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すき家

株式会社ゼンショーホールディングス

会社の要点

加盟店を通さず、自分の売上にする会社。

Vol.3 第1章(基準日 2026-08-19)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 1.3兆
営業利益率計算値 6.4%
総資産に対する純資産の割合計算値 35.6%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.3 第1章(基準日 2026-08-19) 型4 取り分を作らない

『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』 第1章 セブン-イレブンとすき家:同じチェーンで、広げ方が真逆

書籍の基準日 2026-08-19/最新データ確認日 2026-10-20

ポイントチェーンの利益は、店の数ではなく、取り分の決め方で決まる。

すき家で払った牛丼代は、加盟店を通らずにゼンショーホールディングスの連結売上になります。セブン-イレブンとは、お金の通り道が逆です。

同じ「チェーン」という言葉でも、店を他人に任せて粗利から取る形と、自分で持って売上をそのまま受け取る形があります。広げ方の違いが、そのまま決算の形の違いになります。

取引と代金の流れ

支払主体ゼンショーは加盟店を置かず、店頭の売上をそのままグループの売上にしています。
会社の負担ゼンショーの店の費用は会社が負担します。

書籍の図解

すき家

ゼンショーのお金の流れ

出典 書籍『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』第1章の図解

ゼンショーグループのお金の流れ。すき家やはま寿司の代金が加盟店を通らず連結売上になる
ゼンショーのお金の流れ(書籍『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』第1章の図解)

ゼンショーを変えた一手

国内すき家とはま寿司をFC0店のまま、加盟店網を持つ海外の会社を取得した。

2023年3月期のゼンショーホールディングスは、売上7,800億円、営業利益217億円、連結FC比率44.6%でした。国内は加盟店を置かず、MMDで食材から店までをグループの中に置いていました。2023年、会社は海外の会社を続けて買います。4月にロッテリア、5月にドイツのSushi Circle、9月15日にSnowFox。SnowFoxの取得は公表時875億円、確定した会計上の取得原価は481億円です。2018年11月に買収済みの米国AFC(取得価額347億円)と合わせ、スーパー内テイクアウト寿司のフランチャイズ網がグループに入りました。2026年3月期、売上は1兆2,641億円、営業利益814億円、連結FC比率は55.1%です。FC8,235店のうち8,102店は海外のスーパーの中の寿司売り場で、すき家とはま寿司のFCは0店のままです。

同じテーマの企業比較

軸:本部の取り分の作り方

会社確認事項
すき家この会社 取り分を作らない。FC0店、MMDで自前
丸亀製麺 取り分を作らない。国内はFCなし、直営のみ
セブン-イレブン 加盟店の売上総利益の43〜76%をチャージ
ワークマン 加盟店の粗利益を店40%・本部60%で分配

書籍の掲載内容

  • すき家には、加盟店のオーナーがいない
  • FC店8,235店の98%は、海外のテイクアウト寿司
  • 2014年、すき家が変えたのは契約ではなく現場の管理
  • ゼンショーの9会計年度と、配当の方針
  • 2社をひとつの表に並べる

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 7550/EDINETコード E03291/小売業/決算日 3月31日

港区港南二丁目18番1号/資本金 47,497 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.zensho.co.jp/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
兼CEO小川洋平 代表者
170社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-25

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 6.4%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 17.7%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 15.8%

事業と収益構成

すき家

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

グローバルはま寿司グローバルはま寿司 売上 26.1% 26% グローバルすき家グローバルすき家 売上 25.6% 26% グローバル中食グローバル中食 売上 18.1% 18% レストランレストラン 売上 13.9% 14% グローバルファストフー…グローバルファストフード 売上 9.2% 9% 小売小売 売上 6.3% 6% 本社・サポート本社・サポート 売上 0.9% 1%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期利益率前期
グローバルはま寿司 3,203 億円 26.1% 2,485 億円 268 億円 8.4% 214 億円
グローバルすき家 3,145 億円 25.6% 2,958 億円 93 億円 3.0% 245 億円
グローバル中食 2,219 億円 18.1% 2,099 億円 274 億円 12.3% 256 億円
レストラン 1,713 億円 13.9% 1,561 億円 130 億円 7.6% 114 億円
グローバルファストフード 1,128 億円 9.2% 1,042 億円 33 億円 2.9% 36 億円
小売 770 億円 6.3% 760 億円 -10 億円 -1.3% -18 億円
本社・サポート 107 億円 0.9% 49 億円 28 億円 26.0% -74 億円
事業の合計 12,284 億円100.0%

売上高と利益

すき家

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 12,641億 100% 売上原価 5,776億 46% 販売費及び一般管理費 6,050億 48% 営業利益 814億 6%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 雑給 1,884 億円 連結
給料及び手当 682 億円 連結
地代家賃 643 億円 連結
賞与引当金繰入額 93 億円 連結
支払手数料 57 億円 単体
のれん償却額 12 億円 連結
退職給付費用 11 億円 連結
減価償却費 10 億円 単体
研究開発費 9 億円 連結
株式給付引当金繰入額 4 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 6,864 億円 連結
営業利益 814 億円 連結
経常利益 783 億円 連結
当期純利益 458 億円 連結

すき家

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

雑給 1,884億円 (31.1%)31%給料及び手当 682億円 (11.3%)11%地代家賃 643億円 (10.6%)11%賞与引当金繰入額 93億円 (1.5%)支払手数料 57億円 (0.9%)のれん償却額 12億円 (0.2%)その他(内訳の開示なし) 2,680億円 (44.3%)44%6,050億
  • 雑給 1,884億円
  • 給料及び手当 682億円
  • 地代家賃 643億円
  • 賞与引当金繰入額 93億円
  • 支払手数料 57億円
  • のれん償却額 12億円
  • その他(内訳の開示なし) 2,680億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
35.6% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年3月期・連結/計算値
4.8% 総資産に対する利益(ROA)
1,665.94円 1株当たり純資産
230.9億円 フリーキャッシュフロー
9,603.6億円 総資産
101億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
125.1% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年3月期・連結/計算値
1.2% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
146.3% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
14.3% 株主還元 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-13.1% 経常利益に対する特別損益の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
0.4% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で3.03倍

すき家

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
12,641 8,427 4,214 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2024年 売上高の前期比 23.8%増 12,641直近値 2026年 12,641億円 12,641表示期間内で最大 2026年 12,641億円 4,176表示期間内で最小 2013年 4,176億円 億円

すき家

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

12,641 8,427 4,214 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 6,585億円 7,800億円 9,658億円 11,367億円 12,641億円
前期比(%) 取得できず 18.4%増 23.8%増◆ 17.7%増 11.2%増
経常利益又は経常損失(△) 231億円 281億円 509億円 719億円 783億円
前期からの変化 取得できず 21.5%増 81.3%増 41.2%増 8.9%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 3.5% 3.6% 5.3% 6.3% 6.2%
前期差(ポイント) 取得できず 0.1ポイント増 1.7ポイント増 1.1ポイント増 0.1ポイント減

変化の印を付けた決算期

  • 2024年売上高の前期比 23.8%増

すき家

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

276 184 92 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,666 1,111 555 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

すき家

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

19 12 6 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 6,585 億円 7,800 億円 9,658 億円 11,367 億円 12,641 億円
経常利益又は経常損失(△) 231 億円 281 億円 509 億円 719 億円 783 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 139 億円 133 億円 307 億円 393 億円 458 億円
包括利益 221 億円 182 億円 408 億円 373 億円 664 億円
純資産額 1,045 億円 1,158 億円 2,147 億円 2,404 億円 3,414 億円
総資産額 4,272 億円 4,696 億円 7,481 億円 8,131 億円 9,604 億円
1株当たり純資産額 679.19 円 761.63 円 1,171.76 円 1,335.69 円 1,665.94 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 91.17 円 87.3 円 195.41 円 240.45 円 275.85 円
自己資本比率 24.2% 24.6% 28.7% 29.5% 35.5%
自己資本利益率 14.7% 12.1% 18.6% 17.3% 15.8%
営業活動によるキャッシュ・フロー 454 億円 531 億円 860 億円 790 億円 1,012 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -316 億円 -352 億円 -1,254 億円 -665 億円 -781 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -120 億円 18 億円 546 億円 -162 億円 198 億円
現金及び現金同等物の残高 424 億円 647 億円 822 億円 797 億円 1,281 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,164 億円 2,563 億円 2,948 億円 3,343 億円 4,029 億円
経常利益又は経常損失(△) 56 億円 134 億円 78 億円 70 億円 288 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 54 億円 120 億円 75 億円 84 億円 296 億円
資本金 270 億円 270 億円 475 億円 475 億円 475 億円
発行済株式総数(普通株式) 154,862,825 株 154,862,825 株 160,733,525 株 160,733,525 株 170,733,525 株
純資産額 781 億円 862 億円 1,509 億円 1,483 億円 2,119 億円
総資産額 3,733 億円 4,005 億円 5,355 億円 5,976 億円 6,587 億円
1株当たり純資産額 513.38 円 568.08 円 766.67 円 749.81 円 841.07 円
1株当たり配当額 22 円 24 円 50 円 70 円 75 円
1株当たり中間配当額 11 円 12 円 25 円 35 円 35 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 35.6 円 78.72 円 43.93 円 43.19 円 172.44 円
自己資本比率 20.9% 21.5% 28.2% 24.8% 32.2%
自己資本利益率 7.0% 14.6% 6.3% 5.6% 16.4%
配当性向 61.8% 30.5% 113.8% 162.1% 43.5%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・5年分(2022年〜2026年)単体開示値

4期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
5期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+7.1% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 75円 35円 43.5%
2025年3月期 70円 35円 162.1%
2024年3月期 50円 25円 113.8%
2023年3月期 24円 12円 30.5%
2022年3月期 22円 11円 61.8%

すき家

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

75 50 25 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

111,057人 株主数
17.10% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
30.30% 個人その他 同業の中央値 50.90%

すき家

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関12.50%
  • 金融商品取引業者0.80%
  • その他の法人39.20%
  • 外国法人等(法人)17.10%
  • 外国法人等(個人)0.00%
  • 個人その他30.30%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 ㈱日本クリエイト 36.16% 60,299,000
2 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 7.92% 13,201,000
3 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 2.84% 4,735,000
4 THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 1.92% 3,203,000
5 ゼンショーグループ社員持株会 1.52% 2,540,000
6 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 0.83% 1,385,000
7 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 0.8% 1,338,000
8 JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 0.75% 1,243,000
9 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 0.73% 1,217,000
10 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部) 0.63% 1,050,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
1,164.9億円 設備投資額 売上高の9.2%(同業の中央値 3.4%)

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 研究開発費 設備投資額
グローバルはま寿司 取得できず 275.3億円
グローバルすき家 取得できず 343.3億円
グローバル中食 取得できず 83.2億円
レストラン 取得できず 107.8億円
グローバルファストフード 取得できず 114.3億円
本社・サポート 9.4億円 214.4億円

同じ業種の会社との売上規模

すき家

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

1,129人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
39.4歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
8.5年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
830万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
61.3百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年3月期・連結/計算値
395万円 1人当たり営業利益
69.7% 男女の賃金の差異
13.8% 管理職の女性比率
48.5% 男性の育児休業取得率
81 / 588人 女性の管理職数
76,437人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 1,872 人
男性の育児休業取得率
対象:その他
48.5%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 13.8%

補助金等の交付決定情報

2022-07-28〜2022-07-28 の交付決定 1 件開示値

認定日補助金等府省金額
2022-07-28米穀周年供給・需要拡大支援事業農林水産省 2,000 万円

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者3,365 t-CO2

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 1.5億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 9百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 97百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 15百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 664 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,012 億円 連結
売上高 12,641 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -781 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,281 億円 連結
純資産額 3,414 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 783 億円 連結
総資産額 9,604 億円 連結
自己資本利益率 15.8% 連結
自己資本比率 35.5% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 458 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 198 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 275.85 円 連結
1株当たり純資産額 1,665.94 円 連結
1株当たり配当額 75 円 単体
売上高 4,029 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 296 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 170,733,525 株 単体
純資産額 2,119 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 288 億円 単体
総資産額 6,587 億円 単体
自己資本利益率 16.4% 単体
自己資本比率 32.2% 単体
資本金 475 億円 単体
配当性向 43.5% 単体
1株当たり中間配当額 35 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 172.44 円 単体
1株当たり純資産額 841.07 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 20,626 人 連結
従業員数 20,626 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 69.7% 単体
平均勤続年数(年) 8.5 年 単体
平均年間給与 830 万円 単体
平均年齢(年) 39.4 歳 単体
従業員数 1,129 人 単体
従業員数 1,129 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 102.8% 単体

その他の開示項目(11件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 12,641 億円 連結
平均臨時雇用人員 76,437 人 連結
平均臨時雇用人員 76,437 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 1 社 連結
減価償却費 533 億円 連結
連結子会社の数 170 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 48.5% 単体
平均臨時雇用人員 164 人 単体
平均臨時雇用人員 164 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 13.8% 単体

株式の状況(12件)

項目値連結/単体
所有株式数 90,216,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 3,979,500 株 連結
所有議決権数(個) 902,157 個 連結
株式数(株) 170,733,525 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 2.3% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 54.1% 連結
総株主の議決権に対する所有議決権数の割合 57.8% 連結
自己名義所有株式数(株) 3,979,500 株 連結
議決権の数(個) 1,561,290 個 連結
貸借対照表計上額の合計額 500 万円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
株主総利回り 332.7% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1,165 億円 連結

監査の状況(9件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 8,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 9,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 9,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 6,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,500 万円 連結

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 101 億円 連結
売上収益 50 億円 連結
売上収益 -4 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 1.7% 単体
売上収益 14 億円 単体
売上収益 90 億円 単体
売上収益 50 億円 単体

貸借対照表(154件)

項目値連結/単体
その他 66 億円 連結
その他 72 億円 連結
その他 725 億円 連結
その他 312 億円 連結
その他 68 億円 連結
のれん 101 億円 連結
のれん 101 億円 連結
リース負債 632 億円 連結
リース負債 225 億円 連結
リース資産 1,303 億円 連結
リース資産(純額) 776 億円 連結
仕掛品 35 億円 連結
利益剰余金 1,471 億円 連結
原材料及び貯蔵品 789 億円 連結
商品及び製品 48 億円 連結
商標権 2,123 億円 連結
固定負債 4,178 億円 連結
固定資産 6,402 億円 連結
土地 373 億円 連結
売掛金 587 億円 連結
売掛金 587 億円 連結
契約負債 9 億円 連結
工具 1,395 億円 連結
工具 482 億円 連結
差入保証金 412 億円 連結
建物及び構築物 3,179 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,533 億円 連結
建設仮勘定 84 億円 連結
投資その他の資産 688 億円 連結
投資有価証券 12 億円 連結
有価証券 150 億円 連結
有形固定資産 3,421 億円 連結
未払法人税等 98 億円 連結
株主資本 3,015 億円 連結
株式交付費 3 億円 連結
株式給付引当金 2 億円 連結
機械装置及び運搬具 350 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 174 億円 連結
流動負債 2,011 億円 連結
流動資産 3,196 億円 連結
減価償却累計額 -527 億円 連結
減価償却累計額 -914 億円 連結
減価償却累計額 -1,647 億円 連結
減価償却累計額 -176 億円 連結
為替換算調整勘定 391 億円 連結
無形固定資産 2,293 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,281 億円 連結
現金及び預金 1,281 億円 連結
短期借入金 39 億円 連結
社債 500 億円 連結
社債発行費 2 億円 連結
純資産 3,414 億円 連結
純資産 3,414 億円 連結
総資産 9,604 億円 連結
繰延ヘッジ損益 3 億円 連結
繰延税金負債 606 億円 連結
繰延税金資産 92 億円 連結
繰延資産 5 億円 連結
自己株式 -156 億円 連結
評価・換算差額等 394 億円 連結
負債 6,189 億円 連結
負債純資産 9,604 億円 連結
買掛金 588 億円 連結
貸倒引当金 -6,100 万円 連結
貸倒引当金 -5 億円 連結
資本剰余金 1,226 億円 連結
資本金 475 億円 連結
資産除去債務 83 億円 連結
賞与引当金 51 億円 連結
退職給付に係る負債 4 億円 連結
長期借入金 2,285 億円 連結
非支配株主持分 5 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 226 億円 連結
その他 11 億円 単体
その他 3 億円 単体
その他 19 億円 単体
その他 10 億円 単体
その他 3 億円 単体
その他資本剰余金 877 億円 単体
ソフトウエア 50 億円 単体
リース負債 118 億円 単体
リース負債 11 億円 単体
リース資産(純額) 101 億円 単体
仕掛品 600 万円 単体
借地権 9,100 万円 単体
債務保証損失引当金 9 億円 単体
別途積立金 30 億円 単体
利益剰余金 458 億円 単体
利益準備金 8,000 万円 単体
前払費用 50 億円 単体
前渡金 5,300 万円 単体
原材料及び貯蔵品 3 億円 単体
商品及び製品 35 億円 単体
固定負債 3,232 億円 単体
固定資産 4,097 億円 単体
土地 229 億円 単体
売掛金 397 億円 単体
契約負債 34 億円 単体
工具 18 億円 単体
差入保証金 263 億円 単体
建物(純額) 100 億円 単体
建設仮勘定 22 億円 単体
投資その他の資産 3,562 億円 単体
投資損失引当金 -5,200 万円 単体
投資有価証券 500 万円 単体
有価証券 150 億円 単体
有形固定資産 481 億円 単体
未収入金 129 億円 単体
未払法人税等 6 億円 単体
未払費用 14 億円 単体
未払金 48 億円 単体
株主資本 2,128 億円 単体
株式交付費 3 億円 単体
株式給付引当金 2 億円 単体
構築物(純額) 6 億円 単体
機械及び装置(純額) 5 億円 単体
流動負債 1,237 億円 単体
流動資産 2,485 億円 単体
無形固定資産 54 億円 単体
現金及び預金 91 億円 単体
短期借入金 474 億円 単体
短期貸付金 1,710 億円 単体
社債 500 億円 単体
社債発行費 2 億円 単体
純資産 2,119 億円 単体
純資産 2,119 億円 単体
総資産 6,587 億円 単体
繰延ヘッジ損益 -9 億円 単体
繰延税金資産 8 億円 単体
繰延資産 5 億円 単体
繰越利益剰余金 427 億円 単体
自己株式 -156 億円 単体
評価・換算差額等 -9 億円 単体
負債 4,468 億円 単体
負債純資産 6,587 億円 単体
買掛金 347 億円 単体
貸倒引当金 -4 億円 単体
貸倒引当金 -156 億円 単体
資本剰余金 1,352 億円 単体
資本準備金 474 億円 単体
資本金 475 億円 単体
資産除去債務 2 億円 単体
賞与引当金 18 億円 単体
車両運搬具(純額) 100 万円 単体
長期借入金 2,254 億円 単体
長期前払費用 14 億円 単体
長期貸付金 1,900 万円 単体
関係会社出資金 178 億円 単体
関係会社株式 2,858 億円 単体
関係会社長期貸付金 152 億円 単体
預り保証金 336 億円 単体
預り金 3 億円 単体
1年内回収予定の長期貸付金 53 億円 単体
1年内返済予定の長期借入金 214 億円 単体

損益計算書(107件)

項目値連結/単体
その他 18 億円 連結
その他 28 億円 連結
その他 1 億円 連結
その他 26 億円 連結
その他の包括利益 206 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) -4,600 万円 連結
のれん償却額 12 億円 連結
事業撤退損 14 億円 連結
剰余金の配当 -126 億円 連結
包括利益 664 億円 連結
受取利息 30 億円 連結
受取補償金 2 億円 連結
受取配当金 1,200 万円 連結
営業利益 814 億円 連結
営業利益 814 億円 連結
営業外収益 66 億円 連結
営業外費用 98 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,012 億円 連結
固定資産売却損 3 億円 連結
固定資産売却益 8,600 万円 連結
固定資産除却損 29 億円 連結
地代家賃 643 億円 連結
売上原価 5,776 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 6,864 億円 連結
売上高 12,641 億円 連結
売上高 12,641 億円 連結
当期純利益 458 億円 連結
当期純利益 458 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 458 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 458 億円 連結
投資有価証券売却益 1 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -781 億円 連結
持分法による投資利益 1,600 万円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 2,800 万円 連結
支払利息 70 億円 連結
新株の発行 485 億円 連結
株式給付引当金繰入額 4 億円 連結
法人税 211 億円 連結
法人税等 222 億円 連結
法人税等調整額 11 億円 連結
減損損失 40 億円 連結
減損損失 40 億円 連結
為替差益 9 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 196 億円 連結
特別利益 8 億円 連結
特別損失 111 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 54 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 483 億円 連結
研究開発費 9 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 680 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 680 億円 連結
経常利益 783 億円 連結
給料及び手当 682 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) 11 億円 連結
自己株式の処分 0 連結
自己株式の取得 -19 億円 連結
補助金収入 9 億円 連結
補助金収入 2 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 664 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 198 億円 連結
販売費及び一般管理費 6,050 億円 連結
賞与引当金繰入額 93 億円 連結
退職給付費用 11 億円 連結
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 9,900 万円 連結
連結範囲の変動 7 億円 連結
雑給 1,884 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 -1,300 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) -3,000 万円 連結
その他 4 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 8,200 万円 単体
その他 2 億円 単体
剰余金の配当 -126 億円 単体
受取利息 38 億円 単体
受取配当金 355 億円 単体
営業利益 -15 億円 単体
営業外収益 400 億円 単体
営業外費用 97 億円 単体
固定資産除却損 0 単体
売上原価 3,753 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 276 億円 単体
売上高 4,029 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 296 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 296 億円 単体
支払利息 41 億円 単体
支払手数料 57 億円 単体
新株の発行 485 億円 単体
株式給付引当金繰入額 4 億円 単体
法人税 -7 億円 単体
法人税等 -10 億円 単体
法人税等調整額 -3 億円 単体
減価償却費 10 億円 単体
減損損失 3,600 万円 単体
為替差益 3 億円 単体
特別利益 8,200 万円 単体
特別損失 3 億円 単体
社債利息 7 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 286 億円 単体
経常利益 288 億円 単体
給料及び手当 68 億円 単体
自己株式の処分 0 単体
自己株式の取得 -19 億円 単体
販売費及び一般管理費 292 億円 単体
貸倒引当金繰入額 36 億円 単体
賞与引当金繰入額 22 億円 単体
長期前払費用償却 7 億円 単体
関係会社株式評価損 2,000 万円 単体

株主資本等変動計算書(3件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 1,011 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 205 億円 連結
当期変動額合計 636 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(39件)

項目値連結/単体
その他 47 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 1 億円 連結
その他の固定負債の増減額(△は減少) 5 億円 連結
その他の固定資産の増減額(△は増加) 23 億円 連結
その他の流動負債の増減額(△は減少) 58 億円 連結
その他の流動資産の増減額(△は増加) 23 億円 連結
のれん償却額 12 億円 連結
リース負債の返済による支出 -236 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 12 億円 連結
利息の支払額 -76 億円 連結
利息及び配当金の受取額 31 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -30 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -23 億円 連結
小計 1,342 億円 連結
差入保証金の回収による収入 7 億円 連結
差入保証金の差入による支出 -28 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -9,600 万円 連結
支払利息 70 億円 連結
有価証券の償還による収入 600 億円 連結
有価証券の取得による支出 -550 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -780 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 3 億円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 26 億円 連結
株式の発行による収入 483 億円 連結
株式給付引当金の増減額(△は減少) -3 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -133 億円 連結
法人税等の支払額 -285 億円 連結
減価償却費 533 億円 連結
減損損失 40 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -24 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) -33 億円 連結
社債の発行による収入 198 億円 連結
自己株式の取得による支出 -19 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 9,100 万円 連結
配当金の支払額 -126 億円 連結
長期借入れによる収入 336 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -407 億円 連結
長期前払費用の取得による支出 -6 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,012 億円 連結開示値
1株当たり配当額 75 単体開示値
従業員数 20,626 連結開示値
純資産 3,414 億円 連結開示値
売上高 12,641 億円 連結開示値
営業利益 814 億円 連結開示値
経常利益 783 億円 連結開示値
当期純利益 458 億円 連結開示値
総資産 9,604 億円 連結開示値
営業利益率 6.4%連結計算値
当期純利益率 3.6%連結計算値
従業員1人あたりの売上 61284447円連結計算値
総資産回転率 1.32回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 35.6%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 6.4% 営業利益 ÷ 売上高  = 814 億円 ÷ 12,641 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 3.6% 当期純利益 ÷ 売上高  = 458 億円 ÷ 12,641 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 61,284,447円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 12,641 億円 ÷ 20,626 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.32回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 12,641 億円 ÷ 9,604 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 35.6% 純資産 ÷ 総資産  = 3,414 億円 ÷ 9,604 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-25
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 12,284 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり利益の構成比: 非表示(赤字の事業あり)

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の3%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 23.4億円+棚卸資産の増加 132.8億円 ÷ 売上高 1.26兆円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 780.1億円 ÷ 減価償却費 533.1億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 125.7億円+自己株式の取得 19.1億円 ÷ 営業CF 1,011.8億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 8.1億円−特別損失 110.9億円 ÷ 経常利益 782.6億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 12億円 ÷ 純資産 3,414.5億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 20,626人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職588人のうち女性81人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ゼンショーホールディングス」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 2010401045277/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆