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キーエンス

株式会社キーエンス

会社の要点

作る設備を持たず、企画と開発と直販に寄せた会社。

Vol.7 第3章(基準日 2026-08-31)

主要指標

対象期間 2025/3/21〜2026/3/20連結日本基準

売上・営業収益開示値 1.2兆
営業利益率計算値 51.0%
総資産に対する純資産の割合計算値 94.6%

この会社の名言

「最小の資本と人で最大の付加価値を上げる」キーエンス・経営方針
「最小の資本と人で最大の付加価値を上げる」
— キーエンス・経営方針
キーエンスは、有価証券報告書の経営方針にこの考えを書いています。2025年3月期の連結売上高は1兆591億円、従業員は1万2,261人でした。
出典:キーエンス 有価証券報告書 第56期(2025年3月期)p9(2026年10月18日に投稿)

名言の一覧

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.7 第3章(基準日 2026-08-31) 型3 売り方と保守で差をつける

『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 第3章 キーエンス:工場のセンサーを直販で売り、営業利益率50%台を10年

書籍の基準日 2026-08-31/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント名前を知らない会社の利益は、技術の高さではなく、代わりの利かなさで決まる。

工場で使うセンサーなどを売って、営業利益率は10年間ずっと50%台です。いちばん低い年でも50.3%でした。

自社で生産設備を原則として持たず、企画と開発と設計に人と金を集中させています。代理店を通さない直販で、営業担当が現場から困りごとを集め、それが次の商品になります。2026年3月期の売上高は1兆1,693億円です。

取引と代金の流れ

支払いの対象会社が公表している販売の形は、代理店を介さない直販の営業体制です。
会社の負担セールスエンジニアが顧客の現場で提案し、全商品を当日出荷します。

書籍の図解

キーエンス

直販の循環

出典 書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第3章の図解

キーエンスの循環。直販の営業担当が工場の現場から困りごとを集め、それが次の商品になる
キーエンスの直販の循環(書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第3章の図解)

キーエンスを変えた一手

代理店を介さずに直接売り、全商品を当日出荷する体制を続ける。

受注残の重要性が低いという記載は、この体制のもとで受注がほぼ売上高と均衡するためだと会社は説明しています。

同じテーマの企業比較

軸:会社が公表している作り方

会社確認事項
キーエンスこの会社 代理店を介さない直販と、全商品の当日出荷
信越化学 岩塩からの一貫生産(塩化ビニル樹脂)と、品質の認定・長期契約(ウエハー)
ダイフク 据え付けから保守まで引き受ける
HOYA 市場を選び、事業を入れ替える

書籍の掲載内容

  • 営業利益率は10会計年度すべてで50%台
  • 代理店を通さずに売る
  • 2026年4月に、値上げをしている
  • 手元の資金と、平均年間給与
  • 受注残の重要性が低い、と有価証券報告書に書いている

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6861/EDINETコード E01967/電気機器/決算日 3月20日

大阪市東淀川区東中島1-3-14/資本金 30,637 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.keyence.co.jp
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
中野 鉄也 代表者
1974年5月27日 設立年月日
39社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3/21〜2026/3/20)・提出 2026-06-15

収益性 ★★★★★全社内の位置 51.0%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 11.5%
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 13.5%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

キーエンス

期間 2025/3/21〜2026/3/20出典 有価証券報告書

売上・営業収益 11,693億 100% 売上原価 1,986億 17% 販売費及び一般管理費 3,750億 32% 営業利益 5,958億 51%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給料手当及び賞与 467 億円 単体
研究開発費 328 億円 連結
賞与引当金繰入額 198 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 9,707 億円 連結
経常利益 6,358 億円 連結
営業利益 5,958 億円 連結
当期純利益 4,452 億円 連結

キーエンス

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3/21〜2026/3/20出典 有価証券報告書

給料手当及び賞与 467億円 (12.4%)12%研究開発費 328億円 (8.8%)9%賞与引当金繰入額 198億円 (5.3%)その他(内訳の開示なし) 2,757億円 (73.5%)74%3,750億
  • 給料手当及び賞与 467億円
  • 研究開発費 328億円
  • 賞与引当金繰入額 198億円
  • その他(内訳の開示なし) 2,757億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
94.6% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年3月期・連結/計算値
12.1% 総資産に対する利益(ROA)
14,313.86円 1株当たり純資産
1,182.9億円 フリーキャッシュフロー
3.67兆円 総資産
資金配分
72.2% 現金化率 同業種の中央値 113.4% 2026年3月期・連結/計算値
3.6% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
164.7% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
25.3% 株主還元 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
43.6% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で3.50倍

キーエンス

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
11,693 7,795 3,898 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 売上高の前期比 73.6%減 2015年 売上高の前期比 230.8%増 2016年 売上高の前期比 66.9%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減 2017年 売上高の前期比 228.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント増 2018年 売上高の前期比 66.5%増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント減 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.7ポイント減 2021年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.5ポイント増 2022年 売上高の前期比 40.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント増 2023年 売上高の前期比 22.1%増 11,693直近値 2026年 11,693億円 11,693表示期間内で最大 2026年 11,693億円 880表示期間内で最小 2014年 880億円 億円

キーエンス

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

11,693 7,795 3,898 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 7,552億円 9,224億円 9,673億円 10,591億円 11,693億円
前期比(%) 40.3%増◆ 22.1%増◆ 4.9%増 9.5%増 10.4%増
経常利益又は経常損失(△) 4,312億円 5,128億円 5,193億円 5,610億円 6,358億円
前期からの変化 50.5%増 18.9%増 1.3%増 8.0%増 13.3%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 57.1% 55.6% 53.7% 53.0% 54.4%
前期差(ポイント) 3.8ポイント増◆ 1.5ポイント減 1.9ポイント減 0.7ポイント減 1.4ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(7件)
  • 2014年売上高の前期比 73.6%減
  • 2015年売上高の前期比 230.8%増
  • 2016年売上高の前期比 66.9%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減
  • 2017年売上高の前期比 228.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント増
  • 2018年売上高の前期比 66.5%増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント減
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.7ポイント減
  • 2021年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.5ポイント増
  • 2022年売上高の前期比 40.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント増
  • 2023年売上高の前期比 22.1%増

キーエンス

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

1,836 1,224 612 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 14,314 9,543 4,771 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

キーエンス

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

16 10 5 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 7,552 億円 9,224 億円 9,673 億円 10,591 億円 11,693 億円
経常利益又は経常損失(△) 4,312 億円 5,128 億円 5,193 億円 5,610 億円 6,358 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,034 億円 3,630 億円 3,696 億円 3,987 億円 4,452 億円
包括利益 3,093 億円 3,790 億円 3,873 億円 3,812 億円 4,721 億円
純資産額 21,736 億円 24,916 億円 28,062 億円 31,086 億円 34,715 億円
総資産額 23,240 億円 26,504 億円 29,648 億円 32,892 億円 36,707 億円
1株当たり純資産額 8,962.26 円 10,273.68 円 11,570.71 円 12,817.43 円 14,313.86 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,250.83 円 1,496.6 円 1,524.14 円 1,643.77 円 1,835.63 円
自己資本比率 93.5% 94.0% 94.7% 94.5% 94.6%
自己資本利益率 14.8% 15.6% 14.0% 13.5% 13.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,715 億円 3,026 億円 3,879 億円 4,095 億円 4,307 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -111 億円 -2,835 億円 -2,428 億円 -2,806 億円 -3,124 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -498 億円 -637 億円 -763 億円 -834 億円 -1,137 億円
現金及び現金同等物の残高 3,962 億円 3,440 億円 4,061 億円 4,517 億円 4,513 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 6,057 億円 7,097 億円 6,915 億円 7,905 億円 8,404 億円
経常利益又は経常損失(△) 4,027 億円 4,630 億円 4,525 億円 5,128 億円 5,704 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 2,820 億円 3,258 億円 3,232 億円 3,627 億円 4,018 億円
資本金 306 億円 306 億円 306 億円 306 億円 306 億円
発行済株式総数(普通株式) 243,207,000 株 243,207,000 株 243,207,000 株 243,207,000 株 243,207,000 株
純資産額 19,745 億円 22,382 億円 24,866 億円 27,621 億円 30,510 億円
総資産額 20,984 億円 23,551 億円 25,950 億円 28,930 億円 31,969 億円
1株当たり純資産額 8,141.4 円 9,228.73 円 10,252.84 円 11,388.85 円 12,580.09 円
1株当たり配当額 200 円 300 円 300 円 350 円 550 円
1株当たり中間配当額 100 円 150 円 150 円 175 円 275 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,162.84 円 1,343.33 円 1,332.51 円 1,495.55 円 1,656.84 円
自己資本比率 94.1% 95.0% 95.8% 95.5% 95.4%
自己資本利益率 15.2% 15.5% 13.7% 13.8% 13.8%
配当性向 17.2% 22.3% 22.5% 23.4% 33.2%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

2期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
6期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+57.1% 増配率(前年比)
+22.4% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 550円 275円 33.2%
2025年3月期 350円 175円 23.4%
2024年3月期 300円 150円 22.5%
2023年3月期 300円 150円 22.3%
2022年3月期 200円 100円 17.2%
2021年3月期 200円 100円 27.3%
2020年3月期 200円 100円 20.6% 株式分割・株式併合の注記あり
2019年3月期 200円 100円 11.8%
2018年3月期 100円 50円 6.3%
2017年3月期 75円 取得できず 8.7% 株式分割・株式併合の注記あり
2016年3月期 50円 取得できず 10.0%
2015年3月期 150円 取得できず 9.7%
2014年3月期 50円 取得できず 10.6%
2013年3月期 200円 100円 10.5%

キーエンス

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

550 367 183 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-20 時点開示値

所有者別の株式保有割合

27,117人 株主数
50.36% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
5.49% 個人その他 同業の中央値 38.53%

キーエンス

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関23.48%
  • 金融商品取引業者0.61%
  • その他の法人20.05%
  • 外国法人等(法人)50.36%
  • 外国法人等(個人)0.00%
  • 個人その他5.49%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 株式会社ティ・ティ 15.07% 36,571,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 12.8% 31,060,000
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 7.33% 17,799,000
4 公益財団法人キーエンス財団 4.57% 11,100,000
5 滝 崎 武 光 3.15% 7,654,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)) 2.6% 6,323,000
7 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.88% 4,562,000
8 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.65% 4,019,000
9 GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.49% 3,635,000
10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)) 1.38% 3,369,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

328.4億円 研究開発費 売上高の2.8%(同業の中央値 4.1%)
283.7億円 設備投資額 売上高の2.4%(同業の中央値 4.6%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 328.4億円 283.7億円
2021年3月期 160.8億円 43.6億円

同じ業種の会社との売上規模

キーエンス

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3/21〜2026/3/20)単体開示値

3,306人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
35.0歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
11.3年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
2,178万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
91.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年3月期・連結/計算値
4,660万円 1人当たり営業利益
43.2% 男女の賃金の差異
18.3% 女性労働者の割合
84.7% 男性の育児休業取得率

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 3,205 人
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
38.8%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
84.7%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
役員に占める女性の割合 8.3%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者5,226 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-03-20 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 37百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 13百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.3億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 4,721 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,307 億円 連結
売上高 11,693 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -3,124 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 4,513 億円 連結
純資産額 34,715 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 6,358 億円 連結
総資産額 36,707 億円 連結
自己資本利益率 13.5% 連結
自己資本比率 94.6% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 4,452 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -1,137 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,835.63 円 連結
1株当たり純資産額 14,313.86 円 連結
1株当たり配当額 550 円 単体
売上高 8,404 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 4,018 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 243,207,000 株 単体
純資産額 30,510 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 5,704 億円 単体
総資産額 31,969 億円 単体
自己資本利益率 13.8% 単体
自己資本比率 95.4% 単体
資本金 306 億円 単体
配当性向 33.2% 単体
1株当たり中間配当額 275 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,656.84 円 単体
1株当たり純資産額 12,580.09 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 12,784 人 連結
従業員数 12,784 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 43.2% 単体
平均勤続年数(年) 11.3 年 単体
平均年間給与 2,178 万円 単体
平均年齢(年) 35 歳 単体
従業員数 3,306 人 単体
従業員数 3,306 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 43.7% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 92.0% 単体

株式の状況(16件)

項目値連結/単体
所有株式数 126,097,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 682,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 900 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1 億円 連結
株式数(株) 243,207,684 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.3% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 52.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 682,500 株 連結
議決権の数(個) 2,423,326 個 連結
貸借対照表計上額 8 億円 連結
貸借対照表計上額 55 億円 連結
銘柄数 4 銘柄 連結
銘柄数 6 銘柄 連結
株主総利回り 114.9% 単体

その他の開示項目(4件)

項目値連結/単体
持分法を適用した関連会社の数 1 社 連結
連結子会社の数 39 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 84.7% 単体
株価指数における総利回り 202.4% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 328 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 284 億円 連結

監査の状況(7件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 3,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結

貸借対照表(102件)

項目値連結/単体
その他 114 億円 連結
その他 123 億円 連結
その他 558 億円 連結
その他 523 億円 連結
その他 229 億円 連結
その他 292 億円 連結
その他有価証券評価差額金 -118 億円 連結
その他(純額) 352 億円 連結
仕掛品 107 億円 連結
利益剰余金 33,566 億円 連結
原材料 306 億円 連結
受取手形 685 億円 連結
受取手形及び売掛金 3,796 億円 連結
商品及び製品 440 億円 連結
固定負債 114 億円 連結
固定資産 16,911 億円 連結
土地 330 億円 連結
売掛金 3,111 億円 連結
工具 756 億円 連結
工具 144 億円 連結
建物及び構築物 349 億円 連結
建物及び構築物(純額) 121 億円 連結
投資その他の資産 15,672 億円 連結
投資有価証券 15,143 億円 連結
支払手形及び買掛金 109 億円 連結
有価証券 8,969 億円 連結
有形固定資産 947 億円 連結
未払法人税等 1,023 億円 連結
株主資本 34,139 億円 連結
棚卸資産 853 億円 連結
流動負債 1,878 億円 連結
流動資産 19,795 億円 連結
減価償却累計額 -206 億円 連結
減価償却累計額 -612 億円 連結
減価償却累計額 -228 億円 連結
為替換算調整勘定 694 億円 連結
無形固定資産 292 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 4,513 億円 連結
現金及び預金 5,970 億円 連結
純資産 34,715 億円 連結
純資産 34,715 億円 連結
総資産 36,707 億円 連結
繰延税金資産 205 億円 連結
自己株式 -39 億円 連結
評価・換算差額等 576 億円 連結
負債 1,992 億円 連結
負債純資産 36,707 億円 連結
貸倒引当金 -6,000 万円 連結
貸倒引当金 -21 億円 連結
資本剰余金 305 億円 連結
資本金 306 億円 連結
賞与引当金 223 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 -300 万円 連結
その他 2 億円 単体
その他 50 億円 単体
その他 228 億円 単体
その他 137 億円 単体
その他 54 億円 単体
その他有価証券評価差額金 -119 億円 単体
その他資本剰余金 1,700 万円 単体
その他(純額) 194 億円 単体
仕掛品 106 億円 単体
別途積立金 26,268 億円 単体
利益剰余金 30,056 億円 単体
利益準備金 7 億円 単体
原材料 306 億円 単体
受取手形 13 億円 単体
固定負債 2 億円 単体
固定資産 15,982 億円 単体
土地 330 億円 単体
売掛金 3,042 億円 単体
工具 70 億円 単体
建物及び構築物(純額) 60 億円 単体
投資その他の資産 15,274 億円 単体
投資有価証券 14,642 億円 単体
有価証券 8,734 億円 単体
有形固定資産 653 億円 単体
未払法人税等 982 億円 単体
株主資本 30,629 億円 単体
棚卸資産 595 億円 単体
流動負債 1,457 億円 単体
流動資産 15,987 億円 単体
無形固定資産 54 億円 単体
現金及び預金 3,180 億円 単体
純資産 30,510 億円 単体
純資産 30,510 億円 単体
総資産 31,969 億円 単体
繰延税金資産 168 億円 単体
繰越利益剰余金 3,781 億円 単体
自己株式 -39 億円 単体
製品 183 億円 単体
評価・換算差額等 -119 億円 単体
負債 1,459 億円 単体
負債純資産 31,969 億円 単体
買掛金 134 億円 単体
貸倒引当金 -6,000 万円 単体
貸倒引当金 -3,300 万円 単体
資本剰余金 305 億円 単体
資本準備金 305 億円 単体
資本金 306 億円 単体
賞与引当金 114 億円 単体
電子記録債権 286 億円 単体

この会社独自の科目(3件)

項目値連結/単体
売上収益 202 億円 連結
売上収益 1,688 億円 連結
売上収益 414 億円 単体

損益計算書(59件)

項目値連結/単体
その他の包括利益 269 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -37 億円 連結
剰余金の配当 -1,091 億円 連結
包括利益 4,721 億円 連結
受取利息 162 億円 連結
営業利益 5,958 億円 連結
営業外収益 405 億円 連結
営業外費用 5 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,307 億円 連結
売上原価 1,986 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 9,707 億円 連結
売上高 11,693 億円 連結
当期純利益 4,452 億円 連結
当期純利益 4,452 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,452 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,452 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -3,124 億円 連結
持分法による投資利益 65 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 700 万円 連結
法人税 1,911 億円 連結
法人税等 1,906 億円 連結
法人税等調整額 -5 億円 連結
為替差益 163 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 306 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 -50 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -4 億円 連結
研究開発費 328 億円 連結
研究開発費 328 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 6,358 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 6,358 億円 連結
経常利益 6,358 億円 連結
自己株式の処分 300 万円 連結
自己株式の取得 -1,500 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 4,721 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -1,137 億円 連結
販売費及び一般管理費 3,750 億円 連結
賞与引当金繰入額 198 億円 連結
雑収入 15 億円 連結
雑損失 5 億円 連結
剰余金の配当 -1,091 億円 単体
営業利益 5,385 億円 単体
営業外収益 319 億円 単体
営業外費用 5,200 万円 単体
売上原価 1,688 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 6,716 億円 単体
売上高 8,404 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,018 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,018 億円 単体
法人税 1,700 億円 単体
法人税等 1,686 億円 単体
法人税等調整額 -15 億円 単体
研究開発費 322 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 5,704 億円 単体
経常利益 5,704 億円 単体
給料手当及び賞与 467 億円 単体
自己株式の処分 300 万円 単体
自己株式の取得 -1,500 万円 単体
販売費及び一般管理費 1,331 億円 単体
賞与引当金繰入額 91 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 3,629 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 269 億円 連結
当期変動額合計 2,889 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -38 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(19件)

項目値連結/単体
その他 133 億円 連結
その他 -321 億円 連結
その他 -46 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -44 億円 連結
利息及び配当金の受取額 124 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -164 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -369 億円 連結
定期預金の増減額(△は増加) -88 億円 連結
小計 5,999 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -65 億円 連結
有価証券の増減額(△は増加) -2,431 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -284 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -55 億円 連結
法人税等の支払額 -1,816 億円 連結
減価償却費 172 億円 連結
為替差損益(△は益) -1 億円 連結
自己株式の増減額(△は増加) -1,200 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 34 億円 連結
配当金の支払額 -1,091 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,307 億円 連結開示値
1株当たり配当額 550 単体開示値
従業員数 12,784 連結開示値
純資産 34,715 億円 連結開示値
売上高 11,693 億円 連結開示値
営業利益 5,958 億円 連結開示値
経常利益 6,358 億円 連結開示値
当期純利益 4,452 億円 連結開示値
総資産 36,707 億円 連結開示値
営業利益率 51.0%連結計算値
当期純利益率 38.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 91465034円連結計算値
総資産回転率 0.32回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 94.6%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 51% 営業利益 ÷ 売上高  = 5,958 億円 ÷ 11,693 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 38.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 4,452 億円 ÷ 11,693 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 91,465,034円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 11,693 億円 ÷ 12,784 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.32回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 11,693 億円 ÷ 36,707 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 94.6% 純資産 ÷ 総資産  = 34,715 億円 ÷ 36,707 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から52年
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 368.6億円+棚卸資産の増加 55.4億円 ÷ 売上高 1.17兆円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 283.7億円 ÷ 減価償却費 172.3億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 1,091.4億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 4,306.8億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 1.51兆円 ÷ 純資産 3.47兆円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた2年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 12,784人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社キーエンス」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4120001051530/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆