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任天堂

任天堂株式会社

会社の要点

自分でハードとソフトを作り、完成品を売る会社。

Vol.9 第1章(基準日 2026-09-11)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 2.3兆
営業利益率計算値 15.6%
総資産に対する純資産の割合計算値 77.7%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.9 第1章(基準日 2026-09-11) 型1 自分で完成品を作って売る

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 第1章 任天堂とサンリオ:自分で完成品を売る会社と、他社に作らせて対価を受け取る会社

書籍の基準日 2026-09-11/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント作品の利益は、最初のヒットの大きさより、同じ作品を何年、何通り、どこまで売り直せるかで変わる。

専用ゲーム機関連の売上高は2026年3月期に2兆2,395億円で、映画や物販を含むIP関連収入等は735億円です。会社は映画・テーマパーク・直営店・グッズの目的を、Nintendo IPに触れる人口の拡大と説明しています。

発売から9年たったマリオカート8 デラックスは、2026年6月末までに7,153万本売れました。2023年の映画公開のあと、2024年3月期に818万本売れています。

取引と代金の流れ

会社の負担ハードもソフトも自社で開発し、製造した本体とパッケージの在庫を自分で持ちます。
主なリスク任天堂はハードの発売年に営業利益率が36.4%から15.6%へ下がり、次のハードで作品を売り直します。

書籍の図解

任天堂

売上の区分

期間 2026年3月期出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第1章の図解

任天堂の売上の区分。売上高2兆3,131億円のうち、専用ゲーム機関連が2兆2,395億円で96.8%、IP関連収入等が735億円で3.2%
任天堂の売上の区分(書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第1章の図解・2026年3月期)

任天堂を変えた一手

映像作品を、権利を貸すのではなく、自ら資金を出して作ると決めた。

2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、会社資料に掲載されたUniversal Picturesの推計で世界興行収入13億6,125万ドル、動員1億6,984万人です。翌期の2024年3月期には、2017年発売のマリオカート8 デラックスが818万本売れ、会社はこの映画がマリオ関連タイトルの販売に好影響を与えたと説明しています。会社は映像を権利の供与だけにせず、2022年にNintendo Pictures、2025年にNintendo Starsをグループに加えました。

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軸:前の年までの作品を示す指標

会社確認事項
任天堂この会社 evergreen titles 約70%
サンリオ 新作と旧作の区分なし
ソニーグループ 開示なし
バンダイナムコ リピート 55.4%

書籍の掲載内容

  • 任天堂は、専用ゲーム機のハードとソフトで売上の96.8%を得る
  • ソフトの年間販売本数は、2022年3月期の2億3,507万本が最多
  • 発売から9年で、マリオカート8 デラックスは7,153万本売れた
  • デジタル売上は、ソフト売上の54.6%になった
  • 研究開発費は、10期で592億円から1,779億円になった

Vol.4 第7章(基準日 2026-08-22) 観点5 買い切りが主軸

サブスクの時代に、売り切りで稼ぐ会社。

『サブスクで稼ぐ会社のしくみ』 第7章 任天堂:サブスクの時代に、売り切りで稼ぐ

書籍の基準日 2026-08-22/最新データ確認日 2026-10-20

ポイントサブスクの利益は、会員の数だけを見ても分からない。

任天堂の売上は、約96.8%が「ゲーム専用機」という区分です。定額サービス単独の売上は、この区分の中に含まれています。

書籍で扱った他の7社では、定期的な支払いが売上の柱か、入口にありました。この会社だけが、買ってもらう形を中心に置いています。

取引と代金の流れ

支払いの対象任天堂の定額サービスはNintendo Switch Online(以下、NSO)です。

書籍の図解

任天堂

売上構成

出典 書籍『サブスクで稼ぐ会社のしくみ』第7章の図解

売上の約96.8%をゲーム専用機区分が占め、定額サービス単独の売上は開示されていない
任天堂の売上構成(書籍『サブスクで稼ぐ会社のしくみ』第7章の図解)

任天堂を変えた一手

映画の公開について、任天堂IPに触れる人口を拡大しゲーム専用機のビジネスを活性化することが目的だと説明した。

2023年、任天堂は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を公開しました。翌2024年3月期のモバイル・IP関連収入等は927億円で、前の期から81.6%増えています。会社は、この増加の大半が劇場公開に伴う一時的な要因だと説明しました。2026年3月期のIP関連収入等は735億円で、前の期から9.7%減っています。会社はこの展開の目的を「任天堂IPに触れる人口を拡大し、ゲーム専用機のビジネスを活性化すること」と説明しています。2026年3月期の売上は2兆3,131億円と過去最高でしたが、これはSwitch 2の発売があった期です。IP施策がどれだけ寄与したかは公表されていません。

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軸:会費の決算上の扱い

会社確認事項
任天堂この会社 Nintendo Switch Onlineがデジタル売上に含まれ会費収入は非開示
コストコ 年会費53億ドルが営業利益の51.3%に相当
Amazonプライム 単独の売上と採算が非開示
ネットフリックス 月額会費以外は重要性がないと会社が明記

書籍の掲載内容

  • 発売9年目のソフトが、1年で288万本
  • 定額サービスの売上は、区分の中に入っている
  • 売上と配当が、ハードの世代交代で上下する
  • 会員数の公表は、節目だけ
  • 任天堂の10会計年度と、営業利益の40%

この会社を知る本

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 ほぼ日刊イトイ新聞(2019年) 任天堂の元社長・岩田聡の言葉から、任天堂のものづくりと経営の考え方が分かる。 Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 7974/EDINETコード E02367/その他製品/決算日 3月31日

京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1/資本金 10,065 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
古川 俊太郎 代表者
30社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-25

収益性 ★★★★★全社内の位置 15.6%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 8.1%
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 14.9%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

任天堂

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 23,131億 100% 売上原価 14,041億 61% 販売費及び一般管理費 5,488億 24% 営業利益 3,601億 16%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 1,779 億円 連結
広告宣伝費 1,447 億円 連結
給料手当及び賞与 578 億円 連結
退職給付費用 115 億円 連結
減価償却費 43 億円 連結
賞与引当金繰入額 13 億円 連結
貸倒引当金繰入額 2,800 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 9,090 億円 連結
経常利益 5,422 億円 連結
当期純利益 4,241 億円 連結
営業利益 3,601 億円 連結

任天堂

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

研究開発費 1,779億円 (32.4%)32%広告宣伝費 1,447億円 (26.4%)26%給料手当及び賞与 578億円 (10.5%)11%退職給付費用 115億円 (2.1%)減価償却費 43億円 (0.8%)賞与引当金繰入額 13億円 (0.2%)その他(内訳の開示なし) 1,514億円 (27.6%)28%5,488億
  • 研究開発費 1,779億円
  • 広告宣伝費 1,447億円
  • 給料手当及び賞与 578億円
  • 退職給付費用 115億円
  • 減価償却費 43億円
  • 賞与引当金繰入額 13億円
  • その他(内訳の開示なし) 1,514億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
77.7% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 60.2% 2026年3月期・連結/計算値
11.1% 総資産に対する利益(ROA)
2,562.41円 1株当たり純資産
797.4億円 フリーキャッシュフロー
3.81兆円 総資産
資金配分
80.3% 現金化率 同業種の中央値 113.3% 2026年3月期・連結/計算値
4.4% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
85.5% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
4.8% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
14.2% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で3.64倍

任天堂

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
23,131 15,420 7,710 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 11.8ポイント増 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.1ポイント減 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.6ポイント増 2018年 売上高の前期比 115.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.2ポイント増 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4ポイント増 2021年 売上高の前期比 34.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 11.1ポイント増 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント減 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント増 2025年 売上高の前期比 30.3%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.7ポイント減 2026年 売上高の前期比 98.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.5ポイント減 23,131直近値 2026年 23,131億円 23,131表示期間内で最大 2026年 23,131億円 4,891表示期間内で最小 2017年 4,891億円 億円

任天堂

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

23,131 15,420 7,710 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 16,953億円 16,017億円 16,719億円 11,649億円 23,131億円
前期比(%) 3.6%減 5.5%減 4.4%増 30.3%減◆ 98.6%増◆
経常利益又は経常損失(△) 6,708億円 6,011億円 6,805億円 3,723億円 5,422億円
前期からの変化 1.2%減 10.4%減 13.2%増 45.3%減 45.6%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 39.6% 37.5% 40.7% 32.0% 23.4%
前期差(ポイント) 1.0ポイント増 2.0ポイント減◆ 3.2ポイント増◆ 8.7ポイント減◆ 8.5ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(8件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 11.8ポイント増
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.1ポイント減
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.6ポイント増
  • 2018年売上高の前期比 115.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.2ポイント増
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4ポイント増
  • 2021年売上高の前期比 34.4%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 11.1ポイント増
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.0ポイント減
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 30.3%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.7ポイント減
  • 2026年売上高の前期比 98.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.5ポイント減

任天堂

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

421 281 140 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,562 1,708 854 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

任天堂

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

24 16 8 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 16,953 億円 16,017 億円 16,719 億円 11,649 億円 23,131 億円
経常利益又は経常損失(△) 6,708 億円 6,011 億円 6,805 億円 3,723 億円 5,422 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 4,777 億円 4,328 億円 4,906 億円 2,788 億円 4,241 億円
包括利益 5,305 億円 4,867 億円 5,738 億円 3,138 億円 4,774 億円
純資産額 20,693 億円 22,665 億円 26,050 億円 27,254 億円 29,552 億円
総資産額 26,624 億円 28,543 億円 31,514 億円 33,985 億円 38,053 億円
1株当たり純資産額 1,763.56 円 1,946.55 円 2,236.45 円 2,339.99 円 2,562.41 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 404.67 円 371.41 円 421.39 円 239.47 円 364.51 円
自己資本比率 77.7% 79.4% 82.6% 80.2% 77.6%
自己資本利益率 24.2% 20.0% 20.2% 10.5% 14.9%
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,897 億円 3,228 億円 4,621 億円 121 億円 2,898 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 937 億円 1,115 億円 -6,306 億円 7,531 億円 -2,101 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -3,370 億円 -2,910 億円 -2,370 億円 -1,951 億円 -2,497 億円
現金及び現金同等物の残高 10,227 億円 11,946 億円 8,534 億円 14,141 億円 13,167 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 14,378 億円 14,095 億円 11,840 億円 9,990 億円 18,854 億円
経常利益又は経常損失(△) 6,300 億円 6,302 億円 4,973 億円 2,638 億円 3,388 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 4,625 億円 4,846 億円 3,520 億円 2,258 億円 2,717 億円
資本金 101 億円 101 億円 101 億円 101 億円 101 億円
発行済株式総数(普通株式) 129,869,000 株 1,298,690,000 株 1,298,690,000 株 1,298,690,000 株 1,287,260,000 株
純資産額 14,104 億円 16,038 億円 17,212 億円 17,891 億円 17,980 億円
総資産額 18,576 億円 20,010 億円 20,711 億円 21,865 億円 23,627 億円
1株当たり純資産額 1,202.2 円 1,377.58 円 1,478.35 円 1,536.72 円 1,559.66 円
1株当たり配当額 2,030 円 753 円 211 円 120 円 219 円
1株当たり中間配当額 620 円 630 円 80 円 35 円 42 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 391.81 円 415.92 円 302.37 円 193.96 円 233.52 円
自己資本比率 75.9% 80.2% 83.1% 81.8% 76.1%
自己資本利益率 34.4% 32.2% 21.2% 12.9% 15.2%
配当性向 51.8% 44.7% 69.8% 61.9% 93.8%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
3期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+82.5% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 219円 42円 93.8%
2025年3月期 120円 35円 61.9%
2024年3月期 211円 80円 69.8%
2023年3月期 753円 630円 44.7% 株式分割・株式併合の注記あり
2022年3月期 2,030円 620円 51.8%
2021年3月期 2,220円 810円 65.6%
2020年3月期 1,090円 270円 61.6%
2019年3月期 810円 170円 59.5%
2018年3月期 590円 110円 74.6%
2017年3月期 430円 0円 取得できず
2016年3月期 150円 30円 398.9%
2015年3月期 180円 0円 51.4%
2014年3月期 100円 0円 54.2%
2013年3月期 100円 0円 91.1%

任天堂

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

2,030 1,353 677 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

270,068人 株主数
51.41% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.88%
18.01% 個人その他 同業の中央値 50.86%

任天堂

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関25.28%
  • 金融商品取引業者3.00%
  • その他の法人2.30%
  • 外国法人等(法人)51.35%
  • 外国法人等(個人)0.06%
  • 個人その他18.01%

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

1,778.9億円 研究開発費 売上高の7.7%(同業の中央値 1.1%)
492.9億円 設備投資額 売上高の2.1%(同業の中央値 4.1%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 1,778.9億円 492.9億円
2025年3月期 1,437.9億円 取得できず
2021年3月期 932億円 179.1億円
2020年3月期 841.6億円 取得できず
2017年3月期 592億円 取得できず
2016年3月期 690.7億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

任天堂

出典 有価証券報告書(各社)

業種「その他製品」120社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

3,084人 従業員数(単体) 同業の中央値 291人
40.5歳 平均年齢 同業の中央値 42.7歳
14.6年 平均勤続年数 同業の中央値 14.5年
982万円 平均年間給与 同業の中央値 568万円
人と組織
266.9百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 33.9百万円 2026年3月期・連結/計算値
4,156万円 1人当たり営業利益
72.7% 男女の賃金の差異
5.8% 管理職の女性比率
82.0% 男性の育児休業取得率
男 15.4年
女 12.3年
平均勤続年数(男女別)
男 2,270
女 692
従業員の男女比
4 / 14人 女性の役員数

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 2,962 人
年次有給休暇の取得率
対象:その他
85.8%
男性の育児休業取得率
対象:その他
82%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 5.8%
役員に占める女性の割合 28.6%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者6,565 t-CO2
公表されている事業所の数1 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 1.2億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 2百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 4.3億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 99百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 4,774 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,898 億円 連結
売上高 23,131 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,101 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 13,167 億円 連結
純資産額 29,552 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 5,422 億円 連結
総資産額 38,053 億円 連結
自己資本利益率 14.9% 連結
自己資本比率 77.6% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 4,241 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -2,497 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 364.51 円 連結
1株当たり純資産額 2,562.41 円 連結
1株当たり配当額 219 円 単体
売上高 18,854 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 2,717 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 1,287,260,000 株 単体
純資産額 17,980 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 3,388 億円 単体
総資産額 23,627 億円 単体
自己資本利益率 15.2% 単体
自己資本比率 76.1% 単体
資本金 101 億円 単体
配当性向 93.8% 単体
1株当たり中間配当額 42 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 233.52 円 単体
1株当たり純資産額 1,559.66 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 8,666 人 連結
従業員数 8,666 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 72.7% 単体
平均勤続年数(年) 14.6 年 単体
平均年間給与 982 万円 単体
平均年齢(年) 40.5 歳 単体
従業員数 3,084 人 単体
従業員数 3,084 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 84.2% 単体

株式の状況(14件)

項目値連結/単体
所有株式数 470,712,900 株 連結
所有株式数の合計(株) 134,431,200 株 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 338 億円 連結
株式数(株) 1,287,260,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 10.4% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 40.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 134,431,200 株 連結
議決権の数(個) 11,498,912 個 連結
貸借対照表計上額 60 億円 連結
貸借対照表計上額 1,058 億円 連結
銘柄数 16 銘柄 連結
銘柄数 11 銘柄 連結
株主総利回り 157.2% 単体

その他の開示項目(6件)

項目値連結/単体
持分法を適用した関連会社の数 3 社 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 141 億円 連結
連結子会社の数 30 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 82.0% 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 5.8% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 493 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 4 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 9,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 8,300 万円 連結

この会社独自の科目(1件)

項目値連結/単体
平均年間給与の前年度からの変化率 1.6% 単体

貸借対照表(104件)

項目値連結/単体
その他 653 億円 連結
その他 619 億円 連結
その他 4,078 億円 連結
その他 1,057 億円 連結
その他 335 億円 連結
その他有価証券評価差額金 534 億円 連結
ソフトウエア 111 億円 連結
仕掛品 3,000 万円 連結
利益剰余金 29,799 億円 連結
原材料及び貯蔵品 2,209 億円 連結
受取手形 5 億円 連結
受取手形及び売掛金 1,475 億円 連結
固定負債 900 億円 連結
固定資産 7,955 億円 連結
土地 462 億円 連結
売掛金 1,470 億円 連結
契約負債 1,749 億円 連結
工具 99 億円 連結
建物及び構築物(純額) 548 億円 連結
建設仮勘定 145 億円 連結
投資その他の資産 6,234 億円 連結
投資有価証券 4,209 億円 連結
支払手形及び買掛金 2,361 億円 連結
有価証券 4,251 億円 連結
有形固定資産 1,274 億円 連結
未払法人税等 1,112 億円 連結
株主資本 26,632 億円 連結
棚卸資産 5,398 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 21 億円 連結
流動負債 7,601 億円 連結
流動資産 30,098 億円 連結
減価償却累計額 -1,084 億円 連結
為替換算調整勘定 2,374 億円 連結
無形固定資産 446 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 13,167 億円 連結
現金及び預金 17,918 億円 連結
純資産 29,552 億円 連結
純資産 29,552 億円 連結
総資産 38,053 億円 連結
繰延税金資産 1,219 億円 連結
自己株式 -3,419 億円 連結
製品 3,188 億円 連結
評価・換算差額等 2,909 億円 連結
負債 8,501 億円 連結
負債純資産 38,053 億円 連結
貸倒引当金 -5,200 万円 連結
資本剰余金 150 億円 連結
資本金 101 億円 連結
賞与引当金 51 億円 連結
退職給付に係る負債 247 億円 連結
退職給付に係る資産 188 億円 連結
非支配株主持分 12 億円 連結
その他 18 億円 単体
その他 202 億円 単体
その他 705 億円 単体
その他 1,072 億円 単体
その他 12 億円 単体
その他有価証券評価差額金 542 億円 単体
その他(純額) 17 億円 単体
ソフトウエア 88 億円 単体
仕掛品 3,000 万円 単体
別途積立金 8,600 億円 単体
利益剰余金 20,641 億円 単体
利益準備金 25 億円 単体
前受金 1,082 億円 単体
原材料及び貯蔵品 1,682 億円 単体
受取手形及び売掛金 2,463 億円 単体
固定負債 65 億円 単体
固定資産 4,296 億円 単体
固定資産圧縮積立金 1,800 万円 単体
土地 382 億円 単体
工具 44 億円 単体
建物(純額) 293 億円 単体
建設仮勘定 140 億円 単体
投資その他の資産 3,321 億円 単体
投資有価証券 1,128 億円 単体
支払手形及び買掛金 2,200 億円 単体
有価証券 1,090 億円 単体
有形固定資産 876 億円 単体
未払法人税等 984 億円 単体
未払金 569 億円 単体
株主資本 17,439 億円 単体
棚卸資産 1,962 億円 単体
流動負債 5,582 億円 単体
流動資産 19,331 億円 単体
無形固定資産 99 億円 単体
現金及び預金 12,743 億円 単体
純資産 17,980 億円 単体
純資産 17,980 億円 単体
総資産 23,627 億円 単体
繰延税金資産 1,351 億円 単体
繰越利益剰余金 12,015 億円 単体
自己株式 -3,419 億円 単体
製品 280 億円 単体
評価・換算差額等 542 億円 単体
負債 5,647 億円 単体
負債純資産 23,627 億円 単体
貸倒引当金 -0 単体
資本剰余金 116 億円 単体
資本準備金 116 億円 単体
資本金 101 億円 単体
賞与引当金 42 億円 単体
退職給付引当金 47 億円 単体
関係会社株式 641 億円 単体

損益計算書(88件)

項目値連結/単体
その他 97 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他の包括利益 533 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -147 億円 連結
剰余金の配当 -1,479 億円 連結
包括利益 4,774 億円 連結
受取利息 461 億円 連結
営業利益 3,601 億円 連結
営業外収益 1,829 億円 連結
営業外費用 8 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,898 億円 連結
固定資産処分損 3 億円 連結
固定資産売却益 1,600 万円 連結
売上原価 14,041 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 9,090 億円 連結
売上高 23,131 億円 連結
広告宣伝費 1,447 億円 連結
当期純利益 4,241 億円 連結
当期純利益 4,241 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,241 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 4,241 億円 連結
投資有価証券売却益 327 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,101 億円 連結
持分法による投資利益 828 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 26 億円 連結
支払利息 2 億円 連結
有価証券償還損 4 億円 連結
法人税 1,763 億円 連結
法人税等 1,441 億円 連結
法人税等調整額 -322 億円 連結
減価償却費 43 億円 連結
為替差益 443 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 654 億円 連結
特別利益 327 億円 連結
特別損失 67 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 725 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -974 億円 連結
研究開発費 1,779 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 5,682 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 5,682 億円 連結
経常利益 5,422 億円 連結
給料手当及び賞与 578 億円 連結
自己株式の処分 1 億円 連結
自己株式の取得 -999 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 4,773 億円 連結
訴訟関連損失 64 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -2,497 億円 連結
販売費及び一般管理費 5,488 億円 連結
貸倒引当金繰入額 2,800 万円 連結
賞与引当金繰入額 13 億円 連結
退職給付費用 115 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 3,600 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 3,600 万円 連結
その他 56 億円 単体
その他 3,700 万円 単体
剰余金の配当 -1,479 億円 単体
受取利息 182 億円 単体
受取配当金 375 億円 単体
営業利益 2,146 億円 単体
営業外収益 1,246 億円 単体
営業外費用 5 億円 単体
固定資産処分損 2 億円 単体
固定資産売却益 0 単体
売上原価 13,717 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 5,137 億円 単体
売上高 18,854 億円 単体
広告宣伝費 311 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2,717 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2,717 億円 単体
投資有価証券売却益 327 億円 単体
支払利息 0 単体
有価証券償還損 4 億円 単体
法人税 1,304 億円 単体
法人税等 932 億円 単体
法人税等調整額 -372 億円 単体
減価償却費 46 億円 単体
為替差益 634 億円 単体
特別利益 327 億円 単体
特別損失 66 億円 単体
研究開発費 1,808 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,649 億円 単体
経常利益 3,388 億円 単体
自己株式の処分 1 億円 単体
自己株式の取得 -999 億円 単体
訴訟関連損失 64 億円 単体
販売費及び一般管理費 2,991 億円 単体
貸倒引当金繰入額 -0 単体
賞与引当金繰入額 11 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 2,297 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 533 億円 連結
当期変動額合計 89 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -151 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(25件)

項目値連結/単体
その他 -85 億円 連結
その他 20 億円 連結
その他 -19 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 797 億円 連結
利息の支払額 -2 億円 連結
利息及び配当金の受取額 525 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -531 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -748 億円 連結
定期預金の払戻による収入 14,972 億円 連結
定期預金の預入による支出 -18,415 億円 連結
小計 3,429 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -828 億円 連結
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 -2,562 億円 連結
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 4,156 億円 連結
有形及び無形固定資産の取得による支出 -272 億円 連結
有形及び無形固定資産の売却による収入 6,700 万円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) -67 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -276 億円 連結
法人税等の支払額 -1,054 億円 連結
減価償却費 159 億円 連結
為替差損益(△は益) -619 億円 連結
自己株式の取得による支出 -999 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -1 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -53 億円 連結
配当金の支払額 -1,479 億円 連結

研究開発(1件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,779 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,898 億円 連結開示値
1株当たり配当額 219 単体開示値
従業員数 8,666 連結開示値
純資産 29,552 億円 連結開示値
売上高 23,131 億円 連結開示値
営業利益 3,601 億円 連結開示値
経常利益 5,422 億円 連結開示値
当期純利益 4,241 億円 連結開示値
総資産 38,053 億円 連結開示値
営業利益率 15.6%連結計算値
当期純利益率 18.3%連結計算値
従業員1人あたりの売上 266911032円連結計算値
総資産回転率 0.61回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 77.7%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 15.6% 営業利益 ÷ 売上高  = 3,601 億円 ÷ 23,131 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 18.3% 当期純利益 ÷ 売上高  = 4,241 億円 ÷ 23,131 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 266,911,032円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 23,131 億円 ÷ 8,666 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.61回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 23,131 億円 ÷ 38,053 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 77.7% 純資産 ÷ 総資産  = 29,552 億円 ÷ 38,053 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 747.9億円+棚卸資産の増加 275.9億円 ÷ 売上高 2.31兆円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 1,478.6億円+自己株式の取得 999.4億円 ÷ 営業CF 2,897.9億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 326.8億円−特別損失 66.8億円 ÷ 経常利益 5,422億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 4,208.8億円 ÷ 純資産 2.96兆円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「その他製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「その他製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 8,666人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「その他製品」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員14人のうち女性4人

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「任天堂株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 1130001011420/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆