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東宝

東宝株式会社

会社の要点

映画を、映画館と不動産の上で売る会社。

Vol.9 第5章(基準日 2026-09-11)

主要指標

対象期間 2025/3〜2026/2

売上・営業収益開示値 —
営業利益率計算値 取得できず
総資産に対する純資産の割合計算値 75.8%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.9 第5章(基準日 2026-09-11) 型3 分野をまたいで売る

『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』 第5章 東宝:映画を、映画館と不動産の上で売る

書籍の基準日 2026-09-11/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント作品の利益は、最初のヒットの大きさより、同じ作品を何年、何通り、どこまで売り直せるかで変わる。

2026年2月期の営業収入3,607億円のうち、映画事業が1,826億円、不動産事業が792億円です。不動産事業の営業利益は5期とも167億円から190億円のあいだでした。

2025年2月期から、会社は映画事業に含めていたIP・アニメ関連を別の区分として開示しています。

取引と代金の流れ

支払主体この興行収入は、映画館で観客が払った金額の合計です。
支払いの対象収益の認識の区分では、2026年2月期の「商品化権等の利用・許諾」が159億円、「商品の販売」が181億円です。
会社の負担棚卸資産の仕掛品は2022年2月期末の52億円から2026年2月期末の158億円へ、商品及び製作品は27億円から49億円へ増えました。
主なリスク作品の当たり外れで金額が動く事業と、作品と関係なく賃料が入る事業が、同じ会社の中にあります。

書籍の図解

東宝

セグメント別の営業収入と利益

期間 2026年2月期出典 書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第5章の図解

東宝のセグメント別の営業収入とセグメント利益。映画事業は営業収入1,826億円・セグメント利益373億円、不動産事業は792億円・190億円
東宝のセグメント別の営業収入と利益(書籍『一つのヒットを何度も売る会社のしくみ』第5章の図解・2026年2月期)

東宝を変えた一手

アニメの権利を取る段階から出資、制作、配給、興行、商品化までをグループの中でつなぎ、その事業を映画事業から分けて開示することにした。

2025年2月期から、会社は映画事業に含めていたIP・アニメ関連を別の区分として開示し、同じ期に米国のGKIDSを取得してのれんに128億円を計上しました。2026年2月期のIP・アニメ事業の営業収入は753億円、セグメント利益は173億円で、営業利益率は23.0%です。会社の説明では、この事業は映像の利用と許諾、商品化権の許諾、商品の販売を担い、海外への販売はTOHO Globalが担当します。

同じテーマの企業比較

軸:前の年までの作品を示す指標

会社確認事項
東宝この会社 過去作品のクール数 90.6%
ガンホー 開示なし
任天堂 evergreen titles 約70%
サンリオ 新作と旧作の区分なし

書籍の掲載内容

  • 営業収入3,607億円のうち、映画事業が50.6%を占める
  • 4つの事業の営業利益率は、15.5%から24.0%まで開く
  • 不動産事業の営業利益は、5期とも167億円から190億円のあいだにある
  • 映画興行は976億円を売り、166億円の利益を出した
  • 2025年に東宝が配給した作品の興行収入は、1,399億円だった

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 9602/EDINETコード E04583/情報・通信業/決算日 2月末日

千代田区有楽町一丁目2番2号/資本金 10,355 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
松岡宏泰 代表者
48社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)・提出 2026-05-25

収益性 取得できず
成長性 取得できず
資本効率 ★★★★☆全社内の位置 10.4%

事業と収益構成

東宝

事業別の売上高と利益

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 映画事業映画事業 売上 50.8% 51% 利益 48.4% 48% 不動産事業不動産事業 売上 22.0% 22% 利益 24.7% 25% IP・アニメ事業IP・アニメ事業 売上 20.9% 21% 利益 22.4% 22% 演劇事業演劇事業 売上 6.2% 6% 利益 4.5% 4%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
映画事業 1,826 億円 50.8% 1,399 億円 373 億円 48.4% 20.4% 286 億円
不動産事業 792 億円 22.0% 797 億円 190 億円 24.7% 24.0% 168 億円
IP・アニメ事業 753 億円 20.9% 694 億円 173 億円 22.4% 23.0% 222 億円
演劇事業 223 億円 6.2% 229 億円 35 億円 4.5% 15.5% 41 億円
事業の合計 3,594 億円100.0% 771 億円 100.0%

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 人件費 306 億円 連結
その他 297 億円 連結
業務委託費 127 億円 単体
広告宣伝費 110 億円 連結
借地借家料 106 億円 連結
減価償却費 63 億円 連結
給料及び手当 54 億円 単体
賞与引当金繰入額 21 億円 連結
退職給付費用 13 億円 連結
のれん償却額 11 億円 連結
役員株式給付引当金繰入額 7,800 万円 連結
役員賞与引当金繰入額 4,000 万円 単体
役員退職慰労引当金繰入額 3,800 万円 連結
貸倒引当金繰入額 2,400 万円 単体
段階別の利益 売上総利益又は売上総損失(△) 1,596 億円 連結
経常利益 701 億円 連結
営業利益 679 億円 連結
当期純利益 518 億円 連結

東宝

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/3〜2026/2出典 有価証券報告書

人件費 306億円 (30.4%)30%その他 297億円 (29.5%)29%業務委託費 127億円 (12.6%)13%広告宣伝費 110億円 (10.9%)11%借地借家料 106億円 (10.5%)10%減価償却費 63億円 (6.2%)6%1,009億
  • 人件費 306億円
  • その他 297億円
  • 業務委託費 127億円
  • 広告宣伝費 110億円
  • 借地借家料 106億円
  • 減価償却費 63億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
75.8% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 63.6% 2026年2月期・連結/計算値
7.4% 総資産に対する利益(ROA)
614.01円 1株当たり純資産
404.3億円 フリーキャッシュフロー
7,029.3億円 総資産
168.3億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
111.3% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
46.9% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
8.2% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値
30.8% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年2月期・連結/計算値

東宝

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
701 468 234 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 経常利益 701直近値 2026年 701億円 701表示期間内で最大 2026年 701億円 242表示期間内で最小 2021年 242億円 億円

東宝

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

701 468 234 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
経常利益又は経常損失(△) 428億円 478億円 630億円 645億円 701億円
前期からの変化 76.9%増 11.7%増 31.8%増 2.3%増 8.8%増

東宝

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

61 41 20 -0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 614 409 205 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

東宝

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

10 7 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収入 2,284 億円 2,443 億円 2,833 億円 3,132 億円 3,607 億円
経常利益又は経常損失(△) 428 億円 478 億円 630 億円 645 億円 701 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 296 億円 334 億円 453 億円 434 億円 518 億円
包括利益 325 億円 348 億円 655 億円 604 億円 687 億円
純資産額 4,092 億円 4,237 億円 4,848 億円 4,948 億円 5,330 億円
総資産額 5,025 億円 5,341 億円 6,158 億円 6,531 億円 7,029 億円
1株当たり純資産額 448.25 円 468.92 円 527.46 円 564.28 円 614.01 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 33.45 円 38.07 円 51.91 円 50.95 円 61.2 円
自己資本比率 78.7% 76.6% 74.5% 73.3% 73.3%
自己資本利益率 7.7% 8.3% 10.4% 9.3% 10.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 535 億円 454 億円 434 億円 516 億円 653 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -360 億円 -92 億円 -627 億円 -185 億円 -249 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -125 億円 -191 億円 -116 億円 -393 億円 -313 億円
現金及び現金同等物の残高 923 億円 1,121 億円 824 億円 766 億円 867 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収入 1,208 億円 1,229 億円 1,503 億円 1,716 億円 1,961 億円
経常利益又は経常損失(△) 332 億円 343 億円 437 億円 494 億円 464 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 249 億円 281 億円 350 億円 391 億円 395 億円
資本金 104 億円 104 億円 104 億円 104 億円 104 億円
発行済株式総数(普通株式) 186,490,633 株 186,490,633 株 186,490,633 株 186,490,633 株 176,000,000 株
純資産額 2,931 億円 2,991 億円 3,397 億円 3,509 億円 3,736 億円
総資産額 4,286 億円 4,520 億円 5,075 億円 5,207 億円 5,651 億円
1株当たり純資産額 331.07 円 342.02 円 388.43 円 413.85 円 445.06 円
1株当たり配当額 45 円 60 円 85 円 85 円 110 円
1株当たり中間配当額 17.5 円 20 円 20 円 35 円 42.5 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 28.11 円 31.96 円 39.97 円 45.58 円 46.74 円
自己資本比率 68.4% 66.2% 66.9% 67.4% 66.1%
自己資本利益率 8.7% 9.5% 10.9% 11.3% 10.9%
配当性向 32.0% 37.5% 42.5% 37.3% 47.1%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・14年分(2013年〜2026年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2026年2月期まで
14期 連続配当期数(独自基準) 2026年2月期まで
+29.4% 増配率(前年比)
+25.7% 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年2月期 110円 42.5円 47.1%
2025年2月期 85円 35円 37.3%
2024年2月期 85円 20円 42.5%
2023年2月期 60円 20円 37.5%
2022年2月期 45円 17.5円 32.0%
2021年2月期 35円 17.5円 34.5%
2020年2月期 55円 17.5円 39.4%
2019年2月期 45円 17.5円 40.0%
2018年2月期 45円 12.5円 21.0%
2017年2月期 45円 12.5円 32.6%
2016年2月期 30円 12.5円 30.2%
2015年2月期 25円 5円 26.5%
2014年2月期 20円 5円 27.9%
2013年2月期 25円 5円 35.9%

東宝

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

110 73 37 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-02-28 時点開示値

所有者別の株式保有割合

48,012人 株主数
17.65% 外国法人等(合計) 同業の中央値 4.54%
21.37% 個人その他 同業の中央値 55.00%

東宝

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関18.81%
  • 金融商品取引業者2.18%
  • その他の法人39.99%
  • 外国法人等(法人)17.64%
  • 外国法人等(個人)0.01%
  • 個人その他21.37%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 阪急阪神ホールディングス株式会社 13.58% 22,807,000
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.03% 16,846,000
3 阪急阪神不動産株式会社 9.02% 15,150,000
4 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 5.85% 9,831,000
5 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 4.22% 7,097,000
6 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 2.94% 4,940,000
7 株式会社TBSテレビ 2.69% 4,521,000
8 株式会社竹中工務店 2.25% 3,785,000
9 株式会社丸井グループ 1.53% 2,578,000
10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.46% 2,464,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

開示なし 研究開発費
204.4億円 設備投資額
決算期 設備投資額
2026年2月期 204.4億円
2021年2月期 101億円

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年2月期)

セグメント 設備投資額
映画事業 72.9億円
不動産事業 84.7億円
IP・アニメ事業 17.3億円
演劇事業 2.1億円

同じ業種の会社との売上規模

この会社の売上・営業収益: 取得できず(比較なし)

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/3〜2026/2)単体開示値

529人 従業員数(単体) 同業の中央値 138人
37.9歳 平均年齢 同業の中央値 38.1歳
9.2年 平均勤続年数 同業の中央値 6.3年
952万円 平均年間給与 同業の中央値 654万円
人と組織
1,661万円 1人当たり営業利益
77.3% 男女の賃金の差異
19.4% 管理職の女性比率
56.3% 女性労働者の割合
87.5% 男性の育児休業取得率
3 / 25人 女性の役員数
3,559人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-06-25開示値

項目値
従業員数 565 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:その他
12.8 時間
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
52.8%
男性の育児休業取得率
対象:正社員
87.5%
女性の育児休業取得率
対象:正社員
150%
管理職に占める女性の割合 19.4%
役員に占める女性の割合 12%

補助金等の交付決定情報

2021-06-25〜2022-07-14 の交付決定 5 件開示値

認定日補助金等府省金額
2022-07-14令和3年度文化芸術振興費補助金(子供文化芸術活動支援事業)文部科学省 3,000 万円
2021-07-15文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 135 万円
2021-07-15文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 200 万円
2021-07-05劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業文部科学省 3,000 万円
2021-06-25コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 2,500 万円

温室効果ガス排出量

2023年度の国への報告値開示値

区分排出量
特定事業所排出者19,660 t-CO2
公表されている事業所の数2 事業所

監査・開示情報

決算日 2026-02-28 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 2.6億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 該当なし
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 56百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 33百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 687 億円 連結
営業収入 3,607 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 653 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -249 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 867 億円 連結
純資産額 5,330 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 701 億円 連結
総資産額 7,029 億円 連結
自己資本利益率 10.4% 連結
自己資本比率 73.3% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 518 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -313 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 61.2 円 連結
1株当たり純資産額 614.01 円 連結
1株当たり配当額 110 円 単体
営業収入 1,961 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 395 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 176,000,000 株 単体
純資産額 3,736 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 464 億円 単体
総資産額 5,651 億円 単体
自己資本利益率 10.9% 単体
自己資本比率 66.1% 単体
資本金 104 億円 単体
配当性向 47.1% 単体
1株当たり中間配当額 42.5 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 46.74 円 単体
1株当たり純資産額 445.06 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 4,088 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 77.3% 単体
平均勤続年数(年) 9.2 年 単体
平均年間給与 952 万円 単体
平均年齢(年) 37.9 歳 単体
従業員数 529 人 単体
従業員数 529 人 単体
従業員数 529 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 81.6% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 52.0% 単体

その他の開示項目(13件)

項目値連結/単体
外部顧客への売上高 3,607 億円 連結
平均臨時雇用人員 3,559 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 4 社 連結
持分法適用会社への投資額 330 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 204 億円 連結
減価償却費 139 億円 連結
連結子会社の数 48 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 87.5% 単体
平均臨時雇用人員 4 人 単体
平均臨時雇用人員 4 人 単体
平均臨時雇用人員 4 人 単体
株価指数における総利回り 238.4% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 19.4% 単体

株式の状況(20件)

項目値連結/単体
受取配当金の合計額 300 万円 連結
所有株式数 90,023,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 8,129,500 株 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 106 億円 連結
株式数(株) 176,000,000 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 4.6% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 53.6% 連結
自己名義所有株式数(株) 8,129,500 株 連結
評価損益の合計額 9,100 万円 連結
議決権の数(個) 1,675,825 個 連結
貸借対照表計上額 27 億円 連結
貸借対照表計上額 1,044 億円 連結
貸借対照表計上額の合計額 0 連結
貸借対照表計上額の合計額 1 億円 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 31 銘柄 連結
銘柄数 1 銘柄 連結
銘柄数 10 銘柄 連結
株主総利回り 205.3% 単体

設備の状況(2件)

項目値連結/単体
設備投資額 204 億円 連結
設備投資額 204 億円 連結

監査の状況(8件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 9,000 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 5,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 5,600 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 500 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 3,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 2,700 万円 連結

貸借対照表(150件)

項目値連結/単体
その他 35 億円 連結
その他 46 億円 連結
その他 184 億円 連結
その他 124 億円 連結
その他 42 億円 連結
その他有価証券評価差額金 593 億円 連結
その他(純額) 6 億円 連結
のれん 168 億円 連結
ソフトウエア 35 億円 連結
ソフトウエア仮勘定 48 億円 連結
リース投資資産 139 億円 連結
仕掛品 158 億円 連結
借地権 14 億円 連結
利益剰余金 4,652 億円 連結
原材料及び貯蔵品 6 億円 連結
受取手形 100 万円 連結
受取手形 591 億円 連結
商品及び製品 49 億円 連結
固定負債 747 億円 連結
固定資産 4,689 億円 連結
土地 1,276 億円 連結
売掛金 541 億円 連結
契約負債 105 億円 連結
契約資産 49 億円 連結
工具 37 億円 連結
差入保証金 129 億円 連結
建物及び構築物(純額) 990 億円 連結
建設仮勘定 89 億円 連結
役員株式給付引当金 5,400 万円 連結
役員株式給付引当金 2,300 万円 連結
役員賞与引当金 5,900 万円 連結
役員退職慰労引当金 2 億円 連結
投資その他の資産 1,902 億円 連結
投資有価証券 1,642 億円 連結
有価証券 614 億円 連結
有形固定資産 2,479 億円 連結
未払法人税等 150 億円 連結
未払費用 76 億円 連結
未払金 187 億円 連結
株主資本 4,470 億円 連結
棚卸資産 212 億円 連結
棚卸資産 212 億円 連結
機械装置及び運搬具(純額) 80 億円 連結
流動負債 953 億円 連結
流動資産 2,340 億円 連結
減価償却累計額 -2,365 億円 連結
為替換算調整勘定 69 億円 連結
無形固定資産 307 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 867 億円 連結
現金及び預金 510 億円 連結
短期借入金 4,500 万円 連結
破産更生債権等 500 万円 連結
純資産 5,330 億円 連結
純資産 5,330 億円 連結
総資産 7,029 億円 連結
総資産 7,029 億円 連結
繰延ヘッジ損益 -1 億円 連結
繰延税金負債 328 億円 連結
繰延税金資産 40 億円 連結
自己株式 -396 億円 連結
評価・換算差額等 684 億円 連結
負債 1,699 億円 連結
負債純資産 7,029 億円 連結
買掛金 327 億円 連結
貸倒引当金 -1 億円 連結
貸倒引当金 -6,700 万円 連結
資本剰余金 110 億円 連結
資本金 104 億円 連結
資産除去債務 85 億円 連結
資産除去債務 3,500 万円 連結
賞与引当金 24 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 23 億円 連結
退職給付に係る負債 41 億円 連結
退職給付に係る資産 47 億円 連結
長期借入金 13 億円 連結
長期貸付金 1,400 万円 連結
長期預り保証金 243 億円 連結
電子記録債権 2 億円 連結
非支配株主持分 176 億円 連結
1年内返済予定の長期借入金 3 億円 連結
その他 18 億円 単体
その他 29 億円 単体
その他 108 億円 単体
その他 85 億円 単体
その他 1 億円 単体
その他有価証券評価差額金 566 億円 単体
のれん 12 億円 単体
ソフトウエア 24 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 38 億円 単体
リース投資資産 132 億円 単体
仕掛品 149 億円 単体
借地権 9 億円 単体
別途積立金 1,205 億円 単体
利益剰余金 3,338 億円 単体
利益準備金 26 億円 単体
前払年金費用 14 億円 単体
商品及び製品 30 億円 単体
固定負債 613 億円 単体
固定資産 4,008 億円 単体
土地 951 億円 単体
土地圧縮積立金 6 億円 単体
売掛金 327 億円 単体
工具 6 億円 単体
差入保証金 8 億円 単体
建物及び構築物(純額) 640 億円 単体
建物圧縮積立金 4,400 万円 単体
建設仮勘定 58 億円 単体
役員株式給付引当金 5,400 万円 単体
役員株式給付引当金 2,300 万円 単体
役員賞与引当金 4,000 万円 単体
投資その他の資産 2,260 億円 単体
投資有価証券 1,192 億円 単体
有価証券 614 億円 単体
有形固定資産 1,663 億円 単体
未払法人税等 82 億円 単体
未払費用 56 億円 単体
未払金 40 億円 単体
株主資本 3,170 億円 単体
棚卸資産 179 億円 単体
機械装置及び運搬具(純額) 9 億円 単体
流動負債 1,302 億円 単体
流動資産 1,644 億円 単体
無形固定資産 84 億円 単体
現金及び預金 143 億円 単体
純資産 3,736 億円 単体
純資産 3,736 億円 単体
総資産 5,651 億円 単体
繰延税金負債 258 億円 単体
繰越利益剰余金 2,101 億円 単体
自己株式 -378 億円 単体
評価・換算差額等 566 億円 単体
負債 1,916 億円 単体
負債純資産 5,651 億円 単体
貯蔵品 3,500 万円 単体
買掛金 123 億円 単体
貸倒引当金 -1 億円 単体
貸倒引当金 -5,100 万円 単体
資本剰余金 106 億円 単体
資本準備金 106 億円 単体
資本金 104 億円 単体
資産除去債務 30 億円 単体
賞与引当金 13 億円 単体
退職給付引当金 21 億円 単体
長期預り保証金 206 億円 単体
関係会社株式 701 億円 単体
関係会社短期借入金 836 億円 単体
関係会社長期借入金 79 億円 単体
関係会社長期貸付金 317 億円 単体
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 14 億円 単体
1年内返済予定の関係会社長期借入金 44 億円 単体

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 150 億円 連結
売上収益 14 億円 連結
売上収益 13 億円 連結
売上収益 168 億円 連結
売上収益 150 億円 単体
売上収益 2,300 万円 単体
売上収益 14 億円 単体

損益計算書(101件)

項目値連結/単体
その他 10 億円 連結
その他 4,600 万円 連結
その他 2 億円 連結
その他 297 億円 連結
その他の包括利益 156 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 145 億円 連結
のれん償却額 11 億円 連結
人件費 306 億円 連結
借地借家料 106 億円 連結
剰余金の配当 -157 億円 連結
包括利益 687 億円 連結
受取利息 6 億円 連結
受取配当金 20 億円 連結
営業利益 679 億円 連結
営業利益 679 億円 連結
営業原価 2,011 億円 連結
営業収入 3,607 億円 連結
営業収入 3,607 億円 連結
営業外収益 45 億円 連結
営業外費用 23 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 653 億円 連結
売上総利益又は売上総損失(△) 1,596 億円 連結
広告宣伝費 110 億円 連結
当期純利益 518 億円 連結
当期純利益 518 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 531 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 531 億円 連結
役員株式給付引当金繰入額 7,800 万円 連結
役員退職慰労引当金繰入額 3,800 万円 連結
投資有価証券売却益 89 億円 連結
投資有価証券評価損 6,000 万円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -249 億円 連結
持分法による投資損失 21 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 -3 億円 連結
支払利息 1 億円 連結
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 8 億円 連結
法人税 263 億円 連結
法人税等 228 億円 連結
法人税等調整額 -35 億円 連結
減価償却費 63 億円 連結
減損損失 5 億円 連結
減損損失 5 億円 連結
為替差益 1 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 1 億円 連結
特別利益 91 億円 連結
特別損失 34 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 1 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 92 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 759 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 759 億円 連結
経常利益 701 億円 連結
自己株式の処分 1 億円 連結
自己株式の取得 -149 億円 連結
補助金収入 8 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 674 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -313 億円 連結
販売費及び一般管理費 917 億円 連結
賞与引当金繰入額 21 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 13 億円 連結
退職給付費用 13 億円 連結
連結範囲の変動 1 億円 連結
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 100 万円 連結
非支配株主に係る包括利益 13 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 13 億円 連結
その他 6 億円 単体
その他 3,400 万円 単体
その他 4 億円 単体
その他 2 億円 単体
剰余金の配当 -157 億円 単体
受取利息及び配当金 96 億円 単体
営業利益 365 億円 単体
営業原価 1,158 億円 単体
営業収入 1,961 億円 単体
営業外収益 103 億円 単体
営業外費用 5 億円 単体
売上総利益又は売上総損失(△) 803 億円 単体
広告宣伝費 102 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 395 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 395 億円 単体
役員株式給付引当金繰入額 7,800 万円 単体
役員賞与引当金繰入額 4,000 万円 単体
投資有価証券売却益 89 億円 単体
投資有価証券評価損 6,000 万円 単体
支払利息 5 億円 単体
業務委託費 127 億円 単体
法人税 156 億円 単体
法人税等 144 億円 単体
法人税等調整額 -12 億円 単体
減価償却費 12 億円 単体
為替差益 2 億円 単体
特別利益 93 億円 単体
特別損失 17 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 540 億円 単体
経常利益 464 億円 単体
給料及び手当 54 億円 単体
自己株式の処分 1 億円 単体
自己株式の取得 -149 億円 単体
販売費及び一般管理費 438 億円 単体
貸倒引当金繰入額 2,400 万円 単体
賞与引当金繰入額 13 億円 単体
退職給付費用 7 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 382 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 168 億円 連結
当期変動額合計 227 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 137 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(44件)

項目値連結/単体
その他 95 億円 連結
その他 -52 億円 連結
その他 2 億円 連結
のれん償却額 11 億円 連結
リース負債の返済による支出 -1 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -26 億円 連結
利息の支払額 -1 億円 連結
利息及び配当金の受取額 26 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -26 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -3,700 万円 連結
固定資産除却損 8,600 万円 連結
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) -33 億円 連結
定期預金の払戻による収入 5,600 万円 連結
定期預金の預入による支出 -2,700 万円 連結
小計 874 億円 連結
差入保証金の増減額(△は増加) -9,200 万円 連結
投資有価証券の取得による支出 -2 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 106 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -89 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) 21 億円 連結
支払利息 1 億円 連結
有価証券の取得による支出 -728 億円 連結
有価証券の売却による収入 591 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -154 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 7,100 万円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 25 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) -1 億円 連結
法人税等の支払額 -245 億円 連結
減価償却費 139 億円 連結
減損損失 5 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 2,200 万円 連結
自己株式の取得による支出 -150 億円 連結
貸付けによる支出 -0 連結
貸付金の回収による収入 400 万円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 3,400 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4 億円 連結
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) -3 億円 連結
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 -2,100 万円 連結
配当金の支払額 -157 億円 連結
金銭の信託の取得による支出 -27 億円 連結
金銭の信託の解約による収入 17 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -3 億円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -5 億円 連結
預り保証金の増減額(△は減少) -7 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 653 億円 連結開示値
1株当たり配当額 110 単体開示値
従業員数 4,088 連結開示値
純資産 5,330 億円 連結開示値
営業利益 679 億円 連結開示値
経常利益 701 億円 連結開示値
当期純利益 518 億円 連結開示値
総資産 7,029 億円 連結開示値
営業利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
総資産回転率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
総資産に対する純資産の割合 75.8%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 総資産に対する純資産の割合 75.8% 純資産 ÷ 総資産  = 5,330 億円 ÷ 7,029 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 代表取締役社長・gBizINFO
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/3〜2026/2)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-05-25
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「報告セグメント計」: 3,594 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の3%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 154.4億円 ÷ 減価償却費 138.7億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 156.6億円+自己株式の取得 149.7億円 ÷ 営業CF 653.3億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 91.1億円−特別損失 33.5億円 ÷ 経常利益 701.4億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 1,642億円 ÷ 純資産 5,329.9億円

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 4,088人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「情報・通信業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象は正社員
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員25人のうち女性3人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

補助金等の交付決定情報

  • 出典: gBizINFO(経済産業省)。各府省が公表した補助金等の交付決定情報を法人番号で照合 gBizINFO(経済産業省)

温室効果ガス排出量

  • 出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)のデータを加工して作成。報告義務のある事業者のみ 環境省 EEGS

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「東宝株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 3010001008708/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆