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古野電気

古野電気株式会社

会社の要点

売上がいちばん大きいのは舶用事業で、全体の86.4%です。

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2連結日本基準

売上・営業収益開示値 1,406億
営業利益率計算値 11.6%
総資産に対する純資産の割合計算値 63.5%

会社の基本情報

証券コード 6814/EDINETコード E01839/電気機器/決算日 2月末日

西宮市芦原町9番52号/資本金 7,534 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.furuno.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
兼CEO古野幸男 代表者
1951年5月23日 設立年月日
36社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-18

収益性 ★★★★☆全社内の位置 11.6%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 13.5%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 20.7%

事業と収益構成

古野電気

事業別の売上高と利益

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 舶用事業舶用事業 売上 86.4% 86% 利益 94.8% 95% 産業用事業産業用事業 売上 11.3% 11% 利益 4.4% 4% 無線LAN・ハンディタ…無線LAN・ハンディターミナル事業 売上 2.4% 2% 利益 0.7% 1%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
舶用事業 1,211 億円 86.4% 1,087 億円 168 億円 94.8% 13.8% 133 億円
産業用事業 158 億円 11.3% 142 億円 8 億円 4.4% 4.9% 5 億円
無線LAN・ハンディターミナル事業 33 億円 2.4% 37 億円 1 億円 0.7% 4.0% 2 億円
事業の合計 1,403 億円100.0% 177 億円 100.0%

売上高と利益

古野電気

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 1,406億 100% 売上原価 823億 59% 販売費及び一般管理費 421億 30% 営業利益 162億 12%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給料及び賃金 142 億円 連結
研究開発費 60 億円 連結
支払手数料 35 億円 単体
従業員賞与 20 億円 連結
減価償却費 15 億円 連結
賞与引当金繰入額 15 億円 連結
旅費及び通信費 15 億円 連結
退職給付費用 8 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
貸倒引当金繰入額 1,300 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 583 億円 連結
経常利益 183 億円 連結
当期純利益 167 億円 連結
営業利益 162 億円 連結

古野電気

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

給料及び賃金 142億円 (33.6%)34%研究開発費 60億円 (14.3%)14%支払手数料 35億円 (8.4%)8%従業員賞与 20億円 (4.7%)減価償却費 15億円 (3.7%)賞与引当金繰入額 15億円 (3.6%)その他(内訳の開示なし) 133億円 (31.7%)32%421億
  • 給料及び賃金 142億円
  • 研究開発費 60億円
  • 支払手数料 35億円
  • 従業員賞与 20億円
  • 減価償却費 15億円
  • 賞与引当金繰入額 15億円
  • その他(内訳の開示なし) 133億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
63.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年2月期・連結/計算値
11.8% 総資産に対する利益(ROA)
2,826.61円 1株当たり純資産
180.9億円 フリーキャッシュフロー
1,413.6億円 総資産
7億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
131.0% 現金化率 同業種の中央値 113.4% 2026年2月期・連結/計算値
-0.8% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
60.6% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
22.2% 株主還元 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
0.4% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
7.9% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.96倍

古野電気

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,406 937 469 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント増 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント減 2021年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増 2024年 売上高の前期比 25.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント増 1,406直近値 2026年 1,406億円 1,406表示期間内で最大 2026年 1,406億円 716表示期間内で最小 2013年 716億円 億円

古野電気

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

1,406 937 469 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 848億円 913億円 1,148億円 1,270億円 1,406億円
前期比(%) 3.1%増 7.7%増 25.8%増◆ 10.5%増 10.8%増
経常利益又は経常損失(△) 37億円 26億円 82億円 142億円 183億円
前期からの変化 22.2%減 30.2%減 215.1%増 73.3%増 29.2%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4% 2.8% 7.1% 11.2% 13.0%
前期差(ポイント) 1.4ポイント減 1.5ポイント減 4.3ポイント増◆ 4.0ポイント増◆ 1.9ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(2件)
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント増
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント減
  • 2021年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増
  • 2024年売上高の前期比 25.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント増

古野電気

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

530 353 177 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,827 1,884 942 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

古野電気

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

21 14 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 848 億円 913 億円 1,148 億円 1,270 億円 1,406 億円
経常利益又は経常損失(△) 37 億円 26 億円 82 億円 142 億円 183 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 28 億円 13 億円 62 億円 115 億円 167 億円
包括利益 49 億円 44 億円 100 億円 136 億円 219 億円
純資産額 479 億円 525 億円 614 億円 726 億円 898 億円
総資産額 860 億円 1,064 億円 1,144 億円 1,235 億円 1,414 億円
1株当たり純資産額 1,518.02 円 1,651.04 円 1,932.38 円 2,284.52 円 2,826.61 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 89.24 円 42.72 円 197.61 円 362.64 円 529.53 円
自己資本比率 55.7% 49.0% 53.4% 58.4% 63.2%
自己資本利益率 6.0% 2.7% 11.0% 17.2% 20.7%
営業活動によるキャッシュ・フロー 62 億円 -65 億円 27 億円 108 億円 214 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -44 億円 -30 億円 -36 億円 -46 億円 -33 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -35 億円 83 億円 -36 億円 -27 億円 -114 億円
現金及び現金同等物の残高 139 億円 147 億円 112 億円 154 億円 235 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 552 億円 602 億円 814 億円 821 億円 935 億円
経常利益又は経常損失(△) 44 億円 37 億円 96 億円 91 億円 151 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 46 億円 38 億円 95 億円 78 億円 131 億円
資本金 75 億円 75 億円 75 億円 75 億円 75 億円
発行済株式総数(普通株式) 31,894,554 株 31,894,554 株 31,894,554 株 31,894,554 株 31,894,554 株
純資産額 283 億円 317 億円 408 億円 465 億円 563 億円
総資産額 627 億円 781 億円 863 億円 867 億円 952 億円
1株当たり純資産額 898.26 円 1,005.44 円 1,290.8 円 1,472.13 円 1,780.67 円
1株当たり配当額 40 円 25 円 60 円 110 円 160 円
1株当たり中間配当額 20 円 10 円 20 円 35 円 75 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 145.4 円 119.5 円 301.86 円 246.42 円 414.55 円
自己資本比率 45.2% 40.6% 47.2% 53.6% 59.1%
自己資本利益率 17.2% 12.6% 26.3% 17.8% 25.5%
配当性向 27.5% 20.9% 19.9% 44.6% 38.6%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

3期 連続増配(独自基準) 2026年2月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2026年2月期まで
+45.5% 増配率(前年比)
+32.0% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 160円 75円 38.6%
2025年2月期 110円 35円 44.6%
2024年2月期 60円 20円 19.9%
2023年2月期 25円 10円 20.9%
2022年2月期 40円 20円 27.5%
2021年2月期 40円 10円 323.2%
2020年2月期 20円 10円 204.3%
2019年2月期 25円 10円 41.6%
2018年2月期 10円 4円 20.1%
2017年2月期 8円 4円 15.5%
2016年2月期 10円 4円 23.0%
2015年2月期 8円 4円 取得できず
2014年2月期 8円 4円 取得できず
2013年2月期 7円 2.5円 18.7%

古野電気

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

160 107 53 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

17,055人 株主数
15.56% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
36.04% 個人その他 同業の中央値 38.53%

古野電気

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関27.50%
  • 金融商品取引業者2.35%
  • その他の法人18.55%
  • 外国法人等(法人)15.53%
  • 外国法人等(個人)0.03%
  • 個人その他36.04%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 古野興産株式会社 13.24% 4,186,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 9.22% 2,913,000
3 第一生命保険株式会社 3.16% 1,000,000
4 株式会社三菱UFJ銀行 3.14% 992,000
5 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 2.98% 942,000
6 古野電気取引先持株会 2.9% 915,000
7 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2.38% 753,000
8 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.09% 660,000
9 エコー興産有限会社 1.77% 560,000
10 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.15% 362,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

60.1億円 研究開発費 売上高の4.3%(同業の中央値 4.1%)
47.1億円 設備投資額 売上高の3.3%(同業の中央値 4.6%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年2月期 60.1億円 47.1億円
2021年2月期 53億円 42.4億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年2月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
舶用事業 44.3億円 31.2億円
産業用事業 5.3億円 3.2億円
無線LAN・ハンディターミナル事業 3.6億円 1.6億円

同じ業種の会社との売上規模

古野電気

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

1,954人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
44.7歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
15.2年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
752万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
41.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年2月期・連結/計算値
476万円 1人当たり営業利益
67.8% 男女の賃金の差異
6.1% 管理職の女性比率
18.9% 女性労働者の割合
71.7% 男性の育児休業取得率
男 15.4年
女 14.9年
平均勤続年数(男女別)

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-04-23開示値

項目値
従業員数 1,899 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:その他
15 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 88.5%
男性の育児休業取得率
対象:その他
71.7%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 6.1%
役員に占める女性の割合 5.6%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者3,188 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 64百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 39百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

『半導体業界の価格と供給量のしくみ』の表紙 同じ業種(電気機器) 『半導体業界の価格と供給量のしくみ』 半導体と、その製造・検査の装置を作る会社の開示から、注文から売上・入金までの時間差と、価格と供給量の決まり方を読んでいます。 この本で取り上げた電気機器の会社:東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテックほか(5社) シリーズ「あの業界のしくみ」Vol.2/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す → 『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』の表紙 同じ業種(電気機器) 『毎日使っているのに、名前を知らない会社のしくみ』 部品や計測機器、ディスプレイを作る会社の開示から、利益と代わりの利かなさの関係を読んでいます。 この本で取り上げた電気機器の会社:村田製作所、キーエンス、ジャパンディスプレイ シリーズ「あの会社のしくみ」Vol.7/Kindle・ペーパーバック Amazonで探す →

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 219 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 214 億円 連結
売上高 1,406 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -33 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 235 億円 連結
純資産額 898 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 183 億円 連結
総資産額 1,414 億円 連結
自己資本利益率 20.7% 連結
自己資本比率 63.2% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 167 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -114 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 529.53 円 連結
1株当たり純資産額 2,826.61 円 連結
1株当たり配当額 160 円 単体
売上高 935 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 131 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 31,894,554 株 単体
純資産額 563 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 151 億円 単体
総資産額 952 億円 単体
自己資本利益率 25.5% 単体
自己資本比率 59.1% 単体
資本金 75 億円 単体
配当性向 38.6% 単体
1株当たり中間配当額 75 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 414.55 円 単体
1株当たり純資産額 1,780.67 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 3,411 人 連結
従業員数 3,411 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 67.8% 単体
平均勤続年数(年) 15.2 年 単体
平均年間給与 752 万円 単体
平均年齢(年) 44.7 歳 単体
従業員数 1,954 人 単体
従業員数 1,954 人 単体
従業員数 1,954 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 79.8% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 71.3% 単体

株式の状況(14件)

項目値連結/単体
所有株式数 13,285,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 285,700 株 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 300 万円 連結
株式数(株) 31,894,554 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.9% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 42.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 285,700 株 連結
議決権の数(個) 315,274 個 連結
貸借対照表計上額 6,000 万円 連結
貸借対照表計上額 53 億円 連結
銘柄数 9 銘柄 連結
銘柄数 10 銘柄 連結
株主総利回り 790.6% 単体

その他の開示項目(12件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 7 億円 連結
外部顧客への売上高 1,406 億円 連結
持分法を適用した関連会社の数 1 社 連結
持分法投資利益又は損失(△) 3 億円 連結
持分法適用会社への投資額 11 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 47 億円 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -2,400 万円 連結
減価償却費 39 億円 連結
連結子会社の数 36 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 71.7% 単体
株価指数における総利回り 238.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 6.1% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 60 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 47 億円 連結

監査の状況(5件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 6,400 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6,400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 3,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 2,600 万円 連結

貸借対照表(134件)

項目値連結/単体
その他 9 億円 連結
その他 13 億円 連結
その他 76 億円 連結
その他 36 億円 連結
その他 3 億円 連結
その他有価証券評価差額金 34 億円 連結
その他(純額) 44 億円 連結
のれん 7 億円 連結
ソフトウエア 57 億円 連結
リース負債 23 億円 連結
仕掛品 37 億円 連結
利益剰余金 596 億円 連結
原材料及び貯蔵品 128 億円 連結
受取手形 4 億円 連結
受取手形 283 億円 連結
商品及び製品 286 億円 連結
固定負債 173 億円 連結
固定資産 389 億円 連結
土地 37 億円 連結
売掛金 198 億円 連結
契約負債 39 億円 連結
契約資産 80 億円 連結
建物及び構築物(純額) 82 億円 連結
建設仮勘定 5 億円 連結
投資その他の資産 143 億円 連結
投資有価証券 71 億円 連結
支払手形及び買掛金 76 億円 連結
有形固定資産 180 億円 連結
未払法人税等 35 億円 連結
株主資本 763 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 12 億円 連結
流動負債 343 億円 連結
流動資産 1,025 億円 連結
減価償却累計額 -318 億円 連結
為替換算調整勘定 94 億円 連結
無形固定資産 66 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 235 億円 連結
現金及び預金 243 億円 連結
短期借入金 2 億円 連結
純資産 898 億円 連結
純資産 898 億円 連結
総資産 1,414 億円 連結
総資産 1,414 億円 連結
繰延税金負債 3 億円 連結
繰延税金資産 35 億円 連結
自己株式 -2 億円 連結
製品保証引当金 9 億円 連結
評価・換算差額等 130 億円 連結
負債 516 億円 連結
負債純資産 1,414 億円 連結
貸倒引当金 -1,600 万円 連結
貸倒引当金 -3 億円 連結
資本剰余金 93 億円 連結
資本金 75 億円 連結
賞与引当金 32 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 2 億円 連結
退職給付に係る負債 34 億円 連結
退職給付に係る資産 24 億円 連結
長期借入金 103 億円 連結
電子記録債務 60 億円 連結
電子記録債権 16 億円 連結
非支配株主持分 4 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 14 億円 連結
その他 9 億円 単体
その他 11 億円 単体
その他 4 億円 単体
その他 4,300 万円 単体
その他有価証券評価差額金 32 億円 単体
その他資本剰余金 8,400 万円 単体
のれん 9 億円 単体
ソフトウエア 50 億円 単体
仕掛品 30 億円 単体
出資金 1,500 万円 単体
別途積立金 15 億円 単体
利益剰余金 355 億円 単体
利益準備金 6 億円 単体
前払年金費用 16 億円 単体
前渡金 4 億円 単体
原材料及び貯蔵品 113 億円 単体
受取手形 290 億円 単体
商品及び製品 97 億円 単体
団体生命保険金 3 億円 単体
固定負債 144 億円 単体
固定資産 336 億円 単体
土地 29 億円 単体
契約負債 10 億円 単体
工具 9 億円 単体
差入保証金 2 億円 単体
建物(純額) 56 億円 単体
建設仮勘定 5 億円 単体
投資その他の資産 168 億円 単体
投資有価証券 55 億円 単体
有形固定資産 109 億円 単体
未収入金 4 億円 単体
未収消費税等 10 億円 単体
未払法人税等 28 億円 単体
未払費用 13 億円 単体
未払金 17 億円 単体
株主資本 531 億円 単体
構築物(純額) 3 億円 単体
機械及び装置(純額) 7 億円 単体
流動負債 245 億円 単体
流動資産 617 億円 単体
無形固定資産 59 億円 単体
現金及び預金 42 億円 単体
短期借入金 16 億円 単体
短期貸付金 8 億円 単体
破産更生債権等 900 万円 単体
純資産 563 億円 単体
純資産 563 億円 単体
総資産 952 億円 単体
繰延税金負債 6 億円 単体
繰越利益剰余金 334 億円 単体
自己株式 -2 億円 単体
製品保証引当金 7 億円 単体
評価・換算差額等 32 億円 単体
負債 389 億円 単体
負債純資産 952 億円 単体
買掛金 52 億円 単体
貸倒引当金 -1,600 万円 単体
貸倒引当金 -200 万円 単体
資本剰余金 102 億円 単体
資本準備金 101 億円 単体
資本金 75 億円 単体
賞与引当金 18 億円 単体
車両運搬具(純額) 2,200 万円 単体
退職給付引当金 26 億円 単体
長期借入金 103 億円 単体
長期前払費用 4 億円 単体
関係会社出資金 8 億円 単体
関係会社株式 79 億円 単体
電子記録債務 60 億円 単体
電子記録債権 14 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 14 億円 単体

損益計算書(102件)

項目値連結/単体
その他 4 億円 連結
その他 1 億円 連結
その他 0 連結
その他の包括利益 51 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 15 億円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
剰余金の配当 -47 億円 連結
包括利益 219 億円 連結
受取利息 3 億円 連結
受取配当金 2 億円 連結
営業利益 162 億円 連結
営業利益 162 億円 連結
営業外収益 24 億円 連結
営業外費用 4 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 214 億円 連結
固定資産売却益 3,400 万円 連結
売上原価 823 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 583 億円 連結
売上高 1,406 億円 連結
売上高 1,406 億円 連結
当期純利益 167 億円 連結
当期純利益 167 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 168 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 168 億円 連結
従業員賞与 20 億円 連結
投資有価証券売却益 100 万円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -33 億円 連結
持分法による投資利益 3 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 6,200 万円 連結
支払利息 2 億円 連結
旅費及び通信費 15 億円 連結
段階取得に係る差益 7,100 万円 連結
法人税 43 億円 連結
法人税等 16 億円 連結
法人税等調整額 -27 億円 連結
減価償却費 15 億円 連結
減損損失 6,500 万円 連結
減損損失 6,500 万円 連結
為替差益 6 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 30 億円 連結
特別利益 1 億円 連結
特別損失 6,500 万円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 15 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 81 億円 連結
研究開発費 60 億円 連結
研究開発費 60 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 184 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 184 億円 連結
経常利益 183 億円 連結
給料及び賃金 142 億円 連結
自己株式の取得 -200 万円 連結
補助金収入 7 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 218 億円 連結
負ののれん発生益 3,000 万円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -114 億円 連結
販売費及び一般管理費 421 億円 連結
貸倒引当金繰入額 1,300 万円 連結
賞与引当金繰入額 15 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 6 億円 連結
退職給付費用 8 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 2,300 万円 連結
非支配株主に係る包括利益 4,700 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 4,100 万円 連結
その他 7 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 0 単体
剰余金の配当 -47 億円 単体
受取利息 3,200 万円 単体
受取配当金 31 億円 単体
営業利益 105 億円 単体
営業外収益 53 億円 単体
営業外費用 8 億円 単体
固定資産売却損 0 単体
固定資産売却益 200 万円 単体
固定資産除却損 300 万円 単体
売上原価 607 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 328 億円 単体
売上高 935 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 131 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 131 億円 単体
投資有価証券売却益 100 万円 単体
支払利息 1 億円 単体
支払手数料 35 億円 単体
法人税 27 億円 単体
法人税等 17 億円 単体
法人税等調整額 -10 億円 単体
減価償却費 7 億円 単体
減損損失 6,500 万円 単体
為替差益 7 億円 単体
特別利益 300 万円 単体
特別損失 2 億円 単体
研究開発費 55 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 148 億円 単体
経常利益 151 億円 単体
給料及び賃金 48 億円 単体
自己株式の取得 -200 万円 単体
補助金収入 6 億円 単体
販売費及び一般管理費 223 億円 単体
貸倒引当金繰入額 200 万円 単体
賞与引当金繰入額 9 億円 単体
退職給付費用 4 億円 単体
関係会社株式評価損 2 億円 単体

この会社独自の科目(5件)

項目値連結/単体
売上収益 3,600 万円 連結
売上収益 18 億円 連結
売上収益 1 億円 単体
売上収益 7,900 万円 単体
売上収益 3,600 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 172 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 51 億円 連結
当期変動額合計 98 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 14 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(32件)

項目値連結/単体
その他 5 億円 連結
その他 -2 億円 連結
その他 -8,200 万円 連結
のれん償却額 2 億円 連結
リース負債の返済による支出 -7 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -4 億円 連結
利息の支払額 -2 億円 連結
利息及び配当金の受取額 5 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -5 億円 連結
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) 8 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) 9 億円 連結
定期預金の払戻による収入 12 億円 連結
定期預金の預入による支出 -12 億円 連結
小計 234 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -100 万円 連結
持分法による投資損益(△は益) -3 億円 連結
支払利息 2 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -24 億円 連結
有形固定資産売却損益(△は益) -3,400 万円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 3 億円 連結
段階取得に係る差損益(△は益) -7,100 万円 連結
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) -28 億円 連結
減価償却費 39 億円 連結
減損損失 6,500 万円 連結
無形固定資産の取得による支出 -25 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -59 億円 連結
補助金の受取額 5 億円 連結
補助金収入 -7 億円 連結
負ののれん発生益 -3,000 万円 連結
配当金の支払額 -47 億円 連結
長期借入れによる収入 30 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -30 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 214 億円 連結開示値
1株当たり配当額 160 単体開示値
従業員数 3,411 連結開示値
純資産 898 億円 連結開示値
売上高 1,406 億円 連結開示値
営業利益 162 億円 連結開示値
経常利益 183 億円 連結開示値
当期純利益 167 億円 連結開示値
総資産 1,414 億円 連結開示値
営業利益率 11.6%連結計算値
当期純利益率 11.9%連結計算値
従業員1人あたりの売上 41224274円連結計算値
総資産回転率 0.99回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 63.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 11.6% 営業利益 ÷ 売上高  = 162 億円 ÷ 1,406 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 11.9% 当期純利益 ÷ 売上高  = 167 億円 ÷ 1,406 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 41,224,274円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,406 億円 ÷ 3,411 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.99回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,406 億円 ÷ 1,414 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 63.5% 純資産 ÷ 総資産  = 898 億円 ÷ 1,414 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長執行役員・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から75年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/3〜2026/2)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-05-18
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 1,403 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の1%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 7.9億円+棚卸資産の減少 3.2億円 ÷ 売上高 1,406.2億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 23.8億円 ÷ 減価償却費 39.2億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 47.4億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 213.7億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 1.4億円−特別損失 65百万円 ÷ 経常利益 182.9億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 70.7億円 ÷ 純資産 897.7億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 3,411人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象はその他

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「古野電気株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 5140001070263/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし