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山洋電気

山洋電気株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのはサンエースカンパニーで、全体の40.2%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結IFRS

売上・営業収益開示値 1,073億
営業利益率計算値 10.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 76.9%

会社の基本情報

証券コード 6516/EDINETコード E01806/電気機器/決算日 3月31日

豊島区南大塚3-33-1/資本金 9,926 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
山本茂生 代表者
1936年12月31日 設立年月日

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-17

収益性 ★★★★☆全社内の位置 10.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★★☆☆☆全社内の位置 1.5%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 7.2%

事業と収益構成

山洋電気

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 サンエースカンパニーサンエースカンパニー 売上 40.2% 40% 利益 77.6% 78% モーションカンパニーモーションカンパニー 売上 36.9% 37% 利益 11.6% 12% エレクトロニクスカンパ…エレクトロニクスカンパニー 売上 22.9% 23% 利益 10.8% 11%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
サンエースカンパニー 408 億円 40.2% 381 億円 82 億円 77.6% 20.1% 69 億円
モーションカンパニー 375 億円 36.9% 330 億円 12 億円 11.6% 3.3% 3 億円
エレクトロニクスカンパニー 232 億円 22.9% 211 億円 11 億円 10.8% 4.9% 5 億円
事業の合計 1,016 億円100.0% 106 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費(IFRS) 193 億円 連結
従業員給付費用 106 億円 連結
その他 40 億円 連結
給与手当 28 億円 単体
試験研究費 26 億円 単体
減価償却費及び償却費 9 億円 連結
減価償却費 5,600 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 166 億円 単体
営業利益 109 億円 連結
当期純利益 87 億円 連結
経常利益 73 億円 単体

山洋電気

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

販売費及び一般管理費(IFRS) 193億円 (48.1%)48%従業員給付費用 106億円 (26.3%)26%その他 40億円 (9.9%)10%給与手当 28億円 (6.9%)7%試験研究費 26億円 (6.4%)6%減価償却費及び償却費 9億円 (2.3%)401億
  • 販売費及び一般管理費(IFRS) 193億円
  • 従業員給付費用 106億円
  • その他 40億円
  • 給与手当 28億円
  • 試験研究費 26億円
  • 減価償却費及び償却費 9億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
76.9% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年3月期・連結/計算値
5.2% 総資産に対する利益(ROA)
1,917.9円 1株当たり純資産
31.7億円 フリーキャッシュフロー
1,663.7億円 総資産
資金配分
99.9% 現金化率 同業種の中央値 113.4% 2026年3月期・連結/計算値
5.6% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
27.3% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
29.8% 株主還元 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.68倍

山洋電気

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,208 805 403 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 税引前利益 2015年 売上高の前期比 35.6%増 2020年 税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 6.7ポイント減 2021年 税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 5.1ポイント増 2022年 売上収益(IFRS)の前期比 30.5%増/税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 5.2ポイント増 2025年 税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 3.6ポイント減 2026年 税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 2.8ポイント増 1,073直近値 2026年 1,073億円 1,208表示期間内で最大 2023年 1,208億円 640表示期間内で最小 2013年 640億円 億円

直近の業績推移

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上収益(IFRS) 1,011億円 1,208億円 1,129億円 978億円 1,073億円
前期比(%) 30.5%増◆ 19.5%増 6.5%減 13.3%減 9.7%増
税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS) 118億円 142億円 133億円 80億円 117億円
前期からの変化 135.9%増 20.7%増 6.3%減 39.9%減 46.8%増
売上収益(IFRS)に対する税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 11.7% 11.8% 11.8% 8.2% 10.9%
前期差(ポイント) 5.2ポイント増◆ 0.1ポイント増 0.0ポイント増 3.6ポイント減◆ 2.8ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(3件)
  • 2015年売上高の前期比 35.6%増
  • 2020年税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 6.7ポイント減
  • 2021年税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 5.1ポイント増
  • 2022年売上収益(IFRS)の前期比 30.5%増/税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 5.2ポイント増
  • 2025年税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 3.6ポイント減
  • 2026年税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS)の割合 2.8ポイント増

山洋電気

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

314 210 105 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 3,603 2,402 1,201 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上収益(IFRS) 1,011 億円 1,208 億円 1,129 億円 978 億円 1,073 億円
税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS) 118 億円 142 億円 133 億円 80 億円 117 億円
当期利益又は当期損失(△):親会社の所有者に帰属(IFRS) 90 億円 114 億円 105 億円 56 億円 87 億円
当期包括利益:親会社の所有者に帰属(IFRS) 116 億円 140 億円 199 億円 47 億円 177 億円
親会社の所有者に帰属する持分(IFRS) 806 億円 932 億円 1,104 億円 1,133 億円 1,279 億円
総資産額(IFRS) 1,287 億円 1,439 億円 1,507 億円 1,456 億円 1,664 億円
1株当たり親会社所有者帰属持分(IFRS) 2,221.27 円 2,567.41 円 3,086.19 円 3,168.2 円 3,602.66 円
基本的1株当たり利益又は損失(△)(IFRS) 248.31 円 314.3 円 289.17 円 157.6 円 243.89 円
希薄化後1株当たり利益又は損失(△)(IFRS) 取得できず 314.08 円 289.17 円 157.53 円 243.76 円
親会社所有者帰属持分比率(IFRS) 62.7% 64.8% 73.2% 77.8% 76.9%
親会社所有者帰属持分利益率(IFRS) 11.9% 13.1% 10.3% 5.0% 7.2%
営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) 82 億円 83 億円 215 億円 158 億円 108 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -48 億円 -44 億円 -65 億円 -37 億円 -77 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -6 億円 -27 億円 -107 億円 -97 億円 -49 億円
現金及び現金同等物(IFRS) 188 億円 205 億円 267 億円 289 億円 287 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 830 億円 1,006 億円 934 億円 785 億円 871 億円
経常利益又は経常損失(△) 56 億円 82 億円 89 億円 50 億円 73 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 44 億円 67 億円 74 億円 45 億円 57 億円
資本金 99 億円 99 億円 99 億円 99 億円 99 億円
発行済株式総数(普通株式) 12,972,187 株 12,972,187 株 12,972,187 株 12,972,187 株 38,916,561 株
純資産額 497 億円 553 億円 621 億円 631 億円 681 億円
総資産額 886 億円 955 億円 912 億円 866 億円 943 億円
1株当たり純資産額 1,369.86 円 1,521.18 円 1,735.8 円 1,763.18 円 1,917.9 円
1株当たり配当額 115 円 135 円 145 円 165 円 170 円
1株当たり中間配当額 55 円 65 円 70 円 75 円 100 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 120.37 円 184.31 円 205.46 円 126.49 円 160.79 円
自己資本比率 56.1% 57.9% 68.1% 72.9% 72.3%
自己資本利益率 9.0% 12.8% 12.7% 7.2% 8.7%
配当性向 31.8% 24.4% 23.5% 43.5% 64.3%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

4期 連続増配(独自基準) 2025年3月期まで
7期 連続配当期数(独自基準) 2025年3月期まで
+13.8% 増配率(前年比)
+12.9% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 170円 100円 64.3% 株式分割・株式併合の注記あり
2025年3月期 165円 75円 43.5%
2024年3月期 145円 70円 23.5%
2023年3月期 135円 65円 24.4%
2022年3月期 115円 55円 31.8%
2021年3月期 90円 35円 55.2%
2020年3月期 90円 50円 716.0%
2019年3月期 110円 55円 38.1%
2018年3月期 65円 10円 25.8% 株式分割・株式併合の注記あり
2017年3月期 18円 9円 37.3%
2016年3月期 18円 9円 49.2%
2015年3月期 17円 8円 26.7%
2014年3月期 15円 7円 39.1%
2013年3月期 15円 6円 41.4%

山洋電気

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

170 113 57 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

3,241人 株主数
28.90% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
27.79% 個人その他 同業の中央値 38.53%

山洋電気

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関18.30%
  • 金融商品取引業者0.88%
  • その他の法人24.13%
  • 外国法人等(法人)28.85%
  • 外国法人等(個人)0.05%
  • 個人その他27.79%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 協同興業株式会社 15.59% 5,537,000
2 INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人 立花証券株式会社) 9.63% 3,420,000
3 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 8.52% 3,024,000
4 INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 8.5% 3,018,000
5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2.81% 999,000
6 山洋開発株式会社 2.69% 956,000
7 日本生命保険相互会社 2.52% 896,000
8 株式会社みずほ銀行 1.92% 682,000
9 GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.78% 631,000
10 株式会社八十二長野銀行 1.65% 585,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

33.7億円 研究開発費 売上高の3.1%(同業の中央値 4.1%)
21.9億円 設備投資額 売上高の2.0%(同業の中央値 4.6%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 33.7億円 21.9億円
2021年3月期 29.8億円 31億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
サンエースカンパニー 6.3億円 8.8億円
モーションカンパニー 10.8億円 8億円
エレクトロニクスカンパニー 16.6億円 4.6億円

同じ業種の会社との売上規模

山洋電気

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,169人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
42.6歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
16.4年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
683万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
29.8百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年3月期・連結/計算値
302万円 1人当たり営業利益
79.8% 男女の賃金の差異
5.1% 管理職の女性比率
31.0% 女性労働者の割合
68.0% 男性の育児休業取得率
702人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 1,613 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:その他
18.2 時間
男性の育児休業取得率
対象:その他
68%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 5.1%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者11,118 t-CO2
公表されている事業所の数2 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 51百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 0百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 IFRS

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『半導体業界の価格と供給量のしくみ』の表紙 同じ業種(電気機器) 『半導体業界の価格と供給量のしくみ』 半導体と、その製造・検査の装置を作る会社の開示から、注文から売上・入金までの時間差と、価格と供給量の決まり方を読んでいます。 この本で取り上げた電気機器の会社:東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテックほか(5社) シリーズ「あの業界のしくみ」Vol.2/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』の表紙 同じ業種(電気機器) 『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 部品や計測機器、ディスプレイを作る会社の開示から、利益と代わりの利かなさの関係を読んでいます。 この本で取り上げた電気機器の会社:村田製作所、キーエンス、ジャパンディスプレイ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.7/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

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図解即戦力 半導体業界の製造工程とビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版] エレクトロニクス市場研究会(2026年) 製造工程ごとに、どの会社がどこを担うかがわかる Amazon で見る

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(29件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) 108 億円 連結
基本的1株当たり利益又は損失(△)(IFRS) 243.89 円 連結
売上収益(IFRS) 1,073 億円 連結
希薄化後1株当たり利益又は損失(△)(IFRS) 243.76 円 連結
当期利益又は当期損失(△):親会社の所有者に帰属(IFRS) 87 億円 連結
当期包括利益:親会社の所有者に帰属(IFRS) 177 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -77 億円 連結
現金及び現金同等物(IFRS) 287 億円 連結
税引前利益又は税引前損失(△)(IFRS) 117 億円 連結
総資産額(IFRS) 1,664 億円 連結
親会社の所有者に帰属する持分(IFRS) 1,279 億円 連結
親会社所有者帰属持分利益率(IFRS) 7.2% 連結
親会社所有者帰属持分比率(IFRS) 76.9% 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -49 億円 連結
1株当たり親会社所有者帰属持分(IFRS) 3,602.66 円 連結
1株当たり配当額 170 円 単体
売上高 871 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 57 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 38,916,561 株 単体
純資産額 681 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 73 億円 単体
総資産額 943 億円 単体
自己資本利益率 8.7% 単体
自己資本比率 72.3% 単体
資本金 99 億円 単体
配当性向 64.3% 単体
1株当たり中間配当額 100 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 160.79 円 単体
1株当たり純資産額 1,917.9 円 単体

この会社独自の科目(8件)

項目値連結/単体
売上収益 3,599 連結
売上収益 702 連結
売上収益 7,100 万円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 8.1% 単体
売上収益 0.946 単体
売上収益 0.823 単体
売上収益 7,900 万円 単体
売上収益 7 億円 単体

従業員の状況(9件)

項目値連結/単体
従業員数 3,599 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 79.8% 単体
平均勤続年数(年) 16.4 年 単体
平均年間給与 683 万円 単体
平均年齢(年) 42.6 歳 単体
従業員数 1,169 人 単体
従業員数 1,169 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.2% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 68.5% 単体

その他の開示項目(6件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 702 人 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 68.0% 単体
平均臨時雇用人員 282 人 単体
平均臨時雇用人員 282 人 単体
株価指数における総利回り 179.0% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 5.1% 単体

株式の状況(16件)

項目値連結/単体
所有株式数 19,752,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 3,401,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 2,000 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 5,800 万円 連結
株式数(株) 38,916,561 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 8.7% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 55.6% 連結
自己名義所有株式数(株) 3,401,500 株 連結
議決権の数(個) 354,631 個 連結
貸借対照表計上額 900 万円 連結
貸借対照表計上額 112 億円 連結
銘柄数 5 銘柄 連結
銘柄数 30 銘柄 連結
株主総利回り 236.8% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 34 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 22 億円 連結

監査の状況(6件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 5,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 0 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 0 連結

貸借対照表(148件)

項目値連結/単体
その他 -900 万円 連結
その他 4,100 万円 連結
その他 3,100 万円 連結
その他の流動負債(IFRS) 23 億円 連結
その他の流動資産(IFRS) 13 億円 連結
その他の資本の構成要素(IFRS) 171 億円 連結
その他の金融負債 7,000 万円 連結
その他の金融資産 54 億円 連結
その他の金融資産 159 億円 連結
その他の非流動負債(IFRS) 10 億円 連結
その他の非流動資産(IFRS) 2 億円 連結
ソフトウエア -10 億円 連結
ソフトウエア 34 億円 連結
ソフトウエア(IFRS) 24 億円 連結
リース負債 8 億円 連結
リース負債 13 億円 連結
仕掛品 61 億円 連結
使用権資産(IFRS) 35 億円 連結
借入金 29 億円 連結
借入金 10 億円 連結
利益剰余金(IFRS) 937 億円 連結
原材料 234 億円 連結
商品及び製品 103 億円 連結
営業債務及びその他の債務 198 億円 連結
営業債権及びその他の債権 320 億円 連結
土地 45 億円 連結
土地(IFRS) 45 億円 連結
工具 181 億円 連結
工具 -170 億円 連結
工具 11 億円 連結
建物及び構築物 355 億円 連結
建物及び構築物 -221 億円 連結
建物及び構築物(IFRS) 134 億円 連結
建設仮勘定 6 億円 連結
建設仮勘定(IFRS) 6 億円 連結
投資不動産(IFRS) 15 億円 連結
有形固定資産 972 億円 連結
有形固定資産 -739 億円 連結
有形固定資産(IFRS) 233 億円 連結
有形固定資産(IFRS) 233 億円 連結
未払法人所得税 20 億円 連結
棚卸資産 399 億円 連結
棚卸資産 399 億円 連結
機械装置及び運搬具 385 億円 連結
機械装置及び運搬具 -348 億円 連結
機械装置及び運搬具(IFRS) 37 億円 連結
流動負債(IFRS) 279 億円 連結
流動資産(IFRS) 1,073 億円 連結
無形資産の内訳 -33 億円 連結
無形資産の内訳 86 億円 連結
無形資産(IFRS) 53 億円 連結
無形資産(IFRS) 53 億円 連結
現金及び現金同等物(IFRS) 287 億円 連結
現金及び現金同等物(IFRS) 287 億円 連結
純資産 1,279 億円 連結
純資産 1,279 億円 連結
総資産 1,664 億円 連結
総資産 1,664 億円 連結
繰延税金負債(IFRS) 66 億円 連結
繰延税金資産(IFRS) 9 億円 連結
自己株式(IFRS) -44 億円 連結
親会社の所有者に帰属する持分(IFRS) 1,279 億円 連結
負債及び資本(IFRS) 1,664 億円 連結
負債(IFRS) 385 億円 連結
負債(IFRS) 385 億円 連結
貯蔵品 7,000 万円 連結
資本剰余金(IFRS) 116 億円 連結
資本金(IFRS) 99 億円 連結
退職給付に係る負債 7 億円 連結
退職給付に係る資産 86 億円 連結
開発費 -23 億円 連結
開発費 51 億円 連結
開発費(IFRS) 29 億円 連結
非支配持分(IFRS) 0 連結
非流動負債(IFRS) 107 億円 連結
非流動資産(IFRS) 590 億円 連結
その他 25 億円 単体
その他 25 億円 単体
その他 700 万円 単体
その他利益剰余金 439 億円 単体
その他有価証券評価差額金 57 億円 単体
その他資本剰余金 1 億円 単体
ソフトウエア 22 億円 単体
仕掛品 37 億円 単体
再評価に係る繰延税金負債 8 億円 単体
別途積立金 15 億円 単体
利益剰余金 449 億円 単体
利益準備金 10 億円 単体
前受金 1,300 万円 単体
前払費用 2 億円 単体
原材料 112 億円 単体
受取手形 3,200 万円 単体
固定負債 42 億円 単体
固定資産 384 億円 単体
固定資産圧縮積立金 6,200 万円 単体
土地 60 億円 単体
土地再評価差額金 9 億円 単体
売掛金 237 億円 単体
工具 7 億円 単体
建物(純額) 66 億円 単体
建設仮勘定 3 億円 単体
役員賞与引当金 4,500 万円 単体
投資その他の資産 209 億円 単体
投資有価証券 112 億円 単体
有形固定資産 153 億円 単体
未払法人税等 14 億円 単体
未払費用 31 億円 単体
未払金 5 億円 単体
株主資本 615 億円 単体
構築物(純額) 3 億円 単体
機械及び装置(純額) 14 億円 単体
流動負債 220 億円 単体
流動資産 558 億円 単体
無形固定資産 22 億円 単体
現金及び預金 35 億円 単体
短期借入金 44 億円 単体
純資産 681 億円 単体
純資産 681 億円 単体
総資産 943 億円 単体
繰延税金負債 15 億円 単体
繰越利益剰余金 406 億円 単体
自己株式 -49 億円 単体
製品 43 億円 単体
設備関係支払手形 2 億円 単体
評価・換算差額等 66 億円 単体
負債 262 億円 単体
負債純資産 943 億円 単体
貯蔵品 7,000 万円 単体
買掛金 75 億円 単体
貸倒引当金 -0 単体
貸倒引当金 -300 万円 単体
資本剰余金 116 億円 単体
資本準備金 115 億円 単体
資本金 99 億円 単体
車両運搬具(純額) 2,300 万円 単体
退職積立金 9 億円 単体
退職給付引当金 2 億円 単体
配当準備積立金 8 億円 単体
長期借入金 10 億円 単体
長期前払費用 7,700 万円 単体
長期未払金 6 億円 単体
長期貸付金 100 万円 単体
関係会社出資金 41 億円 単体
関係会社株式 29 億円 単体
電子記録債務 32 億円 単体
電子記録債権 66 億円 単体
預り金 8 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 6 億円 単体

損益計算書(95件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 40 億円 連結
その他 900 万円 連結
その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品 3 億円 連結
その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額(税引後) 27 億円 連結
その他の包括利益(IFRS) 90 億円 連結
その他の包括利益(IFRS) 90 億円 連結
その他の収益(IFRS) 2 億円 連結
その他の収益(IFRS) 2 億円 連結
その他の費用(IFRS) 1,200 万円 連結
償却原価で測定する金融負債 3,500 万円 連結
償却原価で測定する金融資産 3 億円 連結
受取賃貸料(IFRS) 7,800 万円 連結
営業利益 109 億円 連結
営業利益 109 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 108 億円 連結
在外営業活動体の外貨換算差額(税引後) 38 億円 連結
基本的1株当たり当期利益(△損失)(IFRS) 243.89 円 連結
売上原価(IFRS) 774 億円 連結
売上総利益(IFRS) 300 億円 連結
売上高 1,073 億円 連結
売上高 1,073 億円 連結
外部顧客への売上収益(IFRS) 1,073 億円 連結
希薄化後1株当たり当期利益(△損失)(IFRS) 243.76 円 連結
当期に費用認識した研究開発費(IFRS) 26 億円 連結
当期利益(△損失)(IFRS) 87 億円 連結
当期利益(△損失)(IFRS) 87 億円 連結
当期利益(△損失)(IFRS) 87 億円 連結
当期利益(△損失)(IFRS) 87 億円 連結
当期利益(△損失)(IFRS) 87 億円 連結
当期包括利益(IFRS) 177 億円 連結
当期包括利益(IFRS) 177 億円 連結
当期包括利益(IFRS) 177 億円 連結
当期純利益 87 億円 連結
従業員給付費用 106 億円 連結
所有者との取引額(IFRS) -32 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -77 億円 連結
法人所得税費用(IFRS) 31 億円 連結
減価償却費及び償却費 54 億円 連結
減価償却費及び償却費 9 億円 連結
為替差益(IFRS) 3 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)(IFRS) -2 億円 連結
現金及び現金同等物の為替変動による影響(IFRS) 16 億円 連結
確定給付制度の再測定(税引後) 26 億円 連結
継続事業からの税引前利益(△損失)(IFRS) 117 億円 連結
継続事業からの税引前利益(△損失)(IFRS) 117 億円 連結
継続事業からの税引前利益(△損失)(IFRS) 117 億円 連結
自己株式の取得 -10 億円 連結
荷造運搬費(IFRS) 13 億円 連結
親会社の所有者 177 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS) -49 億円 連結
販売費及び一般管理費(IFRS) 193 億円 連結
販売費及び一般管理費(IFRS) 193 億円 連結
資本的支出(IFRS) 30 億円 連結
配当金 -23 億円 連結
金融収益(IFRS) 9 億円 連結
金融収益(IFRS) 9 億円 連結
金融収益(IFRS) 9 億円 連結
金融費用(IFRS) 4,500 万円 連結
金融費用(IFRS) 4,500 万円 連結
金融費用(IFRS) 4,500 万円 連結
非支配持分 0 連結
非支配持分 0 連結
その他 5,100 万円 単体
その他 0 単体
剰余金の配当 -23 億円 単体
助成金収入 1 億円 単体
受取利息及び配当金 18 億円 単体
受取賃貸料 9,900 万円 単体
営業利益 51 億円 単体
営業外収益 23 億円 単体
営業外費用 7,300 万円 単体
固定資産売却益 0 単体
固定資産除却損 100 万円 単体
売上原価 705 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 166 億円 単体
売上高 871 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 57 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 57 億円 単体
手形売却損 0 単体
投資有価証券売却益 2,800 万円 単体
支払利息 7,200 万円 単体
法人税 17 億円 単体
法人税等 17 億円 単体
法人税等調整額 -800 万円 単体
減価償却費 5,600 万円 単体
為替差益 3 億円 単体
特別利益 2,900 万円 単体
特別損失 100 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 74 億円 単体
経常利益 73 億円 単体
給与手当 28 億円 単体
自己株式の取得 -10 億円 単体
試験研究費 26 億円 単体
販売費及び一般管理費 115 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(23件)

項目値連結/単体
その他 -51 億円 連結
その他 -8 億円 連結
その他 -7 億円 連結
その他の金融資産の売却による収入 3 億円 連結
利息の受取額 3 億円 連結
利息の支払額 -3,800 万円 連結
受取利息及び受取配当金 -6 億円 連結
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) 19 億円 連結
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) -18 億円 連結
小計 117 億円 連結
支払利息 3,500 万円 連結
有形固定資産の取得による支出 -15 億円 連結
有形固定資産及び無形資産の売却による収入 300 万円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -42 億円 連結
法人所得税の支払額 -14 億円 連結
減価償却費及び償却費 54 億円 連結
無形資産の取得による支出 -14 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 5,200 万円 連結
自己株式の取得による支出 -10 億円 連結
配当金の受取額 3 億円 連結
配当金の支払額 -22 億円 連結
長期借入れによる収入 1 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -11 億円 連結

株主資本等変動計算書(2件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 50 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 24 億円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 108 億円 連結開示値
1株当たり配当額 170 単体開示値
従業員数 3,599 連結開示値
純資産 1,279 億円 連結開示値
売上高 1,073 億円 連結開示値
営業利益 109 億円 連結開示値
経常利益 73 億円 単体開示値
当期純利益 87 億円 連結開示値
総資産 1,664 億円 連結開示値
営業利益率 10.1%連結計算値
当期純利益率 8.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 29826619円連結計算値
総資産回転率 0.65回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 76.9%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 10.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 109 億円 ÷ 1,073 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・IFRS)
  • 当期純利益率 8.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 87 億円 ÷ 1,073 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・IFRS)
  • 従業員1人あたりの売上 29,826,619円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,073 億円 ÷ 3,599 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.65回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,073 億円 ÷ 1,664 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・IFRS)
  • 総資産に対する純資産の割合 76.9% 純資産 ÷ 総資産  = 1,279 億円 ÷ 1,664 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・IFRS)

基本情報

  • 代表者 代表取締役会長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から89年

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-17
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「合計」: 1,073 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 単体
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 18.1億円+棚卸資産の増加 42.5億円 ÷ 売上高 1,073.5億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 14.7億円 ÷ 減価償却費 53.8億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 22.5億円+自己株式の取得 9.8億円 ÷ 営業CF 108.3億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた2年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 3,599人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「山洋電気株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 1013301004808/会計基準: IFRS

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし