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丸井

株式会社 丸井グループ

会社の要点

店を入り口にして、カードと家賃で稼ぐ会社。

Vol.5 第2章(基準日 2026-08-24)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 2,769億
営業利益率計算値 18.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 21.5%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.5 第2章(基準日 2026-08-24) 型1 客を、自社の金融の客にする

『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』 第2章 丸井:小売とフィンテック、利益の80.8%はフィンテック

書籍の基準日 2026-08-24/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント小売の利益は、何を売るかではなく、集めた客から何の名目で受け取るかで決まる。

2026年3月期の売上収益は2,769億円、営業利益は502億円です。二事業の利益合計に占めるフィンテック事業の割合は80.8%で、小売事業は残りです(比率は計算値)。

小売と呼ぶ売上884億円の中身も、いちばん大きいのは定期借家テナントからの家賃419億円で47.4%を占めます。仕入れて売った商品の代金にあたるのは33億円です。配当は14期連続で増えています。

取引と代金の流れ

支払いの対象丸井グループが受け取っているのは、テナントからの賃料、加盟店からの手数料、会員からの分割払いとリボ払いの手数料、キャッシングの利息、家賃保証料、カードの年会費です。
主なリスク2021年3月期と2022年3月期は、店舗の営業を休んだ期間があり、小売の営業利益が減った年にあたります。

書籍の図解

丸井

お金の流れ

期間 2026年3月期出典 書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第2章の図解

丸井のお金の流れ。客が店で払った代金はテナントへ入り、丸井にはテナントからの家賃とカードの手数料が入る
丸井グループのお金の流れ(書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第2章の図解・2026年3月期)

丸井を変えた一手

売場の契約を百貨店型の仕入から定期借家へ替え、テナントから毎月の賃料を受け取る形にする。

丸井グループは2015年3月期から、店舗の定期借家化を5カ年計画として始めました。対象は6.2万坪です。テナントの入れ替えと契約の切り替えを続け、2019年3月に完了しました。実績は6.6万坪で、計画に対する達成率は106%、利益の改善額は23億円と会社は説明しています。同じ時期にカード事業の呼び名を「決済」から、資産形成・保険・家賃保証を含む「フィンテック」へ変えています。2026年3月期の営業利益は502億円、配当は14期連続の増配で、うち10期は過去最高を更新しました。

同じテーマの企業比較

軸:営業利益で最大の事業

会社確認事項
丸井グループこの会社 フィンテック(2事業の営業利益合計の80.8%)
楽天グループ フィンテック(営業利益1,999億円)
高島屋 百貨店業(営業利益333.9億円)
JR東日本 運輸以外の3事業の合計(4事業の営業利益の53.8%)

書籍の掲載内容

  • 二事業の利益は、470億円と112億円
  • テナントからの賃料が、小売の区分で最大
  • 定期借家化は、5年の計画で完了した
  • 丸井グループの10会計年度と、配当の方針
  • 店舗を休んだ期に、小売とフィンテックで差がついた

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会社の基本情報

証券コード 8252/EDINETコード E03040/小売業/決算日 3月31日

中野区中野4丁目3番2号/資本金 35,920 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.0101maruigroup.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
青井浩 代表者
12社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-19

収益性 ★★★★★全社内の位置 18.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 7.2%
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 11.6%

事業と収益構成

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事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 フィンテックフィンテック 売上 70.7% 71% 利益 80.8% 81% 小売小売 売上 29.3% 29% 利益 19.2% 19%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
フィンテック 1,958 億円 70.7% 1,788 億円 470 億円 80.8% 24.0% 441 億円
小売 810 億円 29.3% 756 億円 112 億円 19.2% 13.8% 86 億円
事業の合計 2,769 億円100.0% 582 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 ポイント引当金繰入額 444 億円 連結
その他 378 億円 連結
支払手数料 277 億円 連結
給料及び手当 269 億円 連結
貸倒引当金繰入額 241 億円 連結
減価償却費 145 億円 連結
地代家賃 122 億円 連結
賞与引当金繰入額 28 億円 連結
利息返還損失引当金繰入額 15 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 2,423 億円 連結
営業利益 502 億円 連結
経常利益 426 億円 連結
当期純利益 285 億円 連結

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販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

ポイント引当金繰入額 444億円 (25.3%)25%その他 378億円 (21.6%)22%支払手数料 277億円 (15.8%)16%給料及び手当 269億円 (15.3%)15%貸倒引当金繰入額 241億円 (13.8%)14%減価償却費 145億円 (8.2%)8%1,755億
  • ポイント引当金繰入額 444億円
  • その他 378億円
  • 支払手数料 277億円
  • 給料及び手当 269億円
  • 貸倒引当金繰入額 241億円
  • 減価償却費 145億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
21.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年3月期・連結/計算値
2.5% 総資産に対する利益(ROA)
1,359.01円 1株当たり純資産
-470.1億円 フリーキャッシュフロー
1.14兆円 総資産
資金配分
-91.7% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年3月期・連結/計算値
-2.5% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
16.0% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で0.68倍

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売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
4,165 2,776 1,388 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2021年 経常利益又は経常損失(△)の割合 9.7ポイント減 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 10.4ポイント増 2,769直近値 2026年 2,769億円 4,165表示期間内で最大 2014年 4,165億円 2,093表示期間内で最小 2022年 2,093億円 億円

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直近の業績推移

出典 有価証券報告書

426 284 142 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上収益 2,093億円 2,179億円 2,352億円 2,544億円 2,769億円
前期比(%) 5.2%減 4.1%増 8.0%増 8.1%増 8.8%増
経常利益又は経常損失(△) 355億円 364億円 388億円 399億円 426億円
前期からの変化 143.4%増 2.3%増 6.6%増 2.9%増 6.8%増
売上収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 17.0% 16.7% 16.5% 15.7% 15.4%
前期差(ポイント) 10.4ポイント増◆ 0.3ポイント減 0.2ポイント減 0.8ポイント減 0.3ポイント減

変化の印を付けた決算期

  • 2021年経常利益又は経常損失(△)の割合 9.7ポイント減
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 10.4ポイント増

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1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

158 106 53 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,362 908 454 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

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自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

12 8 4 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上収益 2,093 億円 2,179 億円 2,352 億円 2,544 億円 2,769 億円
経常利益又は経常損失(△) 355 億円 364 億円 388 億円 399 億円 426 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 178 億円 215 億円 247 億円 266 億円 285 億円
包括利益 134 億円 223 億円 257 億円 306 億円 287 億円
純資産額 2,621 億円 2,466 億円 2,536 億円 2,466 億円 2,448 億円
総資産額 9,200 億円 9,620 億円 10,035 億円 10,534 億円 11,413 億円
1株当たり純資産額 1,307.04 円 1,299.97 円 1,348.13 円 1,362.18 円 1,359.01 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 85.81 円 109.37 円 130.7 円 143.24 円 158.35 円
自己資本比率 28.4% 25.6% 25.2% 23.4% 21.4%
自己資本利益率 6.5% 8.5% 9.9% 10.6% 11.6%
営業活動によるキャッシュ・フロー 115 億円 167 億円 380 億円 -45 億円 -460 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -138 億円 -224 億円 -183 億円 -137 億円 -10 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 8 億円 183 億円 -79 億円 28 億円 513 億円
現金及び現金同等物の残高 397 億円 524 億円 646 億円 492 億円 535 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 183 億円 198 億円 406 億円 238 億円 302 億円
経常利益又は経常損失(△) 143 億円 122 億円 327 億円 137 億円 173 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 666 億円 74 億円 307 億円 145 億円 183 億円
資本金 359 億円 359 億円 359 億円 359 億円 359 億円
発行済株式総数(普通株式) 208,660,417 株 208,660,417 株 208,660,417 株 208,660,417 株 183,660,417 株
純資産額 2,291 億円 2,017 億円 2,149 億円 1,956 億円 1,847 億円
総資産額 8,265 億円 8,447 億円 8,704 億円 8,913 億円 9,149 億円
1株当たり純資産額 1,144.36 円 1,065.48 円 1,144.07 円 1,082.69 円 1,028.2 円
1株当たり配当額 52 円 59 円 101 円 106 円 131 円
1株当たり中間配当額 26 円 29 円 50 円 53 円 65 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 321.45 円 37.46 円 162.51 円 77.87 円 101.92 円
自己資本比率 27.7% 23.9% 24.7% 21.9% 20.2%
自己資本利益率 30.5% 3.4% 14.7% 7.0% 9.6%
配当性向 16.2% 157.5% 62.2% 136.1% 128.5%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

13期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+23.6% 増配率(前年比)
+20.8% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 131円 65円 128.5%
2025年3月期 106円 53円 136.1%
2024年3月期 101円 50円 62.2%
2023年3月期 59円 29円 157.5%
2022年3月期 52円 26円 16.2%
2021年3月期 51円 25円 88.7%
2020年3月期 50円 28円 66.5%
2019年3月期 49円 23円 102.6%
2018年3月期 38円 18円 66.9%
2017年3月期 33円 16円 86.9%
2016年3月期 22円 11円 65.8%
2015年3月期 19円 9円 33.1%
2014年3月期 18円 9円 101.4%
2013年3月期 15円 7円 59.8%

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1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

131 87 44 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

46,560人 株主数
18.22% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
15.34% 個人その他 同業の中央値 50.90%

丸井

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関46.75%
  • 金融商品取引業者5.61%
  • その他の法人14.08%
  • 外国法人等(法人)18.21%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他15.34%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 23.61% 42,514,000
2 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 15.29% 27,549,000
3 青井不動産㈱ 3.34% 6,019,000
4 ㈱日本カストディ銀行(信託口4) 2.34% 4,215,000
5 公益財団法人青井奨学会 1.84% 3,318,000
6 JPモルガン証券㈱ 1.69% 3,049,000
7 青井 忠雄 1.55% 2,784,000
8 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ 1.41% 2,546,000
9 ㈱烏山 1.36% 2,454,000
10 永和不動産㈱ 1.32% 2,382,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
173.8億円 設備投資額
決算期 設備投資額
2026年3月期 173.8億円
2021年3月期 105.5億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 設備投資額
フィンテック 35.2億円
小売 165.8億円

同じ業種の会社との売上規模

丸井

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

275人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
39.6歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
15.5年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
689万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
72.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年3月期・連結/計算値
1,314万円 1人当たり営業利益
80.7% 男女の賃金の差異
23.3% 管理職の女性比率
51.3% 女性労働者の割合
104.2% 男性の育児休業取得率
男 25.5年
女 21.3年
平均勤続年数(男女別)
男 2,603
女 2,218
従業員の男女比
67 / 288人 女性の管理職数
12 / 70人 女性の役員数
1,539人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 4,654 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:基幹的な職種
6 時間
年次有給休暇の取得率(全体) 74.7%
男性の育児休業取得率
対象:その他
104.2%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 23.3%
役員に占める女性の割合 17.1%

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 4百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 287 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -460 億円 連結
売上収益 2,769 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -10 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 535 億円 連結
純資産額 2,448 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 426 億円 連結
総資産額 11,413 億円 連結
自己資本利益率 11.6% 連結
自己資本比率 21.4% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 285 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 513 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 158.35 円 連結
1株当たり純資産額 1,359.01 円 連結
1株当たり配当額 131 円 単体
営業収益 302 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 183 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 183,660,417 株 単体
純資産額 1,847 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 173 億円 単体
総資産額 9,149 億円 単体
自己資本利益率 9.6% 単体
自己資本比率 20.2% 単体
資本金 359 億円 単体
配当性向 128.5% 単体
1株当たり中間配当額 65 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 101.92 円 単体
1株当たり純資産額 1,028.2 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 3,820 人 連結
従業員数 3,820 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 80.7% 単体
平均勤続年数(年) 15.5 年 単体
平均年間給与 689 万円 単体
平均年齢(年) 39.6 歳 単体
従業員数 275 人 単体
従業員数 275 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.8% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 87.6% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 1,539 人 連結
平均臨時雇用人員 1,539 人 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 174 億円 連結
減価償却費 158 億円 連結
連結子会社の数 12 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 104.2% 単体
平均臨時雇用人員 28 人 単体
平均臨時雇用人員 28 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 23.3% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 96,836,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 3,498,800 株 連結
株式数が増加した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 4,900 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 42 億円 連結
株式数(株) 183,660,417 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 1.9% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 53.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 3,498,800 株 連結
議決権の数(個) 1,797,211 個 連結
貸借対照表計上額 29 億円 連結
貸借対照表計上額 228 億円 連結
銘柄数 56 銘柄 連結
銘柄数 6 銘柄 連結
株主総利回り 168.4% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 174 億円 連結

監査の状況(6件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 7,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(8件)

項目値連結/単体
売上収益 1 億円 連結
売上収益 1 億円 連結
売上収益 2 億円 連結
売上収益 0 連結
売上収益 2,769 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 1.0% 単体
売上収益 6 億円 単体
売上収益 20 億円 単体

貸借対照表(108件)

項目値連結/単体
その他 85 億円 連結
その他 475 億円 連結
その他 308 億円 連結
その他 213 億円 連結
その他 201 億円 連結
その他有価証券評価差額金 108 億円 連結
その他(純額) 96 億円 連結
コマーシャル・ペーパー 310 億円 連結
ポイント引当金 455 億円 連結
債務保証損失引当金 4,000 万円 連結
利息返還損失引当金 45 億円 連結
利益剰余金 1,196 億円 連結
割賦売掛金 6,357 億円 連結
受取手形及び売掛金 69 億円 連結
商品 7 億円 連結
営業貸付金 780 億円 連結
固定負債 5,504 億円 連結
固定資産 3,072 億円 連結
土地 971 億円 連結
差入保証金 187 億円 連結
建物及び構築物 2,238 億円 連結
建物及び構築物(純額) 520 億円 連結
建設仮勘定 102 億円 連結
投資その他の資産 1,261 億円 連結
投資有価証券 392 億円 連結
有形固定資産 1,689 億円 連結
未収入金 634 億円 連結
未払法人税等 79 億円 連結
未払金 787 億円 連結
株主資本 2,334 億円 連結
株式給付引当金 9 億円 連結
流動負債 3,461 億円 連結
流動資産 8,341 億円 連結
減価償却累計額 -212 億円 連結
減価償却累計額 -1,718 億円 連結
無形固定資産 122 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 535 億円 連結
現金及び預金 535 億円 連結
短期借入金 1,298 億円 連結
社債 800 億円 連結
純資産 2,448 億円 連結
純資産 2,448 億円 連結
総資産 11,413 億円 連結
総資産 11,413 億円 連結
繰延税金負債 2 億円 連結
繰延税金資産 207 億円 連結
自己株式 -101 億円 連結
評価・換算差額等 108 億円 連結
負債 8,965 億円 連結
負債純資産 11,413 億円 連結
買掛金 76 億円 連結
貸倒引当金 -242 億円 連結
資本剰余金 880 億円 連結
資本金 359 億円 連結
資産除去債務 19 億円 連結
賞与引当金 30 億円 連結
長期借入金 4,553 億円 連結
非支配株主持分 6 億円 連結
1年内償還予定の社債 201 億円 連結
その他 6,700 万円 単体
その他 17 億円 単体
その他 7,000 万円 単体
その他 34 億円 単体
その他有価証券評価差額金 107 億円 単体
その他資本剰余金 874 億円 単体
コマーシャル・ペーパー 310 億円 単体
利益剰余金 608 億円 単体
利益準備金 90 億円 単体
固定負債 5,390 億円 単体
固定資産 1,228 億円 単体
工具 13 億円 単体
建物(純額) 1,300 万円 単体
建設仮勘定 2,100 万円 単体
投資その他の資産 1,214 億円 単体
投資有価証券 355 億円 単体
有形固定資産 14 億円 単体
未払法人税等 700 万円 単体
未払費用 6 億円 単体
未払金 4 億円 単体
株主資本 1,741 億円 単体
株式給付引当金 6 億円 単体
構築物(純額) 0 単体
流動負債 1,912 億円 単体
流動資産 7,921 億円 単体
無形固定資産 6,000 万円 単体
現金及び預金 390 億円 単体
短期借入金 1,297 億円 単体
社債 800 億円 単体
純資産 1,847 億円 単体
純資産 1,847 億円 単体
総資産 9,149 億円 単体
繰延税金負債 36 億円 単体
繰越利益剰余金 513 億円 単体
自己株式 -101 億円 単体
評価・換算差額等 107 億円 単体
負債 7,302 億円 単体
負債純資産 9,149 億円 単体
貸倒引当金 -11 億円 単体
資本剰余金 874 億円 単体
資本金 359 億円 単体
賞与引当金 3 億円 単体
車両運搬具(純額) 2,700 万円 単体
長期借入金 4,553 億円 単体
関係会社株式 842 億円 単体
関係会社短期借入金 83 億円 単体
関係会社短期貸付金 7,508 億円 単体
預り金 2 億円 単体
1年内償還予定の社債 201 億円 単体

損益計算書(91件)

項目値連結/単体
その他 3 億円 連結
その他 16 億円 連結
その他 1 億円 連結
その他 5,000 万円 連結
その他 378 億円 連結
その他の包括利益 -4,700 万円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -4,700 万円 連結
コマーシャル・ペーパー利息 11 億円 連結
ポイント引当金繰入額 444 億円 連結
利息返還損失引当金繰入額 15 億円 連結
剰余金の配当 -214 億円 連結
包括利益 287 億円 連結
受取配当金 4 億円 連結
営業利益 502 億円 連結
営業利益 502 億円 連結
営業外収益 10 億円 連結
営業外費用 86 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -460 億円 連結
固定資産売却益 59 億円 連結
固定資産除却損 11 億円 連結
地代家賃 122 億円 連結
売上原価 346 億円 連結
売上収益 2,769 億円 連結
売上収益 2,769 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 2,423 億円 連結
店舗閉鎖損失 44 億円 連結
当期純利益 285 億円 連結
当期純利益 285 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 288 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 288 億円 連結
投資有価証券売却益 3 億円 連結
投資有価証券売却益 33 億円 連結
投資有価証券評価損 26 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -10 億円 連結
支払利息 59 億円 連結
支払手数料 277 億円 連結
法人税 148 億円 連結
法人税等 129 億円 連結
法人税等調整額 -20 億円 連結
減価償却費 145 億円 連結
減損損失 22 億円 連結
減損損失 22 億円 連結
特別利益 94 億円 連結
特別損失 104 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 43 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 416 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 416 億円 連結
経常利益 426 億円 連結
給料及び手当 269 億円 連結
自己株式の処分 3,400 万円 連結
自己株式の取得 -77 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 284 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 513 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,921 億円 連結
貸倒引当金繰入額 241 億円 連結
賞与引当金繰入額 28 億円 連結
連結範囲の変動 -13 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 8,100 万円 連結
非支配株主に係る包括利益 3 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 3 億円 連結
その他 1 億円 単体
その他 10 億円 単体
その他 5,100 万円 単体
コマーシャル・ペーパー利息 11 億円 単体
剰余金の配当 -214 億円 単体
受取利息 28 億円 単体
受取配当金 4 億円 単体
営業利益 219 億円 単体
営業収益 302 億円 単体
営業外収益 33 億円 単体
営業外費用 79 億円 単体
営業費用 83 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 183 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 183 億円 単体
投資有価証券売却益 32 億円 単体
投資有価証券評価損 24 億円 単体
支払利息 58 億円 単体
支払手数料 11 億円 単体
法人税 -12 億円 単体
法人税等 -9 億円 単体
法人税等調整額 3 億円 単体
減価償却費 3,300 万円 単体
特別利益 32 億円 単体
特別損失 30 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 174 億円 単体
経常利益 173 億円 単体
給料及び手当 26 億円 単体
自己株式の処分 3,400 万円 単体
自己株式の取得 -77 億円 単体
賞与引当金繰入額 3 億円 単体
関係会社株式評価損 5 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -18 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 2,800 万円 連結
当期変動額合計 -109 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -1 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(36件)

項目値連結/単体
その他 -54 億円 連結
その他 -8 億円 連結
その他 -5 億円 連結
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 210 億円 連結
ポイント引当金の増減額(△は減少) 41 億円 連結
利息の支払額 -70 億円 連結
利息及び配当金の受取額 4 億円 連結
利息返還損失引当金の増減額(△は減少) -7 億円 連結
割賦売掛金の増減額(△は増加) -991 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -4 億円 連結
営業貸付金の増減額(△は増加) 152 億円 連結
固定資産の取得による支出 -175 億円 連結
固定資産の売却による収入 137 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -59 億円 連結
固定資産除却損 5 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 13 億円 連結
小計 -233 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -23 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 58 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -33 億円 連結
投資有価証券評価損益(△は益) 26 億円 連結
支払利息 59 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -7 億円 連結
法人税等の支払額 -161 億円 連結
法人税等の還付額 1,100 万円 連結
減価償却費 158 億円 連結
減損損失 22 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 169 億円 連結
社債の償還による支出 -202 億円 連結
社債の発行による収入 1 億円 連結
自己株式の取得による支出 -77 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 28 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 3,900 万円 連結
配当金の支払額 -214 億円 連結
長期借入れによる収入 1,194 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -564 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー -460 億円 連結開示値
1株当たり配当額 131 単体開示値
従業員数 3,820 連結開示値
純資産 2,448 億円 連結開示値
売上収益 2,769 億円 連結開示値
営業利益 502 億円 連結開示値
営業収益 302 億円 単体開示値
経常利益 426 億円 連結開示値
当期純利益 285 億円 連結開示値
総資産 11,413 億円 連結開示値
営業利益率 18.1%連結計算値
当期純利益率 10.3%連結計算値
従業員1人あたりの売上 72476963円連結計算値
総資産回転率 0.24回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 21.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 18.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 502 億円 ÷ 2,769 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 10.3% 当期純利益 ÷ 売上高  = 285 億円 ÷ 2,769 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 72,476,963円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 2,769 億円 ÷ 3,820 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.24回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 2,769 億円 ÷ 11,413 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 21.5% 純資産 ÷ 総資産  = 2,448 億円 ÷ 11,413 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-19
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「合計」: 2,769 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 93.5億円−特別損失 104億円 ÷ 経常利益 426.5億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 392.3億円 ÷ 純資産 2,448.2億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 3,820人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象はその他
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職288人のうち女性67人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員70人のうち女性12人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社 丸井グループ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 9011201005150/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆