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CoCo壱番屋

株式会社壱番屋

会社の要点

加盟したい人を、一般から募集していない会社。

Vol.3 第3章(基準日 2026-08-19)

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2連結日本基準

売上・営業収益開示値 655億
営業利益率計算値 7.2%
総資産に対する純資産の割合計算値 68.3%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.3 第3章(基準日 2026-08-19) 型3 モノを売って取る

『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』 第3章 CoCo壱番屋:社員を、店のオーナーに育てる

書籍の基準日 2026-08-19/最新データ確認日 2026-10-20

ポイントチェーンの利益は、店の数ではなく、取り分の決め方で決まる。

CoCo壱番屋の店は、直営118店に対してフランチャイズが1,087店です。ただし、加盟したい人を一般から募集していません。自社の社員として働いた人が独立してオーナーになる形をとっています。

国内のロイヤルティは0円で、本部の売上の約6割は加盟店に売る食材などの代金です。看板の使用料ではなく、モノを売って取る型になります。

取引と代金の流れ

支払主体2026年2月期の売上655億円のうち、加盟店に売った代金が398億円を占めます。
支払いの対象それらを本部が加盟店に売った代金が、本部の収入の中心です。

書籍の図解

CoCo壱番屋

お金の流れ

出典 書籍『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』第3章の図解

CoCo壱番屋のお金の流れ。客がカレー代を払うと加盟店の売上になり、本部は食材の販売で受け取る
CoCo壱番屋のお金の流れ(書籍『フランチャイズで稼ぐ会社のしくみ』第3章の図解)

壱番屋を変えた一手

国内のロイヤルティを0円にし、オーナーを社員経験者に限る制度を置いた。

壱番屋は2004年、上場申請のための資料で、ブルームシステムを「優良FCを輩出し、チェーン店の品質を高いレベルで維持する源泉」「発展の基盤」と説明しました。同じ資料には、独立に至るのは当時およそ7%、平均期間は5年1カ月であり、一般募集の方式に比べて店舗の拡大ペースが制約される、とも書いています。会社自身が、この制度の制約を並べているということです。当時(5月期決算)の店舗は、1999年に国内直営186店・FC413店、2003年に直営313店・FC556店。20年以上あとの2026年2月期、国内CoCo壱番屋は直営118店・FC1,087店です。会社が過去と比べられる形で出しているのは国内外・全業態の合計で、その合計のFC店は2022年2月期末1,238店、2026年2月期末1,251店です。

同じテーマの企業比較

軸:本部の取り分の作り方

会社確認事項
CoCo壱番屋この会社 国内ロイヤルティ0円。食材・消耗品の卸売で取る
モスバーガー ロイヤルティは月商1%。本部売上の53.0%が卸売
ミスタードーナツ FC加盟店売上高を基準としたロイヤルティ+食材卸(料率非開示)
すき家 取り分を作らない。FC0店、MMDで自前

書籍の掲載内容

  • 国内のオーナーになれるのは、壱番屋の社員だった人だけ
  • CoCo壱番屋は、何で稼ぐ会社なのか
  • 利益率7.2%という水準
  • 9等級から3等級まで、平均5年
  • 「約8割」と「9割以上」

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 7630/EDINETコード E03329/小売業/決算日 2月28日

一宮市三ツ井六丁目12番23号/資本金 1,503 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:http://www.ichibanya.co.jp/index.html
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
葛原 守 代表者
1982年7月1日 設立年月日
14社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-28

収益性 ★★★☆☆全社内の位置 7.2%
成長性(売上・4年の年平均) ★★★★☆全社内の位置 9.8%
資本効率 ★★★☆☆全社内の位置 8.0%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

CoCo壱番屋

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

売上・営業収益 655億 100% 売上原価 330億 50% 販売費及び一般管理費 278億 43% 営業利益 47億 7%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 その他 67 億円 連結
給料及び手当 54 億円 連結
雑給 35 億円 連結
賃借料 31 億円 連結
運賃及び荷造費 30 億円 連結
減価償却費 16 億円 連結
消耗品費 13 億円 連結
広告宣伝費 12 億円 単体
法定福利費 10 億円 連結
水道光熱費 9 億円 連結
賞与引当金繰入額 4 億円 連結
株主優待引当金繰入額 3 億円 連結
賞与 3 億円 連結
のれん償却額 3 億円 連結
旅費及び交通費 2 億円 単体
役員報酬 2 億円 連結
事業税 1 億円 単体
租税公課 7,800 万円 単体
退職給付費用 7,500 万円 連結
福利厚生費 6,800 万円 単体
貸倒引当金繰入額 300 万円 連結
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 326 億円 連結
経常利益 50 億円 連結
営業利益 47 億円 連結
当期純利益 26 億円 連結

CoCo壱番屋

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

その他 67億円 (23.9%)24%給料及び手当 54億円 (19.5%)20%雑給 35億円 (12.5%)12%賃借料 31億円 (11.0%)11%運賃及び荷造費 30億円 (10.6%)11%減価償却費 16億円 (5.7%)その他(内訳の開示なし) 47億円 (16.8%)17%278億
  • その他 67億円
  • 給料及び手当 54億円
  • 雑給 35億円
  • 賃借料 31億円
  • 運賃及び荷造費 30億円
  • 減価償却費 16億円
  • その他(内訳の開示なし) 47億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
68.3% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 45.6% 2026年2月期・連結/計算値
5.3% 総資産に対する利益(ROA)
202.33円 1株当たり純資産
6.6億円 フリーキャッシュフロー
481.7億円 総資産
32.7億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
118.6% 現金化率 同業種の中央値 121.9% 2026年2月期・連結/計算値
0.5% 運転資本の増加 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
160.9% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
45.6% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
-20.8% 経常利益に対する特別損益の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
1.8% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.64倍

CoCo壱番屋

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
655 437 218 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 655直近値 2026年 655億円 655表示期間内で最大 2026年 655億円 336表示期間内で最小 2017年 336億円 億円

CoCo壱番屋

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

655 437 218 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
売上高 450億円 483億円 551億円 610億円 655億円
前期比(%) 取得できず 7.2%増 14.2%増 10.6%増 7.4%増
経常利益又は経常損失(△) 42億円 40億円 50億円 52億円 50億円
前期からの変化 取得できず 3.0%減 24.2%増 3.4%増 4.0%減
売上高に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 9.3% 8.4% 9.1% 8.5% 7.6%
前期差(ポイント) 取得できず 0.9ポイント減 0.7ポイント増 0.6ポイント減 0.9ポイント減

CoCo壱番屋

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

20 13 7 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 202 135 67 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

CoCo壱番屋

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

10 7 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 450 億円 483 億円 551 億円 610 億円 655 億円
経常利益又は経常損失(△) 42 億円 40 億円 50 億円 52 億円 50 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 29 億円 25 億円 27 億円 32 億円 26 億円
包括利益 29 億円 29 億円 31 億円 37 億円 28 億円
純資産額 306 億円 309 億円 314 億円 326 億円 329 億円
総資産額 425 億円 424 億円 443 億円 466 億円 482 億円
1株当たり純資産額 189.8 円 191.56 円 193.83 円 200.88 円 202.33 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 18.31 円 15.91 円 16.84 円 19.88 円 16.06 円
自己資本比率 71.3% 72.0% 69.8% 68.8% 67.0%
自己資本利益率 9.7% 8.3% 8.7% 10.1% 8.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー 52 億円 40 億円 61 億円 53 億円 56 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -5 億円 -9 億円 -50 億円 -31 億円 -49 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -31 億円 -30 億円 -32 億円 -29 億円 -29 億円
現金及び現金同等物の残高 174 億円 177 億円 157 億円 153 億円 130 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
売上高 388 億円 408 億円 446 億円 479 億円 506 億円
経常利益又は経常損失(△) 42 億円 41 億円 48 億円 47 億円 46 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 31 億円 22 億円 28 億円 26 億円 28 億円
資本金 15 億円 15 億円 15 億円 15 億円 15 億円
発行済株式総数(普通株式) 31,926,000 株 31,926,000 株 31,926,000 株 159,630,000 株 159,630,000 株
純資産額 304 億円 301 億円 303 億円 305 億円 308 億円
総資産額 415 億円 408 億円 416 億円 428 億円 437 億円
1株当たり純資産額 190.73 円 188.86 円 189.98 円 191.17 円 192.94 円
1株当たり配当額 80 円 80 円 80 円 16 円 16 円
1株当たり中間配当額 40 円 40 円 40 円 8 円 8 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 19.29 円 14.09 円 17.24 円 16.57 円 17.26 円
自己資本比率 73.3% 73.9% 72.9% 71.3% 70.4%
自己資本利益率 10.1% 7.4% 9.1% 8.7% 9.0%
配当性向 82.9% 113.5% 92.8% 96.6% 92.7%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・5年分(2022年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年2月期まで
1期 連続配当期数(独自基準) 2026年2月期まで
前年度との比較不可 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 16円 8円 92.7%
2025年2月期 16円 8円 96.6% 株式分割・株式併合の注記あり
2024年2月期 80円 40円 92.8%
2023年2月期 80円 40円 113.5%
2022年2月期 80円 40円 82.9%

CoCo壱番屋

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

80 53 27 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

150,004人 株主数
3.60% 外国法人等(合計) 同業の中央値 3.60%
30.70% 個人その他 同業の中央値 50.90%

CoCo壱番屋

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関7.00%
  • 金融商品取引業者0.30%
  • その他の法人58.30%
  • 外国法人等(法人)3.50%
  • 外国法人等(個人)0.10%
  • 個人その他30.70%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 ハウス食品グループ本社株式会社 51.01% 81,411,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 信託口 5.31% 8,472,000
3 株式会社ベストライフ 3.31% 5,281,000
4 株式会社トーカン 2.19% 3,500,000
5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 0.99% 1,579,000
6 シーピー化成株式会社 0.63% 1,000,000
7 浜島 俊哉 0.4% 632,000
8 HSBC-FUND SERVICESHSBC - 006 MF EFM(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) 0.39% 617,000
9 壱番屋持株会 0.38% 610,000
10 ISHARES CORE MSCIEAFE ETF(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部) 0.36% 575,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・1年分(2026年)開示値

開示なし 研究開発費
48.6億円 設備投資額 売上高の7.4%(同業の中央値 3.4%)

同じ業種の会社との売上規模

CoCo壱番屋

出典 有価証券報告書(各社)

業種「小売業」343社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結(連結の開示がない会社は単体)・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

705人 従業員数(単体) 同業の中央値 226人
42.0歳 平均年齢 同業の中央値 41.8歳
12.1年 平均勤続年数 同業の中央値 10.9年
604万円 平均年間給与 同業の中央値 546万円
人と組織
50.5百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 59.6百万円 2026年2月期・連結/計算値
363万円 1人当たり営業利益
65.9% 男女の賃金の差異
15.2% 管理職の女性比率
85.7% 男性の育児休業取得率
男 1,649
女 2,073
従業員の男女比
18 / 119人 女性の管理職数
1 / 11人 女性の役員数
1,009人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 3,646 人
男性の育児休業取得率
対象:その他
37.5%
女性の育児休業取得率
対象:その他
100%
管理職に占める女性の割合 15.1%
役員に占める女性の割合 9.1%

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者12,231 t-CO2
公表されている事業所の数1 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 46百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 28 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 56 億円 連結
売上高 655 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -49 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 130 億円 連結
純資産額 329 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 50 億円 連結
総資産額 482 億円 連結
自己資本利益率 8.0% 連結
自己資本比率 67.0% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 26 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -29 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 16.06 円 連結
1株当たり純資産額 202.33 円 連結
1株当たり配当額 16 円 単体
売上高 506 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 28 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 159,630,000 株 単体
純資産額 308 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 46 億円 単体
総資産額 437 億円 単体
自己資本利益率 9.0% 単体
自己資本比率 70.4% 単体
資本金 15 億円 単体
配当性向 92.7% 単体
1株当たり中間配当額 8 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 17.26 円 単体
1株当たり純資産額 192.94 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 1,298 人 連結
従業員数 1,298 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 65.9% 単体
平均勤続年数(年) 12.1 年 単体
平均年間給与 604 万円 単体
平均年齢(年) 42 歳 単体
従業員数 705 人 単体
従業員数 705 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 75.5% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 116.7% 単体

その他の開示項目(8件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 1,009 人 連結
平均臨時雇用人員 1,009 人 連結
連結子会社の数 14 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 85.7% 単体
平均臨時雇用人員 620 人 単体
平均臨時雇用人員 620 人 単体
株価指数における総利回り 238.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 15.2% 単体

株式の状況(12件)

項目値連結/単体
所有株式数 103,680,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 24,600 株 連結
株式数(株) 159,630,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 65.0% 連結
自己名義所有株式数(株) 24,600 株 連結
議決権の数(個) 1,595,169 個 連結
貸借対照表計上額 6 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 100 万円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
株主総利回り 102.7% 単体

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 49 億円 連結

監査の状況(2件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 4,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 4,600 万円 連結

貸借対照表(128件)

項目値連結/単体
その他 1 億円 連結
その他 4 億円 連結
その他 6 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他 7 億円 連結
その他有価証券評価差額金 2 億円 連結
その他(純額) 12 億円 連結
のれん 33 億円 連結
ソフトウエア 13 億円 連結
リース負債 12 億円 連結
リース負債 4 億円 連結
リース資産(純額) 15 億円 連結
仕掛品 4,300 万円 連結
利益剰余金 278 億円 連結
原材料及び貯蔵品 3 億円 連結
商品及び製品 10 億円 連結
固定負債 68 億円 連結
固定資産 282 億円 連結
土地 51 億円 連結
売掛金 39 億円 連結
契約負債 3 億円 連結
差入保証金 46 億円 連結
建物及び構築物(純額) 74 億円 連結
投資その他の資産 69 億円 連結
投資有価証券 6 億円 連結
有形固定資産 161 億円 連結
未払法人税等 7 億円 連結
未払金 27 億円 連結
株主優待引当金 3 億円 連結
株主資本 307 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 9 億円 連結
流動負債 85 億円 連結
流動資産 199 億円 連結
減価償却累計額 -186 億円 連結
為替換算調整勘定 12 億円 連結
無形固定資産 53 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 130 億円 連結
現金及び預金 133 億円 連結
純資産 329 億円 連結
純資産 329 億円 連結
総資産 482 億円 連結
繰延税金負債 2 億円 連結
繰延税金資産 12 億円 連結
自己株式 -2,500 万円 連結
評価・換算差額等 16 億円 連結
負債 153 億円 連結
負債純資産 482 億円 連結
買掛金 30 億円 連結
貸倒引当金 -600 万円 連結
資本剰余金 14 億円 連結
資本金 15 億円 連結
資産除去債務 7 億円 連結
賞与引当金 4 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 1 億円 連結
退職給付に係る負債 10 億円 連結
長期借入金 2 億円 連結
長期預り保証金 34 億円 連結
非支配株主持分 6 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 5,100 万円 連結
その他 300 万円 単体
その他 8,100 万円 単体
その他 9 億円 単体
その他有価証券評価差額金 2 億円 単体
ソフトウエア 12 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 5,700 万円 単体
リース負債 11 億円 単体
リース負債 3 億円 単体
リース資産(純額) 14 億円 単体
仕掛品 4,300 万円 単体
会員権 0 単体
借地権 1,700 万円 単体
別途積立金 213 億円 単体
利益剰余金 277 億円 単体
利益準備金 4 億円 単体
前払費用 2 億円 単体
原材料及び貯蔵品 3 億円 単体
商品及び製品 9 億円 単体
固定負債 62 億円 単体
固定資産 296 億円 単体
土地 51 億円 単体
売掛金 31 億円 単体
契約負債 3 億円 単体
工具 3 億円 単体
差入保証金 39 億円 単体
建物(純額) 40 億円 単体
建設仮勘定 7,000 万円 単体
投資その他の資産 165 億円 単体
投資有価証券 6 億円 単体
有形固定資産 117 億円 単体
未払法人税等 5 億円 単体
未払消費税等 2 億円 単体
未払費用 5,500 万円 単体
未払金 20 億円 単体
株主優待引当金 3 億円 単体
株主資本 306 億円 単体
構築物(純額) 3 億円 単体
機械及び装置(純額) 6 億円 単体
水道施設利用権 200 万円 単体
流動負債 67 億円 単体
流動資産 141 億円 単体
無形固定資産 13 億円 単体
現金及び預金 87 億円 単体
破産更生債権等 2,000 万円 単体
純資産 308 億円 単体
純資産 308 億円 単体
総資産 437 億円 単体
繰延税金資産 12 億円 単体
繰越利益剰余金 60 億円 単体
自己株式 -2,500 万円 単体
評価・換算差額等 2 億円 単体
負債 129 億円 単体
負債純資産 437 億円 単体
買掛金 25 億円 単体
貸倒引当金 -600 万円 単体
資本剰余金 14 億円 単体
資本準備金 14 億円 単体
資本金 15 億円 単体
資産除去債務 5 億円 単体
賞与引当金 4 億円 単体
車両運搬具(純額) 1,000 万円 単体
退職給付引当金 12 億円 単体
長期前払費用 6,500 万円 単体
長期預り保証金 34 億円 単体
関係会社出資金 3 億円 単体
関係会社株式 84 億円 単体
関係会社長期貸付金 20 億円 単体
電話加入権 100 万円 単体
預り金 2,500 万円 単体

損益計算書(123件)

項目値連結/単体
その他 2 億円 連結
その他 1 億円 連結
その他 400 万円 連結
その他 200 万円 連結
その他 67 億円 連結
その他の包括利益 2 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 4,800 万円 連結
のれん償却額 3 億円 連結
剰余金の配当 -26 億円 連結
包括利益 28 億円 連結
受取利息及び配当金 7,900 万円 連結
受取家賃 9 億円 連結
営業利益 47 億円 連結
営業外収益 12 億円 連結
営業外費用 9 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 56 億円 連結
固定資産除却損 3 億円 連結
売上原価 330 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 326 億円 連結
売上高 655 億円 連結
当期純利益 26 億円 連結
当期純利益 26 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 26 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 26 億円 連結
役員報酬 2 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -49 億円 連結
支払利息 7,000 万円 連結
株主優待引当金繰入額 3 億円 連結
水道光熱費 9 億円 連結
法人税 14 億円 連結
法人税等 13 億円 連結
法人税等調整額 -9,300 万円 連結
法定福利費 10 億円 連結
消耗品費 13 億円 連結
減価償却費 16 億円 連結
減損損失 8 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 7,400 万円 連結
特別利益 5,200 万円 連結
特別損失 11 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 5,700 万円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -22 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 39 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 39 億円 連結
経常利益 50 億円 連結
給料及び手当 54 億円 連結
自己株式の処分 4,100 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 28 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -29 億円 連結
販売費及び一般管理費 278 億円 連結
貸倒引当金繰入額 300 万円 連結
賃借料 31 億円 連結
賃貸費用 7 億円 連結
賞与 3 億円 連結
賞与引当金繰入額 4 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 7,000 万円 連結
退職給付費用 7,500 万円 連結
運賃及び荷造費 30 億円 連結
雑給 35 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 5,300 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 4,900 万円 連結
その他 1 億円 単体
その他 3,700 万円 単体
その他 100 万円 単体
その他 26 億円 単体
その他の原価 17 億円 単体
その他の売上高 44 億円 単体
事業税 1 億円 単体
他勘定振替高 35 億円 単体
剰余金の配当 -26 億円 単体
受取利息 3,100 万円 単体
受取家賃 9 億円 単体
受取配当金 9,300 万円 単体
合計 200 億円 単体
合計 113 億円 単体
商品売上原価 166 億円 単体
商品売上高 233 億円 単体
商品期末棚卸高 1,600 万円 単体
商品期首棚卸高 1,600 万円 単体
営業利益 43 億円 単体
営業外収益 12 億円 単体
営業外費用 8 億円 単体
固定資産除却損 2 億円 単体
売上原価 288 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 218 億円 単体
売上高 506 億円 単体
広告宣伝費 12 億円 単体
当期商品仕入高 200 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 28 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 28 億円 単体
当期製品製造原価 106 億円 単体
役員報酬 2 億円 単体
支払利息 6,600 万円 単体
旅費及び交通費 2 億円 単体
株主優待引当金繰入額 3 億円 単体
水道光熱費 4 億円 単体
法人税 12 億円 単体
法人税等 11 億円 単体
法人税等調整額 -8,400 万円 単体
法定福利費 7 億円 単体
消耗品費 7 億円 単体
減価償却費 10 億円 単体
減損損失 6 億円 単体
特別利益 4,700 万円 単体
特別損失 8 億円 単体
福利厚生費 6,800 万円 単体
租税公課 7,800 万円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 39 億円 単体
経常利益 46 億円 単体
給料及び手当 29 億円 単体
自己株式の処分 4,100 万円 単体
製品売上原価 105 億円 単体
製品売上高 230 億円 単体
製品期末棚卸高 8 億円 単体
製品期首棚卸高 7 億円 単体
販売費及び一般管理費 175 億円 単体
貸倒引当金繰入額 300 万円 単体
賃借料 12 億円 単体
賃貸費用 7 億円 単体
賞与 2 億円 単体
賞与引当金繰入額 3 億円 単体
退職給付費用 7,500 万円 単体
運賃及び荷造費 29 億円 単体
雑給 23 億円 単体

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 4,700 万円 連結
売上収益 -4,700 万円 連結
売上収益 -1,600 万円 連結
売上収益 -2,300 万円 連結
売上収益 8,000 万円 連結
売上収益 1 億円 単体
売上収益 4,700 万円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 3 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 2 億円 連結
当期変動額合計 3 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 4,800 万円 単体

キャッシュ・フロー計算書(34件)

項目値連結/単体
その他 -2,900 万円 連結
その他の流動負債の増減額(△は減少) 3 億円 連結
その他の流動資産の増減額(△は増加) -3 億円 連結
のれん償却額 3 億円 連結
リース負債の返済による支出 -4 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 1 億円 連結
利息の支払額 -7,000 万円 連結
利息及び配当金の受取額 7,900 万円 連結
受取利息及び受取配当金 -7,900 万円 連結
固定資産売却損益(△は益) -300 万円 連結
固定資産除却損 3 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -1 億円 連結
定期預金の払戻による収入 2 億円 連結
定期預金の預入による支出 -2 億円 連結
小計 72 億円 連結
差入保証金の増減額(△は増加) -5,400 万円 連結
支払利息 7,000 万円 連結
有形固定資産の取得による支出 -32 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 800 万円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 2 億円 連結
株主優待引当金の増減額(△は減少) 7,300 万円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -2 億円 連結
法人税等の支払額 -16 億円 連結
減価償却費 20 億円 連結
減損損失 8 億円 連結
無形固定資産の取得による支出 -4 億円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 300 万円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) -5,900 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 2,600 万円 連結
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -13 億円 連結
配当金の支払額 -26 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -1,400 万円 連結
関係会社株式の取得による支出 -4,400 万円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -900 万円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 56 億円 連結開示値
1株当たり配当額 16 単体開示値
従業員数 1,298 連結開示値
純資産 329 億円 連結開示値
売上高 655 億円 連結開示値
営業利益 47 億円 連結開示値
経常利益 50 億円 連結開示値
当期純利益 26 億円 連結開示値
総資産 482 億円 連結開示値
営業利益率 7.2%連結計算値
当期純利益率 3.9%連結計算値
従業員1人あたりの売上 50476117円連結計算値
総資産回転率 1.36回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 68.3%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 7.2% 営業利益 ÷ 売上高  = 47 億円 ÷ 655 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 3.9% 当期純利益 ÷ 売上高  = 26 億円 ÷ 655 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は売上高(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 50,476,117円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 655 億円 ÷ 1,298 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.36回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 655 億円 ÷ 482 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 68.3% 純資産 ÷ 総資産  = 329 億円 ÷ 482 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から44年
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の10%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 1.4億円+棚卸資産の増加 2億円 ÷ 売上高 655.2億円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 32.4億円 ÷ 減価償却費 20.1億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 25.5億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 55.9億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 52百万円−特別損失 10.9億円 ÷ 経常利益 49.9億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 6億円 ÷ 純資産 328.9億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。印の付いた1年度: 株式分割・株式併合の注記あり、または12か月でない決算。1株当たり配当額の前提の株式数が違う可能性があるため、その年度をまたぐ計算なし。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 1,298人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「小売業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職119人のうち女性18人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員11人のうち女性1人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「株式会社壱番屋」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 4180001082132/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆