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JR東日本

東日本旅客鉄道株式会社

会社の要点

電車で運んだ人を、駅で収入に変える会社。

Vol.5 第6章(基準日 2026-08-24)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 3.1兆
営業利益率計算値 13.4%
総資産に対する純資産の割合計算値 28.3%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.5 第6章(基準日 2026-08-24) 型1 客を、自社の金融の客にする

『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』 第6章 JR東日本:電車で運んで、駅で稼ぐ

書籍の基準日 2026-08-24/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント小売の利益は、何を売るかではなく、集めた客から何の名目で受け取るかで決まる。

2026年3月期の営業収益は3兆846億円、営業利益は4,142億円です。4事業の利益を合計すると、その53.8%は運輸以外から来ています。2017年3月期は28.6%でした(比率は計算値)。

利益率は、運輸9.5%に対して不動産・ホテル25.0%、流通・サービス16.3%、IT・Suica29.8%。コロナ禍の2021年3月期は運輸が5,485億円の営業損失でしたが、非運輸3事業は合計324億円の黒字を保ちました。

取引と代金の流れ

支払いの対象JR東日本が受け取る名目は、運賃、駅の中と駅ビルのテナントからの賃料と手数料、店舗で売った商品の代金、カードと電子マネーの手数料です。

書籍の図解

JR東日本

駅での稼ぎ方

期間 2026年3月期出典 書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第6章の図解

JR東日本が駅を通る人を収入に変える3つの方法。店に貸す、自分で売る、決済を受ける
JR東日本の駅での稼ぎ方(書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第6章の図解・2026年3月期)

JR東日本を変えた一手

生活サービス事業とIT・Suica事業に経営資源を振り向け、運輸以外の事業の利益を増やす。

2020年3月期の運輸の営業利益は2,505億円で、運輸以外の3事業の合計は1,327億円でした。会社は2018年に公表した経営構想「変革2027」で、「生活サービス事業及びIT・Suica事業に経営資源を重点的に振り向け、新たな『成長エンジン』としていく」としています。2021年3月期は運輸が5,485億円の赤字となり、運輸以外の3事業は合計324億円の黒字でした。2026年3月期は、4事業の営業利益合計に占める運輸以外の割合が53.8%、不動産・ホテルの利益率が25.0%です。グループ経営ビジョン「勇翔2034」では、Suicaをあらゆるビジネスの基盤として進化させるとし、2031年度に営業収益4.3兆円程度、ROE10%以上、ROA5%以上を掲げています。

同じテーマの企業比較

軸:営業利益で最大の事業

会社確認事項
JR東日本この会社 運輸以外の3事業の合計(4事業の営業利益の53.8%)
イオン 総合金融とディベロッパーの2事業(連結営業利益の48.7%)
丸井グループ フィンテック(2事業の営業利益合計の80.8%)
楽天グループ フィンテック(営業利益1,999億円)

書籍の掲載内容

  • 4つの事業の営業利益のうち、53.8%は運輸以外
  • 事業ごとの利益率は、不動産・ホテルが25.0%
  • 駅の中の店と、駅ビル
  • 交通系ICカードと、クレジットカード
  • 運輸が5,485億円の赤字だった期に、駅の事業は黒字だった

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会社の基本情報

証券コード 9020/EDINETコード E04147/陸運業/決算日 3月31日

渋谷区代々木二丁目2番2号/資本金 200,000 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.jreast.co.jp/company/csr/engagement/diversity-inclusion/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
喜㔟陽一 代表者
1987年4月1日 設立年月日
76社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-17

収益性 ★★★★★全社内の位置 13.4%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 11.7%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 8.4%

事業と収益構成

JR東日本

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 運輸事業運輸事業 売上 68.8% 69% 利益 49.8% 50% 不動産・ホテル事業不動産・ホテル事業 売上 17.3% 17% 利益 32.8% 33% 流通・サービス事業流通・サービス事業 売上 14.0% 14% 利益 17.4% 17%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
運輸事業 20,458 億円 68.8% 19,458 億円 1,944 億円 49.8% 9.5% 1,761 億円
不動産・ホテル事業 5,132 億円 17.3% 4,454 億円 1,283 億円 32.8% 25.0% 1,203 億円
流通・サービス事業 4,161 億円 14.0% 3,938 億円 681 億円 17.4% 16.4% 605 億円
事業の合計 29,752 億円100.0% 3,907 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 人件費 2,615 億円 連結
減価償却費 1,020 億円 連結
のれん償却額 7 億円 連結
段階別の利益 営業利益 4,143 億円 連結
経常利益 3,516 億円 連結
当期純利益 2,478 億円 連結

JR東日本

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

人件費 2,615億円 (71.8%)72%減価償却費 1,020億円 (28.0%)28%のれん償却額 7億円 (0.2%)3,642億
  • 人件費 2,615億円
  • 減価償却費 1,020億円
  • のれん償却額 7億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
28.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 41.8% 2026年3月期・連結/計算値
2.3% 総資産に対する利益(ROA)
2,698.78円 1株当たり純資産
-1,125.3億円 フリーキャッシュフロー
10.82兆円 総資産
資金配分
185.1% 現金化率 同業種の中央値 151.8% 2026年3月期・連結/計算値
10.2% 株主還元 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-5.0% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
19.1% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.15倍

JR東日本

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
30,847 18,632 6,417 -5,798 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント減 2021年 営業収益の前期比 40.1%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 44.4ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 23.8ポイント増 2023年 営業収益の前期比 21.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 13.7ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.3ポイント増 30,847直近値 2026年 30,847億円 30,847表示期間内で最大 2026年 30,847億円 17,646表示期間内で最小 2021年 17,646億円 億円

JR東日本

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

30,847 19,966 9,086 -1,795 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
営業収益 19,790億円 24,055億円 27,301億円 28,876億円 30,847億円
前期比(%) 12.1%増 21.6%増◆ 13.5%増 5.8%増 6.8%増
経常利益又は経常損失(△) -1,795億円 1,109億円 2,966億円 3,216億円 3,516億円
前期からの変化 0.31倍 赤字から黒字へ◆ 167.5%増 8.4%増 9.4%増
営業収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 -9.1% 4.6% 10.9% 11.1% 11.4%
前期差(ポイント) 23.8ポイント増◆ 13.7ポイント増◆ 6.3ポイント増◆ 0.3ポイント増 0.3ポイント増

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(2件)
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント減
  • 2021年営業収益の前期比 40.1%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 44.4ポイント減/経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 23.8ポイント増
  • 2023年営業収益の前期比 21.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 13.7ポイント増/経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.3ポイント増

JR東日本

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

219 118 17 -84 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,699 1,799 900 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

JR東日本

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

8 4 0 -4 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 19,790 億円 24,055 億円 27,301 億円 28,876 億円 30,847 億円
経常利益又は経常損失(△) -1,795 億円 1,109 億円 2,966 億円 3,216 億円 3,516 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -949 億円 992 億円 1,964 億円 2,243 億円 2,478 億円
包括利益 -1,005 億円 965 億円 2,808 億円 2,085 億円 2,721 億円
純資産額 24,181 億円 24,977 億円 27,392 億円 28,722 億円 30,601 億円
総資産額 90,914 億円 93,519 億円 97,715 億円 101,742 億円 108,207 億円
1株当たり純資産額 2,116.19 円 2,188.88 円 2,402.34 円 2,527.69 円 2,698.78 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -83.9 円 87.79 円 173.82 円 198.29 円 219.42 円
自己資本比率 26.3% 26.4% 27.8% 28.1% 28.2%
自己資本利益率 -3.9% 4.1% 7.6% 8.0% 8.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,905 億円 5,818 億円 6,881 億円 7,323 億円 7,651 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -5,264 億円 -5,655 億円 -6,906 億円 -7,834 億円 -8,776 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,046 億円 268 億円 661 億円 37 億円 1,387 億円
現金及び現金同等物の残高 1,710 億円 2,150 億円 2,808 億円 2,335 億円 2,621 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 14,242 億円 17,655 億円 19,873 億円 20,777 億円 22,257 億円
経常利益又は経常損失(△) -1,777 億円 460 億円 2,023 億円 2,165 億円 2,542 億円
当期純利益又は当期純損失(△) -992 億円 524 億円 1,467 億円 1,526 億円 1,970 億円
資本金 2,000 億円 2,000 億円 2,000 億円 2,000 億円 2,000 億円
発行済株式総数(普通株式) 377,932,000 株 377,932,000 株 378,137,000 株 1,134,412,000 株 1,134,412,000 株
純資産額 18,722 億円 18,804 億円 20,447 億円 20,952 億円 22,316 億円
総資産額 83,350 億円 85,274 億円 88,733 億円 91,395 億円 96,550 億円
1株当たり純資産額 1,652.71 円 1,659.97 円 1,802.44 円 1,846.91 円 1,970.74 円
1株当たり配当額 100 円 100 円 140 円 60 円 74 円
1株当たり中間配当額 50 円 50 円 55 円 26 円 35 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -87.53 円 46.28 円 129.46 円 134.55 円 173.93 円
自己資本比率 22.5% 22.1% 23.0% 22.9% 23.1%
自己資本利益率 -5.1% 2.8% 7.5% 7.4% 9.1%
配当性向 取得できず 72.0% 36.0% 44.6% 42.5%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 74円 35円 42.5%
2025年3月期 60円 26円 44.6% 株式分割・株式併合の注記あり
2024年3月期 140円 55円 36.0%
2023年3月期 100円 50円 72.0%
2022年3月期 100円 50円 取得できず
2021年3月期 100円 50円 取得できず
2020年3月期 165円 82.5円 39.3%
2019年3月期 150円 75円 22.8%
2018年3月期 140円 70円 21.9%
2017年3月期 130円 65円 20.8%
2016年3月期 130円 65円 24.4%
2015年3月期 120円 60円 30.0%
2014年3月期 120円 60円 27.9%
2013年3月期 120円 60円 34.2%

JR東日本

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

140 93 47 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

279,429人 株主数
35.05% 外国法人等(合計) 同業の中央値 11.50%
20.77% 個人その他 同業の中央値 36.62%

JR東日本

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関35.95%
  • 金融商品取引業者1.42%
  • その他の法人6.53%
  • 外国法人等(法人)35.04%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他20.77%
  • 政府・地方公共団体0.28%

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

250億円 研究開発費 売上高の0.8%(同業の中央値 0.1%)
9,491億円 設備投資額 売上高の30.8%(同業の中央値 8.7%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 250億円 9,491億円
2025年3月期 231億円 取得できず
2021年3月期 235億円 6,922億円
2020年3月期 356.2億円 取得できず
2017年3月期 179.1億円 取得できず
2016年3月期 168.9億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 設備投資額
運輸事業 4,239億円
不動産・ホテル事業 4,543億円
流通・サービス事業 349億円

同じ業種の会社との売上規模

JR東日本

出典 有価証券報告書(各社)

業種「陸運業」93社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

39,598人 従業員数(単体) 同業の中央値 349人
39.8歳 平均年齢 同業の中央値 43.9歳
17.1年 平均勤続年数 同業の中央値 15.6年
819万円 平均年間給与 同業の中央値 652万円
人と組織
43.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.1百万円 2026年3月期・連結/計算値
587万円 1人当たり営業利益
88.9% 男女の賃金の差異
9.0% 管理職の女性比率
37.0% 女性労働者の割合
男 22.6年
女 15.7年
平均勤続年数(男女別)
7 / 59人 女性の役員数
20,629人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-07-23開示値

項目値
従業員数 45,040 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
16.3 時間
年次有給休暇の取得率
対象:その他
76.8%
男性の育児休業取得率
対象:その他
68.1%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 9.1%
役員に占める女性の割合 11.9%

補助金等の交付決定情報

2019-03-29〜2023-03-07 の交付決定 18 件開示値

認定日補助金等府省金額
2023-03-07令和4年度鉄道施設災害復旧事業費補助国土交通省 4 億円
2022-12-02令和4年度鉄道施設災害復旧事業費補助国土交通省 1,150 万円
2022-08-18国際競争拠点都市整備事業国土交通省 91 万円
2022-07-04国際競争拠点都市整備事業国土交通省 18 万円
2022-06-01国宝重要文化財文化財等保存整備事業文部科学省 500 万円
2022-04-01国宝重要文化財文化財等保存整備事業文部科学省 500 万円
2022-02-21令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 4,200 万円
2022-02-21令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 2,500 万円
2022-02-01国宝重要文化財文化財等保存整備事業文部科学省 170 万円
2022-01-31令和3年度鉄道施設災害復旧事業費補助国土交通省 2 億円
2022-01-19令和3年度鉄道施設災害復旧事業費補助国土交通省 2,300 万円
2021-12-24令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 4,800 万円
ほか 6 件

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定旅客輸送事業者1,857,608 t-CO2
特定事業所排出者39,173 t-CO2
公表されている事業所の数3 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 7.8億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 12百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 78百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 62百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 2,721 億円 連結
営業収益 30,847 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,651 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -8,776 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,621 億円 連結
純資産額 30,601 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 3,516 億円 連結
総資産額 108,207 億円 連結
自己資本利益率 8.4% 連結
自己資本比率 28.2% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 2,478 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,387 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 219.42 円 連結
1株当たり純資産額 2,698.78 円 連結
1株当たり配当額 74 円 単体
営業収益 22,257 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1,970 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 1,134,412,000 株 単体
純資産額 22,316 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 2,542 億円 単体
総資産額 96,550 億円 単体
自己資本利益率 9.1% 単体
自己資本比率 23.1% 単体
資本金 2,000 億円 単体
配当性向 42.5% 単体
1株当たり中間配当額 35 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 173.93 円 単体
1株当たり純資産額 1,970.74 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 70,623 人 連結
従業員数 70,623 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 88.9% 単体
平均勤続年数(年) 17.1 年 単体
平均年間給与 819 万円 単体
平均年齢(年) 39.8 歳 単体
従業員数 39,598 人 単体
従業員数 39,598 人 単体
従業員数 39,598 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 86.0% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 61.7% 単体

その他の開示項目(11件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 30,847 億円 連結
平均臨時雇用人員 20,629 人 連結
平均臨時雇用人員 20,629 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 11 社 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 9,689 億円 連結
減価償却費 4,287 億円 連結
連結子会社の数 76 社 連結
株価指数における総利回り 202.2% 単体
男性労働者の育児休業取得率(正規雇用労働者) 80.3% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 9.0% 単体
男性労働者の育児休業取得率(非正規雇用労働者) 0.0% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 383,100,100 株 連結
所有株式数の合計(株) 2,126,800 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 8 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 30 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 400 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 463 億円 連結
株式数(株) 1,134,412,200 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.2% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 33.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 2,126,800 株 連結
議決権の数(個) 11,316,500 個 連結
貸借対照表計上額 59 億円 連結
貸借対照表計上額 2,741 億円 連結
銘柄数 23 銘柄 連結
銘柄数 41 銘柄 連結
株主総利回り 148.2% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 251 億円 連結
研究開発費 250 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 9,491 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 7,800 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 8 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 7,800 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 5 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 6,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 2,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 20 億円 連結
売上収益 -376 億円 連結
売上収益 3,011 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 6.8% 単体
売上収益 5,300 万円 単体
売上収益 671 億円 単体
売上収益 88 億円 単体

貸借対照表(162件)

項目値連結/単体
その他 3,244 億円 連結
その他 1,121 億円 連結
その他 4,804 億円 連結
その他 913 億円 連結
その他有価証券評価差額金 1,297 億円 連結
その他(純額) 796 億円 連結
仕掛品 783 億円 連結
利益剰余金 26,235 億円 連結
前受運賃 1,046 億円 連結
原材料及び貯蔵品 494 億円 連結
受取手形 4,300 万円 連結
受取手形 7,720 億円 連結
商品及び製品 111 億円 連結
固定負債 59,306 億円 連結
固定資産 94,010 億円 連結
土地 22,718 億円 連結
土地再評価差額金 -0 連結
売掛金 907 億円 連結
契約負債 971 億円 連結
契約資産 185 億円 連結
建物及び構築物(純額) 46,211 億円 連結
建設仮勘定 5,120 億円 連結
投資その他の資産 9,571 億円 連結
投資有価証券 5,855 億円 連結
支払手形及び買掛金 595 億円 連結
新幹線鉄道大規模改修引当金 2,400 億円 連結
有形固定資産 82,408 億円 連結
未収運賃 800 億円 連結
未払法人税等 352 億円 連結
未払消費税等 102 億円 連結
未払金 7,242 億円 連結
株主資本 29,036 億円 連結
棚卸資産 1,388 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 7,563 億円 連結
流動負債 18,300 億円 連結
流動資産 14,197 億円 連結
減価償却累計額 -91,866 億円 連結
災害損失引当金 28 億円 連結
災害損失引当金 5,400 万円 連結
為替換算調整勘定 12 億円 連結
無形固定資産 2,031 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,621 億円 連結
現金及び預金 2,622 億円 連結
短期借入金 1,849 億円 連結
社債 32,896 億円 連結
純資産 30,601 億円 連結
純資産 30,601 億円 連結
総資産 108,207 億円 連結
総資産 108,207 億円 連結
繰延ヘッジ損益 4 億円 連結
繰延税金負債 22 億円 連結
繰延税金資産 2,567 億円 連結
自己株式 -130 億円 連結
評価・換算差額等 1,435 億円 連結
負債 77,606 億円 連結
負債純資産 108,207 億円 連結
販売用不動産 786 億円 連結
貸倒引当金 -22 億円 連結
貸倒引当金 -32 億円 連結
資本剰余金 930 億円 連結
資本金 2,000 億円 連結
賞与引当金 831 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 122 億円 連結
退職給付に係る負債 4,788 億円 連結
退職給付に係る資産 28 億円 連結
鉄道施設購入長期未払金 2,973 億円 連結
長期借入金 12,956 億円 連結
長期貸付金 22 億円 連結
非支配株主持分 130 億円 連結
預り連絡運賃 529 億円 連結
1年内に支払う鉄道施設購入長期未払金 49 億円 連結
1年内償還予定の社債 900 億円 連結
その他 182 億円 単体
その他 105 億円 単体
その他 568 億円 単体
その他 106 億円 単体
その他有価証券評価差額金 1,137 億円 単体
その他資本剰余金 8 億円 単体
ポイント引当金 201 億円 単体
リース負債 431 億円 単体
リース負債 139 億円 単体
別途積立金 12,200 億円 単体
利益剰余金 18,258 億円 単体
利益準備金 222 億円 単体
前受工事負担金 30 億円 単体
前受運賃 1,041 億円 単体
前受金 1,470 億円 単体
前払費用 95 億円 単体
各事業関連 183 億円 単体
各事業関連固定資産 3,274 億円 単体
固定負債 57,483 億円 単体
固定資産 86,749 億円 単体
固定資産圧縮積立金 599 億円 単体
建設仮勘定 4,705 億円 単体
投資その他の資産 11,199 億円 単体
投資有価証券 3,381 億円 単体
新幹線鉄道大規模改修引当金 2,400 億円 単体
有形固定資産 9,227 億円 単体
有形固定資産 126,741 億円 単体
有形固定資産 16,861 億円 単体
有形固定資産(純額) 3,159 億円 単体
有形固定資産(純額) 53,343 億円 単体
有形固定資産(純額) 13,670 億円 単体
未収運賃 4,623 億円 単体
未収金 1,424 億円 単体
未払法人税等 143 億円 単体
未払費用 416 億円 単体
未払金 6,312 億円 単体
株主資本 21,178 億円 単体
流動負債 16,752 億円 単体
流動資産 9,802 億円 単体
減価償却累計額 -6,067 億円 単体
減価償却累計額 -73,398 億円 単体
減価償却累計額 -3,192 億円 単体
災害損失引当金 28 億円 単体
災害損失引当金 5,400 万円 単体
無形固定資産 115 億円 単体
無形固定資産 504 億円 単体
無形固定資産 55 億円 単体
特別償却準備金 50 億円 単体
現金及び預金 2,177 億円 単体
環境対策引当金 69 億円 単体
環境対策引当金 78 億円 単体
社債 32,896 億円 単体
純資産 22,316 億円 単体
純資産 22,316 億円 単体
総資産 96,550 億円 単体
繰延税金資産 1,777 億円 単体
繰越利益剰余金 5,187 億円 単体
自己株式 -65 億円 単体
評価・換算差額等 1,137 億円 単体
負債 74,235 億円 単体
負債純資産 96,550 億円 単体
販売用不動産 360 億円 単体
貯蔵品 377 億円 単体
貸倒引当金 -456 億円 単体
貸倒引当金 -1 億円 単体
資本剰余金 986 億円 単体
資本準備金 978 億円 単体
資本金 2,000 億円 単体
資産除去債務 90 億円 単体
資産除去債務 22 億円 単体
賞与引当金 572 億円 単体
退職給付引当金 4,162 億円 単体
鉄道事業 3,510 億円 単体
鉄道事業固定資産 53,846 億円 単体
鉄道施設購入長期未払金 2,972 億円 単体
長期借入金 12,956 億円 単体
長期前受工事負担金 749 億円 単体
長期前払費用 568 億円 単体
関係会社株式 2,321 億円 単体
関係会社短期借入金 2,226 億円 単体
関係会社短期貸付金 642 億円 単体
関係会社長期借入金 548 億円 単体
関係会社長期貸付金 3,503 億円 単体
関連事業 1,012 億円 単体
関連事業固定資産 13,724 億円 単体
預り連絡運賃 537 億円 単体
預り金 206 億円 単体
1年内に支払う鉄道施設購入長期未払金 48 億円 単体
1年内償還予定の社債 900 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 1,842 億円 単体

損益計算書(122件)

項目値連結/単体
その他 90 億円 連結
その他 328 億円 連結
その他の包括利益 233 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 285 億円 連結
のれん償却額 7 億円 連結
人件費 2,615 億円 連結
剰余金の配当 -782 億円 連結
包括利益 2,721 億円 連結
受取保険金及び配当金 43 億円 連結
受取利息 8 億円 連結
受取配当金 62 億円 連結
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 20 億円 連結
営業利益 4,143 億円 連結
営業利益 4,143 億円 連結
営業収益 30,847 億円 連結
営業収益 30,847 億円 連結
営業外収益 286 億円 連結
営業外費用 913 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,651 億円 連結
営業費 26,704 億円 連結
固定資産売却損 14 億円 連結
固定資産売却益 3 億円 連結
固定資産除却損 27 億円 連結
工事負担金等受入額 335 億円 連結
工事負担金等圧縮額 300 億円 連結
当期純利益 2,478 億円 連結
当期純利益 2,478 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2,488 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 2,488 億円 連結
投資有価証券売却益 376 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -8,776 億円 連結
持分法による投資利益 92 億円 連結
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 -2 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 59 億円 連結
支払利息 833 億円 連結
法人税 420 億円 連結
法人税等 853 億円 連結
法人税等調整額 434 億円 連結
減価償却費 1,020 億円 連結
減損損失 152 億円 連結
減損損失 152 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 10 億円 連結
物品売却損 2 億円 連結
物品売却益 15 億円 連結
特別利益 804 億円 連結
特別損失 979 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 4 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 266 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,341 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,341 億円 連結
経常利益 3,516 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) -31 億円 連結
自己株式の処分 16 億円 連結
自己株式の取得 -81 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 2,712 億円 連結
諸税 523 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,387 億円 連結
販売費及び一般管理費 7,175 億円 連結
販売費及び一般管理費 7,175 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) -90 億円 連結
退職給付制度改定損 158 億円 連結
連結子会社の増資による持分の増減 1,400 万円 連結
連結子会社株式の取得による持分の増減 -9 億円 連結
運輸業等営業費及び売上原価 19,529 億円 連結
雑収入 66 億円 連結
雑支出 78 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 9 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 9 億円 連結
その他 163 億円 単体
その他 134 億円 単体
一般管理費 2,503 億円 単体
不動産賃貸事業収入 1,151 億円 単体
全事業営業利益又は全事業営業損失(△) 3,020 億円 単体
剰余金の配当 -782 億円 単体
受取保険金及び配当金 39 億円 単体
受取利息 41 億円 単体
受取配当金 297 億円 単体
営業外収益 442 億円 単体
営業外費用 920 億円 単体
固定資産売却損 13 億円 単体
固定資産売却益 2 億円 単体
売上原価 213 億円 単体
工事負担金等受入額 319 億円 単体
工事負担金等圧縮額 286 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,970 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,970 億円 単体
投資有価証券売却益 365 億円 単体
支払利息 386 億円 単体
旅客運輸収入 18,485 億円 単体
法人税 110 億円 単体
法人税等 592 億円 単体
法人税等調整額 483 億円 単体
減価償却費 3,145 億円 単体
減価償却費 359 億円 単体
減損損失 81 億円 単体
物品売却損 2 億円 単体
物品売却益 14 億円 単体
特別利益 849 億円 単体
特別損失 829 億円 単体
環境対策費 70 億円 単体
社債利息 477 億円 単体
社債発行費 14 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2,562 億円 単体
経常利益 2,542 億円 単体
自己株式の処分 16 億円 単体
自己株式の取得 -78 億円 単体
諸税 1,009 億円 単体
諸税 233 億円 単体
販売費及び一般管理費 478 億円 単体
退職給付制度改定損 158 億円 単体
運輸雑収 1,653 億円 単体
運送営業費 11,297 億円 単体
鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△) 2,250 億円 単体
鉄道事業営業収益 20,204 億円 単体
鉄道事業営業費 17,954 億円 単体
鉄道線路使用料収入 66 億円 単体
関連事業営業利益又は関連事業営業損失(△) 770 億円 単体
関連事業営業収益 2,053 億円 単体
関連事業営業費 1,283 億円 単体
雑収入 231 億円 単体
雑収入 50 億円 単体
雑支出 41 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 1,879 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 238 億円 連結
当期変動額合計 1,364 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 238 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(33件)

項目値連結/単体
その他 -545 億円 連結
その他 -181 億円 連結
その他 113 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 835 億円 連結
利息の支払額 -798 億円 連結
利息及び配当金の受取額 130 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -70 億円 連結
固定資産圧縮損 300 億円 連結
固定資産除却損 371 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -872 億円 連結
小計 8,670 億円 連結
工事負担金等受入による収入 230 億円 連結
工事負担金等受入額 -335 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -432 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 475 億円 連結
支払利息 833 億円 連結
新幹線鉄道大規模改修引当金の増減額(△は減少) 240 億円 連結
有形及び無形固定資産の取得による支出 -8,881 億円 連結
有形及び無形固定資産の売却による収入 13 億円 連結
法人税等の支払額 -336 億円 連結
減価償却費 4,287 億円 連結
減損損失 152 億円 連結
災害損失の支払額 -16 億円 連結
環境対策引当金の増減額(△は減少) 39 億円 連結
社債の償還による支出 -2,075 億円 連結
社債の発行による収入 3,407 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 329 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -11 億円 連結
配当金の支払額 -782 億円 連結
鉄道施設購入長期未払金の支払による支出 -46 億円 連結
長期借入れによる収入 2,409 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -1,628 億円 連結
長期前払費用償却額 142 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,651 億円 連結開示値
1株当たり配当額 74 単体開示値
従業員数 70,623 連結開示値
純資産 30,601 億円 連結開示値
営業利益 4,143 億円 連結開示値
営業収益 30,847 億円 連結開示値
経常利益 3,516 億円 連結開示値
当期純利益 2,478 億円 連結開示値
総資産 108,207 億円 連結開示値
営業利益率 13.4%連結計算値
当期純利益率 8.0%連結計算値
従業員1人あたりの売上 43678108円連結計算値
総資産回転率 0.29回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 28.3%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 13.4% 営業利益 ÷ 売上高  = 4,143 億円 ÷ 30,847 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 8% 当期純利益 ÷ 売上高  = 2,478 億円 ÷ 30,847 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 43,678,108円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 30,847 億円 ÷ 70,623 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.29回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 30,847 億円 ÷ 108,207 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 28.3% 純資産 ÷ 総資産  = 30,601 億円 ÷ 108,207 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から39年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-17
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「合計」: 30,847 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 781.8億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 7,650.7億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 803.9億円−特別損失 979.5億円 ÷ 経常利益 3,516.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 5,854.5億円 ÷ 純資産 3.06兆円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 70,623人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象はその他
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員59人のうち女性7人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 区分ごとに数える範囲が違うため合算なし 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「東日本旅客鉄道株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 9011001029597/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆