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ダイフク

株式会社ダイフク

会社の要点

受注から据付までに時間がかかる、その先も売れる会社。

Vol.7 第5章(基準日 2026-08-31)

主要指標

対象期間 2025/1〜2025/12連結日本基準

売上・営業収益開示値 6,607億
営業利益率計算値 15.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 59.9%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.7 第5章(基準日 2026-08-31) 型3 売り方と保守で差をつける

『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 第5章 ダイフク:世界500超の空港と、3万5,000台の自動倉庫

書籍の基準日 2026-08-31/使用した決算期 2025年12月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント名前を知らない会社の利益は、技術の高さではなく、代わりの利かなさで決まる。

ネット通販の倉庫、空港の手荷物、半導体の工場。この会社の搬送設備が動いています。世界500を超える空港で採用されていると会社は説明しています。

2026年6月末の受注残は7,411億円で、2025年12月期の年間売上高6,607億円より大きい水準です。受注してから据え付けるまでに時間がかかるため、業績は注文の波から遅れて動きます。据え付けたあとには点検・部品・保守の売上が積み上がります。

取引と代金の流れ

会社の負担自動倉庫や空港の手荷物搬送システムは、設計、製作、据え付け、試運転を経て引き渡すため、受注から売上までに時間がかかります。

書籍の図解

ダイフク

受注残

出典 書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第5章の図解

ダイフクの受注残と利益率。2026年6月末の受注残は7,411億円で、2025年12月期の年間売上高6,607億円を超える
ダイフクの受注残(書籍『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』第5章の図解)

ダイフクを変えた一手

採算を重視して受注を選び、製品を標準化して、据え付けたあとの保守を売上の27%まで広げる。

受注から売上に計上されるまでの時間が長いぶん、どの案件を受けるかの選別が利益率に効きます。

同じテーマの企業比較

軸:会社が公表している作り方

会社確認事項
ダイフクこの会社 据え付けから保守まで引き受ける
HOYA 市場を選び、事業を入れ替える
ジャパンディスプレイ 顧客が少数で、供給する側に代わりがあった
YKK 材料から製造機械まで内製し、需要のある地域で作る

書籍の掲載内容

  • 受注残7,411億円は、年間の売上高を超えている
  • 「世界一」と言える範囲
  • 顧客の業種と、受注の振れ
  • 営業利益率は9%台から15.3%へ
  • 保守と改修が、売上の27%を占める

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6383/EDINETコード E01551/機械/決算日 12月31日

大阪市西淀川区御幣島3丁目2番11号/資本金 31,865 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.daifuku.com/jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
寺井友章 代表者
1937年5月20日 設立年月日
61社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)・提出 2026-03-24

収益性 ★★★★★全社内の位置 15.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 6.6%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 18.4%

事業と収益構成

ダイフク

事業別の売上高と利益

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書連結・開示値

ダイフクダイフク 売上 48.2% 48% DNADNA 売上 32.5% 32% DSADSA 売上 8.0% 8% CFICFI 売上 7.4% 7% コンテックコンテック 売上 4.0% 4%
事業外部顧客への売上高
当期構成比前期
ダイフク 2,466 億円 48.2% 1,881 億円
DNA 1,659 億円 32.5% 1,725 億円
DSA 410 億円 8.0% 534 億円
CFI 376 億円 7.4% 259 億円
コンテック 202 億円 4.0% 170 億円
事業の合計 5,112 億円100.0%

売上高と利益

ダイフク

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

売上・営業収益 6,607億 100% 売上原価 4,991億 76% 販売費及び一般管理費 608億 9% 営業利益 1,008億 15%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 一般管理費 405 億円 連結
販売費 204 億円 連結
給料及び賞与 109 億円 単体
研究開発費 54 億円 連結
試験研究費 33 億円 単体
福利厚生費 15 億円 連結
役員報酬 12 億円 連結
販売手数料 6 億円 連結
広告宣伝費 4 億円 連結
賃借料 2 億円 連結
減価償却費 2 億円 連結
退職給付費用 2,100 万円 単体
貸倒引当金繰入額 -0 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,617 億円 連結
経常利益 1,046 億円 連結
営業利益 1,008 億円 連結
当期純利益 781 億円 連結

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販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

一般管理費 405億円 (49.4%)49%販売費 204億円 (24.9%)25%給料及び賞与 109億円 (13.3%)13%研究開発費 54億円 (6.6%)7%試験研究費 33億円 (4.0%)福利厚生費 15億円 (1.8%)819億
  • 一般管理費 405億円
  • 販売費 204億円
  • 給料及び賞与 109億円
  • 研究開発費 54億円
  • 試験研究費 33億円
  • 福利厚生費 15億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
59.9% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 66.2% 2025年12月期・連結/計算値
10.4% 総資産に対する利益(ROA)
1,228円 1株当たり純資産
518.4億円 フリーキャッシュフロー
7,542.1億円 総資産
19.4億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
75.3% 現金化率 同業種の中央値 97.5% 2025年12月期・連結/計算値
1.9% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
30.8% 株主還元 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
4.7% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値
1.6% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2025年開示値

収益 2013年から2025年で3.27倍

ダイフク

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2025年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
6,607 4,405 2,202 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 売上・営業収益 経常利益 2016年 売上高の前期比 25.8%増 2018年 売上高の前期比 26.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.7ポイント増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増 6,607直近値 2025年 6,607億円 6,607表示期間内で最大 2025年 6,607億円 2,023表示期間内で最小 2013年 2,023億円 億円

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直近の業績推移

出典 有価証券報告書

6,607 4,405 2,202 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 5,123億円 6,019億円 6,115億円 5,632億円 6,607億円
前期比(%) 比較条件を確認できない 17.5%増 1.6%増 比較条件を確認できない 17.3%増
経常利益又は経常損失(△) 513億円 598億円 642億円 745億円 1,046億円
前期からの変化 比較条件を確認できない 16.6%増 7.4%増 比較条件を確認できない 40.5%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 10.0% 9.9% 10.5% 13.2% 15.8%
前期差(ポイント) 比較条件を確認できない 0.1ポイント減 0.6ポイント増 比較条件を確認できない 2.6ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(2件)
  • 2016年売上高の前期比 25.8%増
  • 2018年売上高の前期比 26.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.7ポイント増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント増
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増

ダイフク

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

212 142 71 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,228 819 409 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ダイフク

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

18 12 6 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 5,123 億円 6,019 億円 6,115 億円 5,632 億円 6,607 億円
経常利益又は経常損失(△) 513 億円 598 億円 642 億円 745 億円 1,046 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 359 億円 412 億円 455 億円 571 億円 781 億円
包括利益 464 億円 536 億円 604 億円 678 億円 778 億円
純資産額 2,921 億円 3,323 億円 3,588 億円 3,984 億円 4,516 億円
総資産額 4,833 億円 5,516 億円 6,462 億円 6,887 億円 7,542 億円
1株当たり純資産額 769.13 円 878.24 円 966.98 円 1,082.71 円 1,228 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 94.9 円 109.11 円 121.63 円 154.21 円 212.39 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 118.45 円 147.11 円 202.51 円
自己資本比率 60.2% 60.2% 55.5% 57.8% 59.9%
自己資本利益率 13.1% 13.2% 13.2% 15.1% 18.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 567 億円 200 億円 371 億円 1,161 億円 761 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -98 億円 -119 億円 -296 億円 -24 億円 -243 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -276 億円 -302 億円 227 億円 -368 億円 -274 億円
現金及び現金同等物の残高 1,187 億円 1,024 億円 1,364 億円 2,204 億円 2,453 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,665 億円 2,903 億円 2,745 億円 2,168 億円 2,874 億円
経常利益又は経常損失(△) 398 億円 455 億円 472 億円 349 億円 666 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 287 億円 341 億円 332 億円 292 億円 556 億円
資本金 319 億円 319 億円 319 億円 319 億円 319 億円
発行済株式総数(普通株式) 379,830,000 株 379,830,000 株 379,830,000 株 379,830,000 株 379,830,000 株
純資産額 2,219 億円 2,446 億円 2,474 億円 2,466 億円 2,754 億円
総資産額 3,301 億円 3,499 億円 4,006 億円 3,969 億円 4,336 億円
1株当たり純資産額 587.01 円 646.91 円 667.6 円 670.65 円 748.88 円
1株当たり配当額 90 円 110 円 40 円 55 円 78 円
1株当たり中間配当額 35 円 40 円 14 円 23 円 34 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 75.79 円 90.08 円 88.89 円 79.02 円 151.24 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 86.51 円 75.24 円 144.1 円
自己資本比率 67.2% 69.9% 61.8% 62.1% 63.5%
自己資本利益率 13.4% 14.6% 13.5% 11.8% 21.3%
配当性向 39.6% 40.7% 45.0% 69.6% 51.6%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・13年分(2013年〜2025年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2025年12月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2025年12月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年12月期 78円 34円 51.6%
2024年12月期 55円 23円 69.6% 株式分割・株式併合の注記あり/12か月でない決算/12か月でない決算
2023年3月期 110円 40円 40.7%
2022年3月期 90円 35円 39.6%
2021年3月期 80円 30円 38.7%
2020年3月期 75円 30円 50.5%
2019年3月期 90円 30円 33.5%
2018年3月期 70円 25円 34.2%
2017年3月期 42円 12円 38.4%
2016年3月期 30円 10円 40.8%
2015年3月期 22円 7円 34.6%
2014年3月期 18円 5円 34.6%
2013年3月期 15円 5円 29.6%

ダイフク

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

110 73 37 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2025-12-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

28,275人 株主数
45.80% 外国法人等(合計) 同業の中央値 10.59%
12.70% 個人その他 同業の中央値 43.05%

ダイフク

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関33.22%
  • 金融商品取引業者3.81%
  • その他の法人4.47%
  • 外国法人等(法人)45.78%
  • 外国法人等(個人)0.02%
  • 個人その他12.70%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 14.22% 52,354,000
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 8.63% 31,761,000
3 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.69% 9,896,000
4 株式会社みずほ銀行 2.52% 9,265,000
5 ダイフク取引先持株会 2.37% 8,717,000
6 日本生命保険相互会社 2.24% 8,237,000
7 STATE STREET BANK AND TRUST CO MPANY 505038(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.83% 6,749,000
8 BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) 1.82% 6,685,000
9 中央日本土地建物株式会社 1.81% 6,674,000
10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.77% 6,517,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2025年)開示値

131.9億円 研究開発費 売上高の2.0%(同業の中央値 1.9%)
333.2億円 設備投資額 売上高の5.0%(同業の中央値 4.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2025年12月期 131.9億円 333.2億円
2024年12月期 93.4億円 取得できず
2021年3月期 91.7億円 74.6億円
2020年3月期 89.4億円 取得できず
2017年3月期 74.9億円 取得できず
2016年3月期 70.1億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2025年12月期)

セグメント 研究開発費
ダイフク 104.8億円
DNA 9.1億円
CFI 4.1億円
コンテック 11.7億円

同じ業種の会社との売上規模

ダイフク

出典 有価証券報告書(各社)

業種「機械」221社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)単体開示値

3,858人 従業員数(単体) 同業の中央値 468人
41.6歳 平均年齢 同業の中央値 42.5歳
14.7年 平均勤続年数 同業の中央値 15.6年
918万円 平均年間給与 同業の中央値 689万円
人と組織
57.9百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 35.2百万円 2025年12月期・連結/計算値
883万円 1人当たり営業利益
74.0% 男女の賃金の差異
6.9% 管理職の女性比率
15.0% 女性労働者の割合
85.5% 男性の育児休業取得率
男 14.9年
女 13.5年
平均勤続年数(男女別)
男 3,310
女 548
従業員の男女比
55 / 775人 女性の管理職数
3 / 14人 女性の役員数
228人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-07-23開示値

項目値
従業員数 3,691 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:基幹的な職種
19.9 時間
年次有給休暇の取得率
対象:対象とする労働者すべて
94.3%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
85.5%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
250%
管理職に占める女性の割合 7.1%
役員に占める女性の割合 21.4%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者10,094 t-CO2
公表されている事業所の数1 事業所

監査・開示情報

決算日 2025-12-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 1.4億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 5億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.8億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 778 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 761 億円 連結
売上高 6,607 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -243 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 202.51 円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,453 億円 連結
純資産額 4,516 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 1,046 億円 連結
総資産額 7,542 億円 連結
自己資本利益率 18.4% 連結
自己資本比率 59.9% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 781 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -274 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 212.39 円 連結
1株当たり純資産額 1,228 円 連結
1株当たり配当額 78 円 単体
売上高 2,874 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 556 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 144.1 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 379,830,000 株 単体
純資産額 2,754 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 666 億円 単体
総資産額 4,336 億円 単体
自己資本利益率 21.3% 単体
自己資本比率 63.5% 単体
資本金 319 億円 単体
配当性向 51.6% 単体
1株当たり中間配当額 34 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 151.24 円 単体
1株当たり純資産額 748.88 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 11,417 人 連結
従業員数 11,417 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 74.0% 単体
平均勤続年数(年) 14.7 年 単体
平均年間給与 918 万円 単体
平均年齢(年) 41.6 歳 単体
従業員数 3,858 人 単体
従業員数 3,858 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 77.5% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 69.8% 単体

その他の開示項目(7件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 19 億円 連結
連結子会社の数 61 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 85.5% 単体
平均臨時雇用人員 228 人 単体
平均臨時雇用人員 228 人 単体
株価指数における総利回り 277.3% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 6.9% 単体

株式の状況(16件)

項目値連結/単体
所有株式数 146,857,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 11,684,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 9 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 1,400 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 57 億円 連結
株式数(株) 379,830,231 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 3.1% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 39.9% 連結
自己名義所有株式数(株) 11,684,500 株 連結
議決権の数(個) 3,679,610 個 連結
貸借対照表計上額 2 億円 連結
貸借対照表計上額 67 億円 連結
銘柄数 5 銘柄 連結
銘柄数 18 銘柄 連結
株主総利回り 227.5% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 132 億円 連結
研究開発費 132 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 333 億円 連結

監査の状況(9件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 7,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結

貸借対照表(142件)

項目値連結/単体
その他 75 億円 連結
その他 44 億円 連結
その他 371 億円 連結
その他 215 億円 連結
その他 17 億円 連結
その他の引当金 7 億円 連結
その他有価証券評価差額金 33 億円 連結
その他(純額) 72 億円 連結
のれん 19 億円 連結
ソフトウエア 93 億円 連結
利益剰余金 3,810 億円 連結
原材料及び貯蔵品 314 億円 連結
受取手形 32 億円 連結
商品及び製品 108 億円 連結
固定負債 755 億円 連結
固定資産 1,704 億円 連結
土地 136 億円 連結
契約負債 742 億円 連結
契約資産(純額) 1,185 億円 連結
工事損失引当金 2 億円 連結
工具 58 億円 連結
建物及び構築物(純額) 568 億円 連結
建設仮勘定 59 億円 連結
投資その他の資産 494 億円 連結
投資有価証券 73 億円 連結
支払手形・工事未払金等 668 億円 連結
有形固定資産 1,081 億円 連結
未成工事支出金等 219 億円 連結
未払法人税等 154 億円 連結
株主資本 4,026 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 188 億円 連結
流動負債 2,272 億円 連結
流動資産 5,838 億円 連結
減価償却累計額 -816 億円 連結
為替換算調整勘定 438 億円 連結
無形固定資産 130 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,453 億円 連結
現金及び預金 2,613 億円 連結
短期借入金 7 億円 連結
純資産 4,516 億円 連結
純資産 4,516 億円 連結
総資産 7,542 億円 連結
繰延ヘッジ損益 -2 億円 連結
繰延税金負債 5 億円 連結
繰延税金資産 206 億円 連結
自己株式 -307 億円 連結
評価・換算差額等 490 億円 連結
負債 3,026 億円 連結
負債純資産 7,542 億円 連結
貸倒引当金 -0 連結
貸倒引当金 -20 億円 連結
資本剰余金 204 億円 連結
資本金 319 億円 連結
賞与引当金 168 億円 連結
転換社債型新株予約権付社債 607 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 22 億円 連結
退職給付に係る負債 60 億円 連結
退職給付に係る資産 170 億円 連結
長期貸付金 1 億円 連結
電子記録債務 160 億円 連結
非支配株主持分 1,300 万円 連結
その他 3 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 40 億円 単体
その他 20 億円 単体
その他 1 億円 単体
その他の引当金 5 億円 単体
その他有価証券評価差額金 32 億円 単体
その他資本剰余金 140 億円 単体
ソフトウエア 59 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 2 億円 単体
リース負債 10 億円 単体
リース負債 1 億円 単体
リース資産(純額) 11 億円 単体
別途積立金 300 億円 単体
利益剰余金 2,483 億円 単体
利益準備金 1 億円 単体
前払年金費用 92 億円 単体
前払費用 18 億円 単体
原材料及び貯蔵品 183 億円 単体
受取手形 3 億円 単体
商品及び製品 4,000 万円 単体
固定負債 670 億円 単体
固定資産 1,488 億円 単体
固定資産圧縮積立金 3 億円 単体
土地 75 億円 単体
売掛金 197 億円 単体
契約負債 116 億円 単体
工事損失引当金 5,100 万円 単体
工事未払金 12 億円 単体
工具 24 億円 単体
建物(純額) 283 億円 単体
建設仮勘定 41 億円 単体
従業員に対する長期貸付金 1 億円 単体
投資その他の資産 890 億円 単体
投資有価証券 68 億円 単体
敷金及び保証金 11 億円 単体
有形固定資産 537 億円 単体
未収入金 32 億円 単体
未成工事支出金等 139 億円 単体
未払法人税等 99 億円 単体
未払費用 44 億円 単体
未払金 113 億円 単体
株主資本 2,724 億円 単体
構築物(純額) 16 億円 単体
機械及び装置(純額) 87 億円 単体
流動負債 912 億円 単体
流動資産 2,847 億円 単体
無形固定資産 62 億円 単体
現金及び預金 1,052 億円 単体
短期借入金 44 億円 単体
短期貸付金 4,600 万円 単体
純資産 2,754 億円 単体
純資産 2,754 億円 単体
総資産 4,336 億円 単体
繰延ヘッジ損益 -2 億円 単体
繰延税金資産 98 億円 単体
繰越利益剰余金 2,109 億円 単体
自己株式 -307 億円 単体
評価・換算差額等 30 億円 単体
負債 1,582 億円 単体
負債純資産 4,336 億円 単体
買掛金 150 億円 単体
貸倒引当金 -0 単体
貸倒引当金 -2 億円 単体
資本剰余金 230 億円 単体
資本準備金 90 億円 単体
資本金 319 億円 単体
賞与引当金 136 億円 単体
車両運搬具(純額) 700 万円 単体
転換社債型新株予約権付社債 607 億円 単体
退職給付引当金 43 億円 単体
配当準備積立金 70 億円 単体
長期前払費用 2 億円 単体
長期未払金 1 億円 単体
長期貸付金 800 万円 単体
関係会社出資金 62 億円 単体
関係会社株式 548 億円 単体
関係会社短期貸付金 64 億円 単体
電子記録債務 155 億円 単体
電子記録債権 83 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 1 億円 単体

この会社独自の科目(14件)

項目値連結/単体
売上収益 2,389 億円 連結
売上収益 3 億円 連結
売上収益 6 億円 連結
売上収益 110 億円 連結
売上収益 1,061 億円 連結
売上収益 8 億円 連結
売上収益 112 億円 連結
売上収益 58 億円 連結
売上収益 166 億円 連結
売上収益 24 億円 連結
売上収益 1,058 億円 単体
売上収益 12 億円 単体
売上収益 1 億円 単体
売上収益 19 億円 単体

損益計算書(111件)

項目値連結/単体
その他 4 億円 連結
その他 4,800 万円 連結
その他 2,400 万円 連結
その他 2,600 万円 連結
その他の包括利益 -3 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -25 億円 連結
一般管理費 405 億円 連結
剰余金の配当 -243 億円 連結
助成金収入 6 億円 連結
包括利益 778 億円 連結
受取保険金 9 億円 連結
受取利息 31 億円 連結
受取地代家賃 2 億円 連結
受取配当金 3 億円 連結
営業利益 1,008 億円 連結
営業外収益 47 億円 連結
営業外費用 9 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 761 億円 連結
固定資産売却損 0 連結
固定資産売却益 3,100 万円 連結
固定資産除却損 4 億円 連結
売上原価 4,991 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,617 億円 連結
売上高 6,607 億円 連結
広告宣伝費 4 億円 連結
当期純利益 781 億円 連結
当期純利益 781 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 781 億円 連結
役員報酬 12 億円 連結
投資有価証券売却益 43 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -243 億円 連結
支払利息 3 億円 連結
旅費交通費 12 億円 連結
法人税 245 億円 連結
法人税等 315 億円 連結
法人税等調整額 69 億円 連結
減価償却費 33 億円 連結
減価償却費 2 億円 連結
為替差損 5 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 18 億円 連結
特別利益 60 億円 連結
特別損失 11 億円 連結
特別退職金 9,200 万円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 4 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 249 億円 連結
研究開発費 54 億円 連結
社債利息 -2 億円 連結
福利厚生費 15 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,096 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,096 億円 連結
経常利益 1,046 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) -9,500 万円 連結
自己株式の処分 5,300 万円 連結
自己株式の取得 -400 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 778 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -274 億円 連結
販売手数料 6 億円 連結
販売費 204 億円 連結
販売費及び一般管理費 608 億円 連結
賃借料 2 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 5 億円 連結
退職給付制度終了益 7 億円 連結
退職給付費用 -6,400 万円 連結
退職給付費用 2 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -4 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 300 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 400 万円 連結
その他 2 億円 単体
その他 400 万円 単体
その他 100 万円 単体
剰余金の配当 -243 億円 単体
受取利息 4 億円 単体
受取地代家賃 2 億円 単体
受取配当金 247 億円 単体
合計 2,194 億円 単体
営業利益 408 億円 単体
営業外収益 258 億円 単体
営業外費用 1,100 万円 単体
固定資産除却損 3 億円 単体
売上原価 2,205 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 668 億円 単体
売上高 2,874 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 556 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 556 億円 単体
当期製品製造原価 2,193 億円 単体
役員報酬 9 億円 単体
投資有価証券売却益 43 億円 単体
支払利息 6,300 万円 単体
旅費交通費 11 億円 単体
法人税 161 億円 単体
法人税等 150 億円 単体
法人税等調整額 -11 億円 単体
減価償却費 11 億円 単体
為替差益 3 億円 単体
特別利益 43 億円 単体
特別損失 3 億円 単体
社債利息 -2 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 706 億円 単体
経常利益 666 億円 単体
給料及び賞与 109 億円 単体
自己株式の処分 5,300 万円 単体
自己株式の取得 -400 万円 単体
製品売上原価 2,205 億円 単体
製品期末棚卸高 4,100 万円 単体
製品期首棚卸高 4,000 万円 単体
試験研究費 33 億円 単体
販売手数料 41 億円 単体
販売費及び一般管理費 260 億円 単体
貸倒引当金繰入額 -0 単体
賃借料 9 億円 単体
退職給付費用 2,100 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 531 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -3 億円 連結
当期変動額合計 288 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -26 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(31件)

項目値連結/単体
その他 18 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他 -2 億円 連結
その他 -18 億円 連結
のれん償却額 8 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -4 億円 連結
利息の支払額 -3 億円 連結
利息及び配当金の受取額 34 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -34 億円 連結
固定資産の取得による支出 -222 億円 連結
固定資産の売却による収入 4,900 万円 連結
固定資産除売却損益(△は益) 3 億円 連結
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) -119 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) -112 億円 連結
定期預金の払戻による収入 9 億円 連結
定期預金の預入による支出 -141 億円 連結
小計 895 億円 連結
投資有価証券の償還による収入 50 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -1,000 万円 連結
投資有価証券の売却による収入 63 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -43 億円 連結
支払利息 3 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -9 億円 連結
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) -179 億円 連結
減価償却費 90 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -18 億円 連結
社債利息 -2 億円 連結
自己株式の取得による支出 -400 万円 連結
自己株式の売却による収入 300 万円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -4 億円 連結
配当金の支払額 -234 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 761 億円 連結開示値
1株当たり配当額 78 単体開示値
従業員数 11,417 連結開示値
純資産 4,516 億円 連結開示値
売上高 6,607 億円 連結開示値
営業利益 1,008 億円 連結開示値
経常利益 1,046 億円 連結開示値
当期純利益 781 億円 連結開示値
総資産 7,542 億円 連結開示値
営業利益率 15.3%連結計算値
当期純利益率 11.8%連結計算値
従業員1人あたりの売上 57871945円連結計算値
総資産回転率 0.88回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 59.9%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 15.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 1,008 億円 ÷ 6,607 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 11.8% 当期純利益 ÷ 売上高  = 781 億円 ÷ 6,607 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 57,871,945円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 6,607 億円 ÷ 11,417 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.88回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 6,607 億円 ÷ 7,542 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 59.9% 純資産 ÷ 総資産  = 4,516 億円 ÷ 7,542 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から89年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/1〜2025/12)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-03-24
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 5,112 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 118.8億円+棚卸資産の増加 9.2億円 ÷ 売上高 6,607.2億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 234.2億円+自己株式の取得 4百万円 ÷ 営業CF 761.4億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 60.1億円−特別損失 10.8億円 ÷ 経常利益 1,046.5億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 72.7億円 ÷ 純資産 4,515.6億円

長期の業績変化

  • 収益 2025年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 11,417人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職775人のうち女性55人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員14人のうち女性3人
  • 平均臨時雇用人員 単体・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ダイフク」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 5120001050011/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆