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ヤマト

ヤマトホールディングス株式会社

会社の要点

運ぶ現場を、自分で抱えている会社。

Vol.1 第7章(基準日 2026-08-14)

主要指標

対象期間 2025/4〜2026/3連結日本基準

売上・営業収益開示値 1.9兆
営業利益率計算値 1.5%
総資産に対する純資産の割合計算値 45.5%

この会社の名言

「サービスが先、利益は後」小倉昌男・ヤマト運輸・1970年代
「サービスが先、利益は後」
— 小倉昌男・ヤマト運輸・1970年代
宅急便を事業にした1970年代に、小倉昌男が社内に徹底させた方針です。宅急便などの取扱いは、2024年度に19億6,121万個でした。
出典:ヤマトホールディングス 創業100周年サイトのコラム「宅急便の産みの親 小倉昌男」(2026年10月12日に投稿)

名言の一覧

収益構造の解説

掲載書籍

Vol.1 第7章(基準日 2026-08-14)

『配当を生む会社のしくみ』 第7章 ヤマト:6年間、配当が46円のまま

書籍の基準日 2026-08-14/使用した決算期 2026年3月期/最新データ確認日 2026-10-20

ポイント配当は、業績ではなく構造が生む。

ヤマトホールディングスの2026年3月期の、売上高に対する営業利益の割合は1.5%です。ここまでの各社と違い、運ぶ現場を自分で持っています。

収入の大半は人件費・委託費・傭車費に向かい、荷物が減ってもこの費用はすぐには小さくなりません。配当が据え置きのまま動かない理由は、社員の努力ではなく費用の作りのほうにあります。

取引と代金の流れ

支払いの対象宅急便などの収入は、運んだ荷物の数と、1個あたりの単価で決まります。
会社の負担ヤマトが持っているのは、全国のセンター、仕分けの拠点、トラック、そして働く人です。
主なリスク決算に出ているのは、現場を自分で持つということは、需要が落ちたときの費用も自分で持つということです。

書籍の図解

ヤマト

お金の流れ

期間 2026年3月期出典 書籍『配当を生む会社のしくみ』第7章の図解

ヤマトHDのお金の流れ。荷物の数と単価で稼ぎ、人件費・委託費・傭車費が収入の大半に向かう
ヤマトのお金の流れ(書籍『配当を生む会社のしくみ』第7章の図解・2026年3月期)

マンガで読む

マンガ あの会社のしくみ No.8 ヤマトは、荷物が増えれば利益も増える?

扉。ヤマトは、荷物が増えれば利益も増える? 午後のオフィスで、ユイが取引先に送る見本を箱に詰め、シマケンが集荷を頼む。
続きを読む(全8ページ)
受付で配達員に箱を渡す。窓の外には配送のトラック。ユイは、荷物が多いほど会社は楽になるのかと考える。
ユイは荷物が増えれば利益も増えると考える。シマケンは、2017年3月期より荷物の数も単価も増えたが、営業利益はその頃より小さいと言う。荷物が増えたのに、どうしてか。
宅急便などの収入は、荷物の数と1個あたりの単価で決まる。宅急便などの取扱数量は19億4,115万個(ヤマト運輸・2026年3月期)。費用には人件費・委託費・傭車費・施設・車両があり、外部の運送会社にも頼んでいる。
ヤマトは外に頼みつつ、全国のセンター・仕分けの拠点・トラック・働く人を自社に持つ。いちばん大きい費用は人件費で、営業収益の43.3%(2026年3月期・連結)。荷物が減っても、人とトラックの費用は残る(会社の説明)。
宅急便などのエクスプレス事業のセグメント利益率は0.1%(2026年3月期・グループ内部の取引を含む事業の営業収益に対する割合)。利益はほとんど出ていない。
ユイがノートにまとめる。宅急便などの収入は荷物の数と単価、費用は拠点・トラック・人ですぐには減らない。人もトラックも自前だから、費用が重い。
まとめの図。宅急便などの収入がヤマトに入り、人件費・委託費・傭車費・施設・車両の費用が出ていく。費用は荷物が減ってもすぐには減らない(会社の説明)。翌日、見本がもう届いたと知る。人とトラックを自前で持つ会社は、その費用も自前で持つ。

このマンガは、Kindle 本『マンガ あの会社のしくみ 1』に収録しています。 Amazon で見る

数字は会社の開示資料と、書籍『配当を生む会社のしくみ』第7章によります。計算した値は、マンガの中で計算値と書いています。株の売買をすすめるものではありません。

ヤマトを変えた一手(そして、変えきれなかったもの)

取扱量を自分から抑えて、27年ぶりに基本運賃を上げる。

2017年3月期のヤマトは、宅急便の平均単価574円、営業利益349億円、営業利益率2.4%。荷物が急増して現場が回らなくなった年でした。 2017年4月、会社は宅急便の総量コントロールと基本運賃の改定を発表します。取扱量の約90%を占める法人の客に、繁忙期の出荷調整や再配達の削減を要請し、同年10月には27年ぶりに基本運賃を上げました。サイズに応じて140円から180円の加算です。 平均単価は2019年3月期に702円へ、2年で22.3%上昇。取扱数量は6.2%減り、営業利益は583億円になりました。2025年3月期の営業利益は142億円で営業利益率0.8%、2026年3月期は283億円で1.5%です。改革前の2016年3月期は4.8%でした。

同じテーマの企業比較

軸:何を売って収入にしているか

会社確認事項
ヤマトHDこの会社 荷物の運送料
コメダHD FC店への食材の卸売とロイヤルティ
ニトリHD 店とネット通販での商品の販売
PPIH 店での商品の販売

書籍の掲載内容

  • 数量も単価も増えて、配当は46円のまま
  • 収入は荷物の数と単価、費用は自社にある
  • 中核事業の利益率が、いちばん低い
  • 営業収益の43.3%が人件費
  • 2017年の一手と、そのあとの営業利益率
『マンガ あの会社のしくみ 1』の表紙 『マンガ あの会社のしくみ 1』 マンガ あの会社のしくみ No.8 ヤマトは、荷物が増えれば利益も増える? マンガ(Kindle 本) Amazonで探す →

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会社の基本情報

証券コード 9064/EDINETコード E04187/陸運業/決算日 3月31日

中央区銀座二丁目16番10号/資本金 127,234 百万円
所在地・資本金・決算日・業種=金融庁 EDINET コードリスト

基本情報
長尾 裕 代表者
1929年2月21日 設立年月日
31社 連結子会社

表は左右にスクロール可

開示データ

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)・提出 2026-06-12

収益性 ★☆☆☆☆全社内の位置 1.5%
成長性(売上・4年の年平均) ★☆☆☆☆全社内の位置 1.0%
資本効率 ★☆☆☆☆全社内の位置 2.4%

事業と収益構成

ヤマト

事業別の売上高と利益

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書連結・開示値

売上利益 エクスプレス事業エクスプレス事業 売上 84.6% 85% 利益 10.5% 11% コントラクト・ロジステ…コントラクト・ロジスティクス事業 売上 8.9% 9% 利益 28.4% 28% グローバル事業グローバル事業 売上 5.3% 5% 利益 37.2% 37% モビリティ事業モビリティ事業 売上 1.2% 1% 利益 23.9% 24%
事業外部顧客への売上高 営業利益
当期構成比前期 当期構成比利益率前期
エクスプレス事業 15,580 億円 84.6% 15,347 億円 23 億円 10.5% 0.1% -129 億円
コントラクト・ロジスティクス事業 1,646 億円 8.9% 971 億円 62 億円 28.4% 3.8% 56 億円
グローバル事業 976 億円 5.3% 860 億円 82 億円 37.2% 8.4% 90 億円
モビリティ事業 220 億円 1.2% 205 億円 52 億円 23.9% 23.7% 38 億円
事業の合計 18,422 億円100.0% 219 億円 100.0%

売上高と利益

ヤマト

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

売上・営業収益 18,657億 100% 売上原価 17,769億 95% 販売費及び一般管理費 604億 3% 営業利益 283億 2%
科目別の金額
区分科目金額連結/単体
販売費及び一般管理費 人件費 289 億円 連結
のれん償却額 149 億円 連結
租税公課 107 億円 連結
その他 88 億円 連結
支払手数料 76 億円 連結
減価償却費 39 億円 連結
賞与引当金繰入額 14 億円 連結
退職給付費用 7 億円 連結
貸倒引当金繰入額 5 億円 連結
役員株式給付引当金繰入額 3 億円 連結
退職給付引当金繰入額 800 万円 単体
段階別の利益 営業利益 283 億円 連結
経常利益 263 億円 連結
当期純利益 137 億円 連結

ヤマト

販売費及び一般管理費の内訳

期間 2025/4〜2026/3出典 有価証券報告書

人件費 289億円 (38.6%)39%のれん償却額 149億円 (19.9%)20%租税公課 107億円 (14.4%)14%その他 88億円 (11.8%)12%支払手数料 76億円 (10.1%)10%減価償却費 39億円 (5.2%)748億
  • 人件費 289億円
  • のれん償却額 149億円
  • 租税公課 107億円
  • その他 88億円
  • 支払手数料 76億円
  • 減価償却費 39億円

業績・財務の推移と資金配分

財務
45.5% 総資産に対する純資産の割合 同業種の中央値 41.8% 2026年3月期・連結/計算値
1.1% 総資産に対する利益(ROA)
1,803.21円 1株当たり純資産
649.5億円 フリーキャッシュフロー
1.28兆円 総資産
9.2億円 のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分)
資金配分
258.1% 現金化率 同業種の中央値 151.8% 2026年3月期・連結/計算値
0.4% 運転資本の増加 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
70.6% 減価償却費に対する設備取得支出の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
46.7% 株主還元 ★★★★☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
13.7% 経常利益に対する特別損益の割合 ★★★★★ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値
8.8% 純資産に対する投資有価証券の割合 ★★★☆☆ 全社の中の位置 2026年3月期・連結/計算値

長期の業績変化

対象期間 2013年〜2026年開示値

収益 2013年から2026年で1.45倍

ヤマト

売上高・利益・資産の長期推移

期間 2013年〜2026年出典 有価証券報告書開示値

図に示すもの
18,657 12,438 6,219 0 2013年 2015年 2017年 2019年 2021年 2023年 2025年 2026年 売上・営業収益 経常利益 18,657直近値 2026年 18,657億円 18,657表示期間内で最大 2026年 18,657億円 12,824表示期間内で最小 2013年 12,824億円 億円

ヤマト

直近の業績推移

出典 有価証券報告書

18,657 12,438 6,219 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 売上・営業収益 経常利益 億円

前期比較

対象期間 2022年〜2026年開示値

項目2022年2023年2024年2025年2026年
営業収益 17,936億円 18,007億円 17,586億円 17,627億円 18,657億円
前期比(%) 取得できず 0.4%増 2.3%減 0.2%増 5.8%増
経常利益又は経常損失(△) 843億円 581億円 405億円 196億円 263億円
前期からの変化 取得できず 31.1%減 30.3%減 51.6%減 34.1%増
営業収益に対する経常利益又は経常損失(△)の割合 4.7% 3.2% 2.3% 1.1% 1.4%
前期差(ポイント) 取得できず 1.5ポイント減 0.9ポイント減 1.2ポイント減 0.3ポイント増

ヤマト

1株当たり利益・純資産の推移

単位 円出典 有価証券報告書

151 101 50 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり当期純利益 円 1,807 1,204 602 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり純資産 円

ヤマト

自己資本利益率の推移

単位 %出典 有価証券報告書

10 6 3 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 自己資本利益率(ROE・%)
連結の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 17,936 億円 18,007 億円 17,586 億円 17,627 億円 18,657 億円
経常利益又は経常損失(△) 843 億円 581 億円 405 億円 196 億円 263 億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 560 億円 459 億円 376 億円 379 億円 137 億円
包括利益 473 億円 461 億円 420 億円 506 億円 155 億円
純資産額 5,982 億円 6,164 億円 5,920 億円 6,004 億円 5,821 億円
総資産額 10,869 億円 11,076 億円 11,818 億円 12,674 億円 12,802 億円
1株当たり純資産額 1,611.34 円 1,684.87 円 1,708 円 1,806.52 円 1,803.21 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 151.03 円 126.64 円 107.23 円 111.87 円 43.07 円
自己資本比率 54.3% 55.1% 49.6% 46.5% 44.6%
自己資本利益率 9.6% 7.6% 6.3% 6.5% 2.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー 520 億円 900 億円 643 億円 477 億円 722 億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -589 億円 -494 億円 -224 億円 -444 億円 -73 億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -545 億円 -386 億円 -308 億円 94 億円 -371 億円
現金及び現金同等物の残高 1,806 億円 1,832 億円 1,947 億円 2,081 億円 2,378 億円
単体の指標一覧(14項目)
項目四期前三期前前々期前期当期
営業収益 480 億円 472 億円 365 億円 427 億円 285 億円
経常利益又は経常損失(△) 432 億円 421 億円 306 億円 406 億円 240 億円
当期純利益又は当期純損失(△) 472 億円 523 億円 323 億円 528 億円 68 億円
資本金 1,272 億円 1,272 億円 1,272 億円 1,272 億円 1,272 億円
発行済株式総数(普通株式) 388,575,000 株 379,824,000 株 360,496,000 株 360,496,000 株 360,496,000 株
純資産額 3,106 億円 3,339 億円 3,049 億円 3,054 億円 2,824 億円
総資産額 4,032 億円 4,251 億円 4,491 億円 4,968 億円 5,054 億円
1株当たり純資産額 847.49 円 921.59 円 889.11 円 936.16 円 891.91 円
1株当たり配当額 46 円 46 円 46 円 46 円 46 円
1株当たり中間配当額 23 円 23 円 23 円 23 円 23 円
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 127.32 円 144.17 円 92.17 円 155.72 円 21.59 円
自己資本比率 77.0% 78.5% 67.9% 61.5% 55.9%
自己資本利益率 15.6% 16.2% 10.1% 17.3% 2.3%
配当性向 36.1% 31.9% 49.9% 29.5% 213.1%

配当実績

出典: 有価証券報告書「提出会社の経営指標等」・5年分(2022年〜2026年)単体開示値

0期 連続増配(独自基準) 2026年3月期まで
5期 連続配当期数(独自基準) 2026年3月期まで
+0.0% 増配率(前年比)
6期未満 増配率(5年・年率)
決算期1株当たり年間配当 うち中間配当配当性向(有報記載・単体) 印
2026年3月期 46円 23円 213.1%
2025年3月期 46円 23円 29.5%
2024年3月期 46円 23円 49.9%
2023年3月期 46円 23円 31.9%
2022年3月期 46円 23円 36.1%

ヤマト

1株当たり配当の推移

単位 円出典 有価証券報告書

46 31 15 0 四期前 三期前 前々期 前期 当期 1株当たり配当 円

株主構成

2026-03-31 時点開示値

所有者別の株式保有割合

58,686人 株主数
19.45% 外国法人等(合計) 同業の中央値 11.50%
34.62% 個人その他 同業の中央値 36.62%

ヤマト

単位 %出典 有価証券報告書

  • 金融機関37.46%
  • 金融商品取引業者1.77%
  • その他の法人6.70%
  • 外国法人等(法人)19.43%
  • 外国法人等(個人)0.02%
  • 個人その他34.62%
  • 政府・地方公共団体0.00%

大株主の一覧

順位株主持株比率所有株式数
1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 15.18% 48,151,000
2 ヤマトグループ社員持株会 9.73% 30,848,000
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 6.84% 21,680,000
4 明治安田生命保険相互会社 4.67% 14,814,000
5 日本生命保険相互会社 4.66% 14,770,000
6 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行) 3.26% 10,345,000
7 株式会社みずほ銀行 3.23% 10,247,000
8 GOLDMAN, SACHS & CO. REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券) 2.48% 7,875,000
9 ヤマトグループ取引先持株会 2.44% 7,739,000
10 トヨタ自動車株式会社 1.81% 5,748,000

研究開発費と設備投資

出典: 有価証券報告書「研究開発活動」「設備投資等の概要」・2年分(2025年〜2026年)開示値

37.2億円 研究開発費 売上高の0.2%(同業の中央値 0.1%)
694.5億円 設備投資額 売上高の3.7%(同業の中央値 8.7%)
決算期 研究開発費 設備投資額
2026年3月期 37.2億円 694.5億円
2025年3月期 28.3億円 取得できず

事業別の研究開発費・設備投資額(2026年3月期)

セグメント 設備投資額
エクスプレス事業 487.9億円
コントラクト・ロジスティクス事業 157.4億円

同じ業種の会社との売上規模

ヤマト

出典 有価証券報告書(各社)

業種「陸運業」93社・売上・営業収益・大きい順・各社の直近の決算期・連結・開示値

従業員の状況

出典: 有価証券報告書(2025/4〜2026/3)単体開示値

18人 従業員数(単体) 同業の中央値 349人
36.4歳 平均年齢 同業の中央値 43.9歳
10.3年 平均勤続年数 同業の中央値 15.6年
1,248万円 平均年間給与 同業の中央値 652万円
人と組織
10.7百万円 1人当たり売上高 同業種の中央値 24.1百万円 2026年3月期・連結/計算値
16万円 1人当たり営業利益

監査・開示情報

決算日 2026-03-31 の有価証券報告書開示値

項目値
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
監査証明業務に基づく報酬(当期・計) 3.3億円
非監査業務に基づく報酬(当期・計) 14百万円
監査証明業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.6億円
非監査業務に基づく報酬(当期・ネットワークファーム) 1.9億円
継続企業の前提に関する注記 判定できない
会計基準 日本基準

出典・算出方法

取得した開示値の一覧

有価証券報告書から取得した科目と値・資料の区分別

主要な経営指標 (5年分)(28件)

項目値連結/単体
包括利益 155 億円 連結
営業収益 18,657 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 722 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -73 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,378 億円 連結
純資産額 5,821 億円 連結
経常利益又は経常損失(△) 263 億円 連結
総資産額 12,802 億円 連結
自己資本利益率 2.4% 連結
自己資本比率 44.6% 連結
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 137 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -371 億円 連結
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 43.07 円 連結
1株当たり純資産額 1,803.21 円 連結
1株当たり配当額 46 円 単体
営業収益 285 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△) 68 億円 単体
発行済株式総数(普通株式) 360,496,000 株 単体
純資産額 2,824 億円 単体
経常利益又は経常損失(△) 240 億円 単体
総資産額 5,054 億円 単体
自己資本利益率 2.3% 単体
自己資本比率 55.9% 単体
資本金 1,272 億円 単体
配当性向 213.1% 単体
1株当たり中間配当額 23 円 単体
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 21.59 円 単体
1株当たり純資産額 891.91 円 単体

従業員の状況(7件)

項目値連結/単体
従業員数 174,696 人 連結
従業員数 174,696 人 連結
平均勤続年数(年) 10.3 年 単体
平均年間給与 1,248 万円 単体
平均年齢(年) 36.4 歳 単体
従業員数 18 人 単体
従業員数 18 人 単体

株式の状況(18件)

項目値連結/単体
所有株式数 172,221,000 株 連結
所有株式数の合計(株) 43,350,700 株 連結
株式数が増加した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 1 銘柄 連結
株式数が減少した銘柄数 2 銘柄 連結
株式数の増加に係る取得価額の合計額 38 億円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 300 万円 連結
株式数の減少に係る売却価額の合計額 29 億円 連結
株式数(株) 360,496,492 株 連結
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 12.0% 連結
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 54.3% 連結
自己名義所有株式数(株) 43,350,700 株 連結
議決権の数(個) 3,168,441 個 連結
貸借対照表計上額 19 億円 連結
貸借対照表計上額 230 億円 連結
銘柄数 8 銘柄 連結
銘柄数 16 銘柄 連結
株主総利回り 65.1% 単体

その他の開示項目(9件)

項目値連結/単体
スコープ1 3,230,024 t-CO2e 連結
スコープ3の温室効果ガス総排出量 2,478,237 t-CO2e 連結
外部顧客への売上高 18,657 億円 連結
持分法を適用した関連会社の数 5 社 連結
持分法適用会社への投資額 56 億円 連結
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 699 億円 連結
減価償却費 532 億円 連結
連結子会社の数 31 社 連結
株価指数における総利回り 202.2% 単体

研究開発(2件)

項目値連結/単体
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 37 億円 連結
研究開発費 37 億円 連結

設備の状況(1件)

項目値連結/単体
設備投資額 694 億円 連結

監査の状況(11件)

項目値連結/単体
監査証明業務に基づく報酬-提出会社 8,700 万円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-計 3 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
監査証明業務に基づく報酬-連結子会社 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 1 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-提出会社 800 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 2 億円 連結
非監査業務に基づく報酬-計 1,400 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 5,800 万円 連結
非監査業務に基づく報酬-連結子会社 500 万円 連結

この会社独自の科目(6件)

項目値連結/単体
売上収益 9 億円 連結
売上収益 4 億円 連結
売上収益 134 億円 連結
平均年間給与の前年度からの変化率 1.8% 単体
売上収益 1,300 万円 単体
売上収益 17 億円 単体

貸借対照表(132件)

項目値連結/単体
その他 147 億円 連結
その他 37 億円 連結
その他 709 億円 連結
その他 1,069 億円 連結
その他 321 億円 連結
その他 90 億円 連結
その他有価証券評価差額金 133 億円 連結
その他(純額) 178 億円 連結
のれん 9 億円 連結
のれん 9 億円 連結
ソフトウエア 311 億円 連結
リース負債 629 億円 連結
リース負債 77 億円 連結
リース資産 755 億円 連結
リース資産(純額) 577 億円 連結
仕掛品 2 億円 連結
利益剰余金 4,703 億円 連結
割賦利益繰延 63 億円 連結
割賦売掛金 603 億円 連結
原材料及び貯蔵品 22 億円 連結
受取手形 7 億円 連結
受取手形 2,239 億円 連結
商品及び製品 1 億円 連結
固定負債 3,392 億円 連結
固定資産 7,240 億円 連結
土地 1,672 億円 連結
売掛金 1,929 億円 連結
契約負債 128 億円 連結
契約資産 48 億円 連結
建物及び構築物 4,125 億円 連結
建物及び構築物(純額) 1,764 億円 連結
建設仮勘定 106 億円 連結
役員株式給付引当金 7 億円 連結
投資その他の資産 1,892 億円 連結
投資有価証券 515 億円 連結
支払手形及び買掛金 1,759 億円 連結
敷金 307 億円 連結
有形固定資産 4,692 億円 連結
未払法人税等 89 億円 連結
株主資本 5,415 億円 連結
機械及び装置 759 億円 連結
機械及び装置(純額) 177 億円 連結
流動負債 3,589 億円 連結
流動資産 5,562 億円 連結
減価償却累計額 -531 億円 連結
減価償却累計額 -178 億円 連結
減価償却累計額 -2,361 億円 連結
減価償却累計額 -583 億円 連結
減価償却累計額 -1,441 億円 連結
為替換算調整勘定 48 億円 連結
無形固定資産 656 億円 連結
特別修繕引当金 76 億円 連結
現金及び現金同等物の残高 2,378 億円 連結
現金及び預金 2,388 億円 連結
短期借入金 214 億円 連結
社債 200 億円 連結
純資産 5,821 億円 連結
純資産 5,821 億円 連結
総資産 12,802 億円 連結
総資産 12,802 億円 連結
繰延税金負債 35 億円 連結
繰延税金資産 542 億円 連結
自己株式 -928 億円 連結
評価・換算差額等 295 億円 連結
負債 6,981 億円 連結
負債純資産 12,802 億円 連結
貸倒引当金 -17 億円 連結
貸倒引当金 -14 億円 連結
資本剰余金 368 億円 連結
資本金 1,272 億円 連結
資産除去債務 168 億円 連結
賞与引当金 318 億円 連結
車両運搬具 1,660 億円 連結
車両運搬具(純額) 219 億円 連結
退職給付に係る調整累計額 114 億円 連結
退職給付に係る負債 1,292 億円 連結
退職給付に係る資産 474 億円 連結
長期借入金 838 億円 連結
長期貸付金 34 億円 連結
非支配株主持分 110 億円 連結
顧客関連資産 247 億円 連結
その他 6 億円 単体
その他 6 億円 単体
その他 14 億円 単体
その他 59 億円 単体
その他 100 万円 単体
その他の関係会社有価証券 86 億円 単体
その他有価証券評価差額金 117 億円 単体
その他(純額) 5,600 万円 単体
ソフトウエア 1,900 万円 単体
別途積立金 1,390 億円 単体
利益剰余金 1,995 億円 単体
前払年金費用 4,600 万円 単体
営業未払金 5 億円 単体
固定負債 927 億円 単体
固定資産 4,093 億円 単体
工具 6 億円 単体
建物(純額) 30 億円 単体
役員株式給付引当金 7 億円 単体
投資その他の資産 4,057 億円 単体
投資損失引当金 -5,400 万円 単体
投資有価証券 370 億円 単体
有形固定資産 36 億円 単体
未払法人税等 300 万円 単体
株主資本 2,708 億円 単体
流動負債 1,302 億円 単体
流動資産 961 億円 単体
無形固定資産 2,100 万円 単体
現金及び預金 886 億円 単体
短期借入金 5 億円 単体
短期貸付金 15 億円 単体
社債 200 億円 単体
純資産 2,824 億円 単体
純資産 2,824 億円 単体
総資産 5,054 億円 単体
繰延税金資産 13 億円 単体
繰越利益剰余金 606 億円 単体
自己株式 -928 億円 単体
評価・換算差額等 117 億円 単体
負債 2,230 億円 単体
負債純資産 5,054 億円 単体
貸倒引当金 -2 億円 単体
資本剰余金 368 億円 単体
資本準備金 368 億円 単体
資本金 1,272 億円 単体
賞与引当金 800 万円 単体
退職給付引当金 2 億円 単体
長期借入金 713 億円 単体
長期貸付金 321 億円 単体
関係会社出資金 9 億円 単体
関係会社株式 3,254 億円 単体
預り金 1,279 億円 単体

損益計算書(101件)

項目値連結/単体
その他 26 億円 連結
その他 14 億円 連結
その他 2 億円 連結
その他 10 億円 連結
その他 88 億円 連結
その他の包括利益 18 億円 連結
その他有価証券評価差額金(税引後) 51 億円 連結
のれん償却額 149 億円 連結
のれん償却額 149 億円 連結
人件費 289 億円 連結
剰余金の配当 -148 億円 連結
包括利益 155 億円 連結
受取利息 5 億円 連結
受取配当金 13 億円 連結
営業利益 283 億円 連結
営業利益 283 億円 連結
営業原価 17,769 億円 連結
営業収益 18,657 億円 連結
営業収益 18,657 億円 連結
営業外収益 59 億円 連結
営業外費用 79 億円 連結
営業活動によるキャッシュ・フロー 722 億円 連結
営業総利益又は営業総損失(△) 887 億円 連結
固定資産売却損 8 億円 連結
固定資産売却益 181 億円 連結
固定資産除却損 9 億円 連結
当期純利益 137 億円 連結
当期純利益 137 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 137 億円 連結
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 137 億円 連結
役員株式給付引当金繰入額 3 億円 連結
投資有価証券売却益 27 億円 連結
投資活動によるキャッシュ・フロー -73 億円 連結
持分法による投資損失 25 億円 連結
持分法の適用範囲の変動 12 億円 連結
持分法適用会社に対する持分相当額 -3,100 万円 連結
支払利息 25 億円 連結
支払手数料 76 億円 連結
法人税 113 億円 連結
法人税等 161 億円 連結
法人税等調整額 48 億円 連結
減価償却費 39 億円 連結
減損損失 12 億円 連結
減損損失 12 億円 連結
為替差損 16 億円 連結
為替換算調整勘定(税引後) 16 億円 連結
特別利益 210 億円 連結
特別損失 174 億円 連結
現金及び現金同等物に係る換算差額 19 億円 連結
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 298 億円 連結
租税公課 107 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 299 億円 連結
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 299 億円 連結
経常利益 263 億円 連結
自己株式の処分 700 万円 連結
自己株式の取得 -189 億円 連結
親会社株主に係る包括利益 153 億円 連結
財務活動によるキャッシュ・フロー -371 億円 連結
販売費及び一般管理費 604 億円 連結
貸倒引当金繰入額 5 億円 連結
賞与引当金繰入額 14 億円 連結
退職給付に係る調整額(税引後) -50 億円 連結
退職給付費用 7 億円 連結
非支配株主に係る包括利益 1 億円 連結
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) 5,100 万円 連結
その他 4 億円 単体
その他 2,100 万円 単体
その他 2,700 万円 単体
人件費 12 億円 単体
剰余金の配当 -148 億円 単体
受取利息及び配当金 18 億円 単体
受取賃貸料 17 億円 単体
営業利益 237 億円 単体
営業収益 285 億円 単体
営業外収益 39 億円 単体
営業外費用 36 億円 単体
子会社清算益 49 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 68 億円 単体
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) 68 億円 単体
役員株式給付引当金繰入額 3 億円 単体
投資事業組合運用損 11 億円 単体
投資有価証券売却益 24 億円 単体
投資有価証券評価損 1 億円 単体
支払利息 8 億円 単体
支払手数料 24 億円 単体
法人税 -44 億円 単体
法人税等 14 億円 単体
法人税等調整額 58 億円 単体
減価償却費 7,900 万円 単体
特別利益 73 億円 単体
特別損失 230 億円 単体
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 83 億円 単体
経常利益 240 億円 単体
自己株式の処分 700 万円 単体
自己株式の取得 -189 億円 単体
販売費及び一般管理費 48 億円 単体
貸倒引当金繰入額 2 億円 単体
賞与引当金繰入額 800 万円 単体
退職給付引当金繰入額 800 万円 単体
関係会社株式売却損 2 億円 単体
関係会社株式評価損 225 億円 単体

株主資本等変動計算書(4件)

項目値連結/単体
当期変動額合計 -183 億円 連結
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 5 億円 連結
当期変動額合計 -229 億円 単体
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 40 億円 単体

キャッシュ・フロー計算書(40件)

項目値連結/単体
その他 72 億円 連結
その他 0 連結
その他の収入 33 億円 連結
その他の支出 -176 億円 連結
のれん償却額 149 億円 連結
リース負債の返済による支出 -79 億円 連結
仕入債務の増減額(△は減少) 16 億円 連結
利息の支払額 -25 億円 連結
利息及び配当金の受取額 21 億円 連結
受取利息及び受取配当金 -19 億円 連結
固定資産売却損益(△は益) -173 億円 連結
固定資産除却損 9 億円 連結
売上債権の増減額(△は増加) -75 億円 連結
定期預金の払戻による収入 9 億円 連結
定期預金の預入による支出 -13 億円 連結
小計 914 億円 連結
投資有価証券の取得による支出 -9 億円 連結
投資有価証券の売却による収入 38 億円 連結
投資有価証券売却損益(△は益) -27 億円 連結
持分法による投資損益(△は益) 25 億円 連結
支払利息 25 億円 連結
有形固定資産の取得による支出 -376 億円 連結
有形固定資産の売却による収入 416 億円 連結
未払消費税等の増減額(△は減少) 64 億円 連結
棚卸資産の増減額(△は増加) 9 億円 連結
法人税等の支払額 -188 億円 連結
減価償却費 533 億円 連結
減損損失 12 億円 連結
短期借入金の純増減額(△は減少) 35 億円 連結
社債の発行による収入 9,600 万円 連結
自己株式の取得による支出 -189 億円 連結
貸付けによる支出 -19 億円 連結
貸付金の回収による収入 24 億円 連結
賞与引当金の増減額(△は減少) 4 億円 連結
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) -8 億円 連結
配当金の支払額 -148 億円 連結
長期借入れによる収入 37 億円 連結
長期借入金の返済による支出 -25 億円 連結
非支配株主からの払込みによる収入 1,200 万円 連結
非支配株主への配当金の支払額 -2 億円 連結
基本指標の一覧
項目値連結/単体状態
営業活動によるキャッシュ・フロー 722 億円 連結開示値
1株当たり配当額 46 単体開示値
従業員数 174,696 連結開示値
純資産 5,821 億円 連結開示値
営業利益 283 億円 連結開示値
営業収益 18,657 億円 連結開示値
経常利益 263 億円 連結開示値
当期純利益 137 億円 連結開示値
総資産 12,802 億円 連結開示値
営業利益率 1.5%連結計算値
当期純利益率 0.7%連結計算値
従業員1人あたりの売上 10679552円連結計算値
総資産回転率 1.46回連結計算値
総資産に対する純資産の割合 45.5%連結計算値
数字の見方と注意

言葉の意味

  • 連結: 親会社と連結対象の子会社を合わせた範囲
  • 単体: 有価証券報告書を提出した会社一社の範囲
  • 計算値: 開示値を記載の算式に当てはめて求めた値
  • 開示なし: 資料に該当する値がない状態(ゼロとは扱わない)
  • 取得できず: このページで値を取り出せなかった状態。資料に載っていても対応付けできない値を含む。同じ項目が別の表にある場合あり
  • セグメント: 会社が開示資料で分けている事業の区分
  • 同業の中央値: 同じ業種でその項目を開示している会社の値の真ん中
  • ★: 全社を値の順に並べたときの位置(会社の優劣ではない)算式を見る
  • 出典: 資料名・対象期間・提出日・取得元
  • 表は左右にスクロール可

主要指標

  • 営業利益率 1.5% 営業利益 ÷ 売上高  = 283 億円 ÷ 18,657 億円
    営業利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 当期純利益率 0.7% 当期純利益 ÷ 売上高  = 137 億円 ÷ 18,657 億円
    当期純利益 ÷ 売上高。分母は営業収益(連結・日本基準)
  • 従業員1人あたりの売上 10,679,552円 売上・営業収益 ÷ 従業員数  = 18,657 億円 ÷ 174,696 人
    売上・営業収益 ÷ 従業員数。分母は従業員数(連結・日本基準)
  • 総資産回転率 1.46回 売上・営業収益 ÷ 総資産  = 18,657 億円 ÷ 12,802 億円
    売上・営業収益 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)
  • 総資産に対する純資産の割合 45.5% 純資産 ÷ 総資産  = 5,821 億円 ÷ 12,802 億円
    純資産 ÷ 総資産。分母は総資産(連結・日本基準)

基本情報

  • 代表者 取締役会長・gBizINFO
  • 設立年月日 gBizINFO・設立から97年
  • 連結子会社 有価証券報告書

事業別の売上高と利益

  • 出典: 有価証券報告書「セグメント情報」(2025/4〜2026/3)・連結・外部顧客への売上高・提出 2026-06-12
  • 構成比: 事業別に開示された外部顧客への売上高の合計を100%とした割合。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため対象外(会社全体の外部顧客への売上高とは不一致)。利益率: 同じ行の外部顧客への売上高を分母にした計算値有価証券報告書のセグメント情報の「合計」: 18,657 億円。この表の合計との差(「その他」など事業として並べていない部分)は1%以内ページ上部の「収益」とは科目が違う場合あり

科目別の金額

  • 合計の科目とその内訳の科目が混在。連結と単体も混在(右端の欄に記載)

販売費及び一般管理費の内訳

  • 販売費及び一般管理費(販売活動・会社運営の費用)の内訳。売上原価は対象外
  • 各費用: 販売費及び一般管理費の合計の内数。内訳の合計との差は「その他(内訳の開示なし)」。割合は販売費及び一般管理費の合計に対するもの

財務

  • 総資産に対する純資産の割合 純資産 ÷ 総資産
  • 総資産に対する利益(ROA) 当期純利益 ÷ 総資産(連結)
  • 1株当たり純資産 連結
  • フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー: 営業キャッシュフロー(本業で得た現金)と投資キャッシュフロー(設備取得・資産売却などの収支)の合計(連結)
  • 総資産 連結
  • のれん(買収額のうち、取得した純資産を上回った分) 純資産の0%(連結)

資金配分

  • ★: 全社を値の順に並べ、下から20%ずつ区切った位置(全社の中の位置であって優劣ではない)。★の付く5つは、分子と分母がどちらも連結で取れる会社のみ算式を見る
  • 現金化率 営業活動によるキャッシュ・フロー ÷ 営業利益
  • 運転資本の増加 (売上債権の増加+棚卸資産の増加)÷ 売上高(営業収益)。売上債権の増加 75.4億円+棚卸資産の減少 8.5億円 ÷ 売上高 1.87兆円
  • 減価償却費に対する設備取得支出の割合 有形固定資産の取得による支出 ÷ 減価償却費。有形固定資産の取得 376億円 ÷ 減価償却費 532.9億円
  • 株主還元 (配当金の支払額+自己株式の取得による支出)÷ 営業活動によるキャッシュ・フロー。配当金の支払額 148億円+自己株式の取得 189.2億円 ÷ 営業CF 722.2億円
  • 経常利益に対する特別損益の割合 (特別利益 − 特別損失)÷ 経常利益。特別利益 209.5億円−特別損失 173.6億円 ÷ 経常利益 262.6億円
  • 純資産に対する投資有価証券の割合 投資有価証券 ÷ 純資産。投資有価証券 514.7億円 ÷ 純資産 5,820.6億円

長期の業績変化

  • 収益 2026年の開示値 ÷ 2013年の開示値

前期比較

  • 前期比: 同じ項目・同じ範囲・同じ会計基準で、連続する期がそろう場合のみ計算
  • 比較条件を確認できない: 会計基準・範囲の変更期、決算期の変更期、期間を確かめられない期
  • ◆: 収益の前期比 ±20%以上、収益に対する損益の割合 ±2.0ポイント以上、または損益の正負が変わった期。見た開示項目は表と一覧の項目名に記載。会社の優劣ではない

1株当たり利益・純資産の推移

  • 1株当たり当期純利益=当期純利益÷株式数、1株当たり純資産=純資産÷株式数。有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値。株価は不使用

自己資本利益率の推移

  • 自己資本利益率(ROE): 自己資本に対する当期純利益の割合。日本企業は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の開示値(小数表記は百分率に換算)

配当実績

  • 配当性向: 当期純利益に対する配当の割合。配当額・配当性向は提出会社(単体)の開示値(有価証券報告書の記載値。連結の利益からの再計算なし)。連続増配: 1株当たり年間配当が前の年度より増えた回数(新しい年度から数える)。連続配当期数: 1株当たり年間配当が0円より大きい年度の連続数。どちらもこのサイト独自の数え方(公開の指数の採用基準とは別)。開示のない年度は0円とみなさず、そこで打ち切り。数える範囲は上の表の年度まで。

所有者別の株式保有割合

  • 出典: 有価証券報告書「所有者別状況」。割合は単元数で計算された開示値のまま(合計が100%ちょうどにならない会社あり)。外国法人等(合計)=表の法人と個人の合計。「個人その他」は名義の区分(実際の個人の保有割合とは限らない)。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

大株主の一覧

  • 出典: 有価証券報告書「大株主の状況」。信託銀行の名義は記載どおり(誰の信託かは開示なし)

研究開発費と設備投資

  • 研究開発費: 有価証券報告書「研究開発活動」の総額。設備投資額: 「設備投資等の概要」の当期の実績(今後の計画ではない)。年度: 手元の有価証券報告書(1社あたり1〜4冊)から採れた分のみ(冊子にない年度は行なし)。売上高に対する割合: 同じ有価証券報告書の連結の売上高(営業収益)で割った値。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。セグメントの名前と並び: 上の事業別セグメントと同じ。全社共通の研究開発・調整額のため、内訳の合計と全社の額の不一致あり。

同じ業種の会社との売上規模

  • 同じ業種(業種ページと同じ区分)の会社の売上・営業収益(開示値)の並び。上位3社とこの会社の前後2社だけを表示。棒の長さは最大の会社を100とした長さ。規模の並びであって優劣の順位ではない

従業員の状況

  • 4つとも有価証券報告書「従業員の状況」の提出会社(単体)の開示値。連結の従業員数 174,696人(範囲が違うため上の4つとは別)。同業の中央値: 業種「陸運業」でその項目を開示している会社の値の真ん中(5社以上の業種のみ)。

人と組織

  • 1人当たり売上高 売上高(営業収益) ÷ 従業員数
  • 1人当たり営業利益 営業利益 ÷ 従業員数

監査・開示情報

  • 継続企業の前提(会社が将来にわたり事業を継続するという会計上の前提)に関する注記の有無と監査情報
  • 監査法人の名称・監査報酬・継続企業の前提に関する注記の有無・会計基準: 最新の有価証券報告書と同時提出の監査報告書の記載事実(会社の良し悪しではない)。継続企業の前提に関する注記: 本文あり=「注記あり」、「該当事項はありません」=「該当なし」、どちらもなし=「判定できない」。注記の本文は掲載なし。訂正報告書の提出履歴は掲載なし(有価証券報告書のみ取得のため)

数値の出典と算出方法

一次資料: EDINET(金融庁の開示システム)の「ヤマトホールディングス株式会社」の有価証券報告書(無料で閲覧可)
法人番号: 7010001034964/会計基準: 日本基準

  • 金額: EDINET の XBRL の機械転記(人の再入力なし)。長文の注記はテキストのため科目一覧の対象外。識別情報: EDINET コードリスト(2026-08-22 取得)の機械転記
  • ★: 開示数値からの計算値を、収録4,240社の中で小さい順に並べたときの位置(5段階)。会社の優劣ではない。予想は不使用算式と数え方
  • 順位なし: 総資産に対する純資産の割合・現金化率・1人当たり売上高(大小だけでは優劣を表さないため)。比較対象として同じ業種の中央値を併記。現金化率100%=営業キャッシュフローと営業利益が同額
  • 損益の図: 「売上 − 原価 − 販管費 = 営業利益」が開示値どうしで合う会社のみ。費用の内訳: 販売費及び一般管理費の上位6件
  • 推移のグラフ: 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」。単位は億円(1株配当のみ円)。長期の推移は提出年の違う複数冊の接続(重なる年度は新しい冊子の値)。会計基準の変更で途中から載らない項目あり。株式分割の前後で1株の重みに違い。連結と単体は別の表
  • 同じ業種の会社との売上規模: 業種ページと同じ区分の会社の売上・営業収益(開示値)を大きい順に並べた棒。上位3社とこの会社の前後2社のみ。各社の直近の決算期。規模の並びであって優劣や投資判断の順位ではない
  • 株価: 掲載なし(どのデータ源も規約上再配布不可)。株価にもとづく指標(株価収益率など)と、過去の伸びを将来へ延ばした値も掲載なし
  • 平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与: 提出会社(親会社1社)の値。持株会社では本社所属の少人数の平均。配当性向(基本情報): 1株当たり配当 ÷ 連結の1株当たり当期純利益の計算値(有価証券報告書の配当性向は提出会社の値で基準が違う)。代表者・設立年月日: gBizINFO(経済産業省)、一部の会社のみ
  • 「取得した開示値の一覧」: 有価証券報告書から数値として取れる値のすべて。会社全体の値のみ(セグメント別などの内訳は対象外)
  • 事業別の表: 有価証券報告書「セグメント情報」の機械転記。事業の名前は会社が XBRL に付けたラベルのまま。事業別の売上の合計と開示の合計の差が1%を超える会社は表なし。調整額・全社・消去・「その他」は事業ではないため、表と構成比の分母の対象外
  • これらは金額の内訳(しくみ図ではない)。「誰が、誰に、何の対価で払っているか」は開示の数値にないため、推測の線なし
  • 本の内容の転載なし。数字の出どころは同じ開示資料、文章は別々に執筆