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ジャパニアス

ジャパニアス株式会社

会社の要点

1株当たり年間配当は3期続けて増えています。

主要指標

対象期間 2024/12〜2025/11単体日本基準

売上・営業収益開示値 121億
営業利益率計算値 8.1%
総資産に対する純資産の割合計算値 58.4%

会社の基本情報

証券コード 9558/EDINETコード E37911/サービス業/決算日 11月30日

横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号横浜ランドマークタワー18F/資本金 23 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
西川 三郎 代表者
1999年12月22日 設立年月日

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2024/12〜2025/11)・提出 2026-02-25

収益性 ★★★★☆全社内の位置 8.1%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 13.7%
資本効率 ★★★★★全社内の位置 24.0%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

ジャパニアス

期間 2024/12〜2025/11出典 有価証券報告書

売上・営業収益 121億 100% 売上原価 92億 76% 販売費及び一般管理費 19億 16% 営業利益 10億 8%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 賞与引当金繰入額 1 億円 単体
減価償却費 1,359 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 29 億円 単体
経常利益 11 億円 単体
営業利益 10 億円 単体

ジャパニアス

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2024/12〜2025/11出典 有価証券報告書

賞与引当金繰入額 1億円 (6.2%)6%減価償却費 0億円 (0.7%)その他(内訳の開示なし) 18億円 (93.1%)93%19億
  • 賞与引当金繰入額 1億円
  • 減価償却費 0億円
  • その他(内訳の開示なし) 18億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
58.4% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 55.2% 2025年11月期・連結/計算値
852.64円 1株当たり純資産
57.9億円 総資産
資金配分
83.7% 現金化率 同業種の中央値 106.7% 2025年11月期・連結/計算値

ジャパニアス

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

121 81 40 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2021年〜2025年開示値

項目2021年2022年2023年2024年2025年
売上高 72億円 83億円 99億円 112億円 121億円
前期比(%) 取得できず 14.9%増 18.8%増 13.4%増 7.8%増
経常利益又は経常損失(△) 4億円 6億円 9億円 10億円 11億円
前期からの変化 取得できず 69.4%増 42.0%増 17.1%増 5.4%増
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 5.0% 7.4% 8.8% 9.1% 8.9%
前期差(ポイント) 取得できず 2.4ポイント増◆ 1.4ポイント増 0.3ポイント増 0.2ポイント減

変化の印を付けた決算期

  • 2022年経常利益又は経常損失(△)の割合 2.4ポイント増

ジャパニアス

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

193 129 64 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 853 568 284 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ジャパニアス

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

25 16 8 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
単体の指標一覧(19項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 72 億円 83 億円 99 億円 112 億円 121 億円
経常利益又は経常損失(△) 4 億円 6 億円 9 億円 10 億円 11 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 3 億円 4 億円 6 億円 7 億円 8 億円
資本金 2,000 万円 2,000 万円 2,000 万円 2,236 万円 2,322 万円
発行済株式総数(普通株式) 4,000,000 株 4,000,000 株 4,000,000 株 4,009,200 株 4,012,600 株
純資産額 20 億円 24 億円 29 億円 30 億円 34 億円
総資産額 32 億円 39 億円 46 億円 49 億円 58 億円
1株当たり純資産額 520.14 円 618.11 円 717.46 円 756.76 円 852.64 円
1株当たり配当額 36.68 円 55 円 77 円 95 円 99 円
1株当たり中間配当額 取得できず 取得できず 取得できず 47 円 49 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 69.68 円 116.28 円 155.52 円 181.51 円 193.09 円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 取得できず 114.23 円 152.55 円 179.45 円 191.37 円
自己資本比率 61.9% 62.1% 62.3% 60.5% 58.4%
自己資本利益率 14.1% 20.1% 23.2% 24.7% 24.0%
配当性向 52.6% 47.3% 49.5% 52.3% 51.3%
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,402 万円 6 億円 6 億円 9 億円 8 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1,221 万円 -677 万円 -4,553 万円 -3,133 万円 -4,485 万円
財務活動によるキャッシュ・フロー -3 億円 4,891 万円 -2 億円 -6 億円 -8,240 万円
現金及び現金同等物の残高 17 億円 24 億円 27 億円 30 億円 37 億円

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・5年分(2021年〜2025年)単体開示値

3期 連続増配(独自基準) 2025年11月期まで
4期 連続配当期数(独自基準) 2025年11月期まで
+4.2% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年11月期 99円 49円 51.3%
2024年11月期 95円 47円 52.3%
2023年11月期 77円 取得できず 49.5%
2022年11月期 55円 取得できず 47.3%
2021年11月期 36.68円 取得できず 52.6% 株式分割・株式併合の注記あり

ジャパニアス

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

99 66 33 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2025-11-30 時点開示値

所有者別の株式保有割合

2,478人 株主数
8.00% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.64%
48.55% 個人その他 同業の中央値 52.53%

ジャパニアス

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関0.86%
  • 金融商品取引業者1.45%
  • その他の法人41.14%
  • 外国法人等(法人)7.97%
  • 外国法人等(個人)0.03%
  • 個人その他48.55%

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2025年)開示値

開示なし 研究開発費
12百万円 設備投資額

同じ業種の会社との売上規模

ジャパニアス

出典 有価証券報告書(各社)

業種「サービス業」671社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2024/12〜2025/11)単体開示値

1,805人 従業員数(単体) 同業の中央値 130人
35.3歳 平均年齢 同業の中央値 38.8歳
3.8年 平均勤続年数 同業の中央値 6.6年
426万円 平均年間給与 同業の中央値 589万円
人と組織
6.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.2百万円 2025年11月期・単体/計算値
54万円 1人当たり営業利益
79.0% 男女の賃金の差異
13.3% 管理職の女性比率
28.5% 女性労働者の割合
61.5% 男性の育児休業取得率
112人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2025-10-22開示値

項目値
従業員数 1,701 人
年次有給休暇の取得率
対象:その他
79.2%
管理職に占める女性の割合 9.6%

監査・開示情報

決算日 2025-11-30 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 太陽有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・提出会社) 19百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

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出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(19件)

項目値連結/単体
1株当たり配当額 99 円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 8 億円 単体
売上高 121 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 8 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -4,485 万円 単体
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 191.37 円 単体
現金及び現金同等物の残高 37 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 4,012,600 株 単体
純資産額 34 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 11 億円 単体
総資産額 58 億円 単体
自己資本利益率 24.0% 単体
自己資本比率 58.4% 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -8,240 万円 単体
資本金 2,322 万円 単体
配当性向 51.3% 単体
1株当たり中間配当額 49 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 193.09 円 単体
1株当たり純資産額 852.64 円 単体

従業員の状況(8件)

項目値連結/単体
男女の賃金の差異(全労働者) 79.0% 単体
平均勤続年数(年) 3.8 年 単体
平均年間給与 426 万円 単体
平均年齢(年) 35.3 歳 単体
従業員数 1,805 人 単体
従業員数 1,805 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 79.9% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 65.7% 単体

その他の開示項目(5件)

項目値連結/単体
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 61.5% 単体
平均臨時雇用人員 112 人 単体
平均臨時雇用人員 112 人 単体
株価指数における総利回り 217.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 13.3% 単体

株式の状況(8件)

項目値連結/単体
所有株式数 2,895,500 株 連結
所有株式数の合計(株) 49,000 株 連結
株式数(株) 4,012,600 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 1.2% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 73.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 49,000 株 連結
議決権の数(個) 39,545 個 連結
株主総利回り 129.4% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 1,164 万円 連結

監査の状況(1件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 1,920 万円 連結

貸借対照表(49件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 単体
その他 328 万円 単体
その他 368 万円 単体
その他資本剰余金 8,523 万円 単体
ソフトウエア 1,102 万円 単体
リース資産 410 万円 単体
別途積立金 3 億円 単体
利益剰余金 34 億円 単体
利益準備金 500 万円 単体
前払費用 3,925 万円 単体
受注損失引当金 2,140 万円 単体
固定負債 2 億円 単体
固定資産 4 億円 単体
工具 4,598 万円 単体
建物 1,618 万円 単体
建物附属設備 6,790 万円 単体
投資その他の資産 4 億円 単体
投資有価証券 3,000 万円 単体
有形固定資産 6,672 万円 単体
未払法人税等 2 億円 単体
未払消費税等 2 億円 単体
未払費用 9 億円 単体
未払金 1,028 万円 単体
株主資本 34 億円 単体
流動負債 22 億円 単体
流動資産 54 億円 単体
減価償却累計額 -7,958 万円 単体
無形固定資産 1,102 万円 単体
現金及び現金同等物の残高 37 億円 単体
現金及び預金 37 億円 単体
短期借入金 3 億円 単体
純資産 34 億円 単体
純資産 34 億円 単体
総資産 58 億円 単体
繰延税金資産 2 億円 単体
繰越利益剰余金 30 億円 単体
自己株式 -1 億円 単体
負債 24 億円 単体
負債純資産 58 億円 単体
買掛金 5,959 万円 単体
資本剰余金 8,845 万円 単体
資本準備金 322 万円 単体
資本金 2,322 万円 単体
賞与引当金 2 億円 単体
車両運搬具 1,212 万円 単体
長期前払費用 88 万円 単体
長期未払金 2 億円 単体
長期貸付金 125 万円 単体
預り金 2 億円 単体

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 16 億円 単体
売上収益 110 万円 単体
売上収益 -1,887 万円 単体
売上収益 280 万円 単体
売上収益 6 億円 単体
売上収益 4 億円 単体
売上収益 1 億円 単体

損益計算書(29件)

項目値連結/単体
その他 983 万円 単体
剰余金の配当 -4 億円 単体
助成金収入 5,198 万円 単体
受取利息 443 万円 単体
受取手数料 3,297 万円 単体
営業利益 10 億円 単体
営業外収益 9,920 万円 単体
営業外費用 377 万円 単体
営業活動によるキャッシュ・フロー 8 億円 単体
固定資産除却損 35 万円 単体
売上原価 92 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 29 億円 単体
売上高 121 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 8 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 8 億円 単体
投資活動によるキャッシュ・フロー -4,485 万円 単体
支払利息 232 万円 単体
新株の発行 174 万円 単体
法人税 3 億円 単体
法人税等 3 億円 単体
法人税等調整額 -2,053 万円 単体
減価償却費 1,359 万円 単体
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 7 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 11 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 11 億円 単体
経常利益 11 億円 単体
財務活動によるキャッシュ・フロー -8,240 万円 単体
販売費及び一般管理費 19 億円 単体
賞与引当金繰入額 1 億円 単体

株主資本等変動計算書(1件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 4 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(22件)

項目値連結/単体
その他の流動負債の増減額(△は減少) 3,010 万円 単体
その他の流動資産の増減額(△は増加) 689 万円 単体
ストックオプションの行使による収入 174 万円 単体
仕入債務の増減額(△は減少) 4,534 万円 単体
利息の支払額 -232 万円 単体
利息及び配当金の受取額 443 万円 単体
受取利息及び受取配当金 -443 万円 単体
受注損失引当金の増減額(△は減少) 1,611 万円 単体
固定資産除却損 35 万円 単体
売上債権の増減額(△は増加) -1 億円 単体
小計 11 億円 単体
投資有価証券の取得による支出 -1,000 万円 単体
支払利息 232 万円 単体
有形固定資産の取得による支出 -1,938 万円 単体
未払消費税等の増減額(△は減少) -3,676 万円 単体
未払費用の増減額(△は減少) 7,641 万円 単体
法人税等の支払額 -3 億円 単体
減価償却費 1,669 万円 単体
短期借入れによる収入 3 億円 単体
貸付金の回収による収入 60 万円 単体
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,805 万円 単体
配当金の支払額 -4 億円 単体
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 8 億円 単体開示値
1株当たり配当額 99 単体開示値
従業員数 1,805 単体開示値
純資産 34 億円 単体開示値
売上高 121 億円 単体開示値
営業利益 10 億円 単体開示値
経常利益 11 億円 単体開示値
総資産 58 億円 単体開示値
営業利益率 8.1%単体計算値
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 6695136円単体計算値
総資産回転率 2.09回単体計算値
総資産に対する純資産の割合 58.4%単体計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 8.1% 営業利益 ÷ 売上高  = 10 億円 ÷ 121 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(単体・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 6,695,136円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 121 億円 ÷ 1,805 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(単体・日本基準)
  • 総資産回転率 2.09回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 121 億円 ÷ 58 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 58.4% 純資産 ÷ 総資産  = 34 億円 ÷ 58 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(単体・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役会長兼社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から26年

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 1株当たり純資産 単体
  • 総資産 単体

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「サービス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。同業の中央値: 業種「サービス業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 平均臨時雇用人員 単体・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「ジャパニアス株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 6020001036275/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし