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VRAINSolution

株式会社VRAIN Solution

会社の要点

最も多く持っているのは合同会社Y&Nで、37.6%です。

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2単体日本基準

売上・営業収益開示値 33億
営業利益率計算値 27.9%
総資産に対する純資産の割合計算値 64.9%

会社の基本情報

証券コード 135A/EDINETコード E39382/情報・通信業/決算日 2月末日

中央区晴海一丁目8番10号/資本金 16 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
南塲 勇佑 代表者

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-27

収益性 ★★★★★全社内の位置 27.9%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 75.7%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 37.2%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

VRAINSolution

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 33億 100% 売上原価 7億 21% 販売費及び一般管理費 17億 51% 営業利益 9億 28%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 3 億円 単体
採用費 3 億円 単体
役員報酬 7,200 万円 単体
減価償却費 3,800 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 26 億円 単体
営業利益 9 億円 単体
経常利益 9 億円 単体

VRAINSolution

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

研究開発費 3億円 (16.1%)16%採用費 3億円 (15.4%)15%役員報酬 1億円 (4.3%)減価償却費 0億円 (2.3%)その他(内訳の開示なし) 10億円 (61.9%)62%17億
  • 研究開発費 3億円
  • 採用費 3億円
  • 役員報酬 1億円
  • 減価償却費 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 10億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
64.9% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年2月期・連結/計算値
203.42円 1株当たり純資産
32.1億円 総資産
資金配分
-40.9% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2026年2月期・連結/計算値

VRAINSolution

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

33 22 11 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 3億円 6億円 14億円 21億円 33億円
前期比(%) 取得できず 79.4%増◆ 128.7%増◆ 51.9%増◆ 52.9%増◆
経常利益又は経常損失(△) 0億円 1億円 5億円 6億円 9億円
前期からの変化 取得できず 350.0%増 685.7%増 20.2%増 53.3%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1% 10.2% 35.1% 27.8% 27.8%
前期差(ポイント) 取得できず 6.1ポイント増◆ 24.9ポイント増◆ 7.3ポイント減◆ 0.1ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2023年売上高の前期比 79.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.1ポイント増
  • 2024年売上高の前期比 128.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 24.9ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 51.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.3ポイント減
  • 2026年売上高の前期比 52.9%増

VRAINSolution

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

64 43 21 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 203 136 68 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

VRAINSolution

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

80 54 27 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(16項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 3 億円 6 億円 14 億円 21 億円 33 億円
経常利益又は経常損失(△) 1,400 万円 6,300 万円 5 億円 6 億円 9 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 1,100 万円 4,900 万円 3 億円 4 億円 7 億円
資本金 900 万円 900 万円 3 億円 1,000 万円 1,600 万円
発行済株式総数(普通株式) 9,900 株 9,900 株 10,110,000 株 10,110,000 株 10,256,000 株
純資産額 3,400 万円 8,900 万円 10 億円 14 億円 21 億円
総資産額 2 億円 3 億円 14 億円 19 億円 32 億円
1株当たり純資産額 3.53 円 9.01 円 98.62 円 140.66 円 203.42 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1.13 円 5.04 円 33.33 円 42.04 円 63.95 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 32.69 円 41.27 円 63.3 円
自己資本比率 14.4% 26.2% 68.8% 75.9% 64.9%
自己資本利益率 38.2% 80.4% 60.8% 35.1% 37.2%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,300 万円 -4,000 万円 4 億円 -2 億円 -4 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -7,500 万円 -3,900 万円 -1,800 万円 -2 億円 -9,400 万円
財務活動によるキャッシュ・フロー 9,300 万円 1,600 万円 5 億円 -6,900 万円 4 億円
現金及び現金同等物の残高 8,100 万円 1,800 万円 10 億円 5 億円 4 億円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

6,031人 株主数
1.91% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
52.93% 個人その他 同業の中央値 55.00%

VRAINSolution

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関3.70%
  • 金融商品取引業者3.23%
  • その他の法人38.23%
  • 外国法人等(法人)1.86%
  • 外国法人等(個人)0.05%
  • 個人その他52.93%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 合同会社Y&N 37.63% 3,860,000
2 南塲 勇佑 28.54% 2,927,900
3 楽天証券株式会社共有口 2.15% 221,400
4 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1.57% 161,900
5 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1.48% 152,600
6 白川 則雄 1.26% 130,000
7 ジャフコSV6投資事業有限責任組合 0.97% 99,500
8 荻本 成基 0.96% 99,000
9 菊地 佳宏 0.96% 99,000
10 山田 郁生 0.96% 99,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

2.7億円 研究開発費
66百万円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

VRAINSolution

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

138人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
38.1歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
1.0年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
640万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
23.8百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2026年2月期・単体/計算値
662万円 1人当たり営業利益

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 監査法人A&Aパートナーズ
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 22百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 ゲームや映画の会社の開示から、同じ作品を何年、何通りに売り直しているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:カプコン、東宝、ガンホー シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.9/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『無料で稼ぐ会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『無料で稼ぐ会社のしくみ』 ネットサービスや放送の会社の開示から、無料のサービスの費用を誰が代わりに払っているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:LINEヤフー、メルカリ、日本テレビ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.6/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 ソフトウェア業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 ワードクラフトプロデュース(2025年) 受託開発・SES・外注など、IT企業の稼ぎ方と業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(16件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 単体
売上高 33 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 7 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -9,400 万円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 63.3 円 単体
現金及び現金同等物の残高 4 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 10,256,000 株 単体
純資産額 21 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 9 億円 単体
総資産額 32 億円 単体
自己資本利益率 37.2% 単体
自己資本比率 64.9% 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー 4 億円 単体
資本金 1,600 万円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 63.95 円 単体
1株当たり純資産額 203.42 円 単体

従業員の状況(5件)

項目値連結/単体
平均勤続年数(年) 1 年 単体
平均年間給与 640 万円 単体
平均年齢(年) 38.1 歳 単体
従業員数 138 人 単体
従業員数 138 人 単体

株式の状況(5件)

項目値連結/単体
所有株式数 7,850,300 株 連結
株式数(株) 10,256,000 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 76.5% 連結
議決権の数(個) 102,434 個 連結
株主総利回り 42.6% 単体

その他の開示項目(1件)

項目値連結/単体
株価指数における総利回り 100.7% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 3 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 6,600 万円 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2,200 万円 連結

貸借対照表(49件)

項目値連結/単体
その他 0 単体
その他 4,200 万円 単体
その他 7,200 万円 単体
その他資本剰余金 3 億円 単体
ソフトウエア 200 万円 単体
仕掛品 1,000 万円 単体
利益剰余金 15 億円 単体
前払費用 8,200 万円 単体
原材料 2 億円 単体
商品及び製品 1,700 万円 単体
固定資産 5 億円 単体
売掛金及び契約資産 20 億円 単体
契約負債 0 単体
工具 1 億円 単体
工具 4,300 万円 単体
建物 9,900 万円 単体
建物(純額) 6,900 万円 単体
建設仮勘定 100 万円 単体
投資その他の資産 3 億円 単体
敷金 2 億円 単体
有形固定資産 1 億円 単体
未払法人税等 2 億円 単体
未払消費税等 3,900 万円 単体
未払費用 2 億円 単体
未払金 6,100 万円 単体
株主資本 21 億円 単体
流動負債 11 億円 単体
流動資産 27 億円 単体
減価償却累計額 -7,200 万円 単体
減価償却累計額 -3,000 万円 単体
減価償却累計額 -1,700 万円 単体
無形固定資産 200 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 4 億円 単体
現金及び預金 4 億円 単体
短期借入金 4 億円 単体
純資産 21 億円 単体
純資産 21 億円 単体
総資産 32 億円 単体
繰延税金資産 8,200 万円 単体
繰越利益剰余金 15 億円 単体
負債 11 億円 単体
負債純資産 32 億円 単体
買掛金 2 億円 単体
資本剰余金 6 億円 単体
資本準備金 3 億円 単体
資本金 1,600 万円 単体
車両運搬具 3,200 万円 単体
車両運搬具(純額) 1,400 万円 単体
長期前払費用 7,700 万円 単体

損益計算書(31件)

項目値連結/単体
助成金収入 0 単体
受取利息 0 単体
営業利益 9 億円 単体
営業外収益 0 単体
営業外費用 300 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 単体
売上原価 7 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 26 億円 単体
売上高 33 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 7 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 7 億円 単体
役員報酬 7,200 万円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -9,400 万円 単体
採用費 3 億円 単体
支払利息 200 万円 単体
新株の発行(新株予約権の行使) 1,200 万円 単体
法人税 3 億円 単体
法人税等 3 億円 単体
法人税等調整額 -3,900 万円 単体
減価償却費 3,800 万円 単体
為替差損 0 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -6,100 万円 単体
研究開発費 3 億円 単体
研究開発費 3 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 9 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 9 億円 単体
経常利益 9 億円 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー 4 億円 単体
販売費及び一般管理費 17 億円 単体
雑収入 0 単体
雑損失 0 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 7 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(22件)

項目値連結/単体
その他 -1 億円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) 1 億円 単体
利息の支払額 -200 万円 単体
利息及び配当金の受取額 0 単体
前払費用の増減額(△は増加) 2,500 万円 単体
受取利息及び受取配当金 -0 単体
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) -11 億円 単体
契約負債の増減額(△は減少) -3,100 万円 単体
小計 -2 億円 単体
支払利息 200 万円 単体
敷金の差入による支出 -2,500 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -1 億円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) -900 万円 単体
未払費用の増減額(△は減少) 1 億円 単体
未払金の増減額(△は減少) -4,600 万円 単体
株式の発行による収入 1,200 万円 単体
棚卸資産の増減額(△は増加) -1 億円 単体
法人税等の支払額 -2 億円 単体
減価償却費 5,300 万円 単体
無形固定資産の取得による支出 -0 単体
資産除去債務の履行による支出 -2,100 万円 単体
長期借入金の返済による支出 -500 万円 単体

この会社独自の科目(3件)

項目値連結/単体
売上収益 5,500 万円 単体
売上収益 4 億円 単体
売上収益 5 億円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 単体開示値
従業員数 138 単体開示値
純資産 21 億円 単体開示値
売上高 33 億円 単体開示値
営業利益 9 億円 単体開示値
経常利益 9 億円 単体開示値
総資産 32 億円 単体開示値
営業利益率 27.9%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 23753623円単体計算値
総資産回転率 1.02回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 64.9%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 27.9% 営業利益 ÷ 売上高  = 9 億円 ÷ 33 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 23,753,623円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 33 億円 ÷ 138 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.02回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 33 億円 ÷ 32 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 64.9% 純資産 ÷ 総資産  = 21 億円 ÷ 32 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社VRAIN Solution」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 3010001208381/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし