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高島屋

株式会社髙島屋

会社の要点

百貨店が赤字の年も、施設が黒字だった会社。

Vol.5 第5章(基準日 2026-08-24)

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2連結日本基準

売上・営業収益開示値 4,924億
営業利益率計算値 10.9%
総資産に対する純資産の割合計算値 35.5%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.5 第5章(基準日 2026-08-24) 型1 客を、自社の金融の客にする

『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』 第5章 高島屋:百貨店が赤字でも、商業開発は黒字

書籍の基準日 2026-08-24/使用した決算期 2026年2月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント小売の利益は、何を売るかではなく、集めた客から何の名目で受け取るかで決まる。

2026年2月期の連結営業利益535億円のうち、百貨店業が334億円で62.4%を占めます。金額ではいまも百貨店が最大です。

ところが利益率で見ると、百貨店業3.8%に対して商業開発業は18.1%、金融業は22.1%です(計算値)。コロナ禍の2021年2月期は、百貨店業が213億円の営業損失を出す一方、商業開発業は59億円、金融業は43億円の黒字でした。

取引と代金の流れ

支払いの対象高島屋が受け取る名目は、百貨店の商品の代金、テナントからの賃料と施設の運営管理の収入、カードの手数料です。
主なリスク連結の営業損益は135.0億円の赤字です。

書籍の図解

高島屋

事業別の損益

出典 書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第5章の図解

高島屋の2021年2月期。百貨店業が営業損失213億円の年に、商業開発業は59億円、金融業は43億円の黒字を保った
高島屋の事業別の損益(書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第5章の図解)

高島屋を変えた一手

百貨店の建物に専門店とオフィスと住宅を組み合わせ、テナントからの収入を百貨店に次ぐ規模にする。

2018年に日本橋高島屋ショッピングセンターが開業し、百貨店に約125の専門店が加わりました。玉川への再投資が続き、2023年11月には立川の店舗を全館専門店にしています。会社は、百貨店を核に専門店・オフィス・住宅を組み合わせる形を「まちづくり」と呼んでいます。

同じテーマの企業比較

軸:営業利益で最大の事業

会社確認事項
高島屋この会社 百貨店業(営業利益333.9億円)
JR東日本 運輸以外の3事業の合計(4事業の営業利益の53.8%)
イオン 総合金融とディベロッパーの2事業(連結営業利益の48.7%)
丸井グループ フィンテック(2事業の営業利益合計の80.8%)

書籍の掲載内容

  • 百貨店が赤字だった期に、テナント側は黒字だった
  • 2026年2月期の利益率は、百貨店業3.8%、商業開発業18.1%
  • セグメント別の営業利益を、9会計年度で並べる
  • 家賃を受け取っているのは、東神開発
  • 百貨店を核にした複合化

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 8233/EDINETコード E03013/小売業/決算日 2月末日

大阪市中央区難波5丁目1番5号/資本金 66,025 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.takashimaya.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
村田善郎 代表者
1919年8月20日 設立年月日
41社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-20

収益性 ★★★★☆全社内の位置 10.9%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 -10.3%
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 -1.8%

事業と収益構成

高島屋

事業別の売上高と利益

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 国内百貨店業国内百貨店業 売上 67.6% 68% 利益 46.1% 46% 国内商業開発業国内商業開発業 売上 9.3% 9% 利益 12.2% 12% 海外百貨店業海外百貨店業 売上 7.6% 8% 利益 15.8% 16% 建装業建装業 売上 7.4% 7% 利益 4.7% 5% 金融業金融業 売上 4.6% 5% 利益 10.3% 10% 海外商業開発業海外商業開発業 売上 3.5% 4% 利益 10.8% 11%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
国内百貨店業 3,039 億円 67.6% 3,182 億円 249 億円 46.1% 8.2% 285 億円
国内商業開発業 418 億円 9.3% 408 億円 66 億円 12.2% 15.7% 69 億円
海外百貨店業 343 億円 7.6% 343 億円 85 億円 15.8% 24.8% 84 億円
建装業 332 億円 7.4% 300 億円 25 億円 4.7% 7.6% 22 億円
金融業 207 億円 4.6% 189 億円 56 億円 10.3% 26.9% 48 億円
海外商業開発業 157 億円 3.5% 154 億円 58 億円 10.8% 37.1% 59 億円
事業の合計 4,496 億円100.0% 539 億円 100.0%

高島屋

収益の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上高 4,020億円 (81.6%)82%その他の営業収入 904億円 (18.4%)18%4,924億
  • 売上高 4,020億円
  • その他の営業収入 904億円

売上高と利益

高島屋

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 4,924億 100% 売上原価 1,928億 39% 販売費及び一般管理費 2,461億 50% 営業利益 535億 11%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
収益の内訳 売上高 4,020 億円 連結
その他の営業収入 904 億円 連結
販売費及び一般管理費 役員報酬及び給料手当 665 億円 連結
減価償却費 338 億円 連結
その他 321 億円 連結
不動産賃借料 236 億円 連結
福利厚生費 139 億円 連結
支払手数料 125 億円 連結
光熱費 119 億円 連結
広告宣伝費 111 億円 連結
消耗品費 31 億円 連結
ポイント引当金繰入額 22 億円 連結
貸倒引当金繰入額 8 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
退職給付費用 2 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 2 億円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 9,300 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 2,092 億円 連結
経常利益 569 億円 連結
営業利益 535 億円 連結
当期純利益 -82 億円 連結

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販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

役員報酬及び給料手当 665億円 (27.0%)27%減価償却費 338億円 (13.7%)14%その他 321億円 (13.1%)13%不動産賃借料 236億円 (9.6%)10%福利厚生費 139億円 (5.7%)支払手数料 125億円 (5.1%)その他(内訳の開示なし) 636億円 (25.9%)26%2,461億
  • 役員報酬及び給料手当 665億円
  • 減価償却費 338億円
  • その他 321億円
  • 不動産賃借料 236億円
  • 福利厚生費 139億円
  • 支払手数料 125億円
  • その他(内訳の開示なし) 636億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
35.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年2月期・連結/計算値
-0.6% 総資産に対する利益(ROA)
1,535.03円 1株当たり純資産
189.1億円 フリーキャッシュフロー
1.35兆円 総資産
27.3億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
100.3% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年2月期・連結/計算値
9.0% 運転資本の増加 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
44.6% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
-119.4% 経常利益に対する特別損益の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
27.6% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で0.57倍

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売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
9,296 6,152 3,008 -136 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2021年 営業収益の前期比 25.9%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2023年 営業収益の前期比 41.7%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.9ポイント増 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント増 4,924直近値 2026年 4,924億円 9,296表示期間内で最大 2016年 9,296億円 4,434表示期間内で最小 2023年 4,434億円 億円

高島屋

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

7,611 5,074 2,537 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
営業収益 7,611億円 4,434億円 4,661億円 4,985億円 4,924億円
前期比(%) 11.8%増 41.7%減◆ 5.1%増 6.9%増 1.2%減
経常利益又は経常損失(△) 69億円 345億円 492億円 604億円 569億円
前期からの変化 赤字から黒字へ◆ 400.1%増 42.5%増 22.8%増 5.8%減
営業収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 0.9% 7.8% 10.6% 12.1% 11.6%
前期差(ポイント) 2.9ポイント増◆ 6.9ポイント増◆ 2.8ポイント増◆ 1.6ポイント増 0.6ポイント減

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(1件)
  • 2021年営業収益の前期比 25.9%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.5ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.9ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2023年営業収益の前期比 41.7%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.9ポイント増
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.8ポイント増

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1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

126 75 24 -27 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,559 1,040 520 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

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自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

8 5 2 -2 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(16項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 7,611 億円 4,434 億円 4,661 億円 4,985 億円 4,924 億円
売上高 6,957 億円 3,689 億円 3,858 億円 4,128 億円 4,020 億円
経常利益又は経常損失(△) 69 億円 345 億円 492 億円 604 億円 569 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 54 億円 278 億円 316 億円 395 億円 -82 億円
包括利益 98 億円 382 億円 476 億円 433 億円 16 億円
純資産額 4,205 億円 4,365 億円 4,788 億円 5,003 億円 4,777 億円
総資産額 11,443 億円 11,782 億円 12,705 億円 12,960 億円 13,462 億円
1株当たり純資産額 1,195.23 円 1,310.21 円 1,439.41 円 1,559.3 円 1,535.03 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 16.07 円 84.89 円 100.24 円 126.33 円 -27.44 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 13.74 円 72.63 円 85.27 円 107.25 円 取得できず
自己資本比率 34.8% 35.1% 35.7% 36.5% 33.4%
自己資本利益率 1.4% 6.9% 7.3% 8.5% -1.8%
営業活動によるキャッシュ・フロー 210 億円 365 億円 595 億円 725 億円 538 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -371 億円 -107 億円 -385 億円 -397 億円 -349 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -48 億円 -324 億円 -206 億円 -418 億円 -318 億円
現金及び現金同等物の残高 890 億円 886 億円 929 億円 886 億円 774 億円
単体の指標一覧(16項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 6,118 億円 3,091 億円 3,130 億円 3,391 億円 3,280 億円
売上高 5,980 億円 2,841 億円 2,873 億円 3,123 億円 3,009 億円
経常利益又は経常損失(△) 26 億円 159 億円 322 億円 425 億円 352 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 69 億円 170 億円 250 億円 316 億円 -197 億円
資本金 660 億円 660 億円 660 億円 660 億円 660 億円
発行済株式総数(普通株式) 177,759,000 株 177,759,000 株 177,759,000 株 315,566,000 株 305,208,000 株
純資産額 2,332 億円 2,293 億円 2,528 億円 2,605 億円 2,202 億円
総資産額 8,124 億円 8,135 億円 8,420 億円 8,433 億円 8,591 億円
1株当たり純資産額 699.18 円 726.75 円 801.29 円 858.62 円 751.64 円
1株当たり配当額 24 円 26 円 37 円 49 円 34 円
1株当たり中間配当額 12 円 12 円 17 円 23 円 17 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 20.84 円 51.95 円 79.34 円 101.15 円 -66.03 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 17.83 円 44.43 円 67.49 円 85.86 円 取得できず
自己資本比率 28.7% 28.2% 30.0% 30.9% 25.6%
自己資本利益率 3.0% 7.4% 10.4% 12.3% -8.2%
配当性向 57.6% 25.0% 23.3% 23.9% -51.1%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年2月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2026年2月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 34円 17円 -51.1%
2025年2月期 49円 23円 23.9% 株式分割・株式併合の注記あり
2024年2月期 37円 17円 23.3%
2023年2月期 26円 12円 25.0%
2022年2月期 24円 12円 57.6%
2021年2月期 24円 12円 -11.9%
2020年2月期 24円 12円 44.4%
2019年2月期 18円 6円 40.2% 株式分割・株式併合の注記あり
2018年2月期 12円 6円 48.5%
2017年2月期 12円 6円 62.9%
2016年2月期 12円 6円 43.1%
2015年2月期 10円 5円 28.5%
2014年2月期 10円 5円 44.5%
2013年2月期 10円 5円 63.7%

高島屋

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

49 33 16 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

218,919人 株主数
16.50% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
42.75% 個人その他 同業の中央値 50.90%

高島屋

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関26.66%
  • 金融商品取引業者2.31%
  • その他の法人11.78%
  • 外国法人等(法人)16.45%
  • 外国法人等(個人)0.05%
  • 個人その他42.75%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 16.49% 48,329,000
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.45% 13,053,000
3 株式会社シティインデックスイレブンス 3.66% 10,711,000
4 日本生命保険相互会社(常任代理人 マスタートラスト信託銀行株式会社) 3.39% 9,923,000
5 髙島屋共栄会 2.09% 6,123,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.0% 5,859,000
7 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.64% 4,808,000
8 相鉄ホールディングス株式会社 1.64% 4,805,000
9 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.36% 3,991,000
10 株式会社クレディセゾン 1.13% 3,308,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
436.2億円 設備投資額 売上高の10.9%(同業の中央値 3.4%)
決算期 設備投資額
2026年2月期 436.2億円
2021年2月期 325.4億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年2月期)

セグメント 設備投資額
国内百貨店業 244.9億円
国内商業開発業 148.6億円
海外百貨店業 11.7億円
建装業 1.6億円
金融業 88百万円
海外商業開発業 18.7億円

同じ業種の会社との売上規模

高島屋

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

3,463人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
49.3歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
25.3年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
792万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
75.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年2月期・連結/計算値
821万円 1人当たり営業利益
59.9% 男女の賃金の差異
34.8% 管理職の女性比率
60.0% 女性労働者の割合
229.2% 男性の育児休業取得率
男 23.5年
女 26.7年
平均勤続年数(男女別)
男 2,118
女 4,643
従業員の男女比
383 / 1,101人 女性の管理職数
11 / 35人 女性の役員数
7,364人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 6,749 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
6 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 74.4%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
120.8%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
247.6%
管理職に占める女性の割合 34.8%
役員に占める女性の割合 31.4%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者91,186 t-CO2
公表されている事業所の数12 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2.1億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 4百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 63百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 44百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 16 億円 連結
営業収益 4,924 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 538 億円 連結
売上高 4,020 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -349 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 774 億円 連結
純資産額 4,777 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 569 億円 連結
総資産額 13,462 億円 連結
自己資本利益率 -1.8% 連結
自己資本比率 33.4% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -82 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -318 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -27.44 円 連結
1株当たり純資産額 1,535.03 円 連結
1株当たり配当額 34 円 単体
営業収益 3,280 億円 単体
売上高 3,009 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) -197 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 305,208,000 株 単体
純資産額 2,202 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 352 億円 単体
総資産額 8,591 億円 単体
自己資本利益率 -8.2% 単体
自己資本比率 25.6% 単体
資本金 660 億円 単体
配当性向 -51.1% 単体
1株当たり中間配当額 17 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -66.03 円 単体
1株当たり純資産額 751.64 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 6,518 人 連結
従業員数 6,518 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 59.9% 単体
平均勤続年数(年) 25.3 年 単体
平均年間給与 792 万円 単体
平均年齢(年) 49.3 歳 単体
従業員数 3,463 人 単体
従業員数 3,463 人 単体
従業員数 3,463 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 61.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 58.8% 単体

その他の開示項目(15件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 27 億円 連結
外部顧客への売上高 4,924 億円 連結
平均臨時雇用人員 7,364 人 連結
平均臨時雇用人員 7,364 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 10 社 連結
持分法適用会社への投資額 741 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 446 億円 連結
減価償却費 338 億円 連結
連結子会社の数 41 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 229.2% 単体
平均臨時雇用人員 3,386 人 単体
平均臨時雇用人員 3,386 人 単体
平均臨時雇用人員 3,386 人 単体
株価指数における総利回り 238.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 34.8% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 110,913,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 12,194,500 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 2,600 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 400 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 3 億円 連結
株式数(株) 305,208,916 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 4.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 37.9% 連結
自己名義所有株式数(株) 12,194,500 株 連結
議決権の数(個) 2,927,810 個 連結
貸借対照表計上額 17 億円 連結
貸借対照表計上額 227 億円 連結
銘柄数 56 銘柄 連結
銘柄数 18 銘柄 連結
株主総利回り 384.7% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 436 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 6,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 6,300 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 5,400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 4,400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 2,900 万円 連結

貸借対照表(145件)

項目値連結/単体
その他 266 億円 連結
その他 126 億円 連結
その他 349 億円 連結
その他 426 億円 連結
その他 181 億円 連結
その他有価証券評価差額金 129 億円 連結
のれん 27 億円 連結
ポイント引当金 22 億円 連結
リース負債 1,233 億円 連結
リース負債 98 億円 連結
リース資産(純額) 4 億円 連結
仕掛品 4 億円 連結
借地権 112 億円 連結
再評価に係る繰延税金負債 87 億円 連結
利益剰余金 3,070 億円 連結
原材料及び貯蔵品 10 億円 連結
受取手形 1,958 億円 連結
商品券 375 億円 連結
商品及び製品 352 億円 連結
営業貸付金 107 億円 連結
固定負債 3,257 億円 連結
固定資産 9,819 億円 連結
土地 4,225 億円 連結
土地再評価差額金 25 億円 連結
契約負債 1,059 億円 連結
工具 146 億円 連結
差入保証金 236 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,946 億円 連結
建設仮勘定 112 億円 連結
役員賞与引当金 2 億円 連結
役員退職慰労引当金 3 億円 連結
投資その他の資産 1,845 億円 連結
投資有価証券 1,320 億円 連結
支払手形及び買掛金 1,328 億円 連結
有形固定資産 7,591 億円 連結
未払法人税等 35 億円 連結
株主資本 3,957 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 9 億円 連結
流動負債 5,428 億円 連結
流動資産 3,644 億円 連結
減価償却累計額 -4,310 億円 連結
為替換算調整勘定 316 億円 連結
無形固定資産 382 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 774 億円 連結
現金及び預金 792 億円 連結
短期借入金 1,407 億円 連結
社債 100 億円 連結
純資産 4,777 億円 連結
純資産 4,777 億円 連結
総資産 13,462 億円 連結
総資産 13,462 億円 連結
繰延ヘッジ損益 0 連結
繰延税金負債 25 億円 連結
繰延税金資産 158 億円 連結
自己株式 -149 億円 連結
評価・換算差額等 541 億円 連結
負債 8,685 億円 連結
負債純資産 13,462 億円 連結
貸倒引当金 -28 億円 連結
貸倒引当金 -6 億円 連結
資本剰余金 375 億円 連結
資本金 660 億円 連結
資産除去債務 55 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 71 億円 連結
退職給付に係る負債 286 億円 連結
退職給付に係る資産 33 億円 連結
長期借入金 1,202 億円 連結
非支配株主持分 280 億円 連結
預り金 648 億円 連結
1年内償還予定の社債 105 億円 連結
その他 21 億円 単体
その他 12 億円 単体
その他 30 億円 単体
その他 260 億円 単体
その他 54 億円 単体
その他有価証券評価差額金 121 億円 単体
ソフトウエア 74 億円 単体
ポイント引当金 22 億円 単体
リース負債 1,200 万円 単体
リース負債 5,500 万円 単体
リース資産(純額) 6,100 万円 単体
借地権 38 億円 単体
再評価に係る繰延税金負債 80 億円 単体
別途積立金 721 億円 単体
利益剰余金 1,186 億円 単体
利益準備金 6,000 万円 単体
前払費用 33 億円 単体
前渡金 7 億円 単体
受取手形 3 億円 単体
商品 281 億円 単体
商品券 375 億円 単体
固定負債 1,712 億円 単体
固定資産 6,683 億円 単体
固定資産圧縮積立金 291 億円 単体
土地 3,528 億円 単体
土地再評価差額金 17 億円 単体
売掛金 830 億円 単体
契約負債 176 億円 単体
工具 85 億円 単体
差入保証金 151 億円 単体
建物(純額) 1,127 億円 単体
建設仮勘定 9 億円 単体
役員賞与引当金 9,600 万円 単体
投資その他の資産 1,720 億円 単体
投資有価証券 246 億円 単体
有形固定資産 4,761 億円 単体
未払法人税等 3,100 万円 単体
未払費用 13 億円 単体
未払金 184 億円 単体
株主資本 2,064 億円 単体
構築物(純額) 11 億円 単体
流動負債 4,676 億円 単体
流動資産 1,907 億円 単体
無形固定資産 203 億円 単体
現金及び預金 131 億円 単体
短期借入金 2,340 億円 単体
短期貸付金 332 億円 単体
社債 100 億円 単体
立替金 45 億円 単体
純資産 2,202 億円 単体
純資産 2,202 億円 単体
総資産 8,591 億円 単体
繰延ヘッジ損益 0 単体
繰延税金資産 122 億円 単体
繰越利益剰余金 174 億円 単体
自己株式 -149 億円 単体
評価・換算差額等 139 億円 単体
負債 6,388 億円 単体
負債純資産 8,591 億円 単体
貯蔵品 7 億円 単体
買掛金 811 億円 単体
貸倒引当金 -53 億円 単体
貸倒引当金 -21 億円 単体
資本剰余金 366 億円 単体
資本準備金 366 億円 単体
資本金 660 億円 単体
車両運搬具(純額) 0 単体
退職給付引当金 322 億円 単体
長期借入金 1,100 億円 単体
長期貸付金 766 億円 単体
長期預り金 69 億円 単体
関係会社事業損失引当金 19 億円 単体
関係会社株式 476 億円 単体
預り金 624 億円 単体
1年内償還予定の社債 100 億円 単体

この会社独自の科目(17件)

項目値連結/単体
売上収益 1,149 億円 連結
売上収益 62 億円 連結
売上収益 326 億円 連結
売上収益 11 億円 連結
売上収益 28 億円 連結
売上収益 721 億円 連結
売上収益 -150 億円 連結
売上収益 -48 億円 連結
売上収益 721 億円 連結
売上収益 37 億円 単体
売上収益 22 億円 単体
売上収益 10 億円 単体
売上収益 5 億円 単体
売上収益 721 億円 単体
売上収益 -150 億円 単体
売上収益 323 億円 単体
売上収益 212 億円 単体

損益計算書(114件)

項目値連結/単体
その他 9 億円 連結
その他 13 億円 連結
その他 9,000 万円 連結
その他 9 億円 連結
その他 321 億円 連結
その他の包括利益 86 億円 連結
その他の営業収入 904 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 39 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
ポイント引当金繰入額 22 億円 連結
不動産賃借料 236 億円 連結
光熱費 119 億円 連結
剰余金の配当 -90 億円 連結
包括利益 16 億円 連結
受取利息 16 億円 連結
受取配当金 19 億円 連結
営業利益 535 億円 連結
営業利益 535 億円 連結
営業収益 4,924 億円 連結
営業収益 4,924 億円 連結
営業外収益 126 億円 連結
営業外費用 92 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 538 億円 連結
営業総利益又は営業総損失(△) 2,996 億円 連結
固定資産受贈益 11 億円 連結
固定資産売却益 126 億円 連結
固定資産除却損 42 億円 連結
土地再評価差額金の取崩 12 億円 連結
土地再評価差額金(税引後) -3 億円 連結
売上原価 1,928 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 2,092 億円 連結
売上高 4,020 億円 連結
広告宣伝費 111 億円 連結
店舗閉鎖損失 10 億円 連結
当期純利益 -82 億円 連結
当期純利益 -82 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -70 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -70 億円 連結
役員報酬及び給料手当 665 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 2 億円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 9,300 万円 連結
投資有価証券売却益 2 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -349 億円 連結
持分法による投資利益 42 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 20 億円 連結
支払利息 78 億円 連結
支払手数料 125 億円 連結
法人税 44 億円 連結
法人税等 -40 億円 連結
法人税等調整額 -85 億円 連結
消耗品費 31 億円 連結
減価償却費 338 億円 連結
減損損失 26 億円 連結
減損損失 26 億円 連結
為替差損 2 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -8 億円 連結
特別利益 129 億円 連結
特別損失 808 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 17 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -111 億円 連結
福利厚生費 139 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -110 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -110 億円 連結
経常利益 569 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) -500 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 8 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -318 億円 連結
販売費及び一般管理費 2,461 億円 連結
貸倒引当金繰入額 8 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 38 億円 連結
退職給付費用 2 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 8 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 12 億円 連結
その他 8 億円 単体
その他 3 億円 単体
その他 5 億円 単体
その他の営業収入 271 億円 単体
ポイント引当金繰入額 22 億円 単体
剰余金の配当 -90 億円 単体
受取利息及び配当金 118 億円 単体
営業利益 242 億円 単体
営業収益 3,280 億円 単体
営業外収益 157 億円 単体
営業外費用 47 億円 単体
営業総利益又は営業総損失(△) 1,902 億円 単体
固定資産受贈益 10 億円 単体
固定資産売却益 126 億円 単体
固定資産除却損 32 億円 単体
土地再評価差額金の取崩 12 億円 単体
売上原価 1,378 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 1,630 億円 単体
売上高 3,009 億円 単体
広告宣伝費 79 億円 単体
店舗閉鎖損失 10 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -197 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -197 億円 単体
役員報酬及び給料手当 406 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 9,600 万円 単体
投資有価証券売却益 2 億円 単体
支払利息 28 億円 単体
法人税 -25 億円 単体
法人税等 -107 億円 単体
法人税等調整額 -83 億円 単体
減価償却費 149 億円 単体
減損損失 16 億円 単体
特別利益 128 億円 単体
特別損失 784 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -305 億円 単体
経常利益 352 億円 単体
販売費及び一般管理費 1,660 億円 単体
貸倒引当金繰入額 3,300 万円 単体
退職給付費用 -4 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -226 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 84 億円 連結
当期変動額合計 -402 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 23 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(44件)

項目値連結/単体
その他 -7 億円 連結
その他 7 億円 連結
その他 -6 億円 連結
のれん償却額 4 億円 連結
ポイント引当金の増減額(△は減少) 6,200 万円 連結
リース負債の返済による支出 -124 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 82 億円 連結
利息の支払額 -76 億円 連結
利息及び配当金の受取額 58 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -36 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -126 億円 連結
固定資産除却損 42 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -364 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) 47 億円 連結
子会社の清算による収入 4 億円 連結
定期預金の払戻による収入 18 億円 連結
定期預金の預入による支出 -15 億円 連結
小計 644 億円 連結
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 6,500 万円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -2 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -42 億円 連結
支払利息 78 億円 連結
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 -13 億円 連結
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 3 億円 連結
有形及び無形固定資産の取得による支出 -452 億円 連結
有形及び無形固定資産の売却による収入 175 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) 22 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 9,400 万円 連結
法人税等の支払額 -87 億円 連結
減価償却費 338 億円 連結
減損損失 26 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,300 億円 連結
短期貸付金の純増減額(△は増加) -49 億円 連結
社債の償還による支出 -1,314 億円 連結
自己株式の取得による支出 -150 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 億円 連結
資産除去債務の履行による支出 -2 億円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -8 億円 連結
配当金の支払額 -90 億円 連結
長期借入れによる収入 393 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -327 億円 連結
長期貸付けによる支出 -2 億円 連結
関係会社株式の取得による支出 -15 億円 連結
預り金の増減額(△は減少) 12 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 538 億円 連結開示値
1株当たり配当額 34 単体開示値
従業員数 6,518 連結開示値
純資産 4,777 億円 連結開示値
売上高 4,020 億円 連結開示値
営業利益 535 億円 連結開示値
営業収益 4,924 億円 連結開示値
経常利益 569 億円 連結開示値
当期純利益 -82 億円 連結開示値
総資産 13,462 億円 連結開示値
営業利益率 10.9%連結計算値
当期純利益率 -1.7%連結計算値
従業員1人あたりの売上 75540043円連結計算値
総資産回転率 0.37回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 35.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 10.9% 営業利益 ÷ 売上高  = 535 億円 ÷ 4,924 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 -1.7% 当期純利益 ÷ 売上高  = -82 億円 ÷ 4,924 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 75,540,043円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 4,924 億円 ÷ 6,518 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.37回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 4,924 億円 ÷ 13,462 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 35.5% 純資産 ÷ 総資産  = 4,777 億円 ÷ 13,462 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から107年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/3〜2026/2)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-05-20
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 4,496 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

収益の内訳

  • 会社が収益として開示した科目の内訳

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の1%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 363.8億円+棚卸資産の減少 94百万円 ÷ 売上高 4,019.6億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 90.3億円+自己株式の取得 150億円 ÷ 営業CF 538.4億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 128.8億円−特別損失 808億円 ÷ 経常利益 568.8億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 1,319.7億円 ÷ 純資産 4,777.5億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた2年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 6,518人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職1,101人のうち女性383人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員35人のうち女性11人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社髙島屋」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 5120001077467/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆