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レーザーテック

レーザーテック株式会社

会社の要点

フォトマスクと呼ばれる回路の原版を検査する装置を、半導体メーカーとマスクメーカーに売る会社。

Vol.2 第3章(基準日 2026-09-20)

主要指標

対象期間 2025/7〜2026/6連結日本基準

売上・営業収益開示値 2,305億
営業利益率計算値 45.7%
総資産に対する純資産の割合計算値 73.3%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.2 第3章(基準日 2026-09-20)

『半導体業界の価格と供給量のしくみ』 第3章 受けた注文は、いつ売上になるか

書籍の基準日 2026-09-20/使用した決算期 2026年6月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント半導体は、設計・製造・検査を別々の会社や部門が分担して作り、装置や材料の価格と供給量は、製品の仕様、契約の条件、工場の生産能力、在庫の水準で決まる。受注から出荷・検収・売上・入金までには契約に応じた時間差があり、工場や設備への投資も、稼働を始めてから何年かに分けて減価償却として費用になる。

2026年6月期に受けた注文は237,504百万円、期末にまだ売上になっていない注文の残りは322,964百万円でした。同じ期の連結売上高は230,485百万円、営業利益は105,259百万円です。区分別では、半導体関連装置が168,090百万円、サービスが58,646百万円、その他の製品が3,747百万円でした。

装置1台の契約でも、製品の引き渡しに対応する部分は顧客が検収した時に、付いてくる保証サービスの部分は保証期間に応じて売上になります。サービスの売上は、2017年6月期の30億円から2026年6月期の586億円まで、毎期前の期を上回りました。

取引と代金の流れ

支払いの対象装置の代金は、顧客の所在地にかかわらず契約の条件に従って計上され、検収の時期は顧客の工場ごとに違います。
会社の負担会社の収益認識の方針では、製品の引き渡しに対応する部分は「顧客が製品を検収した時」に計上します。
主なリスク期末受注残高で目立つのは、残高がいちばん高い水準になった期と、売上高が10期で最も大きい期が離れていることです。

数字の推移(書籍の図解)

レーザーテック

連結売上高・営業利益・期末受注残高の推移

出典 書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第3章の図解

レーザーテックの連結売上高・営業利益・期末受注残高の推移(2017年6月期から2026年6月期)。レーザーテックは、売上高と営業利益が10期で最も大きい2025年6月期の翌期に、どちらも前の期を下回りました。
レーザーテックの連結売上高・営業利益・期末受注残高の推移(書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第3章の図解・2017年6月期から2026年6月期)

レーザーテックを変えた一手

EUV露光を使う工場向けに、検査の速度を高めた新しいマスク検査装置ACTIS A200HiTを投入し、初号機に続いて複数台の受注を受けた。

2025年10月31日、レーザーテックはACTIS A200HiTを発表しました。発表資料は、光学系の最適化などによって「ACTIS A150の3倍の検査速度を達成」したと記しています。これは会社による製品の性能の説明で、顧客の工場で生産性や費用が同じ倍率で改善したという実績とは別です。その後、2026年4月30日のFAQで会社は「Q2に1号機を受注。現状では複数台受注済み」と述べ、2026年8月6日の説明会では「まだお客様のところで評価は始まっていません」「評価も兼ねて追加で受注」と説明しました。製品を出し、受注し、納入し、顧客の工場で評価する。段階はこの順に進み、それぞれ別の時点にあります。

同じテーマの企業比較

軸:軸1 事業の役割

会社確認事項
レーザーテック 半導体関連装置 168,090百万円(2026年6月期)この会社 装置
レーザーテック サービス 58,646百万円この会社 装置に付帯する役務(内容は、都度の修理と期間を決めた保守)
SUMCO シリコンウエハ 売上高409,670百万円(2025年12月期) 材料と消耗品
ルネサス 半導体製品 売上収益1,321,212百万円(2025年12月期) 半導体製品(自社工場と外部委託で製造)

書籍の掲載内容

  • マスク検査装置ACTISは、受注から出荷まで1年強かかる
  • レーザーテックの代金は、装置の販売と、そのあとのサービスに分かれる
  • 受注高・売上高・期末受注残高は、同じ期の別の出来事を数えた金額
  • 受注高には、取消と変更による調整額が含まれる
  • 売上になる時点は、一つの契約の中でも分かれる

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6920/EDINETコード E01991/電気機器/決算日 6月30日

横浜市港北区新横浜2丁目10番地1/資本金 931 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
仙洞田 哲也 代表者
1962年8月13日 設立年月日
5社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/7〜2026/6)・提出 2026-09-24

収益性 ★★★★★全社内の位置 45.7%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 26.4%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 33.9%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

レーザーテック

期間 2025/7〜2026/6出典 有価証券報告書

売上・営業収益 2,305億 100% 売上原価 940億 41% 販売費及び一般管理費 312億 14% 営業利益 1,053億 46%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 163 億円 連結
給料及び賞与 47 億円 連結
販売手数料 31 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 8 億円 連結
減価償却費 5 億円 単体
貸倒引当金繰入額 -1 億円 連結
退職給付費用 9,800 万円 連結
賞与引当金繰入額 7,700 万円 連結
退職給付引当金繰入額 3,000 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,365 億円 連結
経常利益 1,079 億円 連結
営業利益 1,053 億円 連結
当期純利益 775 億円 連結

レーザーテック

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/7〜2026/6出典 有価証券報告書

研究開発費 163億円 (52.2%)52%給料及び賞与 47億円 (15.0%)15%販売手数料 31億円 (10.0%)10%役員賞与引当金繰入額 8億円 (2.6%)減価償却費 5億円 (1.6%)その他(内訳の開示なし) 58億円 (18.6%)19%312億
  • 研究開発費 163億円
  • 給料及び賞与 47億円
  • 販売手数料 31億円
  • 役員賞与引当金繰入額 8億円
  • 減価償却費 5億円
  • その他(内訳の開示なし) 58億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
73.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 62.9% 2026年6月期・連結/計算値
23.0% 総資産に対する利益(ROA)
2,753.84円 1株当たり純資産
466.6億円 フリーキャッシュフロー
3,366.5億円 総資産
資金配分
46.1% 現金化率 同業種の中央値 113.4% 2026年6月期・連結/計算値
-0.2% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年6月期・連結/計算値
31.9% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年6月期・連結/計算値
88.9% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年6月期・連結/計算値
0.6% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年6月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2012年〜2026年開示値

収益 2012年から2026年で18.68倍

レーザーテック

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2012年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
2,515 1,677 838 0 2012年 2015年 2018年 2021年 2024年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.3ポイント増 2018年 売上高の前期比 23.0%増 2019年 売上高の前期比 35.4%増 2020年 売上高の前期比 48.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.3ポイント増 2021年 売上高の前期比 65.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント増 2022年 売上高の前期比 28.7%増 2023年 売上高の前期比 69.1%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増 2024年 売上高の前期比 39.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 9.1ポイント増 2,305直近値 2026年 2,305億円 2,515表示期間内で最大 2025年 2,515億円 114表示期間内で最小 2013年 114億円 億円

レーザーテック

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

2,515 1,677 838 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2012年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 904億円 1,528億円 2,135億円 2,515億円 2,305億円
前期比(%) 28.7%増◆ 69.1%増◆ 39.7%増◆ 17.8%増 8.3%減
経常利益又は経常損失(△) 336億円 637億円 820億円 1,194億円 1,079億円
前期からの変化 27.0%増 89.6%増 28.8%増 45.6%増 9.7%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 37.2% 41.7% 38.4% 47.5% 46.8%
前期差(ポイント) 0.5ポイント減 4.5ポイント増◆ 3.2ポイント減◆ 9.1ポイント増◆ 0.7ポイント減

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(6件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.3ポイント増
  • 2018年売上高の前期比 23.0%増
  • 2019年売上高の前期比 35.4%増
  • 2020年売上高の前期比 48.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.3ポイント増
  • 2021年売上高の前期比 65.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.1ポイント増
  • 2022年売上高の前期比 28.7%増
  • 2023年売上高の前期比 69.1%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント増
  • 2024年売上高の前期比 39.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 9.1ポイント増

レーザーテック

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

939 626 313 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,754 1,836 918 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

レーザーテック

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

51 34 17 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 904 億円 1,528 億円 2,135 億円 2,515 億円 2,305 億円
経常利益又は経常損失(△) 336 億円 637 億円 820 億円 1,194 億円 1,079 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 248 億円 462 億円 591 億円 847 億円 775 億円
包括利益 253 億円 470 億円 602 億円 830 億円 801 億円
純資産額 727 億円 1,091 億円 1,513 億円 2,099 億円 2,468 億円
総資産額 1,786 億円 2,716 億円 2,713 億円 3,296 億円 3,366 億円
1株当たり純資産額 806.45 円 1,209.99 円 1,677.55 円 2,327.06 円 2,753.84 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 275.57 円 511.89 円 655.05 円 938.61 円 862.99 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 275.34 円 511.46 円 654.49 円 937.82 円 862.26 円
自己資本比率 40.7% 40.2% 55.8% 63.7% 73.3%
自己資本利益率 38.9% 50.8% 45.4% 46.9% 33.9%
営業活動によるキャッシュ・フロー -35 億円 405 億円 333 億円 779 億円 485 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -54 億円 -206 億円 -36 億円 -24 億円 -19 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 21 億円 -156 億円 -231 億円 -246 億円 -432 億円
現金及び現金同等物の残高 234 億円 298 億円 382 億円 861 億円 915 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 820 億円 1,459 億円 2,014 億円 2,421 億円 2,029 億円
経常利益又は経常損失(△) 296 億円 621 億円 785 億円 1,182 億円 940 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 221 億円 453 億円 567 億円 837 億円 679 億円
資本金 9 億円 9 億円 9 億円 9 億円 9 億円
発行済株式総数(普通株式) 94,286,400 株 94,286,400 株 94,286,400 株 94,286,400 株 94,286,400 株
純資産額 662 億円 1,015 億円 1,399 億円 1,989 億円 2,241 億円
総資産額 1,677 億円 2,614 億円 2,504 億円 3,160 億円 3,081 億円
1株当たり純資産額 733.58 円 1,125.13 円 1,551.39 円 2,205.52 円 2,499.99 円
1株当たり配当額 97 円 180 円 230 円 329 円 329 円
1株当たり中間配当額 32 円 52 円 73 円 115 円 132 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 245.22 円 502.79 円 628.74 円 927.91 円 755.93 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 245.01 円 502.37 円 628.21 円 927.13 円 755.29 円
自己資本比率 39.4% 38.8% 55.9% 63.0% 72.7%
自己資本利益率 37.3% 54.1% 47.0% 49.4% 32.1%
配当性向 39.6% 35.8% 36.6% 35.5% 43.5%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・15年分(2012年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年6月期まで
6期 連続配当期数(独自基準) 2026年6月期まで
+0.0% 増配率(前年比)
+34.4% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年6月期 329円 132円 43.5%
2025年6月期 329円 115円 35.5%
2024年6月期 230円 73円 36.6%
2023年6月期 180円 52円 35.8%
2022年6月期 97円 32円 39.6%
2021年6月期 75円 20円 36.6%
2020年6月期 58円 31円 35.3% 株式分割・株式併合の注記あり
2019年6月期 47円 16円 38.9%
2018年6月期 34円 12円 36.7%
2017年6月期 28円 取得できず 37.2% 株式分割・株式併合の注記あり
2016年6月期 51円 取得できず 39.5%
2015年6月期 46円 取得できず 34.9%
2014年6月期 27円 取得できず 36.2% 株式分割・株式併合の注記あり
2013年6月期 48円 取得できず 31.0%
2012年6月期 53円 取得できず 33.5%

レーザーテック

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

329 219 110 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-06-30 時点開示値

所有者別の株式保有割合

60,000人 株主数
39.78% 外国法人等(合計) 同業の中央値 17.41%
25.32% 個人その他 同業の中央値 38.53%

レーザーテック

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関29.25%
  • 金融商品取引業者3.29%
  • その他の法人2.36%
  • 外国法人等(法人)39.60%
  • 外国法人等(個人)0.18%
  • 個人その他25.32%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 20.59% 18,463,000
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 6.92% 6,208,000
3 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.58% 3,211,000
4 内山 洋 3.13% 2,813,000
5 前田 せつ子 3.05% 2,734,000
6 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.29% 2,060,000
7 CITIBANK,N.A.-NY,AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.68% 1,511,000
8 株式会社三菱UFJ銀行 1.67% 1,504,000
9 UCHIYAMA HOLDINGS株式会社 1.64% 1,477,000
10 高橋 はる香 1.6% 1,440,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・3年分(2020年〜2026年)開示値

162.9億円 研究開発費 売上高の7.1%(同業の中央値 4.1%)
23.6億円 設備投資額 売上高の1.0%(同業の中央値 4.6%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年6月期 162.9億円 23.6億円
2025年6月期 116.8億円 50.4億円
2020年6月期 33億円 5.1億円

同じ業種の会社との売上規模

レーザーテック

出典 有価証券報告書(各社)

業種「電気機器」239社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/7〜2026/6)単体開示値

534人 従業員数(単体) 同業の中央値 544人
40.1歳 平均年齢 同業の中央値 43.4歳
8.7年 平均勤続年数 同業の中央値 16.0年
1,881万円 平均年間給与 同業の中央値 705万円
人と組織
172.6百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 32.3百万円 2026年6月期・連結/計算値
7,885万円 1人当たり営業利益
70.7% 男女の賃金の差異
3.2% 管理職の女性比率
59.3% 男性の育児休業取得率
男 425
女 54
従業員の男女比

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2025-11-27開示値

項目値
従業員数 479 人
年次有給休暇の取得率
対象:その他
69%
管理職に占める女性の割合 3%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者7,281 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-06-30 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 42百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 43百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 801 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 485 億円 連結
売上高 2,305 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -19 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 862.26 円 連結
現金及び現金同等物の残高 915 億円 連結
純資産額 2,468 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 1,079 億円 連結
総資産額 3,366 億円 連結
自己資本利益率 33.9% 連結
自己資本比率 73.3% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 775 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -432 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 862.99 円 連結
1株当たり純資産額 2,753.84 円 連結
1株当たり配当額 329 円 単体
売上高 2,029 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 679 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 755.29 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 94,286,400 株 単体
純資産額 2,241 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 940 億円 単体
総資産額 3,081 億円 単体
自己資本利益率 32.1% 単体
自己資本比率 72.7% 単体
資本金 9 億円 単体
配当性向 43.5% 単体
1株当たり中間配当額 132 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 755.93 円 単体
1株当たり純資産額 2,499.99 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 1,335 人 連結
従業員数 1,335 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 70.7% 単体
平均勤続年数(年) 8.7 年 単体
平均年間給与 1,881 万円 単体
平均年齢(年) 40.1 歳 単体
従業員数 534 人 単体
従業員数 534 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.3% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 37.3% 単体

株式の状況(12件)

項目値連結/単体
所有株式数 41,424,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 4,655,700 株 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 3 億円 連結
株式数(株) 94,286,400 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 4.9% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 46.2% 連結
自己名義所有株式数(株) 4,655,700 株 連結
議決権の数(個) 893,638 個 連結
貸借対照表計上額 15 億円 連結
銘柄数 2 銘柄 連結
株主総利回り 235.6% 単体

その他の開示項目(5件)

項目値連結/単体
棚卸資産帳簿価額切下額 50 億円 連結
連結子会社の数 5 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 59.3% 単体
株価指数における総利回り 232.1% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 3.2% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 163 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 24 億円 連結

監査の状況(7件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 4,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(3件)

項目値連結/単体
売上収益 78 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 11.9% 単体
売上収益 77 億円 単体

貸借対照表(111件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 9 億円 連結
その他 81 億円 連結
その他 89 億円 連結
その他有価証券評価差額金 10 億円 連結
リース資産 2 億円 連結
リース資産(純額) 1 億円 連結
仕掛品 1,224 億円 連結
利益剰余金 2,530 億円 連結
前受金 443 億円 連結
原材料及び貯蔵品 453 億円 連結
受取手形 270 億円 連結
固定負債 34 億円 連結
固定資産 416 億円 連結
土地 131 億円 連結
工具 47 億円 連結
工具 18 億円 連結
建物及び構築物 154 億円 連結
建物及び構築物(純額) 105 億円 連結
建設仮勘定 3 億円 連結
役員株式給付引当金 8,400 万円 連結
役員賞与引当金 8 億円 連結
投資その他の資産 111 億円 連結
投資有価証券 15 億円 連結
新株予約権 2,100 万円 連結
有形固定資産 293 億円 連結
未払法人税等 128 億円 連結
株主資本 2,423 億円 連結
株式給付引当金 25 億円 連結
機械装置及び運搬具 103 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 33 億円 連結
流動負債 864 億円 連結
流動資産 2,951 億円 連結
減価償却累計額 -8,100 万円 連結
減価償却累計額 -29 億円 連結
減価償却累計額 -49 億円 連結
減価償却累計額 -69 億円 連結
為替換算調整勘定 36 億円 連結
無形固定資産 13 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 915 億円 連結
現金及び預金 915 億円 連結
純資産 2,468 億円 連結
純資産 2,468 億円 連結
総資産 3,366 億円 連結
繰延税金資産 85 億円 連結
自己株式 -130 億円 連結
評価・換算差額等 45 億円 連結
負債 898 億円 連結
負債純資産 3,366 億円 連結
買掛金 125 億円 連結
貸倒引当金 -3,100 万円 連結
資本剰余金 14 億円 連結
資本金 9 億円 連結
資産除去債務 3 億円 連結
賞与引当金 8,700 万円 連結
退職給付に係る調整累計額 -4,000 万円 連結
退職給付に係る負債 5 億円 連結
退職給付に係る資産 1 億円 連結
その他 1 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 61 億円 単体
その他 114 億円 単体
その他有価証券評価差額金 10 億円 単体
その他資本剰余金 3 億円 単体
リース資産(純額) 1 億円 単体
仕掛品 1,233 億円 単体
別途積立金 92 億円 単体
利益剰余金 2,337 億円 単体
利益準備金 2 億円 単体
前受金 433 億円 単体
原材料及び貯蔵品 383 億円 単体
受取手形 251 億円 単体
固定負債 22 億円 単体
固定資産 375 億円 単体
土地 131 億円 単体
工具 13 億円 単体
建物(純額) 101 億円 単体
建設仮勘定 3 億円 単体
役員株式給付引当金 8,400 万円 単体
役員賞与引当金 8 億円 単体
投資その他の資産 78 億円 単体
投資有価証券 15 億円 単体
新株予約権 2,100 万円 単体
有形固定資産 285 億円 単体
未払法人税等 108 億円 単体
株主資本 2,231 億円 単体
株式給付引当金 13 億円 単体
構築物(純額) 2 億円 単体
機械装置及び運搬具(純額) 33 億円 単体
流動負債 819 億円 単体
流動資産 2,707 億円 単体
無形固定資産 12 億円 単体
現金及び預金 726 億円 単体
純資産 2,241 億円 単体
純資産 2,241 億円 単体
総資産 3,081 億円 単体
繰延税金資産 55 億円 単体
繰越利益剰余金 2,244 億円 単体
自己株式 -130 億円 単体
評価・換算差額等 10 億円 単体
負債 840 億円 単体
負債純資産 3,081 億円 単体
買掛金 130 億円 単体
貸倒引当金 -1,500 万円 単体
資本剰余金 14 億円 単体
資本準備金 11 億円 単体
資本金 9 億円 単体
資産除去債務 2 億円 単体
賞与引当金 8,700 万円 単体
退職給付引当金 4 億円 単体
関係会社株式 2 億円 単体

損益計算書(76件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 800 万円 連結
その他の包括利益 26 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 4 億円 連結
剰余金の配当 -311 億円 連結
包括利益 801 億円 連結
受取利息 2 億円 連結
受取配当金 1,400 万円 連結
営業利益 1,053 億円 連結
営業外収益 27 億円 連結
営業外費用 2,300 万円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 485 億円 連結
売上原価 940 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,365 億円 連結
売上高 2,305 億円 連結
当期純利益 775 億円 連結
当期純利益 775 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 775 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 775 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 8 億円 連結
投資有価証券売却益 2 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -19 億円 連結
法人税 308 億円 連結
法人税等 304 億円 連結
法人税等調整額 -4 億円 連結
為替差益 21 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 21 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 19 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 54 億円 連結
研究開発費 163 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,079 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,079 億円 連結
経常利益 1,079 億円 連結
給料及び賞与 47 億円 連結
自己株式の処分 2,300 万円 連結
自己株式の取得 -120 億円 連結
自己株式取得費用 1,500 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 801 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -432 億円 連結
販売費及び一般管理費 312 億円 連結
貸倒引当金繰入額 -1 億円 連結
賞与引当金繰入額 7,700 万円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 5,200 万円 連結
退職給付費用 9,800 万円 連結
その他 1 億円 単体
その他 600 万円 単体
剰余金の配当 -311 億円 単体
受取利息 2 億円 単体
受取配当金 2,200 万円 単体
営業利益 911 億円 単体
営業外収益 29 億円 単体
営業外費用 2,100 万円 単体
売上原価 842 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 1,187 億円 単体
売上高 2,029 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 679 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 679 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 8 億円 単体
投資有価証券売却益 2 億円 単体
法人税 275 億円 単体
法人税等 262 億円 単体
法人税等調整額 -13 億円 単体
減価償却費 5 億円 単体
為替差益 23 億円 単体
研究開発費 165 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 940 億円 単体
経常利益 940 億円 単体
給料及び賞与 18 億円 単体
自己株式の処分 2,300 万円 単体
自己株式の取得 -120 億円 単体
自己株式取得費用 1,500 万円 単体
販売手数料 31 億円 単体
販売費及び一般管理費 275 億円 単体
貸倒引当金繰入額 -1 億円 単体
賞与引当金繰入額 7,700 万円 単体
退職給付引当金繰入額 3,000 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 369 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 26 億円 連結
当期変動額合計 252 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 4 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(25件)

項目値連結/単体
その他 -29 億円 連結
その他 -4,600 万円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 28 億円 連結
利息及び配当金の受取額 2 億円 連結
前受金の増減額(△は減少) -211 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -3 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -12 億円 連結
小計 917 億円 連結
差入保証金の差入による支出 -4 億円 連結
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 8,400 万円 連結
役員賞与引当金の増減額(△は減少) -8,900 万円 連結
投資有価証券の売却による収入 3 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -2 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -15 億円 連結
株式給付引当金の増減額(△は減少) 17 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 18 億円 連結
法人税等の支払額 -435 億円 連結
減価償却費 47 億円 連結
為替差損益(△は益) -11 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -3 億円 連結
自己株式の取得による支出 -120 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -1 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) -2,900 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -1 億円 連結
配当金の支払額 -311 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 485 億円 連結開示値
1株当たり配当額 329 単体開示値
従業員数 1,335 連結開示値
純資産 2,468 億円 連結開示値
売上高 2,305 億円 連結開示値
営業利益 1,053 億円 連結開示値
経常利益 1,079 億円 連結開示値
当期純利益 775 億円 連結開示値
総資産 3,366 億円 連結開示値
営業利益率 45.7%連結計算値
当期純利益率 33.6%連結計算値
従業員1人あたりの売上 172647940円連結計算値
総資産回転率 0.68回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 73.3%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 45.7% 営業利益 ÷ 売上高  = 1,053 億円 ÷ 2,305 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 33.6% 当期純利益 ÷ 売上高  = 775 億円 ÷ 2,305 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 172,647,940円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 2,305 億円 ÷ 1,335 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.68回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 2,305 億円 ÷ 3,366 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 73.3% 純資産 ÷ 総資産  = 2,468 億円 ÷ 3,366 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長執行役員・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から64年
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 11.8億円+棚卸資産の減少 17.6億円 ÷ 売上高 2,304.8億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 14.9億円 ÷ 減価償却費 46.7億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 311.3億円+自己株式の取得 120億円 ÷ 営業CF 485.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 15.4億円 ÷ 純資産 2,468.5億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2012年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた3年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 1,335人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「電気機器」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「レーザーテック株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 1020001022180/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆