あの会社のしくみ
検索
メニュー

ソシオネクスト

株式会社ソシオネクスト

会社の要点

工場を持たずに顧客ごとの専用半導体を設計し、開発の対価と量産した製品の代金を受け取る会社。

Vol.2 第6章(基準日 2026-09-20)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 2,008億
営業利益率計算値 6.2%
総資産に対する純資産の割合計算値 79.4%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.2 第6章(基準日 2026-09-20)

『半導体業界の価格と供給量のしくみ』 第6章 工場を持たない設計会社は、何を売るか

書籍の基準日 2026-09-20/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント半導体は、設計・製造・検査を別々の会社や部門が分担して作り、装置や材料の価格と供給量は、製品の仕様、契約の条件、工場の生産能力、在庫の水準で決まる。受注から出荷・検収・売上・入金までには契約に応じた時間差があり、工場や設備への投資も、稼働を始めてから何年かに分けて減価償却として費用になる。

2026年3月期の連結売上高200,834百万円のうち、量産した製品の代金である製品売上が161,792百万円、専用半導体の設計開発の対価であるNRE売上が38,325百万円、知的財産のライセンス収入であるその他が717百万円でした。同じ期の営業利益は12,354百万円です。

製造は、回路を作る前工程も、組立と検査の後工程も外部に委託しています。開示された主要な顧客3社のうち、加賀FEI株式会社向けは43,855百万円で、総販売実績の21.8%です。期末の受注残高は197,056百万円でした。

取引と代金の流れ

支払主体量産が始まる前に、回路の設計、試作、評価のための作業があり、その成果物に対して顧客が代金を払います。
支払いの対象ソシオネクストの売上には、設計開発そのものの対価と、量産した製品の代金の二つが並びます。
会社の負担外部の工場で製造している途中のものも、会社の棚卸資産として計上されます。
主なリスク2026年4月から6月の3か月は、売上高39,039百万円、営業損失△662百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△580百万円でした。

数字の推移(書籍の図解)

ソシオネクスト

連結売上高・営業利益・NRE売上の推移

出典 書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第6章の図解

ソシオネクストの連結売上高・営業利益・NRE売上の推移(2021年3月期から2026年3月期)。ソシオネクストは、売上高が2024年3月期の2,212億円まで増えたあと一度減りました。
ソシオネクストの連結売上高・営業利益・NRE売上の推移(書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第6章の図解・2021年3月期から2026年3月期)

ソシオネクストを変えた一手

ArmのCPUのサブシステムの技術と、TSMCの2nmプロセスと先端のパッケージング技術を組み合わせて、CPUチップレットを開発することにした。

2023年10月18日、ソシオネクストは「Arm および TSMC と協業」すると発表しました。ArmのCPUのサブシステムの技術と、TSMCの2nmプロセスと先端のパッケージング技術を組み合わせ、CPUチップレットを開発するという内容です。チップレットは、機能ごとに分けて作った小さなチップを組み合わせて一つの製品にする作り方で、CPUチップレットはその演算の部分にあたります。発表資料が示している段階は、PoCと呼ぶ概念の実証で、受注や製品の売上の実績とは別のものです。工場を持たない会社が、外部の製造能力と外部の回路の技術を組み合わせて先端の製品を開発する取り組みです。2026年3月期の有価証券報告書は、ArmとTSMCとの連携を継続し、先端のプロセスとチップレットとパッケージの技術の開発に取り組んだと記し、別に先端SoCの複数のテープアウトを完了したことも記しています。テープアウトは、設計したデータを製造の工程へ引き渡すことを指す言葉です。ただし、協業の案件に固有のNRE、製品の売上、費用、量産の開始の実績は、確認した資料からは分かりません。

同じテーマの企業比較

軸:軸1 事業の役割

会社確認事項
ソシオネクスト NRE 38,325百万円(2026年3月期)この会社 設計
ソシオネクスト 量産製品 161,792百万円この会社 半導体製品(製造は外部委託)
対照 キオクシア NAND型フラッシュメモリ 売上収益2,337,628百万円(2026年3月期) 半導体製品
東京エレクトロン 新規装置 1,817,250百万円(2026年3月期) 装置

書籍の掲載内容

  • 仕様が固まる前の相談から、専用の半導体づくりが始まる
  • 売上は、設計開発の対価と量産製品の代金に分かれる
  • 商談を獲得した時点で、単価は合意しても数量は合意しない
  • 受注高229,696百万円と、商談獲得金額約3,100億円は別の数字
  • 製造を委託しても、在庫と仕入債務は会社に生じる

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6526/EDINETコード E37978/電気機器/決算日 3月31日

横浜市港北区新横浜二丁目10番23/資本金 32,998 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.socionext.com/jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
肥塚 雅博 代表者
6社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-23

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 6.2%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 14.5%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 6.5%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ソシオネクスト

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 2,008億 100% 売上原価 1,111億 55% 販売費及び一般管理費 774億 39% 営業利益 124億 6%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 585 億円 連結
給料及び手当 104 億円 連結
退職給付費用 3 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 898 億円 連結
営業利益 124 億円 連結
経常利益 118 億円 連結
当期純利益 87 億円 連結

ソシオネクスト

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

研究開発費 585億円 (75.6%)76%給料及び手当 104億円 (13.4%)13%退職給付費用 3億円 (0.4%)その他(内訳の開示なし) 82億円 (10.6%)11%774億
  • 研究開発費 585億円
  • 給料及び手当 104億円
  • 退職給付費用 3億円
  • その他(内訳の開示なし) 82億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
79.4% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年3月期・連結/計算値
5.2% 総資産に対する利益(ROA)
759.09円 1株当たり純資産
-151.9億円 フリーキャッシュフロー
1,676.2億円 総資産
資金配分
61.8% 現金化率 同業種の中央値 113.4% 2026年3月期・連結/計算値
8.7% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
87.9% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
180.1% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
0.0% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

ソシオネクスト

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

2,212 1,475 737 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 1,170億円 1,928億円 2,212億円 1,885億円 2,008億円
前期比(%) 取得できず 64.7%増◆ 14.8%増 14.8%減 6.5%増
経常利益又は経常損失(△) 90億円 234億円 371億円 251億円 118億円
前期からの変化 取得できず 159.0%増 58.4%増 32.3%減 53.2%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 7.7% 12.2% 16.8% 13.3% 5.9%
前期差(ポイント) 取得できず 4.4ポイント増◆ 4.6ポイント増◆ 3.5ポイント減◆ 7.5ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2023年売上高の前期比 64.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4ポイント増
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.6ポイント増
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.5ポイント減
  • 2026年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.5ポイント減

ソシオネクスト

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

148 99 49 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 771 514 257 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ソシオネクスト

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

22 14 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,170 億円 1,928 億円 2,212 億円 1,885 億円 2,008 億円
経常利益又は経常損失(△) 90 億円 234 億円 371 億円 251 億円 118 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 75 億円 198 億円 261 億円 196 億円 87 億円
包括利益 80 億円 203 億円 273 億円 194 億円 97 億円
純資産額 896 億円 1,099 億円 1,310 億円 1,370 億円 1,331 億円
総資産額 1,184 億円 1,939 億円 1,868 億円 1,703 億円 1,676 億円
1株当たり純資産額 532.26 円 652.59 円 732.76 円 770.79 円 759.09 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 44.44 円 117.4 円 148.39 円 109.78 円 49.74 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 111.49 円 144.8 円 108.73 円 49.44 円
自己資本比率 75.7% 56.6% 70.1% 80.5% 79.4%
自己資本利益率 8.7% 19.8% 21.7% 14.6% 6.5%
営業活動によるキャッシュ・フロー 164 億円 180 億円 529 億円 319 億円 77 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -79 億円 -197 億円 -232 億円 -146 億円 -229 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -5 億円 -3 億円 -66 億円 -138 億円 -142 億円
現金及び現金同等物の残高 463 億円 451 億円 697 億円 728 億円 445 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,161 億円 1,918 億円 2,202 億円 1,877 億円 1,989 億円
経常利益又は経常損失(△) 78 億円 214 億円 366 億円 232 億円 108 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 65 億円 181 億円 263 億円 180 億円 83 億円
資本金 302 億円 302 億円 327 億円 330 億円 330 億円
発行済株式総数(普通株式) 60,000,000 株 33,666,666 株 178,687,405 株 179,756,405 株 179,968,630 株
純資産額 853 億円 1,034 億円 1,235 億円 1,281 億円 1,228 億円
総資産額 1,122 億円 1,847 億円 1,740 億円 1,576 億円 1,511 億円
1株当たり純資産額 506.5 円 613.9 円 690.6 円 720.38 円 700.33 円
1株当たり配当額 取得できず 210 円 取得できず 50 円 50 円
1株当たり中間配当額 取得できず 取得できず 115 円 25 円 25 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 38.55 円 107.4 円 149.4 円 100.61 円 47.44 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 101.99 円 145.79 円 99.65 円 47.16 円
自己資本比率 76.0% 56.0% 71.0% 81.3% 81.2%
自己資本利益率 7.9% 19.2% 23.2% 14.3% 6.6%
配当性向 取得できず 39.1% 32.1% 49.7% 105.4%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・3年分(2023年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
2期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+0.0% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 50円 25円 105.4%
2025年3月期 50円 25円 49.7%
2024年 取得できず 取得できず 取得できず
2023年3月期 210円 取得できず 39.1% 株式分割・株式併合の注記あり

ソシオネクスト

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

210 140 70 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

77,053人 株主数
27.66% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
33.54% 個人その他 同業の中央値 38.53%

ソシオネクスト

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関32.56%
  • 金融商品取引業者3.07%
  • その他の法人3.13%
  • 外国法人等(法人)27.41%
  • 外国法人等(個人)0.25%
  • 個人その他33.54%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 21.97% 38,787,600
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 8.93% 15,766,200
3 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) 2.76% 4,882,724
4 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.4% 2,479,645
5 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) 1.32% 2,338,900
6 HSBC-FUND SERVICES CLIENTS A/C 500(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) 1.24% 2,203,500
7 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) 1.21% 2,149,288
8 MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1.07% 1,893,854
9 HSBC HONG KONG-TREASURYSERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) 1.06% 1,871,300
10 MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 0.95% 1,683,667

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

585.1億円 研究開発費 売上高の29.1%(同業の中央値 4.1%)
222.4億円 設備投資額 売上高の11.1%(同業の中央値 4.6%)

同じ業種の会社との売上規模

ソシオネクスト

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

2,111人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
50.6歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
9.6年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
959万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
81.3百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年3月期・連結/計算値
500万円 1人当たり営業利益
74.8% 男女の賃金の差異
3.1% 管理職の女性比率
85.7% 男性の育児休業取得率
男 9.6年
女 8.8年
平均勤続年数(男女別)
男 1,902
女 209
従業員の男女比
18 / 576人 女性の管理職数

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 2,111 人
年次有給休暇の取得率
対象:その他
80.3%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
85.7%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 3.1%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者4,076 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 71百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 58百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 97 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 77 億円 連結
売上高 2,008 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -229 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 49.44 円 連結
現金及び現金同等物の残高 445 億円 連結
純資産額 1,331 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 118 億円 連結
総資産額 1,676 億円 連結
自己資本利益率 6.5% 連結
自己資本比率 79.4% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 87 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -142 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 49.74 円 連結
1株当たり純資産額 759.09 円 連結
1株当たり配当額 50 円 単体
売上高 1,989 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 83 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 47.16 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 179,968,630 株 単体
純資産額 1,228 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 108 億円 単体
総資産額 1,511 億円 単体
自己資本利益率 6.6% 単体
自己資本比率 81.2% 単体
資本金 330 億円 単体
配当性向 105.4% 単体
1株当たり中間配当額 25 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 47.44 円 単体
1株当たり純資産額 700.33 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 2,469 人 連結
従業員数 2,469 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 74.8% 単体
平均勤続年数(年) 9.6 年 単体
平均年間給与 959 万円 単体
平均年齢(年) 50.6 歳 単体
従業員数 2,111 人 単体
従業員数 2,111 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.8% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 58.5% 単体

この会社独自の科目(10件)

項目値連結/単体
売上収益 132 億円 連結
売上収益 5,500 万円 連結
売上収益 1 億円 連結
売上収益 300 万円 連結
売上収益 179,968,630 単体
売上収益 25 単体
平均年間給与の前年度からの変化率 3.6% 単体
売上収益 132 億円 単体
売上収益 5,500 万円 単体
売上収益 1 億円 単体

株式の状況(10件)

項目値連結/単体
所有株式数 74,056,678 株 連結
所有株式数の合計(株) 3,476,800 株 連結
株式数(株) 179,968,630 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 1.9% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 42.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 3,476,800 株 連結
議決権の数(個) 1,762,549 個 連結
貸借対照表計上額 0 連結
銘柄数 2 銘柄 連結
株主総利回り 105.8% 単体

その他の開示項目(6件)

項目値連結/単体
スコープ1 522,815 t-CO2e 連結
スコープ3の温室効果ガス総排出量 516,721 t-CO2e 連結
連結子会社の数 6 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 85.7% 単体
株価指数における総利回り 187.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 3.1% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 585 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 222 億円 連結

監査の状況(4件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 7,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5,800 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 7,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 5,800 万円 連結

貸借対照表(97件)

項目値連結/単体
その他 16 億円 連結
その他 12 億円 連結
その他 56 億円 連結
その他 8 億円 連結
その他 19 億円 連結
仕掛品 211 億円 連結
利益剰余金 741 億円 連結
前払費用 31 億円 連結
前渡金 20 億円 連結
固定負債 20 億円 連結
固定資産 448 億円 連結
売掛金 369 億円 連結
工具 212 億円 連結
建物及び構築物(純額) 22 億円 連結
建設仮勘定 4 億円 連結
投資その他の資産 58 億円 連結
投資有価証券 0 連結
新株式申込証拠金 300 万円 連結
有価証券 50 億円 連結
有形固定資産 239 億円 連結
未収入金 44 億円 連結
未払法人税等 16 億円 連結
未払費用 56 億円 連結
未払金 40 億円 連結
株主資本 1,303 億円 連結
株式給付引当金 1 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 9,100 万円 連結
流動負債 325 億円 連結
流動資産 1,228 億円 連結
減価償却累計額 -413 億円 連結
減価償却累計額 -30 億円 連結
減価償却累計額 -445 億円 連結
減価償却累計額 -2 億円 連結
為替換算調整勘定 27 億円 連結
無形固定資産 151 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 445 億円 連結
現金及び預金 395 億円 連結
純資産 1,331 億円 連結
純資産 1,331 億円 連結
総資産 1,676 億円 連結
繰延税金資産 46 億円 連結
自己株式 -108 億円 連結
製品 100 億円 連結
評価・換算差額等 27 億円 連結
負債 346 億円 連結
負債純資産 1,676 億円 連結
買掛金 158 億円 連結
資本剰余金 339 億円 連結
資本金 330 億円 連結
資産除去債務 4 億円 連結
その他 3,000 万円 単体
その他 11 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 8 億円 単体
その他 19 億円 単体
その他資本剰余金 9 億円 単体
仕掛品 211 億円 単体
利益剰余金 666 億円 単体
前払費用 29 億円 単体
前渡金 20 億円 単体
固定負債 5 億円 単体
固定資産 453 億円 単体
売掛金(純額) 416 億円 単体
工具 209 億円 単体
建物 7 億円 単体
建設仮勘定 4 億円 単体
投資その他の資産 81 億円 単体
投資有価証券 0 単体
新株式申込証拠金 300 万円 単体
有価証券 50 億円 単体
有形固定資産 220 億円 単体
未収入金 45 億円 単体
未払法人税等 12 億円 単体
未払費用 41 億円 単体
未払金 40 億円 単体
株主資本 1,228 億円 単体
株式給付引当金 1 億円 単体
機械及び装置(純額) 0 単体
流動負債 279 億円 単体
流動資産 1,059 億円 単体
無形固定資産 151 億円 単体
現金及び預金 180 億円 単体
純資産 1,228 億円 単体
純資産 1,228 億円 単体
総資産 1,511 億円 単体
繰延税金資産 44 億円 単体
繰越利益剰余金 666 億円 単体
自己株式 -108 億円 単体
製品 100 億円 単体
負債 284 億円 単体
負債純資産 1,511 億円 単体
買掛金 181 億円 単体
資本剰余金 339 億円 単体
資本準備金 330 億円 単体
資本金 330 億円 単体
資産除去債務 3 億円 単体
関係会社株式 27 億円 単体

損益計算書(60件)

項目値連結/単体
その他 2,600 万円 連結
その他 1 億円 連結
その他の包括利益 9 億円 連結
剰余金の配当 -89 億円 連結
包括利益 97 億円 連結
受取利息 4 億円 連結
営業利益 124 億円 連結
営業外収益 4 億円 連結
営業外費用 10 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 77 億円 連結
売上原価 1,111 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 898 億円 連結
売上高 2,008 億円 連結
当期純利益 87 億円 連結
当期純利益 87 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 87 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 87 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -229 億円 連結
法人税 15 億円 連結
法人税等 30 億円 連結
法人税等調整額 15 億円 連結
為替差損 9 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 9 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 11 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -283 億円 連結
研究開発費 585 億円 連結
研究開発費 585 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 118 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 118 億円 連結
経常利益 118 億円 連結
給料及び手当 104 億円 連結
自己株式の取得 -50 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 97 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -142 億円 連結
販売費及び一般管理費 774 億円 連結
退職給付費用 3 億円 連結
その他 1 億円 単体
その他 8,800 万円 単体
剰余金の配当 -89 億円 単体
受取配当金 20 億円 単体
営業利益 95 億円 単体
営業外収益 21 億円 単体
営業外費用 8 億円 単体
売上原価 1,110 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 879 億円 単体
売上高 1,989 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 83 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 83 億円 単体
法人税 9 億円 単体
法人税等 24 億円 単体
法人税等調整額 15 億円 単体
為替差損 7 億円 単体
研究開発費 600 億円 単体
研究開発費 600 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 108 億円 単体
経常利益 108 億円 単体
給料及び手当 46 億円 単体
自己株式の取得 -50 億円 単体
販売費及び一般管理費 784 億円 単体
退職給付費用 2 億円 単体

株主資本等変動計算書(3件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -40 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 9 億円 連結
当期変動額合計 -53 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(19件)

項目値連結/単体
その他 24 億円 連結
その他 2,300 万円 連結
その他の負債の増減額(△は減少) -5 億円 連結
その他の資産の増減額(△は増加) -54 億円 連結
ストックオプションの行使による収入 5,300 万円 連結
リース負債の返済による支出 -4 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 21 億円 連結
利息及び配当金の受取額 4 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -4 億円 連結
固定資産除却損 11 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -34 億円 連結
小計 105 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -149 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -140 億円 連結
法人税等の支払額 -32 億円 連結
減価償却費 169 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -81 億円 連結
自己株式の取得による支出 -50 億円 連結
配当金の支払額 -89 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 77 億円 連結開示値
1株当たり配当額 50 単体開示値
従業員数 2,469 連結開示値
純資産 1,331 億円 連結開示値
売上高 2,008 億円 連結開示値
営業利益 124 億円 連結開示値
経常利益 118 億円 連結開示値
当期純利益 87 億円 連結開示値
総資産 1,676 億円 連結開示値
営業利益率 6.2%連結計算値
当期純利益率 4.3%連結計算値
従業員1人あたりの売上 81342244円連結計算値
総資産回転率 1.2回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 79.4%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 6.2% 営業利益 ÷ 売上高  = 124 億円 ÷ 2,008 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 4.3% 当期純利益 ÷ 売上高  = 87 億円 ÷ 2,008 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 81,342,244円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 2,008 億円 ÷ 2,469 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.2回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 2,008 億円 ÷ 1,676 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 79.4% 純資産 ÷ 総資産  = 1,331 億円 ÷ 1,676 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役会長兼CEO・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 34.2億円+棚卸資産の増加 140.5億円 ÷ 売上高 2,008.3億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 148.6億円 ÷ 減価償却費 169億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 88.5億円+自己株式の取得 50億円 ÷ 営業CF 76.9億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 0百万円 ÷ 純資産 1,330.6億円

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 2,469人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職576人のうち女性18人

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ソシオネクスト」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 7020001107604/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆