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BRANU

BRANU株式会社

会社の要点

最も多く持っているのは名富 達也で、53.5%です。

主要指標

対象期間 2024/11〜2025/10単体日本基準

売上・営業収益開示値 21億
営業利益率計算値 15.6%
総資産に対する純資産の割合計算値 34.0%

会社の基本情報

証券コード 460A/EDINETコード E41086/情報・通信業/決算日 10月末日

港区六本木六丁目1番24号ラピロス六本木4階/資本金 71 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://branu.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
名富 達也 代表者

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2024/11〜2025/10)・提出 2026-01-27

収益性 ★★★★★全社内の位置 15.6%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 23.5%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 82.6%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

BRANU

期間 2024/11〜2025/10出典 有価証券報告書

売上・営業収益 21億 100% 売上原価 4億 19% 販売費及び一般管理費 14億 66% 営業利益 3億 16%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給与手当 4 億円 単体
地代家賃 1 億円 単体
広告宣伝費 3,509 万円 単体
減価償却費 1,061 万円 単体
貸倒引当金繰入額 673 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 17 億円 単体
営業利益 3 億円 単体
経常利益 3 億円 単体

BRANU

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2024/11〜2025/10出典 有価証券報告書

給与手当 4億円 (29.0%)29%地代家賃 1億円 (7.9%)8%広告宣伝費 0億円 (2.5%)減価償却費 0億円 (0.8%)貸倒引当金繰入額 0億円 (0.5%)その他(内訳の開示なし) 8億円 (59.3%)59%14億
  • 給与手当 4億円
  • 地代家賃 1億円
  • 広告宣伝費 0億円
  • 減価償却費 0億円
  • 貸倒引当金繰入額 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 8億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
34.0% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2025年10月期・連結/計算値
103.51円 1株当たり純資産
12.2億円 総資産
資金配分
74.4% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2025年10月期・連結/計算値

BRANU

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

21 14 7 -1 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2021年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 9億円 5億円 11億円 14億円 21億円
前期比(%) 取得できず 比較条件を確認できない 134.2%増◆ 23.2%増◆ 50.3%増◆
経常利益又は経常損失(△) 0億円 -1億円 0億円 1億円 3億円
前期からの変化 取得できず 比較条件を確認できない 赤字から黒字へ◆ 97.6%増 239.8%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 0.1% -11.9% 4.3% 6.9% 15.5%
前期差(ポイント) 取得できず 比較条件を確認できない 16.2ポイント増◆ 2.6ポイント増◆ 8.6ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

  • 2023年売上高の前期比 134.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 16.2ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2024年売上高の前期比 23.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 50.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増

BRANU

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

296 -139,111 -278,518 -417,925 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 712,014 474,676 237,338 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

BRANU

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

83 55 28 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 9 億円 5 億円 11 億円 14 億円 21 億円
経常利益又は経常損失(△) 106 万円 -5,831 万円 4,896 万円 9,675 万円 3 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 6 万円 -8,358 万円 4,780 万円 6,548 万円 2 億円
資本金 7,103 万円 7,103 万円 7,103 万円 7,103 万円 7,103 万円
発行済株式総数(普通株式) 取得できず 取得できず 40,000 株 40,000 株 4,000,000 株
純資産額 1 億円 5,882 万円 1 億円 2 億円 4 億円
総資産額 8 億円 7 億円 8 億円 9 億円 12 億円
1株当たり純資産額 712,014.26 円 294,088.78 円 26.65 円 43.02 円 103.51 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 296.39 円 -417,925.49 円 11.95 円 16.37 円 60.49 円
自己資本比率 17.2% 7.9% 12.8% 19.1% 34.0%
自己資本利益率 0.0% 取得できず 57.8% 47.0% 82.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず 9,363 万円 1 億円 2 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず -505 万円 -726 万円 -1 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず -4,554 万円 -4,306 万円 -3,888 万円
現金及び現金同等物の残高 取得できず 取得できず 7 億円 7 億円 8 億円

株主構成

2025-10-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

5人 株主数
55.00% 個人その他 同業の中央値 55.00%

BRANU

単位 %出典 有価証券報告書

  • その他の法人45.00%
  • 個人その他55.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 名富 達也 53.5% 2,140,000
2 株式会社名富 45.0% 1,800,000
3 毒島 大輔 0.5% 20,000
4 片山 雄輔 0.5% 20,000
5 露木 将也 0.5% 20,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2025年)開示値

開示なし 研究開発費
60百万円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

BRANU

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2024/11〜2025/10)単体開示値

108人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
29.8歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
2.8年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
510万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
19.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2025年10月期・単体/計算値
307万円 1人当たり営業利益
13.3% 管理職の女性比率
男 34
女 21
従業員の男女比
69人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2025-10-22開示値

項目値
従業員数 55 人

監査・開示情報

決算日 2025-10-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 26百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 ゲームや映画の会社の開示から、同じ作品を何年、何通りに売り直しているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:カプコン、東宝、ガンホー シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.9/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『無料で稼ぐ会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『無料で稼ぐ会社のしくみ』 ネットサービスや放送の会社の開示から、無料のサービスの費用を誰が代わりに払っているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:LINEヤフー、メルカリ、日本テレビ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.6/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 ソフトウェア業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 ワードクラフトプロデュース(2025年) 受託開発・SES・外注など、IT企業の稼ぎ方と業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(15件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体
売上高 21 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 2 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -1 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 8 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 4,000,000 株 単体
純資産額 4 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 3 億円 単体
総資産額 12 億円 単体
自己資本利益率 82.6% 単体
自己資本比率 34.0% 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -3,888 万円 単体
資本金 7,103 万円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 60.49 円 単体
1株当たり純資産額 103.51 円 単体

この会社独自の科目(2件)

項目値連結/単体
売上収益 4,000,000 単体
売上収益 3 億円 単体

従業員の状況(5件)

項目値連結/単体
平均勤続年数(年) 2.83 年 単体
平均年間給与 510 万円 単体
平均年齢(年) 29.81 歳 単体
従業員数 108 人 単体
従業員数 108 人 単体

その他の開示項目(3件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 69 人 単体
平均臨時雇用人員 69 人 単体
管理職に占める女性労働者の割合 13.3% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 5,986 万円 連結

株式の状況(8件)

項目値連結/単体
所有株式数 4,000,000 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 981 万円 連結
株式数(株) 4,000,000 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 100.0% 連結
議決権の数(個) 40,000 個 連結
貸借対照表計上額 981 万円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2,600 万円 連結

貸借対照表(45件)

項目値連結/単体
その他 62 万円 単体
その他 303 万円 単体
ソフトウエア 456 万円 単体
仕掛品 418 万円 単体
利益剰余金 3 億円 単体
前払費用 5,693 万円 単体
固定負債 4 億円 単体
固定資産 2 億円 単体
売掛金 2 億円 単体
契約負債 1,992 万円 単体
工具 3,569 万円 単体
工具 1,488 万円 単体
建物 9,633 万円 単体
建物(純額) 4,735 万円 単体
投資その他の資産 1 億円 単体
投資有価証券 981 万円 単体
敷金 7,265 万円 単体
有形固定資産 6,223 万円 単体
未払法人税等 8,476 万円 単体
未払消費税等 4,797 万円 単体
未払費用 6,413 万円 単体
未払金 8,120 万円 単体
株主資本 4 億円 単体
流動負債 4 億円 単体
流動資産 10 億円 単体
減価償却累計額 -2,081 万円 単体
減価償却累計額 -4,898 万円 単体
無形固定資産 456 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 8 億円 単体
現金及び預金 8 億円 単体
純資産 4 億円 単体
純資産 4 億円 単体
総資産 12 億円 単体
繰延税金資産 2,710 万円 単体
繰越利益剰余金 3 億円 単体
負債 8 億円 単体
負債純資産 12 億円 単体
買掛金 2,386 万円 単体
貸倒引当金 -673 万円 単体
資本金 7,103 万円 単体
資産除去債務 620 万円 単体
退職給付引当金 375 万円 単体
長期借入金 4 億円 単体
預り金 1,933 万円 単体
1年内返済予定の長期借入金 7,805 万円 単体

損益計算書(28件)

項目値連結/単体
その他 30 万円 単体
その他 55 万円 単体
受取利息 105 万円 単体
営業利益 3 億円 単体
営業外収益 135 万円 単体
営業外費用 417 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体
地代家賃 1 億円 単体
売上原価 4 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 17 億円 単体
売上高 21 億円 単体
広告宣伝費 3,509 万円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -1 億円 単体
支払利息 362 万円 単体
法人税 1 億円 単体
法人税等 8,679 万円 単体
法人税等調整額 -1,484 万円 単体
減価償却費 1,061 万円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,950 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3 億円 単体
経常利益 3 億円 単体
給与手当 4 億円 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -3,888 万円 単体
販売費及び一般管理費 14 億円 単体
貸倒引当金繰入額 673 万円 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 2 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(22件)

項目値連結/単体
その他 968 万円 単体
その他 246 万円 単体
ソフトウエアの取得による支出 -464 万円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) 876 万円 単体
利息の支払額 -356 万円 単体
利息及び配当金の受取額 105 万円 単体
受取利息 -105 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) -9,421 万円 単体
契約負債の増減額(△は減少) 188 万円 単体
小計 3 億円 単体
投資有価証券の取得による支出 -1,034 万円 単体
支払利息 362 万円 単体
敷金の差入による支出 -6,524 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -6,038 万円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) 2,192 万円 単体
未払金の増減額(△は減少) 2,006 万円 単体
棚卸資産の増減額(△は増加) -18 万円 単体
法人税等の支払額 -4,323 万円 単体
減価償却費 1,061 万円 単体
貸倒引当金の増減額(△は減少) 280 万円 単体
賞与引当金の増減額(△は減少) -2,036 万円 単体
長期借入金の返済による支出 -3,888 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 単体開示値
従業員数 108 単体開示値
純資産 4 億円 単体開示値
売上高 21 億円 単体開示値
営業利益 3 億円 単体開示値
経常利益 3 億円 単体開示値
総資産 12 億円 単体開示値
営業利益率 15.6%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 19655463円単体計算値
総資産回転率 1.74回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 34.0%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 15.6% 営業利益 ÷ 売上高  = 3 億円 ÷ 21 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 19,655,463円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 21 億円 ÷ 108 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.74回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 21 億円 ÷ 12 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 34% 純資産 ÷ 総資産  = 4 億円 ÷ 12 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役・gBizINFO

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 単体・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「BRANU株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6010401083620/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし