あの会社のしくみ
検索
メニュー

出光興産

出光興産株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのは燃料油で、全体の84.0%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 8.1兆
営業利益率計算値 2.6%
総資産に対する純資産の割合計算値 36.6%

会社の基本情報

証券コード 5019/EDINETコード E01084/石油・石炭製品/決算日 3月31日

千代田区大手町一丁目2番1号/資本金 168,351 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.idemitsu.co.jp/index.html
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
酒井 則明 代表者
1940年3月30日 設立年月日
120社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-17

収益性 ★★☆☆☆全社内の位置 2.6%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 4.9%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 9.4%

事業と収益構成

出光興産

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

燃料油燃料油 売上 84.0% 84% 高機能材高機能材 売上 6.2% 6% 基礎化学品基礎化学品 売上 6.1% 6% 資源資源 売上 2.5% 3% 電力・再生可能エネルギ…電力・再生可能エネルギー 売上 1.2% 1%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期利益率前期
燃料油 67,934 億円 84.0% 76,964 億円 1,750 億円 2.6% 1,084 億円
高機能材 5,032 億円 6.2% 5,034 億円 348 億円 6.9% 280 億円
基礎化学品 4,914 億円 6.1% 5,872 億円 -73 億円 -1.5% -100 億円
資源 2,035 億円 2.5% 2,652 億円 292 億円 14.3% 684 億円
電力・再生可能エネルギー 982 億円 1.2% 1,276 億円 -19 億円 -1.9% -113 億円
事業の合計 80,896 億円100.0%

売上高と利益

出光興産

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 81,059億 100% 売上原価 73,514億 91% 販売費及び一般管理費 5,423億 7% 営業利益 2,122億 3%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 運賃 1,178 億円 連結
人件費 878 億円 連結
賃借料 400 億円 単体
研究開発費 304 億円 連結
減価償却費 285 億円 単体
賞与引当金繰入額 123 億円 連結
のれん償却額 90 億円 連結
退職給付費用 -5 億円 連結
貸倒引当金繰入額 8,700 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 7,545 億円 連結
経常利益 2,296 億円 連結
営業利益 2,122 億円 連結
当期純利益 1,719 億円 連結

出光興産

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

運賃 1,178億円 (21.7%)22%人件費 878億円 (16.2%)16%賃借料 400億円 (7.4%)7%研究開発費 304億円 (5.6%)減価償却費 285億円 (5.3%)賞与引当金繰入額 123億円 (2.3%)その他(内訳の開示なし) 2,255億円 (41.6%)42%5,423億
  • 運賃 1,178億円
  • 人件費 878億円
  • 賃借料 400億円
  • 研究開発費 304億円
  • 減価償却費 285億円
  • 賞与引当金繰入額 123億円
  • その他(内訳の開示なし) 2,255億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
36.6% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 39.0% 2026年3月期・連結/計算値
3.2% 総資産に対する利益(ROA)
1,574.46円 1株当たり純資産
1,008億円 フリーキャッシュフロー
5.33兆円 総資産
1,297.8億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
186.2% 現金化率 同業種の中央値 131.7% 2026年3月期・連結/計算値
-1.9% 運転資本の増加 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
161.4% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
11.9% 株主還元 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-3.3% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
17.4% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.85倍

出光興産

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
94,563 62,683 30,803 -1,076 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2016年 売上高の前期比 22.9%減 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント減 2020年 売上高の前期比 36.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2021年 売上高の前期比 24.6%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2022年 売上高の前期比 46.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増 2023年 売上高の前期比 41.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.5ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント減 81,059直近値 2026年 81,059億円 94,563表示期間内で最大 2023年 94,563億円 31,903表示期間内で最小 2017年 31,903億円 億円

出光興産

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

94,563 63,042 31,521 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 66,868億円 94,563億円 87,192億円 91,902億円 81,059億円
前期比(%) 46.7%増◆ 41.4%増◆ 7.8%減 5.4%増 11.8%減
経常利益又は経常損失(△) 4,593億円 3,215億円 3,852億円 2,148億円 2,296億円
前期からの変化 323.8%増 30.0%減 19.8%増 44.3%減 6.9%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 6.9% 3.4% 4.4% 2.3% 2.8%
前期差(ポイント) 4.5ポイント増◆ 3.5ポイント減◆ 1.0ポイント増 2.1ポイント減◆ 0.5ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(6件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2016年売上高の前期比 22.9%減
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント減
  • 2020年売上高の前期比 36.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2021年売上高の前期比 24.6%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2022年売上高の前期比 46.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増
  • 2023年売上高の前期比 41.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.5ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント減

出光興産

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

188 125 63 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,574 1,050 525 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

出光興産

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

22 15 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 66,868 億円 94,563 億円 87,192 億円 91,902 億円 81,059 億円
経常利益又は経常損失(△) 4,593 億円 3,215 億円 3,852 億円 2,148 億円 2,296 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 2,795 億円 2,536 億円 2,285 億円 1,041 億円 1,719 億円
包括利益 3,001 億円 2,724 億円 2,815 億円 1,083 億円 2,429 億円
純資産額 14,365 億円 16,293 億円 18,125 億円 17,377 億円 19,511 億円
総資産額 46,012 億円 48,654 億円 50,123 億円 47,756 億円 53,288 億円
1株当たり純資産額 949.94 円 1,102.05 円 1,305.18 円 1,404.8 円 1,574.46 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 188.03 円 170.67 円 161.32 円 77.83 円 140.38 円
自己資本比率 30.7% 33.2% 35.9% 36.0% 36.0%
自己資本利益率 21.8% 16.8% 13.4% 5.9% 9.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,461 億円 -328 億円 3,774 億円 4,767 億円 3,924 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,116 億円 701 億円 -658 億円 -1,185 億円 -2,916 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -300 億円 -904 億円 -2,805 億円 -3,434 億円 -1,049 億円
現金及び現金同等物の残高 1,390 億円 1,031 億円 1,369 億円 1,643 億円 1,571 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 50,640 億円 70,446 億円 66,451 億円 65,805 億円 58,127 億円
経常利益又は経常損失(△) 3,619 億円 758 億円 2,070 億円 936 億円 1,950 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 2,716 億円 495 億円 1,121 億円 290 億円 1,434 億円
資本金 1,684 億円 1,684 億円 1,684 億円 1,684 億円 1,684 億円
発行済株式総数(普通株式) 297,864,000 株 297,864,000 株 1,392,642,000 株 1,358,078,000 株 1,288,747,000 株
純資産額 11,760 億円 11,602 億円 11,769 億円 9,814 億円 10,767 億円
総資産額 38,396 億円 39,204 億円 39,450 億円 37,884 億円 39,035 億円
1株当たり純資産額 791.06 円 791.92 円 853.42 円 801.4 円 883.82 円
1株当たり配当額 170 円 120 円 32 円 36 円 36 円
1株当たり中間配当額 60 円 60 円 16 円 18 円 18 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 182.71 円 33.31 円 79.14 円 21.67 円 117.13 円
自己資本比率 30.6% 29.6% 29.8% 25.9% 27.6%
自己資本利益率 25.6% 4.2% 9.6% 2.7% 13.9%
配当性向 18.6% 72.1% 40.4% 166.1% 30.7%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
2期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+0.0% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 36円 18円 30.7%
2025年3月期 36円 18円 166.1%
2024年3月期 32円 16円 40.4% 株式分割・株式併合の注記あり
2023年3月期 120円 60円 72.1%
2022年3月期 170円 60円 18.6%
2021年3月期 120円 60円 36.9%
2020年3月期 160円 80円 取得できず
2019年3月期 100円 50円 50.2%
2018年3月期 80円 40円 18.2%
2017年3月期 50円 25円 12.2%
2016年3月期 50円 25円 取得できず
2015年3月期 50円 25円 取得できず
2014年3月期 125円 100円 29.1% 株式分割・株式併合の注記あり
2013年3月期 200円 100円 17.2%

出光興産

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

170 113 57 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

101,053人 株主数
31.06% 外国法人等(合計) 同業の中央値 22.30%
18.31% 個人その他 同業の中央値 30.47%

出光興産

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関22.18%
  • 金融商品取引業者3.06%
  • その他の法人25.38%
  • 外国法人等(法人)31.04%
  • 外国法人等(個人)0.02%
  • 個人その他18.31%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 12.19% 148,938,400
2 Aramco Overseas Company B.V.(常任代理人 アンダーソン・毛利・友常法律事務所) 9.46% 115,579,000
3 日章興産株式会社 8.97% 109,520,390
4 公益財団法人出光美術館 8.35% 101,962,000
5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 5.94% 72,561,000
6 正和興産株式会社 2.04% 24,872,000
7 出光興産社員持株会 1.96% 23,944,430
8 株式会社善 1.46% 17,807,169
9 株式会社縁 1.44% 17,591,841
10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 1.38% 16,854,124

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

304億円 研究開発費 売上高の0.4%(同業の中央値 0.5%)
1,656.8億円 設備投資額 売上高の2.0%(同業の中央値 3.2%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 304億円 1,656.8億円
2021年3月期 取得できず 1,514.1億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
燃料油 4億円 584.6億円
高機能材 140億円 80.8億円
基礎化学品 取得できず 119.2億円
資源 5億円 153.8億円
電力・再生可能エネルギー 取得できず 338.7億円

同じ業種の会社との売上規模

出光興産

出典 有価証券報告書(各社)

業種「石油・石炭製品」10社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

5,120人 従業員数(単体) 同業の中央値 368人
42.0歳 平均年齢 同業の中央値 43.0歳
17.0年 平均勤続年数 同業の中央値 17.0年
995万円 平均年間給与 同業の中央値 806万円
人と組織
563.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 139.5百万円 2026年3月期・連結/計算値
1,474万円 1人当たり営業利益
75.9% 男女の賃金の差異
6.0% 管理職の女性比率
30.0% 女性労働者の割合
98.0% 男性の育児休業取得率
男 18.2年
女 15.5年
平均勤続年数(男女別)
男 4,256
女 704
従業員の男女比
5,139人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-07-23開示値

項目値
従業員数 6,069 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
21.5 時間
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
84.6%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
92%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
104%
管理職に占める女性の割合 4.5%
役員に占める女性の割合 21.4%

補助金等の交付決定情報

2022-04-12〜2023-01-12 の交付決定 10 件開示値

認定日補助金等府省金額
2023-01-12令和4年度石油備蓄事業補給金(12月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-12-07令和4年度石油備蓄事業補給金(11月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-11-10令和4年度石油備蓄事業補給金(10月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-10-13令和4年度石油備蓄事業補給金(9月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-09-09令和4年度石油備蓄事業補給金(8月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-08-08令和4年度石油備蓄事業補給金(7月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-06-10令和4年度石油備蓄事業補給金(5月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-05-18令和4年度石油備蓄事業補給金(4月分)資源エネルギー庁 17 億円
2022-04-12令和4年度石油備蓄事業補給金(3月分)資源エネルギー庁 17 億円
取得できず令和4年度石油備蓄事業補給金(1月分)資源エネルギー庁 7 億円

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者8,747,444 t-CO2
特定荷主289,671 t-CO2
公表されている事業所の数7 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 6.1億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 22百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 5.6億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 6.4億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

書籍シリーズの一覧を見る →

広告: Amazon アソシエイトのリンク(購入時・Kindle Unlimited の無料体験の登録時に運営者へ紹介料)

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解入門業界研究 最新石油業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版] 橋爪吉博(2023年) 元売りの再編後の石油業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 2,429 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,924 億円 連結
売上高 81,059 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,916 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,571 億円 連結
純資産額 19,511 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 2,296 億円 連結
総資産額 53,288 億円 連結
自己資本利益率 9.4% 連結
自己資本比率 36.0% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 1,719 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -1,049 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 140.38 円 連結
1株当たり純資産額 1,574.46 円 連結
1株当たり配当額 36 円 単体
売上高 58,127 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1,434 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 1,288,747,000 株 単体
純資産額 10,767 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 1,950 億円 単体
総資産額 39,035 億円 単体
自己資本利益率 13.9% 単体
自己資本比率 27.6% 単体
資本金 1,684 億円 単体
配当性向 30.7% 単体
1株当たり中間配当額 18 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 117.13 円 単体
1株当たり純資産額 883.82 円 単体

従業員の状況(13件)

項目値連結/単体
従業員数 14,392 人 連結
従業員数 14,392 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 75.9% 単体
平均勤続年数(年) 17 年 単体
平均勤続年数(月) 6 ヶ月 単体
平均年間給与 995 万円 単体
平均年齢(年) 42 歳 単体
平均年齢(月) 11 ヶ月 単体
従業員数 5,120 人 単体
従業員数 5,120 人 単体
従業員数 5,120 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 75.2% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 62.1% 単体

その他の開示項目(18件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 81,059 億円 連結
平均臨時雇用人員 5,139 人 連結
平均臨時雇用人員 5,139 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 23 社 連結
持分法を適用した非連結子会社の数 6 社 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 29 社 連結
持分法投資利益又は損失(△) 25 億円 連結
持分法適用会社への投資額 2,666 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,657 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -137 億円 連結
減価償却費 960 億円 連結
連結子会社の数 120 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 98.0% 単体
平均臨時雇用人員 1,120 人 単体
平均臨時雇用人員 1,120 人 単体
平均臨時雇用人員 1,120 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 6.0% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 649,630,354 株 連結
所有株式数の合計(株) 67,693,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 5 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 5 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 58 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 11 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 30 億円 連結
株式数(株) 1,288,747,390 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 5.2% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 53.2% 連結
自己名義所有株式数(株) 67,693,500 株 連結
議決権の数(個) 12,202,365 個 連結
貸借対照表計上額 111 億円 連結
貸借対照表計上額 71 億円 連結
銘柄数 68 銘柄 連結
銘柄数 7 銘柄 連結
株主総利回り 298.4% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 304 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1,657 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 5 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 6 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 2,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 6 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 2,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 4 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(15件)

項目値連結/単体
売上収益 9 億円 連結
売上収益 -165 億円 連結
売上収益 -10 億円 連結
売上収益 -133 億円 連結
売上収益 24 連結
売上収益 96 連結
売上収益 995 億円 連結
売上収益 2,147 億円 連結
売上収益 1,298 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 0.2% 単体
売上収益 156 億円 単体
売上収益 856 億円 単体
売上収益 1,700 万円 単体
売上収益 42 億円 単体
売上収益 949 億円 単体

貸借対照表(138件)

項目値連結/単体
その他 805 億円 連結
その他 919 億円 連結
その他 2,308 億円 連結
その他 1,975 億円 連結
その他 1,304 億円 連結
その他有価証券評価差額金 58 億円 連結
その他(純額) 988 億円 連結
のれん 1,298 億円 連結
コマーシャル・ペーパー 2,447 億円 連結
仕掛品 26 億円 連結
修繕引当金 1,044 億円 連結
再評価に係る繰延税金負債 951 億円 連結
利益剰余金 12,484 億円 連結
原材料及び貯蔵品 6,610 億円 連結
受取手形 43 億円 連結
受取手形及び売掛金 8,418 億円 連結
商品及び製品 7,120 億円 連結
固定負債 10,263 億円 連結
固定資産 23,631 億円 連結
土地 7,721 億円 連結
土地再評価差額金 1,364 億円 連結
売掛金 8,375 億円 連結
建物及び構築物(純額) 2,483 億円 連結
建設仮勘定 829 億円 連結
投資その他の資産 5,794 億円 連結
投資有価証券 3,400 億円 連結
支払手形及び買掛金 8,526 億円 連結
有形固定資産 15,235 億円 連結
未収入金 3,420 億円 連結
未払法人税等 486 億円 連結
未払金 4,337 億円 連結
株主資本 16,262 億円 連結
棚卸資産 13,756 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 3,215 億円 連結
流動負債 23,514 億円 連結
流動資産 29,657 億円 連結
減価償却累計額 -22,135 億円 連結
為替換算調整勘定 1,083 億円 連結
無形固定資産 2,602 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,571 億円 連結
現金及び預金 2,123 億円 連結
短期借入金 5,035 億円 連結
社債 1,000 億円 連結
純資産 19,511 億円 連結
純資産 19,511 億円 連結
総資産 53,288 億円 連結
総資産 53,288 億円 連結
繰延ヘッジ損益 15 億円 連結
繰延税金負債 583 億円 連結
繰延税金資産 176 億円 連結
自己株式 -688 億円 連結
評価・換算差額等 2,919 億円 連結
負債 33,777 億円 連結
負債純資産 53,288 億円 連結
貸倒引当金 -583 億円 連結
貸倒引当金 -36 億円 連結
資本剰余金 2,783 億円 連結
資本金 1,684 億円 連結
資産除去債務 446 億円 連結
賞与引当金 174 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 400 億円 連結
退職給付に係る負債 494 億円 連結
退職給付に係る資産 903 億円 連結
長期借入金 4,941 億円 連結
長期貸付金 978 億円 連結
非支配株主持分 330 億円 連結
1年内償還予定の社債 200 億円 連結
その他 530 億円 単体
その他 556 億円 単体
その他 107 億円 単体
その他 2,020 億円 単体
その他 3 億円 単体
その他有価証券評価差額金 23 億円 単体
その他資本剰余金 2,436 億円 単体
のれん 1,114 億円 単体
コマーシャル・ペーパー 2,447 億円 単体
ソフトウエア 213 億円 単体
リース資産(純額) 18 億円 単体
修繕引当金 548 億円 単体
借地権 119 億円 単体
再評価に係る繰延税金負債 951 億円 単体
利益剰余金 5,529 億円 単体
利益準備金 11 億円 単体
前受金 537 億円 単体
前払年金費用 329 億円 単体
前払費用 68 億円 単体
原材料及び貯蔵品 5,458 億円 単体
商品及び製品 4,890 億円 単体
固定負債 7,916 億円 単体
固定資産 18,386 億円 単体
固定資産圧縮積立金 263 億円 単体
土地 6,896 億円 単体
土地再評価差額金 1,364 億円 単体
売掛金 5,965 億円 単体
工具 121 億円 単体
建物(純額) 697 億円 単体
建設仮勘定 526 億円 単体
投資その他の資産 5,796 億円 単体
投資有価証券 191 億円 単体
有形固定資産 10,286 億円 単体
未払法人税等 336 億円 単体
未払消費税等 103 億円 単体
未払費用 39 億円 単体
未払金 3,628 億円 単体
株主資本 9,381 億円 単体
構築物(純額) 904 億円 単体
機械及び装置(純額) 952 億円 単体
流動負債 20,352 億円 単体
流動資産 20,648 億円 単体
無形固定資産 2,304 億円 単体
現金及び預金 265 億円 単体
短期借入金 5,214 億円 単体
短期貸付金 1,984 億円 単体
社債 1,000 億円 単体
純資産 10,767 億円 単体
純資産 10,767 億円 単体
総資産 39,035 億円 単体
繰延ヘッジ損益 200 万円 単体
繰延税金負債 112 億円 単体
繰越利益剰余金 5,254 億円 単体
自己株式 -688 億円 単体
評価・換算差額等 1,387 億円 単体
負債 28,267 億円 単体
負債純資産 39,035 億円 単体
買掛金 6,465 億円 単体
貸倒引当金 -578 億円 単体
貸倒引当金 -2 億円 単体
資本剰余金 2,857 億円 単体
資本準備金 421 億円 単体
資本金 1,684 億円 単体
賞与引当金 90 億円 単体
車両運搬具(純額) 16 億円 単体
退職給付引当金 390 億円 単体
長期借入金 4,385 億円 単体
長期貸付金 993 億円 単体
関係会社株式 4,306 億円 単体
預り金 1,186 億円 単体
1年内償還予定の社債 200 億円 単体

損益計算書(109件)

項目値連結/単体
その他 112 億円 連結
その他 94 億円 連結
その他 53 億円 連結
その他 53 億円 連結
その他の包括利益 778 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 20 億円 連結
のれん償却額 90 億円 連結
人件費 878 億円 連結
剰余金の配当 -442 億円 連結
包括利益 2,429 億円 連結
受取利息 186 億円 連結
受取配当金 39 億円 連結
営業利益 2,122 億円 連結
営業利益 2,122 億円 連結
営業外収益 449 億円 連結
営業外費用 275 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,924 億円 連結
固定資産売却損 1 億円 連結
固定資産売却益 31 億円 連結
固定資産除却損 115 億円 連結
土地再評価差額金(税引後) -4 億円 連結
売上原価 73,514 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 7,545 億円 連結
売上高 81,059 億円 連結
売上高 81,059 億円 連結
当期純利益 1,719 億円 連結
当期純利益 1,719 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,651 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,651 億円 連結
投資有価証券売却益 26 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,916 億円 連結
持分法による投資利益 25 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 60 億円 連結
支払利息 181 億円 連結
段階取得に係る差益 81 億円 連結
法人税 662 億円 連結
法人税等 570 億円 連結
法人税等調整額 -92 億円 連結
減損損失 181 億円 連結
減損損失 181 億円 連結
為替差益 88 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 597 億円 連結
特別利益 275 億円 連結
特別損失 350 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 74 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 33 億円 連結
研究開発費 304 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,221 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,221 億円 連結
経常利益 2,296 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) 32 億円 連結
自己株式の処分 0 連結
自己株式の取得 -23 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 2,488 億円 連結
負ののれん発生益 84 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -1,049 億円 連結
販売費及び一般管理費 5,423 億円 連結
賞与引当金繰入額 123 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 72 億円 連結
退職給付費用 -5 億円 連結
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 28 億円 連結
連結範囲の変動 75 億円 連結
運賃 1,178 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -32 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 -59 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) -68 億円 連結
その他 78 億円 単体
その他 45 億円 単体
その他 700 万円 単体
その他 23 億円 単体
人件費 280 億円 単体
債務保証損失引当金繰入額 300 万円 単体
剰余金の配当 -442 億円 単体
受取利息 20 億円 単体
受取配当金 968 億円 単体
営業利益 951 億円 単体
営業外収益 1,160 億円 単体
営業外費用 162 億円 単体
固定資産売却損 8,500 万円 単体
固定資産売却益 27 億円 単体
固定資産除却損 92 億円 単体
売上原価 53,315 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 4,812 億円 単体
売上高 58,127 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,434 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,434 億円 単体
投資有価証券売却益 22 億円 単体
抱合せ株式消滅差益 28 億円 単体
支払利息 116 億円 単体
法人税 333 億円 単体
法人税等 269 億円 単体
法人税等調整額 -64 億円 単体
減価償却費 285 億円 単体
減損損失 136 億円 単体
為替差益 87 億円 単体
特別利益 78 億円 単体
特別損失 324 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,704 億円 単体
経常利益 1,950 億円 単体
自己株式の処分 0 単体
自己株式の取得 -23 億円 単体
補助金収入 7 億円 単体
販売費及び一般管理費 3,861 億円 単体
貸倒引当金繰入額 8,700 万円 単体
賃借料 400 億円 単体
賞与引当金繰入額 62 億円 単体
退職給付費用 -22 億円 単体
運賃 1,082 億円 単体
関係会社株式評価損 30 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 2,134 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 828 億円 連結
当期変動額合計 953 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -16 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(47件)

項目値連結/単体
その他 583 億円 連結
その他 -95 億円 連結
その他 -52 億円 連結
のれん償却額 90 億円 連結
コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) 779 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -336 億円 連結
修繕引当金の増減額(△は減少) 49 億円 連結
利息の支払額 -183 億円 連結
利息及び配当金の受取額 347 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -225 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -29 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 1,126 億円 連結
定期預金の純増減額(△は増加) -446 億円 連結
小計 4,101 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -164 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 53 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -22 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -25 億円 連結
支払利息 181 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -1,549 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 57 億円 連結
未収入金の増減額(△は増加) -313 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) -476 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 440 億円 連結
段階取得に係る差損益(△は益) -81 億円 連結
法人税等の支払額 -341 億円 連結
減価償却費 960 億円 連結
減損損失 181 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -120 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -1,467 億円 連結
短期貸付金の増減額(△は増加) -33 億円 連結
社債の償還による支出 -300 億円 連結
社債の発行による収入 100 億円 連結
自己株式の取得による支出 -23 億円 連結
自己株式の売却による収入 0 連結
負ののれん発生益 -84 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 36 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -263 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -60 億円 連結
配当金の支払額 -442 億円 連結
長期借入れによる収入 1,215 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -938 億円 連結
長期貸付けによる支出 -363 億円 連結
長期貸付金の回収による収入 5 億円 連結
関係会社株式評価損 0 連結
非支配株主からの払込みによる収入 159 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -20 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,924 億円 連結開示値
1株当たり配当額 36 単体開示値
従業員数 14,392 連結開示値
純資産 19,511 億円 連結開示値
売上高 81,059 億円 連結開示値
営業利益 2,122 億円 連結開示値
経常利益 2,296 億円 連結開示値
当期純利益 1,719 億円 連結開示値
総資産 53,288 億円 連結開示値
営業利益率 2.6%連結計算値
当期純利益率 2.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 563221998円連結計算値
総資産回転率 1.52回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 36.6%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 2.6% 営業利益 ÷ 売上高  = 2,122 億円 ÷ 81,059 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 2.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 1,719 億円 ÷ 81,059 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 563,221,998円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 81,059 億円 ÷ 14,392 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.52回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 81,059 億円 ÷ 53,288 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 36.6% 純資産 ÷ 総資産  = 19,511 億円 ÷ 53,288 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から86年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-17
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 80,896 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり利益の構成比: 非表示(赤字の事業あり)

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の7%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 1,125.6億円+棚卸資産の減少 440億円 ÷ 売上高 8.11兆円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 1,548.7億円 ÷ 減価償却費 959.7億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 442億円+自己株式の取得 23.1億円 ÷ 営業CF 3,924.3億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 275.3億円−特別損失 350.4億円 ÷ 経常利益 2,296.5億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 3,399.8億円 ÷ 純資産 1.95兆円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた2年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「石油・石炭製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「石油・石炭製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 14,392人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「石油・石炭製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象はその他
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 区分ごとに数える範囲が違うため合算なし 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「出光興産株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 9010001011318/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし