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モイ

モイ株式会社

会社の要点

最も多く持っているのは赤松 洋介で、50.4%です。

主要指標

対象期間 2025/2〜2026/1単体日本基準

売上・営業収益開示値 67億
営業利益率計算値 5.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 46.4%

会社の基本情報

証券コード 5031/EDINETコード E37333/情報・通信業/決算日 1月末日

文京区本郷一丁目33番13号/資本金 50 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
赤松 洋介 代表者

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/2〜2026/1)・提出 2026-04-22

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 5.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 0.5%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 5.3%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

モイ

期間 2025/2〜2026/1出典 有価証券報告書

売上・営業収益 67億 100% 売上原価 33億 50% 販売費及び一般管理費 30億 45% 営業利益 3億 5%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 支払手数料 17 億円 単体
通信費 4 億円 単体
給料及び手当 3 億円 単体
広告宣伝費 1 億円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 33 億円 単体
経常利益 4 億円 単体
営業利益 3 億円 単体

モイ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/2〜2026/1出典 有価証券報告書

支払手数料 17億円 (57.4%)57%通信費 4億円 (14.2%)14%給料及び手当 3億円 (10.9%)11%広告宣伝費 1億円 (3.5%)その他(内訳の開示なし) 4億円 (14.0%)14%30億
  • 支払手数料 17億円
  • 通信費 4億円
  • 給料及び手当 3億円
  • 広告宣伝費 1億円
  • その他(内訳の開示なし) 4億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
46.4% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年1月期・連結/計算値
141.31円 1株当たり純資産
42.5億円 総資産
資金配分
19.2% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2026年1月期・連結/計算値

モイ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

67 45 22 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 66億円 66億円 64億円 66億円 67億円
前期比(%) 取得できず 0.8%増 2.6%減 2.5%増 1.5%増
経常利益又は経常損失(△) 2億円 1億円 2億円 3億円 4億円
前期からの変化 取得できず 48.9%減 48.8%増 63.5%増 52.1%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 3.1% 1.6% 2.4% 3.9% 5.8%
前期差(ポイント) 取得できず 1.6ポイント減 0.8ポイント増 1.4ポイント増 1.9ポイント増

モイ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

20 14 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 141 94 47 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

モイ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

30 20 10 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(16項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 66 億円 66 億円 64 億円 66 億円 67 億円
経常利益又は経常損失(△) 2 億円 1 億円 2 億円 3 億円 4 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 2 億円 5,342 万円 2 億円 2,783 万円 1 億円
資本金 8 億円 11 億円 5,000 万円 5,000 万円 5,000 万円
発行済株式総数(普通株式) 12,126,000 株 13,874,000 株 13,966,000 株 13,966,000 株 13,966,000 株
純資産額 9 億円 16 億円 18 億円 19 億円 20 億円
総資産額 26 億円 34 億円 37 億円 41 億円 42 億円
1株当たり純資産額 78.06 円 121.73 円 132.04 円 134.03 円 141.31 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 20.34 円 3.97 円 13.9 円 1.99 円 7.28 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 3.88 円 13.89 円 1.99 円 7.28 円
自己資本比率 35.9% 48.6% 50.1% 45.2% 46.4%
自己資本利益率 30.0% 4.1% 11.2% 1.5% 5.3%
営業活動によるキャッシュ・フロー 5 億円 -806 万円 5 億円 8 億円 6,552 万円
投資活動によるキャッシュ・フロー -2 億円 -2 億円 -678 万円 -4,134 万円 -6,446 万円
財務活動によるキャッシュ・フロー -12 万円 6 億円 1,115 万円 -11 万円 取得できず
現金及び現金同等物の残高 13 億円 18 億円 23 億円 30 億円 30 億円

株主構成

2026-01-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

5,761人 株主数
2.55% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
93.40% 個人その他 同業の中央値 55.00%

モイ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関0.03%
  • 金融商品取引業者2.88%
  • その他の法人1.14%
  • 外国法人等(法人)2.26%
  • 外国法人等(個人)0.29%
  • 個人その他93.40%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 赤松 洋介 50.37% 7,035,000
2 イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合 14.89% 2,080,000
3 伊藤 将雄 2.29% 320,000
4 山本 裕治 1.93% 270,000
5 芝岡 寛之 1.72% 240,000
6 楽天証券株式会社 1.51% 211,000
7 MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1.09% 152,000
8 SUPER STATE HOLDINGS株式会社 0.85% 118,000
9 株式会社SBI証券 0.64% 89,000
10 ABN AMRO CLEARING BANK N.V., SINGAPORE BRANCH(常任代理人 エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社) 0.46% 63,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
3百万円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

モイ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/2〜2026/1)単体開示値

39人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
35.4歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
7.4年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
819万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
171.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2026年1月期・単体/計算値
870万円 1人当たり営業利益
男 29
女 13
従業員の男女比
2人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-05-29開示値

項目値
従業員数 43 人

監査・開示情報

決算日 2026-01-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 28百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 ゲームや映画の会社の開示から、同じ作品を何年、何通りに売り直しているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:カプコン、東宝、ガンホー シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.9/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『無料で稼ぐ会社のしくみ』の表紙 同じ業種(情報・通信業) 『無料で稼ぐ会社のしくみ』 ネットサービスや放送の会社の開示から、無料のサービスの費用を誰が代わりに払っているかを読んでいます。 この本で取り上げた情報・通信業の会社:LINEヤフー、メルカリ、日本テレビ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.6/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

図解即戦力 ソフトウェア業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 ワードクラフトプロデュース(2025年) 受託開発・SES・外注など、IT企業の稼ぎ方と業界の構造がわかる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(15件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,552 万円 単体
売上高 67 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -6,446 万円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 7.28 円 単体
現金及び現金同等物の残高 30 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 13,966,000 株 単体
純資産額 20 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 4 億円 単体
総資産額 42 億円 単体
自己資本利益率 5.3% 単体
自己資本比率 46.4% 単体
資本金 5,000 万円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 7.28 円 単体
1株当たり純資産額 141.31 円 単体

従業員の状況(6件)

項目値連結/単体
平均勤続年数(年) 7.4 年 単体
平均年間給与 819 万円 単体
平均年齢(年) 35.4 歳 単体
従業員数 39 人 単体
従業員数 39 人 単体
従業員数 39 人 単体

その他の開示項目(4件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 2 人 単体
平均臨時雇用人員 2 人 単体
平均臨時雇用人員 2 人 単体
株価指数における総利回り 127.9% 単体

株式の状況(5件)

項目値連結/単体
所有株式数 10,581,000 株 連結
株式数(株) 13,966,000 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 75.8% 連結
議決権の数(個) 139,627 個 連結
株主総利回り 76.5% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 291 万円 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2,800 万円 連結

貸借対照表(35件)

項目値連結/単体
その他資本剰余金 19 億円 単体
リース資産(純額) 0 単体
利益剰余金 -2,118 万円 単体
前受金 2 億円 単体
前払費用 756 万円 単体
前渡金 492 万円 単体
固定資産 4 億円 単体
売掛金 8 億円 単体
工具 1 億円 単体
差入保証金 2 億円 単体
投資その他の資産 3 億円 単体
有形固定資産 1 億円 単体
未収入金 4,103 万円 単体
未収還付法人税等 3,714 万円 単体
未払法人税等 79 万円 単体
未払費用 2,332 万円 単体
未払金 5 億円 単体
株主資本 20 億円 単体
流動負債 23 億円 単体
流動資産 39 億円 単体
減価償却累計額 -4 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 30 億円 単体
現金及び預金 30 億円 単体
純資産 20 億円 単体
純資産 20 億円 単体
総資産 42 億円 単体
繰延税金資産 1 億円 単体
繰越利益剰余金 -2,118 万円 単体
負債 23 億円 単体
負債純資産 42 億円 単体
買掛金 8 億円 単体
資本剰余金 19 億円 単体
資本金 5,000 万円 単体
預け金 90 万円 単体
預り金 7 億円 単体

損益計算書(30件)

項目値連結/単体
受取利息 450 万円 単体
受取手数料 4,511 万円 単体
営業利益 3 億円 単体
営業外収益 5,122 万円 単体
営業外費用 101 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,552 万円 単体
売上原価 33 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 33 億円 単体
売上高 67 億円 単体
広告宣伝費 1 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -6,446 万円 単体
支払手数料 17 億円 単体
法人税 95 万円 単体
法人税等 288 万円 単体
法人税等調整額 193 万円 単体
減損損失 273 万円 単体
為替差損 43 万円 単体
特別損失 3 億円 単体
現金及び現金同等物に係る換算差額 -43 万円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 64 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1 億円 単体
経常利益 4 億円 単体
給料及び手当 3 億円 単体
販売費及び一般管理費 30 億円 単体
通信費 4 億円 単体
雑収入 160 万円 単体
雑損失 58 万円 単体

この会社独自の科目(4件)

項目値連結/単体
売上収益 3 億円 単体
売上収益 -4,511 万円 単体
売上収益 4,511 万円 単体
売上収益 -6,211 万円 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 1 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(19件)

項目値連結/単体
その他の流動負債の増減額(△は減少) -2 億円 単体
その他の流動資産の増減額(△は増加) -6,484 万円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) -4,568 万円 単体
利息の受取額 450 万円 単体
前受金の増減額(△は減少) 2,453 万円 単体
前払費用の増減額(△は増加) -675 万円 単体
前渡金の増減額(△は増加) -185 万円 単体
受取利息 -450 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) -3,283 万円 単体
小計 9,153 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -234 万円 単体
未払金の増減額(△は減少) 2 億円 単体
棚卸資産の増減額(△は増加) 40 万円 単体
法人税等の支払額 -7,562 万円 単体
減価償却費 5,643 万円 単体
減損損失 273 万円 単体
為替差損益(△は益) 43 万円 単体
貸倒引当金の増減額(△は減少) -24 万円 単体
預り金の増減額(△は減少) 6,752 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,552 万円 単体開示値
従業員数 39 単体開示値
純資産 20 億円 単体開示値
売上高 67 億円 単体開示値
営業利益 3 億円 単体開示値
経常利益 4 億円 単体開示値
総資産 42 億円 単体開示値
営業利益率 5.1%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 171502821円単体計算値
総資産回転率 1.57回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 46.4%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 5.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 3 億円 ÷ 67 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 171,502,821円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 67 億円 ÷ 39 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.57回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 67 億円 ÷ 42 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 46.4% 純資産 ÷ 総資産  = 20 億円 ÷ 42 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 単体・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「モイ株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 5010001145409/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし