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ABEMA(サイバーエージェント)

株式会社サイバーエージェント

会社の要点

無料の赤字を、同じ会社の別の事業で負担した会社。

Vol.6 第4章(基準日 2026-08-26)

主要指標

対象期間 2024/10〜2025/9連結日本基準

売上・営業収益開示値 8,740億
営業利益率計算値 8.2%
総資産に対する純資産の割合計算値 49.5%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.6 第4章(基準日 2026-08-26) 型4 社内の別の事業が払う

『無料で稼ぐ会社のしくみ』 第4章 サイバーエージェント:ABEMAの赤字は、誰が払っていたのか

書籍の基準日 2026-08-26/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント無料のサービスの利益は、利用者の数ではなく、誰が代わりに払うかで決まる。

ABEMAは視聴者から料金を取らずに始まりました。ABEMAを含むメディア事業は、2016年9月期から2023年9月期まで8期連続で営業赤字です。

残った赤字は、連結の中のインターネット広告事業とゲーム事業が吸収してきました。会社全体は同じ8期を通じて黒字です。ABEMA単独の売上や赤字額は開示されていません。

取引と代金の流れ

支払主体ABEMAの有料プランを利用していない視聴者は、料金を払わずに番組を見ます。
支払いの対象現在の会員数が開示されていないため、料金と過去の会員数を掛けて収入を推計することはできません。
会社の負担同じ会社のインターネット広告事業とゲーム事業が営業利益を計上し、メディア事業が営業赤字を計上する形が、2016年9月期から2023年9月期まで続きました。
主なリスクサイバーエージェントのメディア事業の営業損益は、2016年9月期から2023年9月期まで8期続けて赤字でした。

書籍の図解

ABEMA(サイバーエージェント)

社内での負担

出典 書籍『無料で稼ぐ会社のしくみ』第4章の図解

サイバーエージェントの社内で赤字を負担する構造。インターネット広告事業とゲーム事業が、メディア事業の営業赤字を吸収する
サイバーエージェントの社内での負担(書籍『無料で稼ぐ会社のしくみ』第4章の図解)

サイバーエージェントを変えた一手

ゲームの営業利益が964億円になった期にも、151億円の営業赤字を出したメディア事業を続ける。

2021年2月、子会社のCygamesが『ウマ娘 プリティーダービー』の配信を始めました。同じ2021年9月期のゲーム事業の営業利益は964億円で、前の期の303億円から増えています。同じ期のメディア事業は151億円の営業赤字です。会社はこの期にメディア事業を縮小せず、2022年9月期は132億円、2023年9月期は115億円の営業赤字を計上しました。2025年9月期のメディア&IP事業は72億円の営業利益です。

同じテーマの企業比較

軸:確認できる収入源

会社確認事項
サイバーエージェントこの会社 同じ連結の広告事業とゲーム事業(社内の資金移転額は非開示)
日本テレビ 広告主とコンテンツの買い手
クックパッド 広告主と有料会員(いずれも減少)
アルファベット 広告主

書籍の掲載内容

  • メディア事業は、8期続けて営業赤字だった
  • 広告とゲームが、同じ連結の中にあった
  • 黒字に転じた期と、ABEMAの規模
  • 2022年のワールドカップ
  • ゲームが最高益の期にも、メディアの赤字は続いた

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会社の基本情報

証券コード 4751/EDINETコード E05072/サービス業/決算日 9月30日

渋谷区宇田川町40番1号/資本金 7,679 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
会長藤田晋 代表者
1998年3月18日 設立年月日
86社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2024/10〜2025/9)・提出 2025-12-24

収益性 ★★★★☆全社内の位置 8.2%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★☆☆全社内の位置 7.0%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 18.9%

事業と収益構成

ABEMA(サイバーエージェント)

事業別の売上高と利益

期間 2024/10〜2025/9出典 有価証券報告書連結・開示値

インターネット広告インターネット広告 売上 50.2% 50% メディア&IPメディア&IP 売上 24.8% 25% ゲームゲーム 売上 24.8% 25% 投資育成投資育成 売上 0.2% 0%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期利益率前期
インターネット広告 4,388 億円 50.2% 4,130 億円 176 億円 4.0% 205 億円
メディア&IP 2,172 億円 24.8% 1,862 億円 73 億円 3.4% -14 億円
ゲーム 2,164 億円 24.8% 1,956 億円 601 億円 27.8% 306 億円
投資育成 17 億円 0.2% 63 億円 -15 億円 -91.1% 4 億円
事業の合計 8,740 億円100.0%

売上高と利益

ABEMA(サイバーエージェント)

期間 2024/10〜2025/9出典 有価証券報告書

売上・営業収益 8,740億 100% 売上原価 6,100億 70% 販売費及び一般管理費 1,923億 22% 営業利益 717億 8%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 広告宣伝費 682 億円 連結
給与手当 384 億円 連結
のれん償却額 9 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 2,641 億円 連結
経常利益 717 億円 連結
営業利益 717 億円 連結
当期純利益 317 億円 連結

ABEMA(サイバーエージェント)

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2024/10〜2025/9出典 有価証券報告書

広告宣伝費 682億円 (35.5%)35%給与手当 384億円 (19.9%)20%のれん償却額 9億円 (0.4%)その他(内訳の開示なし) 849億円 (44.2%)44%1,923億
  • 広告宣伝費 682億円
  • 給与手当 384億円
  • のれん償却額 9億円
  • その他(内訳の開示なし) 849億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
49.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 55.2% 2025年9月期・連結/計算値
5.7% 総資産に対する利益(ROA)
355.17円 1株当たり純資産
486.9億円 フリーキャッシュフロー
5,571.6億円 総資産
138.9億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
110.9% 現金化率 同業種の中央値 106.7% 2025年9月期・連結/計算値
0.5% 運転資本の増加 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2025年9月期・連結/計算値
10.2% 株主還元 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2025年9月期・連結/計算値
-7.7% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2025年9月期・連結/計算値
16.8% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2025年9月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2012年〜2025年開示値

収益 2012年から2025年で6.19倍

ABEMA(サイバーエージェント)

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2012年〜2025年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
8,740 5,827 2,913 0 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 2022年 2024年 2025年 売上・営業収益 経常利益 2013年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.6ポイント減 2014年 売上高の前期比 26.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増 2015年 売上高の前期比 23.9%増 2016年 売上高の前期比 22.1%増 2017年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.6ポイント減 2021年 売上高の前期比 39.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増 2022年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.1ポイント減 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 6.4ポイント減 2025年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.3ポイント増 8,740直近値 2025年 8,740億円 8,740表示期間内で最大 2025年 8,740億円 1,411表示期間内で最小 2012年 1,411億円 億円

ABEMA(サイバーエージェント)

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

8,740 5,827 2,913 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2012年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 6,661億円 7,099億円 7,195億円 8,012億円 8,740億円
前期比(%) 39.2%増◆ 6.6%増 1.3%増 11.4%増 9.1%増
経常利益又は経常損失(△) 1,044億円 679億円 227億円 397億円 717億円
前期からの変化 208.2%増 34.9%減 66.6%減 74.9%増 80.6%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 15.7% 9.6% 3.2% 5.0% 8.2%
前期差(ポイント) 8.6ポイント増◆ 6.1ポイント減◆ 6.4ポイント減◆ 1.8ポイント増 3.3ポイント増◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(6件)
  • 2013年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.6ポイント減
  • 2014年売上高の前期比 26.3%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増
  • 2015年売上高の前期比 23.9%増
  • 2016年売上高の前期比 22.1%増
  • 2017年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.6ポイント減
  • 2021年売上高の前期比 39.2%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 8.6ポイント増
  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.1ポイント減
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 6.4ポイント減
  • 2025年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.3ポイント増

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1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

82 54 27 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 355 237 118 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

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自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

38 25 13 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 6,661 億円 7,099 億円 7,195 億円 8,012 億円 8,740 億円
経常利益又は経常損失(△) 1,044 億円 679 億円 227 億円 397 億円 717 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 412 億円 229 億円 35 億円 160 億円 317 億円
包括利益 651 億円 346 億円 109 億円 258 億円 424 億円
純資産額 1,938 億円 2,212 億円 2,284 億円 2,505 億円 2,757 億円
総資産額 3,822 億円 3,819 億円 4,752 億円 5,167 億円 5,572 億円
1株当たり純資産額 254.28 円 281.85 円 278.47 円 307.36 円 355.17 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 81.68 円 45.29 円 6.99 円 31.56 円 62.52 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 77.31 円 42.86 円 6.3 円 28.99 円 58.96 円
自己資本比率 33.6% 37.3% 29.7% 30.1% 32.3%
自己資本利益率 37.8% 16.9% 2.5% 10.8% 18.9%
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,096 億円 179 億円 208 億円 532 億円 795 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -285 億円 -314 億円 -403 億円 -383 億円 -308 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 4 億円 -28 億円 535 億円 -52 億円 -339 億円
現金及び現金同等物の残高 1,841 億円 1,680 億円 2,018 億円 2,111 億円 2,262 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 3,149 億円 3,630 億円 4,030 億円 4,351 億円 4,207 億円
経常利益又は経常損失(△) 257 億円 145 億円 97 億円 126 億円 103 億円
当期純利益又は当期純損失(△) -690 億円 100 億円 73 億円 105 億円 89 億円
資本金 72 億円 72 億円 74 億円 74 億円 77 億円
発行済株式総数(普通株式) 505,706,400 株 505,924,000 株 506,191,200 株 506,344,400 株 506,779,600 株
純資産額 350 億円 363 億円 375 億円 472 億円 491 億円
総資産額 1,246 億円 1,324 億円 1,978 億円 2,138 億円 2,149 億円
1株当たり純資産額 66.63 円 68.41 円 70.12 円 88.16 円 91.78 円
1株当たり配当額 11 円 14 円 15 円 16 円 17 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -136.71 円 19.81 円 14.41 円 20.82 円 17.64 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 18.67 円 13.23 円 19.08 円 16.55 円
自己資本比率 27.0% 26.1% 17.9% 20.9% 21.6%
自己資本利益率 -97.6% 29.3% 20.8% 26.3% 19.6%
配当性向 取得できず 70.7% 104.1% 76.8% 96.3%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2012年〜2025年)単体開示値

3期 連続増配(独自基準) 2025年9月期まで
4期 連続配当期数(独自基準) 2025年9月期まで
+6.2% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年9月期 17円 取得できず 96.3%
2024年9月期 16円 取得できず 76.8%
2023年9月期 15円 取得できず 104.1%
2022年9月期 14円 取得できず 70.7%
2021年9月期 11円 取得できず 取得できず 株式分割・株式併合の注記あり
2020年9月期 34円 取得できず 24.2%
2019年9月期 33円 取得できず 25.8%
2018年9月期 32円 取得できず 25.9%
2017年9月期 32円 取得できず 36.9% 株式分割・株式併合の注記あり
2016年9月期 50円 取得できず 51.1%
2015年9月期 50円 取得できず 42.3%
2014年9月期 60円 取得できず 82.1% 株式分割・株式併合の注記あり
2013年9月期 3,500円 取得できず 13.5%
2012年9月期 3,500円 取得できず 39.8%

ABEMA(サイバーエージェント)

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

17 11 6 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2025-09-30 時点開示値

所有者別の株式保有割合

104,357人 株主数
40.30% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.64%
29.31% 個人その他 同業の中央値 52.53%

ABEMA(サイバーエージェント)

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関23.32%
  • 金融商品取引業者4.79%
  • その他の法人2.28%
  • 外国法人等(法人)40.26%
  • 外国法人等(個人)0.04%
  • 個人その他29.31%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 藤田 晋 16.63% 84,254,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 15.55% 78,820,200
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 6.62% 33,530,560
4 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.82% 9,225,400
5 株式会社嶋村吉洋映画企画 1.73% 8,748,000
6 GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.5% 7,621,896
7 JPモルガン証券株式会社 1.5% 7,578,337
8 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.45% 7,347,969
9 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 1.3% 6,584,620
10 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.2% 6,082,517

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・4年分(2019年〜2025年)開示値

38.5億円 研究開発費 売上高の0.4%(同業の中央値 0.3%)
107.1億円 設備投資額 売上高の1.2%(同業の中央値 2.3%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2025年9月期 38.5億円 107.1億円
2024年9月期 56.7億円 取得できず
2020年9月期 47億円 41億円
2019年9月期 35.2億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ABEMA(サイバーエージェント)

出典 有価証券報告書(各社)

業種「サービス業」671社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2024/10〜2025/9)単体開示値

2,588人 従業員数(単体) 同業の中央値 130人
33.8歳 平均年齢 同業の中央値 38.8歳
6.5年 平均勤続年数 同業の中央値 6.6年
914万円 平均年間給与 同業の中央値 589万円
人と組織
107.2百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.2百万円 2025年9月期・連結/計算値
880万円 1人当たり営業利益
75.2% 男女の賃金の差異
28.5% 管理職の女性比率
39.9% 女性労働者の割合
60.7% 男性の育児休業取得率
男 6.4年
女 6.7年
平均勤続年数(男女別)
男 1,692
女 896
従業員の男女比
7 / 40人 女性の役員数
3,448人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-01-29開示値

項目値
従業員数 2,588 人
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
53.1%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
60.7%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
86%
管理職に占める女性の割合 28.5%
役員に占める女性の割合 17.5%

監査・開示情報

決算日 2025-09-30 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2.3億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 8百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 42百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(29件)

項目値連結/単体
包括利益 424 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 795 億円 連結
売上高 8,740 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -308 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 58.96 円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,262 億円 連結
純資産額 2,757 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 717 億円 連結
総資産額 5,572 億円 連結
自己資本利益率 18.9% 連結
自己資本比率 32.3% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 317 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -339 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 62.52 円 連結
1株当たり純資産額 355.17 円 連結
1株当たり配当額 17 円 単体
売上高 4,207 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 89 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 16.55 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 506,779,600 株 単体
純資産額 491 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 103 億円 単体
総資産額 2,149 億円 単体
自己資本利益率 19.6% 単体
自己資本比率 21.6% 単体
資本金 77 億円 単体
配当性向 96.3% 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 17.64 円 単体
1株当たり純資産額 91.78 円 単体

従業員の状況(11件)

項目値連結/単体
従業員数 8,150 人 連結
従業員数 8,150 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 75.2% 単体
平均勤続年数(年) 6.5 年 単体
平均年間給与 914 万円 単体
平均年齢(年) 33.8 歳 単体
従業員数 2,588 人 単体
従業員数 2,588 人 単体
従業員数 2,588 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 77.1% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 79.5% 単体

その他の開示項目(13件)

項目値連結/単体
のれん(相殺前) 139 億円 連結
外部顧客への売上高 8,740 億円 連結
平均臨時雇用人員 3,448 人 連結
平均臨時雇用人員 3,448 人 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 9 社 連結
減価償却費 91 億円 連結
連結子会社の数 86 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 60.7% 単体
平均臨時雇用人員 407 人 単体
平均臨時雇用人員 407 人 単体
平均臨時雇用人員 407 人 単体
株価指数における総利回り 207.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 28.5% 単体

株式の状況(19件)

項目値連結/単体
受取配当金の合計額 0 連結
受取配当金の合計額 1 億円 連結
所有株式数 249,793,499 株 連結
所有株式数の合計(株) 1,100 株 連結
株式数(株) 506,779,600 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 49.3% 連結
自己名義所有株式数(株) 1,100 株 連結
評価損益の合計額 138 億円 連結
議決権の数(個) 5,065,923 個 連結
貸借対照表計上額 1 億円 連結
貸借対照表計上額 70 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 6 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 296 億円 連結
銘柄数 10 銘柄 連結
銘柄数 3 銘柄 連結
銘柄数 5 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
株主総利回り 114.3% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 39 億円 連結
研究開発費 39 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 107 億円 連結

監査の状況(8件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 4,200 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 800 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 800 万円 連結

貸借対照表(114件)

項目値連結/単体
その他 21 億円 連結
その他 210 億円 連結
その他 9 億円 連結
その他 444 億円 連結
その他 453 億円 連結
その他 80 億円 連結
その他の棚卸資産 7 億円 連結
その他有価証券評価差額金 136 億円 連結
のれん 139 億円 連結
ソフトウエア 141 億円 連結
ソフトウエア仮勘定 207 億円 連結
仕掛品 35 億円 連結
利益剰余金 1,463 億円 連結
受取手形 3 億円 連結
受取手形 885 億円 連結
商品 61 億円 連結
営業投資有価証券 163 億円 連結
固定負債 1,037 億円 連結
固定資産 1,669 億円 連結
土地 113 億円 連結
売掛金 882 億円 連結
契約負債 182 億円 連結
契約資産 400 万円 連結
工具 79 億円 連結
建物及び構築物(純額) 125 億円 連結
投資その他の資産 775 億円 連結
投資有価証券 463 億円 連結
新株予約権 38 億円 連結
有形固定資産 326 億円 連結
未払法人税等 208 億円 連結
未払金 303 億円 連結
株主資本 1,663 億円 連結
棚卸資産 103 億円 連結
棚卸資産 103 億円 連結
流動負債 1,778 億円 連結
流動資産 3,902 億円 連結
減価償却累計額 -218 億円 連結
為替換算調整勘定 2 億円 連結
無形固定資産 568 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,262 億円 連結
現金及び預金 2,298 億円 連結
短期借入金 6 億円 連結
純資産 2,757 億円 連結
純資産 2,757 億円 連結
総資産 5,572 億円 連結
繰延税金負債 24 億円 連結
繰延税金資産 99 億円 連結
繰延資産 3,800 万円 連結
自己株式 -100 万円 連結
評価・換算差額等 137 億円 連結
負債 2,815 億円 連結
負債純資産 5,572 億円 連結
買掛金 817 億円 連結
貸倒引当金 -9 億円 連結
貸倒引当金 -9,300 万円 連結
資本剰余金 124 億円 連結
資本金 77 億円 連結
資産除去債務 27 億円 連結
転換社債型新株予約権付社債 404 億円 連結
長期借入金 524 億円 連結
長期貸付金 12 億円 連結
非支配株主持分 919 億円 連結
その他 7 億円 単体
その他 8 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 140 億円 単体
その他 3 億円 単体
その他有価証券評価差額金 130 億円 単体
その他資本剰余金 9 億円 単体
ソフトウエア 7 億円 単体
出資金 10 億円 単体
利益剰余金 222 億円 単体
前払費用 41 億円 単体
受取手形 3 億円 単体
営業投資有価証券 141 億円 単体
固定負債 843 億円 単体
固定資産 1,500 億円 単体
売掛金 313 億円 単体
契約負債 33 億円 単体
工具 24 億円 単体
建物(純額) 30 億円 単体
投資その他の資産 1,427 億円 単体
投資有価証券 373 億円 単体
新株予約権 26 億円 単体
有形固定資産 62 億円 単体
未払費用 14 億円 単体
未払金 122 億円 単体
株主資本 335 億円 単体
流動負債 815 億円 単体
流動資産 649 億円 単体
無形固定資産 10 億円 単体
現金及び預金 10 億円 単体
純資産 491 億円 単体
純資産 491 億円 単体
総資産 2,149 億円 単体
繰延税金資産 4,300 万円 単体
繰延資産 3,800 万円 単体
繰越利益剰余金 222 億円 単体
自己株式 -100 万円 単体
評価・換算差額等 130 億円 単体
負債 1,658 億円 単体
負債純資産 2,149 億円 単体
買掛金 509 億円 単体
貸倒引当金 -947 億円 単体
貸倒引当金 -3,000 万円 単体
資本剰余金 37 億円 単体
資本準備金 27 億円 単体
資本金 77 億円 単体
資産除去債務 10 億円 単体
転換社債型新株予約権付社債 404 億円 単体
長期借入金 400 億円 単体
関係会社株式 354 億円 単体
関係会社長期貸付金 1,630 億円 単体
預り金 130 億円 単体

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 37 億円 連結
売上収益 -107 億円 連結
売上収益 78 億円 連結
売上収益 -200 億円 連結
売上収益 29 億円 単体
売上収益 1 億円 単体
売上収益 90 億円 単体

損益計算書(90件)

項目値連結/単体
その他 5 億円 連結
その他 5 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 15 億円 連結
その他の包括利益 5 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 5 億円 連結
のれん償却額 9 億円 連結
剰余金の配当 -81 億円 連結
包括利益 424 億円 連結
受取利息 4 億円 連結
受取賃貸料 3 億円 連結
受取配当金 5 億円 連結
営業利益 717 億円 連結
営業利益 717 億円 連結
営業外収益 16 億円 連結
営業外費用 16 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 795 億円 連結
固定資産売却益 18 億円 連結
売上原価 6,100 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 2,641 億円 連結
売上高 8,740 億円 連結
売上高 8,740 億円 連結
広告宣伝費 682 億円 連結
当期純利益 317 億円 連結
当期純利益 317 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 420 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 420 億円 連結
投資有価証券売却益 4 億円 連結
投資有価証券評価損 2 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -308 億円 連結
持分法による投資損失 2 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 3,000 万円 連結
支払利息 4 億円 連結
新株の発行(新株予約権の行使) 4 億円 連結
法人税 259 億円 連結
法人税等 243 億円 連結
法人税等調整額 -16 億円 連結
減損損失 63 億円 連結
減損損失 63 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -1 億円 連結
特別利益 23 億円 連結
特別損失 78 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 2 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 150 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 662 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 662 億円 連結
経常利益 717 億円 連結
給与手当 384 億円 連結
自己株式の取得 -0 連結
親会社株主に係る包括利益 322 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -339 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,923 億円 連結
貸倒引当金繰入額 2 億円 連結
連結範囲の変動 -1,000 万円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 -1 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 102 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 103 億円 連結
その他 5,600 万円 単体
その他 2 億円 単体
その他 300 万円 単体
その他 1 億円 単体
剰余金の配当 -81 億円 単体
受取利息 10 億円 単体
受取配当金 124 億円 単体
営業利益 -26 億円 単体
営業外収益 134 億円 単体
営業外費用 6 億円 単体
売上原価 3,721 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 486 億円 単体
売上高 4,207 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 89 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 89 億円 単体
投資有価証券評価損 2 億円 単体
支払利息 3 億円 単体
新株の発行(新株予約権の行使) 4 億円 単体
法人税 3 億円 単体
法人税等 -2 億円 単体
法人税等調整額 -5 億円 単体
減損損失 6,700 万円 単体
特別利益 1 億円 単体
特別損失 17 億円 単体
社債発行費償却 1,000 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 87 億円 単体
経常利益 103 億円 単体
給与手当 168 億円 単体
自己株式の取得 -0 単体
販売費及び一般管理費 512 億円 単体
貸倒引当金繰入額 2 億円 単体
関係会社整理損 6 億円 単体
関係会社株式評価損 6 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 252 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 13 億円 連結
当期変動額合計 19 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 7 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(26件)

項目値連結/単体
その他 93 億円 連結
その他 -3 億円 連結
その他 -12 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 72 億円 連結
出資金の払込による支出 -36 億円 連結
利息の支払額 -4 億円 連結
利息及び配当金の受取額 8 億円 連結
前払費用の増減額(△は増加) -57 億円 連結
営業投資有価証券の増減額(△は増加) 14 億円 連結
固定資産売却益 -18 億円 連結
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) -66 億円 連結
子会社の自己株式の取得による支出 -97 億円 連結
定期預金の預入による支出 -50 億円 連結
小計 940 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -19 億円 連結
新株予約権の発行による収入 10 億円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 14 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) 49 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 22 億円 連結
法人税等の支払額 -148 億円 連結
減価償却費 91 億円 連結
減損損失 63 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -171 億円 連結
配当金の支払額 -81 億円 連結
長期借入れによる収入 99 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -58 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 795 億円 連結開示値
1株当たり配当額 17 単体開示値
従業員数 8,150 連結開示値
純資産 2,757 億円 連結開示値
売上高 8,740 億円 連結開示値
営業利益 717 億円 連結開示値
経常利益 717 億円 連結開示値
当期純利益 317 億円 連結開示値
総資産 5,572 億円 連結開示値
営業利益率 8.2%連結計算値
当期純利益率 3.6%連結計算値
従業員1人あたりの売上 107242945円連結計算値
総資産回転率 1.57回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 49.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 8.2% 営業利益 ÷ 売上高  = 717 億円 ÷ 8,740 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 3.6% 当期純利益 ÷ 売上高  = 317 億円 ÷ 8,740 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 107,242,945円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 8,740 億円 ÷ 8,150 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.57回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 8,740 億円 ÷ 5,572 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 49.5% 純資産 ÷ 総資産  = 2,757 億円 ÷ 5,572 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から28年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2024/10〜2025/9)・連結・外部顧客への売上高・提出 2025-12-24
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「合計」: 8,740 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり利益の構成比: 非表示(赤字の事業あり)

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の5%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 65.6億円+棚卸資産の減少 22.3億円 ÷ 売上高 8,740.3億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 80.9億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 795.2億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 23.2億円−特別損失 78.3億円 ÷ 経常利益 717.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 463億円 ÷ 純資産 2,756.8億円

長期の業績変化

  • 収益 2025年の開示値 ÷ 2012年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた3年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「サービス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「サービス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 8,150人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「サービス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均勤続年数(男女別) gBizINFO・対象は正社員
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員40人のうち女性7人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社サイバーエージェント」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4011001034156/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆