あの会社のしくみ
検索
メニュー

ロート製薬

ロート製薬株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのは日本で、全体の49.8%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 3,437億
営業利益率計算値 12.0%
総資産に対する純資産の割合計算値 65.9%

会社の基本情報

証券コード 4527/EDINETコード E00942/医薬品/決算日 3月31日

大阪市生野区巽西1丁目8番1号/資本金 6,504 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.rohto.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
瀬木英俊 代表者
91社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-19

収益性 ★★★★☆全社内の位置 12.0%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 14.5%
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 12.1%

事業と収益構成

ロート製薬

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 日本日本 売上 49.8% 50% 利益 55.5% 55% アジアアジア 売上 36.9% 37% 利益 37.7% 38% ヨーロッパヨーロッパ 売上 7.0% 7% 利益 2.5% 3% アメリカアメリカ 売上 6.3% 6% 利益 4.3% 4%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
日本 1,693 億円 49.8% 1,650 億円 221 億円 55.5% 13.1% 225 億円
アジア 1,253 億円 36.9% 1,003 億円 150 億円 37.7% 12.0% 116 億円
ヨーロッパ 239 億円 7.0% 192 億円 10 億円 2.5% 4.2% 14 億円
アメリカ 216 億円 6.3% 208 億円 17 億円 4.3% 7.9% 15 億円
事業の合計 3,401 億円100.0% 399 億円 100.0%

売上高と利益

ロート製薬

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 3,437億 100% 売上原価 1,510億 44% 販売費及び一般管理費 1,516億 44% 営業利益 411億 12%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 広告宣伝費 409 億円 連結
その他 347 億円 連結
給料及び賞与 288 億円 連結
販売促進費 217 億円 連結
研究開発費 137 億円 連結
減価償却費 77 億円 連結
のれん償却額 20 億円 連結
賞与引当金繰入額 14 億円 連結
退職給付費用 6 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 5,800 万円 連結
貸倒引当金繰入額 -2,300 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,927 億円 連結
経常利益 480 億円 連結
営業利益 411 億円 連結
当期純利益 342 億円 連結

ロート製薬

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

広告宣伝費 409億円 (27.0%)27%その他 347億円 (22.9%)23%給料及び賞与 288億円 (19.0%)19%販売促進費 217億円 (14.3%)14%研究開発費 137億円 (9.1%)9%減価償却費 77億円 (5.1%)その他(内訳の開示なし) 40億円 (2.6%)1,516億
  • 広告宣伝費 409億円
  • その他 347億円
  • 給料及び賞与 288億円
  • 販売促進費 217億円
  • 研究開発費 137億円
  • 減価償却費 77億円
  • その他(内訳の開示なし) 40億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
65.9% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 69.7% 2026年3月期・連結/計算値
7.1% 総資産に対する利益(ROA)
1,334.04円 1株当たり純資産
180.1億円 フリーキャッシュフロー
4,857.7億円 総資産
342.4億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
115.9% 現金化率 同業種の中央値 112.1% 2026年3月期・連結/計算値
2.1% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
75.0% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
19.4% 株主還元 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-2.4% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
17.5% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で2.66倍

ロート製薬

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
3,437 2,292 1,146 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント減 3,437直近値 2026年 3,437億円 3,437表示期間内で最大 2026年 3,437億円 1,291表示期間内で最小 2013年 1,291億円 億円

ロート製薬

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

3,437 2,292 1,146 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 1,996億円 2,387億円 2,708億円 3,086億円 3,437億円
前期比(%) 10.1%増 19.5%増 13.5%増 14.0%増 11.4%増
経常利益又は経常損失(△) 288億円 356億円 424億円 397億円 480億円
前期からの変化 20.2%増 23.7%増 19.3%増 6.4%減 20.8%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 14.4% 14.9% 15.7% 12.9% 14.0%
前期差(ポイント) 1.2ポイント増 0.5ポイント増 0.8ポイント増 2.8ポイント減◆ 1.1ポイント増

変化の印を付けた決算期

  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント減

ロート製薬

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

152 101 51 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,334 889 445 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ロート製薬

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

14 9 5 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,996 億円 2,387 億円 2,708 億円 3,086 億円 3,437 億円
経常利益又は経常損失(△) 288 億円 356 億円 424 億円 397 億円 480 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 211 億円 264 億円 309 億円 308 億円 342 億円
包括利益 268 億円 365 億円 436 億円 345 億円 488 億円
純資産額 1,840 億円 2,151 億円 2,470 億円 2,807 億円 3,202 億円
総資産額 2,749 億円 3,097 億円 3,462 億円 4,370 億円 4,858 億円
1株当たり純資産額 780.3 円 916.93 円 1,078.04 円 1,163.86 円 1,334.04 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 92.61 円 115.62 円 135.61 円 135.38 円 151.56 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 92.34 円 115.29 円 135.21 円 134.72 円 145.29 円
自己資本比率 64.8% 67.6% 71.0% 60.2% 62.1%
自己資本利益率 12.7% 13.6% 13.6% 12.1% 12.1%
営業活動によるキャッシュ・フロー 272 億円 309 億円 342 億円 369 億円 478 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -164 億円 -132 億円 -163 億円 -892 億円 -298 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 35 億円 -162 億円 -138 億円 353 億円 -118 億円
現金及び現金同等物の残高 709 億円 777 億円 866 億円 732 億円 829 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,012 億円 1,154 億円 1,289 億円 1,366 億円 1,408 億円
経常利益又は経常損失(△) 175 億円 225 億円 267 億円 227 億円 324 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 130 億円 166 億円 200 億円 189 億円 249 億円
資本金 65 億円 65 億円 65 億円 65 億円 65 億円
発行済株式総数(普通株式) 118,089,155 株 236,178,310 株 236,178,310 株 236,178,310 株 236,178,310 株
純資産額 1,229 億円 1,366 億円 1,543 億円 1,593 億円 1,792 億円
総資産額 1,726 億円 1,919 億円 2,086 億円 2,327 億円 2,532 億円
1株当たり純資産額 536.85 円 597 円 674.54 円 703.23 円 791.37 円
1株当たり配当額 36 円 32 円 27 円 36 円 46 円
1株当たり中間配当額 15 円 20 円 12 円 16 円 21 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 57.14 円 72.62 円 87.54 円 82.79 円 110.12 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 56.97 円 72.42 円 87.28 円 82.38 円 105.52 円
自己資本比率 71.0% 71.0% 73.8% 68.3% 70.6%
自己資本利益率 11.0% 12.8% 13.8% 12.1% 14.7%
配当性向 31.5% 44.1% 30.8% 43.5% 41.8%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

2期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
3期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+27.8% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 46円 21円 41.8%
2025年3月期 36円 16円 43.5%
2024年3月期 27円 12円 30.8%
2023年3月期 32円 20円 44.1% 株式分割・株式併合の注記あり
2022年3月期 36円 15円 31.5%
2021年3月期 28円 13円 35.8%
2020年3月期 26円 13円 42.5%
2019年3月期 25円 11円 59.2%
2018年3月期 22円 11円 32.8%
2017年3月期 21円 10円 32.1%
2016年3月期 20円 10円 31.9%
2015年3月期 19円 9円 43.1%
2014年3月期 18円 9円 49.3%
2013年3月期 17円 8円 33.4%

ロート製薬

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

46 31 15 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

52,602人 株主数
33.02% 外国法人等(合計) 同業の中央値 9.03%
24.21% 個人その他 同業の中央値 55.96%

ロート製薬

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関28.64%
  • 金融商品取引業者2.07%
  • その他の法人12.06%
  • 外国法人等(法人)32.99%
  • 外国法人等(個人)0.03%
  • 個人その他24.21%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 13.46% 30,437,000
2 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 5.44% 12,302,000
3 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 4.92% 11,139,000
4 ㈲山田興産 3.72% 8,415,000
5 ㈱三菱UFJ銀行 3.36% 7,601,000
6 山昌興産㈱ 2.23% 5,046,000
7 日本生命保険(相) 1.87% 4,238,000
8 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 1.61% 3,640,000
9 山 田 清 子 1.6% 3,623,000
10 ロートグループ従業員持株会 1.35% 3,062,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

138.6億円 研究開発費 売上高の4.0%(同業の中央値 14.7%)
150.3億円 設備投資額 売上高の4.4%(同業の中央値 5.0%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 138.6億円 150.3億円
2025年3月期 149.9億円 取得できず
2021年3月期 79.4億円 88.2億円
2020年3月期 70.8億円 取得できず
2017年3月期 61.5億円 取得できず
2016年3月期 58.4億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
日本 122.7億円 79億円
アジア 13.5億円 58.2億円
ヨーロッパ 2.4億円 取得できず
アメリカ 4.9億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ロート製薬

出典 有価証券報告書(各社)

業種「医薬品」68社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,786人 従業員数(単体) 同業の中央値 94人
42.1歳 平均年齢 同業の中央値 44.3歳
13.8年 平均勤続年数 同業の中央値 9.6年
850万円 平均年間給与 同業の中央値 824万円
人と組織
37.0百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 38.4百万円 2026年3月期・連結/計算値
443万円 1人当たり営業利益
67.8% 男女の賃金の差異
31.0% 管理職の女性比率
51.7% 女性労働者の割合
92.3% 男性の育児休業取得率
男 14.7年
女 14.3年
平均勤続年数(男女別)
男 890
女 1,220
従業員の男女比
109 / 352人 女性の管理職数
6 / 14人 女性の役員数
1,729人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 2,110 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
11.7 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 80.5%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
92.3%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 31%
役員に占める女性の割合 42.9%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者16,470 t-CO2
公表されている事業所の数1 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 1.2億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 4百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 3億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.2億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

書籍シリーズの一覧を見る →

広告: Amazon アソシエイトのリンク(購入時・Kindle Unlimited の無料体験の登録時に運営者へ紹介料)

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 医薬品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版] 松宮和成(2024年) 新薬の開発・薬価・流通など、製薬会社の稼ぎ方がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 488 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 478 億円 連結
売上高 3,437 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -298 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 145.29 円 連結
現金及び現金同等物の残高 829 億円 連結
純資産額 3,202 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 480 億円 連結
総資産額 4,858 億円 連結
自己資本利益率 12.1% 連結
自己資本比率 62.1% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 342 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -118 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 151.56 円 連結
1株当たり純資産額 1,334.04 円 連結
1株当たり配当額 46 円 単体
売上高 1,408 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 249 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 105.52 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 236,178,310 株 単体
純資産額 1,792 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 324 億円 単体
総資産額 2,532 億円 単体
自己資本利益率 14.7% 単体
自己資本比率 70.6% 単体
資本金 65 億円 単体
配当性向 41.8% 単体
1株当たり中間配当額 21 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 110.12 円 単体
1株当たり純資産額 791.37 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 9,292 人 連結
従業員数 9,292 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 67.8% 単体
平均勤続年数(年) 13.8 年 単体
平均年間給与 850 万円 単体
平均年齢(年) 42.1 歳 単体
従業員数 1,786 人 単体
従業員数 1,786 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 69.9% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 46.3% 単体

その他の開示項目(15件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 342 億円 連結
外部顧客への売上高 3,437 億円 連結
平均臨時雇用人員 1,729 人 連結
平均臨時雇用人員 1,729 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 6 社 連結
持分法を適用した非連結子会社の数 1 社 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 299 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -1 億円 連結
減価償却費 153 億円 連結
連結子会社の数 91 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 92.3% 単体
平均臨時雇用人員 232 人 単体
平均臨時雇用人員 232 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 31.0% 単体

株式の状況(26件)

項目値連結/単体
受取配当金の合計額 38 億円 連結
受取配当金の合計額 2 億円 連結
売却損益の合計額 3 億円 連結
所有株式数 89,505,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 10,214,000 株 連結
株式数が増加した銘柄数 9 銘柄 連結
株式数が増加した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 27 億円 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 3,000 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 500 万円 連結
株式数(株) 236,178,310 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 4.3% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 39.6% 連結
自己名義所有株式数(株) 10,214,000 株 連結
評価損益の合計額 96 億円 連結
議決権の数(個) 2,258,205 個 連結
貸借対照表計上額 96 億円 連結
貸借対照表計上額 155 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 0 連結
貸借対照表計上額の合計額 110 億円 連結
銘柄数 3 銘柄 連結
銘柄数 54 銘柄 連結
銘柄数 22 銘柄 連結
銘柄数 25 銘柄 連結
株主総利回り 173.1% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 139 億円 連結
研究開発費 139 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 150 億円 連結

監査の状況(9件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 3 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 8,500 万円 連結

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 176 億円 連結
売上収益 4 億円 連結
売上収益 20 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 2.9% 単体
売上収益 112 億円 単体
売上収益 4 億円 単体
売上収益 8 億円 単体

貸借対照表(147件)

項目値連結/単体
その他 13 億円 連結
その他 73 億円 連結
その他 3 億円 連結
その他 186 億円 連結
その他 99 億円 連結
その他 95 億円 連結
その他有価証券評価差額金 143 億円 連結
その他(純額) 6,000 万円 連結
のれん 342 億円 連結
リース負債 73 億円 連結
仕掛品 53 億円 連結
使用権資産 291 億円 連結
使用権資産(純額) 151 億円 連結
利益剰余金 2,566 億円 連結
原材料及び貯蔵品 223 億円 連結
受取手形 3,200 万円 連結
受取手形及び売掛金 527 億円 連結
商品及び製品 381 億円 連結
商標権 402 億円 連結
固定負債 482 億円 連結
固定資産 2,464 億円 連結
土地 178 億円 連結
売掛金 527 億円 連結
工具 278 億円 連結
工具 45 億円 連結
建物及び構築物 803 億円 連結
建物及び構築物(純額) 343 億円 連結
建設仮勘定 51 億円 連結
役員賞与引当金 7,500 万円 連結
投資その他の資産 695 億円 連結
投資有価証券 559 億円 連結
支払手形及び買掛金 209 億円 連結
新株予約権 4 億円 連結
有形固定資産 930 億円 連結
未払法人税等 66 億円 連結
未払消費税等 3 億円 連結
未払費用 227 億円 連結
株主資本 2,532 億円 連結
機械装置及び運搬具 833 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 161 億円 連結
流動負債 1,173 億円 連結
流動資産 2,393 億円 連結
減価償却累計額 -2 億円 連結
減価償却累計額 -140 億円 連結
減価償却累計額 -232 億円 連結
減価償却累計額 -460 億円 連結
減価償却累計額 -672 億円 連結
為替換算調整勘定 313 億円 連結
無形固定資産 839 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 829 億円 連結
現金及び預金 868 億円 連結
短期借入金 247 億円 連結
社債発行費 8,700 万円 連結
純資産 3,202 億円 連結
純資産 3,202 億円 連結
総資産 4,858 億円 連結
総資産 4,858 億円 連結
繰延税金負債 108 億円 連結
繰延税金資産 42 億円 連結
繰延資産 8,700 万円 連結
自己株式 -99 億円 連結
評価・換算差額等 483 億円 連結
負債 1,656 億円 連結
負債 1,656 億円 連結
負債純資産 4,858 億円 連結
貸倒引当金 -79 億円 連結
貸倒引当金 -4 億円 連結
資本金 65 億円 連結
賞与引当金 41 億円 連結
転換社債型新株予約権付社債 253 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 26 億円 連結
退職給付に係る負債 7 億円 連結
退職給付に係る資産 30 億円 連結
長期借入金 29 億円 連結
長期貸付金 70 億円 連結
電子記録債務 17 億円 連結
電子記録債権 246 億円 連結
非支配株主持分 183 億円 連結
その他 1 億円 単体
その他 54 億円 単体
その他 7,600 万円 単体
その他 18 億円 単体
その他 32 億円 単体
その他有価証券評価差額金 135 億円 単体
その他資本剰余金 2 億円 単体
リース負債 1,600 万円 単体
リース負債 300 万円 単体
リース資産(純額) 1,800 万円 単体
事業拡張積立金 10 億円 単体
仕掛品 22 億円 単体
別途積立金 361 億円 単体
利益剰余金 1,629 億円 単体
利益準備金 8 億円 単体
前払費用 23 億円 単体
原材料及び貯蔵品 82 億円 単体
受取手形 3,200 万円 単体
商品及び製品 113 億円 単体
商標権 130 億円 単体
固定負債 269 億円 単体
固定資産 1,746 億円 単体
土地 86 億円 単体
売掛金 182 億円 単体
建物及び構築物(純額) 169 億円 単体
建設仮勘定 17 億円 単体
役員賞与引当金 5,800 万円 単体
従業員預り金 33 億円 単体
投資その他の資産 1,247 億円 単体
投資有価証券 439 億円 単体
新株予約権 4 億円 単体
有形固定資産 338 億円 単体
未払法人税等 37 億円 単体
未払費用 59 億円 単体
未払金 55 億円 単体
株主資本 1,653 億円 単体
機械及び装置(純額) 44 億円 単体
流動負債 471 億円 単体
流動資産 785 億円 単体
無形固定資産 161 億円 単体
現金及び預金 109 億円 単体
短期借入金 61 億円 単体
社債発行費 8,700 万円 単体
純資産 1,792 億円 単体
純資産 1,792 億円 単体
総資産 2,532 億円 単体
繰延税金資産 11 億円 単体
繰延資産 8,700 万円 単体
繰越利益剰余金 1,245 億円 単体
自己株式 -99 億円 単体
評価・換算差額等 135 億円 単体
負債 740 億円 単体
負債純資産 2,532 億円 単体
買掛金 78 億円 単体
貸倒引当金 -156 億円 単体
貸倒引当金 -4,300 万円 単体
資本剰余金 58 億円 単体
資本準備金 56 億円 単体
資本金 65 億円 単体
賞与引当金 27 億円 単体
車両運搬具及び工具器具備品(純額) 22 億円 単体
転換社債型新株予約権付社債 253 億円 単体
退職給付引当金 12 億円 単体
長期借入金 3 億円 単体
長期貸付金 184 億円 単体
関係会社株式 715 億円 単体
電子記録債務 3 億円 単体
電子記録債権 236 億円 単体
預り金 6 億円 単体

損益計算書(104件)

項目値連結/単体
その他 16 億円 連結
その他 5 億円 連結
その他 347 億円 連結
その他の包括利益 144 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 48 億円 連結
のれん償却額 20 億円 連結
のれん償却額 20 億円 連結
剰余金の配当 -93 億円 連結
包括利益 488 億円 連結
受取利息 11 億円 連結
受取配当金 44 億円 連結
営業利益 411 億円 連結
営業利益 411 億円 連結
営業外収益 90 億円 連結
営業外費用 22 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 478 億円 連結
固定資産除却損 2 億円 連結
売上原価 1,510 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,927 億円 連結
売上高 3,437 億円 連結
売上高 3,437 億円 連結
広告宣伝費 409 億円 連結
当期純利益 342 億円 連結
当期純利益 342 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 344 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 344 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 5,800 万円 連結
投資事業組合運用益 4 億円 連結
投資有価証券売却益 3 億円 連結
投資有価証券評価損 12 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -298 億円 連結
持分法による投資利益 9,200 万円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 100 万円 連結
支払利息 13 億円 連結
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 1 億円 連結
法人税 126 億円 連結
法人税等 124 億円 連結
法人税等調整額 -2 億円 連結
減価償却費 77 億円 連結
減損損失 4,300 万円 連結
減損損失 4,300 万円 連結
為替差益 13 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 83 億円 連結
特別利益 3 億円 連結
特別損失 15 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 33 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 95 億円 連結
研究開発費 137 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 468 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 468 億円 連結
経常利益 480 億円 連結
給料及び賞与 288 億円 連結
自己株式の取得 -0 連結
親会社株主に係る包括利益 478 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -118 億円 連結
販売促進費 217 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,516 億円 連結
貸倒引当金繰入額 4 億円 連結
貸倒引当金繰入額 -2,300 万円 連結
賞与引当金繰入額 14 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 12 億円 連結
退職給付費用 6 億円 連結
連結範囲の変動 -8,100 万円 連結
関係会社株式評価損 1,500 万円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 200 万円 連結
非支配株主に係る包括利益 10 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 2 億円 連結
剰余金の配当 -93 億円 単体
受取ロイヤリティー 12 億円 単体
受取利息 3 億円 単体
受取配当金 95 億円 単体
営業利益 205 億円 単体
営業外収益 129 億円 単体
営業外費用 11 億円 単体
売上原価 586 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 822 億円 単体
売上高 1,408 億円 単体
広告宣伝費 183 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 249 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 249 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 5,800 万円 単体
投資有価証券売却益 3 億円 単体
投資有価証券評価損 4 億円 単体
支払利息 1 億円 単体
法人税 65 億円 単体
法人税等 65 億円 単体
法人税等調整額 -2,300 万円 単体
減価償却費 12 億円 単体
為替差益 12 億円 単体
特別利益 3 億円 単体
特別損失 13 億円 単体
研究開発費 110 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 314 億円 単体
経常利益 324 億円 単体
給料及び賞与 68 億円 単体
自己株式の取得 -0 単体
販売促進費 75 億円 単体
販売費及び一般管理費 617 億円 単体
貸倒引当金繰入額 1 億円 単体
賞与引当金繰入額 13 億円 単体
退職給付費用 4 億円 単体
関係会社株式評価損 10 億円 単体
雑収入 7 億円 単体
雑損失 9,300 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 394 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 145 億円 連結
当期変動額合計 199 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 43 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(38件)

項目値連結/単体
その他 22 億円 連結
その他 -5,900 万円 連結
のれん償却額 20 億円 連結
リース負債の返済による支出 -45 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -1 億円 連結
利息の支払額 -13 億円 連結
利息及び配当金の受取額 55 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -55 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -52 億円 連結
定期預金の払戻による収入 27 億円 連結
定期預金の預入による支出 -26 億円 連結
小計 555 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -47 億円 連結
投資有価証券の売却及び償還による収入 13 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -3 億円 連結
投資有価証券評価損益(△は益) 12 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -9,200 万円 連結
支払利息 13 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -115 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 2,600 万円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -21 億円 連結
法人税等の支払額 -119 億円 連結
法人税等の還付額 1,800 万円 連結
減価償却費 153 億円 連結
減損損失 4,300 万円 連結
無形固定資産の取得による支出 -148 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 26 億円 連結
自己株式の取得による支出 -0 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -9,600 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) -9,000 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -3 億円 連結
配当金の支払額 -93 億円 連結
長期借入れによる収入 18 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -26 億円 連結
長期貸付けによる支出 -2 億円 連結
長期貸付金の回収による収入 400 万円 連結
関係会社株式評価損 1,500 万円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -100 万円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 478 億円 連結開示値
1株当たり配当額 46 単体開示値
従業員数 9,292 連結開示値
純資産 3,202 億円 連結開示値
売上高 3,437 億円 連結開示値
営業利益 411 億円 連結開示値
経常利益 480 億円 連結開示値
当期純利益 342 億円 連結開示値
総資産 4,858 億円 連結開示値
営業利益率 12.0%連結計算値
当期純利益率 10.0%連結計算値
従業員1人あたりの売上 36991498円連結計算値
総資産回転率 0.71回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 65.9%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 12% 営業利益 ÷ 売上高  = 411 億円 ÷ 3,437 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 10% 当期純利益 ÷ 売上高  = 342 億円 ÷ 3,437 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 36,991,498円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 3,437 億円 ÷ 9,292 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.71回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 3,437 億円 ÷ 4,858 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 65.9% 純資産 ÷ 総資産  = 3,202 億円 ÷ 4,858 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-19
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 3,401 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の11%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 51.8億円+棚卸資産の増加 20.7億円 ÷ 売上高 3,437.2億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 114.9億円 ÷ 減価償却費 153.3億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 92.6億円+自己株式の取得 0百万円 ÷ 営業CF 477.9億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 3.4億円−特別損失 14.9億円 ÷ 経常利益 479.7億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 559億円 ÷ 純資産 3,201.7億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「医薬品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「医薬品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 9,292人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「医薬品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職352人のうち女性109人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員14人のうち女性6人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「ロート製薬株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6120001019253/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし