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シマノ

株式会社シマノ

会社の要点

部品を一つの体系にして、設計に席を持つ会社。

Vol.7 第1章(基準日 2026-08-31)

主要指標

対象期間 2025/1〜2025/12連結日本基準

売上・営業収益開示値 4,662億
営業利益率計算値 11.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 92.7%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.7 第1章(基準日 2026-08-31) 型2 部品をひとつのシリーズで設計する

『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 第1章 YKKとシマノ:材料と機械まで自社で作る会社と、部品をひとつのシリーズで設計する会社

書籍の基準日 2026-08-31/使用した決算期 2025年12月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント名前を知らない会社の利益は、技術の高さではなく、代わりの利かなさで決まる。

変速レバー、前後の変速機、クランク、チェーン、ブレーキ。走りに関わる部品を、一つのシリーズとしてまとめて設計します。完成車は1台も作りませんが、完成車メーカーは互換の条件や取り付けの寸法を車体の設計に織り込みます。

2025年12月期の売上高は4,662億円で、自転車部品が売上の76.1%、利益の82.9%です(計算値)。手元の現金は4,728億円で年間売上とほぼ同じ額、銀行借入も社債もありません。

取引と代金の流れ

支払いの対象シマノの2025年12月期の売上高4,662億円のうち、自転車部品は3,550億円で76.1%、営業利益517億円のうち自転車部品は428億円で82.9%です。
主なリスク代理店への売上の集中であって、完成車メーカーや最終の需要が1社に集中しているという意味ではありません。

書籍の図解

シマノ

部品の体系

期間 2025年12月期出典 書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第1章の図解

シマノのシステムコンポーネント。変速レバー・前後変速機・クランク・チェーン・ブレーキを一つの体系として設計する
シマノの部品の体系(書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第1章の図解・2025年12月期)

同じテーマの企業比較

軸:会社が公表している作り方

会社確認事項
シマノこの会社 部品をひとつのシリーズとして設計し、互換と取付の条件を示す
村田製作所 材料から製品までの一貫生産と、重要な設備の自社設計・内製
キーエンス 代理店を介さない直販と、全商品の当日出荷
信越化学 岩塩からの一貫生産(塩化ビニル樹脂)と、品質の認定・長期契約(ウエハー)

書籍の掲載内容

  • シマノは、何で稼ぐ会社なのか
  • 変速機とブレーキを、まとめて設計する
  • 2022年12月期に最大になり、2024年12月期まで減った
  • 現金と同等物4,728億円、借入と社債は0円
  • シマノの10会計年度と、配当の方針

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 7309/EDINETコード E02257/輸送用機器/決算日 12月31日

堺市堺区老松町3丁77番地/資本金 35,613 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
島野泰三 代表者
49社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)・提出 2026-03-17

収益性 ★★★★☆全社内の位置 11.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 -3.9%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 3.9%

事業と収益構成

シマノ

事業別の売上高と利益

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 自転車部品自転車部品 売上 76.2% 76% 利益 82.9% 83% 釣具釣具 売上 23.8% 24% 利益 17.1% 17%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
自転車部品 3,550 億円 76.2% 3,456 億円 428 億円 82.9% 12.1% 542 億円
釣具 1,108 億円 23.8% 1,050 億円 89 億円 17.1% 8.0% 109 億円
事業の合計 4,658 億円100.0% 517 億円 100.0%

売上高と利益

シマノ

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

売上・営業収益 4,662億 100% 売上原価 2,996億 64% 販売費及び一般管理費 1,149億 25% 営業利益 517億 11%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給料及び手当 290 億円 連結
広告宣伝費 144 億円 連結
減価償却費 54 億円 単体
のれん償却額 3 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,666 億円 連結
営業利益 517 億円 連結
経常利益 470 億円 連結
当期純利益 340 億円 連結

シマノ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

給料及び手当 290億円 (25.2%)25%広告宣伝費 144億円 (12.5%)13%減価償却費 54億円 (4.7%)のれん償却額 3億円 (0.3%)その他(内訳の開示なし) 658億円 (57.3%)57%1,149億
  • 給料及び手当 290億円
  • 広告宣伝費 144億円
  • 減価償却費 54億円
  • のれん償却額 3億円
  • その他(内訳の開示なし) 658億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
92.7% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 53.7% 2025年12月期・連結/計算値
3.6% 総資産に対する利益(ROA)
10,041.66円 1株当たり純資産
231.1億円 フリーキャッシュフロー
9,382.5億円 総資産
14.6億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
123.2% 現金化率 同業種の中央値 156.9% 2025年12月期・連結/計算値
0.9% 運転資本の増加 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
130.5% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
123.3% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
19.8% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
3.4% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2012年〜2025年開示値

収益 2012年から2025年で1.90倍

シマノ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2012年〜2025年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
6,289 4,193 2,096 0 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 2022年 2024年 2025年 売上・営業収益 経常利益 2014年 売上高の前期比 22.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント増 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.4ポイント増 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0ポイント減 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減 2018年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント減 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.4ポイント増 2021年 売上高の前期比 44.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.4ポイント増 2023年 売上高の前期比 24.6%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.3ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 11.8ポイント減 4,662直近値 2025年 4,662億円 6,289表示期間内で最大 2022年 6,289億円 2,458表示期間内で最小 2012年 2,458億円 億円

シマノ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

6,289 4,193 2,096 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2012年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 5,465億円 6,289億円 4,744億円 4,510億円 4,662億円
前期比(%) 44.6%増◆ 15.1%増 24.6%減◆ 4.9%減 3.4%増
経常利益又は経常損失(△) 1,526億円 1,766億円 1,034億円 987億円 470億円
前期からの変化 87.3%増 15.7%増 41.5%減 4.5%減 52.3%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 27.9% 28.1% 21.8% 21.9% 10.1%
前期差(ポイント) 6.4ポイント増◆ 0.2ポイント増 6.3ポイント減◆ 0.1ポイント増 11.8ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(7件)
  • 2014年売上高の前期比 22.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント増
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.4ポイント増
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0ポイント減
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減
  • 2018年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント減
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.4ポイント増
  • 2021年売上高の前期比 44.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.4ポイント増
  • 2023年売上高の前期比 24.6%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.3ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 11.8ポイント減

シマノ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

1,408 939 469 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 10,042 6,694 3,347 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

シマノ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

20 13 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 5,465 億円 6,289 億円 4,744 億円 4,510 億円 4,662 億円
経常利益又は経常損失(△) 1,526 億円 1,766 億円 1,034 億円 987 億円 470 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 1,159 億円 1,282 億円 611 億円 763 億円 340 億円
包括利益 1,478 億円 1,804 億円 1,019 億円 1,295 億円 650 億円
純資産額 6,167 億円 7,411 億円 8,024 億円 8,836 億円 8,695 億円
総資産額 7,054 億円 8,264 億円 8,717 億円 9,590 億円 9,382 億円
1株当たり純資産額 6,697.82 円 8,166.35 円 8,905.21 円 9,907.24 円 10,041.66 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,252.62 円 1,408.22 円 676.77 円 853.36 円 388.17 円
自己資本比率 87.3% 89.6% 91.9% 92.0% 92.5%
自己資本利益率 20.2% 18.9% 7.9% 9.1% 3.9%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,124 億円 1,107 億円 1,146 億円 870 億円 638 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -201 億円 -334 億円 -318 億円 -358 億円 -407 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -588 億円 -584 億円 -440 億円 -495 億円 -803 億円
現金及び現金同等物の残高 3,578 億円 4,173 億円 4,820 億円 5,303 億円 4,728 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 3,118 億円 3,681 億円 2,847 億円 2,553 億円 2,765 億円
経常利益又は経常損失(△) 647 億円 852 億円 645 億円 1,032 億円 1,320 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 471 億円 639 億円 405 億円 941 億円 1,298 億円
資本金 356 億円 356 億円 356 億円 356 億円 356 億円
発行済株式総数(普通株式) 92,390,000 株 91,160,000 株 90,022,000 株 89,120,000 株 86,530,000 株
純資産額 2,009 億円 2,098 億円 2,115 億円 2,600 億円 3,136 億円
総資産額 2,572 億円 2,681 億円 2,507 億円 3,010 億円 3,481 億円
1株当たり純資産額 2,184.56 円 2,314.39 円 2,350.55 円 2,918.65 円 3,626.68 円
1株当たり配当額 235 円 260 円 285 円 309 円 339 円
1株当たり中間配当額 117.5 円 117.5 円 142.5 円 154.5 円 169.5 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 508.96 円 702.25 円 448 円 1,052.15 円 1,482.77 円
自己資本比率 78.1% 78.2% 84.4% 86.4% 90.1%
自己資本利益率 22.7% 31.1% 19.2% 39.9% 45.3%
配当性向 46.2% 37.0% 63.6% 29.4% 22.9%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2012年〜2025年)単体開示値

4期 連続増配(独自基準) 2025年12月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2025年12月期まで
+9.7% 増配率(前年比)
-0.9% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年12月期 339円 169.5円 22.9%
2024年12月期 309円 154.5円 29.4%
2023年12月期 285円 142.5円 63.6%
2022年12月期 260円 117.5円 37.0%
2021年12月期 235円 117.5円 46.2%
2020年12月期 355円 77.5円 50.8%
2019年12月期 155円 77.5円 52.8%
2018年12月期 155円 77.5円 47.2%
2017年12月期 155円 77.5円 61.1%
2016年12月期 155円 77.5円 64.7%
2015年12月期 155円 77.5円 60.3%
2014年12月期 105円 52.5円 49.1%
2013年12月期 87円 43.5円 67.8%
2012年12月期 75円 37.5円 67.7%

シマノ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

339 226 113 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2025-12-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

8,848人 株主数
50.43% 外国法人等(合計) 同業の中央値 14.45%
6.27% 個人その他 同業の中央値 35.70%

シマノ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関26.78%
  • 金融商品取引業者2.03%
  • その他の法人14.48%
  • 外国法人等(法人)50.40%
  • 外国法人等(個人)0.03%
  • 個人その他6.27%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 12.87% 11,126,000
2 湊興産株式会社 9.18% 7,936,000
3 JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 7.43% 6,425,000
4 株式会社日本カストディ銀行(信託口)) 3.64% 3,145,000
5 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.02% 2,609,000
6 株式会社スリーエス 2.51% 2,171,000
7 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.16% 1,870,000
8 日本生命保険相互会社 2.08% 1,801,000
9 STICHTING PENSIOEN FONDS ZORG EN WELZIJN(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.84% 1,590,000
10 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.79% 1,549,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2015年〜2025年)開示値

162.8億円 研究開発費 売上高の3.5%(同業の中央値 1.8%)
463.2億円 設備投資額 売上高の9.9%(同業の中央値 4.4%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2025年12月期 162.8億円 463.2億円
2024年12月期 162.4億円 取得できず
2020年12月期 125.7億円 272.1億円
2019年12月期 120.7億円 取得できず
2016年12月期 131.9億円 取得できず
2015年12月期 117.9億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2025年12月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
自転車部品 119.9億円 220.9億円
釣具 42.7億円 50.5億円

同じ業種の会社との売上規模

シマノ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「輸送用機器」86社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)単体開示値

1,779人 従業員数(単体) 同業の中央値 1,003人
41.6歳 平均年齢 同業の中央値 42.4歳
13.8年 平均勤続年数 同業の中央値 17.5年
899万円 平均年間給与 同業の中央値 685万円
人と組織
45.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 36.5百万円 2025年12月期・連結/計算値
505万円 1人当たり営業利益
74.9% 男女の賃金の差異
3.5% 管理職の女性比率
74.4% 男性の育児休業取得率
男 14.2年
女 16.8年
平均勤続年数(男女別)
3,133人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-04-23開示値

項目値
従業員数 1,740 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
27.1 時間
男性の育児休業取得率
対象:その他
74.4%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 3.5%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者27,113 t-CO2
公表されている事業所の数2 事業所

監査・開示情報

決算日 2025-12-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 清稜監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 45百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 650 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 638 億円 連結
売上高 4,662 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -407 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 4,728 億円 連結
純資産額 8,695 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 470 億円 連結
総資産額 9,382 億円 連結
自己資本利益率 3.9% 連結
自己資本比率 92.5% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 340 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -803 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 388.17 円 連結
1株当たり純資産額 10,041.66 円 連結
1株当たり配当額 339 円 単体
売上高 2,765 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1,298 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 86,530,000 株 単体
純資産額 3,136 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 1,320 億円 単体
総資産額 3,481 億円 単体
自己資本利益率 45.3% 単体
自己資本比率 90.1% 単体
資本金 356 億円 単体
配当性向 22.9% 単体
1株当たり中間配当額 169.5 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,482.77 円 単体
1株当たり純資産額 3,626.68 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 10,242 人 連結
従業員数 10,242 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 74.9% 単体
平均勤続年数(年) 13.8 年 単体
平均年間給与 899 万円 単体
平均年齢(年) 41.6 歳 単体
従業員数 1,779 人 単体
従業員数 1,779 人 単体
従業員数 1,779 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 79.2% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 63.6% 単体

その他の開示項目(13件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 4,662 億円 連結
平均臨時雇用人員 3,133 人 連結
平均臨時雇用人員 3,133 人 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 463 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -14 億円 連結
減価償却費 269 億円 連結
連結子会社の数 49 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 74.4% 単体
平均臨時雇用人員 192 人 単体
平均臨時雇用人員 192 人 単体
平均臨時雇用人員 192 人 単体
株価指数における総利回り 213.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 3.5% 単体

株式の状況(15件)

項目値連結/単体
他人名義所有株式数(株) 6,900 株 連結
所有株式数 40,227,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 131,400 株 連結
株式数が減少した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 34 億円 連結
株式数(株) 86,530,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.1% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 46.5% 連結
自己名義所有株式数(株) 124,500 株 連結
議決権の数(個) 862,955 個 連結
貸借対照表計上額 50 億円 連結
貸借対照表計上額 193 億円 連結
銘柄数 8 銘柄 連結
銘柄数 20 銘柄 連結
株主総利回り 74.6% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 163 億円 連結
研究開発費 163 億円 連結

設備の状況(2件)

項目値連結/単体
設備投資額 463 億円 連結
設備投資額 463 億円 連結

監査の状況(2件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 4,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4,500 万円 連結

貸借対照表(136件)

項目値連結/単体
その他 7 億円 連結
その他 26 億円 連結
その他 647 億円 連結
その他 246 億円 連結
その他 188 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他有価証券評価差額金 101 億円 連結
その他(純額) 61 億円 連結
のれん 15 億円 連結
のれん 15 億円 連結
ソフトウエア 181 億円 連結
ソフトウエア仮勘定 84 億円 連結
リース負債 26 億円 連結
リース負債 14 億円 連結
リース資産 111 億円 連結
リース資産(純額) 60 億円 連結
仕掛品 410 億円 連結
利益剰余金 6,307 億円 連結
原材料及び貯蔵品 73 億円 連結
受取手形 6 億円 連結
受取手形及び売掛金 385 億円 連結
商品及び製品 837 億円 連結
固定負債 98 億円 連結
固定資産 2,721 億円 連結
土地 158 億円 連結
売掛金 378 億円 連結
契約負債 52 億円 連結
建物及び構築物 1,579 億円 連結
建物及び構築物(純額) 976 億円 連結
建設仮勘定 439 億円 連結
役員賞与引当金 1 億円 連結
投資その他の資産 417 億円 連結
投資有価証券 293 億円 連結
有形固定資産 2,011 億円 連結
未払法人税等 92 億円 連結
株主資本 6,706 億円 連結
機械装置及び運搬具 1,317 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 316 億円 連結
流動負債 589 億円 連結
流動資産 6,661 億円 連結
減価償却累計額 -586 億円 連結
減価償却累計額 -50 億円 連結
減価償却累計額 -602 億円 連結
減価償却累計額 -1,001 億円 連結
減損損失累計額 -400 万円 連結
減損損失累計額 -600 万円 連結
減損損失累計額 -5,600 万円 連結
減損損失累計額 -4,400 万円 連結
為替換算調整勘定 1,876 億円 連結
無形固定資産 293 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 4,728 億円 連結
現金及び預金 4,773 億円 連結
純資産 8,695 億円 連結
純資産 8,695 億円 連結
総資産 9,382 億円 連結
総資産 9,382 億円 連結
繰延税金負債 24 億円 連結
繰延税金資産 46 億円 連結
自己株式 -11 億円 連結
製品保証引当金 33 億円 連結
製品保証引当金 26 億円 連結
評価・換算差額等 1,977 億円 連結
負債 687 億円 連結
負債純資産 9,382 億円 連結
買掛金 168 億円 連結
貸倒引当金 -5 億円 連結
貸倒引当金 -5 億円 連結
資本剰余金 53 億円 連結
資本金 356 億円 連結
賞与引当金 35 億円 連結
退職給付に係る負債 15 億円 連結
退職給付に係る資産 56 億円 連結
非支配株主持分 12 億円 連結
その他 5 億円 単体
その他 12 億円 単体
その他 12 億円 単体
その他 96 億円 単体
その他 7,300 万円 単体
その他有価証券評価差額金 102 億円 単体
ソフトウエア 164 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 37 億円 単体
リース資産(純額) 7,100 万円 単体
仕掛品 213 億円 単体
出資金 2,900 万円 単体
利益剰余金 2,630 億円 単体
利益準備金 32 億円 単体
前払年金費用 56 億円 単体
原材料 14 億円 単体
受取手形 6 億円 単体
固定負債 31 億円 単体
固定資産 1,667 億円 単体
土地 99 億円 単体
売掛金 287 億円 単体
工具 28 億円 単体
工業所有権 1,500 万円 単体
建物(純額) 580 億円 単体
建設仮勘定 202 億円 単体
役員賞与引当金 1 億円 単体
投資その他の資産 461 億円 単体
投資有価証券 243 億円 単体
有形固定資産 1,004 億円 単体
未収入金 23 億円 単体
未払法人税等 44 億円 単体
未払費用 4 億円 単体
未払金 57 億円 単体
株主資本 3,033 億円 単体
構築物(純額) 24 億円 単体
機械及び装置(純額) 68 億円 単体
流動負債 314 億円 単体
流動資産 1,815 億円 単体
無形固定資産 202 億円 単体
現金及び預金 843 億円 単体
純資産 3,136 億円 単体
純資産 3,136 億円 単体
総資産 3,481 億円 単体
繰延税金資産 6 億円 単体
繰越利益剰余金 2,598 億円 単体
自己株式 -11 億円 単体
製品 331 億円 単体
製品保証引当金 29 億円 単体
製品保証引当金 26 億円 単体
評価・換算差額等 102 億円 単体
負債 345 億円 単体
負債純資産 3,481 億円 単体
貯蔵品 2 億円 単体
買掛金 106 億円 単体
貸倒引当金 -4 億円 単体
貸倒引当金 -300 万円 単体
資本剰余金 58 億円 単体
資本準備金 58 億円 単体
資本金 356 億円 単体
賞与引当金 4 億円 単体
車両運搬具(純額) 9,400 万円 単体
長期前払費用 10 億円 単体
関係会社株式 139 億円 単体
預り金 56 億円 単体

損益計算書(77件)

項目値連結/単体
その他 17 億円 連結
その他 27 億円 連結
その他の包括利益 308 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 30 億円 連結
のれん償却額 3 億円 連結
剰余金の配当 -286 億円 連結
包括利益 650 億円 連結
受取利息 167 億円 連結
受取配当金 11 億円 連結
営業利益 517 億円 連結
営業利益 517 億円 連結
営業外収益 196 億円 連結
営業外費用 242 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 638 億円 連結
売上原価 2,996 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,666 億円 連結
売上高 4,662 億円 連結
売上高 4,662 億円 連結
寄付金 8 億円 連結
広告宣伝費 144 億円 連結
当期純利益 340 億円 連結
当期純利益 340 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 342 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 342 億円 連結
投資有価証券売却益 32 億円 連結
投資有価証券評価損 9 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -407 億円 連結
支払利息 1 億円 連結
法人税 192 億円 連結
法人税等 222 億円 連結
法人税等調整額 30 億円 連結
為替差損 196 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 278 億円 連結
特別利益 95 億円 連結
特別損失 2 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 -3 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -575 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 564 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 564 億円 連結
経常利益 470 億円 連結
給料及び手当 290 億円 連結
自己株式の処分 6,500 万円 連結
自己株式の取得 -500 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 647 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -803 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,149 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -3 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 2 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 2 億円 連結
その他 3 億円 単体
その他 20 億円 単体
剰余金の配当 -286 億円 単体
受取利息 4 億円 単体
受取配当金 1,074 億円 単体
営業利益 261 億円 単体
営業外収益 1,081 億円 単体
営業外費用 21 億円 単体
売上原価 1,945 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 820 億円 単体
売上高 2,765 億円 単体
広告宣伝費 86 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,298 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,298 億円 単体
投資有価証券売却益 32 億円 単体
支払利息 8,600 万円 単体
法人税 87 億円 単体
法人税等 115 億円 単体
法人税等調整額 28 億円 単体
減価償却費 54 億円 単体
特別利益 95 億円 単体
特別損失 2 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,414 億円 単体
経常利益 1,320 億円 単体
給料及び手当 59 億円 単体
自己株式の処分 6,500 万円 単体
自己株式の取得 -500 億円 単体
販売費及び一般管理費 559 億円 単体

この会社独自の科目(10件)

項目値連結/単体
売上収益 63 億円 連結
売上収益 2 億円 連結
売上収益 14 億円 連結
売上収益 2 億円 連結
売上収益 -12 億円 連結
売上収益 -2 億円 連結
売上収益 63 億円 単体
売上収益 2 億円 単体
売上収益 84 億円 単体
売上収益 56 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -141 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 308 億円 連結
当期変動額合計 536 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 23 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(33件)

項目値連結/単体
その他 -22 億円 連結
その他 5 億円 連結
リース負債の返済による支出 -14 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -3,300 万円 連結
利息の支払額 -1 億円 連結
利息及び配当金の受取額 190 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -178 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 26 億円 連結
定期預金の払戻による収入 25 億円 連結
定期預金の預入による支出 -31 億円 連結
小計 665 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -6,700 万円 連結
投資有価証券の売却による収入 34 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -32 億円 連結
支払利息 1 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -355 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 21 億円 連結
有形固定資産除売却損益(△は益) 2 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -70 億円 連結
法人税等の支払額 -204 億円 連結
減価償却費 272 億円 連結
為替差損益(△は益) 185 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -102 億円 連結
短期貸付金の純増減額(△は増加) -4,400 万円 連結
自己株式の処分による収入 6,500 万円 連結
自己株式の取得による支出 -500 億円 連結
製品保証引当金の増減額(△は減少) -74 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 2 億円 連結
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) -26 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -3 億円 連結
配当金の支払額 -286 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -9,600 万円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 638 億円 連結開示値
1株当たり配当額 339 単体開示値
従業員数 10,242 連結開示値
純資産 8,695 億円 連結開示値
売上高 4,662 億円 連結開示値
営業利益 517 億円 連結開示値
経常利益 470 億円 連結開示値
当期純利益 340 億円 連結開示値
総資産 9,382 億円 連結開示値
営業利益率 11.1%連結計算値
当期純利益率 7.3%連結計算値
従業員1人あたりの売上 45522652円連結計算値
総資産回転率 0.5回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 92.7%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 11.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 517 億円 ÷ 4,662 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 7.3% 当期純利益 ÷ 売上高  = 340 億円 ÷ 4,662 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 45,522,652円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 4,662 億円 ÷ 10,242 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.5回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 4,662 億円 ÷ 9,382 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 92.7% 純資産 ÷ 総資産  = 8,695 億円 ÷ 9,382 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/1〜2025/12)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-03-17
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 4,662 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 25.5億円+棚卸資産の増加 69.7億円 ÷ 売上高 4,662.4億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 355.2億円 ÷ 減価償却費 272.1億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 286.1億円+自己株式の取得 500.1億円 ÷ 営業CF 637.8億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 95.1億円−特別損失 1.8億円 ÷ 経常利益 470.3億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 293.5億円 ÷ 純資産 8,695億円

長期の業績変化

  • 収益 2025年の開示値 ÷ 2012年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「輸送用機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「輸送用機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 10,242人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「輸送用機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社シマノ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 3120101003399/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆