あの会社のしくみ
検索
メニュー

東邦瓦斯

東邦瓦斯株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのはガスで、全体の68.5%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 6,511億
営業利益率計算値 4.9%
総資産に対する純資産の割合計算値 59.0%

会社の基本情報

証券コード 9533/EDINETコード E04517/電気・ガス業/決算日 3月31日

名古屋市熱田区桜田町19番18号/資本金 33,072 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.tohogas.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
山碕聡志 代表者
1922年6月26日 設立年月日
30社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-23

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 4.9%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 6.0%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 6.8%

事業と収益構成

東邦瓦斯

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 ガスガス 売上 68.5% 69% 利益 79.2% 79% 電気電気 売上 16.0% 16% 利益 8.1% 8% LPG・その他エネルギ…LPG・その他エネルギー 売上 15.5% 15% 利益 12.6% 13%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
ガス 4,218 億円 68.5% 4,244 億円 192 億円 79.2% 4.6% 205 億円
電気 986 億円 16.0% 957 億円 20 億円 8.1% 2.0% 3 億円
LPG・その他エネルギー 953 億円 15.5% 1,001 億円 31 億円 12.6% 3.2% 26 億円
事業の合計 6,157 億円100.0% 242 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 供給販売費及び一般管理費 1,475 億円 連結
減価償却費 315 億円 連結
給料 197 億円 連結
退職給付費用 -20 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,793 億円 連結
経常利益 379 億円 連結
営業利益 318 億円 連結
当期純利益 314 億円 連結

東邦瓦斯

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

供給販売費及び一般管理費 1,475億円 (74.1%)74%減価償却費 315億円 (15.8%)16%給料 197億円 (9.9%)10%のれん償却額 2億円 (0.1%)1,989億
  • 供給販売費及び一般管理費 1,475億円
  • 減価償却費 315億円
  • 給料 197億円
  • のれん償却額 2億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
59.0% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 40.9% 2026年3月期・連結/計算値
3.9% 総資産に対する利益(ROA)
1,311.98円 1株当たり純資産
238.3億円 フリーキャッシュフロー
8,094.6億円 総資産
資金配分
205.6% 現金化率 同業種の中央値 200.3% 2026年3月期・連結/計算値
-1.2% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
58.1% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
14.3% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
44.3% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.26倍

東邦瓦斯

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
7,061 4,707 2,354 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.7ポイント増 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.5ポイント減 2023年 売上高の前期比 37.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増 6,511直近値 2026年 6,511億円 7,061表示期間内で最大 2023年 7,061億円 3,904表示期間内で最小 2017年 3,904億円 億円

東邦瓦斯

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

7,061 4,707 2,354 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 5,153億円 7,061億円 6,330億円 6,560億円 6,511億円
前期比(%) 18.5%増 37.0%増◆ 10.4%減 3.6%増 0.8%減
経常利益又は経常損失(△) 219億円 482億円 408億円 324億円 379億円
前期からの変化 31.8%増 119.8%増 15.3%減 20.6%減 16.9%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3% 6.8% 6.4% 4.9% 5.8%
前期差(ポイント) 0.4ポイント増 2.6ポイント増◆ 0.4ポイント減 1.5ポイント減 0.9ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.7ポイント増
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.5ポイント減
  • 2023年売上高の前期比 37.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増

東邦瓦斯

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

321 214 107 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 4,345 2,897 1,448 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

東邦瓦斯

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

9 6 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 5,153 億円 7,061 億円 6,330 億円 6,560 億円 6,511 億円
経常利益又は経常損失(△) 219 億円 482 億円 408 億円 324 億円 379 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 155 億円 337 億円 273 億円 255 億円 314 億円
包括利益 297 億円 264 億円 606 億円 258 億円 667 億円
純資産額 3,828 億円 4,025 億円 4,569 億円 4,484 億円 4,775 億円
総資産額 6,556 億円 6,935 億円 7,345 億円 7,588 億円 8,095 億円
1株当たり純資産額 3,641.75 円 3,828.97 円 4,345.14 円 1,148.6 円 1,311.98 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 146.66 円 320.8 円 259.71 円 62.95 円 83.76 円
自己資本比率 58.4% 58.0% 62.2% 59.1% 59.0%
自己資本利益率 4.2% 8.6% 6.4% 5.6% 6.8%
営業活動によるキャッシュ・フロー 354 億円 564 億円 474 億円 831 億円 656 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -549 億円 -524 億円 -421 億円 -452 億円 -418 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 6 億円 -29 億円 -142 億円 -188 億円 -268 億円
現金及び現金同等物の残高 321 億円 338 億円 254 億円 451 億円 430 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 4,002 億円 5,631 億円 4,973 億円 5,107 億円 5,114 億円
経常利益又は経常損失(△) 183 億円 408 億円 333 億円 318 億円 297 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 137 億円 288 億円 238 億円 247 億円 266 億円
資本金 331 億円 331 億円 331 億円 331 億円 331 億円
発行済株式総数(普通株式) 105,256,000 株 105,256,000 株 105,256,000 株 98,220,000 株 91,566,000 株
純資産額 3,167 億円 3,272 億円 3,655 億円 3,423 億円 3,523 億円
総資産額 5,558 億円 5,541 億円 5,750 億円 5,816 億円 6,142 億円
1株当たり純資産額 3,013.57 円 3,112.22 円 3,476.26 円 876.92 円 967.88 円
1株当たり配当額 57.5 円 60 円 70 円 80 円 90 円
1株当たり中間配当額 27.5 円 30 円 30 円 40 円 45 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 130.05 円 274.19 円 226.11 円 61.12 円 70.85 円
自己資本比率 57.0% 59.0% 63.6% 58.9% 57.4%
自己資本利益率 4.4% 9.0% 6.9% 7.0% 7.7%
配当性向 44.2% 21.9% 31.0% 32.7% 31.8%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

5期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
8期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+12.5% 増配率(前年比)
+10.4% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 90円 45円 31.8%
2025年3月期 80円 40円 32.7%
2024年3月期 70円 30円 31.0%
2023年3月期 60円 30円 21.9%
2022年3月期 57.5円 27.5円 44.2%
2021年3月期 55円 27.5円 55.2%
2020年3月期 55円 27.5円 42.2%
2019年3月期 55円 27.5円 45.2%
2018年3月期 32.5円 5円 35.5% 株式分割・株式併合の注記あり
2017年3月期 10円 5円 35.2%
2016年3月期 10円 5円 13.3%
2015年3月期 9.5円 4.5円 29.3%
2014年3月期 9円 4.5円 46.4%
2013年3月期 9円 4.5円 65.2%

東邦瓦斯

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

90 60 30 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

23,112人 株主数
14.16% 外国法人等(合計) 同業の中央値 15.45%
23.07% 個人その他 同業の中央値 35.22%

東邦瓦斯

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関47.10%
  • 金融商品取引業者0.67%
  • その他の法人15.00%
  • 外国法人等(法人)14.15%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他23.07%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.69% 9,729,000
2 日本生命保険相互会社 6.05% 5,506,000
3 株式会社三井住友銀行 3.63% 3,304,000
4 株式会社三菱UFJ銀行 3.15% 2,872,000
5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.02% 2,750,000
6 桜和投資会 2.25% 2,051,000
7 明治安田生命保険相互会社 2.02% 1,841,000
8 東邦ガス共栄持株会 1.74% 1,591,000
9 株式会社クボタ 1.58% 1,439,000
10 株式会社大垣共立銀行 1.54% 1,410,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

16.3億円 研究開発費 売上高の0.3%(同業の中央値 0.3%)
406.5億円 設備投資額 売上高の6.2%(同業の中央値 12.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 16.3億円 406.5億円
2025年3月期 13.6億円 取得できず
2021年3月期 15.5億円 343.1億円
2020年3月期 16.1億円 取得できず
2017年3月期 18.8億円 取得できず
2016年3月期 21.6億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 設備投資額
ガス 292.1億円
電気 79.5億円
LPG・その他エネルギー 21億円

同じ業種の会社との売上規模

東邦瓦斯

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気・ガス業」30社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

973人 従業員数(単体) 同業の中央値 1,269人
41.4歳 平均年齢 同業の中央値 42.1歳
14.7年 平均勤続年数 同業の中央値 18.5年
733万円 平均年間給与 同業の中央値 828万円
人と組織
106.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 106.2百万円 2026年3月期・連結/計算値
518万円 1人当たり営業利益
73.2% 男女の賃金の差異
4.1% 管理職の女性比率
26.3% 女性労働者の割合
103.9% 男性の育児休業取得率
男 1,693
女 363
従業員の男女比

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 2,056 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
5.4 時間
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
85.3%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
80.5%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
111.1%
管理職に占める女性の割合 4.1%
役員に占める女性の割合 7.4%

補助金等の交付決定情報

2020-07-01〜2021-11-08 の交付決定 2 件開示値

認定日補助金等府省金額
2021-11-08CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業環境省 250 万円
2020-07-01ガス差圧発電設備のパッケージ化、高効率化および低コスト化に関する開発・実証環境省 1 億円

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者72,536 t-CO2
公表されている事業所の数10 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 96百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 3百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 23百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 6百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

広告: Amazon アソシエイトのリンク(購入時に運営者へ紹介料)・運営者の著書

同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は本書に未収録

『電力業界のお金の流れと価格のしくみ』の表紙 同じ業種(電気・ガス業) 『電力業界のお金の流れと価格のしくみ』 電力会社の開示から、電気料金の内訳と、燃料費や設備費を誰から、いつ回収するかを読んでいます。 この本で取り上げた電気・ガス業の会社:東京電力HD、関西電力、中部電力ほか(7社) シリーズ「あの業界のしくみ」Vol.1/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 電力・ガス業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 江田健二ほか(2024年) 自由化後の電力・ガス会社の事業の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 667 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 656 億円 連結
売上高 6,511 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -418 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 430 億円 連結
純資産額 4,775 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 379 億円 連結
総資産額 8,095 億円 連結
自己資本利益率 6.8% 連結
自己資本比率 59.0% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 314 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -268 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 83.76 円 連結
1株当たり純資産額 1,311.98 円 連結
1株当たり配当額 90 円 単体
売上高 5,114 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 266 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 91,566,000 株 単体
純資産額 3,523 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 297 億円 単体
総資産額 6,142 億円 単体
自己資本利益率 7.7% 単体
自己資本比率 57.4% 単体
資本金 331 億円 単体
配当性向 31.8% 単体
1株当たり中間配当額 45 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 70.85 円 単体
1株当たり純資産額 967.88 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 6,131 人 連結
従業員数 6,131 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 73.2% 単体
平均勤続年数(年) 14.7 年 単体
平均年間給与 733 万円 単体
平均年齢(年) 41.4 歳 単体
従業員数 973 人 単体
従業員数 973 人 単体
従業員数 973 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.3% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 109.0% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 32,497,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 574,600 株 連結
株式数が増加した銘柄数 4 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 11 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 12 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 2,900 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 94 億円 連結
株式数(株) 91,566,785 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.6% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 35.7% 連結
自己名義所有株式数(株) 574,600 株 連結
議決権の数(個) 906,480 個 連結
貸借対照表計上額 46 億円 連結
貸借対照表計上額 1,252 億円 連結
銘柄数 116 銘柄 連結
銘柄数 58 銘柄 連結
株主総利回り 79.0% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 11 億円 連結
外部顧客への売上高 6,511 億円 連結
持分法を適用した関連会社の数 10 社 連結
持分法適用会社への投資額 281 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 458 億円 連結
減価償却費 384 億円 連結
連結子会社の数 30 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 103.9% 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 4.1% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 16 億円 連結
研究開発費 16 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 407 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 7,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 9,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 0 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(10件)

項目値連結/単体
売上収益 17 億円 連結
売上収益 6 億円 連結
売上収益 -96 億円 連結
売上収益 225 億円 連結
売上収益 3,600 万円 連結
売上収益 23 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 4.4% 単体
売上収益 14 億円 単体
売上収益 42 億円 単体
売上収益 2 億円 単体

貸借対照表(127件)

項目値連結/単体
その他 125 億円 連結
その他 215 億円 連結
その他 525 億円 連結
その他 160 億円 連結
その他 176 億円 連結
その他の設備 551 億円 連結
その他有価証券評価差額金 822 億円 連結
ガスホルダー修繕引当金 7 億円 連結
リース債権及びリース投資資産 178 億円 連結
仕掛品 22 億円 連結
供給設備 1,400 億円 連結
保安対策引当金 210 億円 連結
利益剰余金 2,983 億円 連結
原材料及び貯蔵品 201 億円 連結
受取手形 765 億円 連結
商品及び製品 62 億円 連結
固定負債 2,218 億円 連結
固定資産 6,286 億円 連結
建設仮勘定 236 億円 連結
投資その他の資産 3,143 億円 連結
投資有価証券 2,113 億円 連結
支払手形及び買掛金 321 億円 連結
有形固定資産 2,966 億円 連結
未払法人税等 102 億円 連結
株主資本 3,372 億円 連結
棚卸資産 285 億円 連結
業務設備 266 億円 連結
流動負債 1,101 億円 連結
流動資産 1,809 億円 連結
減価償却累計額 -13,052 億円 連結
為替換算調整勘定 145 億円 連結
無形固定資産 176 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 430 億円 連結
現金及び預金 430 億円 連結
短期借入金 18 億円 連結
社債 975 億円 連結
純資産 4,775 億円 連結
純資産 4,775 億円 連結
総資産 8,095 億円 連結
総資産 8,095 億円 連結
繰延ヘッジ損益 139 億円 連結
繰延税金負債 280 億円 連結
繰延税金資産 29 億円 連結
自己株式 -26 億円 連結
製造設備 513 億円 連結
評価・換算差額等 1,403 億円 連結
負債 3,319 億円 連結
負債純資産 8,095 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
貸倒引当金 -9 億円 連結
資本剰余金 84 億円 連結
資本金 331 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 297 億円 連結
退職給付に係る負債 62 億円 連結
退職給付に係る資産 649 億円 連結
長期借入金 541 億円 連結
長期貸付金 138 億円 連結
1年以内に期限到来の固定負債 135 億円 連結
その他 37 億円 単体
その他 46 億円 単体
その他 43 億円 単体
その他 105 億円 単体
その他 73 億円 単体
その他有価証券評価差額金 779 億円 単体
ガスホルダー修繕引当金 7,800 万円 単体
保安対策引当金 4 億円 単体
借地権 5 億円 単体
別途積立金 527 億円 単体
利益剰余金 2,333 億円 単体
利益準備金 88 億円 単体
前受金 3 億円 単体
前払年金費用 195 億円 単体
前払費用 2 億円 単体
原価変動調整積立金 230 億円 単体
原料 171 億円 単体
受取手形 20 億円 単体
固定負債 1,739 億円 単体
固定資産 4,790 億円 単体
固定資産圧縮積立金 1 億円 単体
売掛金 491 億円 単体
建設仮勘定 49 億円 単体
投資その他の資産 3,801 億円 単体
投資有価証券 1,330 億円 単体
有形固定資産 911 億円 単体
未収入金 3 億円 単体
未払法人税等 75 億円 単体
未払費用 127 億円 単体
未払金 63 億円 単体
株主資本 2,718 億円 単体
業務設備 277 億円 単体
流動負債 880 億円 単体
流動資産 1,352 億円 単体
無形固定資産 78 億円 単体
特許権 200 万円 単体
現金及び預金 367 億円 単体
社債 975 億円 単体
純資産 3,523 億円 単体
純資産 3,523 億円 単体
総資産 6,142 億円 単体
繰延ヘッジ損益 26 億円 単体
繰延税金負債 163 億円 単体
繰越利益剰余金 1,487 億円 単体
自己株式 -26 億円 単体
製品 5,200 万円 単体
製造設備 511 億円 単体
評価・換算差額等 805 億円 単体
負債 2,619 億円 単体
負債純資産 6,142 億円 単体
貯蔵品 18 億円 単体
買掛金 184 億円 単体
貸倒引当金 -2,900 万円 単体
貸倒引当金 -6 億円 単体
資本剰余金 80 億円 単体
資本準備金 80 億円 単体
資本金 331 億円 単体
資産除去債務 10 億円 単体
長期借入金 533 億円 単体
長期前払費用 500 万円 単体
関係会社売掛金 29 億円 単体
関係会社投資 1,337 億円 単体
関係会社短期債務 344 億円 単体
関係会社短期債権 151 億円 単体
関係会社長期債務 1 億円 単体
関係会社長期貸付金 893 億円 単体
附帯事業設備 73 億円 単体
預り金 9 億円 単体
1年以内に期限到来の固定負債 33 億円 単体

損益計算書(104件)

項目値連結/単体
その他 6 億円 連結
その他 4 億円 連結
その他の包括利益 352 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 205 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
供給販売費及び一般管理費 1,475 億円 連結
剰余金の配当 -81 億円 連結
包括利益 667 億円 連結
受取利息 11 億円 連結
受取賃貸料 7 億円 連結
受取配当金 35 億円 連結
営業利益 318 億円 連結
営業利益 318 億円 連結
営業外収益 89 億円 連結
営業外費用 28 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 656 億円 連結
売上原価 4,718 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,793 億円 連結
売上高 6,511 億円 連結
売上高 6,511 億円 連結
当期純利益 314 億円 連結
当期純利益 314 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 314 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 314 億円 連結
投資有価証券売却益 96 億円 連結
投資有価証券評価損 6 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -418 億円 連結
持分法の適用範囲の変動 -12 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 34 億円 連結
支払利息 12 億円 連結
法人税 120 億円 連結
法人税等 118 億円 連結
法人税等調整額 -1 億円 連結
減価償却費 315 億円 連結
減損損失 27 億円 連結
減損損失 27 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -3 億円 連結
特別利益 102 億円 連結
特別損失 48 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 8 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -21 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 433 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 433 億円 連結
経常利益 379 億円 連結
給料 197 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) 34 億円 連結
自己株式の処分 1 億円 連結
自己株式の取得 -300 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 667 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -268 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 82 億円 連結
退職給付費用 -20 億円 連結
関係会社株式評価損 11 億円 連結
雑収入 37 億円 連結
雑支出 16 億円 連結
その他 2 億円 単体
その他 2 億円 単体
その他営業雑収益 321 億円 単体
その他営業雑費用 285 億円 単体
ガス事業売上高 3,360 億円 単体
ガス売上 3,360 億円 単体
一般管理費 169 億円 単体
事業利益又は事業損失(△) 91 億円 単体
供給販売費 884 億円 単体
供給販売費及び一般管理費 1,054 億円 単体
剰余金の配当 -81 億円 単体
受取利息 13 億円 単体
受取賃貸料 14 億円 単体
受取配当金 32 億円 単体
営業利益 195 億円 単体
営業外収益 122 億円 単体
営業外費用 21 億円 単体
営業雑収益 321 億円 単体
営業雑費用 285 億円 単体
売上原価 2,215 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 1,145 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 266 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 266 億円 単体
当期製品仕入高 8,000 万円 単体
当期製品自家使用高 9 億円 単体
当期製品製造原価 2,223 億円 単体
投資有価証券売却益 95 億円 単体
投資有価証券評価損 6 億円 単体
支払利息 6 億円 単体
有価証券利息 100 万円 単体
期末たな卸高 5,200 万円 単体
期首たな卸高 2,700 万円 単体
法人税 86 億円 単体
法人税等 84 億円 単体
法人税等調整額 -2 億円 単体
減損損失 26 億円 単体
特別利益 97 億円 単体
特別損失 44 億円 単体
社債利息 6 億円 単体
社債発行費償却 3,900 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 350 億円 単体
経常利益 297 億円 単体
自己株式の処分 1 億円 単体
自己株式の取得 -300 億円 単体
関係会社株式評価損 11 億円 単体
附帯事業収益 1,433 億円 単体
附帯事業費用 1,366 億円 単体
雑収入 22 億円 単体
雑支出 6 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 291 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 369 億円 連結
当期変動額合計 99 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 214 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(29件)

項目値連結/単体
その他 -16 億円 連結
その他 -9 億円 連結
その他 -1 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -64 億円 連結
利息の支払額 -12 億円 連結
利息及び配当金の受取額 51 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -46 億円 連結
固定資産の取得による支出 -410 億円 連結
固定資産の売却による収入 2 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 81 億円 連結
定期預金の増減額(△は増加) 16 億円 連結
小計 722 億円 連結
引当金の増減額(△は減少) -7 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -123 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 100 億円 連結
支払利息 12 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -2 億円 連結
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) -105 億円 連結
減価償却費 384 億円 連結
減損損失 27 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -3 億円 連結
社債の発行による収入 100 億円 連結
自己株式の取得による支出 -300 億円 連結
貸付けによる支出 -4 億円 連結
貸付金の回収による収入 9 億円 連結
配当金の支払額 -81 億円 連結
長期借入れによる収入 198 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -179 億円 連結
関係会社株式評価損 11 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 656 億円 連結開示値
1株当たり配当額 90 単体開示値
従業員数 6,131 連結開示値
純資産 4,775 億円 連結開示値
売上高 6,511 億円 連結開示値
営業利益 318 億円 連結開示値
経常利益 379 億円 連結開示値
当期純利益 314 億円 連結開示値
総資産 8,095 億円 連結開示値
営業利益率 4.9%連結計算値
当期純利益率 4.8%連結計算値
従業員1人あたりの売上 106195564円連結計算値
総資産回転率 0.8回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 59.0%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 4.9% 営業利益 ÷ 売上高  = 318 億円 ÷ 6,511 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 4.8% 当期純利益 ÷ 売上高  = 314 億円 ÷ 6,511 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 106,195,564円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 6,511 億円 ÷ 6,131 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.8回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 6,511 億円 ÷ 8,095 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 59% 純資産 ÷ 総資産  = 4,775 億円 ÷ 8,095 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から104年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-23
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 6,157 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 81.2億円+棚卸資産の増加 2.2億円 ÷ 売上高 6,510.9億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 81.3億円+自己株式の取得 300.1億円 ÷ 営業CF 656.1億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 101.7億円−特別損失 47.7億円 ÷ 経常利益 378.8億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 2,113.3億円 ÷ 純資産 4,775.2億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 6,131人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「東邦瓦斯株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 2180001022387/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし