あの会社のしくみ
検索
メニュー

ツルハ

株式会社ツルハホールディングス

会社の要点

客を呼ぶ棚と、利益が残る棚が違う会社。

Vol.5 第4章(基準日 2026-08-24)

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2連結日本基準

売上・営業収益開示値 1.5兆
営業利益率計算値 4.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 54.4%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.5 第4章(基準日 2026-08-24) 型3 同じ店の中で、粗利率の違う商品を並べる

『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』 第4章 ツルハ:食品の粗利率17.7%、市販薬は46.9%

書籍の基準日 2026-08-24/使用した決算期 2026年2月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント小売の利益は、何を売るかではなく、集めた客から何の名目で受け取るかで決まる。

売上構成でいちばん大きいのは食品の27.1%です。ところが2024年5月期の粗利率は、食品17.7%に対して市販薬46.9%。同じレジを通っても、何の棚から来たかで残る金額が約2.65倍違います(計算値)。

2026年2月期の売上高は1兆4,506億円、営業利益は630億円で利益率4.3%です。国内5,676店・海外35店。2026年1月にイオンが議決権50.11%を取得し、イオンの連結子会社になりました。

取引と代金の流れ

支払いの対象ツルハホールディングスが受け取る名目は、商品の代金です。

書籍の図解

ツルハ

売り場の流れ

出典 書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第4章の図解

ツルハの店内の流れ。客は入口の食品売り場から奥の医薬品・化粧品の棚へ進み、手前の棚は粗利率が薄く奥の棚が厚い
ツルハの売り場の流れ(書籍『小売に見えて、レジの外で稼ぐ会社のしくみ』第4章の図解)

ツルハを変えた一手

1店ずつの出店に加えて、ウエルシアとの株式交換で店舗網をひとつの会社にまとめる。

2025年2月期のツルハホールディングスは、国内2,658店でした。2025年4月11日にイオン、ツルハホールディングス、ウエルシアホールディングスの三社が最終契約を結び、2025年12月1日に株式交換が発効しました。交換比率はウエルシア株1株に対しツルハ株1.15株(株式分割後の基準)で、ウエルシアは上場廃止となりました。存続する上場会社はツルハホールディングスで、社名は変わっていません。2026年1月14日には、イオンが公開買付けの結果として議決権の50.11%を取得し、ツルハホールディングスを連結子会社にしました。2026年2月期の国内店舗数は5,676店、海外は35店です。

書籍の掲載内容

  • 同じ店の中に、粗利率17.7%のカテゴリーと46.9%のカテゴリーがある
  • ウエルシアを含めた期の売上は、食品が27.1%
  • 調剤の売上は2,376億円、実施店舗は3,319店
  • 自社で企画した商品と、アプリの会員
  • ウエルシアとの株式交換で、店舗数は5,676店になった

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 3391/EDINETコード E03464/小売業/決算日 2月末日

札幌市東区北24条東20丁目1番21号/資本金 11,520 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.tsuruha-hd.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
鶴羽 順 代表者
28社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-21

収益性 ★★☆☆☆全社内の位置 4.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 12.2%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 7.4%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ツルハ

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 14,506億 100% 売上原価 10,066億 69% 販売費及び一般管理費 3,810億 26% 営業利益 630億 4%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 その他 1,496 億円 連結
従業員給料及び手当 1,399 億円 連結
地代家賃 713 億円 連結
賞与引当金繰入額 103 億円 連結
従業員賞与 73 億円 連結
支払手数料 47 億円 単体
退職給付費用 19 億円 連結
修繕費 9 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 7 億円 連結
役員報酬 4 億円 単体
福利厚生費 4 億円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 4,440 億円 連結
経常利益 631 億円 連結
営業利益 630 億円 連結
当期純利益 427 億円 連結

ツルハ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

その他 1,496億円 (39.0%)39%従業員給料及び手当 1,399億円 (36.5%)37%地代家賃 713億円 (18.6%)19%賞与引当金繰入額 103億円 (2.7%)従業員賞与 73億円 (1.9%)支払手数料 47億円 (1.2%)3,831億
  • その他 1,496億円
  • 従業員給料及び手当 1,399億円
  • 地代家賃 713億円
  • 賞与引当金繰入額 103億円
  • 従業員賞与 73億円
  • 支払手数料 47億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
54.4% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年2月期・連結/計算値
2.6% 総資産に対する利益(ROA)
1,932.16円 1株当たり純資産
648億円 フリーキャッシュフロー
1.65兆円 総資産
4,545.9億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
135.6% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年2月期・連結/計算値
-0.4% 運転資本の増加 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
111.1% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
106.8% 株主還元 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
5.1% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
2.8% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で4.23倍

ツルハ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
14,506 9,671 4,835 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2026年 売上高の前期比 71.5%増 14,506直近値 2026年 14,506億円 14,506表示期間内で最大 2026年 14,506億円 3,430表示期間内で最小 2013年 3,430億円 億円

ツルハ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

14,506 9,671 4,835 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 9,157億円 9,701億円 10,275億円 8,456億円 14,506億円
前期比(%) 0.4%減 5.9%増 5.9%増 比較条件を確認できない 71.5%増◆
経常利益又は経常損失(△) 401億円 457億円 475億円 378億円 631億円
前期からの変化 16.0%減 14.1%増 3.9%増 比較条件を確認できない 66.7%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4% 4.7% 4.6% 4.5% 4.3%
前期差(ポイント) 0.8ポイント減 0.3ポイント増 0.1ポイント減 比較条件を確認できない 0.1ポイント減

変化の印を付けた決算期

  • 2026年売上高の前期比 71.5%増

ツルハ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

145 96 48 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,932 1,288 644 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ツルハ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

9 6 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 9,157 億円 9,701 億円 10,275 億円 8,456 億円 14,506 億円
経常利益又は経常損失(△) 401 億円 457 億円 475 億円 378 億円 631 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 214 億円 253 億円 217 億円 172 億円 427 億円
包括利益 170 億円 314 億円 272 億円 171 億円 397 億円
純資産額 2,840 億円 3,041 億円 3,053 億円 3,064 億円 8,957 億円
総資産額 5,624 億円 5,398 億円 5,496 億円 5,834 億円 16,480 億円
1株当たり純資産額 1,062.9 円 1,138.1 円 1,149.73 円 1,155.78 円 1,932.16 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 88.12 円 103.98 円 89.45 円 70.73 円 144.55 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 87.84 円 103.7 円 89.03 円 70.55 円 144.08 円
自己資本比率 45.9% 51.2% 50.9% 48.2% 53.1%
自己資本利益率 8.4% 9.4% 7.8% 6.1% 7.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 358 億円 8 億円 520 億円 646 億円 846 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -284 億円 -298 億円 -361 億円 -197 億円 -198 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 31 億円 -190 億円 -363 億円 -109 億円 -390 億円
現金及び現金同等物の残高 1,269 億円 789 億円 586 億円 926 億円 2,013 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収入 202 億円 180 億円 225 億円 233 億円 206 億円
経常利益又は経常損失(△) 134 億円 112 億円 144 億円 157 億円 63 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 131 億円 118 億円 142 億円 161 億円 65 億円
資本金 113 億円 114 億円 115 億円 116 億円 123 億円
発行済株式総数(普通株式) 49,439,968 株 49,488,468 株 49,518,268 株 49,557,068 株 454,308,990 株
純資産額 1,301 億円 1,319 億円 1,331 億円 1,342 億円 7,086 億円
総資産額 1,704 億円 1,660 億円 1,609 億円 1,693 億円 8,485 億円
1株当たり純資産額 526.72 円 535.58 円 539.1 円 548.04 円 1,558.43 円
1株当たり配当額 167 円 260 円 267 円 267 円 156.5 円
1株当たり中間配当額 83.5 円 116.5 円 133.5 円 155 円 133.5 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 53.88 円 48.48 円 58.41 円 66.28 円 22.09 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 53.7 円 48.35 円 58.13 円 66.11 円 22.02 円
自己資本比率 75.1% 78.4% 81.5% 78.8% 83.4%
自己資本利益率 10.4% 9.0% 10.9% 12.2% 1.6%
配当性向 62.0% 107.3% 91.4% 80.6% 224.9%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

2期 連続増配(独自基準) 2024年5月期まで
10期 連続配当期数(独自基準) 2024年5月期まで
+2.7% 増配率(前年比)
+12.5% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 156.5円 133.5円 224.9% 株式分割・株式併合の注記あり
2025年2月期 267円 155円 80.6% 12か月でない決算
2024年5月期 267円 133.5円 91.4%
2023年5月期 260円 116.5円 107.3%
2022年5月期 167円 83.5円 62.0%
2021年5月期 167円 83.5円 54.6%
2020年5月期 167円 74円 56.8%
2019年5月期 148円 73円 36.5%
2018年5月期 146円 70円 40.3%
2017年5月期 140円 54円 53.2%
2016年5月期 108円 44円 37.5%
2015年5月期 88円 35.25円 53.1%
2014年5月期 141円 65円 43.7% 株式分割・株式併合の注記あり
2013年5月期 130円 50円 49.2%

ツルハ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

267 178 89 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

111,170人 株主数
14.16% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
17.12% 個人その他 同業の中央値 50.90%

ツルハ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関15.23%
  • 金融商品取引業者1.45%
  • その他の法人52.04%
  • 外国法人等(法人)14.15%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他17.12%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 イオン株式会社 50.33% 228,632,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 8.82% 40,074,000
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.48% 20,338,000
4 鶴羽 樹 1.56% 7,068,000
5 JP MORGAN CHASE BANK 385864(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.11% 5,050,000
6 ウエルシアホールディングス従業員持株会 1.11% 5,044,000
7 鶴羽 暁子 0.99% 4,516,000
8 JPモルガン証券株式会社 0.93% 4,219,000
9 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 0.92% 4,183,000
10 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 0.85% 3,840,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
333億円 設備投資額 売上高の2.3%(同業の中央値 3.4%)

同じ業種の会社との売上規模

ツルハ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

245人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
44.0歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
18.0年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
744万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
52.4百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年2月期・連結/計算値
228万円 1人当たり営業利益
63.7% 男女の賃金の差異
16.4% 管理職の女性比率
男 100
女 41
従業員の男女比
47,917人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 140 人
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
57.7%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
100%
管理職に占める女性の割合 16.4%

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 3.4億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 8百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 9百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 397 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 846 億円 連結
売上高 14,506 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -198 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 144.08 円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,013 億円 連結
純資産額 8,957 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 631 億円 連結
総資産額 16,480 億円 連結
自己資本利益率 7.4% 連結
自己資本比率 53.1% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 427 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -390 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 144.55 円 連結
1株当たり純資産額 1,932.16 円 連結
1株当たり配当額 156.5 円 単体
営業収入 206 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 65 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 22.02 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 454,308,990 株 単体
純資産額 7,086 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 63 億円 単体
総資産額 8,485 億円 単体
自己資本利益率 1.6% 単体
自己資本比率 83.4% 単体
資本金 123 億円 単体
配当性向 224.9% 単体
1株当たり中間配当額 133.5 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 22.09 円 単体
1株当たり純資産額 1,558.43 円 単体

従業員の状況(12件)

項目値連結/単体
従業員数 27,681 人 連結
従業員数 27,681 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 63.7% 単体
平均勤続年数(年) 18 年 単体
平均勤続年数(月) 7 ヶ月 単体
平均年間給与 744 万円 単体
平均年齢(年) 44 歳 単体
平均年齢(月) 3 ヶ月 単体
従業員数 245 人 単体
従業員数 245 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 65.5% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 50.1% 単体

その他の開示項目(9件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 47,917 人 連結
平均臨時雇用人員 47,917 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 2 社 連結
連結子会社の数 28 社 連結
平均臨時雇用人員 1 人 単体
平均臨時雇用人員 1 人 単体
株価指数における総利回り 209.1% 単体
男性労働者の育児休業取得率(正規雇用労働者) 100.0% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 16.4% 単体

株式の状況(16件)

項目値連結/単体
所有株式数 322,967,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 26,500 株 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 67 億円 連結
株式数(株) 454,308,990 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 71.1% 連結
自己名義所有株式数(株) 26,500 株 連結
議決権の数(個) 4,529,994 個 連結
貸借対照表計上額 3,000 万円 連結
貸借対照表計上額 1 億円 連結
貸借対照表計上額 216 億円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 2 銘柄 連結
株主総利回り 110.9% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 333 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 900 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 900 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 0 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 800 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 700 万円 連結

貸借対照表(118件)

項目値連結/単体
その他 65 億円 連結
その他 42 億円 連結
その他 8 億円 連結
その他 260 億円 連結
その他 463 億円 連結
その他 27 億円 連結
その他有価証券評価差額金 147 億円 連結
その他(純額) 3 億円 連結
のれん 4,546 億円 連結
ソフトウエア 124 億円 連結
ポイント引当金 3 億円 連結
リース負債 559 億円 連結
リース負債 123 億円 連結
リース資産 1,126 億円 連結
リース資産(純額) 624 億円 連結
利益剰余金 2,634 億円 連結
原材料及び貯蔵品 7 億円 連結
商品 3,079 億円 連結
固定負債 2,047 億円 連結
固定資産 9,686 億円 連結
土地 397 億円 連結
売掛金 1,225 億円 連結
契約負債 208 億円 連結
工具 1,123 億円 連結
工具 193 億円 連結
差入保証金 1,195 億円 連結
建物及び構築物 3,541 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,889 億円 連結
建設仮勘定 30 億円 連結
役員賞与引当金 8 億円 連結
投資その他の資産 1,852 億円 連結
投資有価証券 248 億円 連結
新株予約権 6 億円 連結
有形固定資産 3,137 億円 連結
未払法人税等 254 億円 連結
未払金 299 億円 連結
株主資本 8,602 億円 連結
流動負債 5,476 億円 連結
流動資産 6,794 億円 連結
減価償却累計額 -5 億円 連結
減価償却累計額 -502 億円 連結
減価償却累計額 -930 億円 連結
減価償却累計額 -1,651 億円 連結
為替換算調整勘定 -3,800 万円 連結
無形固定資産 4,697 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,013 億円 連結
現金及び預金 2,021 億円 連結
純資産 8,957 億円 連結
純資産 8,957 億円 連結
総資産 16,480 億円 連結
繰延税金負債 9 億円 連結
繰延税金資産 364 億円 連結
自己株式 -34 億円 連結
評価・換算差額等 150 億円 連結
負債 7,523 億円 連結
負債純資産 16,480 億円 連結
買掛金 3,756 億円 連結
貸倒引当金 -2 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
資本剰余金 5,879 億円 連結
資本金 123 億円 連結
資産除去債務 282 億円 連結
賞与引当金 132 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 3 億円 連結
退職給付に係る負債 104 億円 連結
退職給付に係る資産 4 億円 連結
長期借入金 989 億円 連結
非支配株主持分 199 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 414 億円 連結
その他 800 万円 単体
その他 5 億円 単体
その他 5,300 万円 単体
その他 3 億円 単体
その他 4 億円 単体
その他資本剰余金 63 億円 単体
ソフトウエア 70 億円 単体
別途積立金 9 億円 単体
利益剰余金 742 億円 単体
利益準備金 1,500 万円 単体
固定負債 842 億円 単体
固定資産 8,156 億円 単体
売掛金 14 億円 単体
工具 9,800 万円 単体
建物(純額) 2 億円 単体
役員賞与引当金 2 億円 単体
投資その他の資産 8,079 億円 単体
新株予約権 6 億円 単体
有形固定資産 3 億円 単体
未払法人税等 17 億円 単体
未払費用 2 億円 単体
未払金 13 億円 単体
株主資本 7,080 億円 単体
流動負債 557 億円 単体
流動資産 329 億円 単体
無形固定資産 74 億円 単体
現金及び預金 247 億円 単体
純資産 7,086 億円 単体
純資産 7,086 億円 単体
総資産 8,485 億円 単体
繰延税金資産 7 億円 単体
繰越利益剰余金 734 億円 単体
自己株式 -1,500 万円 単体
負債 1,399 億円 単体
負債純資産 8,485 億円 単体
貯蔵品 100 万円 単体
貸倒引当金 -2,200 万円 単体
資本剰余金 6,214 億円 単体
資本準備金 6,152 億円 単体
資本金 123 億円 単体
資産除去債務 6,400 万円 単体
賞与引当金 9,700 万円 単体
長期借入金 842 億円 単体
関係会社株式 7,867 億円 単体
関係会社短期借入金 203 億円 単体
関係会社短期貸付金 65 億円 単体
関係会社長期貸付金 201 億円 単体
預り金 8 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 311 億円 単体

この会社独自の科目(9件)

項目値連結/単体
売上収益 20 億円 連結
売上収益 39 億円 連結
売上収益 5 億円 連結
売上収益 -5 億円 連結
売上収益 -49 億円 連結
売上収益 36 億円 連結
売上収益 9 億円 連結
売上収益 6,800 万円 単体
売上収益 2 億円 単体

損益計算書(99件)

項目値連結/単体
その他 10 億円 連結
その他 5 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 5 億円 連結
その他 1,496 億円 連結
その他の包括利益 -56 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -57 億円 連結
剰余金の配当 -120 億円 連結
包括利益 397 億円 連結
受取利息 4 億円 連結
受取補償金 7 億円 連結
受取賃貸料 3 億円 連結
受取配当金 3 億円 連結
営業利益 630 億円 連結
営業外収益 35 億円 連結
営業外費用 35 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 846 億円 連結
固定資産売却損 800 万円 連結
固定資産売却益 6,300 万円 連結
固定資産除却損 9,700 万円 連結
地代家賃 713 億円 連結
売上原価 10,066 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 4,440 億円 連結
売上高 14,506 億円 連結
店舗閉鎖損失引当金繰入額 29 億円 連結
当期純利益 427 億円 連結
当期純利益 427 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 454 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 454 億円 連結
役員賞与引当金繰入額 7 億円 連結
従業員給料及び手当 1,399 億円 連結
従業員賞与 73 億円 連結
投資有価証券売却益 67 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -198 億円 連結
持分法による投資損失 5 億円 連結
支払利息 25 億円 連結
新株の発行 5,709 億円 連結
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 830 億円 連結
段階取得に係る差益 106 億円 連結
法人税 253 億円 連結
法人税等 210 億円 連結
法人税等調整額 -43 億円 連結
減損損失 108 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -3,800 万円 連結
特別利益 176 億円 連結
特別損失 144 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 400 万円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 258 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 663 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 663 億円 連結
経常利益 631 億円 連結
自己株式の処分 879 億円 連結
自己株式の取得 -784 億円 連結
補助金収入 3 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 370 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -390 億円 連結
販売費及び一般管理費 3,810 億円 連結
賞与引当金繰入額 103 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 1 億円 連結
退職給付費用 19 億円 連結
連結子会社株式の取得による持分の増減 -77 億円 連結
連結範囲の変動 -38 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 28 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 27 億円 連結
その他 1,600 万円 単体
その他 600 万円 単体
その他 56 億円 単体
修繕費 9 億円 単体
剰余金の配当 -120 億円 単体
受取利息 5,800 万円 単体
受取配当金 200 万円 単体
受取配当金 76 億円 単体
営業利益 64 億円 単体
営業収入 206 億円 単体
営業外収益 3 億円 単体
営業外費用 4 億円 単体
営業費用 142 億円 単体
固定資産除却損 100 万円 単体
地代家賃 2 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 65 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 65 億円 単体
役員報酬 4 億円 単体
役員賞与引当金繰入額 2 億円 単体
従業員給料及び手当 17 億円 単体
手数料収入 130 億円 単体
支払利息 4 億円 単体
支払手数料 47 億円 単体
新株の発行 5,709 億円 単体
法人税 -200 万円 単体
法人税等 -4 億円 単体
法人税等調整額 -4 億円 単体
特別損失 3 億円 単体
福利厚生費 4 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 61 億円 単体
経常利益 63 億円 単体
自己株式の処分 875 億円 単体
自己株式の取得 -784 億円 単体
貸倒引当金戻入額 2 億円 単体
賞与引当金繰入額 9,700 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 5,893 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -103 億円 連結
当期変動額合計 5,743 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -3 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(41件)

項目値連結/単体
その他 -125 億円 連結
その他 27 億円 連結
のれん償却額 83 億円 連結
ソフトウエアの取得による支出 -36 億円 連結
ポイント引当金の増減額(△は減少) -2,700 万円 連結
リース負債の返済による支出 -53 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 71 億円 連結
利息の支払額 -24 億円 連結
利息及び配当金の受取額 3 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -6 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -5,400 万円 連結
固定資産除却損 9,700 万円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 75 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) 11 億円 連結
小計 1,000 億円 連結
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) 20 億円 連結
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 2 億円 連結
投資有価証券の売却及び償還による収入 68 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -67 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) 5 億円 連結
支払利息 25 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -249 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 6 億円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 2 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -15 億円 連結
段階取得に係る差損益(△は益) -106 億円 連結
法人税等の支払額 -137 億円 連結
減価償却費 224 億円 連結
減損損失 108 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -50 億円 連結
自己株式の取得による支出 -784 億円 連結
補助金の受取額 3 億円 連結
補助金収入 -3 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) -1,400 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 36 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -198 億円 連結
配当金の支払額 -119 億円 連結
長期借入れによる収入 900 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -88 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -7 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 846 億円 連結開示値
1株当たり配当額 156 単体開示値
従業員数 27,681 連結開示値
純資産 8,957 億円 連結開示値
売上高 14,506 億円 連結開示値
営業利益 630 億円 連結開示値
経常利益 631 億円 連結開示値
当期純利益 427 億円 連結開示値
総資産 16,480 億円 連結開示値
営業利益率 4.3%連結計算値
当期純利益率 2.9%連結計算値
従業員1人あたりの売上 52403634円連結計算値
総資産回転率 0.88回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 54.4%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 4.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 630 億円 ÷ 14,506 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 2.9% 当期純利益 ÷ 売上高  = 427 億円 ÷ 14,506 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 52,403,634円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 14,506 億円 ÷ 27,681 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.88回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 14,506 億円 ÷ 16,480 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 54.4% 純資産 ÷ 総資産  = 8,957 億円 ÷ 16,480 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の51%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 75.2億円+棚卸資産の増加 15億円 ÷ 売上高 1.45兆円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 249億円 ÷ 減価償却費 224.2億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 119.4億円+自己株式の取得 784.1億円 ÷ 営業CF 845.8億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 175.9億円−特別損失 143.5億円 ÷ 経常利益 630.9億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 248.4億円 ÷ 純資産 8,957.1億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた3年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 27,681人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ツルハホールディングス」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4430001029116/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆