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太平洋セメント

太平洋セメント株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのはセメントで、全体の78.1%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 8,984億
営業利益率計算値 8.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 48.2%

会社の基本情報

証券コード 5233/EDINETコード E01130/ガラス・土石製品/決算日 3月31日

文京区小石川一丁目1番1号/資本金 86,174 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.taiheiyo-cement.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
田浦 良文 代表者
1881年5月3日 設立年月日
128社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-25

収益性 ★★★★☆全社内の位置 8.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 6.1%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 3.8%

事業と収益構成

太平洋セメント

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 セメントセメント 売上 78.1% 78% 利益 69.9% 70% 環境事業環境事業 売上 9.2% 9% 利益 13.1% 13% 資源資源 売上 7.8% 8% 利益 14.2% 14% 建材・建築土木建材・建築土木 売上 4.9% 5% 利益 2.7% 3%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
セメント 6,617 億円 78.1% 6,630 億円 493 億円 69.9% 7.5% 544 億円
環境事業 784 億円 9.2% 765 億円 93 億円 13.1% 11.8% 90 億円
資源 658 億円 7.8% 652 億円 100 億円 14.2% 15.3% 96 億円
建材・建築土木 417 億円 4.9% 428 億円 19 億円 2.7% 4.5% 24 億円
事業の合計 8,476 億円100.0% 705 億円 100.0%

売上高と利益

太平洋セメント

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 8,984億 100% 売上原価 6,752億 75% 販売費及び一般管理費 1,486億 17% 営業利益 746億 8%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 役員報酬及び給料手当 88 億円 単体
賞与引当金繰入額 22 億円 連結
減価償却費 16 億円 単体
退職給付費用 -10 億円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 7,600 万円 連結
のれん償却額 3,200 万円 連結
貸倒引当金繰入額 3,000 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 2,233 億円 連結
経常利益 751 億円 連結
営業利益 746 億円 連結
当期純利益 254 億円 連結

太平洋セメント

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

役員報酬及び給料手当 88億円 (5.9%)賞与引当金繰入額 22億円 (1.5%)減価償却費 16億円 (1.1%)役員退職慰労引当金繰入額 1億円 (0.1%)のれん償却額 0億円 (0.0%)その他(内訳の開示なし) 1,359億円 (91.4%)91%1,486億
  • 役員報酬及び給料手当 88億円
  • 賞与引当金繰入額 22億円
  • 減価償却費 16億円
  • 役員退職慰労引当金繰入額 1億円
  • のれん償却額 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 1,359億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
48.2% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 64.1% 2026年3月期・連結/計算値
1.7% 総資産に対する利益(ROA)
6,098.13円 1株当たり純資産
155.6億円 フリーキャッシュフロー
1.48兆円 総資産
81百万円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
153.2% 現金化率 同業種の中央値 101.3% 2026年3月期・連結/計算値
1.8% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
8.8% 株主還元 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-40.7% 経常利益に対する特別損益の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
22.3% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.20倍

太平洋セメント

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
9,161 6,107 3,054 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント増 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.0ポイント減 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.6ポイント増 8,984直近値 2026年 8,984億円 9,161表示期間内で最大 2019年 9,161億円 7,082表示期間内で最小 2022年 7,082億円 億円

太平洋セメント

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

8,984 5,990 2,995 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 7,082億円 8,095億円 8,863億円 8,963億円 8,984億円
前期比(%) 18.0%減 14.3%増 9.5%増 1.1%増 0.2%増
経常利益又は経常損失(△) 502億円 10億円 595億円 754億円 751億円
前期からの変化 23.7%減 98.0%減 5,753.6%増 26.7%増 0.4%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 7.1% 0.1% 6.7% 8.4% 8.4%
前期差(ポイント) 0.5ポイント減 7.0ポイント減◆ 6.6ポイント増◆ 1.7ポイント増 0.1ポイント減

変化の印を付けた決算期

  • 2014年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント増
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.0ポイント減
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.6ポイント増

太平洋セメント

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

502 240 -22 -284 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 6,098 4,065 2,033 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

太平洋セメント

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

10 4 -1 -7 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 7,082 億円 8,095 億円 8,863 億円 8,963 億円 8,984 億円
経常利益又は経常損失(△) 502 億円 10 億円 595 億円 754 億円 751 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 290 億円 -332 億円 433 億円 574 億円 254 億円
包括利益 531 億円 -52 億円 805 億円 1,043 億円 499 億円
純資産額 5,448 億円 5,289 億円 5,964 億円 6,761 億円 7,122 億円
総資産額 11,030 億円 12,689 億円 13,383 億円 14,237 億円 14,791 億円
1株当たり純資産額 4,362.23 円 4,228.48 円 4,872.94 円 5,758.86 円 6,098.13 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 245.8 円 -283.68 円 371.09 円 502.48 円 227.86 円
自己資本比率 46.3% 39.0% 42.1% 45.1% 46.0%
自己資本利益率 5.9% -6.6% 8.2% 9.5% 3.8%
営業活動によるキャッシュ・フロー 712 億円 -3 億円 1,405 億円 1,179 億円 1,142 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -839 億円 -933 億円 -821 億円 -1,065 億円 -986 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -37 億円 1,121 億円 -595 億円 -206 億円 -268 億円
現金及び現金同等物の残高 502 億円 708 億円 711 億円 653 億円 539 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,875 億円 3,095 億円 3,359 億円 3,335 億円 3,392 億円
経常利益又は経常損失(△) 306 億円 -167 億円 321 億円 382 億円 473 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 225 億円 -329 億円 334 億円 173 億円 84 億円
資本金 862 億円 862 億円 862 億円 862 億円 862 億円
発行済株式総数(普通株式) 121,985,000 株 121,985,000 株 121,985,000 株 118,192,000 株 118,192,000 株
純資産額 2,966 億円 2,569 億円 2,799 億円 2,746 億円 2,847 億円
総資産額 6,250 億円 7,182 億円 7,325 億円 7,233 億円 7,440 億円
1株当たり純資産額 2,527.28 円 2,188.12 円 2,415.63 円 2,458.47 円 2,545.25 円
1株当たり配当額 70 円 70 円 70 円 80 円 100 円
1株当たり中間配当額 35 円 35 円 35 円 40 円 50 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 190.59 円 -280.12 円 286.08 円 150.98 円 75.63 円
自己資本比率 47.4% 35.8% 38.2% 38.0% 38.3%
自己資本利益率 7.7% -11.9% 12.5% 6.2% 3.0%
配当性向 36.7% 取得できず 24.5% 53.0% 132.2%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

2期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
8期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+25.0% 増配率(前年比)
+10.8% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 100円 50円 132.2%
2025年3月期 80円 40円 53.0%
2024年3月期 70円 35円 24.5%
2023年3月期 70円 35円 取得できず
2022年3月期 70円 35円 36.7%
2021年3月期 60円 30円 39.2%
2020年3月期 60円 30円 48.0%
2019年3月期 80円 50円 59.5%
2018年3月期 60円 30円 32.0% 株式分割・株式併合の注記あり
2017年3月期 6円 3円 20.2%
2016年3月期 6円 3円 28.2%
2015年3月期 5円 2円 22.6%
2014年3月期 5円 2円 27.1%
2013年3月期 4円 2円 32.7%

太平洋セメント

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

100 67 33 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

30,787人 株主数
42.75% 外国法人等(合計) 同業の中央値 9.40%
16.88% 個人その他 同業の中央値 38.64%

太平洋セメント

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関29.86%
  • 金融商品取引業者2.90%
  • その他の法人7.60%
  • 外国法人等(法人)42.74%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他16.88%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 16.4% 18,347,000
2 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 7.46% 8,338,000
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.95% 5,537,000
4 JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.8% 4,251,000
5 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 3.42% 3,826,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.73% 3,050,000
7 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.59% 2,898,000
8 株式会社麻生 2.35% 2,623,000
9 BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.61% 1,797,000
10 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.45% 1,621,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

64.7億円 研究開発費 売上高の0.7%(同業の中央値 1.4%)
1,105.1億円 設備投資額 売上高の12.3%(同業の中央値 5.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 64.7億円 1,105.1億円
2025年3月期 52.2億円 取得できず
2021年3月期 46.1億円 660億円
2020年3月期 44.3億円 取得できず
2017年3月期 45.4億円 取得できず
2016年3月期 42.3億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
セメント 45.3億円 810.9億円
環境事業 7.1億円 14.8億円
資源 8.6億円 210億円
建材・建築土木 3.7億円 30.1億円

同じ業種の会社との売上規模

太平洋セメント

出典 有価証券報告書(各社)

業種「ガラス・土石製品」56社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,783人 従業員数(単体) 同業の中央値 400人
39.6歳 平均年齢 同業の中央値 43.3歳
16.8年 平均勤続年数 同業の中央値 16.7年
846万円 平均年間給与 同業の中央値 690万円
人と組織
71.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 40.6百万円 2026年3月期・連結/計算値
591万円 1人当たり営業利益
71.6% 男女の賃金の差異
3.7% 管理職の女性比率
10.6% 女性労働者の割合
81.0% 男性の育児休業取得率
男 18.4年
女 13.3年
平均勤続年数(男女別)
2 / 14人 女性の役員数
1,023人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 1,733 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
17.6 時間
年次有給休暇の取得率
対象:その他
85.9%
男性の育児休業取得率
対象:その他
81%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 3.7%
役員に占める女性の割合 14.3%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者11,952,677 t-CO2
特定荷主152,370 t-CO2
公表されている事業所の数7 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 3億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 1百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 2億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 17百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 499 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,142 億円 連結
売上高 8,984 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -986 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 539 億円 連結
純資産額 7,122 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 751 億円 連結
総資産額 14,791 億円 連結
自己資本利益率 3.8% 連結
自己資本比率 46.0% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 254 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -268 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 227.86 円 連結
1株当たり純資産額 6,098.13 円 連結
1株当たり配当額 100 円 単体
売上高 3,392 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 84 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 118,192,000 株 単体
純資産額 2,847 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 473 億円 単体
総資産額 7,440 億円 単体
自己資本利益率 3.0% 単体
自己資本比率 38.3% 単体
資本金 862 億円 単体
配当性向 132.2% 単体
1株当たり中間配当額 50 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 75.63 円 単体
1株当たり純資産額 2,545.25 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 12,626 人 連結
従業員数 12,626 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 71.6% 単体
平均勤続年数(年) 16.8 年 単体
平均年間給与 846 万円 単体
平均年齢(年) 39.6 歳 単体
従業員数 1,783 人 単体
従業員数 1,783 人 単体
従業員数 1,783 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 71.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 61.9% 単体

その他の開示項目(17件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 8,100 万円 連結
受取手形割引高 2 億円 連結
受取手形裏書譲渡高 3,100 万円 連結
外部顧客への売上高 8,984 億円 連結
平均臨時雇用人員 1,023 人 連結
平均臨時雇用人員 1,023 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 36 社 連結
持分法を適用した非連結子会社の数 5 社 連結
持分法投資利益又は損失(△) 19 億円 連結
持分法適用会社への投資額 851 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,105 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 8,800 万円 連結
減価償却費 705 億円 連結
連結子会社の数 128 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 81.0% 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 3.7% 単体

株式の状況(19件)

項目値連結/単体
他人名義所有株式数(株) 43,400 株 連結
所有株式数 52,289,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 6,714,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 5 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 4,200 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 7,200 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1 億円 連結
株式数(株) 118,191,578 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 5.7% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 46.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 6,671,100 株 連結
議決権の数(個) 1,109,681 個 連結
貸借対照表計上額 59 億円 連結
貸借対照表計上額 389 億円 連結
銘柄数 184 銘柄 連結
銘柄数 23 銘柄 連結
株主総利回り 133.7% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 65 億円 連結
研究開発費 65 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1,105 億円 連結

監査の状況(9件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,700 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,700 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(15件)

項目値連結/単体
売上収益 10 億円 連結
売上収益 21 億円 連結
売上収益 -25 億円 連結
売上収益 -3 億円 連結
売上収益 0 連結
売上収益 900 万円 連結
売上収益 1 億円 連結
売上収益 583 億円 連結
売上収益 409 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 10.7% 単体
売上収益 126 億円 単体
売上収益 3 億円 単体
売上収益 140 億円 単体
売上収益 84 億円 単体
売上収益 382 億円 単体

貸借対照表(151件)

項目値連結/単体
その他 578 億円 連結
その他 362 億円 連結
その他 1,487 億円 連結
その他 1,137 億円 連結
その他 232 億円 連結
その他 434 億円 連結
その他の引当金 4 億円 連結
その他の引当金 3 億円 連結
その他有価証券評価差額金 368 億円 連結
その他(純額) 863 億円 連結
のれん 8,100 万円 連結
コマーシャル・ペーパー 260 億円 連結
リース負債 177 億円 連結
リース資産 271 億円 連結
リース資産(純額) 133 億円 連結
仕掛品 17 億円 連結
利益剰余金 4,329 億円 連結
原材料及び貯蔵品 762 億円 連結
受取手形 1,480 億円 連結
商品及び製品 594 億円 連結
固定負債 3,499 億円 連結
固定資産 10,665 億円 連結
土地 1,649 億円 連結
土地再評価差額金 34 億円 連結
建物及び構築物 5,659 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,721 億円 連結
建設仮勘定 517 億円 連結
役員退職慰労引当金 5 億円 連結
投資その他の資産 2,738 億円 連結
投資有価証券 1,588 億円 連結
支払手形及び買掛金 737 億円 連結
有形固定資産 7,492 億円 連結
未払法人税等 58 億円 連結
株主資本 5,471 億円 連結
機械装置及び運搬具 11,833 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 2,609 億円 連結
流動負債 4,169 億円 連結
流動資産 4,126 億円 連結
減価償却累計額 -625 億円 連結
減価償却累計額 -138 億円 連結
減価償却累計額 -3,938 億円 連結
減価償却累計額 -9,225 億円 連結
為替換算調整勘定 601 億円 連結
無形固定資産 435 億円 連結
特別修繕引当金 4 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 539 億円 連結
現金及び預金 637 億円 連結
短期借入金 1,585 億円 連結
短期貸付金 20 億円 連結
社債 423 億円 連結
純資産 7,122 億円 連結
純資産 7,122 億円 連結
総資産 14,791 億円 連結
総資産 14,791 億円 連結
繰延ヘッジ損益 100 万円 連結
繰延税金負債 415 億円 連結
繰延税金資産 78 億円 連結
自己株式 -215 億円 連結
評価・換算差額等 1,335 億円 連結
負債 7,668 億円 連結
負債純資産 14,791 億円 連結
貸倒引当金 -9 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
資本剰余金 495 億円 連結
資本金 862 億円 連結
資産除去債務 144 億円 連結
賞与引当金 78 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 331 億円 連結
退職給付に係る負債 225 億円 連結
退職給付に係る資産 698 億円 連結
長期借入金 1,503 億円 連結
長期貸付金 20 億円 連結
電子記録債務 174 億円 連結
電子記録債権 385 億円 連結
非支配株主持分 317 億円 連結
1年内償還予定の社債 127 億円 連結
その他 5 億円 単体
その他 239 億円 単体
その他 51 億円 単体
その他 31 億円 単体
その他有価証券評価差額金 225 億円 単体
その他資本剰余金 1 億円 単体
コマーシャル・ペーパー 260 億円 単体
ソフトウエア 21 億円 単体
リース負債 25 億円 単体
リース負債 8 億円 単体
リース資産(純額) 30 億円 単体
債務保証損失引当金 58 億円 単体
出資金 3,700 万円 単体
利益剰余金 1,548 億円 単体
前受収益 22 億円 単体
前受金 2 億円 単体
前払年金費用 239 億円 単体
前払費用 8 億円 単体
原材料及び貯蔵品 316 億円 単体
受取手形 9 億円 単体
商品及び製品 178 億円 単体
営業外電子記録債務 60 億円 単体
固定負債 2,334 億円 単体
固定資産 6,083 億円 単体
土地 647 億円 単体
売掛金 566 億円 単体
工具 13 億円 単体
建物(純額) 300 億円 単体
建設仮勘定 230 億円 単体
投資その他の資産 3,254 億円 単体
投資有価証券 447 億円 単体
有形固定資産 2,692 億円 単体
未払法人税等 7 億円 単体
未払費用 144 億円 単体
未払金 177 億円 単体
株主資本 2,621 億円 単体
構築物(純額) 639 億円 単体
機械及び装置(純額) 680 億円 単体
流動負債 2,259 億円 単体
流動資産 1,357 億円 単体
無形固定資産 137 億円 単体
現金及び預金 33 億円 単体
短期借入金 1,046 億円 単体
社債 423 億円 単体
純資産 2,847 億円 単体
純資産 2,847 億円 単体
総資産 7,440 億円 単体
繰延税金負債 165 億円 単体
繰越利益剰余金 1,405 億円 単体
自己株式 -211 億円 単体
船舶 0 単体
評価・換算差額等 225 億円 単体
負債 4,593 億円 単体
負債純資産 7,440 億円 単体
買掛金 313 億円 単体
貸倒引当金 -165 億円 単体
貸倒引当金 -100 万円 単体
資本剰余金 423 億円 単体
資本準備金 422 億円 単体
資本金 862 億円 単体
資産除去債務 37 億円 単体
賞与引当金 27 億円 単体
車両運搬具(純額) 27 億円 単体
鉱業権 86 億円 単体
長期借入金 1,254 億円 単体
長期前払費用 146 億円 単体
長期貸付金 1,300 万円 単体
長期預り保証金 335 億円 単体
関係会社事業損失引当金 32 億円 単体
関係会社出資金 18 億円 単体
関係会社株式 2,330 億円 単体
電子記録債務 64 億円 単体
電子記録債権 195 億円 単体
預り金 3 億円 単体
1年内償還予定の社債 127 億円 単体

損益計算書(101件)

項目値連結/単体
その他 44 億円 連結
その他 52 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 8 億円 連結
その他の包括利益 230 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 160 億円 連結
のれん償却額 3,200 万円 連結
不動産賃貸料 1 億円 連結
剰余金の配当 -100 億円 連結
包括利益 499 億円 連結
受取利息 12 億円 連結
受取配当金 26 億円 連結
営業利益 746 億円 連結
営業利益 746 億円 連結
営業外収益 116 億円 連結
営業外費用 112 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,142 億円 連結
固定資産処分損 61 億円 連結
固定資産処分益 12 億円 連結
土地再評価差額金の取崩 9,000 万円 連結
売上原価 6,752 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 2,233 億円 連結
売上高 8,984 億円 連結
売上高 8,984 億円 連結
当期純利益 254 億円 連結
当期純利益 254 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 269 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 269 億円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 7,600 万円 連結
投資有価証券売却損 5 億円 連結
投資有価証券売却益 4 億円 連結
投資有価証券評価損 3,300 万円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -986 億円 連結
持分変動利益 4 億円 連結
持分法による投資利益 19 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 17 億円 連結
支払利息 60 億円 連結
法人税 142 億円 連結
法人税等 176 億円 連結
法人税等調整額 34 億円 連結
減損損失 253 億円 連結
減損損失 253 億円 連結
為替差益 14 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -43 億円 連結
特別利益 22 億円 連結
特別損失 328 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 -2 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -114 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 445 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 445 億円 連結
経常利益 751 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) 0 連結
自己株式の処分 8 億円 連結
自己株式の取得 -3,100 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 491 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -268 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,486 億円 連結
貸倒引当金繰入額 3,000 万円 連結
賞与引当金繰入額 22 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 97 億円 連結
退職給付費用 -10 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -9 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 8 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 15 億円 連結
その他 22 億円 単体
その他 22 億円 単体
債務保証損失引当金繰入額 62 億円 単体
剰余金の配当 -101 億円 単体
受取配当金 267 億円 単体
営業利益 247 億円 単体
営業外収益 359 億円 単体
営業外費用 133 億円 単体
固定資産処分損 44 億円 単体
固定資産処分益 3 億円 単体
売上原価 2,481 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 912 億円 単体
売上高 3,392 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 84 億円 単体
役員報酬及び給料手当 88 億円 単体
投資有価証券売却益 1 億円 単体
投資有価証券評価損 100 万円 単体
支払利息 31 億円 単体
法人税 4 億円 単体
法人税等 -2 億円 単体
法人税等調整額 -6 億円 単体
減価償却費 16 億円 単体
減損損失 1 億円 単体
為替差益 10 億円 単体
特別利益 38 億円 単体
特別損失 428 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 82 億円 単体
経常利益 473 億円 単体
自己株式の処分 6 億円 単体
自己株式の取得 -2,600 万円 単体
販売費及び一般管理費 665 億円 単体
貸倒引当金繰入額 18 億円 単体
賞与引当金繰入額 12 億円 単体
関係会社事業損失引当金戻入額 60 億円 単体
関係会社整理損 500 万円 単体
関係会社株式売却益 34 億円 単体
関係会社株式評価損 383 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 361 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 208 億円 連結
当期変動額合計 101 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 111 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(40件)

項目値連結/単体
その他 6 億円 連結
その他 -7 億円 連結
その他 -160 億円 連結
その他の引当金の増減額(△は減少) -2 億円 連結
のれん償却額 3,200 万円 連結
コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) 207 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 18 億円 連結
利息の支払額 -56 億円 連結
利息及び配当金の受取額 48 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -38 億円 連結
固定資産の取得による支出 -1,010 億円 連結
固定資産の売却による収入 17 億円 連結
固定資産処分損益(△は益) 49 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -64 億円 連結
定期預金の増減額(△は増加) -4 億円 連結
小計 1,297 億円 連結
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) -4,900 万円 連結
投資有価証券の取得による支出 -5 億円 連結
投資有価証券の売却及び償還による収入 39 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) 7,100 万円 連結
投資有価証券評価損益(△は益) 3,300 万円 連結
持分変動損益(△は益) -4 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -19 億円 連結
支払利息 60 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -93 億円 連結
法人税等の支払額 -147 億円 連結
減価償却費 705 億円 連結
減損損失 253 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -9 億円 連結
社債の償還による支出 -150 億円 連結
自己株式の取得による支出 -2,700 万円 連結
貸付けによる支出 -22 億円 連結
貸付金の回収による収入 16 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -5,800 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 5 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 -8 億円 連結
配当金の支払額 -100 億円 連結
長期借入れによる収入 596 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -642 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -9 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,142 億円 連結開示値
1株当たり配当額 100 単体開示値
従業員数 12,626 連結開示値
純資産 7,122 億円 連結開示値
売上高 8,984 億円 連結開示値
営業利益 746 億円 連結開示値
経常利益 751 億円 連結開示値
当期純利益 254 億円 連結開示値
総資産 14,791 億円 連結開示値
営業利益率 8.3%連結計算値
当期純利益率 2.8%連結計算値
従業員1人あたりの売上 71158007円連結計算値
総資産回転率 0.61回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 48.2%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 8.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 746 億円 ÷ 8,984 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 2.8% 当期純利益 ÷ 売上高  = 254 億円 ÷ 8,984 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 71,158,007円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 8,984 億円 ÷ 12,626 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.61回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 8,984 億円 ÷ 14,791 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 48.2% 純資産 ÷ 総資産  = 7,122 億円 ÷ 14,791 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から145年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-25
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 8,476 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 64.4億円+棚卸資産の増加 93.3億円 ÷ 売上高 8,984.4億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 100.4億円+自己株式の取得 27百万円 ÷ 営業CF 1,142億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 22.1億円−特別損失 327.7億円 ÷ 経常利益 750.9億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 1,587.6億円 ÷ 純資産 7,122.4億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「ガラス・土石製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「ガラス・土石製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 12,626人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「ガラス・土石製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象はその他
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員14人のうち女性2人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 区分ごとに数える範囲が違うため合算なし 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「太平洋セメント株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4010401082995/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし