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ディスコ

株式会社ディスコ

会社の要点

ウエハを削る装置と切る装置を売り、加工のたびに摩耗する砥石の補充分も売る会社。

Vol.2 第2章(基準日 2026-09-20)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 4,369億
営業利益率計算値 42.3%
総資産に対する純資産の割合計算値 79.1%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.2 第2章(基準日 2026-09-20)

『半導体業界の価格と供給量のしくみ』 第2章 装置の稼働は、消耗品の売上にどうつながるか

書籍の基準日 2026-09-20/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント半導体は、設計・製造・検査を別々の会社や部門が分担して作り、装置や材料の価格と供給量は、製品の仕様、契約の条件、工場の生産能力、在庫の水準で決まる。受注から出荷・検収・売上・入金までには契約に応じた時間差があり、工場や設備への投資も、稼働を始めてから何年かに分けて減価償却として費用になる。

製品別の売上は、精密加工装置が273,957百万円、砥石などの精密加工ツールが94,976百万円、その他が67,955百万円です(2026年3月期・連結)。同じ期の連結売上高は436,889百万円、営業利益は184,989百万円でした。

装置は顧客の検収を受けた時点、精密加工ツールは原則として顧客へ引き渡した時点で売上になります。会社は2026年7月23日の説明会で、精密加工ツールについて「顧客の高い設備稼働率に連動し需要が旺盛」と説明しました。地域別で最も大きいのは中国向けの134,975百万円です。

取引と代金の流れ

支払いの対象ディスコは、その両方の代金を受け取ります。
会社の負担同じ会社の売上でも、計上する時点は製品で分かれます。
主なリスク10期の並びで見るべき差は、いちばん大きい地域が入れ替わったことです。

数字の推移(書籍の図解)

ディスコ

連結売上高・営業利益・精密加工ツール売上の推移

出典 書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第2章の図解

ディスコの連結売上高・営業利益・精密加工ツール売上の推移(2017年3月期から2026年3月期)。ディスコは、連結売上高が10期で最も大きい2026年3月期に、精密加工ツール売上も取得できる5期で最も大きくなりました。
ディスコの連結売上高・営業利益・精密加工ツール売上の推移(書籍『半導体業界の価格と供給量のしくみ』第2章の図解・2017年3月期から2026年3月期)

いま進めている投資

消耗品を供給し続けるために、広島事業所に精密加工ツールの新しい工場を建て、既存の工場から生産を移して集約することにした。

2025年4月18日、ディスコは広島事業所の郷原工場を建築すると発表しました。発表資料は、新しい工場を「精密加工ツールの生産に用い」、既存の工場から生産能力を「移設・集約」すると記しています。目的として挙げられているのは、生産能力の拡充、生産効率の改善、そして呉工場における高潮のリスクへの対応です。第1期の建築費用は発表時の計画で330億円、着工の予定は2026年2月1日、竣工の予定は2028年4月30日です。消耗品を売り続ける事業でも、砥石を作る側に工場と設備への投資が要ります。

同じテーマの企業比較

軸:軸1 事業の役割

会社確認事項
ディスコ 精密加工装置 273,957百万円(2026年3月期)この会社 装置
ディスコ 精密加工ツール 94,976百万円この会社 材料と消耗品
レーザーテック 半導体関連装置 168,090百万円(2026年6月期) 装置
レーザーテック サービス 58,646百万円 装置に付帯する役務(内容は、都度の修理と期間を決めた保守)

書籍の掲載内容

  • ウエハを切り分ける砥石は、加工のたびに摩耗する
  • 装置を入れる取引と、砥石を補充する取引は、別々に起こる
  • 装置は検収の時点、加工ツールは引き渡しの時点で売上になる
  • 顧客の設備稼働率が上がった期と、下がった期で、消耗品の売上は動く
  • 受注の開示は2022年に終わり、会社は出荷額の推移を案内している

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6146/EDINETコード E01506/機械/決算日 3月31日

大田区大森北二丁目13番11号/資本金 22,359 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.disco.co.jp/jp/csr/work_env/balance.html
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
関家 一馬 代表者
1940年3月2日 設立年月日
17社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-16

収益性 ★★★★★全社内の位置 42.3%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★★全社内の位置 14.5%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 25.1%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ディスコ

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 4,369億 100% 売上原価 1,304億 30% 販売費及び一般管理費 1,215億 28% 営業利益 1,850億 42%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 研究開発費 342 億円 連結
給料及び賞与 324 億円 連結
賞与引当金繰入額 135 億円 連結
販売手数料 66 億円 単体
減価償却費 18 億円 単体
貸倒引当金繰入額 6 億円 連結
退職給付費用 6 億円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 3,065 億円 連結
営業利益 1,850 億円 連結
経常利益 1,849 億円 連結
当期純利益 1,355 億円 連結

ディスコ

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

研究開発費 342億円 (28.1%)28%給料及び賞与 324億円 (26.7%)27%賞与引当金繰入額 135億円 (11.1%)11%販売手数料 66億円 (5.5%)減価償却費 18億円 (1.5%)貸倒引当金繰入額 6億円 (0.5%)その他(内訳の開示なし) 323億円 (26.6%)27%1,215億
  • 研究開発費 342億円
  • 給料及び賞与 324億円
  • 賞与引当金繰入額 135億円
  • 販売手数料 66億円
  • 減価償却費 18億円
  • 貸倒引当金繰入額 6億円
  • その他(内訳の開示なし) 323億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
79.1% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 66.2% 2026年3月期・連結/計算値
18.2% 総資産に対する利益(ROA)
5,408.11円 1株当たり純資産
-22.3億円 フリーキャッシュフロー
7,434.1億円 総資産
資金配分
72.3% 現金化率 同業種の中央値 97.5% 2026年3月期・連結/計算値
2.6% 運転資本の増加 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
237.1% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
33.9% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
-0.6% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
0.7% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で4.66倍

ディスコ

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
4,369 2,913 1,456 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 2014年 経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増 2015年 売上高の前期比 20.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4ポイント増 2016年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント増 2018年 売上高の前期比 24.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.8ポイント増 2019年 経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減 2021年 売上高の前期比 29.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント増 2022年 売上高の前期比 38.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.1ポイント増 2023年 経常利益又は経常損失(△)の割合 3.1ポイント増 2025年 売上高の前期比 27.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント増 4,369直近値 2026年 4,369億円 4,369表示期間内で最大 2026年 4,369億円 937表示期間内で最小 2013年 937億円 億円

ディスコ

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

4,369 2,913 1,456 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 2,538億円 2,841億円 3,076億円 3,933億円 4,369億円
前期比(%) 38.8%増◆ 12.0%増 8.2%増 27.9%増◆ 11.1%増
経常利益又は経常損失(△) 924億円 1,123億円 1,224億円 1,689億円 1,849億円
前期からの変化 72.4%増 21.5%増 9.0%増 38.0%増 9.5%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 36.4% 39.5% 39.8% 43.0% 42.3%
前期差(ポイント) 7.1ポイント増◆ 3.1ポイント増◆ 0.3ポイント増 3.2ポイント増◆ 0.6ポイント減

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(6件)
  • 2014年経常利益又は経常損失(△)の割合 4.3ポイント増
  • 2015年売上高の前期比 20.0%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 4.4ポイント増
  • 2016年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.0ポイント増
  • 2018年売上高の前期比 24.7%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.8ポイント増
  • 2019年経常利益又は経常損失(△)の割合 5.1ポイント減
  • 2021年売上高の前期比 29.6%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 2.2ポイント増
  • 2022年売上高の前期比 38.8%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 7.1ポイント増
  • 2023年経常利益又は経常損失(△)の割合 3.1ポイント増
  • 2025年売上高の前期比 27.9%増/経常利益又は経常損失(△)の割合 3.2ポイント増

ディスコ

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

1,250 833 417 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 5,408 3,605 1,803 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ディスコ

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

28 18 9 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,538 億円 2,841 億円 3,076 億円 3,933 億円 4,369 億円
経常利益又は経常損失(△) 924 億円 1,123 億円 1,224 億円 1,689 億円 1,849 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 662 億円 829 億円 842 億円 1,239 億円 1,355 億円
包括利益 686 億円 862 億円 893 億円 1,241 億円 1,403 億円
純資産額 2,938 億円 3,480 億円 4,066 億円 4,927 億円 5,881 億円
総資産額 4,045 億円 4,688 億円 5,561 億円 6,541 億円 7,434 億円
1株当たり純資産額 2,702.98 円 3,202.14 円 3,740.04 円 4,530.86 円 5,408.11 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 611.67 円 765.47 円 777.29 円 1,143.26 円 1,249.84 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 609.55 円 762.98 円 774.26 円 1,139.05 円 1,245.9 円
自己資本比率 72.3% 74.0% 72.9% 75.1% 78.9%
自己資本利益率 24.3% 25.9% 22.4% 27.6% 25.1%
営業活動によるキャッシュ・フロー 837 億円 818 億円 975 億円 1,204 億円 1,335 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -436 億円 -131 億円 -164 億円 -680 億円 -1,358 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -272 億円 -321 億円 -309 億円 -382 億円 -450 億円
現金及び現金同等物の残高 1,258 億円 1,631 億円 2,155 億円 2,292 億円 1,846 億円
単体の指標一覧(15項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 2,106 億円 2,344 億円 2,563 億円 3,318 億円 3,539 億円
経常利益又は経常損失(△) 825 億円 1,067 億円 1,213 億円 1,548 億円 1,730 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 612 億円 818 億円 870 億円 1,161 億円 1,317 億円
資本金 216 億円 217 億円 218 億円 221 億円 224 億円
発行済株式総数(普通株式) 36,095,000 株 36,105,000 株 108,364,000 株 108,420,000 株 108,478,000 株
純資産額 2,529 億円 3,029 億円 3,592 億円 4,374 億円 5,243 億円
総資産額 3,498 億円 4,058 億円 4,891 億円 5,794 億円 6,460 億円
1株当たり純資産額 2,327.77 円 2,787.17 円 3,304.74 円 4,023.59 円 4,823.16 円
1株当たり配当額 808 円 916 円 307 円 413 円 505 円
1株当たり中間配当額 199 円 282 円 76 円 124 円 129 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 565.29 円 755.71 円 803.31 円 1,071.2 円 1,214.88 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 563.33 円 753.25 円 800.18 円 1,067.26 円 1,211.05 円
自己資本比率 72.0% 74.4% 73.2% 75.3% 81.0%
自己資本利益率 26.0% 29.5% 26.4% 29.2% 27.5%
配当性向 47.6% 40.4% 38.2% 38.6% 41.6%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
2期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+22.3% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 505円 129円 41.6%
2025年3月期 413円 124円 38.6%
2024年3月期 307円 76円 38.2% 株式分割・株式併合の注記あり
2023年3月期 916円 282円 40.4%
2022年3月期 808円 199円 47.6%
2021年3月期 677円 116円 74.0%
2020年3月期 438円 91円 63.9%
2019年3月期 322円 114円 34.9%
2018年3月期 389円 141円 46.0%
2017年3月期 374円 83円 69.2%
2016年3月期 315円 85円 53.7%
2015年3月期 160円 72円 31.6%
2014年3月期 90円 50円 28.4%
2013年3月期 56円 40円 30.2%

ディスコ

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

916 611 305 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

12,447人 株主数
43.95% 外国法人等(合計) 同業の中央値 10.59%
9.45% 個人その他 同業の中央値 43.05%

ディスコ

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関27.22%
  • 金融商品取引業者1.09%
  • その他の法人18.29%
  • 外国法人等(法人)43.94%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他9.45%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 15.78% 17,122,000
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 8.28% 8,984,000
3 株式会社ダイイチホールディングス 5.52% 5,994,000
4 株式会社ダイイチ企業 4.65% 5,044,000
5 株式会社OctagonLab 4.57% 4,960,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.57% 3,877,000
7 関家 一馬 1.93% 2,101,000
8 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.91% 2,074,000
9 株式会社ブルーオーシャン 1.61% 1,753,000
10 JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.19% 1,293,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・6年分(2016年〜2026年)開示値

341.6億円 研究開発費 売上高の7.8%(同業の中央値 1.9%)
327.1億円 設備投資額 売上高の7.5%(同業の中央値 4.5%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 341.6億円 327.1億円
2025年3月期 317億円 取得できず
2021年3月期 175.8億円 223.7億円
2020年3月期 159.9億円 取得できず
2017年3月期 146.7億円 取得できず
2016年3月期 135億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

ディスコ

出典 有価証券報告書(各社)

業種「機械」221社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

3,687人 従業員数(単体) 同業の中央値 468人
37.2歳 平均年齢 同業の中央値 42.5歳
10.6年 平均勤続年数 同業の中央値 15.6年
1,880万円 平均年間給与 同業の中央値 689万円
人と組織
78.8百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 35.2百万円 2026年3月期・連結/計算値
3,335万円 1人当たり営業利益
57.0% 男女の賃金の差異
7.4% 管理職の女性比率
97.6% 男性の育児休業取得率
男 3,229
女 1,656
従業員の男女比
1,846人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-08-27開示値

項目値
従業員数 4,885 人
年次有給休暇の取得率(全体) 81.6%
管理職に占める女性の割合 7.4%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者49,198 t-CO2
公表されている事業所の数5 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任あずさ監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 55百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 20百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 86百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.1億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(30件)

項目値連結/単体
包括利益 1,403 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,335 億円 連結
売上高 4,369 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,358 億円 連結
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 1,245.9 円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,846 億円 連結
純資産額 5,881 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 1,849 億円 連結
総資産額 7,434 億円 連結
自己資本利益率 25.1% 連結
自己資本比率 78.9% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 1,355 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -450 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,249.84 円 連結
1株当たり純資産額 5,408.11 円 連結
1株当たり配当額 505 円 単体
売上高 3,539 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 1,317 億円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 1,211.05 円 単体
発行済株式総数(普通株式) 108,478,000 株 単体
純資産額 5,243 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 1,730 億円 単体
総資産額 6,460 億円 単体
自己資本利益率 27.5% 単体
自己資本比率 81.0% 単体
資本金 224 億円 単体
配当性向 41.6% 単体
1株当たり中間配当額 129 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 1,214.88 円 単体
1株当たり純資産額 4,823.16 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 5,547 人 連結
従業員数 5,547 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 57.0% 単体
平均勤続年数(年) 10.6 年 単体
平均年間給与 1,880 万円 単体
平均年齢(年) 37.2 歳 単体
従業員数 3,687 人 単体
従業員数 3,687 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 63.3% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 58.4% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 1,846 人 連結
平均臨時雇用人員 1,846 人 連結
持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数 1 社 連結
棚卸資産帳簿価額切下額 -2 億円 連結
連結子会社の数 17 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 97.6% 単体
平均臨時雇用人員 1,814 人 単体
平均臨時雇用人員 1,814 人 単体
株価指数における総利回り 175.0% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 7.4% 単体

株式の状況(10件)

項目値連結/単体
所有株式数 53,205,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 16,000 株 連結
株式数(株) 108,478,029 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 49.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 16,000 株 連結
議決権の数(個) 1,083,074 個 連結
貸借対照表計上額 900 万円 連結
銘柄数 2 銘柄 連結
株主総利回り 544.2% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 342 億円 連結
研究開発費 342 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 327 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 5,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 8,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5,500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 8,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 3,800 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 2,000 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 7,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,800 万円 連結

この会社独自の科目(9件)

項目値連結/単体
売上収益 3 億円 連結
売上収益 8 億円 連結
売上収益 8 億円 連結
売上収益 -5,400 万円 連結
売上収益 -6 億円 連結
売上収益 29 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 12.4% 単体
売上収益 8 億円 単体
売上収益 14 億円 単体

貸借対照表(112件)

項目値連結/単体
その他 2 億円 連結
その他 29 億円 連結
その他 126 億円 連結
その他 120 億円 連結
その他有価証券評価差額金 6 億円 連結
仕掛品 431 億円 連結
利益剰余金 5,219 億円 連結
原材料及び貯蔵品 592 億円 連結
受取手形 47 億円 連結
商品及び製品 390 億円 連結
固定負債 8 億円 連結
固定資産 2,488 億円 連結
土地 655 億円 連結
売掛金 528 億円 連結
契約負債 500 億円 連結
工具 22 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,016 億円 連結
建設仮勘定 339 億円 連結
投資その他の資産 253 億円 連結
投資有価証券 39 億円 連結
支払手形及び買掛金 91 億円 連結
新株予約権 12 億円 連結
有形固定資産 2,232 億円 連結
未払法人税等 225 億円 連結
株主資本 5,686 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 200 億円 連結
流動負債 1,545 億円 連結
流動資産 4,946 億円 連結
減価償却累計額 -1,136 億円 連結
為替換算調整勘定 167 億円 連結
無形固定資産 2 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 1,846 億円 連結
現金及び預金 2,846 億円 連結
純資産 5,881 億円 連結
純資産 5,881 億円 連結
総資産 7,434 億円 連結
繰延税金資産 162 億円 連結
自己株式 -4,800 万円 連結
製品保証引当金 21 億円 連結
評価・換算差額等 180 億円 連結
負債 1,553 億円 連結
負債純資産 7,434 億円 連結
貸倒引当金 -8 億円 連結
資本剰余金 243 億円 連結
資本金 224 億円 連結
資産除去債務 6 億円 連結
賞与引当金 442 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 7 億円 連結
退職給付に係る資産 23 億円 連結
電子記録債務 139 億円 連結
非支配株主持分 4 億円 連結
その他 2 億円 単体
その他 23 億円 単体
その他 9 億円 単体
その他 102 億円 単体
その他 2,100 万円 単体
その他資本剰余金 9 億円 単体
ソフトウエア 2 億円 単体
仕掛品 427 億円 単体
別途積立金 170 億円 単体
利益剰余金 4,765 億円 単体
利益準備金 6 億円 単体
前払年金費用 12 億円 単体
原材料及び貯蔵品 589 億円 単体
受取手形 38 億円 単体
商品及び製品 325 億円 単体
固定負債 3 億円 単体
固定資産 2,256 億円 単体
固定資産圧縮積立金 5 億円 単体
土地 641 億円 単体
売掛金 360 億円 単体
契約負債 375 億円 単体
工具 15 億円 単体
建物(純額) 910 億円 単体
建設仮勘定 324 億円 単体
投資その他の資産 213 億円 単体
投資有価証券 900 万円 単体
新株予約権 12 億円 単体
有形固定資産 2,042 億円 単体
未払法人税等 180 億円 単体
未払費用 23 億円 単体
未払金 71 億円 単体
株主資本 5,231 億円 単体
構築物(純額) 11 億円 単体
機械及び装置(純額) 140 億円 単体
流動負債 1,214 億円 単体
流動資産 4,204 億円 単体
無形固定資産 2 億円 単体
特許権 200 万円 単体
現金及び預金 2,362 億円 単体
純資産 5,243 億円 単体
純資産 5,243 億円 単体
総資産 6,460 億円 単体
繰延税金資産 148 億円 単体
繰越利益剰余金 4,584 億円 単体
自己株式 -4,800 万円 単体
船舶(純額) 0 単体
製品保証引当金 8 億円 単体
負債 1,217 億円 単体
負債純資産 6,460 億円 単体
買掛金 91 億円 単体
貸倒引当金 -400 万円 単体
貸倒引当金 -400 万円 単体
資本剰余金 243 億円 単体
資本準備金 234 億円 単体
資本金 224 億円 単体
資産除去債務 1 億円 単体
賞与引当金 318 億円 単体
車両運搬具(純額) 2,800 万円 単体
関係会社出資金 13 億円 単体
関係会社株式 17 億円 単体
電子記録債務 138 億円 単体

損益計算書(87件)

項目値連結/単体
その他 2 億円 連結
その他 200 万円 連結
その他の包括利益 47 億円 連結
剰余金の配当 -453 億円 連結
助成金収入 8 億円 連結
包括利益 1,403 億円 連結
受取利息 3 億円 連結
受取賃貸料 4 億円 連結
営業利益 1,850 億円 連結
営業外収益 21 億円 連結
営業外費用 22 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,335 億円 連結
固定資産売却益 1,000 万円 連結
固定資産除売却損 1 億円 連結
売上原価 1,304 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 3,065 億円 連結
売上高 4,369 億円 連結
当期純利益 1,355 億円 連結
当期純利益 1,355 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,356 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,358 億円 連結
持分法による投資利益 1 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 3 億円 連結
支払手数料 600 万円 連結
新株の発行 5 億円 連結
法人税 468 億円 連結
法人税等 482 億円 連結
法人税等調整額 15 億円 連結
減価償却費 10 億円 連結
為替差損 12 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 36 億円 連結
特別利益 1,000 万円 連結
特別損失 11 億円 連結
特別退職金 2 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 27 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -446 億円 連結
研究開発費 342 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,838 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,838 億円 連結
経常利益 1,849 億円 連結
給料及び賞与 324 億円 連結
自己株式の取得 -100 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 1,402 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -450 億円 連結
販売費及び一般管理費 1,215 億円 連結
貸倒引当金繰入額 6 億円 連結
賞与引当金繰入額 135 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 7 億円 連結
退職給付費用 6 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 9,100 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 8,100 万円 連結
その他 11 億円 単体
その他 200 万円 単体
剰余金の配当 -453 億円 単体
助成金収入 2 億円 単体
受取利息 2 億円 単体
受取配当金 202 億円 単体
営業利益 1,492 億円 単体
営業外収益 248 億円 単体
営業外費用 10 億円 単体
固定資産売却益 800 万円 単体
固定資産除売却損 9,400 万円 単体
売上原価 1,243 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 2,295 億円 単体
売上高 3,539 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,317 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 1,317 億円 単体
新株の発行 5 億円 単体
法人税 388 億円 単体
法人税等 404 億円 単体
法人税等調整額 16 億円 単体
減価償却費 10 億円 単体
減価償却費 18 億円 単体
為替差益 31 億円 単体
特別利益 800 万円 単体
特別損失 9 億円 単体
特別退職金 1,400 万円 単体
研究開発費 340 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 1,721 億円 単体
経常利益 1,730 億円 単体
給料及び賞与 113 億円 単体
自己株式の取得 -100 万円 単体
販売手数料 66 億円 単体
販売費及び一般管理費 804 億円 単体
貸倒引当金繰入額 100 万円 単体
賞与引当金繰入額 83 億円 単体
退職給付費用 3 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 954 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 47 億円 連結
当期変動額合計 870 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -400 万円 単体

キャッシュ・フロー計算書(29件)

項目値連結/単体
その他 59 億円 連結
その他 -1,400 万円 連結
その他 -100 万円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -107 億円 連結
利息及び配当金の受取額 9,100 万円 連結
助成金の受取額 9 億円 連結
助成金収入 -8 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -3 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -110 億円 連結
契約負債の増減額(△は減少) 16 億円 連結
定期預金の預入による支出 -1,000 億円 連結
小計 1,877 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -1 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -351 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 2,700 万円 連結
有形固定資産除売却損益(△は益) 1 億円 連結
未払金の増減額(△は減少) 16 億円 連結
株式の発行による収入 3 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -2 億円 連結
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) -551 億円 連結
減価償却費 148 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -8,400 万円 連結
製品保証引当金の増減額(△は減少) 1 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 6 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 15 億円 連結
配当金の支払額 -453 億円 連結
長期貸付けによる支出 -2,500 万円 連結
長期貸付金の回収による収入 4,400 万円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -7,300 万円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,335 億円 連結開示値
1株当たり配当額 505 単体開示値
従業員数 5,547 連結開示値
純資産 5,881 億円 連結開示値
売上高 4,369 億円 連結開示値
営業利益 1,850 億円 連結開示値
経常利益 1,849 億円 連結開示値
当期純利益 1,355 億円 連結開示値
総資産 7,434 億円 連結開示値
営業利益率 42.3%連結計算値
当期純利益率 31.0%連結計算値
従業員1人あたりの売上 78761312円連結計算値
総資産回転率 0.59回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 79.1%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 42.3% 営業利益 ÷ 売上高  = 1,850 億円 ÷ 4,369 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 31% 当期純利益 ÷ 売上高  = 1,355 億円 ÷ 4,369 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 78,761,312円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 4,369 億円 ÷ 5,547 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 0.59回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 4,369 億円 ÷ 7,434 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 79.1% 純資産 ÷ 総資産  = 5,881 億円 ÷ 7,434 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表執行役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から86年
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 110.1億円+棚卸資産の増加 2.1億円 ÷ 売上高 4,368.9億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 351.4億円 ÷ 減価償却費 148.2億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 453.1億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 1,335.4億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 10百万円−特別損失 11.4億円 ÷ 経常利益 1,849.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 39.4億円 ÷ 純資産 5,881.2億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 5,547人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「機械」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社ディスコ」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6010801007501/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆