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Cocolive

Cocolive株式会社

会社の要点

最も多く持っているのは山本考伸で、43.2%です。

主要指標

対象期間 2025/6〜2026/5単体日本基準

売上・営業収益開示値 14億
営業利益率計算値 13.7%
総資産に対する純資産の割合計算値 87.2%

会社の基本情報

証券コード 137A/EDINETコード E39349/情報・通信業/決算日 5月31日

千代田区神田神保町1ー28ー1 mirio神保町 7F/資本金 222 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
山本 考伸 代表者

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)・提出 2026-08-20

収益性 ★★★★★全社内の位置 13.7%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 27.0%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 15.5%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

Cocolive

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

売上・営業収益 14億 100% 売上原価 7億 47% 販売費及び一般管理費 6億 39% 営業利益 2億 14%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給料及び賃金 1 億円 単体
支払手数料 8,844 万円 単体
役員報酬 5,671 万円 単体
業務委託費 4,174 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 8 億円 単体
経常利益 2 億円 単体
営業利益 2 億円 単体

Cocolive

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

給料及び賃金 1億円 (23.8%)24%支払手数料 1億円 (15.6%)16%役員報酬 1億円 (10.0%)10%業務委託費 0億円 (7.4%)7%その他(内訳の開示なし) 2億円 (43.2%)43%6億
  • 給料及び賃金 1億円
  • 支払手数料 1億円
  • 役員報酬 1億円
  • 業務委託費 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 2億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
87.2% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年5月期・連結/計算値
345.75円 1株当たり純資産
12.1億円 総資産
資金配分
60.8% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2026年5月期・連結/計算値

Cocolive

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

14 10 5 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 6億円 8億円 10億円 13億円 14億円
前期比(%) 取得できず 43.1%増◆ 28.9%増◆ 26.7%増◆ 11.2%増
経常利益又は経常損失(△) 1億円 1億円 2億円 3億円 2億円
前期からの変化 取得できず 99.6%増 44.4%増 38.4%増 28.2%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 12.7% 17.7% 19.8% 21.6% 14.0%
前期差(ポイント) 取得できず 5.0ポイント増◆ 2.1ポイント増◆ 1.8ポイント増 7.6ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2023年売上高の前期比 43.1%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0ポイント増
  • 2024年売上高の前期比 28.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 26.7%増
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.6ポイント減

Cocolive

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

71 48 24 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 346 230 115 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

Cocolive

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

43 29 14 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(16項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 6 億円 8 億円 10 億円 13 億円 14 億円
経常利益又は経常損失(△) 7,050 万円 1 億円 2 億円 3 億円 2 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 4,847 万円 9,718 万円 1 億円 2 億円 1 億円
資本金 8,516 万円 9,962 万円 2 億円 2 億円 2 億円
発行済株式総数(普通株式) 101,033 株 103,439 株 2,918,600 株 2,971,000 株 3,060,840 株
純資産額 1 億円 3 億円 7 億円 9 億円 11 億円
総資産額 2 億円 4 億円 8 億円 11 億円 12 億円
1株当たり純資産額 51.85 円 96.49 円 227.08 円 298.57 円 345.75 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 17.88 円 35.59 円 53.42 円 71.39 円 49.33 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 46.87 円 64.22 円 45.86 円
自己資本比率 58.7% 71.7% 83.7% 83.9% 86.3%
自己資本利益率 43.4% 36.4% 22.6% 27.0% 15.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,715 万円 1 億円 2 億円 2 億円 1 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -110 万円 取得できず -29 万円 取得できず -2,836 万円
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,033 万円 -1,108 万円 2 億円 1,511 万円 -7,082 万円
現金及び現金同等物の残高 1 億円 2 億円 6 億円 9 億円 9 億円

株主構成

2026-05-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

1,857人 株主数
2.56% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
78.80% 個人その他 同業の中央値 55.00%

Cocolive

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関3.19%
  • 金融商品取引業者6.49%
  • その他の法人8.97%
  • 外国法人等(法人)2.34%
  • 外国法人等(個人)0.22%
  • 個人その他78.80%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 山本考伸 43.22% 1,302,000
2 富田祐司 8.29% 250,000
3 株式会社エアトリ 7.42% 223,000
4 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2.96% 89,000
5 株式会社SBI証券 2.65% 79,000
6 楽天証券株式会社共有口 1.47% 44,000
7 BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE(常任代理人 株式会社三井住友銀行) 1.19% 35,000
8 山田善久 0.97% 29,000
9 株式会社EPARK 0.82% 24,000
10 XTech1号投資事業有限責任組合 0.69% 21,000

同じ業種の会社との売上規模

Cocolive

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)単体開示値

131人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
34.9歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
3.0年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
516万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
11.0百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2026年5月期・単体/計算値
151万円 1人当たり営業利益

監査・開示情報

決算日 2026-05-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 監査法人FRIQ
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 12百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 ゲームや映画の会社の開示から、同じ作品を何年、何通りに売り直しているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:カプコン、東宝、ガンホー シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.9/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『無料で稼ぐ会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『無料で稼ぐ会社のしくみ』 ネットサービスや放送の会社の開示から、無料のサービスの費用を誰が代わりに払っているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:LINEヤフー、メルカリ、日本テレビ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.6/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 ソフトウェア業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 ワードクラフトプロデュース(2025年) 受託開発・SES・外注など、IT企業の稼ぎ方と業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(16件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 1 億円 単体
売上高 14 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,836 万円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 45.86 円 単体
現金及び現金同等物の残高 9 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 3,060,840 株 単体
純資産額 11 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 2 億円 単体
総資産額 12 億円 単体
自己資本利益率 15.5% 単体
自己資本比率 86.3% 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -7,082 万円 単体
資本金 2 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 49.33 円 単体
1株当たり純資産額 345.75 円 単体

従業員の状況(5件)

項目値連結/単体
平均勤続年数(年) 3 年 単体
平均年間給与 516 万円 単体
平均年齢(年) 34.9 歳 単体
従業員数 131 人 単体
従業員数 131 人 単体

株式の状況(8件)

項目値連結/単体
所有株式数 2,096,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 33,100 株 連結
株式数(株) 3,046,840 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 1.1% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 69.7% 連結
自己名義所有株式数(株) 33,100 株 連結
議決権の数(個) 30,105 個 連結
株主総利回り 39.4% 単体

その他の開示項目(1件)

項目値連結/単体
株価指数における総利回り 132.1% 単体

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1,200 万円 連結

この会社独自の科目(5件)

項目値連結/単体
平均年間給与の前年度からの変化率 1.6% 単体
売上収益 9 億円 単体
売上収益 120 万円 単体
売上収益 37 万円 単体
売上収益 -7,663 万円 単体

貸借対照表(36件)

項目値連結/単体
その他 0 単体
利益剰余金 6 億円 単体
前受金 1,071 万円 単体
前払費用 978 万円 単体
固定資産 7,639 万円 単体
売掛金 1 億円 単体
工具 178 万円 単体
差入保証金 2,612 万円 単体
建物(純額) 301 万円 単体
投資その他の資産 7,160 万円 単体
新株予約権 1,103 万円 単体
有形固定資産 479 万円 単体
未収入金 108 万円 単体
未払法人税等 2,751 万円 単体
未払消費税等 2,750 万円 単体
未払費用 2,289 万円 単体
未払金 5,345 万円 単体
株主資本 10 億円 単体
流動負債 2 億円 単体
流動資産 11 億円 単体
減価償却累計額 -182 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 9 億円 単体
純資産 11 億円 単体
純資産 11 億円 単体
総資産 12 億円 単体
繰延税金資産 4,547 万円 単体
繰越利益剰余金 6 億円 単体
自己株式 -2,420 万円 単体
負債 2 億円 単体
負債純資産 12 億円 単体
貸倒引当金 -315 万円 単体
資本剰余金 2 億円 単体
資本準備金 2 億円 単体
資本金 2 億円 単体
預け金 7,663 万円 単体
預り金 1,224 万円 単体

損益計算書(28件)

項目値連結/単体
その他 31 万円 単体
受取利息 278 万円 単体
営業利益 2 億円 単体
営業外収益 467 万円 単体
営業外費用 15 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 1 億円 単体
売上原価 7 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 8 億円 単体
売上高 14 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1 億円 単体
役員報酬 5,671 万円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,836 万円 単体
支払手数料 15 万円 単体
支払手数料 8,844 万円 単体
新株の発行 3,002 万円 単体
業務委託費 4,174 万円 単体
法人税 6,166 万円 単体
法人税等 5,302 万円 単体
法人税等調整額 -864 万円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,130 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2 億円 単体
経常利益 2 億円 単体
給料及び賃金 1 億円 単体
自己株式の取得 -2,420 万円 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -7,082 万円 単体
販売費及び一般管理費 6 億円 単体

株主資本等変動計算書(2件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 2 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 840 万円 単体

キャッシュ・フロー計算書(15件)

項目値連結/単体
その他 148 万円 単体
利息の受取額 208 万円 単体
受取利息 -278 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) -1,123 万円 単体
小計 2 億円 単体
差入保証金の回収による収入 350 万円 単体
差入保証金の差入による支出 -2,663 万円 単体
新株予約権の行使による株式の発行による収入 3,002 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -523 万円 単体
未払金の増減額(△は減少) 1,234 万円 単体
株式報酬費用 840 万円 単体
法人税等の支払額 -9,204 万円 単体
減価償却費 56 万円 単体
自己株式の取得による支出 -2,420 万円 単体
貸倒引当金の増減額(△は減少) -48 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 1 億円 単体開示値
従業員数 131 単体開示値
純資産 11 億円 単体開示値
売上高 14 億円 単体開示値
営業利益 2 億円 単体開示値
経常利益 2 億円 単体開示値
総資産 12 億円 単体開示値
営業利益率 13.7%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 11049130円単体計算値
総資産回転率 1.2回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 87.2%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 13.7% 営業利益 ÷ 売上高  = 2 億円 ÷ 14 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 11,049,130円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 14 億円 ÷ 131 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.2回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 14 億円 ÷ 12 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 87.2% 純資産 ÷ 総資産  = 11 億円 ÷ 12 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役・gBizINFO

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「Cocolive株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4010401129383/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし