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フォルシア

フォルシア株式会社

会社の要点

最も多く持っているのは屋代 哲郎で、33.0%です。

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2単体日本基準

売上・営業収益開示値 22億
営業利益率計算値 3.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 92.3%

会社の基本情報

証券コード 304A/EDINETコード E40230/情報・通信業/決算日 2月末日

新宿区新宿四丁目1番6号/資本金 236 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
屋代 浩子 代表者
2001年3月22日 設立年月日

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-27

収益性 ★★☆☆☆全社内の位置 3.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 7.4%
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 2.5%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

フォルシア

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 22億 100% 売上原価 11億 52% 販売費及び一般管理費 10億 45% 営業利益 1億 3%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給与手当 4 億円 単体
役員報酬 1 億円 単体
地代家賃 8,266 万円 単体
減価償却費 705 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 11 億円 単体
経常利益 7,441 万円 単体
営業利益 7,146 万円 単体

フォルシア

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

給与手当 4億円 (42.8%)43%役員報酬 1億円 (10.3%)10%地代家賃 1億円 (8.3%)8%減価償却費 0億円 (0.7%)その他(内訳の開示なし) 4億円 (37.9%)38%10億
  • 給与手当 4億円
  • 役員報酬 1億円
  • 地代家賃 1億円
  • 減価償却費 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 4億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
92.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年2月期・連結/計算値
1,613.67円 1株当たり純資産
21.5億円 総資産
資金配分
249.9% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2026年2月期・連結/計算値

フォルシア

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

23 15 8 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 17億円 21億円 19億円 23億円 22億円
前期比(%) 取得できず 29.9%増◆ 9.3%減 18.7%増 4.9%減
経常利益又は経常損失(△) 1億円 1億円 1億円 2億円 1億円
前期からの変化 取得できず 94.4%増 32.1%増 41.3%増 62.5%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 3.3% 5.0% 7.2% 8.6% 3.4%
前期差(ポイント) 取得できず 1.6ポイント増 2.3ポイント増◆ 1.4ポイント増 5.2ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

  • 2023年売上高の前期比 29.9%増
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.3ポイント増
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.2ポイント減

フォルシア

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

2,628 1,752 876 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 121,516 81,011 40,505 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

フォルシア

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

10 7 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 17 億円 21 億円 19 億円 23 億円 22 億円
経常利益又は経常損失(△) 5,465 万円 1 億円 1 億円 2 億円 7,441 万円
当期純利益又は当期純損失(△) 2,628 万円 1 億円 9,909 万円 1 億円 4,872 万円
資本金 5,000 万円 5,000 万円 5,000 万円 2 億円 2 億円
発行済株式総数(普通株式) 10,000 株 10,000 株 10,000 株 1,231,900 株 1,231,900 株
純資産額 12 億円 13 億円 14 億円 19 億円 20 億円
総資産額 14 億円 15 億円 16 億円 22 億円 22 億円
1株当たり純資産額 121,516.22 円 1,335.02 円 1,434.11 円 1,574.12 円 1,613.67 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 2,627.68 円 130.05 円 99.09 円 126.72 円 39.55 円
自己資本比率 84.5% 88.3% 88.2% 88.5% 92.3%
自己資本利益率 2.2% 10.2% 7.2% 7.8% 2.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 取得できず -2 億円 5 億円 2,758 万円 2 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 7,943 万円 -8,097 万円 -1 億円 -1 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず 取得できず 4 億円 取得できず
現金及び現金同等物の残高 取得できず 5 億円 10 億円 12 億円 13 億円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

535人 株主数
0.39% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
94.45% 個人その他 同業の中央値 55.00%

フォルシア

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関0.06%
  • 金融商品取引業者2.77%
  • その他の法人2.33%
  • 外国法人等(法人)0.38%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他94.45%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 屋代 哲郎 33.01% 406,700
2 屋代 浩子 32.87% 404,900
3 フォルシア社員持株会 8.96% 110,355
4 株式会社SBI証券 1.84% 22,657
5 フォルシア役員持株会 1.5% 18,500
6 新保 光栄 1.29% 15,900
7 ZETA株式会社 1.01% 12,400
8 山田 尚紀 0.97% 12,000
9 谷本 真一 0.81% 10,000
10 吉村 龍吾 0.81% 10,000
11 大久保 勉 0.81% 10,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
1.2億円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

フォルシア

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

140人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
36.7歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
5.9年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
702万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
15.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2026年2月期・単体/計算値
51万円 1人当たり営業利益

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 140 人
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
74%

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 34百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 ゲームや映画の会社の開示から、同じ作品を何年、何通りに売り直しているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:カプコン、東宝、ガンホー シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.9/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『無料で稼ぐ会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『無料で稼ぐ会社のしくみ』 ネットサービスや放送の会社の開示から、無料のサービスの費用を誰が代わりに払っているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:LINEヤフー、メルカリ、日本テレビ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.6/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 ソフトウェア業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 ワードクラフトプロデュース(2025年) 受託開発・SES・外注など、IT企業の稼ぎ方と業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(14件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体
売上高 22 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 4,872 万円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -1 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 13 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 1,231,900 株 単体
純資産額 20 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 7,441 万円 単体
総資産額 22 億円 単体
自己資本利益率 2.5% 単体
自己資本比率 92.3% 単体
資本金 2 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 39.55 円 単体
1株当たり純資産額 1,613.67 円 単体

従業員の状況(5件)

項目値連結/単体
平均勤続年数(年) 5.9 年 単体
平均年間給与 702 万円 単体
平均年齢(年) 36.7 歳 単体
従業員数 140 人 単体
従業員数 140 人 単体

株式の状況(5件)

項目値連結/単体
所有株式数 1,033,412 株 連結
株式数(株) 1,231,900 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 83.9% 連結
議決権の数(個) 12,306 個 連結
株主総利回り 92.9% 単体

その他の開示項目(1件)

項目値連結/単体
株価指数における総利回り 119.0% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1 億円 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 3,420 万円 連結

貸借対照表(40件)

項目値連結/単体
その他 1 万円 単体
その他 1,353 万円 単体
その他 589 万円 単体
ソフトウエア 2 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 6,669 万円 単体
仕掛品 4,262 万円 単体
利益剰余金 15 億円 単体
前払費用 4,509 万円 単体
固定資産 4 億円 単体
売掛金 2 億円 単体
契約負債 176 万円 単体
契約資産 2 億円 単体
工具 1,473 万円 単体
建物(純額) 1,703 万円 単体
建設仮勘定 319 万円 単体
従業員に対する長期貸付金 100 万円 単体
投資その他の資産 1 億円 単体
敷金 1 億円 単体
有形固定資産 3,496 万円 単体
未払金 7,341 万円 単体
株主資本 20 億円 単体
流動負債 2 億円 単体
流動資産 17 億円 単体
減価償却累計額 -8,158 万円 単体
無形固定資産 3 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 13 億円 単体
現金及び預金 13 億円 単体
純資産 20 億円 単体
純資産 20 億円 単体
総資産 22 億円 単体
繰延税金資産 2,276 万円 単体
繰越利益剰余金 15 億円 単体
負債 2 億円 単体
負債純資産 22 億円 単体
買掛金 5,151 万円 単体
資本剰余金 2 億円 単体
資本準備金 2 億円 単体
資本金 2 億円 単体
長期前払費用 87 万円 単体
預り金 2,631 万円 単体

損益計算書(28件)

項目値連結/単体
その他 8 万円 単体
受取利息 255 万円 単体
営業利益 7,146 万円 単体
営業外収益 296 万円 単体
営業外費用 1,000 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体
固定資産受贈益 33 万円 単体
固定資産除却損 0 単体
地代家賃 8,266 万円 単体
売上原価 11 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 11 億円 単体
売上高 22 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,872 万円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,872 万円 単体
役員報酬 1 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -1 億円 単体
支払利息 1,000 単体
法人税 2,021 万円 単体
法人税等 2,570 万円 単体
法人税等調整額 549 万円 単体
減価償却費 705 万円 単体
特別損失 0 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5,724 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 7,441 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 7,441 万円 単体
経常利益 7,441 万円 単体
給与手当 4 億円 単体
販売費及び一般管理費 10 億円 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 4,872 万円 単体

キャッシュ・フロー計算書(17件)

項目値連結/単体
その他 -25 万円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) 257 万円 単体
利息の受取額 254 万円 単体
利息の支払額 -1,000 単体
受取利息 -255 万円 単体
固定資産受贈益 -33 万円 単体
固定資産除却損 0 単体
売上債権の増減額(△は増加) 1 億円 単体
小計 3 億円 単体
支払利息 1,000 単体
有形固定資産の取得による支出 -1,336 万円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) -1,040 万円 単体
未払金の増減額(△は減少) -1,115 万円 単体
法人税等の支払額 -8,703 万円 単体
減価償却費 7,326 万円 単体
無形固定資産の取得による支出 -1 億円 単体
貸付けによる支出 -100 万円 単体

この会社独自の科目(2件)

項目値連結/単体
売上収益 7,930 万円 単体
売上収益 -4,262 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体開示値
従業員数 140 単体開示値
純資産 20 億円 単体開示値
売上高 22 億円 単体開示値
営業利益 7,146 万円 単体開示値
経常利益 7,441 万円 単体開示値
総資産 22 億円 単体開示値
営業利益率 3.3%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 15696800円単体計算値
総資産回転率 1.02回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 92.3%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 3.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 7,146 万円 ÷ 22 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 15,696,800円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 22 億円 ÷ 140 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.02回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 22 億円 ÷ 22 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 92.3% 純資産 ÷ 総資産  = 20 億円 ÷ 22 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から25年

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「フォルシア株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 8011101031454/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし