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東洋エンジニアリング

東洋エンジニアリング株式会社

会社の要点

プラントの設計から建設までを請け負い、完成までの原価で利益が決まる会社。

Vol.10 第6章(基準日 2026-09-12)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3

売上・営業収益開示値 —
営業利益率計算値 取得できず
総資産に対する純資産の割合計算値 16.7%

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.10 第6章(基準日 2026-09-12) 型2 工事の進み具合に応じて、少しずつ売上になる

『受注残で先を読む会社のしくみ』 第6章 東洋エンジニアリング:受注残があって、営業損失になった

書籍の基準日 2026-09-12/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント受注残が約束するのは将来の売上で、利益は、注文を受けてから完成するまでの数年間に、原価をいくらで収めるかで決まる。

2026年3月期の売上高は1,829億円、営業損失は190億円で、営業利益率はマイナス10.4%です。期末の連結受注残2,694億円は、年間の売上高の1.47倍にあたります。

ブラジルのガス火力発電設備では、契約の対価と工期の改定について顧客と協議しましたが合意に至らず、2025年7月に仲裁を申し立てました。工事損失引当金の繰入額は2022年3月期の1億円から2026年3月期の33億円になっています。

取引と代金の流れ

支払主体増えた原価を顧客に負担してもらえるかどうかは、契約の条項と、顧客との協議の結果で決まります。
支払いの対象会社は、工事を請け負う仕事のほかに、運転や保守、ライセンスの供与、事業への投資といった仕事も持っています。
会社の負担工程の遅れを受けて、会社は完成までにかかる原価の見込みを計算し直し、追加の工事損失を計上しました。
主なリスク東洋エンジニアリングの2026年3月期の売上高は1,829億円、営業損失は190億円で、営業利益率はマイナス10.4%です。

数字の推移(書籍の図解)

東洋エンジニアリング

連結受注残の推移

出典 書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第6章の図解

東洋エンジニアリングの期末の連結受注残の推移。2017年3月期の4,927億円から2026年3月期の2,694億円まで、10期ぶんを並べた表
東洋エンジニアリングの連結受注残の推移(書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第6章の図解・2026年3月期)

テーマ別指標の推移

東洋エンジニアリング

期末の連結受注残の推移

期間 2017年3月期〜2026年3月期単位 億円出典 書籍『受注残で先を読む会社のしくみ』第6章

期末の連結受注残(億円)

4,927 3,285 1,642 0.00 2017年3月期 2019年3月期 2021年3月期 2023年3月期 2025年3月期 2026年3月期 4,927億円 2,694億円 億円

書籍の図 fig28 と同じ系列

東洋エンジニアリングを変えた一手

追加の対価と工期の協議が合意に至らないまま、2025年7月に仲裁を申し立てた。

固定の金額で請け負う工事では、工期が延びても、原価が増えても、契約の金額は自動では変わりません。増えた分を顧客に負担してもらうには、契約の改定に合意するか、合意できなければ仲裁や訴訟で決着をつけることになります。東洋エンジニアリングは協議を続けたうえで、2025年7月に仲裁を申し立てました。同じ期に、工程の遅れによる追加の原価と、債権が回収できない可能性の両方を決算へ織り込んでいます。仲裁の結果が出るのは先で、その金額はこの期の決算には入っていません。

同じテーマの企業比較

軸:期末の受注残

会社確認事項
東洋エンジニアリングこの会社 2,694億円
三菱重工業 13兆2,377億円
IHI 1兆7,683億円
ジャパンエンジンコーポレーション 345億円

書籍の掲載内容

  • 受注残2,694億円と、営業損失190億円が同じ期にある
  • 会社が請け負うのは、設計から試運転までを一括した工事
  • 10会計年度のうち、営業損失は4回、無配は7回
  • 連結受注残は2,694億円で、年間の売上高の1.47倍
  • 2022年に受注したブラジルの発電設備で、協議が合意に至らなかった

この会社をさらに詳しく調べるには:開示資料・四季報・証券会社のツールを比べる

会社の基本情報

証券コード 6330/EDINETコード E01661/建設業/決算日 3月31日

千葉市美浜区中瀬1丁目1番地/資本金 18,198 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

公式サイト:https://www.toyo-eng.com/jp/ja/
公式サイト=gBizINFO(経済産業省)

基本情報
細井栄治 代表者
1944年11月1日 設立年月日
14社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-23

収益性 取得できず
成長性 取得できず
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 3.3%

事業と収益構成

事業別の売上高と利益

開示上のセグメント(事業区分): 1つ

売上高と利益

科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 従業員給料手当 112 億円 連結
研究開発費 26 億円 連結
雑費 20 億円 単体
外注費 12 億円 単体
退職給付費用 12 億円 連結
減価償却費 9 億円 連結
旅費及び交通費 5 億円 単体
租税公課 3 億円 単体
消耗品費 3 億円 単体
賞与引当金繰入額 3 億円 連結
調査研究費 3 億円 単体
従業員賞与 3 億円 単体
役員報酬 2 億円 単体
法定福利費 2 億円 単体
貸倒引当金繰入額 1 億円 単体
広告宣伝費 9,500 万円 単体
保険料 8,300 万円 単体
地代家賃 8,100 万円 単体
福利厚生費 3,300 万円 単体
交際費 2,900 万円 単体
通信費 1,800 万円 単体
退職金 1,600 万円 単体
水道光熱費 1,400 万円 単体
修繕維持費 1,300 万円 単体
段階別の利益 営業利益 -190 億円 連結
当期純利益 -149 億円 連結
経常利益 -114 億円 連結

東洋エンジニアリング

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

従業員給料手当 112億円 (58.6%)59%研究開発費 26億円 (13.8%)14%雑費 20億円 (10.5%)11%外注費 12億円 (6.2%)6%退職給付費用 12億円 (6.1%)6%減価償却費 9億円 (4.7%)191億
  • 従業員給料手当 112億円
  • 研究開発費 26億円
  • 雑費 20億円
  • 外注費 12億円
  • 退職給付費用 12億円
  • 減価償却費 9億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
16.7% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 56.5% 2026年3月期・連結/計算値
-5.7% 総資産に対する利益(ROA)
742.79円 1株当たり純資産
94.6億円 フリーキャッシュフロー
2,611.4億円 総資産
資金配分
18.9% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★☆☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
15.7% 株主還元 ★★☆☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
17.3% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

東洋エンジニアリング

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
70 -46 -162 -278 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 経常利益 2015年 経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2016年 経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2018年 経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ 2019年 経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ 2026年 経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ -114直近値 2026年 -114億円 70表示期間内で最大 2024年 70億円 -278表示期間内で最小 2018年 -278億円 億円

東洋エンジニアリング

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

70 9 -53 -114 四期前 三期前 前々期 前期 当期 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2013年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
経常利益又は経常損失(△) 31億円 39億円 70億円 65億円 -114億円
前期からの変化 12.4%増 24.4%増 79.9%増 7.7%減 黒字から赤字へ◆

変化の印を付けた決算期

過去の決算期(2件)
  • 2015年経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2016年経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2018年経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ
  • 2019年経常利益又は経常損失(△) 赤字から黒字へ
  • 2026年経常利益又は経常損失(△) 黒字から赤字へ

東洋エンジニアリング

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

168 27 -114 -255 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,277 851 426 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

東洋エンジニアリング

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

17 12 6 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(13項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
経常利益又は経常損失(△) 31 億円 39 億円 70 億円 65 億円 -114 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 16 億円 16 億円 98 億円 20 億円 -149 億円
包括利益 45 億円 45 億円 151 億円 -32 億円 -149 億円
純資産額 446 億円 491 億円 642 億円 602 億円 437 億円
総資産額 2,409 億円 2,563 億円 2,860 億円 2,866 億円 2,611 億円
1株当たり純資産額 766.81 円 885.04 円 1,276.77 円 1,174.35 円 742.79 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 27.65 円 28.11 円 167.59 円 34.49 円 -255.03 円
自己資本比率 18.4% 19.1% 22.4% 20.9% 16.7%
自己資本利益率 3.8% 3.5% 17.4% 3.3% 取得できず
営業活動によるキャッシュ・フロー -68 億円 156 億円 60 億円 -231 億円 93 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -79 億円 -95 億円 73 億円 -198 億円 2 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 76 億円 -16 億円 -11 億円 7 億円 63 億円
現金及び現金同等物の残高 898 億円 959 億円 1,091 億円 725 億円 870 億円
単体の指標一覧(12項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
経常利益又は経常損失(△) 10 億円 -9 億円 103 億円 20 億円 -125 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 10 億円 -6 億円 158 億円 17 億円 -137 億円
資本金 182 億円 182 億円 182 億円 182 億円 182 億円
発行済株式総数(普通株式) 38,558,000 株 38,558,000 株 38,558,000 株 38,558,000 株 52,588,000 株
純資産額 124 億円 111 億円 263 億円 273 億円 113 億円
総資産額 1,645 億円 1,662 億円 1,886 億円 1,659 億円 1,303 億円
1株当たり純資産額 -67.71 円 -101.56 円 294.11 円 320.21 円 128.22 円
1株当たり配当額 取得できず 取得できず 12 円 25 円 取得できず
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 17.3 円 -10.2 円 268.78 円 28.58 円 -233.87 円
自己資本比率 7.5% 6.7% 13.9% 16.4% 8.7%
自己資本利益率 8.8% 取得できず 84.3% 6.3% 取得できず
配当性向 取得できず 取得できず 4.5% 87.5% 取得できず

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・7年分(2013年〜2025年)単体開示値

1期 連続増配(独自基準) 2025年3月期まで
2期 連続配当期数(独自基準) 2025年3月期まで
+108.3% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2025年3月期 25円 取得できず 87.5%
2024年3月期 12円 取得できず 4.5%
2023年 取得できず 取得できず 取得できず
2022年 取得できず 取得できず 取得できず
2021年 取得できず 取得できず 取得できず
2020年 取得できず 取得できず 取得できず
2019年 取得できず 取得できず 取得できず
2018年 取得できず 取得できず 取得できず
2017年3月期 2円 取得できず 90.1%
2016年3月期 4円 取得できず 取得できず
2015年3月期 4円 4円 取得できず
2014年3月期 3円 取得できず 取得できず
2013年3月期 5円 取得できず 22.2%

東洋エンジニアリング

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

25 17 8 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

68,548人 株主数
7.44% 外国法人等(合計) 同業の中央値 7.37%
47.68% 個人その他 同業の中央値 40.72%

東洋エンジニアリング

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関16.44%
  • 金融商品取引業者7.30%
  • その他の法人21.14%
  • 外国法人等(法人)7.10%
  • 外国法人等(個人)0.34%
  • 個人その他47.68%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 三井物産株式会社 14.94% 8,754,000
2 インテグラルTeam投資事業有限責任組合 9.23% 5,411,000
3 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口) 8.77% 5,140,000
4 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.8% 2,228,000
5 株式会社SBI証券 2.49% 1,457,000
6 大成建設株式会社 1.71% 1,000,000
7 Innovation Alpha Team L.P.PO Box 309, Ugland House Grand Cayman, KY1-1104 Cayman Islands 1.42% 829,000
8 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.02% 598,000
9 楽天証券株式会社共有口 0.92% 537,000
10 株式会社三井住友銀行 0.8% 470,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2021年〜2026年)開示値

26.4億円 研究開発費
15.1億円 設備投資額
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 26.4億円 15.1億円
2021年3月期 23.5億円 取得できず

同じ業種の会社との売上規模

この会社の売上・営業収益: 取得できず(比較なし)

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

973人 従業員数(単体) 同業の中央値 738人
42.4歳 平均年齢 同業の中央値 43.5歳
15.3年 平均勤続年数 同業の中央値 15.7年
920万円 平均年間給与 同業の中央値 802万円
人と組織
-417万円 1人当たり営業利益
73.0% 男女の賃金の差異
5.6% 管理職の女性比率
21.0% 女性労働者の割合
77.4% 男性の育児休業取得率
男 778
女 197
従業員の男女比
29 / 501人 女性の管理職数
2 / 32人 女性の役員数
1,225人 平均臨時雇用人員

行政への届出・公表情報

職場情報の届出

届出日 2026-09-25開示値

項目値
従業員数 1,074 人
1か月の平均残業時間(法定時間外+法定休日労働)
対象:正社員
0 時間
年次有給休暇の取得率
対象:正社員
61.1%
管理職に占める女性の割合 5.8%
役員に占める女性の割合 6.3%

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 EY新日本有限責任監査法人
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 92百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 0百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 18百万円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 31百万円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

この会社独自の科目(7件)

項目値連結/単体
売上収益 1,829 億円 連結
売上収益 -2 億円 連結
売上収益 662 億円 単体
売上収益 6,240,000 単体
平均年間給与の前年度からの変化率 -3.9% 単体
売上収益 22 億円 単体
売上収益 241 億円 単体

主要な経営指標 (5年分)(21件)

項目値連結/単体
包括利益 -149 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 93 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 870 億円 連結
純資産額 437 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) -114 億円 連結
総資産額 2,611 億円 連結
自己資本比率 16.7% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -149 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 63 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -255.03 円 連結
1株当たり純資産額 742.79 円 連結
当期純利益又は当期純損失(△) -137 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 52,588,000 株 単体
純資産額 113 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) -125 億円 単体
総資産額 1,303 億円 単体
自己資本比率 8.7% 単体
資本金 182 億円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -233.87 円 単体
1株当たり純資産額 128.22 円 単体

従業員の状況(10件)

項目値連結/単体
従業員数 4,559 人 連結
従業員数 4,559 人 連結
男女の賃金の差異(全労働者) 73.0% 単体
平均勤続年数(年) 15.3 年 単体
平均年間給与 920 万円 単体
平均年齢(年) 42.4 歳 単体
従業員数 973 人 単体
従業員数 973 人 単体
男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.5% 単体
男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 61.3% 単体

その他の開示項目(10件)

項目値連結/単体
平均臨時雇用人員 1,225 人 連結
平均臨時雇用人員 1,225 人 連結
持分法を適用した関連会社の数 3 社 連結
持分法を適用した非連結子会社の数 0 社 連結
連結子会社の数 14 社 連結
男性労働者の育児休業取得率(全労働者) 77.4% 単体
平均臨時雇用人員 202 人 単体
平均臨時雇用人員 202 人 単体
株価指数における総利回り 202.2% 単体
管理職に占める女性労働者の割合 5.6% 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 26,426,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 231,100 株 連結
所有議決権数(個) 210,577 個 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 1,700 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 11 億円 連結
株式数(株) 58,828,807 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 0.4% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 45.1% 連結
総株主の議決権に対する所有議決権数の割合 40.5% 連結
自己名義所有株式数(株) 231,100 株 連結
議決権の数(個) 519,806 個 連結
貸借対照表計上額 13 億円 連結
貸借対照表計上額 21 億円 連結
銘柄数 16 銘柄 連結
銘柄数 6 銘柄 連結
株主総利回り 337.0% 単体

研究開発(1件)

項目値連結/単体
研究開発費 26 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 15 億円 連結

監査の状況(10件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 500 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 9,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 1,800 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 9,200 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 1,300 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1,600 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 0 連結
非監査業務に基づく報酬-計 3,100 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 0 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 1,500 万円 連結

貸借対照表(140件)

項目値連結/単体
その他 22 億円 連結
その他 81 億円 連結
その他 242 億円 連結
その他 81 億円 連結
その他 52 億円 連結
その他有価証券評価差額金 12 億円 連結
リース負債 6 億円 連結
リース資産 21 億円 連結
利益剰余金 125 億円 連結
受取手形・完成工事未収入金等 769 億円 連結
固定負債 353 億円 連結
固定資産 474 億円 連結
土地 23 億円 連結
完成工事補償引当金 4,100 万円 連結
工事損失引当金 33 億円 連結
建物及び構築物 70 億円 連結
建設仮勘定 4,300 万円 連結
投資その他の資産 323 億円 連結
投資有価証券 75 億円 連結
支払手形・工事未払金等 554 億円 連結
有形固定資産 100 億円 連結
未収入金 85 億円 連結
未成工事受入金 568 億円 連結
未成工事支出金 98 億円 連結
未払法人税等 15 億円 連結
株主資本 348 億円 連結
機械 78 億円 連結
流動負債 1,821 億円 連結
流動資産 2,137 億円 連結
減価償却累計額及び減損損失累計額 -92 億円 連結
為替予約 39 億円 連結
為替予約 20 億円 連結
為替換算調整勘定 23 億円 連結
無形固定資産 52 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 870 億円 連結
現金及び預金 1,052 億円 連結
短期借入金 363 億円 連結
純資産 437 億円 連結
純資産 437 億円 連結
総資産 2,611 億円 連結
繰延ヘッジ損益 -13 億円 連結
繰延税金負債 67 億円 連結
繰延税金資産 12 億円 連結
自己株式 -5 億円 連結
評価・換算差額等 87 億円 連結
負債 2,174 億円 連結
負債純資産 2,611 億円 連結
貸倒引当金 -44 億円 連結
貸倒引当金 -22 億円 連結
資本剰余金 46 億円 連結
資本金 182 億円 連結
賞与引当金 8 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 65 億円 連結
退職給付に係る負債 15 億円 連結
退職給付に係る資産 153 億円 連結
長期借入金 239 億円 連結
長期貸付金 46 億円 連結
関係会社事業損失引当金 2 億円 連結
非支配株主持分 2 億円 連結
預け金 54 億円 連結
その他 8 億円 単体
その他 7 億円 単体
その他 22 億円 単体
その他 162 億円 単体
その他有価証券評価差額金 11 億円 単体
ソフトウエア 31 億円 単体
ソフトウエア仮勘定 18 億円 単体
リース負債 3,700 万円 単体
リース負債 2,100 万円 単体
リース資産 1 億円 単体
リース資産(純額) 5,300 万円 単体
仮受金 88 億円 単体
利益剰余金 -109 億円 単体
前払年金費用 43 億円 単体
前払費用 8 億円 単体
受取手形 18 億円 単体
商標権 700 万円 単体
固定負債 261 億円 単体
固定資産 293 億円 単体
完成工事未収入金 271 億円 単体
完成工事補償引当金 2,900 万円 単体
工事損失引当金 7,400 万円 単体
工事未払金 248 億円 単体
工具 19 億円 単体
工具 9 億円 単体
建物 33 億円 単体
建物(純額) 30 億円 単体
建設仮勘定 0 単体
投資その他の資産 204 億円 単体
投資有価証券 34 億円 単体
有形固定資産 40 億円 単体
未収入金 53 億円 単体
未成工事受入金 294 億円 単体
未成工事支出金 40 億円 単体
未払法人税等 6 億円 単体
未払費用 5 億円 単体
未払金 3 億円 単体
株主資本 114 億円 単体
機械及び装置 1 億円 単体
機械及び装置(純額) 4,200 万円 単体
流動負債 929 億円 単体
流動資産 1,010 億円 単体
減価償却累計額及び減損損失累計額 -7,100 万円 単体
減価償却累計額及び減損損失累計額 -10 億円 単体
減価償却累計額及び減損損失累計額 -3 億円 単体
減価償却累計額及び減損損失累計額 -7,800 万円 単体
減価償却累計額及び減損損失累計額 -400 万円 単体
為替予約 20 億円 単体
為替予約 8 億円 単体
無形固定資産 50 億円 単体
現金及び預金 490 億円 単体
短期借入金 199 億円 単体
純資産 113 億円 単体
純資産 113 億円 単体
総資産 1,303 億円 単体
繰延ヘッジ損益 -12 億円 単体
繰延税金負債 11 億円 単体
繰越利益剰余金 -109 億円 単体
自己株式 -5 億円 単体
評価・換算差額等 -4,500 万円 単体
負債 1,190 億円 単体
負債純資産 1,303 億円 単体
貸倒引当金 -46 億円 単体
貸倒引当金 -80 億円 単体
資本剰余金 45 億円 単体
資本準備金 45 億円 単体
資本金 182 億円 単体
賞与引当金 4 億円 単体
車両運搬具 400 万円 単体
車両運搬具(純額) 0 単体
長期借入金 239 億円 単体
長期前払費用 7,100 万円 単体
長期貸付金 1 億円 単体
関係会社事業損失引当金 2 億円 単体
関係会社出資金 9 億円 単体
関係会社株式 84 億円 単体
関係会社長期貸付金 71 億円 単体
電話加入権 1,000 万円 単体
預け金 40 億円 単体
預り金 16 億円 単体

損益計算書(97件)

項目値連結/単体
その他の包括利益 7,000 万円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 7,900 万円 連結
剰余金の配当 -15 億円 連結
包括利益 -149 億円 連結
受取利息 13 億円 連結
受取配当金 2 億円 連結
営業利益 -190 億円 連結
営業外収益 118 億円 連結
営業外費用 42 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 93 億円 連結
完成工事原価 1,765 億円 連結
完成工事総利益又は完成工事総損失(△) 64 億円 連結
完成工事高 1,829 億円 連結
当期純利益 -149 億円 連結
当期純利益 -149 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -149 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -149 億円 連結
従業員給料手当 112 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー 2 億円 連結
持分法による投資利益 84 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 1 億円 連結
支払利息 31 億円 連結
法人税 37 億円 連結
法人税等 35 億円 連結
法人税等調整額 -2 億円 連結
減価償却費 9 億円 連結
為替差損 6 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) -22 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 -12 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 145 億円 連結
研究開発費 26 億円 連結
研究開発費 26 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -114 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -114 億円 連結
経常利益 -114 億円 連結
繰延ヘッジ損益(税引後) -8 億円 連結
自己株式の処分 0 連結
自己株式の取得 -400 万円 連結
親会社株主に係る包括利益 -149 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー 63 億円 連結
販売費及び一般管理費 255 億円 連結
賞与引当金繰入額 3 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) 29 億円 連結
退職給付費用 12 億円 連結
雑収入 19 億円 連結
雑支出 5 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 800 万円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 1,800 万円 連結
交際費 2,900 万円 単体
保険料 8,300 万円 単体
修繕維持費 1,300 万円 単体
剰余金の配当 -15 億円 単体
受取利息 5 億円 単体
受取配当金 163 億円 単体
営業利益 3 億円 単体
営業外収益 189 億円 単体
営業外費用 317 億円 単体
地代家賃 8,100 万円 単体
外注費 12 億円 単体
完成工事原価 546 億円 単体
完成工事総利益又は完成工事総損失(△) 116 億円 単体
完成工事高 662 億円 単体
広告宣伝費 9,500 万円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -137 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) -137 億円 単体
役員報酬 2 億円 単体
従業員給料手当 28 億円 単体
従業員賞与 3 億円 単体
支払利息 7 億円 単体
旅費及び交通費 5 億円 単体
有価証券利息 2,300 万円 単体
水道光熱費 1,400 万円 単体
法人税 9 億円 単体
法人税等 12 億円 単体
法人税等調整額 3 億円 単体
法定福利費 2 億円 単体
消耗品費 3 億円 単体
減価償却費 7,700 万円 単体
為替差益 9 億円 単体
研究開発費 26 億円 単体
福利厚生費 3,300 万円 単体
租税公課 3 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) -125 億円 単体
経常利益 -125 億円 単体
自己株式の処分 0 単体
自己株式の取得 -400 万円 単体
調査研究費 3 億円 単体
販売費及び一般管理費 113 億円 単体
貸倒引当金繰入額 57 億円 単体
貸倒引当金繰入額 1 億円 単体
賞与引当金繰入額 4,900 万円 単体
退職給付費用 -7,300 万円 単体
退職金 1,600 万円 単体
通信費 1,800 万円 単体
雑収入 12 億円 単体
雑支出 13 億円 単体
雑費 20 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -165 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 5,500 万円 連結
当期変動額合計 -159 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) -8 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(37件)

項目値連結/単体
その他 -23 億円 連結
その他 3,500 万円 連結
その他 -3,700 万円 連結
その他の負債の増減額(△は減少) 38 億円 連結
その他の資産の増減額(△は増加) -24 億円 連結
のれん償却額 -300 万円 連結
ファイナンス・リース債務の返済による支出 -6 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) -299 億円 連結
利息の支払額 -20 億円 連結
利息及び配当金の受取額 90 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -16 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) 372 億円 連結
定期預金の純増減額(△は増加) 4 億円 連結
小計 51 億円 連結
工事損失引当金の増減額(△は減少) 8 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 11 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -9 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) -84 億円 連結
支払利息 31 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -6 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 2 億円 連結
有形固定資産売却損益(△は益) -2 億円 連結
未収入金の増減額(△は増加) 55 億円 連結
未成工事受入金の増減額(△は減少) 39 億円 連結
未成工事支出金の増減額(△は増加) -3 億円 連結
法人税等の支払額 -27 億円 連結
減価償却費 30 億円 連結
為替差損益(△は益) 6,700 万円 連結
無形固定資産の取得による支出 -9 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 24 億円 連結
短期貸付金の純増減額(△は増加) -1,000 万円 連結
貸倒引当金の増減額(△は減少) 7,400 万円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -5 億円 連結
配当金の支払額 -15 億円 連結
長期借入れによる収入 98 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -38 億円 連結
預け金の増減額(△は増加) 54 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 93 億円 連結開示値
dividend_per_share 開示なし対象外 開示なし
従業員数 4,559 連結開示値
純資産 437 億円 連結開示値
営業利益 -190 億円 連結開示値
経常利益 -114 億円 連結開示値
当期純利益 -149 億円 連結開示値
総資産 2,611 億円 連結開示値
営業利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
当期純利益率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
従業員1人あたりの売上 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
総資産回転率 開示なし対象外計算に必要な値が開示にないため出しません
総資産に対する純資産の割合 16.7%連結計算値

調査の記録:企業分析レポート(PDF・14頁・2026年10月16日)

数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 総資産に対する純資産の割合 16.7% 純資産 ÷ 総資産  = 437 億円 ÷ 2,611 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 取締役社長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から81年
  • 連結子会社 有価証券報告書

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 5.7億円 ÷ 減価償却費 29.9億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 14.6億円(自己株式の取得は開示なし) ÷ 営業CF 93億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 75.4億円 ÷ 純資産 437.1億円

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「建設業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 4,559人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「建設業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数
  • 男女の賃金の差異 男性の賃金を100としたときの女性の賃金・提出会社
  • 管理職の女性比率 提出会社
  • 女性労働者の割合 gBizINFO・対象はその他
  • 男性の育児休業取得率 提出会社
  • 従業員の男女比 gBizINFO
  • 女性の管理職数 gBizINFO・管理職501人のうち女性29人
  • 女性の役員数 gBizINFO・役員32人のうち女性2人
  • 平均臨時雇用人員 連結・正社員以外の平均人数

職場情報の届出

  • 出典: 厚生労働省 職場情報総合サイト(しょくばらぼ)のデータを加工して作成。会社が届け出た項目のみ しょくばらぼ

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「東洋エンジニアリング株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 9010001024113/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆