あの会社のしくみ
検索
メニュー

電源開発

電源開発株式会社

会社の要点

国内で発電した電気を主に他の電気事業者へ卸で売り、海外でも発電事業を持つ会社。

Vol.1 第6章(基準日 2026-09-14)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 1.2兆
営業利益率計算値 8.5%
総資産に対する純資産の割合計算値 41.0%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.1 第6章(基準日 2026-09-14)

『電力業界のお金の流れと価格のしくみ』 第6章 発電した電気を誰に、どんな契約で売るか

書籍の基準日 2026-09-14/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント設備費・燃料費などと実際の発電量が、電気1kWhあたりの原価を左右し、需給と契約が卸値を決める。送配電・小売の制度と契約が料金を決め、費用を誰から、いつ、どこまで回収できるかを左右する。

電源開発単体の2026年3月期は、旧一般電気事業者の系列の小売会社などから受け取る他社販売電力料が799,777百万円、需要家から受け取る小売の電力料が5,884百万円でした。国内の卸は相対の契約で条件を協議して改定し、火力の燃料費に相当する部分には燃料の市況を反映する仕組みがあると会社は説明しています。

連結売上高は1,182,260百万円で、セグメント利益が最も大きいのは海外事業の94,856百万円です。この海外事業のセグメント利益には、持分法による投資利益が含まれます。青森県で建設中の大間原子力発電所は、営業運転の開始の時期が未定です。

取引と代金の流れ

支払いの対象電源開発では、卸で受け取る金額が収入の中心で、小売で受け取る金額とは桁が違います。
会社の負担連結財務諸表の計上額は1,182,260百万円と158,532百万円です。

数字の推移(書籍の図解)

電源開発

連結売上高・営業利益・1株当たり年間配当の推移

出典 書籍『電力業界のお金の流れと価格のしくみ』第6章の図解

電源開発の連結売上高・営業利益・1株当たり年間配当の推移(2017年3月期から2026年3月期)。電源開発は、売上高が10期で最も大きい2023年3月期に、営業利益も1,838億円で最も高くなりました。
電源開発の連結売上高・営業利益・1株当たり年間配当の推移(書籍『電力業界のお金の流れと価格のしくみ』第6章の図解・2017年3月期から2026年3月期)

電源開発を変えた一手

自社の水力発電所から生じる環境価値を、非化石証書として年間およそ1億kWhぶん、2025年の発電分から10年以上の長期の契約で売ることを決めた。

2025年6月24日、電源開発は「環境価値(非化石証書)に係る長期取引契約」を締結したと発表しました。会社の発表は、この証書を「環境価値(非化石証書)」と併記しており、電気そのものの売買とは別に取引されます。数量は年間およそ1億kWh、対象は2025年の発電分からで、期間は10年以上です。売っているのは非化石証書で、同じ量の電気そのものを直接に供給する小売の契約とは別の取引です。非化石証書だけを買う取引の実例としては、レノバのグループ会社が大塚商会と結んだ契約があり、大塚商会が非FIT非化石証書の対価を払い、電気そのものは卸電力取引所へ売電されています。電源開発の水力由来の非化石証書の長期取引契約について、相手の名前と単価は、確認した資料では開示されていません。発電した電気を売る契約と、その電気にともなう環境の価値を売る契約は、別々に結べます。同じ発電所から、電力量の収入と環境価値の収入という二つの収入が生じる形です。この契約が当期の損益にいくら寄与したかは、開示からは計算できません。

同じテーマの企業比較

軸:軸1 取引上の役割

会社確認事項
電源開発(本体/電源開発送変電ネットワーク/海外)この会社 発電・卸売買・小売・送変電
Looop(対照) 小売
レノバ(対照) 発電
東京電力ホールディングス(HD・RP/PG/EP/FPを通じたJERA) 発電・卸売買・送配電・小売

書籍の掲載内容

  • 運転を始める前から、売り先が決まっている発電所がある
  • 他社販売電力料799,777百万円と、小売の電力料5,884百万円
  • 売る相手は六つに分かれ、価格の決まり方もそれぞれ違う
  • 小売の燃料費調整は、2025年9月から個別の契約で定める
  • 設備2,248万kWに対し、販売電力量は81,144百万kWh

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 9513/EDINETコード E04510/電気・ガス業/決算日 3月31日

中央区銀座六丁目15番1号/資本金 180,502 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.jpower.co.jp
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
加藤英彰 代表者
1952年9月16日 設立年月日
109社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-24

収益性 ★★★★☆全社内の位置 8.5%
成長性(売上・4年の年平均) ★★☆☆☆全社内の位置 2.2%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 4.3%

事業と収益構成

電源開発

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 発電事業発電事業 売上 72.0% 72% 利益 28.5% 29% 海外事業海外事業 売上 19.5% 20% 利益 59.7% 60% 電力周辺関連事業電力周辺関連事業 売上 4.3% 4% 利益 10.7% 11% 送変電事業送変電事業 売上 4.2% 4% 利益 1.1% 1%
事業外部顧客への売上高 経常利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
発電事業 8,404 億円 72.0% 9,457 億円 454 億円 28.5% 5.4% 685 億円
海外事業 2,279 億円 19.5% 2,447 億円 949 億円 59.7% 41.6% 345 億円
電力周辺関連事業 496 億円 4.3% 592 億円 170 億円 10.7% 34.2% 341 億円
送変電事業 493 億円 4.2% 499 億円 18 億円 1.1% 3.6% 28 億円
事業の合計 11,672 億円100.0% 1,590 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 人件費 167 億円 連結
その他 130 億円 連結
研究開発費 95 億円 連結
減価償却費 25 億円 連結
修繕費 18 億円 連結
租税公課 13 億円 連結
のれん償却額 6 億円 連結
段階別の利益 経常利益 1,585 億円 連結
営業利益 1,010 億円 連結
当期純利益 585 億円 連結

電源開発

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

人件費 167億円 (37.2%)37%その他 130億円 (29.0%)29%研究開発費 95億円 (21.1%)21%減価償却費 25億円 (5.6%)修繕費 18億円 (4.0%)租税公課 13億円 (3.0%)448億
  • 人件費 167億円
  • その他 130億円
  • 研究開発費 95億円
  • 減価償却費 25億円
  • 修繕費 18億円
  • 租税公課 13億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
41.0% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 40.9% 2026年3月期・連結/計算値
1.6% 総資産に対する利益(ROA)
7,985.24円 1株当たり純資産
310.2億円 フリーキャッシュフロー
3.74兆円 総資産
56.9億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
223.2% 現金化率 同業種の中央値 200.3% 2026年3月期・連結/計算値
0.0% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
17.2% 株主還元 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.80倍

電源開発

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
18,419 12,279 6,140 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント増 2018年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント減 2023年 営業収益の前期比 69.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増 2024年 営業収益の前期比 31.7%減 2026年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント増 11,823直近値 2026年 11,823億円 18,419表示期間内で最大 2023年 18,419億円 6,561表示期間内で最小 2013年 6,561億円 億円

電源開発

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

18,419 12,279 6,140 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
営業収益 10,846億円 18,419億円 12,580億円 13,167億円 11,823億円
前期比(%) 19.3%増 69.8%増◆ 31.7%減◆ 4.7%増 10.2%減
経常利益又は経常損失(△) 728億円 1,708億円 1,185億円 1,401億円 1,585億円
前期からの変化 19.6%増 134.5%増 30.6%減 18.2%増 13.2%増
営業収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 6.7% 9.3% 9.4% 10.6% 13.4%
前期差(ポイント) 0.0ポイント増 2.6ポイント増◆ 0.2ポイント増 1.2ポイント増 2.8ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(3件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント増
  • 2018年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント減
  • 2023年営業収益の前期比 69.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.6ポイント増
  • 2024年営業収益の前期比 31.7%減
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント増

電源開発

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

622 414 207 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 7,985 5,323 2,662 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

電源開発

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

11 8 4 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 10,846 億円 18,419 億円 12,580 億円 13,167 億円 11,823 億円
経常利益又は経常損失(△) 728 億円 1,708 億円 1,185 億円 1,401 億円 1,585 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 697 億円 1,137 億円 778 億円 925 億円 585 億円
包括利益 1,294 億円 1,947 億円 1,597 億円 1,570 億円 1,252 億円
純資産額 9,642 億円 11,928 億円 13,331 億円 14,635 億円 15,345 億円
総資産額 30,662 億円 33,627 億円 34,758 億円 36,687 億円 37,397 億円
1株当たり純資産額 5,004.62 円 5,931.99 円 6,649.42 円 7,305.66 円 7,985.24 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 380.7 円 621.5 円 425.31 円 505.64 円 325.51 円
自己資本比率 29.9% 32.3% 35.0% 36.4% 37.6%
自己資本利益率 8.1% 11.4% 6.8% 7.2% 4.3%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,284 億円 1,558 億円 2,540 億円 2,503 億円 2,243 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,788 億円 -1,508 億円 -1,620 億円 -1,228 億円 -1,932 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 841 億円 960 億円 -659 億円 -1,337 億円 -642 億円
現金及び現金同等物の残高 2,226 億円 3,343 億円 3,707 億円 3,731 億円 3,489 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 7,901 億円 13,707 億円 8,432 億円 9,306 億円 8,279 億円
経常利益又は経常損失(△) 583 億円 753 億円 552 億円 1,075 億円 1,059 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 737 億円 601 億円 523 億円 932 億円 547 億円
資本金 1,805 億円 1,805 億円 1,805 億円 1,805 億円 1,805 億円
発行済株式総数(普通株式) 183,051,000 株 183,051,000 株 183,051,000 株 183,051,000 株 183,051,000 株
純資産額 7,429 億円 7,724 億円 8,257 億円 9,000 億円 9,384 億円
総資産額 24,201 億円 24,884 億円 25,331 億円 25,603 億円 26,002 億円
1株当たり純資産額 4,058.32 円 4,224.18 円 4,515.16 円 4,921.16 円 5,331.61 円
1株当たり配当額 75 円 90 円 100 円 100 円 100 円
1株当たり中間配当額 35 円 40 円 45 円 50 円 50 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 402.61 円 328.53 円 286.23 円 509.82 円 303.91 円
自己資本比率 30.7% 31.0% 32.6% 35.2% 36.1%
自己資本利益率 10.4% 7.9% 6.6% 10.8% 5.9%
配当性向 18.6% 27.4% 34.9% 19.6% 32.9%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+0.0% 増配率(前年比)
+5.9% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 100円 50円 32.9%
2025年3月期 100円 50円 19.6%
2024年3月期 100円 45円 34.9%
2023年3月期 90円 40円 27.4%
2022年3月期 75円 35円 18.6%
2021年3月期 75円 35円 88.4%
2020年3月期 75円 35円 23.9%
2019年3月期 75円 35円 26.0%
2018年3月期 75円 35円 32.7%
2017年3月期 70円 35円 24.9%
2016年3月期 70円 35円 42.1%
2015年3月期 70円 35円 47.4%
2014年3月期 70円 35円 47.5%
2013年3月期 70円 35円 56.5%

電源開発

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

100 67 33 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

82,776人 株主数
23.80% 外国法人等(合計) 同業の中央値 15.45%
24.93% 個人その他 同業の中央値 35.22%

電源開発

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関38.56%
  • 金融商品取引業者6.83%
  • その他の法人5.89%
  • 外国法人等(法人)23.72%
  • 外国法人等(個人)0.08%
  • 個人その他24.93%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 11.59% 20,429,000
2 日本生命保険相互会社 5.19% 9,152,000
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.18% 7,379,000
4 J-POWER従業員持株会 2.9% 5,105,000
5 JPモルガン証券株式会社 2.44% 4,305,000
6 株式会社みずほ銀行 2.05% 3,608,000
7 HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 1.89% 3,328,000
8 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.84% 3,248,000
9 富国生命保険相互会社 1.72% 3,027,000
10 株式会社三井住友銀行 1.71% 3,007,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

94億円 研究開発費 売上高の0.8%(同業の中央値 0.3%)
1,885.8億円 設備投資額 売上高の16.0%(同業の中央値 12.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 94億円 1,885.8億円
2021年3月期 156億円 1,715.1億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
発電事業 93億円 807.8億円
海外事業 取得できず 602.3億円
電力周辺関連事業 取得できず 48億円
送変電事業 取得できず 443.9億円

同じ業種の会社との売上規模

電源開発

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気・ガス業」30社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,994人 従業員数(単体) 同業の中央値 1,269人
41.6歳 平均年齢 同業の中央値 42.1歳
18.5年 平均勤続年数 同業の中央値 18.5年
1,188万円 平均年間給与 同業の中央値 828万円
人と組織
164.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 106.2百万円 2026年3月期・連結/計算値
1,402万円 1人当たり営業利益
61.1% 男女の賃金の差異
2.2% 管理職の女性比率
20.7% 女性労働者の割合
110.0% 男性の育児休業取得率
男 19.4年
女 9.8年
平均勤続年数(男女別)
男 1,741
女 158
従業員の男女比
2 / 47人 女性の役員数

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 1,899 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:その他
22 時間
年次有給休暇の取得率
対象:対象とする労働者すべて
82.3%
男性の育児休業取得率
対象:その他
95%
女性の育児休業取得率
対象:その他
117%
管理職に占める女性の割合 2%
役員に占める女性の割合 4.3%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者2,361,267 t-CO2
特定荷主5,626 t-CO2
公表されている事業所の数11 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2.1億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 33百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 2億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.6億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 1,252 億円 連結
営業収益 11,823 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,243 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,932 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 3,489 億円 連結
純資産額 15,345 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 1,585 億円 連結
総資産額 37,397 億円 連結
自己資本利益率 4.3% 連結
自己資本比率 37.6% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 585 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -642 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 325.51 円 連結
1株当たり純資産額 7,985.24 円 連結
1株当たり配当額 100 円 単体
営業収益 8,279 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 547 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 183,051,000 株 単体
純資産額 9,384 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 1,059 億円 単体
総資産額 26,002 億円 単体
自己資本利益率 5.9% 単体
自己資本比率 36.1% 単体
資本金 1,805 億円 単体
配当性向 32.9% 単体
1株当たり中間配当額 50 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 303.91 円 単体
1株当たり純資産額 5,331.61 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 7,202 人 連結
従業員数 7,202 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 61.1% 単体
平均勤続年数(年) 18.5 年 単体
平均年間給与 1,188 万円 単体
平均年齢(年) 41.6 歳 単体
従業員数 1,994 人 単体
従業員数 1,994 人 単体
従業員数 1,994 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 60.5% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 75.6% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 62,592,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 6,717,300 株 連結
株式数が増加した銘柄数 8 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 4 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 15 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 2 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 46 億円 連結
株式数(株) 183,051,100 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 3.7% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 35.5% 連結
自己名義所有株式数(株) 6,717,300 株 連結
議決権の数(個) 1,750,720 個 連結
貸借対照表計上額 98 億円 連結
貸借対照表計上額 687 億円 連結
銘柄数 33 銘柄 連結
銘柄数 15 銘柄 連結
株主総利回り 248.0% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 11,823 億円 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 70 社 連結
持分法投資利益又は損失(△) 639 億円 連結
持分法適用会社への投資額 3,143 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,886 億円 連結
減価償却費 1,161 億円 連結
連結子会社の数 109 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 110.0% 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 2.2% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 94 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1,886 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 6,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 5,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 3,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結

この会社独自の科目(18件)

項目値連結/単体
売上収益 69 億円 連結
売上収益 5,155 億円 連結
売上収益 2,279 億円 連結
売上収益 1,894 億円 連結
売上収益 292 億円 連結
売上収益 3,028 億円 連結
売上収益 570 億円 連結
売上収益 607 億円 連結
売上収益 209 億円 連結
売上収益 271 億円 連結
売上収益 739 億円 連結
売上収益 66 億円 連結
売上収益 66 億円 連結
売上収益 2,691 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 6.4% 単体
売上収益 82 億円 単体
売上収益 5,400 万円 単体
売上収益 20 億円 単体

貸借対照表(134件)

項目値連結/単体
その他 468 億円 連結
その他 270 億円 連結
その他 1,109 億円 連結
その他 819 億円 連結
その他の固定資産 857 億円 連結
その他の引当金 9 億円 連結
その他の引当金 9 億円 連結
その他有価証券評価差額金 490 億円 連結
のれん 57 億円 連結
リース負債 19 億円 連結
仕掛品 7 億円 連結
利益剰余金 8,436 億円 連結
加工中等核燃料 784 億円 連結
原材料及び貯蔵品 756 億円 連結
受取手形 0 連結
受取手形 1,100 億円 連結
商品及び製品 10 億円 連結
固定負債 18,070 億円 連結
固定資産 30,735 億円 連結
固定資産仮勘定 7,749 億円 連結
売掛金 1,072 億円 連結
変電設備 348 億円 連結
契約負債 1 億円 連結
契約資産 28 億円 連結
建設仮勘定 7,749 億円 連結
投資その他の資産 5,477 億円 連結
支払手形及び買掛金 556 億円 連結
新エネルギー等発電等設備 1,252 億円 連結
未払税金 168 億円 連結
株主資本 11,315 億円 連結
核燃料 784 億円 連結
棚卸資産 773 億円 連結
業務設備 536 億円 連結
水力発電設備 3,823 億円 連結
汽力発電設備 3,360 億円 連結
流動負債 3,982 億円 連結
流動資産 6,662 億円 連結
減価償却累計額 -35,321 億円 連結
為替換算調整勘定 1,874 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 3,489 億円 連結
現金及び預金 3,970 億円 連結
短期借入金 83 億円 連結
社債 6,790 億円 連結
純資産 15,345 億円 連結
純資産 15,345 億円 連結
総資産 37,397 億円 連結
総資産 37,397 億円 連結
繰延ヘッジ損益 169 億円 連結
繰延税金負債 205 億円 連結
繰延税金資産 274 億円 連結
自己株式 -208 億円 連結
評価・換算差額等 2,740 億円 連結
負債 22,052 億円 連結
負債純資産 37,397 億円 連結
貸倒引当金 -2 億円 連結
貸倒引当金 -300 万円 連結
資本剰余金 1,282 億円 連結
資本金 1,805 億円 連結
資産除去債務 425 億円 連結
資産除去債務 7 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 206 億円 連結
退職給付に係る負債 256 億円 連結
退職給付に係る資産 439 億円 連結
送電設備 1,324 億円 連結
長期借入金 9,897 億円 連結
長期投資 4,495 億円 連結
電気事業固定資産 10,713 億円 連結
非支配株主持分 1,290 億円 連結
1年以内に期限到来の固定負債 2,050 億円 連結
その他利益剰余金 6,137 億円 単体
その他有価証券評価差額金 463 億円 単体
リース負債 1,700 万円 単体
事業外固定資産 8 億円 単体
別途積立金 5,729 億円 単体
利益剰余金 6,198 億円 単体
利益準備金 60 億円 単体
前払年金費用 187 億円 単体
前払費用 21 億円 単体
加工中等核燃料 784 億円 単体
固定負債 13,464 億円 単体
固定資産 23,029 億円 単体
固定資産仮勘定 4,894 億円 単体
売掛金 605 億円 単体
建設仮勘定 4,894 億円 単体
投資その他の資産 9,006 億円 単体
新エネルギー等発電等設備 203 億円 単体
未払税金 84 億円 単体
未払費用 159 億円 単体
未払金 157 億円 単体
株主資本 8,894 億円 単体
核燃料 784 億円 単体
業務設備 529 億円 単体
水力発電設備 4,013 億円 単体
汽力発電設備 3,490 億円 単体
流動負債 3,154 億円 単体
流動資産 2,972 億円 単体
現金及び預金 1,231 億円 単体
短期借入金 80 億円 単体
社債 6,775 億円 単体
純資産 9,384 億円 単体
純資産 9,384 億円 単体
総資産 26,002 億円 単体
繰延ヘッジ損益 27 億円 単体
繰延税金資産 180 億円 単体
繰越利益剰余金 389 億円 単体
自己株式 -208 億円 単体
評価・換算差額等 490 億円 単体
諸前受金 34 億円 単体
諸未収入金 72 億円 単体
負債 16,618 億円 単体
負債純資産 26,002 億円 単体
貯蔵品 550 億円 単体
買掛金 106 億円 単体
貸倒引当金 -2 億円 単体
資本剰余金 1,099 億円 単体
資本準備金 1,099 億円 単体
資本金 1,805 億円 単体
資産除去債務 89 億円 単体
退職給付引当金 226 億円 単体
長期借入金 6,249 億円 単体
長期前払費用 163 億円 単体
長期投資 1,002 億円 単体
長期未払債務 59 億円 単体
関係会社短期債務 770 億円 単体
関係会社短期債権 175 億円 単体
関係会社長期債務 21 億円 単体
関係会社長期投資 7,474 億円 単体
附帯事業固定資産 22 億円 単体
雑固定負債 45 億円 単体
雑流動負債 186 億円 単体
雑流動資産 321 億円 単体
電気事業固定資産 8,317 億円 単体
預り金 4 億円 単体
1年以内に期限到来の固定負債 1,575 億円 単体

損益計算書(117件)

項目値連結/単体
その他 210 億円 連結
その他 79 億円 連結
その他 130 億円 連結
その他の包括利益 514 億円 連結
その他事業営業収益 683 億円 連結
その他事業営業費用 656 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 182 億円 連結
のれん償却額 6 億円 連結
人件費 167 億円 連結
修繕費 18 億円 連結
剰余金の配当 -181 億円 連結
包括利益 1,252 億円 連結
受取利息 102 億円 連結
受取利息 102 億円 連結
受取配当金 24 億円 連結
営業利益 1,010 億円 連結
営業収益 11,823 億円 連結
営業収益 11,823 億円 連結
営業外収益 974 億円 連結
営業外費用 399 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,243 億円 連結
営業費用 10,813 億円 連結
固定資産除却損 188 億円 連結
当期純利益 585 億円 連結
当期純利益 585 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 738 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 738 億円 連結
当期経常収益 12,797 億円 連結
当期経常費用 11,211 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,932 億円 連結
持分法による投資利益 639 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 11 億円 連結
支払利息 319 億円 連結
支払利息 319 億円 連結
法人税 469 億円 連結
法人税等 329 億円 連結
法人税等調整額 -140 億円 連結
減価償却費 25 億円 連結
減損損失 330 億円 連結
減損損失 330 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 260 億円 連結
特別損失 518 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 90 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -242 億円 連結
研究開発費 95 億円 連結
租税公課 13 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,067 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,067 億円 連結
経常利益 1,585 億円 連結
経常利益 1,585 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) -23 億円 連結
自己株式の処分 3,500 万円 連結
自己株式の取得 -205 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 1,080 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -642 億円 連結
販売費及び一般管理費 628 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 84 億円 連結
電気事業営業収益 8,861 億円 連結
電気事業営業費用 8,263 億円 連結
電気事業営業費用 8,263 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 172 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 153 億円 連結
その他附帯事業営業収益 11 億円 単体
その他附帯事業営業費用 9 億円 単体
コンサルティング事業営業収益 19 億円 単体
コンサルティング事業営業費用 14 億円 単体
一般管理費 622 億円 単体
事業外収益 115 億円 単体
事業外費用 30 億円 単体
事業税 70 億円 単体
他社販売電力料 7,998 億円 単体
他社購入電力料 1,734 億円 単体
剰余金の配当 -181 億円 単体
受取利息 65 億円 単体
受取配当金 740 億円 単体
営業利益 308 億円 単体
営業収益 8,279 億円 単体
営業外収益 919 億円 単体
営業外費用 168 億円 単体
営業費用 7,971 億円 単体
固定資産売却損 500 万円 単体
固定資産売却益 7 億円 単体
固定資産除却損 188 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 547 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 547 億円 単体
当期経常収益 9,198 億円 単体
当期経常費用 8,139 億円 単体
接続供給託送料 302 億円 単体
支払利息 135 億円 単体
新エネルギー等発電等費 42 億円 単体
水力発電費 716 億円 単体
汽力発電費 4,333 億円 単体
法人税 66 億円 単体
法人税等 6 億円 単体
法人税等調整額 -60 億円 単体
減損損失 51 億円 単体
特別損失 506 億円 単体
石炭販売事業営業収益 52 億円 単体
石炭販売事業営業費用 50 億円 単体
社債発行費 3 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 553 億円 単体
経常利益 1,059 億円 単体
自己株式の処分 3,500 万円 単体
自己株式の取得 -205 億円 単体
財務収益 804 億円 単体
財務費用 138 億円 単体
販売費 25 億円 単体
通信費 55 億円 単体
関係会社株式評価損 266 億円 単体
附帯事業営業収益 83 億円 単体
附帯事業営業費用 73 億円 単体
雑収益 108 億円 単体
雑損失 30 億円 単体
電力料 59 億円 単体
電気事業営業収益 8,196 億円 単体
電気事業営業費用 7,898 億円 単体
電気事業雑収益 140 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 710 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 510 億円 連結
当期変動額合計 384 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 223 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(30件)

項目値連結/単体
その他 -289 億円 連結
その他 -73 億円 連結
その他 -26 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -63 億円 連結
利息の支払額 -318 億円 連結
利息及び配当金の受取額 1,085 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -125 億円 連結
固定資産の取得による支出 -1,774 億円 連結
固定資産除却損 241 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 43 億円 連結
定期預金の純増減額(△は増加) -45 億円 連結
小計 1,991 億円 連結
投融資による支出 -125 億円 連結
投融資の回収による収入 85 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -639 億円 連結
支払利息 319 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -48 億円 連結
法人税等の支払額 -515 億円 連結
減価償却費 1,161 億円 連結
減損損失 330 億円 連結
短期借入れによる収入 324 億円 連結
短期借入金の返済による支出 -323 億円 連結
社債の償還による支出 -939 億円 連結
社債の発行による収入 807 億円 連結
自己株式の取得による支出 -205 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -7 億円 連結
配当金の支払額 -181 億円 連結
長期借入れによる収入 1,298 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -1,243 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -155 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,243 億円 連結開示値
1株当たり配当額 100 単体開示値
従業員数 7,202 連結開示値
純資産 15,345 億円 連結開示値
営業利益 1,010 億円 連結開示値
営業収益 11,823 億円 連結開示値
経常利益 1,585 億円 連結開示値
当期純利益 585 億円 連結開示値
総資産 37,397 億円 連結開示値
営業利益率 8.5%連結計算値
当期純利益率 5.0%連結計算値
従業員1人あたりの売上 164157179円連結計算値
総資産回転率 0.32回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 41.0%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 8.5% 営業利益 ÷ 売上高  = 1,010 億円 ÷ 11,823 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 5% 当期純利益 ÷ 売上高  = 585 億円 ÷ 11,823 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 164,157,179円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 11,823 億円 ÷ 7,202 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.32回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 11,823 億円 ÷ 37,397 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 41% 純資産 ÷ 総資産  = 15,345 億円 ÷ 37,397 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長 社長執行役員・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から74年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-24
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 11,823 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 43.5億円+棚卸資産の増加 47.8億円 ÷ 売上高 1.18兆円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 181.2億円+自己株式の取得 204.6億円 ÷ 営業CF 2,242.7億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 7,202人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気・ガス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員47人のうち女性2人

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 区分ごとに数える範囲が違うため合算なし 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「電源開発株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6010001050764/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆