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ヤクルト本社

株式会社ヤクルト本社

会社の要点

売上がいちばん大きいのは日本で、全体の47.9%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 4,864億
営業利益率計算値 9.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 71.7%

この会社の名言

「誰もが願う健康を誰もが手に入れられる価格で」代田稔・ヤクルト創始者の基本理念
「誰もが願う健康を誰もが手に入れられる価格で」
— 代田稔・ヤクルト創始者の基本理念
ヤクルト本社は、創始者・代田稔の基本理念として紹介しています。1963年にヤクルトレディによるお届けを始め、2025年6月末で39の国と地域で販売しています。
出典:ヤクルト本社公式サイト「ヤクルト事業のおいたち」(2026年10月19日に投稿)

名言の一覧

会社の基本情報

証券コード 2267/EDINETコード E00406/食料品/決算日 3月31日

港区海岸1丁目10番30号/資本金 31,117 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
成田裕 代表者
1949年1月29日 設立年月日
70社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-19

収益性 ★★★★☆全社内の位置 9.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★☆☆☆全社内の位置 4.0%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 7.5%

事業と収益構成

ヤクルト本社

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

日本日本 売上 47.9% 48% アジア・オセアニアアジア・オセアニア 売上 29.6% 30% 米州米州 売上 19.8% 20% ヨーロッパヨーロッパ 売上 2.8% 3%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期利益率前期
日本 2,204 億円 47.9% 2,338 億円 277 億円 12.6% 375 億円
アジア・オセアニア 1,362 億円 29.6% 1,348 億円 126 億円 9.3% 108 億円
米州 911 億円 19.8% 918 億円 238 億円 26.1% 258 億円
ヨーロッパ 127 億円 2.8% 121 億円 -9,100 万円 -0.7% 1 億円
事業の合計 4,604 億円100.0%

売上高と利益

ヤクルト本社

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 4,864億 100% 売上原価 2,002億 41% 販売費及び一般管理費 2,410億 50% 営業利益 452億 9%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 一般管理費 1,360 億円 連結
販売費 1,050 億円 連結
給与手当 626 億円 連結
販売手数料 312 億円 連結
広告宣伝費 171 億円 連結
研究開発費 97 億円 連結
減価償却費 52 億円 連結
賞与引当金繰入額 49 億円 連結
退職給付費用 20 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 2,862 億円 連結
経常利益 611 億円 連結
営業利益 452 億円 連結
当期純利益 442 億円 連結

ヤクルト本社

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

一般管理費 1,360億円 (37.6%)38%販売費 1,050億円 (29.0%)29%給与手当 626億円 (17.3%)17%販売手数料 312億円 (8.6%)9%広告宣伝費 171億円 (4.7%)研究開発費 97億円 (2.7%)3,616億
  • 一般管理費 1,360億円
  • 販売費 1,050億円
  • 給与手当 626億円
  • 販売手数料 312億円
  • 広告宣伝費 171億円
  • 研究開発費 97億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
71.7% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 58.6% 2026年3月期・連結/計算値
4.8% 総資産に対する利益(ROA)
2,075.29円 1株当たり純資産
131.1億円 フリーキャッシュフロー
9,125.8億円 総資産
9.2億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
115.2% 現金化率 同業種の中央値 119.4% 2026年3月期・連結/計算値
-0.2% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
71.4% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
14.5% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
12.3% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.52倍

ヤクルト本社

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
5,031 3,354 1,677 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント増 2026年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント減 4,864直近値 2026年 4,864億円 5,031表示期間内で最大 2024年 5,031億円 3,192表示期間内で最小 2013年 3,192億円 億円

ヤクルト本社

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

5,031 3,354 1,677 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 4,151億円 4,831億円 5,031億円 4,997億円 4,864億円
前期比(%) 7.6%増 16.4%増 4.1%増 0.7%減 2.7%減
経常利益又は経常損失(△) 685億円 780億円 793億円 759億円 611億円
前期からの変化 19.0%増 13.7%増 1.7%増 4.3%減 19.5%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 16.5% 16.1% 15.8% 15.2% 12.6%
前期差(ポイント) 1.6ポイント増 0.4ポイント減 0.4ポイント減 0.6ポイント減 2.6ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

  • 2014年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント増
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント減

ヤクルト本社

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

165 110 55 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,075 1,384 692 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ヤクルト本社

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

11 7 4 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 4,151 億円 4,831 億円 5,031 億円 4,997 億円 4,864 億円
経常利益又は経常損失(△) 685 億円 780 億円 793 億円 759 億円 611 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 449 億円 506 億円 510 億円 455 億円 442 億円
包括利益 694 億円 940 億円 1,093 億円 632 億円 751 億円
純資産額 4,849 億円 5,455 億円 6,059 億円 6,295 億円 6,543 億円
総資産額 6,729 億円 7,494 億円 8,333 億円 8,643 億円 9,126 億円
1株当たり純資産額 1,406.31 円 1,597.55 円 1,811.97 円 1,925.42 円 2,075.29 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 140.18 円 162.09 円 164.52 円 150.48 円 150.72 円
自己資本比率 66.3% 66.5% 65.9% 66.4% 66.4%
自己資本利益率 10.6% 10.7% 9.7% 8.1% 7.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 734 億円 865 億円 707 億円 847 億円 521 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -119 億円 -190 億円 -439 億円 -610 億円 -390 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -452 億円 -445 億円 -395 億円 -315 億円 -447 億円
現金及び現金同等物の残高 1,507 億円 1,905 億円 1,976 億円 1,931 億円 1,650 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,567 億円 1,768 億円 1,845 億円 1,720 億円 1,637 億円
経常利益又は経常損失(△) 364 億円 490 億円 527 億円 466 億円 670 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 311 億円 408 億円 451 億円 433 億円 663 億円
資本金 311 億円 311 億円 311 億円 311 億円 311 億円
発行済株式総数(普通株式) 171,045,418 株 171,045,418 株 342,090,836 株 342,090,836 株 308,285,236 株
純資産額 1,955 億円 2,078 億円 2,186 億円 2,245 億円 2,652 億円
総資産額 3,235 億円 3,452 億円 3,731 億円 3,815 億円 4,362 億円
1株当たり純資産額 616.1 円 665.58 円 721.17 円 752.79 円 907.81 円
1株当たり配当額 72 円 90 円 83 円 64 円 70 円
1株当たり中間配当額 36 円 45 円 55 円 32 円 33 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 97.11 円 130.54 円 145.55 円 143.04 円 225.77 円
自己資本比率 60.4% 60.2% 58.6% 58.8% 60.8%
自己資本利益率 16.1% 20.2% 21.2% 19.5% 27.1%
配当性向 37.1% 34.5% 38.1% 44.7% 31.0%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
2期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+9.4% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 70円 33円 31.0%
2025年3月期 64円 32円 44.7%
2024年3月期 83円 55円 38.1% 株式分割・株式併合の注記あり
2023年3月期 90円 45円 34.5%
2022年3月期 72円 36円 37.1%
2021年3月期 52円 26円 30.8%
2020年3月期 46円 23円 33.7%
2019年3月期 44円 20円 49.2%
2018年3月期 34円 17円 40.2%
2017年3月期 32円 16円 52.5%
2016年3月期 50円 25円 91.4%
2015年3月期 25円 12.5円 36.7%
2014年3月期 24円 12円 40.8%
2013年3月期 23円 11.5円 37.3%

ヤクルト本社

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

90 60 30 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

156,099人 株主数
21.46% 外国法人等(合計) 同業の中央値 5.03%
31.19% 個人その他 同業の中央値 40.00%

ヤクルト本社

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関21.40%
  • 金融商品取引業者0.69%
  • その他の法人25.26%
  • 外国法人等(法人)21.42%
  • 外国法人等(個人)0.04%
  • 個人その他31.19%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.94% 31,942,000
2 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 4.44% 12,984,000
3 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 3.39% 9,914,000
4 共進会 2.74% 8,003,000
5 松尚株式会社 2.34% 6,835,000
6 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1.87% 5,467,000
7 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505019(常任代理人) 1.75% 5,100,000
8 株式会社シティインデックスイレブンス 1.61% 4,711,000
9 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人) 1.33% 3,889,000
10 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505301(常任代理人) 1.2% 3,498,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

97.3億円 研究開発費 売上高の2.0%(同業の中央値 0.8%)
808.1億円 設備投資額 売上高の16.6%(同業の中央値 4.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 97.3億円 808.1億円
2025年3月期 94億円 取得できず
2021年3月期 84.9億円 236.4億円
2020年3月期 89.7億円 取得できず
2017年3月期 105.5億円 取得できず
2016年3月期 126.8億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ヤクルト本社

出典 有価証券報告書(各社)

業種「食料品」130社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

2,912人 従業員数(単体) 同業の中央値 451人
41.7歳 平均年齢 同業の中央値 41.3歳
17.7年 平均勤続年数 同業の中央値 15.2年
855万円 平均年間給与 同業の中央値 641万円
人と組織
16.4百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 67.9百万円 2026年3月期・連結/計算値
153万円 1人当たり営業利益
67.9% 男女の賃金の差異
14.4% 管理職の女性比率
37.3% 女性労働者の割合
103.2% 男性の育児休業取得率
男 18.7年
女 15.4年
平均勤続年数(男女別)
男 2,145
女 855
従業員の男女比
112 / 810人 女性の管理職数
4 / 19人 女性の役員数

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 3,000 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:その他
10.5 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 86.4%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
103%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 13.8%
役員に占める女性の割合 21.1%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者46,382 t-CO2
特定荷主17,224 t-CO2
公表されている事業所の数6 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 1.5億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 10百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 4.1億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 93百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 751 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 521 億円 連結
売上高 4,864 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -390 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,650 億円 連結
純資産額 6,543 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 611 億円 連結
総資産額 9,126 億円 連結
自己資本利益率 7.5% 連結
自己資本比率 66.4% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 442 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -447 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 150.72 円 連結
1株当たり純資産額 2,075.29 円 連結
1株当たり配当額 70 円 単体
売上高 1,637 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 663 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 308,285,236 株 単体
純資産額 2,652 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 670 億円 単体
総資産額 4,362 億円 単体
自己資本利益率 27.1% 単体
自己資本比率 60.8% 単体
資本金 311 億円 単体
配当性向 31.0% 単体
1株当たり中間配当額 33 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 225.77 円 単体
1株当たり純資産額 907.81 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 29,618 人 連結
従業員数 29,618 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 67.9% 単体
平均勤続年数(年) 17.7 年 単体
平均年間給与 855 万円 単体
平均年齢(年) 41.7 歳 単体
従業員数 2,912 人 単体
従業員数 2,912 人 単体
従業員数 2,912 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 40.7% 単体

株式の状況(17件)

項目値連結/単体
他人名義所有株式数(株) 492,100 株 連結
所有株式数 92,346,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 17,717,700 株 連結
株式数が増加した銘柄数 5 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 6 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 1,700 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 132 億円 連結
株式数(株) 308,285,236 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 5.8% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 31.6% 連結
自己名義所有株式数(株) 17,225,600 株 連結
議決権の数(個) 2,902,012 個 連結
貸借対照表計上額 38 億円 連結
貸借対照表計上額 761 億円 連結
銘柄数 22 銘柄 連結
銘柄数 49 銘柄 連結
株主総利回り 104.7% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 97 億円 連結
研究開発費 97 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 808 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 4 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 9,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 5,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 300 万円 連結

この会社独自の科目(8件)

項目値連結/単体
売上収益 929 億円 連結
売上収益 2 億円 連結
売上収益 4 億円 連結
売上収益 124 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 2.0% 単体
売上収益 2 億円 単体
売上収益 49 億円 単体
売上収益 91 億円 単体

その他の開示項目(9件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 4,864 億円 連結
持分法を適用した関連会社の数 4 社 連結
持分法適用会社への投資額 912 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 850 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 3,200 万円 連結
減価償却費 288 億円 連結
連結子会社の数 70 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 103.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 14.4% 単体

貸借対照表(135件)

項目値連結/単体
その他 42 億円 連結
その他 94 億円 連結
その他 346 億円 連結
その他 471 億円 連結
その他 181 億円 連結
その他 53 億円 連結
その他有価証券評価差額金 378 億円 連結
その他(純額) 44 億円 連結
のれん 9 億円 連結
ソフトウエア 50 億円 連結
リース負債 72 億円 連結
リース負債 35 億円 連結
リース資産 350 億円 連結
リース資産(純額) 121 億円 連結
仕掛品 27 億円 連結
利益剰余金 4,756 億円 連結
原材料及び貯蔵品 235 億円 連結
受取手形 3,300 万円 連結
受取手形及び売掛金 550 億円 連結
商品及び製品 99 億円 連結
固定負債 1,100 億円 連結
固定資産 5,724 億円 連結
土地 681 億円 連結
売掛金 550 億円 連結
契約負債 17 億円 連結
建物及び構築物 2,250 億円 連結
建物及び構築物(純額) 984 億円 連結
建設仮勘定 964 億円 連結
役員退職慰労引当金 2 億円 連結
投資その他の資産 2,160 億円 連結
投資有価証券 804 億円 連結
支払手形及び買掛金 195 億円 連結
有形固定資産 3,461 億円 連結
未払法人税等 65 億円 連結
株主資本 5,028 億円 連結
機械装置及び運搬具 2,458 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 667 億円 連結
流動負債 1,482 億円 連結
流動資産 3,401 億円 連結
減価償却累計額 -302 億円 連結
減価償却累計額 -229 億円 連結
減価償却累計額 -1,266 億円 連結
減価償却累計額 -1,792 億円 連結
為替換算調整勘定 559 億円 連結
無形固定資産 103 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,650 億円 連結
現金及び預金 2,315 億円 連結
短期借入金 492 億円 連結
純資産 6,543 億円 連結
純資産 6,543 億円 連結
総資産 9,126 億円 連結
総資産 9,126 億円 連結
繰延税金負債 401 億円 連結
繰延税金資産 67 億円 連結
自己株式 -464 億円 連結
設備関係支払手形 115 億円 連結
評価・換算差額等 1,034 億円 連結
負債 2,583 億円 連結
負債純資産 9,126 億円 連結
貸倒引当金 -7,800 万円 連結
貸倒引当金 -6 億円 連結
資本剰余金 425 億円 連結
資本金 311 億円 連結
資産除去債務 17 億円 連結
賞与引当金 78 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 98 億円 連結
退職給付に係る負債 54 億円 連結
退職給付に係る資産 267 億円 連結
長期借入金 511 億円 連結
非支配株主持分 481 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 31 億円 連結
その他 4 億円 単体
その他 38 億円 単体
その他 12 億円 単体
その他 141 億円 単体
その他 16 億円 単体
その他利益剰余金 1,945 億円 単体
その他有価証券評価差額金 375 億円 単体
ソフトウエア 40 億円 単体
リース負債 10 億円 単体
リース負債 6 億円 単体
リース資産(純額) 15 億円 単体
仕掛品 13 億円 単体
別途積立金 1,185 億円 単体
利益剰余金 2,023 億円 単体
利益準備金 78 億円 単体
前払年金費用 112 億円 単体
原材料及び貯蔵品 45 億円 単体
商品及び製品 41 億円 単体
固定負債 697 億円 単体
固定資産 3,636 億円 単体
固定資産圧縮積立金 13 億円 単体
土地 433 億円 単体
売掛金 424 億円 単体
工具 13 億円 単体
建物(純額) 308 億円 単体
建設仮勘定 109 億円 単体
投資その他の資産 2,547 億円 単体
投資損失引当金 -2 億円 単体
投資有価証券 799 億円 単体
有形固定資産 1,034 億円 単体
未払法人税等 42 億円 単体
未払費用 111 億円 単体
未払金 28 億円 単体
株主資本 2,277 億円 単体
構築物(純額) 22 億円 単体
機械及び装置(純額) 134 億円 単体
流動負債 1,013 億円 単体
流動資産 726 億円 単体
無形固定資産 55 億円 単体
現金及び預金 61 億円 単体
短期借入金 502 億円 単体
純資産 2,652 億円 単体
純資産 2,652 億円 単体
総資産 4,362 億円 単体
繰延税金負債 174 億円 単体
繰越利益剰余金 748 億円 単体
自己株式 -464 億円 単体
評価・換算差額等 375 億円 単体
負債 1,710 億円 単体
負債純資産 4,362 億円 単体
買掛金 139 億円 単体
貸倒引当金 -3,300 万円 単体
資本剰余金 407 億円 単体
資本準備金 407 億円 単体
資本金 311 億円 単体
資産除去債務 9 億円 単体
賞与引当金 39 億円 単体
車両運搬具(純額) 3,200 万円 単体
長期借入金 500 億円 単体
長期貸付金 358 億円 単体
関係会社株式 1,242 億円 単体
電子記録債務 50 億円 単体
預り金 59 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 25 億円 単体

損益計算書(102件)

項目値連結/単体
その他 33 億円 連結
その他 13 億円 連結
その他 10 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他の包括利益 254 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 113 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
一般管理費 1,360 億円 連結
剰余金の配当 -192 億円 連結
包括利益 751 億円 連結
受取利息 93 億円 連結
受取配当金 21 億円 連結
営業利益 452 億円 連結
営業利益 452 億円 連結
営業外収益 205 億円 連結
営業外費用 46 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 521 億円 連結
固定資産売却損 5,400 万円 連結
固定資産売却益 3 億円 連結
固定資産除却損 4 億円 連結
売上原価 2,002 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 2,862 億円 連結
売上高 4,864 億円 連結
売上高 4,864 億円 連結
広告宣伝費 171 億円 連結
当期純利益 442 億円 連結
当期純利益 442 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 497 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 497 億円 連結
投資有価証券売却益 90 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -390 億円 連結
持分法による投資利益 41 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 22 億円 連結
支払利息 13 億円 連結
支払補償費 17 億円 連結
法人税 219 億円 連結
法人税等 203 億円 連結
法人税等調整額 -16 億円 連結
減価償却費 52 億円 連結
減損損失 9 億円 連結
為替差益 18 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 62 億円 連結
特別利益 103 億円 連結
特別損失 15 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 35 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -281 億円 連結
研究開発費 97 億円 連結
租税公課 2 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 699 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 699 億円 連結
経常利益 611 億円 連結
給与手当 626 億円 連結
自己株式の処分 4 億円 連結
自己株式の取得 -180 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 681 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -447 億円 連結
販売手数料 312 億円 連結
販売費 1,050 億円 連結
販売費及び一般管理費 2,410 億円 連結
賞与引当金繰入額 49 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 57 億円 連結
退職給付費用 20 億円 連結
運送費 164 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 1 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 70 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 55 億円 連結
その他 57 億円 単体
その他 7,100 万円 単体
その他 5 億円 単体
その他 200 万円 単体
剰余金の配当 -192 億円 単体
受取利息及び配当金 514 億円 単体
営業利益 117 億円 単体
営業外収益 571 億円 単体
営業外費用 18 億円 単体
固定資産売却益 2,700 万円 単体
固定資産除却損 2 億円 単体
売上原価 889 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 748 億円 単体
売上高 1,637 億円 単体
広告宣伝費 90 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 663 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 663 億円 単体
投資有価証券売却益 90 億円 単体
支払利息 10 億円 単体
支払手数料 2 億円 単体
法人税 96 億円 単体
法人税等 100 億円 単体
法人税等調整額 4 億円 単体
減価償却費 17 億円 単体
減損損失 2,900 万円 単体
特別利益 95 億円 単体
特別損失 2 億円 単体
研究開発費 97 億円 単体
租税公課 2 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 763 億円 単体
経常利益 670 億円 単体
自己株式の処分 4 億円 単体
自己株式の取得 -180 億円 単体
販売費及び一般管理費 631 億円 単体
賞与引当金繰入額 47 億円 単体
退職給付費用 11 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 248 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 166 億円 連結
当期変動額合計 407 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 113 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(34件)

項目値連結/単体
その他 -6 億円 連結
その他の損益(△は益) 21 億円 連結
その他の資産・負債の増減額 -142 億円 連結
リース負債の返済による支出 -52 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -17 億円 連結
利息の支払額 -13 億円 連結
利息及び配当金の受取額 128 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -114 億円 連結
固定資産の取得による支出 -652 億円 連結
固定資産の売却による収入 6 億円 連結
固定資産除売却損益(△は益) 1 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 15 億円 連結
定期預金の払戻による収入 1,598 億円 連結
定期預金の預入による支出 -1,467 億円 連結
小計 651 億円 連結
引当金の増減額(△は減少) 3 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -3,600 万円 連結
投資有価証券の売却による収入 132 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -90 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -41 億円 連結
支払利息 13 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -3 億円 連結
法人税等の支払額 -245 億円 連結
減価償却費 288 億円 連結
減損損失 9 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -134 億円 連結
自己株式の取得による支出 -180 億円 連結
自己株式の売却による収入 2 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 8 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -1 億円 連結
配当金の支払額 -192 億円 連結
長期借入れによる収入 300 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -56 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -136 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 521 億円 連結開示値
1株当たり配当額 70 単体開示値
従業員数 29,618 連結開示値
純資産 6,543 億円 連結開示値
売上高 4,864 億円 連結開示値
営業利益 452 億円 連結開示値
経常利益 611 億円 連結開示値
当期純利益 442 億円 連結開示値
総資産 9,126 億円 連結開示値
営業利益率 9.3%連結計算値
当期純利益率 9.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 16423290円連結計算値
総資産回転率 0.53回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 71.7%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 9.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 452 億円 ÷ 4,864 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 9.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 442 億円 ÷ 4,864 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 16,423,290円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 4,864 億円 ÷ 29,618 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.53回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 4,864 億円 ÷ 9,126 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 71.7% 純資産 ÷ 総資産  = 6,543 億円 ÷ 9,126 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から77年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-19
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり利益の構成比: 非表示(赤字の事業あり)

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 15億円+棚卸資産の増加 3.2億円 ÷ 売上高 4,864.2億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 192.1億円+自己株式の取得 180億円 ÷ 営業CF 521.2億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 103.5億円−特別損失 14.9億円 ÷ 経常利益 610.8億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 803.9億円 ÷ 純資産 6,543.2億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「食料品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「食料品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 29,618人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「食料品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職810人のうち女性112人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員19人のうち女性4人

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 区分ごとに数える範囲が違うため合算なし 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ヤクルト本社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 7010401029746/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし