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ジャパンディスプレイ

株式会社ジャパンディスプレイ

会社の要点

技術を持ちながら、値段を決められなかった会社。

Vol.7 第7章(基準日 2026-08-31)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 1,323億
営業利益率計算値 -14.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 -6.0%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.7 第7章(基準日 2026-08-31)

『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 第7章 ジャパンディスプレイ:同じスマホの中で、稼げなかった

書籍の基準日 2026-08-31/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント名前を知らない会社の利益は、技術の高さではなく、代わりの利かなさで決まる。

2015年3月期から2026年3月期まで12期続けて最終赤字です。営業赤字も2018年3月期から9期続いています。

2020年3月期、売上高の62.1%はアップル1社向けでした。買う相手が少数で、作っているものが他社にも作れて、動かし続けなければ損の出る設備を持っている。この3つがそろうと、価格も数量も相手の計画で決まります。

取引と代金の流れ

主なリスク違うのは、顧客が少数で、供給する側に代わりがあり、工場の固定費が大きかったことです。

数字の推移(書籍の図解)

ジャパンディスプレイ

顧客の集中

出典 書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第7章の図解

ジャパンディスプレイのアップル向け売上比率の推移。2020年3月期は売上高の62.1%が1社向けだった
ジャパンディスプレイの顧客の集中(書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第7章の図解)

ジャパンディスプレイの決算に出ていたこと

顧客が少数で、供給する側には代わりがあり、工場の固定費が大きい。

継続企業の前提に関する注記は2019年3月期から2026年3月期まで毎期記載され、2026年3月末の純資産は74億円の債務超過です。

同じテーマの企業比較

軸:会社が公表している作り方

会社確認事項
ジャパンディスプレイこの会社 顧客が少数で、供給する側に代わりがあった
YKK 材料から製造機械まで内製し、需要のある地域で作る
シマノ 部品をひとつのシリーズとして設計し、互換と取付の条件を示す
村田製作所 材料から製品までの一貫生産と、重要な設備の自社設計・内製

書籍の掲載内容

  • 最終赤字は12期続いている
  • 特定の顧客への依存が、62.1%から2.5%へ
  • 白山工場は、量産開始から約2年半で停止した
  • 作っても、売上総利益がほとんど残らない
  • 支援と減資の経緯

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6740/EDINETコード E30481/電気機器/決算日 3月末日

港区西新橋三丁目7番1号/資本金 114,362 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.j-display.com/company/index.html
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
CEO明間純 代表者
9社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-23

収益性 ★☆☆☆☆全社内の位置 -14.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 -18.2%
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 -1.7%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ジャパンディスプレイ

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 1,323億 100% 売上原価 1,298億 98% 販売費及び一般管理費 213億 16% 営業利益 -187億 14%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給料及び手当 52 億円 連結
荷造及び発送費 32 億円 連結
研究開発費 31 億円 連結
外注費 18 億円 連結
賞与引当金繰入額 5 億円 連結
退職給付費用 2 億円 連結
減価償却費 2 億円 単体
段階別の利益 経常利益 -305 億円 連結
当期純利益 -198 億円 連結
営業利益 -187 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 26 億円 連結

ジャパンディスプレイ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

給料及び手当 52億円 (24.3%)24%荷造及び発送費 32億円 (15.1%)15%研究開発費 31億円 (14.7%)15%外注費 18億円 (8.3%)8%賞与引当金繰入額 5億円 (2.3%)退職給付費用 2億円 (1.0%)その他(内訳の開示なし) 73億円 (34.3%)34%213億
  • 給料及び手当 52億円
  • 荷造及び発送費 32億円
  • 研究開発費 31億円
  • 外注費 18億円
  • 賞与引当金繰入額 5億円
  • 退職給付費用 2億円
  • その他(内訳の開示なし) 73億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
-6.0% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年3月期・連結/計算値
-15.9% 総資産に対する利益(ROA)
-10.17円 1株当たり純資産
-4.3億円 フリーキャッシュフロー
1,242.5億円 総資産
資金配分
-17.7% 運転資本の増加 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で0.80倍

ジャパンディスプレイ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
9,891 6,306 2,722 -863 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 売上高の前期比 272.1%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント減 2015年 売上高の前期比 25.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント減 2016年 売上高の前期比 28.6%増/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2018年 経常利益又は経常損失(△)の割合 10.3ポイント減 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.6ポイント増 2020年 売上高の前期比 20.8%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減 2021年 売上高の前期比 32.2%減 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.9ポイント増 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 13.2ポイント減 2025年 売上高の前期比 21.4%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.6ポイント減 2026年 売上高の前期比 29.6%減 1,323直近値 2026年 1,323億円 9,891表示期間内で最大 2016年 9,891億円 1,323表示期間内で最小 2026年 1,323億円 億円

ジャパンディスプレイ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

2,959 1,830 700 -429 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 2,959億円 2,707億円 2,392億円 1,880億円 1,323億円
前期比(%) 13.4%減 8.5%減 11.7%減 21.4%減◆ 29.6%減◆
経常利益又は経常損失(△) -80億円 -429億円 -332億円 -404億円 -305億円
前期からの変化 0.24倍 5.39倍 0.77倍 1.22倍 0.75倍
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 -2.7% -15.9% -13.9% -21.5% -23.0%
前期差(ポイント) 6.9ポイント増◆ 13.2ポイント減◆ 2.0ポイント増 7.6ポイント減◆ 1.5ポイント減

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(8件)
  • 2014年売上高の前期比 272.1%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント減
  • 2015年売上高の前期比 25.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント減
  • 2016年売上高の前期比 28.6%増/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2018年経常利益又は経常損失(△)の割合 10.3ポイント減
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.6ポイント増
  • 2020年売上高の前期比 20.8%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減
  • 2021年売上高の前期比 32.2%減
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.9ポイント増
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 13.2ポイント減
  • 2025年売上高の前期比 21.4%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.6ポイント減
  • 2026年売上高の前期比 29.6%減

ジャパンディスプレイ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

-2 -6 -9 -13 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 11 -1 -13 -25 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ジャパンディスプレイ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

-14 -66 -118 -170 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,959 億円 2,707 億円 2,392 億円 1,880 億円 1,323 億円
経常利益又は経常損失(△) -80 億円 -429 億円 -332 億円 -404 億円 -305 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -81 億円 -258 億円 -443 億円 -782 億円 -198 億円
包括利益 -37 億円 -352 億円 -388 億円 -788 億円 -142 億円
純資産額 728 億円 1,244 億円 857 億円 69 億円 -74 億円
総資産額 2,583 億円 2,227 億円 2,240 億円 1,480 億円 1,242 億円
1株当たり純資産額 -24.93 円 11.12 円 4.85 円 -7.88 円 -10.17 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -2.08 円 -5.46 円 -7.16 円 -12.64 円 -3.2 円
自己資本比率 28.2% 55.8% 38.1% 4.5% -6.1%
自己資本利益率 -14.4% -26.2% -42.3% -169.9% 取得できず
営業活動によるキャッシュ・フロー -217 億円 -657 億円 -176 億円 -254 億円 -233 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 9,500 万円 98 億円 -134 億円 -82 億円 229 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 148 億円 277 億円 329 億円 257 億円 50 億円
現金及び現金同等物の残高 509 億円 258 億円 287 億円 204 億円 272 億円
単体の指標一覧(11項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,859 億円 2,510 億円 2,225 億円 1,732 億円 1,150 億円
経常利益又は経常損失(△) -131 億円 -397 億円 -374 億円 -448 億円 -201 億円
当期純利益又は当期純損失(△) -162 億円 -152 億円 -460 億円 -820 億円 -78 億円
資本金 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円
発行済株式総数(普通株式) 1,296,165,800 株 3,880,388,022 株 3,880,388,022 株 3,880,388,022 株 3,880,388,022 株
純資産額 183 億円 900 億円 440 億円 -380 億円 -460 億円
総資産額 2,271 億円 1,903 億円 1,881 億円 1,143 億円 927 億円
1株当たり純資産額 -36.49 円 5.55 円 -1.88 円 -15.14 円 -16.4 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -4.16 円 -3.21 円 -7.44 円 -13.25 円 -1.26 円
自己資本比率 8.0% 47.2% 23.2% -33.5% -49.7%
自己資本利益率 -176.7% -28.1% -68.9% -3,008.7% 取得できず

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

136,487人 株主数
79.40% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
15.36% 個人その他 同業の中央値 38.53%

ジャパンディスプレイ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関2.23%
  • 金融商品取引業者1.35%
  • その他の法人1.65%
  • 外国法人等(法人)79.29%
  • 外国法人等(個人)0.11%
  • 個人その他15.36%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 いちごトラスト(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 78.19% 3,034,222,222
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.11% 81,952,500
3 日亜化学工業株式会社 0.9% 34,965,000
4 野村證券株式会社 0.43% 16,875,918
5 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET 0.33% 12,889,846
6 羽田タートルサービス株式会社 0.25% 9,627,000
7 内海 章雄 0.24% 9,432,700
8 楽天証券株式会社共有口 0.16% 6,120,300
9 BofA証券株式会社 0.16% 6,050,065
10 ジャパンディスプレイ持株会 0.14% 5,522,148

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

70.4億円 研究開発費 売上高の5.3%(同業の中央値 4.1%)
14.2億円 設備投資額 売上高の1.1%(同業の中央値 4.6%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 70.4億円 14.2億円
2025年3月期 116.2億円 取得できず
2021年3月期 79.7億円 取得できず
2020年3月期 102.4億円 取得できず
2017年3月期 139.1億円 取得できず
2016年3月期 232.5億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ジャパンディスプレイ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,214人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
50.9歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
23.2年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
698万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
56.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年3月期・連結/計算値
-801万円 1人当たり営業利益
70.1% 男女の賃金の差異
2.1% 管理職の女性比率
38.1% 女性労働者の割合
93.0% 男性の育児休業取得率
227人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-10-06開示値

項目値
従業員数 3,429 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
19.4 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 82.4%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
44.4%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 2.9%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者315,982 t-CO2
公表されている事業所の数4 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2.8億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 15百万円
継続企業の前提に関する注記 注記あり
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(23件)

項目値連結/単体
包括利益 -142 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -233 億円 連結
売上高 1,323 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー 229 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 272 億円 連結
純資産額 -74 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) -305 億円 連結
総資産額 1,242 億円 連結
自己資本比率 -6.1% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -198 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 50 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -3.2 円 連結
1株当たり純資産額 -10.17 円 連結
売上高 1,150 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) -78 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 3,880,388,022 株 単体
純資産額 -460 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) -201 億円 単体
総資産額 927 億円 単体
自己資本比率 -49.7% 単体
資本金 1 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -1.26 円 単体
1株当たり純資産額 -16.4 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 2,333 人 連結
従業員数 2,333 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 70.1% 単体
平均勤続年数(年) 23.2 年 単体
平均年間給与 698 万円 単体
平均年齢(年) 50.9 歳 単体
従業員数 1,214 人 単体
従業員数 1,214 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 61.1% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 227 人 連結
平均臨時雇用人員 227 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 0 社 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -49 億円 連結
連結子会社の数 9 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 93.0% 単体
平均臨時雇用人員 94 人 単体
平均臨時雇用人員 94 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 2.1% 単体

この会社独自の科目(15件)

項目値連結/単体
売上収益 43 億円 連結
売上収益 23 億円 連結
売上収益 4 億円 連結
売上収益 -28 億円 連結
売上収益 -49 億円 連結
売上収益 40 億円 連結
売上収益 -50 億円 連結
売上収益 1 億円 連結
売上収益 22 億円 連結
売上収益 5,540 単体
平均年間給与の前年度からの変化率 -8.0% 単体
売上収益 45 億円 単体
売上収益 23 億円 単体
売上収益 4 億円 単体
売上収益 20 億円 単体

株式の状況(11件)

項目値連結/単体
所有株式数 3,217,657,699 株 連結
所有議決権数(個) 32,176,575 個 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 4,000 万円 連結
株式数(株) 3,880,393,562 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 82.9% 連結
総株主の議決権に対する所有議決権数の割合 82.9% 連結
議決権の数(個) 38,801,993 個 連結
貸借対照表計上額 1 億円 連結
銘柄数 5 銘柄 連結
株主総利回り 150.0% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 70 億円 連結
研究開発費 70 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 14 億円 連結

監査の状況(6件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,500 万円 連結

貸借対照表(131件)

項目値連結/単体
その他 12 億円 連結
その他 3 億円 連結
その他 121 億円 連結
その他 44 億円 連結
その他 37 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他有価証券評価差額金 0 連結
その他(純額) 6 億円 連結
リース資産 10 億円 連結
リース資産(純額) 3 億円 連結
事業構造改善引当金 10 億円 連結
事業構造改善引当金 74 億円 連結
仕掛品 89 億円 連結
利益剰余金 -1,645 億円 連結
前受金 162 億円 連結
原材料及び貯蔵品 113 億円 連結
商品及び製品 72 億円 連結
固定負債 38 億円 連結
固定資産 432 億円 連結
土地 65 億円 連結
売掛金 179 億円 連結
建物及び構築物 961 億円 連結
建物及び構築物(純額) 285 億円 連結
建設仮勘定 10 億円 連結
投資その他の資産 52 億円 連結
投資有価証券 1 億円 連結
新株予約権 1 億円 連結
有形固定資産 378 億円 連結
未収入金 44 億円 連結
未払法人税等 1 億円 連結
未払金 69 億円 連結
株主資本 -232 億円 連結
機械装置及び運搬具 1,951 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 9 億円 連結
流動負債 1,279 億円 連結
流動資産 810 億円 連結
減価償却累計額 -115 億円 連結
減価償却累計額 -7 億円 連結
減価償却累計額 -676 億円 連結
減価償却累計額 -1,942 億円 連結
為替換算調整勘定 86 億円 連結
無形固定資産 2 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 272 億円 連結
現金及び預金 278 億円 連結
短期借入金 650 億円 連結
純資産 -74 億円 連結
純資産 -74 億円 連結
総資産 1,242 億円 連結
繰延税金負債 15 億円 連結
繰延税金資産 2 億円 連結
自己株式 -0 連結
評価・換算差額等 156 億円 連結
負債 1,317 億円 連結
負債純資産 1,242 億円 連結
買掛金 202 億円 連結
貸倒引当金 -100 万円 連結
貸倒引当金 -2 億円 連結
資本剰余金 1,412 億円 連結
資本金 1 億円 連結
賞与引当金 11 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 70 億円 連結
退職給付に係る負債 1 億円 連結
退職給付に係る資産 47 億円 連結
長期未払法人税等 100 万円 連結
その他 4,600 万円 単体
その他 1 億円 単体
その他 4 億円 単体
その他 10 億円 単体
その他 1 億円 単体
その他有価証券評価差額金 0 単体
その他資本剰余金 793 億円 単体
ソフトウエア 1 億円 単体
事業構造改善引当金 10 億円 単体
事業構造改善引当金 73 億円 単体
仕掛品 90 億円 単体
借地権 0 単体
利益剰余金 -1,688 億円 単体
前受収益 600 万円 単体
前受金 155 億円 単体
前払費用 12 億円 単体
前渡金 5 億円 単体
原材料及び貯蔵品 109 億円 単体
固定負債 36 億円 単体
固定資産 357 億円 単体
土地 31 億円 単体
売掛金 147 億円 単体
工具 5 億円 単体
建物(純額) 259 億円 単体
建設仮勘定 10 億円 単体
投資その他の資産 27 億円 単体
投資有価証券 1 億円 単体
新株予約権 1 億円 単体
有形固定資産 327 億円 単体
未収入金 46 億円 単体
未払法人税等 5,600 万円 単体
未払費用 31 億円 単体
未払金 61 億円 単体
株主資本 -461 億円 単体
構築物(純額) 13 億円 単体
機械及び装置(純額) 8 億円 単体
流動負債 1,351 億円 単体
流動資産 570 億円 単体
無形固定資産 3 億円 単体
特許権 0 単体
現金及び預金 141 億円 単体
短期借入金 650 億円 単体
純資産 -460 億円 単体
純資産 -460 億円 単体
総資産 927 億円 単体
繰延税金負債 1 億円 単体
繰越利益剰余金 -1,688 億円 単体
自己株式 -0 単体
製品 11 億円 単体
評価・換算差額等 0 単体
負債 1,387 億円 単体
負債純資産 927 億円 単体
買掛金 290 億円 単体
貸倒引当金 -100 万円 単体
貸倒引当金 -16 億円 単体
資本剰余金 1,227 億円 単体
資本準備金 433 億円 単体
資本金 1 億円 単体
賞与引当金 9 億円 単体
車両運搬具(純額) 0 単体
退職給付引当金 24 億円 単体
長期前払費用 7,100 万円 単体
長期貸付金 0 単体
関係会社出資金 2 億円 単体
関係会社株式 22 億円 単体
関係会社短期借入金 8 億円 単体
関係会社短期貸付金 16 億円 単体

損益計算書(94件)

項目値連結/単体
その他 3 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他 18 億円 連結
その他 5,500 万円 連結
その他の包括利益 56 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 0 連結
事業構造改善費用 94 億円 連結
包括利益 -142 億円 連結
受取利息 2 億円 連結
受取賃貸料 2 億円 連結
営業利益 -187 億円 連結
営業外収益 17 億円 連結
営業外費用 135 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -233 億円 連結
固定資産売却益 8,500 万円 連結
売上原価 1,298 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 26 億円 連結
売上高 1,323 億円 連結
外注費 18 億円 連結
当期純利益 -198 億円 連結
当期純利益 -198 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -198 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -198 億円 連結
投資有価証券評価損 33 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー 229 億円 連結
支払利息 87 億円 連結
新株予約権戻入益 2 億円 連結
業務受託料 3 億円 連結
法人税 9 億円 連結
法人税等 13 億円 連結
法人税等調整額 4 億円 連結
減損損失 20 億円 連結
為替差損 3,500 万円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 27 億円 連結
物品売却益 3 億円 連結
特別利益 234 億円 連結
特別損失 115 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 21 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 68 億円 連結
研究開発費 31 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -185 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -185 億円 連結
経常利益 -305 億円 連結
給料及び手当 52 億円 連結
荷造及び発送費 32 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 -142 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 50 億円 連結
販売費及び一般管理費 213 億円 連結
賞与引当金繰入額 5 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 30 億円 連結
退職給付制度終了益 28 億円 連結
退職給付費用 2 億円 連結
関係会社株式売却益 185 億円 連結
その他 3 億円 単体
その他 14 億円 単体
その他 18 億円 単体
その他 5,500 万円 単体
事業構造改善費用 92 億円 単体
受取利息 2,900 万円 単体
受取賃貸料 1 億円 単体
受取配当金 111 億円 単体
営業利益 -215 億円 単体
営業外収益 134 億円 単体
営業外費用 119 億円 単体
固定資産売却益 2,500 万円 単体
売上原価 1,199 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) -49 億円 単体
売上高 1,150 億円 単体
外注費 22 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -78 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -78 億円 単体
支払利息 89 億円 単体
新株予約権戻入益 2 億円 単体
業務受託料 3 億円 単体
法人税 4 億円 単体
法人税等 4 億円 単体
法人税等調整額 -1,900 万円 単体
減価償却費 2 億円 単体
減損損失 16 億円 単体
為替差益 8 億円 単体
物品売却益 3 億円 単体
特別利益 236 億円 単体
特別損失 109 億円 単体
研究開発費 30 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -74 億円 単体
経常利益 -201 億円 単体
給料及び手当 24 億円 単体
荷造及び発送費 27 億円 単体
販売費及び一般管理費 166 億円 単体
貸倒引当金繰入額 16 億円 単体
賞与引当金繰入額 4 億円 単体
退職給付制度終了益 28 億円 単体
退職給付費用 1 億円 単体
関係会社株式売却益 188 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -143 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 55 億円 連結
当期変動額合計 -79 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -1 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(36件)

項目値連結/単体
その他 -90 億円 連結
その他 -300 万円 連結
リース負債の返済による支出 -5 億円 連結
事業構造改善費用 94 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -87 億円 連結
利息の支払額 -84 億円 連結
利息及び配当金の受取額 2 億円 連結
前受金の増減額(△は減少) 49 億円 連結
固定資産の取得による支出 -12 億円 連結
固定資産の売却による収入 9,000 万円 連結
固定資産売却損益(△は益) -8,500 万円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 61 億円 連結
定期預金の増減額(△は増加) 7,100 万円 連結
小計 -36 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -4,000 万円 連結
投資有価証券評価損益(△は益) 33 億円 連結
支払利息 87 億円 連結
敷金及び保証金の差入による支出 -8,900 万円 連結
新株予約権の発行による収入 1 億円 連結
新株予約権戻入益 -2 億円 連結
未収入金の増減額(△は増加) 30 億円 連結
未収消費税等の増減額(△は増加) 14 億円 連結
未払費用の増減額(△は減少) -16 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) -33 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 173 億円 連結
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) -2 億円 連結
減価償却費 39 億円 連結
減損損失 20 億円 連結
為替差損益(△は益) -8 億円 連結
特別退職金の支払額 -64 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 55 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 8,700 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 36 億円 連結
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) -40 億円 連結
関係会社株式の売却による収入 200 億円 連結
関係会社株式売却損益(△は益) -185 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー -233 億円 連結開示値
従業員数 2,333 連結開示値
純資産 -74 億円 連結開示値
売上高 1,323 億円 連結開示値
営業利益 -187 億円 連結開示値
経常利益 -305 億円 連結開示値
当期純利益 -198 億円 連結開示値
総資産 1,242 億円 連結開示値
営業利益率 -14.1%連結計算値
当期純利益率 -15.0%連結計算値
従業員1人あたりの売上 56720103円連結計算値
総資産回転率 1.07回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 -6.0%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 -14.1% 営業利益 ÷ 売上高  = -187 億円 ÷ 1,323 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 -15% 当期純利益 ÷ 売上高  = -198 億円 ÷ 1,323 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 56,720,103円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,323 億円 ÷ 2,333 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.07回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,323 億円 ÷ 1,242 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 -6% 純資産 ÷ 総資産  = -74 億円 ÷ 1,242 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表執行役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 61.2億円+棚卸資産の減少 173.3億円 ÷ 売上高 1,323.3億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 2,333人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ジャパンディスプレイ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6040001059563/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆