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ブックオフ

ブックオフグループホールディングス株式会社

会社の要点

年間約4億936万点を買い取り、同じ店で売る会社。

Vol.8 第1章(基準日 2026-09-10)

主要指標

対象期間 2025/6〜2026/5連結日本基準

売上・営業収益開示値 1,301億
営業利益率計算値 3.4%
総資産に対する純資産の割合計算値 35.2%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.8 第1章(基準日 2026-09-10) 型1 買い取って、自分の店で売る

『買い取る会社、仲介する会社のしくみ』 第1章 ブックオフとコメ兵:本を1冊ずつ買い取る会社と、時計を1本ずつ買い取る会社

書籍の基準日 2026-09-10/使用した決算期 2026年5月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント中古の利益は、いくらで売るかではなく、客から買い取るか、仲介にとどまるかで決まる。

店に持ち込まれた本、ソフト、服、トレーディングカード、貴金属を買い取り、同じ店で売ります。2026年5月期に国内で買い取った商品は約4億936万点、売った商品は約2億7,999万点です。

2026年5月期の売上高は1,301億円、営業利益は44億円で、売上高の86.6%は国内ブックオフ事業です(計算値)。期末の棚卸資産は211億円、在庫回転率は6.4回です。

取引と代金の流れ

支払いの対象国内ブックオフ事業では、店に持ち込まれた本、ソフト、服、トレーディングカード、貴金属を買い取り、同じ店で売ります。
会社の負担ブックオフは本を部門と数量で束ねて値付けし、国内の全商材で1年に約4億936万点を買い取ります。

書籍の図解

ブックオフ

事業別の売上高

期間 2026年5月期出典 書籍『買い取る会社、仲介する会社のしくみ』第1章の図解

ブックオフグループの事業別の売上高。売上高1,301億円のうち国内ブックオフ事業が1,126億円で86.6%を占める
ブックオフの事業別の売上高(書籍『買い取る会社、仲介する会社のしくみ』第1章の図解・2026年5月期)

ブックオフを変えた一手

ファミリーマート約16,000店で、宅配買取の発送受付を始めた。

2026年2月18日、ブックオフグループホールディングスは伊藤忠商事と資本業務提携の契約を結びました。伊藤忠商事は既存の株主から879,000株、議決権の5.01%を取得しました。提携の領域は、ファミリーマートの店舗網を使った仕入れの強化、プレミアムサービス事業の出店と集客、海外事業、新規事業です。2026年8月25日、全国約16,000店のファミリーマートで、宅配買取の荷物の発送を受け付けるサービスが始まりました。客は自宅の近くのコンビニから、ブックオフに商品を送れます。2027年5月期以降の業績への影響は、契約の公表時点では示されていません。

同じテーマの企業比較

軸:買取の開示

会社確認事項
ブックオフグループこの会社 国内買取点数 約4億936万点
コメ兵ホールディングス 個人買取額 1,041億円
ゲオホールディングス 国内衣料買取点数 9,891万点
トレジャー・ファクトリー 商品仕入高 207億円

書籍の掲載内容

  • 同じ「買い取る」で、値付けの単位が違う
  • ブックオフは、何で稼ぐ会社なのか
  • 売っている商品が、本から入れ替わった
  • 粗利率は下がり、粗利の額と営業利益が増えた
  • 1年に4億936万点を買い取り、2億7,999万点を売る

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 9278/EDINETコード E34102/小売業/決算日 5月31日

相模原市南区古淵二丁目14番20号/資本金 100 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
堀内 康隆 代表者
14社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)・提出 2026-08-14

収益性 ★★☆☆☆全社内の位置 3.4%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 9.2%
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 13.9%

事業と収益構成

ブックオフ

事業別の売上高と利益

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 国内ブックオフ事業国内ブックオフ事業 売上 87.8% 88% 利益 88.2% 88% プレミアムサービス事業プレミアムサービス事業 売上 6.6% 7% 利益 2.2% 2% 海外事業海外事業 売上 5.6% 6% 利益 9.6% 10%
事業外部顧客への売上高 経常利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
国内ブックオフ事業 1,127 億円 87.8% 1,043 億円 64 億円 88.2% 5.7% 53 億円
プレミアムサービス事業 85 億円 6.6% 72 億円 2 億円 2.2% 1.9% 4,400 万円
海外事業 72 億円 5.6% 62 億円 7 億円 9.6% 9.7% 7 億円
事業の合計 1,283 億円100.0% 72 億円 100.0%

売上高と利益

ブックオフ

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

売上・営業収益 1,301億 100% 売上原価 563億 43% 販売費及び一般管理費 694億 53% 営業利益 44億 3%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 その他 204 億円 連結
地代家賃 121 億円 連結
支払手数料 76 億円 連結
給料及び手当 74 億円 連結
賞与引当金繰入額 12 億円 連結
退職給付費用 5,800 万円 連結
のれん償却額 1,300 万円 連結
貸倒引当金繰入額 0 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 738 億円 連結
経常利益 47 億円 連結
営業利益 44 億円 連結
当期純利益 28 億円 連結

ブックオフ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/6〜2026/5出典 有価証券報告書

その他 204億円 (29.3%)29%地代家賃 121億円 (17.5%)17%支払手数料 76億円 (11.0%)11%給料及び手当 74億円 (10.7%)11%賞与引当金繰入額 12億円 (1.7%)退職給付費用 1億円 (0.1%)その他(内訳の開示なし) 207億円 (29.8%)30%694億
  • その他 204億円
  • 地代家賃 121億円
  • 支払手数料 76億円
  • 給料及び手当 74億円
  • 賞与引当金繰入額 12億円
  • 退職給付費用 1億円
  • その他(内訳の開示なし) 207億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
35.2% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年5月期・連結/計算値
4.5% 総資産に対する利益(ROA)
1,204.85円 1株当たり純資産
18.5億円 フリーキャッシュフロー
609.4億円 総資産
資金配分
110.6% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年5月期・連結/計算値
1.4% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
89.8% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
8.9% 株主還元 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
-6.9% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値
1.1% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年5月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2019年〜2026年開示値

収益 2019年から2026年で1.61倍

ブックオフ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2019年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,301 867 434 0 2019年 2020年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 1,301直近値 2026年 1,301億円 1,301表示期間内で最大 2026年 1,301億円 808表示期間内で最小 2019年 808億円 億円

ブックオフ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

1,301 867 434 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2019年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 915億円 1,018億円 1,117億円 1,192億円 1,301億円
前期比(%) 取得できず 11.3%増 9.6%増 6.8%増 9.2%増
経常利益又は経常損失(△) 23億円 30億円 34億円 39億円 47億円
前期からの変化 取得できず 31.8%増 13.4%増 13.2%増 20.9%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 2.5% 3.0% 3.1% 3.3% 3.6%
前期差(ポイント) 取得できず 0.5ポイント増 0.1ポイント増 0.2ポイント増 0.4ポイント増

ブックオフ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

157 105 52 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,205 803 402 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ブックオフ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

16 10 5 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 915 億円 1,018 億円 1,117 億円 1,192 億円 1,301 億円
経常利益又は経常損失(△) 23 億円 30 億円 34 億円 39 億円 47 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 14 億円 28 億円 17 億円 21 億円 28 億円
包括利益 15 億円 30 億円 20 億円 22 億円 31 億円
純資産額 165 億円 191 億円 205 億円 189 億円 214 億円
総資産額 451 億円 502 億円 545 億円 574 億円 609 億円
1株当たり純資産額 827.94 円 954.2 円 1,023.6 円 1,061.56 円 1,204.85 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 82.07 円 140.15 円 86.26 円 108.54 円 157.45 円
自己資本比率 36.3% 37.6% 37.1% 32.5% 34.7%
自己資本利益率 9.9% 15.7% 8.7% 10.8% 13.9%
営業活動によるキャッシュ・フロー 28 億円 2 億円 41 億円 31 億円 49 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -19 億円 -35 億円 -24 億円 -25 億円 -30 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 14 億円 5 億円 -1 億円 -11 億円 -21 億円
現金及び現金同等物の残高 82 億円 55 億円 72 億円 66 億円 65 億円
単体の指標一覧(13項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 16 億円 11 億円 24 億円 29 億円 39 億円
経常利益又は経常損失(△) 12 億円 2 億円 12 億円 18 億円 21 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 11 億円 2 億円 8 億円 17 億円 21 億円
資本金 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円 1 億円
発行済株式総数(普通株式) 20,547,000 株 20,547,000 株 20,547,000 株 20,547,000 株 20,547,000 株
純資産額 142 億円 140 億円 144 億円 123 億円 140 億円
総資産額 230 億円 236 億円 292 億円 366 億円 377 億円
1株当たり純資産額 718.65 円 709.38 円 727.42 円 703.8 円 798.05 円
1株当たり配当額 20 円 25 円 25 円 25 円 36 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 61.73 円 8.69 円 41.83 円 86.81 円 119.08 円
自己資本比率 61.6% 59.5% 49.2% 33.7% 37.2%
自己資本利益率 8.6% 1.2% 5.8% 12.6% 15.9%
配当性向 32.4% 287.7% 59.8% 28.8% 30.2%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・7年分(2019年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2026年5月期まで
5期 連続配当期数(独自基準) 2026年5月期まで
+44.0% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年5月期 36円 取得できず 30.2%
2025年5月期 25円 取得できず 28.8%
2024年5月期 25円 取得できず 59.8%
2023年5月期 25円 取得できず 287.7%
2022年5月期 20円 取得できず 32.4%
2021年 取得できず 取得できず 取得できず
2020年3月期 6円 取得できず 10.8%
2019年3月期 15円 取得できず 67.6%

ブックオフ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

36 24 12 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-05-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

42,384人 株主数
4.10% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
60.27% 個人その他 同業の中央値 50.90%

ブックオフ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関7.02%
  • 金融商品取引業者2.16%
  • その他の法人26.41%
  • 外国法人等(法人)4.05%
  • 外国法人等(個人)0.05%
  • 個人その他60.27%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 株式会社ハードオフコーポレーション 8.18% 1,435,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.68% 1,172,000
3 ブックオフグループホールディングス従業員持株会 5.15% 904,000
4 伊藤忠商事株式会社 5.0% 879,000
5 丸善雄松堂株式会社 3.48% 612,000
6 株式会社講談社 3.07% 540,000
7 株式会社集英社 3.07% 540,000
8 株式会社小学館 3.07% 540,000
9 株式会社図書館流通センター 2.13% 375,000
10 ブックオフコーポレーション加盟店持株会 2.0% 352,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2020年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
32.7億円 設備投資額 売上高の2.5%(同業の中央値 3.4%)
決算期 設備投資額
2026年5月期 32.7億円
2020年3月期 18.6億円

同じ業種の会社との売上規模

ブックオフ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/6〜2026/5)単体開示値

49人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
49.3歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
17.4年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
753万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
66.3百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年5月期・連結/計算値
224万円 1人当たり営業利益
57.2% 男女の賃金の差異
18.2% 管理職の女性比率
5,535人 平均臨時雇用人員

監査・開示情報

決算日 2026-05-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 66百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 14百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 32百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(27件)

項目値連結/単体
包括利益 31 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 49 億円 連結
売上高 1,301 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -30 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 65 億円 連結
純資産額 214 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 47 億円 連結
総資産額 609 億円 連結
自己資本利益率 13.9% 連結
自己資本比率 34.7% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 28 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -21 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 157.45 円 連結
1株当たり純資産額 1,204.85 円 連結
1株当たり配当額 36 円 単体
売上高 39 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 21 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 20,547,000 株 単体
純資産額 140 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 21 億円 単体
総資産額 377 億円 単体
自己資本利益率 15.9% 単体
自己資本比率 37.2% 単体
資本金 1 億円 単体
配当性向 30.2% 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 119.08 円 単体
1株当たり純資産額 798.05 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 1,964 人 連結
従業員数 1,964 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 57.2% 単体
平均勤続年数(年) 17.4 年 単体
平均年間給与 753 万円 単体
平均年齢(年) 49.3 歳 単体
従業員数 49 人 単体
従業員数 49 人 単体
従業員数 49 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 62.9% 単体

その他の開示項目(12件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 1,301 億円 連結
平均臨時雇用人員 5,535 人 連結
平均臨時雇用人員 5,535 人 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 1 社 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 28 億円 連結
減価償却費 24 億円 連結
連結子会社の数 14 社 連結
平均臨時雇用人員 10 人 単体
平均臨時雇用人員 10 人 単体
平均臨時雇用人員 10 人 単体
株価指数における総利回り 232.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 18.2% 単体

株式の状況(12件)

項目値連結/単体
所有株式数 7,352,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 2,994,000 株 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1 億円 連結
株式数(株) 20,547,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 14.6% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 41.9% 連結
自己名義所有株式数(株) 2,994,000 株 連結
議決権の数(個) 175,258 個 連結
貸借対照表計上額 1 億円 連結
銘柄数 2 銘柄 連結
株主総利回り 228.0% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 33 億円 連結

監査の状況(8件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 4,400 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1,400 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,400 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 2,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 3,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 500 万円 連結

この会社独自の科目(11件)

項目値連結/単体
売上収益 5,700 万円 連結
売上収益 207 億円 連結
売上収益 1 億円 連結
売上収益 3 億円 連結
売上収益 5,200 万円 連結
売上収益 6,900 万円 連結
売上収益 6,300 万円 連結
売上収益 4,200 万円 連結
売上収益 5,200 万円 連結
売上収益 -3 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 5.5% 単体

貸借対照表(107件)

項目値連結/単体
その他 2 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 53 億円 連結
その他 39 億円 連結
その他 38 億円 連結
その他 7,800 万円 連結
その他の引当金 2 億円 連結
その他有価証券評価差額金 7,500 万円 連結
その他(純額) 22 億円 連結
ソフトウエア 17 億円 連結
ソフトウエア仮勘定 8,100 万円 連結
リース負債 35 億円 連結
リース負債 10 億円 連結
リース資産 61 億円 連結
リース資産(純額) 43 億円 連結
利益剰余金 175 億円 連結
商品 211 億円 連結
固定負債 186 億円 連結
固定資産 251 億円 連結
土地 12 億円 連結
売掛金 45 億円 連結
差入保証金 75 億円 連結
建物及び構築物 172 億円 連結
建物及び構築物(純額) 51 億円 連結
投資その他の資産 104 億円 連結
投資有価証券 2 億円 連結
有形固定資産 128 億円 連結
未払法人税等 10 億円 連結
未払金 37 億円 連結
株主資本 206 億円 連結
流動負債 209 億円 連結
流動資産 359 億円 連結
減価償却累計額 -31 億円 連結
減価償却累計額 -18 億円 連結
減価償却累計額 -121 億円 連結
為替換算調整勘定 4 億円 連結
無形固定資産 19 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 65 億円 連結
現金及び預金 65 億円 連結
短期借入金 38 億円 連結
社債 27 億円 連結
純資産 214 億円 連結
純資産 214 億円 連結
総資産 609 億円 連結
総資産 609 億円 連結
繰延税金資産 25 億円 連結
自己株式 -38 億円 連結
評価・換算差額等 5 億円 連結
負債 395 億円 連結
負債純資産 609 億円 連結
買掛金 8 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
貸倒引当金 -2,300 万円 連結
資本剰余金 69 億円 連結
資本金 1 億円 連結
資産除去債務 25 億円 連結
賞与引当金 12 億円 連結
長期借入金 97 億円 連結
非支配株主持分 3 億円 連結
1年内償還予定の社債 17 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 35 億円 連結
その他 1,000 万円 単体
その他 500 万円 単体
その他の引当金 1,500 万円 単体
その他有価証券評価差額金 7,500 万円 単体
その他資本剰余金 133 億円 単体
利益剰余金 43 億円 単体
前払費用 5,500 万円 単体
固定負債 123 億円 単体
固定資産 234 億円 単体
売掛金 2 億円 単体
工具 200 万円 単体
投資その他の資産 234 億円 単体
投資有価証券 2 億円 単体
有形固定資産 200 万円 単体
未収入金 0 単体
未払法人税等 300 万円 単体
未払費用 3,700 万円 単体
未払金 2 億円 単体
株主資本 139 億円 単体
流動負債 113 億円 単体
流動資産 142 億円 単体
現金及び預金 21 億円 単体
短期借入金 59 億円 単体
短期貸付金 120 億円 単体
社債 27 億円 単体
純資産 140 億円 単体
純資産 140 億円 単体
総資産 377 億円 単体
繰延税金資産 9,900 万円 単体
繰越利益剰余金 43 億円 単体
自己株式 -38 億円 単体
評価・換算差額等 7,500 万円 単体
負債 237 億円 単体
負債純資産 377 億円 単体
貸倒引当金 -8,500 万円 単体
資本剰余金 133 億円 単体
資本準備金 2,500 万円 単体
資本金 1 億円 単体
賞与引当金 4,700 万円 単体
長期借入金 96 億円 単体
長期前払費用 1,400 万円 単体
長期貸付金 149 億円 単体
関係会社株式 83 億円 単体
預り金 500 万円 単体
1年内償還予定の社債 17 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 35 億円 単体

損益計算書(83件)

項目値連結/単体
その他 4 億円 連結
その他 9,300 万円 連結
その他 0 連結
その他 204 億円 連結
その他の包括利益 2 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -200 万円 連結
のれん償却額 1,300 万円 連結
剰余金の配当 -4 億円 連結
包括利益 31 億円 連結
受取利息 2,800 万円 連結
営業利益 44 億円 連結
営業外収益 8 億円 連結
営業外費用 4 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 49 億円 連結
固定資産売却益 400 万円 連結
固定資産除却損 6,900 万円 連結
地代家賃 121 億円 連結
売上原価 563 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 738 億円 連結
売上高 1,301 億円 連結
売上高 1,301 億円 連結
当期純利益 28 億円 連結
当期純利益 28 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 29 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 29 億円 連結
投資有価証券売却益 6,700 万円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -30 億円 連結
持分法による投資損失 1,400 万円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 0 連結
支払利息 3 億円 連結
支払利息 3 億円 連結
支払手数料 76 億円 連結
法人税 17 億円 連結
法人税等 15 億円 連結
法人税等調整額 -2 億円 連結
減損損失 2 億円 連結
減損損失 2 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 2 億円 連結
特別利益 2 億円 連結
特別損失 5 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 8,000 万円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -2 億円 連結
移転補償金 9,000 万円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 44 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 44 億円 連結
経常利益 47 億円 連結
経常利益 47 億円 連結
給料及び手当 74 億円 連結
自己株式の処分 900 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 30 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -21 億円 連結
販売費及び一般管理費 694 億円 連結
貸倒引当金繰入額 0 連結
賞与引当金繰入額 12 億円 連結
退職給付費用 5,800 万円 連結
非支配株主に係る包括利益 2 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 1 億円 連結
その他 1,400 万円 単体
その他 0 単体
剰余金の配当 -4 億円 単体
受取利息 4 億円 単体
受取配当金 600 万円 単体
営業利益 20 億円 単体
営業収益 39 億円 単体
営業外収益 4 億円 単体
営業外費用 4 億円 単体
営業費用 18 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 21 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 21 億円 単体
投資有価証券売却益 6,700 万円 単体
支払利息 3 億円 単体
支払手数料 10 億円 単体
法人税 400 万円 単体
法人税等 4,200 万円 単体
法人税等調整額 3,800 万円 単体
特別利益 6,700 万円 単体
社債利息 3,600 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 21 億円 単体
経常利益 21 億円 単体
給料及び手当 3 億円 単体
自己株式の処分 900 万円 単体
貸倒引当金繰入額 8,500 万円 単体
賞与引当金繰入額 4,700 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 26 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 2 億円 連結
当期変動額合計 17 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -200 万円 単体

キャッシュ・フロー計算書(37件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 -0 連結
その他 -2 億円 連結
その他の引当金の増減額(△は減少) 1,200 万円 連結
のれん償却額 1,300 万円 連結
リース負債の返済による支出 -5 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 2 億円 連結
利息の支払額 -3 億円 連結
利息及び配当金の受取額 2,700 万円 連結
固定資産売却損益(△は益) -400 万円 連結
固定資産除却損 6,900 万円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -6 億円 連結
小計 63 億円 連結
差入保証金の回収による収入 2 億円 連結
差入保証金の差入による支出 -5 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 1 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -6,700 万円 連結
持分法による投資損益(△は益) 1,400 万円 連結
支払利息 3 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -22 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -12 億円 連結
法人税等の支払額 -12 億円 連結
法人税等の還付額 1,800 万円 連結
減価償却費 24 億円 連結
減損損失 2 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -3 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -27 億円 連結
社債の償還による支出 -7 億円 連結
移転補償金 -9,000 万円 連結
移転補償金の受取額 9,000 万円 連結
貸付金の回収による収入 4,700 万円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 9,300 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 4 億円 連結
配当金の支払額 -4 億円 連結
長期借入れによる収入 57 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -34 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -1 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 49 億円 連結開示値
1株当たり配当額 36 単体開示値
従業員数 1,964 連結開示値
純資産 214 億円 連結開示値
売上高 1,301 億円 連結開示値
営業利益 44 億円 連結開示値
営業収益 39 億円 単体開示値
経常利益 47 億円 連結開示値
当期純利益 28 億円 連結開示値
総資産 609 億円 連結開示値
営業利益率 3.4%連結計算値
当期純利益率 2.1%連結計算値
従業員1人あたりの売上 66254073円連結計算値
総資産回転率 2.14回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 35.2%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 3.4% 営業利益 ÷ 売上高  = 44 億円 ÷ 1,301 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 2.1% 当期純利益 ÷ 売上高  = 28 億円 ÷ 1,301 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 66,254,073円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 1,301 億円 ÷ 1,964 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 2.14回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 1,301 億円 ÷ 609 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 35.2% 純資産 ÷ 総資産  = 214 億円 ÷ 609 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/6〜2026/5)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-08-14
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 1,283 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 6.4億円+棚卸資産の増加 12億円 ÷ 売上高 1,301.2億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 21.5億円 ÷ 減価償却費 23.9億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 4.4億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 48.9億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 1.6億円−特別損失 4.8億円 ÷ 経常利益 47.2億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 2.3億円 ÷ 純資産 214.3億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2019年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 1,964人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「ブックオフグループホールディングス株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4021001065745/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆