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ジャパンエンジン

株式会社ジャパンエンジンコーポレーション

会社の要点

船の主機関を、引き渡した一時点でまとめて売上にする会社。

Vol.10 第2章(基準日 2026-09-12)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3単体日本基準

売上・営業収益開示値 297億
営業利益率計算値 18.4%
総資産に対する純資産の割合計算値 57.5%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.10 第2章(基準日 2026-09-12) 型1 完成して引き渡した時点で、まとめて売上になる

『受注残で先を読む会社のしくみ』 第2章 ジャパンエンジンコーポレーション:船のエンジンは、引き渡すまで売上にならない

書籍の基準日 2026-09-12/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント受注残が約束するのは将来の売上で、利益は、注文を受けてから完成するまでの数年間に、原価をいくらで収めるかで決まる。

2026年3月期の売上高は297.1億円、営業利益は54.6億円です。期末の受注残高は344.5億円で、同じ期の受注高は368.0億円、顧客から先に受け取った前受金は29.0億円です。

会社の会計方針では、主機関は製品を引き渡す一時点で収益を認識します。組み立てているあいだ、代金の一部は前受金として負債に、製造中の主機関は仕掛品として資産に載ります。

取引と代金の流れ

支払主体組み上がった主機関は造船所へ運ばれ、建造中の船に据え付けられます。
支払いの対象受注高はその期に新しく受けた注文の金額、受注残高は期末時点でまだ売上になっていない注文の金額、前受金はそのうち代金を先に受け取った部分です。
会社の負担会社の説明では、1台あたり約3,000枚の図面と約10,000点の部品が要ります。
主なリスク引き渡しの時期が1台ずれれば、その契約の売上は次の期へ移ります。

数字の推移(書籍の図解)

ジャパンエンジン

受注高・受注残高・前受金の推移

出典 書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第2章の図解

ジャパンエンジンコーポレーションの受注高・期末受注残高・前受金の推移。受注高は2017年3月期の68.8億円から2026年3月期の368.0億円、期末受注残高は63.4億円から344.5億円
ジャパンエンジンコーポレーションの受注高・受注残高・前受金の推移(書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第2章の図解・2026年3月期)

テーマ別指標の推移

ジャパンエンジン

受注高の推移

期間 2017年3月期〜2026年3月期単位 億円出典 書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第2章

受注高(億円)

368.0 245.3 122.7 0.00 2017年3月期 2019年3月期 2021年3月期 2023年3月期 2025年3月期 2026年3月期 68.8億円 368.0億円 億円

書籍の図 fig10 と同じ系列

ジャパンエンジンコーポレーションを変えた一手

三菱重工マリンマシナリの舶用ディーゼルエンジン事業を吸収分割で引き受け、商号をジャパンエンジンコーポレーションへ変えた。

前身は神戸発動機で、2017年4月1日の承継までは主機関の製造と販売が中心でした。承継によって、UEエンジンの開発、設計、ライセンス、就航後のアフターサービスの機能が加わりました。会社は自らを「舶用低速エンジンの世界3大ブランドの一つであるUEエンジン」について「開発から、設計、製造、販売、アフターサービスまでの一貫体制を整えている世界唯一の会社」と説明しています。2018年3月期が承継後の最初の通期にあたり、同じ期に負ののれん発生益5.7億円を計上しました。2017年3月期以前の売上高と利益は、承継より前の事業の範囲で記録された数字なので、2018年3月期以降と同じ条件では並びません。

同じテーマの企業比較

軸:期末の受注残

会社確認事項
ジャパンエンジンコーポレーションこの会社 345億円
日本車輌製造 1,994億円
カナデビア 2兆2,847億円
メタウォーター 3,893億円

書籍の掲載内容

  • 主機関は、引き渡した一時点で売上になる
  • 受注高が売上高を上回る年度が続いた
  • 受注は前受金と仕掛品を経て売上になる
  • 2026年3月期は、修理・部品等が主機関を上回った
  • 進捗で売上にする方法との違いは、途中経過の見え方に出る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6016/EDINETコード E01474/輸送用機器/決算日 3月31日

明石市二見町南二見1番地38/資本金 2,215 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.j-eng.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
川島 健 代表者
1920年6月10日 設立年月日

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-23

収益性 ★★★★★全社内の位置 18.4%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 22.6%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 29.5%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ジャパンエンジン

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 297億 100% 売上原価 200億 67% 販売費及び一般管理費 43億 14% 営業利益 55億 18%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 18 億円 単体
報酬及び給料手当 8 億円 単体
減価償却費 2 億円 単体
賞与引当金繰入額 5,999 万円 単体
退職給付費用 1,714 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 97 億円 単体
経常利益 64 億円 単体
営業利益 55 億円 単体

ジャパンエンジン

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

研究開発費 18億円 (42.3%)42%報酬及び給料手当 8億円 (17.6%)18%減価償却費 2億円 (3.6%)賞与引当金繰入額 1億円 (1.4%)退職給付費用 0億円 (0.4%)その他(内訳の開示なし) 15億円 (34.7%)35%43億
  • 研究開発費 18億円
  • 報酬及び給料手当 8億円
  • 減価償却費 2億円
  • 賞与引当金繰入額 1億円
  • 退職給付費用 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 15億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
57.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 53.7% 2026年3月期・連結/計算値
2,193.51円 1株当たり純資産
319.6億円 総資産
資金配分
46.7% 現金化率 同業種の中央値 156.9% 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で2.84倍

ジャパンエンジン

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
297 191 86 -20 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.2ポイント減 2015年 売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント減 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 17.0ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2017年 売上高の前期比 21.4%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.4ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2018年 売上高の前期比 44.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.2ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2024年 売上高の前期比 37.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 12.3ポイント増 2025年 売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増 2026年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増 297直近値 2026年 297億円 297表示期間内で最大 2026年 297億円 86表示期間内で最小 2014年 86億円 億円

直近の業績推移

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 132億円 152億円 210億円 289億円 297億円
前期比(%) 12.6%増 比較条件を確認できない 37.5%増◆ 37.6%増◆ 2.9%増
経常利益又は経常損失(△) 6億円 7億円 35億円 54億円 64億円
前期からの変化 53.1%増 比較条件を確認できない 415.9%増 54.1%増 18.7%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.7% 4.5% 16.8% 18.8% 21.7%
前期差(ポイント) 1.2ポイント増 比較条件を確認できない 12.3ポイント増◆ 2.0ポイント増◆ 2.9ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(5件)
  • 2014年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.2ポイント減
  • 2015年売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント減
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 17.0ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2017年売上高の前期比 21.4%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.4ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2018年売上高の前期比 44.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.2ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2024年売上高の前期比 37.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 12.3ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 132 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
経常利益又は経常損失(△) 6 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 5 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
包括利益 5 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
純資産額 67 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
総資産額 174 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
1株当たり純資産額 794.98 円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 65.39 円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
自己資本比率 38.3% 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
自己資本利益率 8.5% 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
営業活動によるキャッシュ・フロー 17 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
投資活動によるキャッシュ・フロー -3 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
財務活動によるキャッシュ・フロー -2 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
現金及び現金同等物の残高 41 億円 取得できず 取得できず 取得できず 取得できず
単体の指標一覧(19項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 132 億円 152 億円 210 億円 289 億円 297 億円
経常利益又は経常損失(△) 6 億円 7 億円 35 億円 54 億円 64 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 5 億円 8 億円 25 億円 43 億円 48 億円
持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△) 25 万円 76 万円 84 万円 129 万円 201 万円
資本金 22 億円 22 億円 22 億円 22 億円 22 億円
発行済株式総数(普通株式) 2,800,000 株 2,800,000 株 2,800,000 株 8,400,000 株 8,400,000 株
純資産額 66 億円 73 億円 97 億円 139 億円 184 億円
総資産額 174 億円 204 億円 250 億円 330 億円 320 億円
1株当たり純資産額 781.6 円 875.85 円 1,162.9 円 1,655.67 円 2,193.51 円
1株当たり配当額 22 円 40 円 130 円 116 円 88 円
1株当たり中間配当額 10 円 12 円 30 円 60 円 20 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 64.4 円 96.47 円 303.92 円 516.01 円 567.58 円
自己資本比率 37.6% 36.0% 39.0% 42.1% 57.5%
自己資本利益率 8.5% 11.6% 29.8% 36.6% 29.5%
配当性向 11.4% 13.8% 14.3% 14.7% 15.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 18 億円 25 億円 4 億円 68 億円 26 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -3 億円 -11 億円 -8 億円 -47 億円 -31 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -2 億円 -13 億円 4 億円 11 億円 -14 億円
現金及び現金同等物の残高 41 億円 43 億円 43 億円 74 億円 54 億円

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・11年分(2016年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 88円 20円 15.5%
2025年3月期 116円 60円 14.7% 株式分割・株式併合の注記あり
2024年3月期 130円 30円 14.3%
2023年3月期 40円 12円 13.8%
2022年3月期 22円 10円 11.4%
2021年3月期 18円 8円 16.0%
2020年3月期 15円 取得できず 14.0%
2019年3月期 15円 取得できず 13.3%
2018年3月期 30円 取得できず 7.8% 株式分割・株式併合の注記あり
2017年3月期 2円 取得できず 取得できず
2016年3月期 1円 取得できず 36.0%

ジャパンエンジン

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

130 87 43 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

3,922人 株主数
14.50% 外国法人等(合計) 同業の中央値 14.45%
20.90% 個人その他 同業の中央値 35.70%

ジャパンエンジン

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関7.40%
  • 金融商品取引業者2.80%
  • その他の法人54.40%
  • 外国法人等(法人)14.50%
  • 外国法人等(個人)0.00%
  • 個人その他20.90%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 三菱重工業株式会社 14.83% 1,243,000
2 株式会社名村造船所 10.01% 840,000
3 株式会社シーケービー 5.69% 477,000
4 株式会社カナックス 5.2% 436,000
5 株式会社新来島どっく 4.45% 373,000
6 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.37% 283,000
7 J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 2.94% 246,000
8 株式会社赤阪鐵工所 2.68% 225,000
9 株式会社山田クラブ21 2.56% 215,000
10 株式会社三井住友銀行 1.78% 150,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・4年分(2020年〜2026年)開示値

18.1億円 研究開発費
6.7億円 設備投資額
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 18.1億円 6.7億円
2025年3月期 10.1億円 取得できず
2021年3月期 4.9億円 5億円
2020年3月期 4.7億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ジャパンエンジン

出典 有価証券報告書(各社)

業種「輸送用機器」86社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

394人 従業員数(単体) 同業の中央値 1,003人
41.2歳 平均年齢 同業の中央値 42.4歳
9.5年 平均勤続年数 同業の中央値 17.5年
702万円 平均年間給与 同業の中央値 685万円
人と組織
75.4百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 36.5百万円 2026年3月期・単体/計算値
1,385万円 1人当たり営業利益
73.7% 男女の賃金の差異
17.0% 女性労働者の割合
88.0% 男性の育児休業取得率
男 271
女 40
従業員の男女比

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 311 人
年次有給休暇の取得率(全体) 76.7%
男性の育児休業取得率
対象:その他
88%
管理職に占める女性の割合 0%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者2,336 t-CO2
公表されている事業所の数1 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 東陽監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 33百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(19件)

項目値連結/単体
1株当たり配当額 88 円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 26 億円 単体
売上高 297 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 48 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -31 億円 単体
持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△) 201 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 54 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 8,400,000 株 単体
純資産額 184 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 64 億円 単体
総資産額 320 億円 単体
自己資本利益率 29.5% 単体
自己資本比率 57.5% 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -14 億円 単体
資本金 22 億円 単体
配当性向 15.5% 単体
1株当たり中間配当額 20 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 567.58 円 単体
1株当たり純資産額 2,193.51 円 単体

従業員の状況(9件)

項目値連結/単体
男女の賃金の差異(全労働者) 73.7% 単体
平均勤続年数(年) 9.5 年 単体
平均年間給与 702 万円 単体
平均年齢(年) 41.2 歳 単体
従業員数 394 人 単体
従業員数 394 人 単体
従業員数 394 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.0% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 74.6% 単体

株式の状況(14件)

項目値連結/単体
所有株式数 4,490,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 16,300 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 2 億円 連結
株式数(株) 8,400,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.2% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 53.6% 連結
自己名義所有株式数(株) 16,300 株 連結
議決権の数(個) 83,613 個 連結
貸借対照表計上額 2 億円 連結
貸借対照表計上額 14 億円 連結
銘柄数 3 銘柄 連結
銘柄数 4 銘柄 連結
株主総利回り 3,429.0% 単体

その他の開示項目(2件)

項目値連結/単体
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 88.0% 単体
株価指数における総利回り 202.0% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
研究開発費 18 億円 連結
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 18 億円 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 7 億円 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 3,300 万円 連結

この会社独自の科目(2件)

項目値連結/単体
平均年間給与の前年度からの変化率 6.8% 単体
売上収益 -689 万円 単体

貸借対照表(76件)

項目値連結/単体
その他 2,142 万円 単体
その他 2 億円 単体
その他 2 億円 単体
その他有価証券評価差額金 7 億円 単体
ソフトウエア 2 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 752 万円 単体
リース負債 2 億円 単体
リース負債 1 億円 単体
リース資産 11 億円 単体
リース資産(純額) 4 億円 単体
仕掛品 36 億円 単体
利益剰余金 138 億円 単体
利益準備金 1 億円 単体
前受金 29 億円 単体
前払年金費用 1 億円 単体
前払費用 1 億円 単体
原材料及び貯蔵品 14 億円 単体
受注損失引当金 6 億円 単体
固定負債 29 億円 単体
固定資産 106 億円 単体
土地 36 億円 単体
売掛金 59 億円 単体
工具 14 億円 単体
工具 3 億円 単体
建物 39 億円 単体
建物(純額) 17 億円 単体
建設仮勘定 9 億円 単体
投資その他の資産 21 億円 単体
投資有価証券 15 億円 単体
有形固定資産 83 億円 単体
未払法人税等 10 億円 単体
未払費用 4 億円 単体
未払金 7 億円 単体
株主資本 177 億円 単体
構築物 8 億円 単体
構築物(純額) 2 億円 単体
機械及び装置 44 億円 単体
機械及び装置(純額) 12 億円 単体
流動負債 107 億円 単体
流動資産 214 億円 単体
減価償却累計額 -7 億円 単体
減価償却累計額 -11 億円 単体
減価償却累計額 -22 億円 単体
減価償却累計額 -6 億円 単体
減価償却累計額 -31 億円 単体
減価償却累計額 -2,926 万円 単体
無形固定資産 2 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 54 億円 単体
現金及び預金 54 億円 単体
研究開発積立金 2 億円 単体
純資産 184 億円 単体
純資産 184 億円 単体
総資産 320 億円 単体
繰延税金資産 3 億円 単体
繰越利益剰余金 134 億円 単体
自己株式 -1,200 万円 単体
製品 37 億円 単体
製品保証引当金 2 億円 単体
評価・換算差額等 7 億円 単体
負債 136 億円 単体
負債純資産 320 億円 単体
買掛金 18 億円 単体
資本剰余金 17 億円 単体
資本準備金 17 億円 単体
資本金 22 億円 単体
賞与引当金 2 億円 単体
車両運搬具 4,399 万円 単体
車両運搬具(純額) 1,472 万円 単体
退職給付引当金 3 億円 単体
長期借入金 24 億円 単体
長期前払費用 708 万円 単体
関係会社株式 5,935 万円 単体
電子記録債務 12 億円 単体
電子記録債権 11 億円 単体
電話加入権 552 万円 単体
1年内返済予定の長期借入金 12 億円 単体

損益計算書(46件)

項目値連結/単体
その他 163 万円 単体
剰余金の配当 -6 億円 単体
受取利息 134 万円 単体
受取配当金 1,327 万円 単体
合計 236 億円 単体
営業利益 55 億円 単体
営業外収益 11 億円 単体
営業外費用 7,904 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 26 億円 単体
固定資産圧縮損 7 億円 単体
固定資産売却損 1,121 万円 単体
固定資産売却益 113 万円 単体
固定資産除却損 1,666 万円 単体
報酬及び給料手当 8 億円 単体
売上原価 200 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 97 億円 単体
売上高 297 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 48 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 48 億円 単体
当期製品製造原価 199 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -31 億円 単体
支払利息 3,974 万円 単体
棚卸資産処分損 1,680 万円 単体
法人税 16 億円 単体
法人税等 17 億円 単体
法人税等調整額 1,609 万円 単体
減価償却費 2 億円 単体
為替差損 1,606 万円 単体
特別利益 7 億円 単体
特別損失 7 億円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -20 億円 単体
研究開発費 18 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 64 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 64 億円 単体
経常利益 64 億円 単体
自己株式の取得 -113 万円 単体
補助金収入 10 億円 単体
補助金収入 7 億円 単体
製品期末棚卸高 37 億円 単体
製品期首棚卸高 37 億円 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -14 億円 単体
販売費及び一般管理費 43 億円 単体
賞与引当金繰入額 5,999 万円 単体
退職給付費用 1,714 万円 単体
雑収入 2,733 万円 単体
雑損失 643 万円 単体

株主資本等変動計算書(2件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 45 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 4 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(34件)

項目値連結/単体
その他 2 億円 単体
その他 -1,811 万円 単体
セール・アンド・リースバックによる収入 3 億円 単体
リース解約損 163 万円 単体
リース負債の返済による支出 -1 億円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) -24 億円 単体
利息の支払額 -3,970 万円 単体
利息及び配当金の受取額 1,461 万円 単体
前受金の増減額(△は減少) 3 億円 単体
受取利息及び受取配当金 -1,461 万円 単体
受注損失引当金の増減額(△は減少) -7,900 万円 単体
固定資産圧縮損 7 億円 単体
固定資産売却損益(△は益) 1,008 万円 単体
固定資産除却損 1,666 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) -11 億円 単体
小計 26 億円 単体
投資有価証券の取得による支出 -2 億円 単体
支払利息 3,974 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -28 億円 単体
有形固定資産の売却による収入 213 万円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) -4 億円 単体
棚卸資産の増減額(△は増加) 5 億円 単体
法人税等の支払額 -17 億円 単体
減価償却費 10 億円 単体
無形固定資産の取得による支出 -4,646 万円 単体
自己株式の取得による支出 -113 万円 単体
補助金の受取額 18 億円 単体
補助金収入 -27 億円 単体
製品保証引当金の増減額(△は減少) 6,416 万円 単体
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,282 万円 単体
退職給付引当金の増減額(△は減少) 2,705 万円 単体
配当金の支払額 -6 億円 単体
長期借入金の返済による支出 -9 億円 単体
長期前払費用の取得による支出 -3,300 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 26 億円 単体開示値
1株当たり配当額 88 単体開示値
従業員数 394 単体開示値
純資産 184 億円 単体開示値
売上高 297 億円 単体開示値
営業利益 55 億円 単体開示値
経常利益 64 億円 単体開示値
総資産 320 億円 単体開示値
営業利益率 18.4%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 75398751円単体計算値
総資産回転率 0.93回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 57.5%単体計算値

調査の記録:企業分析レポート(PDF・13頁・2026年10月11日)

数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 18.4% 営業利益 ÷ 売上高  = 55 億円 ÷ 297 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 75,398,751円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 297 億円 ÷ 394 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 0.93回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 297 億円 ÷ 320 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 57.5% 純資産 ÷ 総資産  = 184 億円 ÷ 320 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から106年

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた2年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「輸送用機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「輸送用機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ジャパンエンジンコーポレーション」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 3140001036976/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆