対象:その他
78%
男性の育児休業取得率
対象:その他
68.8%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 6.3%
役員に占める女性の割合 9.5%

補助金等の交付決定情報

2024-03-06〜2024-03-06 の交付決定 1 件開示値

認定日補助金等府省金額
2024-03-06野菜種子安定供給緊急対策事業補助金農林水産省 2,000 万円

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者5,987 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-05-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 85百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 2.5億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 69百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 239 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 92 億円 連結
売上高 1,043 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -55 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 225 億円 連結
純資産額 1,790 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 143 億円 連結
総資産額 2,168 億円 連結
自己資本利益率 7.2% 連結
自己資本比率 82.3% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 122 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -52 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 284.46 円 連結
1株当たり純資産額 4,223.03 円 連結
1株当たり配当額 85 円 単体
売上高 372 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 59 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 45,410,750 株 単体
純資産額 986 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 55 億円 単体
総資産額 1,122 億円 単体
自己資本利益率 6.1% 単体
自己資本比率 87.8% 単体
資本金 135 億円 単体
配当性向 61.3% 単体
1株当たり中間配当額 35 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 138.77 円 単体
1株当たり純資産額 2,333.28 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 3,108 人 連結
従業員数 3,108 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 55.8% 単体
平均勤続年数(年) 15.6 年 単体
平均年間給与 729 万円 単体
平均年齢(年) 39.3 歳 単体
従業員数 694 人 単体
従業員数 694 人 単体
従業員数 694 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 71.1% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 56.0% 単体

その他の開示項目(14件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 1,043 億円 連結
平均臨時雇用人員 893 人 連結
平均臨時雇用人員 893 人 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 2 社 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 85 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 9 億円 連結
減価償却費 55 億円 連結
連結子会社の数 37 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 68.8% 単体
平均臨時雇用人員 314 人 単体
平均臨時雇用人員 314 人 単体
平均臨時雇用人員 314 人 単体
株価指数における総利回り 232.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 6.3% 単体

株式の状況(19件)

項目値連結/単体
受取配当金の合計額 8,900 万円 連結
売却損益の合計額 13 億円 連結
所有株式数 17,248,500 株 連結
所有株式数の合計(株) 3,074,400 株 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 6 億円 連結
株式数(株) 45,410,750 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 6.8% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 40.7% 連結
自己名義所有株式数(株) 3,074,400 株 連結
評価損益の合計額 3 億円 連結
議決権の数(個) 422,214 個 連結
貸借対照表計上額 8 億円 連結
貸借対照表計上額 185 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 5 億円 連結
銘柄数 9 銘柄 連結
銘柄数 4 銘柄 連結
銘柄数 15 銘柄 連結
株主総利回り 119.9% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 129 億円 連結
研究開発費 129 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 85 億円 連結

監査の状況(7件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 8,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 8,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 3 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 6,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 6,400 万円 連結

この会社独自の科目(11件)

項目値連結/単体
売上収益 7,500 万円 連結
売上収益 3 億円 連結
売上収益 3,800 万円 連結
売上収益 3 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 3.8% 単体
売上収益 1,200 万円 単体
売上収益 3 億円 単体
売上収益 2 億円 単体
売上収益 8,000 万円 単体
売上収益 6,000 万円 単体
売上収益 3,800 万円 単体

貸借対照表(127件)

項目値連結/単体
その他 41 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他 126 億円 連結
その他 126 億円 連結
その他 86 億円 連結
その他有価証券評価差額金 108 億円 連結
その他(純額) 47 億円 連結
のれん 11 億円 連結
仕掛品 68 億円 連結
利益剰余金 1,330 億円 連結
原材料及び貯蔵品 13 億円 連結
受取手形 257 億円 連結
商品及び製品 555 億円 連結
固定負債 117 億円 連結
固定資産 876 億円 連結
土地 167 億円 連結
建物及び構築物 464 億円 連結
建物及び構築物(純額) 215 億円 連結
建設仮勘定 40 億円 連結
役員株式給付引当金 2 億円 連結
役員退職慰労引当金 1 億円 連結
投資その他の資産 281 億円 連結
投資有価証券 203 億円 連結
支払手形及び買掛金 79 億円 連結
有価証券 4,900 万円 連結
有形固定資産 543 億円 連結
未払法人税等 15 億円 連結
株主資本 1,490 億円 連結
機械装置及び運搬具 255 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 74 億円 連結
流動負債 261 億円 連結
流動資産 1,292 億円 連結
減価償却累計額 -78 億円 連結
減価償却累計額 -249 億円 連結
減価償却累計額 -181 億円 連結
為替換算調整勘定 178 億円 連結
無形固定資産 51 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 225 億円 連結
現金及び預金 302 億円 連結
短期借入金 40 億円 連結
純資産 1,790 億円 連結
純資産 1,790 億円 連結
総資産 2,168 億円 連結
総資産 2,168 億円 連結
繰延税金負債 49 億円 連結
繰延税金資産 52 億円 連結
自己株式 -83 億円 連結
評価・換算差額等 295 億円 連結
負債 378 億円 連結
負債純資産 2,168 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
貸倒引当金 -5 億円 連結
資本剰余金 108 億円 連結
資本金 135 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 9 億円 連結
退職給付に係る負債 8 億円 連結
退職給付に係る資産 9 億円 連結
長期借入金 16 億円 連結
長期貸付金 4 億円 連結
電子記録債権 14 億円 連結
非支配株主持分 5 億円 連結
その他 5 億円 単体
その他 7 億円 単体
その他 4 億円 単体
その他 16 億円 単体
その他 1 億円 単体
その他有価証券評価差額金 110 億円 単体
ソフトウエア 3 億円 単体
リース資産(純額) 8,100 万円 単体
借地権 200 万円 単体
出資金 400 万円 単体
別途積立金 440 億円 単体
利益剰余金 717 億円 単体
利益準備金 10 億円 単体
前受金 3,300 万円 単体
前渡金 1 億円 単体
受取手形 3,300 万円 単体
商品 304 億円 単体
固定負債 30 億円 単体
固定資産 614 億円 単体
土地 122 億円 単体
圧縮積立金 9,600 万円 単体
売掛金 110 億円 単体
契約資産 3 億円 単体
工具 4 億円 単体
建物(純額) 60 億円 単体
建設仮勘定 10 億円 単体
役員株式給付引当金 2 億円 単体
投資その他の資産 388 億円 単体
投資有価証券 201 億円 単体
有価証券 4,900 万円 単体
有形固定資産 221 億円 単体
未払法人税等 7 億円 単体
未払費用 3,700 万円 単体
未払金 28 億円 単体
株主資本 876 億円 単体
構築物(純額) 13 億円 単体
機械及び装置(純額) 10 億円 単体
流動負債 106 億円 単体
流動資産 509 億円 単体
無形固定資産 5 億円 単体
現金及び預金 58 億円 単体
短期借入金 30 億円 単体
純資産 986 億円 単体
純資産 986 億円 単体
総資産 1,122 億円 単体
繰延税金負債 19 億円 単体
繰越利益剰余金 259 億円 単体
自己株式 -83 億円 単体
評価・換算差額等 110 億円 単体
負債 136 億円 単体
負債純資産 1,122 億円 単体
貯蔵品 7,700 万円 単体
買掛金 19 億円 単体
貸倒引当金 -2,200 万円 単体
貸倒引当金 -500 万円 単体
資本剰余金 108 億円 単体
資本準備金 108 億円 単体
資本金 135 億円 単体
車両運搬具(純額) 800 万円 単体
退職給付引当金 4 億円 単体
関係会社出資金 40 億円 単体
関係会社株式 136 億円 単体
関係会社長期貸付金 4 億円 単体
電子記録債務 15 億円 単体
電子記録債権 13 億円 単体
預り金 1 億円 単体

損益計算書(105件)

項目値連結/単体
その他 6 億円 連結
その他 3 億円 連結
その他の包括利益 117 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 21 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
人件費 273 億円 連結
修繕費 20 億円 連結
剰余金の配当 -35 億円 連結
包括利益 239 億円 連結
受取利息 8 億円 連結
受取和解金 6 億円 連結
受取賃貸料 1 億円 連結
受取配当金 6 億円 連結
営業利益 131 億円 連結
営業利益 131 億円 連結
営業外収益 23 億円 連結
営業外費用 11 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 92 億円 連結
固定資産除却損 1 億円 連結
売上原価 379 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 663 億円 連結
売上高 1,043 億円 連結
売上高 1,043 億円 連結
広告宣伝費 15 億円 連結
当期純利益 122 億円 連結
当期純利益 122 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 122 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 122 億円 連結
役員株式給付引当金繰入額 3,100 万円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 2,100 万円 連結
投資有価証券売却益 17 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -55 億円 連結
持分法による投資損失 6,200 万円 連結
支払利息 4 億円 連結
旅費交通費及び通信費 19 億円 連結
業務委託費 32 億円 連結
法人税 44 億円 連結
法人税等 39 億円 連結
法人税等調整額 -5 億円 連結
減価償却費 42 億円 連結
減損損失 4 億円 連結
減損損失 4 億円 連結
為替差益 2 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 89 億円 連結
特別利益 22 億円 連結
特別損失 4 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 16 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 7,200 万円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 161 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 161 億円 連結
経常利益 143 億円 連結
自己株式の処分 1 億円 連結
自己株式の取得 -34 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 239 億円 連結
試験研究費 18 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -52 億円 連結
販売費及び一般管理費 532 億円 連結
貸倒引当金繰入額 8,400 万円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 8 億円 連結
退職給付費用 7 億円 連結
運搬費 8 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 6,000 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 3,100 万円 連結
事業整理損 9,600 万円 単体
人件費 71 億円 単体
修繕費 7 億円 単体
剰余金の配当 -35 億円 単体
受取利息及び配当金 28 億円 単体
受取和解金 4 億円 単体
受取賃貸料 1 億円 単体
営業利益 22 億円 単体
営業外収益 35 億円 単体
営業外費用 2 億円 単体
固定資産除却損 7,800 万円 単体
売上原価 168 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 205 億円 単体
売上高 372 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 59 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 59 億円 単体
役員株式給付引当金繰入額 3,100 万円 単体
投資有価証券売却益 17 億円 単体
投資有価証券評価損 1 億円 単体
支払利息 900 万円 単体
支払補償費 4,400 万円 単体
旅費交通費及び通信費 5 億円 単体
業務委託費 11 億円 単体
法人税 17 億円 単体
法人税等 13 億円 単体
法人税等調整額 -4 億円 単体
減価償却費 14 億円 単体
減損損失 1 億円 単体
為替差益 5 億円 単体
特別利益 21 億円 単体
特別損失 4 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 72 億円 単体
経常利益 55 億円 単体
自己株式の処分 1 億円 単体
自己株式の取得 -34 億円 単体
試験研究費 14 億円 単体
販売費及び一般管理費 183 億円 単体
貸倒引当金繰入額 300 万円 単体
退職給付費用 3 億円 単体
雑収入 1 億円 単体
雑損失 300 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 172 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 118 億円 連結
当期変動額合計 13 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 21 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(42件)

項目値連結/単体
その他 4 億円 連結
その他 2,300 万円 連結
その他 -300 万円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
リース負債の返済による支出 -9 億円 連結
事業譲受による支出 -6 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 6 億円 連結
利息の支払額 -4 億円 連結
利息及び配当金の受取額 14 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -14 億円 連結
和解金の受取額 2 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -6,700 万円 連結
固定資産除却損 1 億円 連結
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) -31 億円 連結
定期預金の払戻による収入 41 億円 連結
定期預金の預入による支出 -37 億円 連結
小計 91 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -100 万円 連結
投資有価証券の売却による収入 28 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -17 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) 6,200 万円 連結
支払利息 4 億円 連結
有価証券の償還による収入 1 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -68 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 2 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) -4 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -67 億円 連結
法人税等の支払額 -28 億円 連結
法人税等の還付額 17 億円 連結
減価償却費 55 億円 連結
減損損失 4 億円 連結
為替差損益(△は益) -1 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -5 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 15 億円 連結
自己株式の取得による支出 -33 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,000 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -14 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -6 億円 連結
配当金の支払額 -35 億円 連結
長期借入れによる収入 11 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -2 億円 連結
長期貸付けによる支出 -4 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 92 億円 連結開示値
1株当たり配当額 85 単体開示値
従業員数 3,108 連結開示値
純資産 1,790 億円 連結開示値
売上高 1,043 億円 連結開示値
営業利益 131 億円 連結開示値
経常利益 143 億円 連結開示値
当期純利益 122 億円 連結開示値
総資産 2,168 億円 連結開示値
営業利益率 12.6%連結計算値
当期純利益率 11.7%連結計算値
従業員1人あたりの売上 33552124円連結計算値
総資産回転率 0.48回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 82.6%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 12.6% 営業利益 ÷ 売上高  = 131 億円 ÷ 1,043 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 11.7% 当期純利益 ÷ 売上高  = 122 億円 ÷ 1,043 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 33,552,124円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,043 億円 ÷ 3,108 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.48回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,043 億円 ÷ 2,168 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 82.6% 純資産 ÷ 総資産  = 1,790 億円 ÷ 2,168 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/6〜2026/5)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-08-21
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 1,001 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり利益の構成比: 非表示(赤字の事業あり)

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の1%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 31.2億円+棚卸資産の増加 67億円 ÷ 売上高 1,042.8億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 68.3億円 ÷ 減価償却費 54.8億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 34.6億円+自己株式の取得 32.9億円 ÷ 営業CF 91.7億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 22.4億円−特別損失 4.1億円 ÷ 経常利益 142.8億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 203.3億円 ÷ 純資産 1,789.8億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「水産・農林業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「水産・農林業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 3,108人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「水産・農林業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員21人のうち女性2人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社 サカタのタネ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6020001008662/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし