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イオン

イオン株式会社

会社の要点

売り場でいちばん稼いでいるわけではない会社。

Vol.5 第1章(基準日 2026-08-24)

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2連結日本基準

売上・営業収益開示値 10.7兆
営業利益率計算値 2.5%
総資産に対する純資産の割合計算値 14.3%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.5 第1章(基準日 2026-08-24) 型1 客を、自社の金融の客にする

『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』 第1章 イオンとセブン銀行:金融とモールを持ち続けたイオン、銀行を連結から外したセブン

書籍の基準日 2026-08-24/使用した決算期 2026年2月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント小売の利益は、何を売るかではなく、集めた客から何の名目で受け取るかで決まる。

営業収益10兆7,153億円のうち、いちばん大きいのはGMS事業の3兆6,919億円です。ところがGMS事業の営業利益率は0.58%しかありません。

営業利益で見ると、総合金融事業とディベロッパー事業の2つで48.7%を占めます。売り場の売上がいちばん大きく、利益は金融と施設に寄っている形です(比率は計算値)。

取引と代金の流れ

支払いの対象イオンの営業利益の48.7%は、モールの家賃とカードの手数料と銀行の利ざやを受け取る総合金融事業とディベロッパー事業から出ています。
主なリスク10期のうち赤字の期があるのはGMS事業だけです。

書籍の図解

イオン

売上と利益の逆転

期間 2026年2月期出典 書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第1章の図解

イオンは売上で見るとGMS事業が最大だが、営業利益で見ると総合金融事業とディベロッパー事業が最大になる
イオンの売上と利益の逆転(書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第1章の図解・2026年2月期)

イオンを変えた一手

モールを完全子会社にし、ドラッグストアを公開買付けで連結子会社にする。

イオンは2025年7月、株式交換によってイオンモールを完全子会社にしました。イオンモールは、テナントから不動産賃貸収入を受け取る会社です。続いて2025年12月から2026年1月の公開買付けで、ドラッグストアのツルハホールディングスの株式を取得し、2026年1月14日付で連結子会社にしました。公開買付け後の保有は2億2,863万株で、議決権は50.11%です。

同じテーマの企業比較

軸:営業利益で最大の事業

会社確認事項
イオンこの会社 総合金融とディベロッパーの2事業(連結営業利益の48.7%)
丸井グループ フィンテック(2事業の営業利益合計の80.8%)
楽天グループ フィンテック(営業利益1,999億円)
高島屋 百貨店業(営業利益333.9億円)

書籍の掲載内容

  • イオンは、何で稼ぐ会社なのか
  • 家賃は、イオンモールに入る
  • カードはイオンフィナンシャルサービス、預金はイオン銀行
  • 10会計年度のセグメント別営業利益
  • 2025年から2026年にかけての資本の動き

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 8267/EDINETコード E03061/小売業/決算日 2月末日

千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1/資本金 220,007 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.aeon.info/diversity/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
取締役兼代表執行役社長 吉 田 昭 夫 代表者
312社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-25

収益性 ★★☆☆☆全社内の位置 2.5%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 5.3%
資本効率 ★★☆☆☆全社内の位置 6.4%

事業と収益構成

イオン

事業別の売上高と利益

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 GMSGMS 売上 33.5% 34% 利益 7.7% 8% SMSM 売上 28.6% 29% 利益 10.7% 11% ヘルス&ウエルネスヘルス&ウエルネス 売上 15.2% 15% 利益 18.7% 19% 国際国際 売上 5.2% 5% 利益 3.7% 4% サービス・専門店サービス・専門店 売上 4.9% 5% 利益 9.6% 10% 総合金融総合金融 売上 4.5% 5% 利益 21.7% 22% ディベロッパーディベロッパー 売上 4.0% 4% 利益 25.3% 25% DSDS 売上 4.0% 4% 利益 2.6% 3%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
GMS 36,049 億円 33.5% 34,607 億円 214 億円 7.7% 0.6% 164 億円
SM 30,704 億円 28.6% 30,398 億円 299 億円 10.7% 1.0% 325 億円
ヘルス&ウエルネス 16,325 億円 15.2% 13,220 億円 524 億円 18.7% 3.2% 360 億円
国際 5,636 億円 5.2% 5,443 億円 102 億円 3.7% 1.8% 95 億円
サービス・専門店 5,319 億円 4.9% 5,212 億円 270 億円 9.6% 5.1% 233 億円
総合金融 4,862 億円 4.5% 4,670 億円 609 億円 21.7% 12.5% 612 億円
ディベロッパー 4,315 億円 4.0% 4,093 億円 709 億円 25.3% 16.4% 530 億円
DS 4,292 億円 4.0% 4,102 億円 72 億円 2.6% 1.7% 80 億円
事業の合計 107,502 億円100.0% 2,799 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 従業員給料及び賞与 12,902 億円 連結
その他 5,647 億円 連結
地代家賃 4,642 億円 連結
減価償却費 3,421 億円 連結
水道光熱費 2,315 億円 連結
修繕維持費 2,268 億円 連結
法定福利及び厚生費 2,237 億円 連結
広告宣伝費 1,376 億円 連結
貸倒引当金繰入額 888 億円 連結
賞与引当金繰入額 508 億円 連結
のれん償却額 196 億円 連結
調査研究費 60 億円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 26,492 億円 連結
営業利益 2,705 億円 連結
経常利益 2,430 億円 連結
当期純利益 727 億円 連結

イオン

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

従業員給料及び賞与 12,902億円 (41.4%)41%その他 5,647億円 (18.1%)18%地代家賃 4,642億円 (14.9%)15%減価償却費 3,421億円 (11.0%)11%水道光熱費 2,315億円 (7.4%)7%修繕維持費 2,268億円 (7.3%)7%31,195億
  • 従業員給料及び賞与 12,902億円
  • その他 5,647億円
  • 地代家賃 4,642億円
  • 減価償却費 3,421億円
  • 水道光熱費 2,315億円
  • 修繕維持費 2,268億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
14.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年2月期・連結/計算値
0.5% 総資産に対する利益(ROA)
440.4円 1株当たり純資産
379.2億円 フリーキャッシュフロー
15.37兆円 総資産
2,708億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
420.6% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年2月期・連結/計算値
-0.9% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
3.2% 株主還元 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
-14.6% 経常利益に対する特別損益の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
12.0% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.88倍

イオン

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
107,153 71,436 35,718 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 107,153直近値 2026年 107,153億円 107,153表示期間内で最大 2026年 107,153億円 56,853表示期間内で最小 2013年 56,853億円 億円

イオン

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

107,153 71,436 35,718 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
営業収益 87,160億円 91,168億円 95,536億円 101,349億円 107,153億円
前期比(%) 1.3%増 4.6%増 4.8%増 6.1%増 5.7%増
経常利益又は経常損失(△) 1,671億円 2,037億円 2,375億円 2,242億円 2,430億円
前期からの変化 20.4%増 21.9%増 16.6%増 5.6%減 8.4%増
営業収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 1.9% 2.2% 2.5% 2.2% 2.3%
前期差(ポイント) 0.3ポイント増 0.3ポイント増 0.3ポイント増 0.3ポイント減 0.1ポイント増

イオン

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

27 18 9 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 440 294 147 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

イオン

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

6 4 2 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 87,160 億円 91,168 億円 95,536 億円 101,349 億円 107,153 億円
経常利益又は経常損失(△) 1,671 億円 2,037 億円 2,375 億円 2,242 億円 2,430 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 65 億円 214 億円 447 億円 272 億円 727 億円
包括利益 926 億円 1,265 億円 1,883 億円 758 億円 1,773 億円
純資産額 18,124 億円 19,702 億円 20,872 億円 21,353 億円 22,043 億円
総資産額 116,331 億円 123,415 億円 129,409 億円 138,333 億円 153,697 億円
1株当たり純資産額 376.92 円 387.04 円 410.53 円 411.65 円 440.4 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 2.56 円 8.37 円 17.42 円 10.57 円 26.87 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 2.55 円 8.36 円 17.4 円 10.55 円 26.85 円
自己資本比率 8.2% 8.0% 8.1% 7.7% 7.9%
自己資本利益率 0.7% 2.2% 4.4% 2.6% 6.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,045 億円 4,337 億円 3,685 億円 5,662 億円 11,266 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -3,439 億円 -3,351 億円 -5,089 億円 -4,788 億円 -10,887 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -22 億円 19 億円 -159 億円 9 億円 401 億円
現金及び現金同等物の残高 10,909 億円 12,145 億円 10,641 億円 11,721 億円 12,631 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 519 億円 554 億円 680 億円 732 億円 911 億円
経常利益又は経常損失(△) 170 億円 137 億円 262 億円 317 億円 321 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 234 億円 177 億円 221 億円 402 億円 250 億円
資本金 2,200 億円 2,200 億円 2,200 億円 2,200 億円 2,200 億円
発行済株式総数(普通株式) 871,924,000 株 871,924,000 株 871,924,000 株 871,924,000 株 2,783,529,000 株
純資産額 6,534 億円 6,505 億円 6,666 億円 6,359 億円 9,117 億円
総資産額 15,757 億円 15,542 億円 17,099 億円 18,805 億円 24,167 億円
1株当たり純資産額 257.07 円 253.49 円 259.46 円 245.94 円 328.98 円
1株当たり配当額 36 円 36 円 36 円 40 円 13.7 円
1株当たり中間配当額 18 円 18 円 18 円 20 円 6.7 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 9.21 円 6.94 円 8.62 円 15.64 円 9.23 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 9.21 円 6.94 円 8.62 円 15.64 円 9.22 円
自己資本比率 41.4% 41.8% 39.0% 33.8% 37.7%
自己資本利益率 3.6% 2.7% 3.3% 6.3% 2.7%
配当性向 130.3% 172.8% 139.3% 85.2% 148.5%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2025年2月期まで
13期 連続配当期数(独自基準) 2025年2月期まで
+11.1% 増配率(前年比)
+2.1% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 13.7円 6.7円 148.5% 株式分割・株式併合の注記あり
2025年2月期 40円 20円 85.2%
2024年2月期 36円 18円 139.3%
2023年2月期 36円 18円 172.8%
2022年2月期 36円 18円 130.3%
2021年2月期 36円 18円 428.4%
2020年2月期 36円 18円 108.6%
2019年2月期 34円 17円 161.8%
2018年2月期 30円 15円 148.6%
2017年2月期 30円 15円 209.1%
2016年2月期 28円 14円 42.9%
2015年2月期 28円 14円 88.6%
2014年2月期 26円 13円 82.2%
2013年2月期 24円 12円 64.8%

イオン

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

40 27 13 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

1,085,170人 株主数
19.30% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
30.00% 個人その他 同業の中央値 50.90%

イオン

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関34.50%
  • 金融商品取引業者1.50%
  • その他の法人14.80%
  • 外国法人等(法人)19.30%
  • 外国法人等(個人)0.00%
  • 個人その他30.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)) 12.75% 353,095,000
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.91% 108,353,000
3 株式会社みずほ銀行 3.68% 102,023,000
4 公益財団法人岡田文化財団 2.39% 66,210,000
5 公益財団法人イオン環境財団 2.36% 65,454,000
6 農林中央金庫 2.04% 56,545,000
7 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.32% 36,495,000
8 公益財団法人イオンワンパーセントクラブ 1.26% 34,899,000
9 STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.21% 33,514,000
10 イオン共済会(野村証券口) 1.21% 33,465,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
5,430.4億円 設備投資額 売上高の5.8%(同業の中央値 3.4%)
決算期 設備投資額
2026年2月期 5,430.4億円
2021年2月期 3,182.5億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年2月期)

セグメント 設備投資額
GMS 1,509.6億円
SM 667.3億円
ヘルス&ウエルネス 242.6億円
国際 417.7億円
サービス・専門店 313.3億円
総合金融 458.2億円
DS 138.3億円

同じ業種の会社との売上規模

イオン

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

559人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
49.3歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
18.5年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
933万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
59.8百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年2月期・連結/計算値
151万円 1人当たり営業利益
63.3% 男女の賃金の差異
18.1% 管理職の女性比率
25.9% 女性労働者の割合
83.3% 男性の育児休業取得率
男 19.7年
女 16.2年
平均勤続年数(男女別)
男 384
女 175
従業員の男女比
80 / 442人 女性の管理職数
2 / 18人 女性の役員数
290,601人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 559 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
13.1 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 69.3%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
83.3%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 18.1%
役員に占める女性の割合 11.1%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者3,723 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 27.4億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 80百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 4.7億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.2億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 1,773 億円 連結
営業収益 107,153 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,266 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -10,887 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 26.85 円 連結
現金及び現金同等物の残高 12,631 億円 連結
純資産額 22,043 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 2,430 億円 連結
総資産額 153,697 億円 連結
自己資本利益率 6.4% 連結
自己資本比率 7.9% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 727 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 401 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 26.87 円 連結
1株当たり純資産額 440.4 円 連結
1株当たり配当額 13.7 円 単体
営業収益 911 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 250 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 9.22 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 2,783,529,000 株 単体
純資産額 9,117 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 321 億円 単体
総資産額 24,167 億円 単体
自己資本利益率 2.7% 単体
自己資本比率 37.7% 単体
資本金 2,200 億円 単体
配当性向 148.5% 単体
1株当たり中間配当額 6.7 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 9.23 円 単体
1株当たり純資産額 328.98 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 179,230 人 連結
従業員数 179,230 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 63.3% 単体
平均勤続年数(年) 18.5 年 単体
平均年間給与 933 万円 単体
平均年齢(年) 49.3 歳 単体
従業員数 559 人 単体
従業員数 559 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 71.2% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 114.3% 単体

その他の開示項目(15件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 2,708 億円 連結
外部顧客への売上高 107,153 億円 連結
平均臨時雇用人員 290,601 人 連結
平均臨時雇用人員 290,601 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 21 社 連結
持分法投資利益又は損失(△) 91 億円 連結
持分法適用会社への投資額 764 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 6,295 億円 連結
減価償却費 3,629 億円 連結
連結子会社の数 312 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 83.3% 単体
平均臨時雇用人員 22 人 単体
平均臨時雇用人員 22 人 単体
株価指数における総利回り 238.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 18.1% 単体

株式の状況(22件)

項目値連結/単体
所有株式数 890,058,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 17,760,600 株 連結
株式数が増加した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 3 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 29 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1,000 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 2 億円 連結
株式数(株) 2,783,529,021 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.6% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 32.1% 連結
自己名義所有株式数(株) 17,760,600 株 連結
議決権の数(個) 27,567,403 個 連結
貸借対照表計上額 10 億円 連結
貸借対照表計上額 1,136 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 1 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 198 億円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 29 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 56 銘柄 連結
株主総利回り 214.4% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 5,430 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 27 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 5 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 26 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 8,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 4,400 万円 連結

貸借対照表(136件)

項目値連結/単体
その他 485 億円 連結
その他 1,883 億円 連結
その他 7,977 億円 連結
その他 5,987 億円 連結
その他 471 億円 連結
その他有価証券評価差額金 16 億円 連結
その他(純額) 3,621 億円 連結
のれん 2,708 億円 連結
コマーシャル・ペーパー 59 億円 連結
コールローン 14 億円 連結
ソフトウエア 2,154 億円 連結
ポイント引当金 80 億円 連結
リース負債 4,064 億円 連結
リース負債 753 億円 連結
リース資産 258 億円 連結
リース資産(純額) 1,267 億円 連結
保険契約準備金 9,700 万円 連結
偶発損失引当金 2,600 万円 連結
利息返還損失引当金 7 億円 連結
利益剰余金 4,740 億円 連結
原材料及び貯蔵品 142 億円 連結
受取手形及び売掛金 18,876 億円 連結
商品 8,153 億円 連結
商標権 371 億円 連結
営業貸付金 6,639 億円 連結
固定負債 38,798 億円 連結
固定資産 56,920 億円 連結
土地 11,381 億円 連結
契約負債 2,416 億円 連結
工具 3,197 億円 連結
差入保証金 4,269 億円 連結
店舗賃借仮勘定 41 億円 連結
店舗閉鎖損失引当金 173 億円 連結
建物及び構築物(純額) 18,809 億円 連結
建設仮勘定 1,141 億円 連結
役員退職慰労引当金 2 億円 連結
投資その他の資産 11,541 億円 連結
投資有価証券 2,636 億円 連結
支払手形及び買掛金 14,760 億円 連結
新株予約権 18 億円 連結
有価証券 12,891 億円 連結
有形固定資産 39,416 億円 連結
未払法人税等 717 億円 連結
株主資本 10,257 億円 連結
棚卸資産 8,295 億円 連結
棚卸資産 8,295 億円 連結
流動負債 92,856 億円 連結
流動資産 96,777 億円 連結
減価償却累計額 -38,898 億円 連結
為替換算調整勘定 1,514 億円 連結
無形固定資産 5,963 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 12,631 億円 連結
現金及び預金 13,500 億円 連結
短期借入金 3,709 億円 連結
社債 11,053 億円 連結
純資産 22,043 億円 連結
純資産 22,043 億円 連結
総資産 153,697 億円 連結
総資産 153,697 億円 連結
繰延ヘッジ損益 128 億円 連結
繰延税金負債 272 億円 連結
繰延税金資産 1,745 億円 連結
自己株式 -66 億円 連結
設備関係支払手形 560 億円 連結
評価・換算差額等 1,927 億円 連結
負債 131,654 億円 連結
負債純資産 153,697 億円 連結
貸倒引当金 -41 億円 連結
貸倒引当金 -1,399 億円 連結
資本剰余金 3,383 億円 連結
資本金 2,200 億円 連結
資産除去債務 1,424 億円 連結
賞与引当金 508 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 270 億円 連結
退職給付に係る負債 193 億円 連結
退職給付に係る資産 1,007 億円 連結
長期借入金 18,452 億円 連結
長期預り保証金 2,754 億円 連結
非支配株主持分 9,841 億円 連結
1年内償還予定の社債 1,705 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 4,698 億円 連結
その他 2 億円 単体
その他 34 億円 単体
その他 15 億円 単体
その他 45 億円 単体
その他 26 億円 単体
その他有価証券評価差額金 304 億円 単体
その他資本剰余金 298 億円 単体
別途積立金 155 億円 単体
利益剰余金 707 億円 単体
利益準備金 118 億円 単体
商標権 4 億円 単体
固定負債 11,408 億円 単体
固定資産 19,966 億円 単体
固定資産圧縮積立金 34 億円 単体
土地 40 億円 単体
工具 4 億円 単体
建物(純額) 110 億円 単体
投資その他の資産 19,781 億円 単体
投資有価証券 1,213 億円 単体
新株予約権 7 億円 単体
有形固定資産 155 億円 単体
未収入金 73 億円 単体
未収収益 204 億円 単体
未払法人税等 4 億円 単体
未払消費税等 7 億円 単体
未払費用 61 億円 単体
未払金 90 億円 単体
株主資本 8,787 億円 単体
構築物(純額) 7,900 万円 単体
流動負債 3,643 億円 単体
流動資産 4,201 億円 単体
無形固定資産 30 億円 単体
現金及び預金 189 億円 単体
社債 4,400 億円 単体
純資産 9,117 億円 単体
純資産 9,117 億円 単体
総資産 24,167 億円 単体
繰延ヘッジ損益 20 億円 単体
繰延税金資産 102 億円 単体
繰越利益剰余金 400 億円 単体
自己株式 -59 億円 単体
評価・換算差額等 323 億円 単体
負債 15,050 億円 単体
負債純資産 24,167 億円 単体
貸倒引当金 -6,100 万円 単体
資本剰余金 5,938 億円 単体
資本準備金 5,641 億円 単体
資本金 2,200 億円 単体
賞与引当金 4 億円 単体
長期借入金 5,899 億円 単体
関係会社出資金 728 億円 単体
関係会社株式 17,840 億円 単体
関係会社短期貸付金 3,689 億円 単体
預り金 3,109 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 353 億円 単体

この会社独自の科目(19件)

項目値連結/単体
売上収益 31,974 億円 連結
売上収益 54,741 億円 連結
売上収益 91 億円 連結
売上収益 4,862 億円 連結
売上収益 987 億円 連結
売上収益 19 億円 連結
売上収益 3 億円 連結
売上収益 70 億円 連結
売上収益 -1,746 億円 連結
売上収益 2,771 億円 連結
売上収益 -9,250 億円 連結
売上収益 3,989 億円 連結
売上収益 44,654 億円 連結
売上収益 196 億円 連結
売上収益 -134 億円 単体
売上収益 1,107 億円 単体
売上収益 231 億円 単体
売上収益 2 億円 単体
売上収益 11 億円 単体

損益計算書(110件)

項目値連結/単体
その他 168 億円 連結
その他 136 億円 連結
その他 44 億円 連結
その他 32 億円 連結
その他 5,647 億円 連結
その他の包括利益 528 億円 連結
その他の営業収益 8,737 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -254 億円 連結
のれん償却額 196 億円 連結
修繕維持費 2,268 億円 連結
剰余金の配当 -357 億円 連結
包括利益 1,773 億円 連結
受取利息 55 億円 連結
受取配当金 35 億円 連結
営業利益 2,705 億円 連結
営業利益 2,705 億円 連結
営業原価 68,050 億円 連結
営業収益 107,153 億円 連結
営業収益 107,153 億円 連結
営業外収益 376 億円 連結
営業外費用 650 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,266 億円 連結
営業総利益又は営業総損失(△) 39,104 億円 連結
固定資産売却益 13 億円 連結
固定資産除却損 47 億円 連結
地代家賃 4,642 億円 連結
売上原価 67,063 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 26,492 億円 連結
売上高 93,554 億円 連結
広告宣伝費 1,376 億円 連結
店舗閉鎖損失 32 億円 連結
店舗閉鎖損失引当金繰入額 96 億円 連結
当期純利益 727 億円 連結
当期純利益 727 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,245 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,245 億円 連結
従業員給料及び賞与 12,902 億円 連結
投資有価証券売却益 12 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -10,887 億円 連結
持分法による投資利益 91 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 1 億円 連結
支払利息 514 億円 連結
新株の発行 2,472 億円 連結
段階取得に係る差益 691 億円 連結
水道光熱費 2,315 億円 連結
法人税 1,014 億円 連結
法人税等 829 億円 連結
法人税等調整額 -185 億円 連結
法定福利及び厚生費 2,237 億円 連結
減価償却費 3,421 億円 連結
減損損失 975 億円 連結
減損損失 975 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 408 億円 連結
特別利益 919 億円 連結
特別損失 1,275 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 130 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 910 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,075 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,075 億円 連結
経常利益 2,430 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) 221 億円 連結
自己株式の処分 269 億円 連結
自己株式の取得 -8 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 1,439 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 401 億円 連結
販売費及び一般管理費 36,399 億円 連結
貸倒引当金戻入額 7 億円 連結
貸倒引当金繰入額 888 億円 連結
賞与引当金繰入額 508 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 152 億円 連結
関係会社株式売却損 94 億円 連結
関係会社株式売却益 160 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -2,266 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 334 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 519 億円 連結
その他 6 億円 単体
その他 28 億円 単体
その他 10 億円 単体
その他 4,100 万円 単体
剰余金の配当 -357 億円 単体
受取利息及び配当金 115 億円 単体
営業利益 620 億円 単体
営業収益 911 億円 単体
営業外収益 122 億円 単体
営業外費用 421 億円 単体
営業総利益又は営業総損失(△) 911 億円 単体
広告宣伝費 18 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 250 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 250 億円 単体
従業員給料及び賞与 60 億円 単体
投資有価証券売却益 9,900 万円 単体
投資有価証券評価損 8,500 万円 単体
支払利息 161 億円 単体
新株の発行 2,472 億円 単体
法人税 58 億円 単体
法人税等 142 億円 単体
法人税等調整額 84 億円 単体
減価償却費 12 億円 単体
特別利益 76 億円 単体
特別損失 5 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 392 億円 単体
経常利益 321 億円 単体
自己株式の処分 269 億円 単体
自己株式の取得 -1 億円 単体
調査研究費 60 億円 単体
販売費及び一般管理費 291 億円 単体
関係会社受入手数料 334 億円 単体
関係会社受取配当金 567 億円 単体
関係会社株式売却益 75 億円 単体
関係会社株式評価損 2 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 690 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -149 億円 連結
当期変動額合計 2,758 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 126 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(55件)

項目値連結/単体
その他 432 億円 連結
その他 -770 億円 連結
その他 -90 億円 連結
その他の資産・負債の増減額 1,734 億円 連結
のれん償却額 196 億円 連結
リース負債の返済による支出 -828 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 2,164 億円 連結
利息の支払額 -483 億円 連結
利息及び配当金の受取額 136 億円 連結
利息返還損失引当金の増減額(△は減少) -5 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -90 億円 連結
営業貸付金の増減額(△は増加) 41 億円 連結
固定資産の取得による支出 -5,285 億円 連結
固定資産の売却による収入 61 億円 連結
固定資産売却益 -13 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 1,076 億円 連結
小計 12,636 億円 連結
差入保証金の回収による収入 402 億円 連結
差入保証金の差入による支出 -103 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -50 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 141 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -91 億円 連結
支払利息 514 億円 連結
有価証券の取得による支出 -77 億円 連結
有価証券の売却及び償還による収入 176 億円 連結
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) -12 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -193 億円 連結
段階取得に係る差損益(△は益) -691 億円 連結
法人税等の支払額 -1,023 億円 連結
減価償却費 3,629 億円 連結
減損損失 975 億円 連結
為替差損益(△は益) 25 億円 連結
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) -709 億円 連結
社債の償還による支出 -1,919 億円 連結
社債の発行による収入 3,090 億円 連結
自己株式の取得による支出 -1 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -62 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) -8 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 1 億円 連結
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) -91 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 136 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -12 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 700 万円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 -268 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -1,068 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 44 億円 連結
配当金の支払額 -357 億円 連結
長期借入れによる収入 7,832 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -4,581 億円 連結
関係会社株式売却損益(△は益) -66 億円 連結
非支配株主からの払込みによる収入 34 億円 連結
非支配株主への払戻による支出 -801 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -246 億円 連結
預り保証金の受入による収入 239 億円 連結
預り保証金の返還による支出 -217 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,266 億円 連結開示値
1株当たり配当額 14 単体開示値
従業員数 179,230 連結開示値
純資産 22,043 億円 連結開示値
売上高 93,554 億円 連結開示値
営業利益 2,705 億円 連結開示値
営業収益 107,153 億円 連結開示値
経常利益 2,430 億円 連結開示値
当期純利益 727 億円 連結開示値
総資産 153,697 億円 連結開示値
営業利益率 2.5%連結計算値
当期純利益率 0.7%連結計算値
従業員1人あたりの売上 59785427円連結計算値
総資産回転率 0.7回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 14.3%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 2.5% 営業利益 ÷ 売上高  = 2,705 億円 ÷ 107,153 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 0.7% 当期純利益 ÷ 売上高  = 727 億円 ÷ 107,153 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 59,785,427円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 107,153 億円 ÷ 179,230 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.7回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 107,153 億円 ÷ 153,697 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 14.3% 純資産 ÷ 総資産  = 22,043 億円 ÷ 153,697 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/3〜2026/2)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-05-25
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 107,502 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の12%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 1,075.6億円+棚卸資産の増加 192.6億円 ÷ 売上高 9.36兆円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 356.8億円+自己株式の取得 1.2億円 ÷ 営業CF 1.13兆円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 919.3億円−特別損失 1,275.1億円 ÷ 経常利益 2,430.3億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 2,636.1億円 ÷ 純資産 2.2兆円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 179,230人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職442人のうち女性80人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員18人のうち女性2人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「イオン株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6040001003380/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆