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ガンホー

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

会社の要点

一つのヒットに、会社の売上がかかっていた会社。

Vol.9 第6章(基準日 2026-09-11)

主要指標

対象期間 2025/1〜2025/12連結日本基準

売上・営業収益開示値 932億
営業利益率計算値 5.4%
総資産に対する純資産の割合計算値 89.3%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.9 第6章(基準日 2026-09-11) 型5 一つの作品に依存し、その比率を下げていく

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 第6章 ガンホー:一つのヒットに、会社の売上がかかっていた

書籍の基準日 2026-09-11/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント作品の利益は、最初のヒットの大きさより、同じ作品を何年、何通り、どこまで売り直せるかで変わる。

パズル&ドラゴンズのシリーズが売上に占める比率は、2016年12月期の84.3%から2025年12月期の27.4%へ下がりました。営業利益は同じ期間に461億円から51億円になりました。

2025年12月期は、韓国の子会社Gravityグループの売上高が592億円、ガンホー単体は営業損失37億円です。

取引と代金の流れ

支払主体ライセンスを出す場合は契約の一時金やロイヤルティを受け取り、他社のタイトルを調達する場合はライセンス料を払う、というのが会社の説明です。
主なリスク10期で見るべき点は、一つのシリーズへの依存の比率が下がった10期が、同時に営業利益が89.0%減った10期でもあることです(減少率は開示数値からの計算値)。

書籍の図解

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パズドラシリーズ売上高と連結売上高に占める比率

期間 2025年12月期出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第6章の図解

ガンホーのパズドラシリーズ売上高と、連結売上高に占める比率。2016年12月期の948億円・84.3%から2025年12月期の255億円・27.4%へ
ガンホーのパズドラシリーズ売上高と連結売上高に占める比率(書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第6章の図解・2025年12月期)

テーマ別指標の推移

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連結売上高に占める比率の推移

期間 2016年12月期〜2025年12月期単位 %出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第6章

連結売上高に占める比率(%)

84.3 56.2 28.1 0.00 2016年12月期 2018年12月期 2020年12月期 2022年12月期 2024年12月期 2025年12月期 84.3% 27.4% %

書籍の図 fig46 と同じ系列

ガンホーを変えた一手

一つのゲームをブランドとして扱い、家庭用ゲーム、アニメ、コミック、グッズ、イベントへ広げると決めた。

会社は、すでにあるゲームをブランドと捉える「ワンソース・マルチユース」を掲げ、パズル&ドラゴンズをスマートフォンのゲームから家庭用ゲーム、テレビアニメ、コミックと書籍、キャラクターグッズ、他社の作品とのコラボレーション、会場でのイベント、eスポーツへ広げました。2013年12月に発売した家庭用ゲームのパズドラZは、国内の出荷が100万本です。有価証券報告書が開示するパズドラシリーズの売上高255億円にも、スマートフォンの課金だけでなく、家庭用ゲームやキャラクターグッズの売上が入っています。

同じテーマの企業比較

軸:前の年までの作品を示す指標

会社確認事項
ガンホーこの会社 開示なし
任天堂 evergreen titles 約70%
サンリオ 新作と旧作の区分なし
ソニーグループ 開示なし

書籍の掲載内容

  • 売上高932億円のうち、パズドラシリーズは255億円
  • 依存の比率は84.3%から27.4%へ下がり、同じ10期に営業利益は89.0%減った
  • 単体は営業損失、韓国の子会社は経常利益98億円
  • 日本の顧客以外への売上は、65.9%になった
  • パズル&ドラゴンズは、2012年2月20日から続いている

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 3765/EDINETコード E05474/情報・通信業/決算日 12月31日

千代田区丸の内一丁目11番1号/資本金 5,338 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.gungho.co.jp/company/profile.html
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
坂井 一也 代表者
18社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)・提出 2026-03-19

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 5.4%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 -2.8%
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 1.1%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

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期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

売上・営業収益 932億 100% 売上原価 509億 55% 販売費及び一般管理費 373億 40% 営業利益 51億 5%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 広告宣伝費 108 億円 連結
給料及び手当 75 億円 連結
業務委託費 74 億円 連結
研究開発費 15 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 423 億円 連結
経常利益 68 億円 連結
営業利益 51 億円 連結
当期純利益 14 億円 連結

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販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/1〜2025/12出典 有価証券報告書

広告宣伝費 108億円 (28.9%)29%給料及び手当 75億円 (20.0%)20%業務委託費 74億円 (19.9%)20%研究開発費 15億円 (4.0%)その他(内訳の開示なし) 101億円 (27.2%)27%373億
  • 広告宣伝費 108億円
  • 給料及び手当 75億円
  • 業務委託費 74億円
  • 研究開発費 15億円
  • その他(内訳の開示なし) 101億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
89.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2025年12月期・連結/計算値
0.8% 総資産に対する利益(ROA)
2,242.37円 1株当たり純資産
-290.3億円 フリーキャッシュフロー
1,694.7億円 総資産
資金配分
-7.1% 現金化率 同業種の中央値 93.2% 2025年12月期・連結/計算値
-3.7% 運転資本の増加 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2025年12月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2012年〜2025年開示値

収益 2012年から2025年で3.61倍

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売上高・利益・資産の長期推移

期間 2012年〜2025年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
1,731 1,154 577 0 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 2022年 2024年 2025年 売上・営業収益 経常利益 2013年 売上高の前期比 531.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 19.0ポイント増 2015年 経常利益又は経常損失(△)の割合 7.0ポイント減 2016年 売上高の前期比 27.1%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.1ポイント減 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント減 2018年 経常利益又は経常損失(△)の割合 8.3ポイント減 2020年 経常利益又は経常損失(△)の割合 2.3ポイント増 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.7ポイント減 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減 2024年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 12.0ポイント減 932直近値 2025年 932億円 1,731表示期間内で最大 2014年 1,731億円 258表示期間内で最小 2012年 258億円 億円

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直近の業績推移

出典 有価証券報告書

1,253 835 418 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2012年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 1,046億円 1,055億円 1,253億円 1,036億円 932億円
前期比(%) 5.8%増 0.8%増 18.8%増 17.3%減 10.0%減
経常利益又は経常損失(△) 336億円 290億円 293億円 200億円 68億円
前期からの変化 11.3%増 13.8%減 1.1%増 31.7%減 66.1%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 32.1% 27.5% 23.4% 19.3% 7.3%
前期差(ポイント) 1.6ポイント増 4.7ポイント減◆ 4.1ポイント減◆ 4.1ポイント減◆ 12.0ポイント減◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(7件)
  • 2013年売上高の前期比 531.5%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 19.0ポイント増
  • 2015年経常利益又は経常損失(△)の割合 7.0ポイント減
  • 2016年売上高の前期比 27.1%減/経常利益又は経常損失(△)の割合 6.1ポイント減
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.8ポイント減
  • 2018年経常利益又は経常損失(△)の割合 8.3ポイント減
  • 2020年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.3ポイント増
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.7ポイント減
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減
  • 2024年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.1ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 12.0ポイント減

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1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

341 228 114 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 2,281 1,520 760 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

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自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

22 15 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 1,046 億円 1,055 億円 1,253 億円 1,036 億円 932 億円
経常利益又は経常損失(△) 336 億円 290 億円 293 億円 200 億円 68 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 229 億円 190 億円 164 億円 112 億円 14 億円
包括利益 258 億円 240 億円 236 億円 155 億円 60 億円
純資産額 1,187 億円 1,328 億円 1,495 億円 1,535 億円 1,513 億円
総資産額 1,349 億円 1,522 億円 1,680 億円 1,755 億円 1,695 億円
1株当たり純資産額 1,681.71 円 1,894.36 円 2,127.98 円 2,280.75 円 2,242.37 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 341.44 円 305.61 円 272.65 円 182.67 円 25.79 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 339.35 円 303.48 円 270.2 円 180.7 円 25.51 円
自己資本比率 79.6% 77.0% 75.9% 72.6% 71.9%
自己資本利益率 22.4% 16.9% 13.4% 8.8% 1.1%
営業活動によるキャッシュ・フロー 237 億円 187 億円 205 億円 171 億円 -4 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -54 億円 -28 億円 -146 億円 -476 億円 -287 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -124 億円 -93 億円 -70 億円 -122 億円 -88 億円
現金及び現金同等物の残高 1,021 億円 1,097 億円 1,096 億円 682 億円 310 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 666 億円 590 億円 481 億円 497 億円 336 億円
経常利益又は経常損失(△) 238 億円 178 億円 111 億円 78 億円 -35 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 185 億円 91 億円 75 億円 54 億円 -37 億円
資本金 53 億円 53 億円 53 億円 53 億円 53 億円
発行済株式総数(普通株式) 91,199,116 株 91,199,116 株 87,255,916 株 83,161,416 株 69,161,416 株
純資産額 990 億円 984 億円 992 億円 931 億円 813 億円
総資産額 1,071 億円 1,053 億円 1,054 億円 1,027 億円 876 億円
1株当たり純資産額 1,534.56 円 1,571.35 円 1,634.31 円 1,642.3 円 1,474.99 円
1株当たり配当額 60 円 30 円 30 円 60 円 90 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 276.47 円 146.92 円 124.34 円 88.31 円 -66.94 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 274.78 円 145.89 円 123.22 円 87.35 円 取得できず
自己資本比率 91.5% 92.4% 92.9% 89.3% 91.5%
自己資本利益率 19.6% 9.4% 7.7% 5.7% -4.3%
配当性向 21.7% 20.4% 24.1% 67.9% 取得できず

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・13年分(2013年〜2025年)単体開示値

2期 連続増配(独自基準) 2025年12月期まで
6期 連続配当期数(独自基準) 2025年12月期まで
+50.0% 増配率(前年比)
+24.6% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年12月期 90円 取得できず 取得できず
2024年12月期 60円 取得できず 67.9%
2023年12月期 30円 取得できず 24.1%
2022年12月期 30円 取得できず 20.4%
2021年12月期 60円 取得できず 21.7%
2020年12月期 30円 取得できず 16.0%
2019年12月期 30円 取得できず 12.9% 株式分割・株式併合の注記あり
2018年12月期 3円 取得できず 13.9%
2017年12月期 3円 取得できず 10.8%
2016年12月期 3円 取得できず 8.6%
2015年12月期 4.5円 取得できず 10.3%
2014年12月期 3円 取得できず 5.5% 株式分割・株式併合の注記あり
2013年12月期 2.5円 取得できず 5.0% 株式分割・株式併合の注記あり

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1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

90 60 30 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2025-12-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

18,012人 株主数
31.76% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
35.38% 個人その他 同業の中央値 55.00%

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単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関13.80%
  • 金融商品取引業者1.10%
  • その他の法人17.93%
  • 外国法人等(法人)31.73%
  • 外国法人等(個人)0.03%
  • 個人その他35.38%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 SON Financial合同会社 18.41% 10,006,500
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 13.15% 7,146,400
3 INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 7.65% 4,157,800
4 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 4.05% 2,205,552
5 株式会社エフエーエイチ 3.68% 2,000,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.33% 1,813,788
7 INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人 立花証券株式会社) 3.31% 1,800,000
8 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.06% 1,668,200
9 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.16% 1,174,178
10 森下 一喜 2.13% 1,159,600

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2020年〜2025年)開示値

15億円 研究開発費 売上高の1.6%(同業の中央値 0.8%)
67.5億円 設備投資額 売上高の7.2%(同業の中央値 2.0%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2025年12月期 15億円 67.5億円
2020年12月期 17.4億円 27.4億円

同じ業種の会社との売上規模

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出典 有価証券報告書(各社)

業種「情報・通信業」642社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/1〜2025/12)単体開示値

459人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
41.0歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
10.0年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
757万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
57.8百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.7百万円 2025年12月期・連結/計算値
313万円 1人当たり営業利益
80.9% 男女の賃金の差異
11.2% 管理職の女性比率
20.0% 女性労働者の割合
120.0% 男性の育児休業取得率
203人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-04-23開示値

項目値
従業員数 422 人
管理職に占める女性の割合 11.2%

監査・開示情報

決算日 2025-12-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 PwCJapan有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 41百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.7億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 19百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(27件)

項目値連結/単体
包括利益 60 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 連結
売上高 932 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -287 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 25.51 円 連結
現金及び現金同等物の残高 310 億円 連結
純資産額 1,513 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 68 億円 連結
総資産額 1,695 億円 連結
自己資本利益率 1.1% 連結
自己資本比率 71.9% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 14 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -88 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 25.79 円 連結
1株当たり純資産額 2,242.37 円 連結
1株当たり配当額 90 円 単体
売上高 336 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) -37 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 69,161,416 株 単体
純資産額 813 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) -35 億円 単体
総資産額 876 億円 単体
自己資本利益率 -4.3% 単体
自己資本比率 91.5% 単体
資本金 53 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -66.94 円 単体
1株当たり純資産額 1,474.99 円 単体

従業員の状況(12件)

項目値連結/単体
従業員数 1,614 人 連結
従業員数 1,614 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 80.9% 単体
平均勤続年数(年) 10 年 単体
平均勤続年数(月) 2 ヶ月 単体
平均年間給与 757 万円 単体
平均年齢(年) 41 歳 単体
平均年齢(月) 10 ヶ月 単体
従業員数 459 人 単体
従業員数 459 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 81.1% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 97.5% 単体

その他の開示項目(8件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 203 人 連結
平均臨時雇用人員 203 人 連結
連結子会社の数 18 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 120.0% 単体
平均臨時雇用人員 110 人 単体
平均臨時雇用人員 110 人 単体
株価指数における総利回り 213.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 11.2% 単体

株式の状況(8件)

項目値連結/単体
所有株式数 33,132,018 株 連結
所有株式数の合計(株) 14,818,400 株 連結
株式数(株) 69,161,416 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 21.4% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 61.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 14,818,400 株 連結
議決権の数(個) 534,861 個 連結
株主総利回り 120.8% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 15 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 68 億円 連結

監査の状況(6件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 4,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4,100 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,900 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,900 万円 連結

貸借対照表(81件)

項目値連結/単体
その他 14 億円 連結
その他 62 億円 連結
その他 89 億円 連結
その他 74 億円 連結
その他 2 億円 連結
ソフトウエア 4 億円 連結
利益剰余金 1,522 億円 連結
商品 4,700 万円 連結
固定負債 28 億円 連結
固定資産 157 億円 連結
売掛金 101 億円 連結
売掛金及び契約資産 101 億円 連結
契約負債 44 億円 連結
契約資産 100 万円 連結
投資その他の資産 137 億円 連結
新株予約権 12 億円 連結
有価証券 58 億円 連結
有形固定資産 14 億円 連結
未払法人税等 6 億円 連結
株主資本 1,192 億円 連結
流動負債 154 億円 連結
流動資産 1,538 億円 連結
減価償却累計額 -35 億円 連結
為替換算調整勘定 27 億円 連結
無形固定資産 6 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 310 億円 連結
現金及び預金 1,305 億円 連結
純資産 1,513 億円 連結
純資産 1,513 億円 連結
総資産 1,695 億円 連結
繰延税金資産 75 億円 連結
自己株式 -439 億円 連結
評価・換算差額等 27 億円 連結
負債 181 億円 連結
負債純資産 1,695 億円 連結
買掛金 58 億円 連結
貸倒引当金 -6,700 万円 連結
資本剰余金 55 億円 連結
資本金 53 億円 連結
退職給付に係る負債 3,000 万円 連結
長期未払金 13 億円 連結
非支配株主持分 283 億円 連結
その他 22 億円 単体
その他 29 億円 単体
その他 8,300 万円 単体
ソフトウエア 400 万円 単体
利益剰余金 1,134 億円 単体
前払費用 18 億円 単体
固定負債 18 億円 単体
固定資産 120 億円 単体
売掛金 39 億円 単体
建物(純額) 1 億円 単体
投資その他の資産 117 億円 単体
敷金及び保証金 38 億円 単体
新株予約権 12 億円 単体
有形固定資産 2 億円 単体
未払法人税等 2,900 万円 単体
未払費用 1 億円 単体
未払金 19 億円 単体
株主資本 802 億円 単体
流動負債 45 億円 単体
流動資産 756 億円 単体
無形固定資産 8,700 万円 単体
現金及び預金 671 億円 単体
純資産 813 億円 単体
純資産 813 億円 単体
総資産 876 億円 単体
繰延税金資産 69 億円 単体
繰越利益剰余金 1,134 億円 単体
自己株式 -439 億円 単体
負債 63 億円 単体
負債純資産 876 億円 単体
買掛金 2 億円 単体
貸倒引当金 -2,300 万円 単体
資本剰余金 53 億円 単体
資本準備金 53 億円 単体
資本金 53 億円 単体
資産除去債務 5 億円 単体
長期前払費用 2,400 万円 単体
長期未払金 12 億円 単体
関係会社株式 10 億円 単体

この会社独自の科目(4件)

項目値連結/単体
売上収益 2,400 万円 連結
売上収益 8,000 万円 単体
売上収益 2,400 万円 単体
売上収益 8,200 万円 単体

損益計算書(74件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 200 万円 連結
その他の包括利益 17 億円 連結
剰余金の配当 -33 億円 連結
包括利益 60 億円 連結
受取利息 18 億円 連結
営業利益 51 億円 連結
営業外収益 19 億円 連結
営業外費用 2 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 連結
売上原価 509 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 423 億円 連結
売上高 932 億円 連結
広告宣伝費 108 億円 連結
当期純利益 14 億円 連結
当期純利益 14 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 43 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 43 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -287 億円 連結
支払利息 2,900 万円 連結
新株予約権の行使 5 億円 連結
業務委託費 74 億円 連結
法人税 27 億円 連結
法人税等 23 億円 連結
法人税等調整額 -4 億円 連結
減損損失 2 億円 連結
為替差損 2 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 17 億円 連結
特別損失 2 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 7 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -372 億円 連結
研究開発費 15 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 66 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 66 億円 連結
経常利益 68 億円 連結
給料及び手当 75 億円 連結
自己株式の処分 0 連結
自己株式の取得 -50 億円 連結
自己株式取得費用 200 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 24 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -88 億円 連結
販売費及び一般管理費 373 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 36 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 29 億円 連結
その他 1,500 万円 単体
その他 0 単体
剰余金の配当 -33 億円 単体
受取利息 1 億円 単体
営業利益 -37 億円 単体
営業外収益 2 億円 単体
営業外費用 200 万円 単体
売上原価 131 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 205 億円 単体
売上高 336 億円 単体
広告宣伝費 60 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -37 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -37 億円 単体
新株予約権の行使 5 億円 単体
業務委託費 94 億円 単体
法人税 -3,700 万円 単体
法人税等 -4 億円 単体
法人税等調整額 -4 億円 単体
為替差益 1,100 万円 単体
特別利益 0 単体
特別損失 6 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -41 億円 単体
経常利益 -35 億円 単体
給料及び手当 33 億円 単体
自己株式の処分 0 単体
自己株式の取得 -50 億円 単体
自己株式取得費用 200 万円 単体
販売費及び一般管理費 242 億円 単体
貸倒引当金戻入額 0 単体
関係会社株式評価損 6 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -22 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 43 億円 連結
当期変動額合計 -118 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -3 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(28件)

項目値連結/単体
その他 -4 億円 連結
その他 2,200 万円 連結
その他 -5 億円 連結
その他の流動負債の増減額(△は減少) -19 億円 連結
その他の流動資産の増減額(△は増加) -17 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -2 億円 連結
利息の支払額 -2,900 万円 連結
利息及び配当金の受取額 19 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -18 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 35 億円 連結
定期預金の払戻による収入 1,444 億円 連結
定期預金の預入による支出 -1,715 億円 連結
小計 44 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -6,300 万円 連結
支払利息 2,900 万円 連結
敷金及び保証金の差入による支出 -3 億円 連結
有価証券の純増減額(△は増加) -6 億円 連結
有形及び無形固定資産の取得による支出 -6 億円 連結
未払又は未収消費税等の増減額 -10 億円 連結
株式報酬費用 2 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -2,900 万円 連結
法人税等の支払額 -66 億円 連結
減価償却費 10 億円 連結
減損損失 2 億円 連結
為替差損益(△は益) -7,100 万円 連結
自己株式の純増減額(△は増加) -50 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 600 万円 連結
配当金の支払額 -34 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー -4 億円 連結開示値
1株当たり配当額 90 単体開示値
従業員数 1,614 連結開示値
純資産 1,513 億円 連結開示値
売上高 932 億円 連結開示値
営業利益 51 億円 連結開示値
経常利益 68 億円 連結開示値
当期純利益 14 億円 連結開示値
総資産 1,695 億円 連結開示値
営業利益率 5.4%連結計算値
当期純利益率 1.5%連結計算値
従業員1人あたりの売上 57770756円連結計算値
総資産回転率 0.55回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 89.3%連結計算値

調査の記録:企業分析レポート(PDF・13頁・2026年10月19日)

数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 5.4% 営業利益 ÷ 売上高  = 51 億円 ÷ 932 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 1.5% 当期純利益 ÷ 売上高  = 14 億円 ÷ 932 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 57,770,756円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 932 億円 ÷ 1,614 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.55回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 932 億円 ÷ 1,695 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 89.3% 純資産 ÷ 総資産  = 1,513 億円 ÷ 1,695 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長CEO・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の減少 35億円+棚卸資産の増加 29百万円 ÷ 売上高 932.4億円

長期の業績変化

  • 収益 2025年の開示値 ÷ 2012年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた3年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 1,614人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 8010001082839/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆