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バトンズ

株式会社バトンズ

会社の要点

最も多く持っているのは株式会社日本M&Aセンターホールディングスで、32.5%です。

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3単体日本基準

売上・営業収益開示値 20億
営業利益率計算値 18.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 59.5%

会社の基本情報

証券コード 554A/EDINETコード E41514/情報・通信業/決算日 3月31日

中央区築地3丁目12番5号/資本金 100 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
神瀬 悠一 代表者
2018年4月5日 設立年月日

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-30

収益性 ★★★★★全社内の位置 18.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 41.0%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 45.6%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

バトンズ

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 20億 100% 売上原価 3億 15% 販売費及び一般管理費 13億 67% 営業利益 4億 18%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 給与手当 4 億円 単体
支払手数料 3 億円 単体
役員報酬 9,130 万円 単体
広告宣伝費 9,052 万円 単体
賞与引当金繰入額 8,391 万円 単体
減価償却費 790 万円 単体
貸倒損失 589 万円 単体
貸倒引当金繰入額 -70 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 17 億円 単体
経常利益 4 億円 単体
営業利益 4 億円 単体

バトンズ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

給与手当 4億円 (33.7%)34%支払手数料 3億円 (18.9%)19%役員報酬 1億円 (6.8%)7%広告宣伝費 1億円 (6.8%)7%賞与引当金繰入額 1億円 (6.3%)6%減価償却費 0億円 (0.6%)その他(内訳の開示なし) 4億円 (26.9%)27%13億
  • 給与手当 4億円
  • 支払手数料 3億円
  • 役員報酬 1億円
  • 広告宣伝費 1億円
  • 賞与引当金繰入額 1億円
  • 減価償却費 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 4億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
59.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年3月期・連結/計算値
163.75円 1株当たり純資産
11.9億円 総資産
資金配分
149.7% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2026年3月期・連結/計算値

バトンズ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

20 13 6 -1 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 5億円 7億円 12億円 14億円 20億円
前期比(%) 取得できず 41.0%増◆ 61.3%増◆ 19.5%増 45.3%増◆
経常利益又は経常損失(△) 0億円 -1億円 1億円 1億円 4億円
前期からの変化 取得できず 黒字から赤字へ◆ 赤字から黒字へ◆ 43.2%減 536.2%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 9.0% -8.0% 8.8% 4.2% 18.3%
前期差(ポイント) 取得できず 17.0ポイント減◆ 16.8ポイント増◆ 4.6ポイント減◆ 14.1ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2023年売上高の前期比 41.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 17.0ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2024年売上高の前期比 61.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 16.8ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.6ポイント減
  • 2026年売上高の前期比 45.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 14.1ポイント増

バトンズ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

61 36 11 -13 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 164 109 55 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

バトンズ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

46 30 15 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 5 億円 7 億円 12 億円 14 億円 20 億円
経常利益又は経常損失(△) 4,558 万円 -5,742 万円 1 億円 5,774 万円 4 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 7,984 万円 -5,700 万円 7,291 万円 4,105 万円 3 億円
資本金 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円
発行済株式総数(普通株式) 4,312,300 株 4,312,300 株 4,312,300 株 4,312,300 株 4,312,300 株
純資産額 4 億円 3 億円 4 億円 4 億円 7 億円
総資産額 5 億円 5 億円 6 億円 7 億円 12 億円
1株当たり純資産額 89.7 円 76.49 円 93.39 円 102.91 円 163.75 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 18.51 円 -13.22 円 16.91 円 9.52 円 60.83 円
自己資本比率 78.3% 67.0% 66.6% 64.5% 59.5%
自己資本利益率 20.6% 取得できず 19.9% 9.7% 45.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず 4,234 万円 1 億円 5 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 取得できず 取得できず -5,090 万円 -5,845 万円 -7,644 万円
現金及び現金同等物の残高 取得できず 取得できず 2 億円 3 億円 8 億円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

23人 株主数
43.59% 個人その他 同業の中央値 55.00%

バトンズ

単位 %出典 有価証券報告書

  • その他の法人56.41%
  • 個人その他43.59%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 株式会社日本M&Aセンターホールディングス 32.47% 1,400,000
2 神瀬 悠一 22.03% 950,000
3 宮竹 秀太郎 13.91% 599,900
4 XTech2号投資事業有限責任組合 8.46% 365,000
5 アニマルスピリッツ1号投資事業有限責任組合 8.17% 352,500
6 DIMENSION2号投資事業有限責任組合 7.3% 315,000
7 バトンズ社員持株会 2.02% 86,900
8 鈴木 安夫 1.51% 65,000
9 渡部 恒郎 0.7% 30,000
10 朝倉 祐介 0.46% 20,000
11 林田 幸一 0.46% 20,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
79百万円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

バトンズ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

126人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
34.6歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
2.7年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
688万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
15.9百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2026年3月期・単体/計算値
289万円 1人当たり営業利益
77.1% 男女の賃金の差異
24.0% 管理職の女性比率
166.7% 男性の育児休業取得率
男 57
女 43
従業員の男女比
9人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-01開示値

項目値
従業員数 129 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
23.3 時間
管理職に占める女性の割合 24%

補助金等の交付決定情報

2021-03-26〜2021-03-26 の交付決定 2 件開示値

認定日補助金等府省金額
2021-03-26経営資源引継ぎ・事業再編支援事業(事業承継トライアル)中小企業庁 8,249 万円
2021-03-26令和2年度第3次補正予算事業承継・引継ぎ等補助金(事業承継トライアル)中小企業庁 8,249 万円

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 23百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・提出会社) 2百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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同じ業種の会社を取り上げた本

この会社は下の本に未収録

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この業種のしくみが分かる本(ほかの著者)

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この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(14件)

項目値連結/単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 5 億円 単体
売上高 20 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 3 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -7,644 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 8 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 4,312,300 株 単体
純資産額 7 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 4 億円 単体
総資産額 12 億円 単体
自己資本利益率 45.6% 単体
自己資本比率 59.5% 単体
資本金 1 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 60.83 円 単体
1株当たり純資産額 163.75 円 単体

従業員の状況(7件)

項目値連結/単体
男女の賃金の差異(全労働者) 77.1% 単体
平均勤続年数(年) 2.7 年 単体
平均年間給与 688 万円 単体
平均年齢(年) 34.6 歳 単体
従業員数 126 人 単体
従業員数 126 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 75.6% 単体

その他の開示項目(4件)

項目値連結/単体
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 166.7% 単体
平均臨時雇用人員 9 人 単体
平均臨時雇用人員 9 人 単体
管理職に占める女性労働者の割合 24.0% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 7,907 万円 連結

株式の状況(4件)

項目値連結/単体
所有株式数 4,204,300 株 連結
株式数(株) 4,312,300 株 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 97.5% 連結
議決権の数(個) 43,123 個 連結

監査の状況(2件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 250 万円 連結

この会社独自の科目(4件)

項目値連結/単体
平均年間給与の前年度からの変化率 41.7% 単体
売上収益 -257 万円 単体
売上収益 257 万円 単体
売上収益 8 万円 単体

貸借対照表(43件)

項目値連結/単体
その他 856 万円 単体
その他 694 万円 単体
その他 404 万円 単体
その他資本剰余金 3,187 万円 単体
ソフトウエア 1 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 1,585 万円 単体
利益剰余金 4 億円 単体
前払費用 2,711 万円 単体
固定資産 2 億円 単体
売掛金 2 億円 単体
契約負債 2,455 万円 単体
工具 3,690 万円 単体
工具 1,468 万円 単体
建物 296 万円 単体
建物(純額) 115 万円 単体
投資その他の資産 4,339 万円 単体
有形固定資産 1,583 万円 単体
未払法人税等 1 億円 単体
未払消費税等 5,424 万円 単体
未払費用 8,807 万円 単体
未払金 7,273 万円 単体
株主資本 7 億円 単体
流動負債 5 億円 単体
流動資産 10 億円 単体
減価償却累計額 -2,222 万円 単体
減価償却累計額 -181 万円 単体
無形固定資産 2 億円 単体
現金及び現金同等物の残高 8 億円 単体
現金及び預金 8 億円 単体
純資産 7 億円 単体
純資産 7 億円 単体
総資産 12 億円 単体
繰延税金資産 3,483 万円 単体
繰越利益剰余金 4 億円 単体
負債 5 億円 単体
負債純資産 12 億円 単体
買掛金 1,342 万円 単体
貸倒引当金 -606 万円 単体
資本剰余金 2 億円 単体
資本準備金 2 億円 単体
資本金 1 億円 単体
賞与引当金 3,606 万円 単体
預り金 8,510 万円 単体

損益計算書(28件)

項目値連結/単体
償却債権取立益 257 万円 単体
受取利息 108 万円 単体
営業利益 4 億円 単体
営業外収益 372 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 5 億円 単体
売上原価 3 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 17 億円 単体
売上高 20 億円 単体
広告宣伝費 9,052 万円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 3 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 3 億円 単体
役員報酬 9,130 万円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -7,644 万円 単体
支払手数料 3 億円 単体
法人税 1 億円 単体
法人税等 1 億円 単体
法人税等調整額 -1,614 万円 単体
減価償却費 790 万円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 4 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 4 億円 単体
経常利益 4 億円 単体
給与手当 4 億円 単体
販売費及び一般管理費 13 億円 単体
貸倒引当金繰入額 -70 万円 単体
貸倒損失 589 万円 単体
賞与引当金繰入額 8,391 万円 単体
雑収入 8 万円 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 3 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(18件)

項目値連結/単体
その他 416 万円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) -295 万円 単体
利息及び配当金の受取額 108 万円 単体
受取利息及び受取配当金 -108 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) 2,076 万円 単体
小計 6 億円 単体
有形固定資産の取得による支出 -278 万円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) 2,548 万円 単体
未払費用の増減額(△は減少) 2,514 万円 単体
未払金の増減額(△は減少) 1,786 万円 単体
棚卸資産の増減額(△は増加) 11 万円 単体
法人税等の支払額 -4,075 万円 単体
減価償却費 4,869 万円 単体
無形固定資産の取得による支出 -7,366 万円 単体
貸倒引当金の増減額(△は減少) -236 万円 単体
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,080 万円 単体
雑収入 -8 万円 単体
預り金の増減額(△は減少) 6,901 万円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 5 億円 単体開示値
従業員数 126 単体開示値
純資産 7 億円 単体開示値
売上高 20 億円 単体開示値
営業利益 4 億円 単体開示値
経常利益 4 億円 単体開示値
総資産 12 億円 単体開示値
営業利益率 18.1%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 15908603円単体計算値
総資産回転率 1.69回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 59.5%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 18.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 4 億円 ÷ 20 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 15,908,603円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 20 億円 ÷ 126 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 1.69回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 20 億円 ÷ 12 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 59.5% 純資産 ÷ 総資産  = 7 億円 ÷ 12 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長CEO・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から8年

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 単体・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社バトンズ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 7010001190989/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし