あの会社のしくみ
検索
メニュー

サンリオ

株式会社サンリオ

会社の要点

直営店とパークで人気を作り、その商品化権を他社に使わせて対価を受け取る会社。

Vol.9 第1章(基準日 2026-09-11)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 1,941億
営業利益率計算値 40.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 66.5%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.9 第1章(基準日 2026-09-11) 型2 他社に使わせて対価を受け取る

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 第1章 任天堂とサンリオ:自分で完成品を売る会社と、他社に作らせて対価を受け取る会社

書籍の基準日 2026-09-11/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント作品の利益は、最初のヒットの大きさより、同じ作品を何年、何通り、どこまで売り直せるかで変わる。

ロイヤリティ売上は2021年3月期の157億円から2026年3月期の964億円になり、売上高に占める比率は38.3%から49.7%へ上がりました。同じ期間に営業利益は、営業損失33億円から779億円になっています。

ハローキティの構成比(物販事業とライセンス事業の売上総利益を基礎にした比率)は2016年3月期の60.6%から2026年3月期の37.3%へ下がりました。

取引と代金の流れ

支払主体売上高の49.7%はロイヤリティ売上で、ハローキティやシナモロールなどのキャラクターを他社の商品に使わせ、その対価を受け取ります(比率は開示数値からの計算値)。
支払いの対象有価証券報告書では、ライセンス事業の中心は「商品化権の許諾・管理」です。
主なリスク10期で見るべき点は、2021年3月期に営業損失と無配を経験してから、5期続けて売上と営業利益が増えたことです。

書籍の図解

サンリオ

ロイヤリティ売上と事業種類別売上

期間 2021年3月期〜2026年3月期出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第1章の図解

サンリオのロイヤリティ売上。2021年3月期の157億円(38.3%)から2026年3月期の964億円(49.7%)まで、6期ぶんを並べた表
サンリオのロイヤリティ売上と事業種類別売上(書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第1章の図解・2026年3月期)

テーマ別指標の推移

サンリオ

ロイヤリティ売上の比率の推移

期間 2021年3月期〜2026年3月期単位 %出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第1章

ロイヤリティ売上の比率(%)

49.7 33.1 16.6 -0.00 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 38.3% 49.7% %

書籍の図 fig07 と同じ系列

サンリオを変えた一手

一つのキャラクターに頼らず、複数のキャラクターを同時に育てると決めた。

2021年3月期、サンリオは営業損失33億円を計上し、無配になりました。同じ2021年に公表した中期経営計画で、会社は複数キャラクター戦略、海外拠点の責任の明確化、国内物販のSKUと在庫の改革、ライセンシーとの連携強化を掲げました。

同じテーマの企業比較

軸:前の年までの作品を示す指標

会社確認事項
サンリオこの会社 新作と旧作の区分なし
ソニーグループ 開示なし
バンダイナムコ リピート 55.4%
カプコン リピート作 83.7%

書籍の掲載内容

  • 同じ「作品を売り直す」で、売る物が違う
  • サンリオは、ロイヤリティ売上が連結の49.7%になった
  • ロイヤリティ比率は、日本の27.4%から南米の98.8%まで開く
  • ハローキティの構成比は、60.6%から37.3%になった
  • 映像とゲームを、自社の名前で始めた

この会社を知る本

サンリオ出版大全:教養・メルヘン・SF文庫 小平麻衣子・井原あや・尾崎名津子・徳永夏子 編(2024年) キャラクター企業になる前のサンリオが、詩とメルヘンやSF文庫で築いた出版事業の歩みが分かる Amazon で見る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 8136/EDINETコード E02655/卸売業/決算日 3月31日

品川区大崎1丁目6番1号/資本金 10,000 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://corporate.sanrio.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
辻 朋邦 代表者
16社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-30

収益性 ★★★★★全社内の位置 40.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 38.5%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 41.6%

事業と収益構成

サンリオ

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 日本日本 売上 58.5% 59% 利益 66.0% 66% アジアアジア 売上 19.6% 20% 利益 19.9% 20% 北米北米 売上 14.2% 14% 利益 12.0% 12% 欧州欧州 売上 6.0% 6% 利益 1.0% 1% 南米南米 売上 1.7% 2% 利益 1.1% 1%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
日本 1,136 億円 58.5% 860 億円 538 億円 66.0% 47.4% 366 億円
アジア 381 億円 19.6% 234 億円 163 億円 19.9% 42.7% 68 億円
北米 276 億円 14.2% 275 億円 98 億円 12.0% 35.4% 89 億円
欧州 116 億円 6.0% 62 億円 8 億円 1.0% 7.3% 16 億円
南米 33 億円 1.7% 18 億円 9 億円 1.1% 26.6% 5 億円
事業の合計 1,941 億円100.0% 816 億円 100.0%

売上高と利益

サンリオ

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 1,941億 100% 売上原価 440億 23% 販売費及び一般管理費 722億 37% 営業利益 779億 40%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 その他 228 億円 連結
役員報酬及び給料手当 125 億円 連結
支払手数料 102 億円 連結
販売促進費 84 億円 連結
給料及び手当 61 億円 単体
賃借料 47 億円 連結
雑給 46 億円 連結
賞与 35 億円 連結
運賃及び荷造費 24 億円 連結
賞与引当金繰入額 20 億円 連結
減価償却費 15 億円 連結
退職給付費用 -8 億円 連結
貸倒引当金繰入額 4 億円 連結
株主優待引当金繰入額 -1,100 万円 連結
ポイント引当金繰入額 0 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,501 億円 連結
経常利益 793 億円 連結
営業利益 779 億円 連結
当期純利益 546 億円 連結

サンリオ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

その他 228億円 (31.6%)32%役員報酬及び給料手当 125億円 (17.3%)17%支払手数料 102億円 (14.1%)14%販売促進費 84億円 (11.6%)12%給料及び手当 61億円 (8.4%)8%賃借料 47億円 (6.5%)7%その他(内訳の開示なし) 76億円 (10.5%)10%722億
  • その他 228億円
  • 役員報酬及び給料手当 125億円
  • 支払手数料 102億円
  • 販売促進費 84億円
  • 給料及び手当 61億円
  • 賃借料 47億円
  • その他(内訳の開示なし) 76億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
66.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 50.6% 2026年3月期・連結/計算値
23.3% 総資産に対する利益(ROA)
128.49円 1株当たり純資産
316.9億円 フリーキャッシュフロー
2,346.8億円 総資産
資金配分
67.5% 現金化率 同業種の中央値 94.2% 2026年3月期・連結/計算値
3.6% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
84.9% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
57.9% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-0.1% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
5.4% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で2.61倍

サンリオ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,941 1,288 635 -17 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.7ポイント減 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.6ポイント減 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント減 2021年 売上高の前期比 25.7%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 10.1ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2022年 売上高の前期比 28.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 10.5ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2023年 売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 12.6ポイント増 2024年 売上高の前期比 37.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 9.4ポイント増 2025年 売上高の前期比 44.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増 2026年 売上高の前期比 33.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント増 1,941直近値 2026年 1,941億円 1,941表示期間内で最大 2026年 1,941億円 411表示期間内で最小 2021年 411億円 億円

サンリオ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

1,941 1,294 647 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 528億円 726億円 1,000億円 1,449億円 1,941億円
前期比(%) 28.5%増◆ 37.6%増◆ 37.7%増◆ 44.9%増◆ 33.9%増◆
経常利益又は経常損失(△) 33億円 137億円 283億円 535億円 793億円
前期からの変化 赤字から黒字へ◆ 313.6%増 106.0%増 89.1%増 48.4%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 6.3% 18.9% 28.3% 36.9% 40.9%
前期差(ポイント) 10.5ポイント増◆ 12.6ポイント増◆ 9.4ポイント増◆ 8.6ポイント増◆ 4.0ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(6件)
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.7ポイント減
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.6ポイント減
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.9ポイント減
  • 2021年売上高の前期比 25.7%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 10.1ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2022年売上高の前期比 28.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 10.5ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2023年売上高の前期比 37.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 12.6ポイント増
  • 2024年売上高の前期比 37.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 9.4ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 44.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増
  • 2026年売上高の前期比 33.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.0ポイント増

サンリオ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

45 30 15 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 128 86 43 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

サンリオ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

49 32 16 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 528 億円 726 億円 1,000 億円 1,449 億円 1,941 億円
経常利益又は経常損失(△) 33 億円 137 億円 283 億円 535 億円 793 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 34 億円 82 億円 176 億円 417 億円 546 億円
包括利益 71 億円 141 億円 225 億円 479 億円 590 億円
純資産額 438 億円 563 億円 649 億円 1,076 億円 1,560 億円
総資産額 838 億円 1,007 億円 1,561 億円 2,024 億円 2,347 億円
1株当たり純資産額 36.12 円 46.3 円 54.71 円 90.21 円 128.49 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 2.83 円 6.75 円 14.62 円 35.32 円 45.33 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 14.37 円 33.66 円 44.74 円
自己資本比率 52.1% 55.6% 41.4% 52.9% 66.4%
自己資本利益率 8.5% 16.4% 29.2% 48.6% 41.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー 51 億円 115 億円 222 億円 408 億円 526 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 23 億円 -21 億円 -35 億円 83 億円 -209 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -91 億円 -27 億円 157 億円 -169 億円 -384 億円
現金及び現金同等物の残高 239 億円 321 億円 679 億円 1,023 億円 967 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 375 億円 500 億円 682 億円 974 億円 1,312 億円
経常利益又は経常損失(△) 21 億円 85 億円 381 億円 315 億円 486 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 31 億円 51 億円 327 億円 256 億円 348 億円
資本金 100 億円 100 億円 103 億円 103 億円 103 億円
発行済株式総数(普通株式) 89,065,301 株 89,065,301 株 85,136,101 株 255,408,303 株 255,408,303 株
純資産額 247 億円 286 億円 485 億円 684 億円 935 億円
総資産額 548 億円 591 億円 1,151 億円 1,290 億円 1,311 億円
1株当たり純資産額 20.42 円 23.61 円 41.06 円 57.61 円 77.12 円
1株当たり配当額 16 円 35 円 66 円 53 円 69 円
1株当たり中間配当額 8 円 15 円 22.5 円 20 円 31 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 2.61 円 4.24 円 27.19 円 21.71 円 28.91 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 取得できず 26.76 円 20.64 円 28.51 円
自己資本比率 45.0% 48.3% 42.1% 53.0% 71.3%
自己資本利益率 13.4% 19.2% 84.9% 43.9% 43.0%
配当性向 40.9% 55.1% 16.2% 48.8% 47.7%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・13年分(2013年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 69円 31円 47.7%
2025年3月期 53円 20円 48.8% 株式分割・株式併合の注記あり
2024年3月期 66円 22.5円 16.2%
2023年3月期 35円 15円 55.1%
2022年3月期 16円 8円 40.9%
2021年 取得できず 取得できず 取得できず
2020年3月期 35円 15円 170.4%
2019年3月期 30円 15円 71.0%
2018年3月期 55円 40円 111.8%
2017年3月期 80円 40円 53.3%
2016年3月期 80円 40円 120.8%
2015年3月期 80円 40円 90.3%
2014年3月期 80円 30円 50.1%
2013年3月期 45円 20円 64.1%

サンリオ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

69 46 23 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

250,544人 株主数
22.60% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.70%
34.40% 個人その他 同業の中央値 48.66%

サンリオ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関21.50%
  • 金融商品取引業者2.90%
  • その他の法人18.60%
  • 外国法人等(法人)22.50%
  • 外国法人等(個人)0.10%
  • 個人その他34.40%

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
68.8億円 設備投資額 売上高の3.5%(同業の中央値 1.1%)
決算期 設備投資額
2026年3月期 68.8億円
2021年3月期 22億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 設備投資額
日本 61億円
アジア 5.6億円
北米 3百万円
欧州 56百万円
南米 1.3億円

同じ業種の会社との売上規模

サンリオ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「卸売業」330社・売上・営業収益・大きい順・2026/3期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,423人 従業員数(単体) 同業の中央値 228人
37.0歳 平均年齢 同業の中央値 42.3歳
12.0年 平均勤続年数 同業の中央値 13.8年
700万円 平均年間給与 同業の中央値 679万円
人と組織
90.0百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 101.7百万円 2026年3月期・連結/計算値
3,610万円 1人当たり営業利益
43.5% 男女の賃金の差異
44.1% 管理職の女性比率
67.5% 女性労働者の割合
88.2% 男性の育児休業取得率
男 14.1年
女 12.8年
平均勤続年数(男女別)
男 297
女 1,126
従業員の男女比
81 / 194人 女性の管理職数
5 / 15人 女性の役員数
2,608人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 1,423 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:基幹的な職種
13.6 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 77.8%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
88.2%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
93.8%
管理職に占める女性の割合 41.8%
役員に占める女性の割合 33.3%

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 64百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 6百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 65百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 15百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 590 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 526 億円 連結
売上高 1,941 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -209 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 44.74 円 連結
現金及び現金同等物の残高 967 億円 連結
純資産額 1,560 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 793 億円 連結
総資産額 2,347 億円 連結
自己資本利益率 41.6% 連結
自己資本比率 66.4% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 546 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -384 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 45.33 円 連結
1株当たり純資産額 128.49 円 連結
1株当たり配当額 69 円 単体
売上高 1,312 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 348 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 28.51 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 255,408,303 株 単体
純資産額 935 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 486 億円 単体
総資産額 1,311 億円 単体
自己資本利益率 43.0% 単体
自己資本比率 71.3% 単体
資本金 103 億円 単体
配当性向 47.7% 単体
1株当たり中間配当額 31 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 28.91 円 単体
1株当たり純資産額 77.12 円 単体

従業員の状況(13件)

項目値連結/単体
従業員数 2,157 人 連結
従業員数 2,157 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 43.5% 単体
平均勤続年数(年) 12 年 単体
平均勤続年数(月) 1 ヶ月 単体
平均年間給与 700 万円 単体
平均年齢(年) 37 歳 単体
平均年齢(月) 10 ヶ月 単体
従業員数 1,423 人 単体
従業員数 1,423 人 単体
従業員数 1,423 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 64.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 27.4% 単体

その他の開示項目(14件)

項目値連結/単体
スコープ1 229,653.22 t-CO2e 連結
スコープ3の温室効果ガス総排出量 212,634.17 t-CO2e 連結
外部顧客への売上高 1,941 億円 連結
平均臨時雇用人員 2,608 人 連結
平均臨時雇用人員 2,608 人 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 65 億円 連結
減価償却費 30 億円 連結
連結子会社の数 16 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 88.2% 単体
平均臨時雇用人員 1,178 人 単体
平均臨時雇用人員 1,178 人 単体
平均臨時雇用人員 1,178 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 44.1% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
受取配当金の合計額 100 万円 連結
所有株式数 91,541,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 12,919,300 株 連結
株式数が増加した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 18 億円 連結
株式数(株) 255,408,303 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 5.1% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 37.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 12,919,300 株 連結
評価損益の合計額 1,900 万円 連結
議決権の数(個) 2,413,768 個 連結
貸借対照表計上額 36 億円 連結
貸借対照表計上額 38 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 1 億円 連結
銘柄数 6 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 5 銘柄 連結
株主総利回り 919.7% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 69 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 5,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6,400 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 6,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 0 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,400 万円 連結

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 9,700 万円 連結
売上収益 -10 億円 連結
売上収益 -17 億円 連結
売上収益 964 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 -3.1% 単体
売上収益 0 単体
売上収益 9,700 万円 単体

貸借対照表(141件)

項目値連結/単体
その他 4 億円 連結
その他 39 億円 連結
その他 51 億円 連結
その他 36 億円 連結
その他有価証券評価差額金 6,900 万円 連結
ポイント引当金 1,600 万円 連結
リース負債 40 億円 連結
リース負債 11 億円 連結
リース資産 69 億円 連結
リース資産(純額) 46 億円 連結
仕掛品 2,700 万円 連結
利益剰余金 1,324 億円 連結
原材料及び貯蔵品 6 億円 連結
受取手形 3 億円 連結
商品及び製品 112 億円 連結
固定負債 273 億円 連結
固定資産 661 億円 連結
土地 63 億円 連結
売掛金 252 億円 連結
契約負債 68 億円 連結
工具 91 億円 連結
工具 25 億円 連結
差入保証金 29 億円 連結
建物及び構築物 538 億円 連結
建物及び構築物(純額) 60 億円 連結
建設仮勘定 2 億円 連結
従業員に対する長期貸付金 800 万円 連結
投資その他の資産 395 億円 連結
投資有価証券 85 億円 連結
支払手形及び買掛金 45 億円 連結
有形固定資産 200 億円 連結
未収入金 24 億円 連結
未払法人税等 118 億円 連結
未払金 161 億円 連結
株主優待引当金 9,500 万円 連結
株主資本 1,352 億円 連結
機械装置及び運搬具 123 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 3 億円 連結
流動負債 514 億円 連結
流動資産 1,686 億円 連結
減価償却累計額及び減損損失累計額 -23 億円 連結
減価償却累計額及び減損損失累計額 -66 億円 連結
減価償却累計額及び減損損失累計額 -477 億円 連結
減価償却累計額及び減損損失累計額 -120 億円 連結
為替換算調整勘定 103 億円 連結
無形固定資産 66 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 967 億円 連結
現金及び預金 1,254 億円 連結
短期借入金 39 億円 連結
純資産 1,560 億円 連結
純資産 1,560 億円 連結
総資産 2,347 億円 連結
総資産 2,347 億円 連結
繰延税金負債 89 億円 連結
繰延税金資産 26 億円 連結
自己株式 -247 億円 連結
評価・換算差額等 206 億円 連結
負債 787 億円 連結
負債純資産 2,347 億円 連結
貸倒引当金 -6 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
資本剰余金 172 億円 連結
資本金 103 億円 連結
賞与引当金 20 億円 連結
転換社債型新株予約権付社債 73 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 102 億円 連結
退職給付に係る負債 10 億円 連結
退職給付に係る資産 222 億円 連結
長期借入金 27 億円 連結
長期未払金 23 億円 連結
長期預り金 7 億円 連結
非支配株主持分 2 億円 連結
その他 7 億円 単体
その他 47 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 5 億円 単体
その他 2,000 万円 単体
その他有価証券評価差額金 6,900 万円 単体
その他資本剰余金 154 億円 単体
ソフトウエア 6 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 37 億円 単体
ポイント引当金 1,500 万円 単体
リース負債 4 億円 単体
リース負債 1 億円 単体
リース資産 1,400 万円 単体
リース資産(純額) 4 億円 単体
利益剰余金 897 億円 単体
前払年金費用 70 億円 単体
前払費用 13 億円 単体
前渡金 11 億円 単体
受取手形 3 億円 単体
商品 86 億円 単体
固定負債 111 億円 単体
固定資産 489 億円 単体
土地 6 億円 単体
売掛金 185 億円 単体
契約負債 12 億円 単体
工具 6 億円 単体
建物(純額) 12 億円 単体
建設仮勘定 1 億円 単体
投資その他の資産 415 億円 単体
投資有価証券 79 億円 単体
支払手形 3 億円 単体
有形固定資産 29 億円 単体
未収入金 5,800 万円 単体
未収収益 600 万円 単体
未払法人税等 87 億円 単体
未払費用 9 億円 単体
未払金 61 億円 単体
株主優待引当金 6 億円 単体
株主資本 934 億円 単体
構築物(純額) 0 単体
機械及び装置(純額) 9,100 万円 単体
流動負債 265 億円 単体
流動資産 822 億円 単体
無形固定資産 44 億円 単体
現金及び預金 515 億円 単体
短期借入金 39 億円 単体
純資産 935 億円 単体
純資産 935 億円 単体
総資産 1,311 億円 単体
繰延税金資産 10 億円 単体
繰越利益剰余金 897 億円 単体
自己株式 -247 億円 単体
評価・換算差額等 6,900 万円 単体
負債 376 億円 単体
負債純資産 1,311 億円 単体
貯蔵品 4 億円 単体
買掛金 24 億円 単体
貸倒引当金 -4 億円 単体
貸倒引当金 -0 単体
資本剰余金 182 億円 単体
資本準備金 28 億円 単体
資本金 103 億円 単体
賞与引当金 15 億円 単体
車両運搬具(純額) 0 単体
転換社債型新株予約権付社債 73 億円 単体
退職給付引当金 2,800 万円 単体
長期借入金 27 億円 単体
長期貸付金 133 億円 単体
関係会社株式 80 億円 単体

損益計算書(102件)

項目値連結/単体
その他 5 億円 連結
その他 7,100 万円 連結
その他 228 億円 連結
その他の包括利益 41 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -7 億円 連結
ポイント引当金繰入額 0 連結
剰余金の配当 -154 億円 連結
包括利益 590 億円 連結
受取利息 13 億円 連結
受取配当金 8,300 万円 連結
営業利益 779 億円 連結
営業利益 779 億円 連結
営業外収益 21 億円 連結
営業外費用 6 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 526 億円 連結
固定資産処分損 8,800 万円 連結
固定資産売却益 0 連結
売上原価 440 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,501 億円 連結
売上高 1,941 億円 連結
売上高 1,941 億円 連結
当期純利益 546 億円 連結
当期純利益 546 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 549 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 549 億円 連結
役員報酬及び給料手当 125 億円 連結
投資事業組合運用益 2,700 万円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -209 億円 連結
支払利息 2 億円 連結
支払手数料 2 億円 連結
支払手数料 102 億円 連結
株主優待引当金繰入額 -1,100 万円 連結
法人税 221 億円 連結
法人税等 243 億円 連結
法人税等調整額 22 億円 連結
減価償却費 15 億円 連結
減損損失 700 万円 連結
為替差益 2 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 21 億円 連結
特別利益 0 連結
特別損失 9,600 万円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 11 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -56 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 792 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 792 億円 連結
経常利益 793 億円 連結
自己株式の処分 215 億円 連結
自己株式の取得 -150 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 587 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -384 億円 連結
販売促進費 84 億円 連結
販売費及び一般管理費 722 億円 連結
貸倒引当金繰入額 4 億円 連結
賃借料 47 億円 連結
賞与 35 億円 連結
賞与引当金繰入額 20 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 26 億円 連結
退職給付費用 -8 億円 連結
運賃及び荷造費 24 億円 連結
雑給 46 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 3 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 3 億円 連結
その他 3 億円 単体
その他 1,400 万円 単体
その他 245 億円 単体
ポイント引当金繰入額 0 単体
剰余金の配当 -154 億円 単体
受取利息及び配当金 5 億円 単体
営業利益 476 億円 単体
営業外収益 15 億円 単体
営業外費用 5 億円 単体
固定資産処分損 3,800 万円 単体
固定資産売却益 0 単体
売上原価 367 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 945 億円 単体
売上高 1,312 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 348 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 348 億円 単体
支払利息 5,900 万円 単体
支払手数料 2 億円 単体
支払手数料 81 億円 単体
有価証券利息 1 億円 単体
株主優待引当金繰入額 2 億円 単体
法人税 137 億円 単体
法人税等 137 億円 単体
法人税等調整額 5,200 万円 単体
減価償却費 6 億円 単体
減損損失 700 万円 単体
為替差益 6 億円 単体
特別利益 0 単体
特別損失 4,500 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 485 億円 単体
経常利益 486 億円 単体
給料及び手当 61 億円 単体
自己株式の処分 215 億円 単体
自己株式の取得 -150 億円 単体
販売費及び一般管理費 469 億円 単体
貸倒引当金繰入額 4,800 万円 単体
賃借料 40 億円 単体
賞与引当金繰入額 15 億円 単体
退職給付費用 -10 億円 単体
雑給 29 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 484 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 37 億円 連結
当期変動額合計 252 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -7 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(47件)

項目値連結/単体
その他 -2 億円 連結
その他 -20 億円 連結
その他 -11 億円 連結
その他の負債の増減額(△は減少) 12 億円 連結
その他の資産の増減額(△は増加) -17 億円 連結
ポイント引当金の増減額(△は減少) 0 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -10 億円 連結
利息の支払額 -2 億円 連結
利息及び配当金の受取額 12 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -12 億円 連結
固定資産処分損益(△は益) 8,800 万円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -29 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) 4 億円 連結
定期預金の払戻による収入 134 億円 連結
定期預金の預入による支出 -238 億円 連結
小計 722 億円 連結
差入保証金の回収による収入 8,900 万円 連結
差入保証金の差入による支出 -10 億円 連結
投資事業組合からの分配による収入 3 億円 連結
投資有価証券の償還による収入 6,100 万円 連結
投資有価証券の取得による支出 -19 億円 連結
支払利息 2 億円 連結
有価証券利息 -1 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -24 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 200 万円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 3 億円 連結
株主優待引当金の増減額(△は減少) -1,100 万円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -40 億円 連結
法人税等の支払額 -206 億円 連結
減価償却費 29 億円 連結
減損損失 700 万円 連結
無形固定資産の取得による支出 -32 億円 連結
無形固定資産の売却による収入 0 連結
短期借入金の返済による支出 -16 億円 連結
社債の償還による支出 -3,900 万円 連結
自己株式の取得による支出 -150 億円 連結
貸付金の回収による収入 100 万円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 7 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -6,100 万円 連結
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) -21 億円 連結
配当金の支払額 -154 億円 連結
長期借入れによる収入 20 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -56 億円 連結
長期前払費用償却額 1 億円 連結
関係会社株式の取得による支出 -5 億円 連結
関係会社株式の売却による収入 1,500 万円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 526 億円 連結開示値
1株当たり配当額 69 単体開示値
従業員数 2,157 連結開示値
純資産 1,560 億円 連結開示値
売上高 1,941 億円 連結開示値
営業利益 779 億円 連結開示値
経常利益 793 億円 連結開示値
当期純利益 546 億円 連結開示値
総資産 2,347 億円 連結開示値
営業利益率 40.1%連結計算値
当期純利益率 28.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 89980529円連結計算値
総資産回転率 0.83回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 66.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 40.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 779 億円 ÷ 1,941 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 28.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 546 億円 ÷ 1,941 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 89,980,529円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,941 億円 ÷ 2,157 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.83回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,941 億円 ÷ 2,347 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 66.5% 純資産 ÷ 総資産  = 1,560 億円 ÷ 2,347 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-30
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 1,941 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 29.3億円+棚卸資産の増加 40億円 ÷ 売上高 1,940.9億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 24.4億円 ÷ 減価償却費 28.7億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 154.1億円+自己株式の取得 150億円 ÷ 営業CF 525.5億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 0百万円−特別損失 96百万円 ÷ 経常利益 793.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 84.9億円 ÷ 純資産 1,559.7億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「卸売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「卸売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 2,157人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「卸売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職194人のうち女性81人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員15人のうち女性5人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社サンリオ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 5010701003956/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆